JPH06352U - ベルトカッター - Google Patents
ベルトカッターInfo
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- JPH06352U JPH06352U JP4445892U JP4445892U JPH06352U JP H06352 U JPH06352 U JP H06352U JP 4445892 U JP4445892 U JP 4445892U JP 4445892 U JP4445892 U JP 4445892U JP H06352 U JPH06352 U JP H06352U
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- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 引切りタイプのベルトカッターを提供する。
【構成】 ハンドルから突出する刃物の突出端を被包す
る安全体が、ハンドルの先端から後方に向かう引切りガ
イド部を備え、刃物が引切りガイド部に臨む切刃を備え
た構成である。
る安全体が、ハンドルの先端から後方に向かう引切りガ
イド部を備え、刃物が引切りガイド部に臨む切刃を備え
た構成である。
Description
【0001】
本考案は、梱包物や重量物等に掛け渡して緊締された荷締ベルト等のベルトを 切断するためのカッターに関する。
【0002】
従来、梱包物や重量物等には荷締ベルトが掛け渡され、該ベルトを緊締状態で 固着することにより荷の運搬のための便に供されている。このような荷締ベルト は、荷が大重量物の場合は、幅広の織物ベルトにより構成され、ラチェット機構 を備えた荷締機により荷の外周に緊締され、ベルトの両端をバックル金具により 弛緩しないように固着される。また、荷が比較的軽量物の場合は、一般にPPバ ンドと称される幅の細いテープ状の樹脂ベルトにより構成され、荷の外周に緊締 した状態でベルトの両端を溶着するか或いは止め具を用いて固着される。
【0003】 そこで、荷を解放するため前記ベルトを切断するに際しては、従来、切り出し ナイフや鋏等が用いられている。即ち、作業者がこのようなナイフや鋏を携帯す ることにより、必要に応じてベルトを切断しているのが現状である。
【0004】
周知のように、ナイフや鋏は、使用時において刃を露出するものであるため、 安全性に欠けるという問題がある。例えば、刃を露出した状態で作業者が誤って 握持すると容易に負傷してしまう。また、一般的にナイフや鋏は、刃の先端を鋭 利としているため、使用方法を誤ると人体等を刺突してしまう危険がある。
【0005】 ところで、前述のような荷締ベルトを切断するためには、必ずしも切り出しナ イフや鋏のような刃全体を露出せしめたカッターでなくても、刃の一部分だけを 機能せしめる特殊なカッターを使用することが可能である。そして、その場合、 刃物に手指が直接には触れないように安全構造を採用することにより、前述のよ うな危険を回避できる。
【0006】 この点について、本考案者は、ハンドルから突出する刃物に対して、ハンドル から延びて刃物の突出端を被包する安全体を設け、この安全体を介して負傷事故 等の危険を防止すると共に、刃物に向けてベルトを案内するガイド部を構成し、 該ガイド部に刃物の刃を臨ましめることにより、ガイド部により案内されるベル トを簡単容易に切断し得るカッターを着想するに至った。
【0007】 そこで、この着想を具体化するために作業者を対象としてテストを繰り返した 結果、このようなベルトカッターにおいては、ハンドルを前方に押しながらベル トを切断せしめる所謂押切りタイプよりも、ハンドルを後方に引きながらベルト を切断せしめる所謂引切りタイプの方が、作業者に馴染みが深く、作業を容易な らしめることが判明した。その理由は必ずしも明らかではないが、恐らくは、例 えば、鋸の使用方法に見られるように、欧米では鋸を押すことにより切断を行う のが通常であるのに対して、日本では鋸を引くことにより切断を行うのが通常で あり、伝統的に押切りタイプが一般の馴染みに深いからであると考えられる。
【0008】 このため、本考案の目的は、前述のような押切りタイプと引切りタイプのうち 、引切りタイプとしたベルトカッターを提供する点にある。
【0009】
而して、前記課題を解決するために、本考案が第一の手段として構成したとこ ろは、ハンドルから突出する刃物と、ハンドルから延びて前記刃物の突出端を被 包する安全体とを備えたカッターにおいて、前記安全体は、ハンドルの先端から 後方に向かう引切りガイド部を備え、前記刃物は、引切りガイド部に臨む切刃を 備えて成る点にある。
【0010】 また、本考案が第二の手段として構成したところは、周縁一部をハンドルから 突出せしめられた円形の刃物と、該刃物の突出端を被包する安全体とを備え、安 全体の底面にスライドガイド面を構成したカッターにおいて、前記安全体は、円 形刃物の周縁に沿ってハンドルの先端から延びる連結部と、該連結部からハンド ルの後方に向かう引切りガイド部を備え、前記刃物は、引切りガイド部に臨む刃 により切刃を構成して成る点にある。
【0011】
以下図面に基づいて本考案の1実施例を詳述する。
【0012】 図1及び図2において、ハンドル1は、合成樹脂により成形され、作業者の手 のひらに握持される握り柄2と、後述する切断機能を具備するための頭部3とを 有する。
【0013】 握り柄2は、ハンドルを握持する作業者の手指に対応せしめられた凹凸縁4を 下縁に有し、該握り柄2の尾端に吊下げ孔5を開設している。尚、図示省略して いるが、握り柄2は、頭部3に近傍する部分から尾端に至り、徐々に肉厚を増す ようにテーパ状に形成されている。
【0014】 頭部3は、図2に示すように、刃受凹部6を一側に凹設し、該刃受凹部6に刃 物7を装着せしめる。
【0015】 図示実施例において、刃物7は、円板状の円形刃物を構成し、周縁全体に刃8 を形成する。これに対応して、前記刃受凹部6は、一部を切除6aした円形状に 形成され、該刃受凹部6に円形の刃物7を嵌合せしめた状態で、該刃物7の一部 を切除部6aから突出せしめる。
【0016】 前記刃物7を刃受凹部6内に固定するため、押さえ部材9が設けられている。 この押さえ部材9は、刃物7を前記刃受凹部6の底面と該押さえ部材9との間に 挟持するためのものであり、刃物7と共に刃受凹部6に嵌合される。このため、 押さえ部材9は、刃受凹部6の周縁に対応した形状に形成された薄い板状体であ り、該押さえ部材9と刃物7の中心と刃受凹部6との相互に合致する取付孔10 、11、12をそれぞれ貫通状に形成し、これらの三者をボルト13、ナット1 4により締結する構成としている。
【0017】 刃物7は、通常の状態において押さえ部材9により締着されることにより刃受 凹部6に回動不能に固定されるが、円形の刃8を有効に利用するため、前記ボル ト13、ナット14を緩めることにより回動自在であり、該刃物7を所定角度だ け回動せしめたとき、ボルト13の首部に周方向に等間隔をおいて設けた突起1 7に嵌合できるように、該刃物7の取付孔11の周方向に等間隔をおいて切欠1 8を形成している。
【0018】 このような構成の下において、図1及び図2に示すように、前記刃物7の突出 端を被包する安全体19が設けられている。この安全体19は、頭部3の先端か ら延びる連結部20と、該連結部20からハンドル1の後方に向かう引切りガイ ド部21を備えている。尚、図例において、連結部20は、刃受凹部6を構成す る薄肉の頭部3と同じ肉厚にて延びる比較的薄い板状に形成されるが、引切りガ イド部21を構成する安全体19は、ハンドル1の握り柄2と同様に厚肉に形成 され、刃物7の突出端を被包し収容するための収容スリット22を有する。
【0019】 このようにして構成された安全体19は、該安全体19の底面にスライドガイ ド面23を形成し、カッター使用時のスライドガイドの便利に供される。
【0020】 本考案の目的である引切りタイプを可能ならしめるため、刃物7は、円形刃8 のうち引切りガイド部21に臨む刃により切刃8aを構成する。前記安全体19 は、引切りガイド部21の自由端を先鋭な挿入端24とし、該挿入端24から切 刃8aに向けて上り傾斜面となる挿入ガイド面25を有し、該挿入ガイド面25 から屈折しつつスライドガイド面23とほぼ平行して切刃8aに至るベルト導入 面26を形成している。
【0021】 このような構成のカッターを用いて荷の外周に緊締されたベルトを切断するに 際しては、図3に示すように、ハンドル1の握り柄2を握持した状態で、荷27 の外周に緊締されたベルト28の内側に引切りガイド部21の挿入端24を挿入 する。即ち、引切りガイド部21の先鋭な挿入端24をベルト28と荷27との 間に挿入し、ハンドル1を手前(図示矢印の方向)に引くと、挿入ガイド面25 に沿ってベルト28が持ち上げられる。更に、ハンドル1を図示矢印の方向に強 く引くと、ベルト導入面26がベルト28の裏面をスライドし、切刃8aにより ベルト28を切断する。
【0022】 本考案のような引切りタイプは、前述の鋸の切断方法に見られるように我が国 において作業者に馴染みが深く使い勝手が良いばかりでなく、カッター全体の構 成においても押切りタイプに比して有利である。
【0023】 即ち、図4は、本考案に対する比較例としての押切りタイプに係るカッターを 示している。先ず、押切りタイプの場合、安全体119により構成される押切り ガイド部121は、刃物108の突出端よりも後方位置においてハンドル101 から延設された連結部120に一体固着され、該連結部120から押切りガイド 部121を前方へ向けて突出せしめる。刃物108は、押切りガイド部121の 先端に向かい臨む切刃108aを有し、押切りガイド部121は、先鋭な先端か ら切刃108aに至り上向き傾斜する挿入ガイド面125を有する。
【0024】 そこで、図4(A)に示す比較例の場合、ハンドル101の長手軸線Cを尾端 に向けて上向き傾斜姿勢とし、該長手軸線Cと荷表面との角度A1を比較的大き く設定することが可能であり、これによりハンドル101を前進せしめるに際し 、引切りガイド部121の底面を荷表面に押付けつつスライドせしめること可能 になる。然しながら、この比較例の場合、図4(A)に示す通り、挿入ガイド面 125の前後にわたる距離Lが極めて小さく、この距離を大きくすることができ ないため、ベルトを切刃108aに安定的に案内することができない。尚、この 比較例において、仮に、引切りガイド部121を前方に更に延長するならば、切 刃108aが完全に被包され露出部を有しないことになり、カッターの役目を果 たし得ないため、前述のように挿入ガイド面125を短く形成せざるを得ないの である。
【0025】 次に、切刃108aから延びる挿入ガイド面125の前後にわたる距離Lを長 く形成しようとするならば、図4(B)に示す比較例のように、必然的にハンド ル101の長手軸線Cの傾斜角度A2を小さくし、上向き姿勢を緩め、該軸線C を荷表面と平行するように近づけざるを得ないことになる。然しながら、この場 合、第一に、挿入ガイド面125がハンドル101の頭部先端を越えて長く延び るため、カッターの全体寸法をコンパクトならしめることができなくなり、妥当 でない。第二に、前述のように長手軸線Cが成す角度A2を小さくすることは、 ハンドルを握持した作業者の手指が荷表面に接触する虞れを大きくし、作業中に 手指を擦過負傷する危険があり妥当でない。
【0026】 この点について、本考案の実施例によれば、安全体19により構成される引切 りガイド部21は、連結部20からハンドル1の後向きに延びているので、この 引切りガイド部21をかなり長い寸法に形成した場合でも、該ガイド部21がハ ンドル1の全長からはみ出すことはなく、カッターの全体寸法をコンパクトなま ま維持できる。また、図1ないし図3に示したように、常にハンドル1の握り柄 2を充分な上向き傾斜姿勢となるように設定できるので、該握り柄2を握持した 作業者の手指が荷表面に接触することは皆無であり、作業の安全性を確保するこ とができる。
【0027】
請求項1に記載の本考案によれば、ハンドル1から突出する刃物7の突出端を ハンドル1から延びる安全体19により被包した構成であるから、カッターの携 帯及び取扱いに際し安全である。そして、この安全体19を利用して、刃物7に 向けベルトを案内するガイド部を構成すると共に、該ガイド部に刃物の刃を臨ま しめたものであるから、ベルトをガイド部に案内しつつ簡単容易に切断すること ができる。特に、本考案においては、安全体19により構成した前記ガイド部が ハンドル1の後方に向かう引切りガイド部21を備え、刃物7が引切りガイド部 21に臨む切刃8aを備えた構成であるから、鋸等の使用により引き方向に切断 することに慣れている日本人作業者に馴染みが深く受け入れ易いという効果があ る。そして、前述のように、押切りタイプの場合は、カッター全体としてのコン パクト性を失い、作業者が手指を荷表面に擦過して負傷する虞れがあるのに対し て、本考案によれば、カッター全体のコンパクト性を維持しながら引切りガイド 部21を充分に長く形成することが可能であり、しかも、このように引切りガイ ド部21を長く設計した場合でもハンドル1の長手軸線を充分に上向き傾斜せし めること可能であり、握り柄2を握持した作業者の手指を荷表面に擦過して負傷 する虞れはなく安全であるという効果がある。
【0028】 請求項2に記載の本考案によれば、前記効果に加えて、刃物7を円形刃物によ り構成し、該刃物7の周縁に形成された刃8の一部分により前記切刃8aを構成 したものであるから、刃物7の構成が簡単であり、しかも、切刃8aが損耗した 場合は、円形の刃物7を回動することにより位置をずらせて固定することにより 、円形刃8のうち未使用部分により改めて切刃8aを構成せしめ、良好な切れ味 を保つことができるという効果がある。
【図1】本考案の1実施例を示す正面図である。
【図2】本考案の1実施例を分解して示す正面図であ
る。
る。
【図3】本考案の1実施例の作用を示す正面図である。
【図4】本考案に対する比較例を示しており、(A)は
押切りタイプがガイド部を長く形成し得ない理由を示す
正面図、(B)は押切りタイプにおいて仮にガイド部を
長く形成すると握り柄を充分に上向き傾斜姿勢にするこ
とができない理由を示す正面図である。
押切りタイプがガイド部を長く形成し得ない理由を示す
正面図、(B)は押切りタイプにおいて仮にガイド部を
長く形成すると握り柄を充分に上向き傾斜姿勢にするこ
とができない理由を示す正面図である。
1 ハンドル 2 握り柄 3 頭部 6 刃受凹部 6a 切除部 7 刃物 8 円形刃 8a 切刃 9 押さえ部材 19 安全体 20 連結部 21 引切りガイド部 22 収容スリット 23 スライドガイド面 24 挿入端 25 挿入ガイド面 26 ベルト導入面 27 荷 28 ベルト
Claims (2)
- 【請求項1】 ハンドルから突出する刃物と、ハンドル
から延びて前記刃物の突出端を被包する安全体とを備え
たカッターにおいて、前記安全体は、ハンドルの先端か
ら後方に向かう引切りガイド部を備え、前記刃物は、引
切りガイド部に臨む切刃を備えて成ることを特徴とする
ベルトカッター。 - 【請求項2】 周縁一部をハンドルから突出せしめられ
た円形の刃物と、該刃物の突出端を被包する安全体とを
備え、安全体の底面にスライドガイド面を構成したカッ
ターにおいて、前記安全体は、円形刃物の周縁に沿って
ハンドルの先端から延びる連結部と、該連結部からハン
ドルの後方に向かう引切りガイド部を備え、前記刃物
は、引切りガイド部に臨む刃により切刃を構成して成る
ことを特徴とするベルトカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4445892U JPH06352U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | ベルトカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4445892U JPH06352U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | ベルトカッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06352U true JPH06352U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12692050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4445892U Pending JPH06352U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | ベルトカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06352U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024094781A (ja) * | 2022-12-28 | 2024-07-10 | 株式会社フジル | カッター |
| JP7809241B1 (ja) * | 2025-08-05 | 2026-01-30 | 有井 恒男 | フィルムカッター |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4445892U patent/JPH06352U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024094781A (ja) * | 2022-12-28 | 2024-07-10 | 株式会社フジル | カッター |
| JP7809241B1 (ja) * | 2025-08-05 | 2026-01-30 | 有井 恒男 | フィルムカッター |
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