JPH0635327A - 転写、デタック極性切換 - Google Patents
転写、デタック極性切換Info
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- JPH0635327A JPH0635327A JP5122959A JP12295993A JPH0635327A JP H0635327 A JPH0635327 A JP H0635327A JP 5122959 A JP5122959 A JP 5122959A JP 12295993 A JP12295993 A JP 12295993A JP H0635327 A JPH0635327 A JP H0635327A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6532—Removing a copy sheet form a xerographic drum, band or plate
- G03G15/6535—Removing a copy sheet form a xerographic drum, band or plate using electrostatic means, e.g. a separating corona
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0131—Details of unit for transferring a pattern to a second base
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】コピーシートをステーション内を一回通過させ
ることにより、複数の色彩を供給する新しく、改善され
たシステムを提供する。 【構成】電源を含む電気的転写手段(70)により、画
像支持面から移動中の用紙へ画像化材料が転写され、転
写手段(70)は、画像化材料の転写のため静電気領域
を供給し、画像支持面から用紙が剥離することを静電気
的に抑制するため与えられた極性を持つ用紙に静電気電
荷を施す複数の色彩モード操作を備える静電画像コピー
装置において、コピー装置には用紙の先端を画像支持面
から剥離することを助けるように、転写によって用紙
に、少なくとも部分的に電荷を中性化するため、デタッ
キングコロナ生成手段(72)が設けられ、転写切換手
段は、作動モードに対応して、用紙に施される静電画像
帯電の極性に切り換える。
ることにより、複数の色彩を供給する新しく、改善され
たシステムを提供する。 【構成】電源を含む電気的転写手段(70)により、画
像支持面から移動中の用紙へ画像化材料が転写され、転
写手段(70)は、画像化材料の転写のため静電気領域
を供給し、画像支持面から用紙が剥離することを静電気
的に抑制するため与えられた極性を持つ用紙に静電気電
荷を施す複数の色彩モード操作を備える静電画像コピー
装置において、コピー装置には用紙の先端を画像支持面
から剥離することを助けるように、転写によって用紙
に、少なくとも部分的に電荷を中性化するため、デタッ
キングコロナ生成手段(72)が設けられ、転写切換手
段は、作動モードに対応して、用紙に施される静電画像
帯電の極性に切り換える。
Description
【0001】本発明は概して静電潜像を描写するための
転写およびデタック極性切換え方法及び装置に関連し、
特に、オペレータの選択に応じて、転写及びデタックコ
ロトロン極性を自動的に調整することにより、オペレー
タの複数ハイライト色彩の範囲内での選択に基づいて、
印刷装置の処理領域を一回通過することで画像表面のト
ナー画像を印刷するものである。
転写およびデタック極性切換え方法及び装置に関連し、
特に、オペレータの選択に応じて、転写及びデタックコ
ロトロン極性を自動的に調整することにより、オペレー
タの複数ハイライト色彩の範囲内での選択に基づいて、
印刷装置の処理領域を一回通過することで画像表面のト
ナー画像を印刷するものである。
【0002】現代のビジネス及びコンピュータは、しば
しばマルチカラーの原稿を、複数のハイライト色彩の中
から選択された色を含むコピーへと複製することを有利
にし、望ましくすることを必要とする。
しばマルチカラーの原稿を、複数のハイライト色彩の中
から選択された色を含むコピーへと複製することを有利
にし、望ましくすることを必要とする。
【0003】ハイライト色彩を持つコピーを作成する、
いくつかの有用な方法が知られている。転写及びデタッ
クコロトロンを制御し、切換える様々な技術もまた良く
知られている。
いくつかの有用な方法が知られている。転写及びデタッ
クコロトロンを制御し、切換える様々な技術もまた良く
知られている。
【0004】例えば、ヤマダの特開昭58−18416
9号は電気感光装置に関するものであり、ここでは、電
荷を感光体に供給し、画像を露光させる電荷より低い電
圧により、感光体を反対の極性に帯電することによっ
て、モードの選択的切換えが容易にされている。
9号は電気感光装置に関するものであり、ここでは、電
荷を感光体に供給し、画像を露光させる電荷より低い電
圧により、感光体を反対の極性に帯電することによっ
て、モードの選択的切換えが容易にされている。
【0005】しかし、先行技術システムは、色彩への制
限、又はコピーシート彩色のため、コピーシートを複数
回システム内を通過させ、現像を複数回感光体に通過さ
せなければならない制限があった。特に、複数の色彩を
持った画像をプリントできるようにすること、または違
った色のトナーの連続的な転写のため、システム内を複
数回通過させる必要を制限することが望まれる。このた
め、感光体または印刷処理ステーションを通過した他の
電荷保持面の一回の通過により、ハイライト色彩コピー
を供給できるようにすることが望まれている。
限、又はコピーシート彩色のため、コピーシートを複数
回システム内を通過させ、現像を複数回感光体に通過さ
せなければならない制限があった。特に、複数の色彩を
持った画像をプリントできるようにすること、または違
った色のトナーの連続的な転写のため、システム内を複
数回通過させる必要を制限することが望まれる。このた
め、感光体または印刷処理ステーションを通過した他の
電荷保持面の一回の通過により、ハイライト色彩コピー
を供給できるようにすることが望まれている。
【0006】このため、本発明の目的は、コピーシート
をステーション内を一回通過させることにより、複数の
色彩を供給する新しく、改善されたシステムを提供する
ことである。本発明の他の目的は、転写コロトロンの極
性を切換えることにより、オペレータの特定の色彩選択
に自動的に呼応し、デタックコロナ装置の出力を自動的
に調整することである。
をステーション内を一回通過させることにより、複数の
色彩を供給する新しく、改善されたシステムを提供する
ことである。本発明の他の目的は、転写コロトロンの極
性を切換えることにより、オペレータの特定の色彩選択
に自動的に呼応し、デタックコロナ装置の出力を自動的
に調整することである。
【0007】本発明は、転写コロトロンの極性を切換え
ることにより、コピーシートを転写ステーション内を一
回通過させることで複数の彩色をし、デタックコロナ装
置の出力を自動的に調整することのできるシステムに関
するものである。特に、単一の電源は、トナー転写のた
めコピーシートを帯電させるために、転写コロトロンの
極性をかえるための色彩選択に対応した高電圧スイッチ
と、コピーシート帯電に対応し、転写コロトロン極性と
独立した適切なデタック電荷を供給するための電流検出
器と精密整流ステージとを備えている。
ることにより、コピーシートを転写ステーション内を一
回通過させることで複数の彩色をし、デタックコロナ装
置の出力を自動的に調整することのできるシステムに関
するものである。特に、単一の電源は、トナー転写のた
めコピーシートを帯電させるために、転写コロトロンの
極性をかえるための色彩選択に対応した高電圧スイッチ
と、コピーシート帯電に対応し、転写コロトロン極性と
独立した適切なデタック電荷を供給するための電流検出
器と精密整流ステージとを備えている。
【0008】本発明のさらなる理解には、下記説明と同
じ参照番号が付されている添付の図面を参照とする。
じ参照番号が付されている添付の図面を参照とする。
【0009】図1は、本発明の発明の特徴を実施する画
像化装置の概略図である。
像化装置の概略図である。
【0010】図2は、本発明による転写コロナ生成装置
制御のブロック図である。
制御のブロック図である。
【0011】図3は、図2に示される精密整流回路の概
略である。
略である。
【0012】図4図は、図2に示されるスイッチ120
及び122のリレーコイルドライバの概略である。
及び122のリレーコイルドライバの概略である。
【0013】図5は、本発明によるデタックコロナ生成
装置制御のブロック図である。
装置制御のブロック図である。
【0014】図1に示されるように、まずベルト10の
連続部分が帯電ステーションAを通過する。帯電ステー
ションAでは、コロナ放電装置24は、ベルト10を選
択的に高い(すなわち1000ボルト)一定の陽又は陰
電位V0 に帯電する。コロナ放電装置24の制御には、
当業分野で良く知られている適当な制御を採用すれば良
い。
連続部分が帯電ステーションAを通過する。帯電ステー
ションAでは、コロナ放電装置24は、ベルト10を選
択的に高い(すなわち1000ボルト)一定の陽又は陰
電位V0 に帯電する。コロナ放電装置24の制御には、
当業分野で良く知られている適当な制御を採用すれば良
い。
【0015】次に、感光体表面の帯電部分は露光ステー
ションB内に進められる。露光ステーションBにおい
て、一定に帯電された感光体又は電荷持続面10は、ス
キャン装置の出力にしたがって電荷持続面に帯電の継続
又は放電をもたらすレーザ基本出力スキャン装置25に
より露光される。スキャン装置は、4段階(2ビット)
ラスター出力スキャナ(ROS)が望ましい。電子サブ
システム(ESS)26は前もって格納された画像を、
ROSのために画像化の方法で適当な制御信号に変換す
る。このような露光は、感光体が例えば、−1000
(Vddp )、−775(V1 )、−480(V2 )、及
び−100(Vresidual)ボルトに等しい4段階画像を
含むことを引き起こす。4つの電圧レベルは、3つの画
像領域、及び背景領域に対応する。3つの現像装置3
0、44及び54は、異なる色のトナーで3つのイメー
ジ領域を現像するため備えられている。
ションB内に進められる。露光ステーションBにおい
て、一定に帯電された感光体又は電荷持続面10は、ス
キャン装置の出力にしたがって電荷持続面に帯電の継続
又は放電をもたらすレーザ基本出力スキャン装置25に
より露光される。スキャン装置は、4段階(2ビット)
ラスター出力スキャナ(ROS)が望ましい。電子サブ
システム(ESS)26は前もって格納された画像を、
ROSのために画像化の方法で適当な制御信号に変換す
る。このような露光は、感光体が例えば、−1000
(Vddp )、−775(V1 )、−480(V2 )、及
び−100(Vresidual)ボルトに等しい4段階画像を
含むことを引き起こす。4つの電圧レベルは、3つの画
像領域、及び背景領域に対応する。3つの現像装置3
0、44及び54は、異なる色のトナーで3つのイメー
ジ領域を現像するため備えられている。
【0016】−1000Vddp 電圧レベルは、ROSが
感光体の領域のところで電源切断された結果起き、ゆえ
にそこでは、いかなる露光及び放電も生じない。−10
0ボルト領域はROSにより最大露光を受け、ゆえに感
光体は残余電圧(Vresidual)を放電する。中間電圧レ
ベルは、ROS中間電力レベルを使用することによって
得られる。
感光体の領域のところで電源切断された結果起き、ゆえ
にそこでは、いかなる露光及び放電も生じない。−10
0ボルト領域はROSにより最大露光を受け、ゆえに感
光体は残余電圧(Vresidual)を放電する。中間電圧レ
ベルは、ROS中間電力レベルを使用することによって
得られる。
【0017】次のステップは、例えば、負極性に帯電さ
れた黒色のトナー及び陽極性に帯電された赤色のトナー
による、2つの電圧レベルの現像ステップである。−1
000ボルト画像レベルの現像のためには、導電性磁気
ブラシ現像液装置30の一部を形成する赤色現像液容器
32への電気的バイアスは−850Vに設定され、帯電
領域現像が使用される。これは現像領域のための−15
0ボルト、及び2成分現像液38の一部を形成する赤色
のトナーによる画像現像をもたらすための、クリーニン
グ領域のために少なくとも−75ボルトを備え、クリー
ニング領域は背景面の現像を不可能にする。磁気ブラシ
ローラ34及び36により、感光体表面10上に含まれ
る静電潜像に赤色のトナーが供給され、この2成分現像
液38の担体は、赤色のトナーがそれに対する静電電荷
を介して、陽極性に帯電されるよう選択される。
れた黒色のトナー及び陽極性に帯電された赤色のトナー
による、2つの電圧レベルの現像ステップである。−1
000ボルト画像レベルの現像のためには、導電性磁気
ブラシ現像液装置30の一部を形成する赤色現像液容器
32への電気的バイアスは−850Vに設定され、帯電
領域現像が使用される。これは現像領域のための−15
0ボルト、及び2成分現像液38の一部を形成する赤色
のトナーによる画像現像をもたらすための、クリーニン
グ領域のために少なくとも−75ボルトを備え、クリー
ニング領域は背景面の現像を不可能にする。磁気ブラシ
ローラ34及び36により、感光体表面10上に含まれ
る静電潜像に赤色のトナーが供給され、この2成分現像
液38の担体は、赤色のトナーがそれに対する静電電荷
を介して、陽極性に帯電されるよう選択される。
【0018】導電性磁気ブラシ現像液装置44の黒色現
像液容器46のバイアスを−410ボルトに設定し、−
310ボルト現像領域と、負極性に帯電された2成分現
像液42の一部を形成する黒色のトナーにより”V
residual”の現像を行うための−70ボルトクリーニン
グ領域を備える放電領域現像を使用する。黒色のトナー
の現像は磁気ブラシローラ48及び50を介して行われ
る。
像液容器46のバイアスを−410ボルトに設定し、−
310ボルト現像領域と、負極性に帯電された2成分現
像液42の一部を形成する黒色のトナーにより”V
residual”の現像を行うための−70ボルトクリーニン
グ領域を備える放電領域現像を使用する。黒色のトナー
の現像は磁気ブラシローラ48及び50を介して行われ
る。
【0019】次に、非画像化均一露光が、蛍光ランプ4
2のような適切に制御された光源により感光体に加えら
れる。供給される露光量は、−480ボルト領域の感光
体を−240ボルトに放電するために十分なものであ
る。−775ボルト領域は−410ボルトに放電する。
赤と黒のトナーによりすでに現像された感光体領域は、
配置されたトナーにより光から遮断され、このため、こ
れらの領域では少しまたは全く放電が起こらない。この
ことは特に黒色の(非常に濃色の)トナー領域の場合に
顕著であり、ここで約−410ボルトレベルに保つこと
は、次の現像段階での十分なクリーニング領域を得るた
めに重要である。必要であれば、トナー近傍で放電が起
きないよう十分保証するため、トナーの残像吸収をラン
プの放射残像に調和させることができる。
2のような適切に制御された光源により感光体に加えら
れる。供給される露光量は、−480ボルト領域の感光
体を−240ボルトに放電するために十分なものであ
る。−775ボルト領域は−410ボルトに放電する。
赤と黒のトナーによりすでに現像された感光体領域は、
配置されたトナーにより光から遮断され、このため、こ
れらの領域では少しまたは全く放電が起こらない。この
ことは特に黒色の(非常に濃色の)トナー領域の場合に
顕著であり、ここで約−410ボルトレベルに保つこと
は、次の現像段階での十分なクリーニング領域を得るた
めに重要である。必要であれば、トナー近傍で放電が起
きないよう十分保証するため、トナーの残像吸収をラン
プの放射残像に調和させることができる。
【0020】現像の最終段階では例えば青色のような他
の色のトナーと、バイアスレベル−340ボルトの放電
領域現像が使用される。青色トナーは現像装置54の導
電性磁気現像液容器56に収容された、2成分現像液6
2の一部を形成する。現像及びクリーニング領域は、夫
々−100ボルト及び−70ボルトとなる。負極性に帯
電された青色トナーは磁気ブラシローラ58及び60を
利用して、電圧V2で表される青色画像領域上に置かれ
る。
の色のトナーと、バイアスレベル−340ボルトの放電
領域現像が使用される。青色トナーは現像装置54の導
電性磁気現像液容器56に収容された、2成分現像液6
2の一部を形成する。現像及びクリーニング領域は、夫
々−100ボルト及び−70ボルトとなる。負極性に帯
電された青色トナーは磁気ブラシローラ58及び60を
利用して、電圧V2で表される青色画像領域上に置かれ
る。
【0021】感光体で現像された合成画像は、陽極性及
び負極性トナーの両方から成るので、前転写帯電ステー
ションGに配置された、典型的に陽極性の前転写コロナ
放電部材66は、陽極性のコロナ放電を使用して基板へ
の効果的な転写のために、トナーを適当な状態にするた
めに備えられている。
び負極性トナーの両方から成るので、前転写帯電ステー
ションGに配置された、典型的に陽極性の前転写コロナ
放電部材66は、陽極性のコロナ放電を使用して基板へ
の効果的な転写のために、トナーを適当な状態にするた
めに備えられている。
【0022】支持材料シート68は、支持材料のシート
の転写およびデタックステーションHの一回の通過の間
に現像された画像の転写のために、転写およびデタック
ステーションHのトナー画像との接触内に移動される。
支持材料シートは図示されていない従来のシート供給装
置により、転写およびデタックステーションHに供給さ
れる。シート供給装置は、スタックコピーシートの最上
部のシートと接触する供給ローラを含むことが望まし
い。供給ローラは最上部のシートを、スタックから、そ
こで現像されるトナー粉画像が転写ステーションDで前
進する支持材料のシートと接触するよう、前進する支持
材料のシートを連続してベルト10の面との接触面に導
くための、シュート内に前進させるよう回転する。コピ
ーシートは始めに、図示されないコピーシートを感光体
面と確実な結合状態に加圧する、バイアスされた転写ロ
ーラ、転写アシストブレード、または他の適当な装置の
下を通過する。
の転写およびデタックステーションHの一回の通過の間
に現像された画像の転写のために、転写およびデタック
ステーションHのトナー画像との接触内に移動される。
支持材料シートは図示されていない従来のシート供給装
置により、転写およびデタックステーションHに供給さ
れる。シート供給装置は、スタックコピーシートの最上
部のシートと接触する供給ローラを含むことが望まし
い。供給ローラは最上部のシートを、スタックから、そ
こで現像されるトナー粉画像が転写ステーションDで前
進する支持材料のシートと接触するよう、前進する支持
材料のシートを連続してベルト10の面との接触面に導
くための、シュート内に前進させるよう回転する。コピ
ーシートは始めに、図示されないコピーシートを感光体
面と確実な結合状態に加圧する、バイアスされた転写ロ
ーラ、転写アシストブレード、または他の適当な装置の
下を通過する。
【0023】転写及びデタックステーションHは適当な
極性のイオンをシート68の裏側にスプレイする転写コ
ロナ生成装置70を含んでいる。これは帯電トナー粉画
像をベルト10からシート68へ引き寄せる。転写コロ
ナ生成装置70は、メイン制御器78との相互連結に代
わって、トナーの適切な転写及びコピーシートとの間に
静電転写領域生成のために適当な高電圧転写制御器74
と結合される。転写コロナ生成装置70の下を通過した
後、感光体の曲面からコピーシートを剥離可能にするた
め、コピーシートはデタックコロナ生成装置72の下を
通過される。
極性のイオンをシート68の裏側にスプレイする転写コ
ロナ生成装置70を含んでいる。これは帯電トナー粉画
像をベルト10からシート68へ引き寄せる。転写コロ
ナ生成装置70は、メイン制御器78との相互連結に代
わって、トナーの適切な転写及びコピーシートとの間に
静電転写領域生成のために適当な高電圧転写制御器74
と結合される。転写コロナ生成装置70の下を通過した
後、感光体の曲面からコピーシートを剥離可能にするた
め、コピーシートはデタックコロナ生成装置72の下を
通過される。
【0024】デタックコロナ生成装置72は、高電圧転
写制御器74と静電印刷的に交互に結合されている、デ
タック制御器76に結合されている。デタック制御器7
6及びデタックコロナ生成装置72は、中性化するため
の適当なコロナ放出を備え、少なくとも一部は、感光体
からコピーシート先端の剥離を助けるための転写コロナ
生成装置70による、コピーシート上への転写帯電であ
る。当業技術で良く知られているように、コピーシート
の静電電荷が中性化されていなければ、その支持面から
のコピーシートの剥離を妨害する力を生じる。転写後、
シートは矢印80の方向で示された、シートを定着ステ
ーションJへ進めるコンベア(開示されていない)へ移
動を続ける。
写制御器74と静電印刷的に交互に結合されている、デ
タック制御器76に結合されている。デタック制御器7
6及びデタックコロナ生成装置72は、中性化するため
の適当なコロナ放出を備え、少なくとも一部は、感光体
からコピーシート先端の剥離を助けるための転写コロナ
生成装置70による、コピーシート上への転写帯電であ
る。当業技術で良く知られているように、コピーシート
の静電電荷が中性化されていなければ、その支持面から
のコピーシートの剥離を妨害する力を生じる。転写後、
シートは矢印80の方向で示された、シートを定着ステ
ーションJへ進めるコンベア(開示されていない)へ移
動を続ける。
【0025】本発明によると、転写装置70及びデタッ
ク装置72は、メイン制御器78から出力されたデジタ
ル命令に対応して、スイッチ極性を出力する。
ク装置72は、メイン制御器78から出力されたデジタ
ル命令に対応して、スイッチ極性を出力する。
【0026】転写制御器74は、図2に示されるよう
に、パルス幅変調(PWM)回路106を持ったパワー
ステージ102を含む。従来のハーフブリッジ、直列共
振切換えモードトポロジーを含むパワーステージは、1
08で示される電力のための35VDCを24khz正
弦波に変換する。誤差アンプ104はスケールド出力パ
ラメータと(転写のためのコロナ生成装置70のシール
ド71のシールド電流信号132である)制御信号11
2とを比較する。この制御信号112は、シールド電流
を望まれる値に設定するため使用されるメイン制御器7
8からの、単一極性のアナログ(0から10ボルト)信
号である。誤差アンプ104の出力は、パワーステージ
102を駆動するPWM106によりPWM(パルス幅
モジュレーション)信号に変換される。HVPSイネー
ブル信号114は、メイン制御器78からのイネーブル
信号によりシステムをオン・オフするために備えられて
いる。
に、パルス幅変調(PWM)回路106を持ったパワー
ステージ102を含む。従来のハーフブリッジ、直列共
振切換えモードトポロジーを含むパワーステージは、1
08で示される電力のための35VDCを24khz正
弦波に変換する。誤差アンプ104はスケールド出力パ
ラメータと(転写のためのコロナ生成装置70のシール
ド71のシールド電流信号132である)制御信号11
2とを比較する。この制御信号112は、シールド電流
を望まれる値に設定するため使用されるメイン制御器7
8からの、単一極性のアナログ(0から10ボルト)信
号である。誤差アンプ104の出力は、パワーステージ
102を駆動するPWM106によりPWM(パルス幅
モジュレーション)信号に変換される。HVPSイネー
ブル信号114は、メイン制御器78からのイネーブル
信号によりシステムをオン・オフするために備えられて
いる。
【0027】24khz正弦波のレベルは(以下出力パ
ラメータのレベル)PWM信号106Aにより決定され
る。HV変圧器116は電圧レベルを昇圧し、ここでは
118に概ね示される従来の電圧逓倍器によりさらに大
きくされる。適当なリレー制御スイッチ120、122
は、特定の逓倍器を変換出力124に結合する。高電圧
リレー制御スイッチ120、122は、電界効果トラン
ジスタ又は他の適当な高電圧スイッチであることが理解
できる。
ラメータのレベル)PWM信号106Aにより決定され
る。HV変圧器116は電圧レベルを昇圧し、ここでは
118に概ね示される従来の電圧逓倍器によりさらに大
きくされる。適当なリレー制御スイッチ120、122
は、特定の逓倍器を変換出力124に結合する。高電圧
リレー制御スイッチ120、122は、電界効果トラン
ジスタ又は他の適当な高電圧スイッチであることが理解
できる。
【0028】高電圧リレーを”コールドスイッチング”
することで信頼性は向上する。このことは、メイン制御
が、制御器78からの極性選択命令によりリレー(制御
スイッチ120及び122)の状態を切り換える前に、
しばらくの間(約300ミリセカンド)HVPSイネー
ブル信号114を移動させることを意味する。出力電圧
は電圧スケーリングステージ126により、望ましいア
ナログ電圧レベルに減少される。電圧スケーリングステ
ージ126の出力は二極性(出力極性に依存する)でる
ため、システム制御(単一極性のモニタ信号を必要とす
る)に適用できない。精密整流器128はこのインタフ
エイスを備え、0VDC以上の信号のための単一ゲイン
バッファと、0VDC以下の単一ゲインインバータであ
る。精密整流器128の出力はメイン制御器78に供給
され、転写コロトロン70のシールド電圧をモニタする
ことを許容する。出力電流は電圧信号に変換され、電流
感知ステージ130により適当にスケールされる。それ
は電圧スケーリングステージと同様に、二極性の出力を
持ち、そしてまた精密整流ステージ132に続く。スケ
ールされ、絶対値形式のシールド電流は電力ステージ1
02に供給される。そして、転写制御ループを完成させ
るため、単一極性制御信号と比較される。単一極性のシ
ールド電流信号もまたシステム制御器に供給され、シー
ルド電流をモニタすることを許容する。
することで信頼性は向上する。このことは、メイン制御
が、制御器78からの極性選択命令によりリレー(制御
スイッチ120及び122)の状態を切り換える前に、
しばらくの間(約300ミリセカンド)HVPSイネー
ブル信号114を移動させることを意味する。出力電圧
は電圧スケーリングステージ126により、望ましいア
ナログ電圧レベルに減少される。電圧スケーリングステ
ージ126の出力は二極性(出力極性に依存する)でる
ため、システム制御(単一極性のモニタ信号を必要とす
る)に適用できない。精密整流器128はこのインタフ
エイスを備え、0VDC以上の信号のための単一ゲイン
バッファと、0VDC以下の単一ゲインインバータであ
る。精密整流器128の出力はメイン制御器78に供給
され、転写コロトロン70のシールド電圧をモニタする
ことを許容する。出力電流は電圧信号に変換され、電流
感知ステージ130により適当にスケールされる。それ
は電圧スケーリングステージと同様に、二極性の出力を
持ち、そしてまた精密整流ステージ132に続く。スケ
ールされ、絶対値形式のシールド電流は電力ステージ1
02に供給される。そして、転写制御ループを完成させ
るため、単一極性制御信号と比較される。単一極性のシ
ールド電流信号もまたシステム制御器に供給され、シー
ルド電流をモニタすることを許容する。
【0029】図3に示される精密整流回路128及び1
32は、絶対値検出器と呼ばれ、これは二極性の入力か
らの単一極性の出力を備えている。この回路はHVリレ
ーにより出力極性が切換られたとき、低レベルアナログ
制御ループが自動的に切り替わることをを許容する。シ
ステム制御器は、出力極性にかかわらず単一極性のモニ
タ信号が与えられる。入力が0VDCより小さい時、そ
れはインバータステージ134により反転される。イン
バータステージ134の出力は、単一ゲインバッファ1
36に供給される。バッファ136の出力は、精密整流
ステージの出力である。抵抗R1及びR2は従来の演算
増幅フィードバックおよびゲイン設定ネットワークを形
成する。このネットワークはD1のダイオード降下によ
り、0ボルト付近で起こるクロスオーバ変動を除外す
る。反対に、入力が0VDCより大きいときは、インバ
ータステージ134の出力で負極性信号として現れる。
ダイオードD1は、信号がバッファ136の入力に達す
ることを阻止する。陽極性入力信号はR4を通してバッ
ファ136入力に供給される。このため、陽極性信号が
出力に現れる。電流感知ステージ132からのシールド
電流、及び電圧スケーリングステージ128からのシー
ルド電圧信号は高4khz成分を有し、このAC交流電
流成分は反転及び非反転モードの間で、オフセットを生
じる。キャパシタC1及びC2は、ACの影響を低減す
る。
32は、絶対値検出器と呼ばれ、これは二極性の入力か
らの単一極性の出力を備えている。この回路はHVリレ
ーにより出力極性が切換られたとき、低レベルアナログ
制御ループが自動的に切り替わることをを許容する。シ
ステム制御器は、出力極性にかかわらず単一極性のモニ
タ信号が与えられる。入力が0VDCより小さい時、そ
れはインバータステージ134により反転される。イン
バータステージ134の出力は、単一ゲインバッファ1
36に供給される。バッファ136の出力は、精密整流
ステージの出力である。抵抗R1及びR2は従来の演算
増幅フィードバックおよびゲイン設定ネットワークを形
成する。このネットワークはD1のダイオード降下によ
り、0ボルト付近で起こるクロスオーバ変動を除外す
る。反対に、入力が0VDCより大きいときは、インバ
ータステージ134の出力で負極性信号として現れる。
ダイオードD1は、信号がバッファ136の入力に達す
ることを阻止する。陽極性入力信号はR4を通してバッ
ファ136入力に供給される。このため、陽極性信号が
出力に現れる。電流感知ステージ132からのシールド
電流、及び電圧スケーリングステージ128からのシー
ルド電圧信号は高4khz成分を有し、このAC交流電
流成分は反転及び非反転モードの間で、オフセットを生
じる。キャパシタC1及びC2は、ACの影響を低減す
る。
【0030】図4はHVリレーコイル駆動装置の概略を
示す。それはメイン制御器78からデジタル極性選択指
令140を受け取る。この指令140はオープンコレク
タ駆動装置からのものである。ハイ(またはオープン)
は陽極性転写シールド電流に適当で、これに反してロー
(またはショート)は負極性転写シールド電流に適当で
ある。ローはR1を介してトランジスタ142をONす
る。トランジスタ142はリレーコイルK1(K1接点
を閉じる)を励磁し、その間トランジスタ144をOF
Fする。トランジスタ144がオフの状態で、リレーK
2は開状態である。逆に、ハイ状態の命令でトランジス
タ142はR2によりOFFとされる。K1コイルを流
れる電圧は無くなる(K1接点を開く)。K1コイルを
流れる電圧が無くなると、トランジスタ144はR3を
介してONされる。トランジスタ144はそのときK2
コイル(K2接点を閉じる)を励磁する。HVPS可能
信号からのシステム制御器により供給された遅延は、接
点バウンスの不具合無しを保証する。リレーコイルから
の誘導フライバックを抑制するために、ダイオードD1
及びD2を使用することはよく行われる。キャパシタC
1及びC2とともに、抵抗R2及びR4はマシン環境中
の高ノイズによるトランジスタ142、144の誤動作
を阻止する。
示す。それはメイン制御器78からデジタル極性選択指
令140を受け取る。この指令140はオープンコレク
タ駆動装置からのものである。ハイ(またはオープン)
は陽極性転写シールド電流に適当で、これに反してロー
(またはショート)は負極性転写シールド電流に適当で
ある。ローはR1を介してトランジスタ142をONす
る。トランジスタ142はリレーコイルK1(K1接点
を閉じる)を励磁し、その間トランジスタ144をOF
Fする。トランジスタ144がオフの状態で、リレーK
2は開状態である。逆に、ハイ状態の命令でトランジス
タ142はR2によりOFFとされる。K1コイルを流
れる電圧は無くなる(K1接点を開く)。K1コイルを
流れる電圧が無くなると、トランジスタ144はR3を
介してONされる。トランジスタ144はそのときK2
コイル(K2接点を閉じる)を励磁する。HVPS可能
信号からのシステム制御器により供給された遅延は、接
点バウンスの不具合無しを保証する。リレーコイルから
の誘導フライバックを抑制するために、ダイオードD1
及びD2を使用することはよく行われる。キャパシタC
1及びC2とともに、抵抗R2及びR4はマシン環境中
の高ノイズによるトランジスタ142、144の誤動作
を阻止する。
【0031】デタック制御器76のブロック図を図5に
示す。基本的に、デタックは一定のシンク電流であり、
デコロトロンシールドから来る電力である。シールド
は、LED/LDR(発光ダイオード/光依存抵抗器1
48)の抵抗部を介して接地されている。LEDとLD
Rの組み合わせは、電界効果トランジスタ、又は他の適
当な高電圧制御要素と置き換えられるものと考えられ
る。この抵抗の値はLED中の電流によって制御され
る。R1及びC1は、シールド電流のAC成分のバイパ
スとして働く。LED電流は、誤差アンプ150出力の
増幅された形態である。誤差アンプ150は152で示
されるシールド電流信号と、R2、R3回路で確立され
た基準電圧154との偏差から誤差信号を生成する。
示す。基本的に、デタックは一定のシンク電流であり、
デコロトロンシールドから来る電力である。シールド
は、LED/LDR(発光ダイオード/光依存抵抗器1
48)の抵抗部を介して接地されている。LEDとLD
Rの組み合わせは、電界効果トランジスタ、又は他の適
当な高電圧制御要素と置き換えられるものと考えられ
る。この抵抗の値はLED中の電流によって制御され
る。R1及びC1は、シールド電流のAC成分のバイパ
スとして働く。LED電流は、誤差アンプ150出力の
増幅された形態である。誤差アンプ150は152で示
されるシールド電流信号と、R2、R3回路で確立され
た基準電圧154との偏差から誤差信号を生成する。
【0032】シールド電流は伝送され、電流感知ステー
ジ156により電圧信号にスケール化され、このシール
ド電流の極性は、マシンのモードに依存して陽極性又は
負極性のどちらかである。このため、電流感知ステージ
156の出力は二極性である。伝送制御器74の事例に
あるように、電流感知ステージ156は、精密整流回路
158に接続される。幸いにも、LDRは二極性装置
(抵抗に似たようなもの)であり、シールド電流のどち
らかの極性と同じに機能する。精密整流回路の付加によ
り、デタック制御器76はそれに供給されるシールド電
流のどちらかの極性に自動的に適合する。
ジ156により電圧信号にスケール化され、このシール
ド電流の極性は、マシンのモードに依存して陽極性又は
負極性のどちらかである。このため、電流感知ステージ
156の出力は二極性である。伝送制御器74の事例に
あるように、電流感知ステージ156は、精密整流回路
158に接続される。幸いにも、LDRは二極性装置
(抵抗に似たようなもの)であり、シールド電流のどち
らかの極性と同じに機能する。精密整流回路の付加によ
り、デタック制御器76はそれに供給されるシールド電
流のどちらかの極性に自動的に適合する。
【図1】 本発明の発明の特徴を実施する画像化装置の
概略図である。
概略図である。
【図2】 本発明による転写コロナ生成装置制御のブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】 図2に示される精密整流回路の概略である。
【図4】 図2に示されるスイッチ120及び122の
リレーコイルドライバの概略である。
リレーコイルドライバの概略である。
【図5】 本発明によるデタックコロナ生成装置制御の
ブロック図である。
ブロック図である。
10 ベルト、24 コロナ放電装置、25 スキャン
装置、30,44,54現像装置、32 赤色現像液容
器、34,36 磁気ブラシローラ、38 2成分現像
液、42 蛍光ランプ、44 導電性磁気ブラシ現像液
装置、46 黒色現像液容器、48,50 磁気ブラシ
ローラ、56 導電性磁気現像液容器、62 2成分現
像液、58,60 磁気ブラシローラ、66 前転写コ
ロナ放電部材、68 支持材料シート、70 転写コロ
ナ生成装置、71 シールド、72 デタックコロナ生
成装置、74 高電圧転写制御器、76 デタック制御
器、78 メイン制御器、102 パワーステージ、1
04 誤差アンプ、106PWM回路、112 制御信
号、114 HVPSイネーブル信号、116HV変圧
器、118 電圧逓倍器、120,122 高電圧リレ
ー制御スイッチ、124 変換出力、126 電圧スケ
ーリングステージ、128,132 精密整流器、13
0 電流感知ステージ、134 インバータステージ、
136バッファ、140 デジタル極性選択指令、14
2,144 トランジスタ、148 LED/LDR、
150,152 誤差アンプ、154 基準電圧、15
6 電流感知ステージ、158 精密整流回路
装置、30,44,54現像装置、32 赤色現像液容
器、34,36 磁気ブラシローラ、38 2成分現像
液、42 蛍光ランプ、44 導電性磁気ブラシ現像液
装置、46 黒色現像液容器、48,50 磁気ブラシ
ローラ、56 導電性磁気現像液容器、62 2成分現
像液、58,60 磁気ブラシローラ、66 前転写コ
ロナ放電部材、68 支持材料シート、70 転写コロ
ナ生成装置、71 シールド、72 デタックコロナ生
成装置、74 高電圧転写制御器、76 デタック制御
器、78 メイン制御器、102 パワーステージ、1
04 誤差アンプ、106PWM回路、112 制御信
号、114 HVPSイネーブル信号、116HV変圧
器、118 電圧逓倍器、120,122 高電圧リレ
ー制御スイッチ、124 変換出力、126 電圧スケ
ーリングステージ、128,132 精密整流器、13
0 電流感知ステージ、134 インバータステージ、
136バッファ、140 デジタル極性選択指令、14
2,144 トランジスタ、148 LED/LDR、
150,152 誤差アンプ、154 基準電圧、15
6 電流感知ステージ、158 精密整流回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クリフォード・ケイ・フレンド アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14534 ピッツフォード ゴルフアベニュー 174 (72)発明者 ロバート・ジェイ・ミード アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14468 −1080 ヒルトン セイベリアドライブ 6
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の色彩モード操作を備える静電画像
コピー装置であって、電源を含む電気的転写手段によ
り、画像支持面から移動中のコピー部材へ画像化材料が
転写され、該転写手段は、該画像化材料の転写のため静
電気領域を供給し、該画像支持面から該コピー部材が剥
離することを静電気的に抑制するため与えられた極性を
持つコピー部材に静電気帯電を施すものにおいて、該コ
ピー装置にはまた、該コピー部材の先端を該画像支持面
から剥離することを助けるように、該転写によってコピ
ー部材に、少なくとも部分的に該電荷を中性化するた
め、デタッキングコロナ生成手段が設けられ、転写切換
手段は、作動モードに対応して、該コピー部材に施され
る静電画像帯電の極性に切り換えるものである、前記コ
ピー装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US891097 | 1992-06-01 | ||
| US07/891,097 US5204730A (en) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | Transfer, detac polarity switching |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635327A true JPH0635327A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=25397614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5122959A Pending JPH0635327A (ja) | 1992-06-01 | 1993-05-25 | 転写、デタック極性切換 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5204730A (ja) |
| JP (1) | JPH0635327A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5519441A (en) * | 1993-07-01 | 1996-05-21 | Xerox Corporation | Apparatus and method for correcting offset and gain drift present during communication of data |
| JP3067497B2 (ja) * | 1993-12-21 | 2000-07-17 | 株式会社日立製作所 | 電子写真装置 |
| US5583629A (en) * | 1995-06-29 | 1996-12-10 | Xerox Corporation | Color electrophotographic printing machine |
| EP0967529B1 (de) * | 1996-10-17 | 2001-08-16 | Océ Printing Systems GmbH | Verfahren zum beidseitigen Bedrucken eines bandförmigen Endbildträgers |
| EP1750179B1 (en) * | 2005-08-01 | 2017-12-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and power supply |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4140962A (en) * | 1977-06-09 | 1979-02-20 | Xerox Corporation | High voltage regulator using light dependent resistor |
| US4190348A (en) * | 1978-10-02 | 1980-02-26 | Xerox Corporation | Lead edge transfer switching |
| JPS58184169A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 二色電子写真装置 |
| DE3442028A1 (de) * | 1983-11-17 | 1985-05-30 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Geraet zur erzeugung von abbildungen von positiv- und negativ-originalen |
| JPS61201281A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 転写用コロトロン |
| US4791528A (en) * | 1985-06-13 | 1988-12-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Power supply device |
| US4714978A (en) * | 1986-04-17 | 1987-12-22 | Xerox Corporation | Power supply for a.c. corotrons |
| US4868608A (en) * | 1988-01-04 | 1989-09-19 | Xerox Corporation | Highlight color imaging apparatus |
-
1992
- 1992-06-01 US US07/891,097 patent/US5204730A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-05-25 JP JP5122959A patent/JPH0635327A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5204730A (en) | 1993-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010713 |