JPH06353Y2 - 密封包装容器 - Google Patents
密封包装容器Info
- Publication number
- JPH06353Y2 JPH06353Y2 JP1988103300U JP10330088U JPH06353Y2 JP H06353 Y2 JPH06353 Y2 JP H06353Y2 JP 1988103300 U JP1988103300 U JP 1988103300U JP 10330088 U JP10330088 U JP 10330088U JP H06353 Y2 JPH06353 Y2 JP H06353Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- lid
- wet sheet
- surface portion
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 60
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 2
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 230000001815 facial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、湿式シート材を確実に密封収納する包装容
器に関するものである。
器に関するものである。
〈従来の技術〉 薄い紙、不織布、綿等に水、消毒用アルコール液、洗浄
液、洗顔料等を含浸させた所謂ウェットペーパー等の湿
式シート材を収納する容器としては、種々の構成のもの
が提案されてきているが、ここでは、湿式シート材の含
む水分の乾燥と蒸発を防ぐことと、湿式シート材を確実
且つ簡単に引出せるようにすることとが要求される。
液、洗顔料等を含浸させた所謂ウェットペーパー等の湿
式シート材を収納する容器としては、種々の構成のもの
が提案されてきているが、ここでは、湿式シート材の含
む水分の乾燥と蒸発を防ぐことと、湿式シート材を確実
且つ簡単に引出せるようにすることとが要求される。
上記した湿式シート材を収納する容器代表的なものとし
ては、例えば実公昭58−31822号公報等が知られ
ている。
ては、例えば実公昭58−31822号公報等が知られ
ている。
この考案は、水分の乾燥と蒸発を防ぐために容器を軟質
の合成樹脂等の非通気性材料で成形すると共に、上面部
に湿式シート材を取出す取出口を設け、この取出口を密
閉する蓋材を剥離可能に装着した構成である。即ち、取
出口の周縁上面、或いは蓋材の周縁下面に適宜の圧着材
を塗布し、蓋材を圧着材を介して上面部に貼り付けて取
出口を密閉すると共に、使用時には、剥がして取出口を
開くものであり、再度貼り付けるには、蓋材の周縁部を
上面部に押圧して行うことになる。
の合成樹脂等の非通気性材料で成形すると共に、上面部
に湿式シート材を取出す取出口を設け、この取出口を密
閉する蓋材を剥離可能に装着した構成である。即ち、取
出口の周縁上面、或いは蓋材の周縁下面に適宜の圧着材
を塗布し、蓋材を圧着材を介して上面部に貼り付けて取
出口を密閉すると共に、使用時には、剥がして取出口を
開くものであり、再度貼り付けるには、蓋材の周縁部を
上面部に押圧して行うことになる。
また、湿式シート材を硬質合成樹脂製の崇高な容器に収
納すると共に、その一部を天板の小孔から臨ませて引出
せるようにし、非使用時には、この小孔を蓋によって密
閉する構成のものも見られる。
納すると共に、その一部を天板の小孔から臨ませて引出
せるようにし、非使用時には、この小孔を蓋によって密
閉する構成のものも見られる。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記した公報の提案では、所定の状態で
積み重ねられた湿式シート材を使用していくに従い、湿
式シート材の嵩が低くなるので、蓋材を上面部に再度貼
り付けるべく押圧するに際して、容器が軟質の合成樹脂
材料で成形されているものであるために上面部が変形し
たり皺が寄ったりして、蓋材の下面との間に多数の微細
な隙間が生じて、確実に取出口を密閉することができな
くて容器の内部に空気が流入し、湿式シート材に含有す
る水分が発散して使用価値がなくなるばかりでなく、剥
がれ易い欠点があった。
積み重ねられた湿式シート材を使用していくに従い、湿
式シート材の嵩が低くなるので、蓋材を上面部に再度貼
り付けるべく押圧するに際して、容器が軟質の合成樹脂
材料で成形されているものであるために上面部が変形し
たり皺が寄ったりして、蓋材の下面との間に多数の微細
な隙間が生じて、確実に取出口を密閉することができな
くて容器の内部に空気が流入し、湿式シート材に含有す
る水分が発散して使用価値がなくなるばかりでなく、剥
がれ易い欠点があった。
このような問題があるため、この種の容器としては、上
述した硬質合成樹脂製の崇高なものになっていたのであ
るが、この容器は、構成が複雑となって、材料費も含め
て甚だコストの嵩むものとなっており、しかも湿式シー
ト材を引出しにくい問題があった。
述した硬質合成樹脂製の崇高なものになっていたのであ
るが、この容器は、構成が複雑となって、材料費も含め
て甚だコストの嵩むものとなっており、しかも湿式シー
ト材を引出しにくい問題があった。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は上記した問題点を解決するために考案されたも
ので、重合する湿式シート材を収納する軟質な非通気性
材料製の容器本体の上面部に、湿式シート材を一枚ずつ
取出す取出口を設けると共に、該取出口の周縁に圧着さ
れて取出口を密閉する蓋材を多数回繰り返して剥離、圧
着可能に設け、更に、少なくとも前記上面部に、前記蓋
材に対向する部分に窓孔を有して、蓋材の繰り返し剥
離、圧着により前記軟質な非通気性材料の容器本体の上
面部が変形したり皺が寄るのを防止する補強板を一体状
に設けてなる構成の密封包装容器である。
ので、重合する湿式シート材を収納する軟質な非通気性
材料製の容器本体の上面部に、湿式シート材を一枚ずつ
取出す取出口を設けると共に、該取出口の周縁に圧着さ
れて取出口を密閉する蓋材を多数回繰り返して剥離、圧
着可能に設け、更に、少なくとも前記上面部に、前記蓋
材に対向する部分に窓孔を有して、蓋材の繰り返し剥
離、圧着により前記軟質な非通気性材料の容器本体の上
面部が変形したり皺が寄るのを防止する補強板を一体状
に設けてなる構成の密封包装容器である。
〈作用〉 本考案は上記した構成であるので、重合する湿式シート
材は非通気性材料製の容器本体内に収納され、且つ、取
出口は蓋材によって密閉されているため、水分等の乾
燥、蒸発が確実に防止される。
材は非通気性材料製の容器本体内に収納され、且つ、取
出口は蓋材によって密閉されているため、水分等の乾
燥、蒸発が確実に防止される。
そして、使用に際しては、蓋材を上面部から剥離させる
ことにより取出口を開いて湿式シート材を一枚ずつ取出
すことになり、使用後は、蓋材を取出口の周縁に圧着す
るだけで密封する。
ことにより取出口を開いて湿式シート材を一枚ずつ取出
すことになり、使用後は、蓋材を取出口の周縁に圧着す
るだけで密封する。
また、取出口の周囲の上面部は補強板によって補強され
て変形しにくくなっており、従って、使用によって湿式
シート材が減少しても取出口周縁の密孔ら臨んだ上面部
の部分は、軟質な非通気性材料製であるにも拘らず常に
緊張状態にあり、使用後に蓋材を取出口の周縁に押圧す
れば、確実に上面部の部分に圧着して取出口を密閉する
ことになり、蓋材を何回も繰り返して剥離したり圧着し
ても湿式シート材が乾燥して使用できないという欠点を
解消できる。
て変形しにくくなっており、従って、使用によって湿式
シート材が減少しても取出口周縁の密孔ら臨んだ上面部
の部分は、軟質な非通気性材料製であるにも拘らず常に
緊張状態にあり、使用後に蓋材を取出口の周縁に押圧す
れば、確実に上面部の部分に圧着して取出口を密閉する
ことになり、蓋材を何回も繰り返して剥離したり圧着し
ても湿式シート材が乾燥して使用できないという欠点を
解消できる。
〈実施例〉 以下本案を実施例の図面にもとづいて説明する。
軟質な非通気性材料である軟質合成樹脂で成形する容器
本体1は、例えば帯状のシートの端部を接合して筒形状
にすると共に、両側端を接合して構成したもので、上面
部2、四辺の側面部3、底面部4から成る筐形状であ
り、薄い紙、不織布、綿等に水、消毒用アルコール液、
洗浄液、洗顔料等を含浸させた湿式シート材Aを積み重
ねた状態で収納する。
本体1は、例えば帯状のシートの端部を接合して筒形状
にすると共に、両側端を接合して構成したもので、上面
部2、四辺の側面部3、底面部4から成る筐形状であ
り、薄い紙、不織布、綿等に水、消毒用アルコール液、
洗浄液、洗顔料等を含浸させた湿式シート材Aを積み重
ねた状態で収納する。
この容器本体1の上面部2の中央に、湿式シート材Aを
一枚ずつ取出す取出口5を設ける。
一枚ずつ取出す取出口5を設ける。
取出口5は、上面部2を半抜き加工することにより形成
するもので、半抜きされた部分を蓋片6とすると共に、
この蓋片6の上面に貼着板7を貼着して蓋材8を構成す
る。
するもので、半抜きされた部分を蓋片6とすると共に、
この蓋片6の上面に貼着板7を貼着して蓋材8を構成す
る。
貼着板7は、蓋片6よりも一回り大きく、下面に適宜の
粘着剤を塗布し、蓋片6の周縁からはみ出た粘着板7の
周端部の下面が粘着層を形成し、この粘着層が取出口5
周縁の上面部2に重なり、この周端部を押圧することに
より取出口5周縁に圧着されて、取出口5を密閉するも
のである。
粘着剤を塗布し、蓋片6の周縁からはみ出た粘着板7の
周端部の下面が粘着層を形成し、この粘着層が取出口5
周縁の上面部2に重なり、この周端部を押圧することに
より取出口5周縁に圧着されて、取出口5を密閉するも
のである。
また、貼着板7の先端に指掛片9を設けておけば、蓋材
8を剥離させる際に容易なものとなり、更に、蓋材8
は、その蓋片6の基端が上面部2と一体連続し、貼着板
7の基端が上面部2に貼着しているので、上記のように
剥離させても、容器本体1から離脱してしまうことはな
い。
8を剥離させる際に容易なものとなり、更に、蓋材8
は、その蓋片6の基端が上面部2と一体連続し、貼着板
7の基端が上面部2に貼着しているので、上記のように
剥離させても、容器本体1から離脱してしまうことはな
い。
次に、第1図、第2図、第3図の実施例で、容器本体1
は、厚紙等の硬質の材料で成形されたケース体10内に収
納される。
は、厚紙等の硬質の材料で成形されたケース体10内に収
納される。
ケース体10は、上面板11、側面板12、底面板13から成る
筐形状であり、夫々の内面が容器本体1の外面に圧着剤
14を介して一体状に設けられ、軟質合成樹脂で成形され
たために変形し易い容器本体1の上面部2、側面部3、
底面部4を補強する。
筐形状であり、夫々の内面が容器本体1の外面に圧着剤
14を介して一体状に設けられ、軟質合成樹脂で成形され
たために変形し易い容器本体1の上面部2、側面部3、
底面部4を補強する。
特に、補強板として、上面部2の上面に貼着される上面
板11は、蓋材8に対向する部分に窓孔15を半抜き加工に
より開設し、半抜きされた部分を外蓋16とする。
板11は、蓋材8に対向する部分に窓孔15を半抜き加工に
より開設し、半抜きされた部分を外蓋16とする。
窓孔15は、蓋材8よりも少なくとも一回り以上大きく、
従って蓋材8の開閉を確実に達成できるが、一方では、
上面板11が軟質な上面部2に一体に設けられていること
により、蓋材8の周縁の軟質合成樹脂製の上面部2を強
固に緊張することができ、蓋材8を閉じて上面部2に圧
着させる際に、また蓋材8を剥離する際に上面部2が変
形したり、皺が寄ったりすることがなく、蓋材8の粘着
層が隙間なく上面部2に密着し、蓋材8による取出口5
の密閉が確実に達成される。
従って蓋材8の開閉を確実に達成できるが、一方では、
上面板11が軟質な上面部2に一体に設けられていること
により、蓋材8の周縁の軟質合成樹脂製の上面部2を強
固に緊張することができ、蓋材8を閉じて上面部2に圧
着させる際に、また蓋材8を剥離する際に上面部2が変
形したり、皺が寄ったりすることがなく、蓋材8の粘着
層が隙間なく上面部2に密着し、蓋材8による取出口5
の密閉が確実に達成される。
また、外蓋16の先端の係止片17を側面板12の上端に係止
して外蓋16を閉じることにより、容器本体1は、蓋材8
と共に二重蓋としてほこりの侵入等も阻止されることに
なる。
して外蓋16を閉じることにより、容器本体1は、蓋材8
と共に二重蓋としてほこりの侵入等も阻止されることに
なる。
尚、ケース体9の補強板は、上面板11、側面板12、底面
板13をもって構成し、夫々の内面が容器本体1の外面に
圧着剤14をもって固着しているので、上記した上面部2
の緊張は更に確実なものとなる。
板13をもって構成し、夫々の内面が容器本体1の外面に
圧着剤14をもって固着しているので、上記した上面部2
の緊張は更に確実なものとなる。
第4図の実施例は、補強板を筐形状のケース体9で構成
するのではなく、強度ある上面板11のみをもって成って
いる。特に容器本体1の高さ幅が小さい場合は、上面部
2を充分に緊張させるだけで、蓋材を多数回剥離したり
圧着しても、上面部2の変形を確実に阻止できるもので
ある。
するのではなく、強度ある上面板11のみをもって成って
いる。特に容器本体1の高さ幅が小さい場合は、上面部
2を充分に緊張させるだけで、蓋材を多数回剥離したり
圧着しても、上面部2の変形を確実に阻止できるもので
ある。
以上本考案を図面の実施例について説明したが、本考案
は上記した実施例に限定されるものではなく、実用新案
登録請求の範囲に記載した構成を変更しない限りどのよ
うにしても実施することができる。
は上記した実施例に限定されるものではなく、実用新案
登録請求の範囲に記載した構成を変更しない限りどのよ
うにしても実施することができる。
〈考案の効果〉 以上要するに本考案によれば、重合する湿式シート材を
収納する軟質な非通気性材料製の容器本体の上面部に、
湿式シート材を一枚ずつ取出す取出口を設けると共に、
該取出口の周縁に圧着されて取出口を密閉する蓋材を多
数回繰り返して剥離、圧着可能に設け、更に、少なくと
も前記上面部に、前記蓋材に対向する部分に窓孔を有し
て、蓋材の繰り返し剥離、圧着により前記軟質な非通気
性材料の容器本体の上面部が変形したり皺が寄るのを防
止する補強板を一体状に設けてなるので、密封み重ねら
れて収納された湿式シート材を使用していくに従い、湿
式シート材の嵩が低くなっても、軟質な上面部に一体状
に設けた補強板により常に緊張しているので、内部の湿
式シート材を使用するため蓋材を繰り返し剥離、圧着し
ても上面部が変形したり、皺が寄ってしまうことがな
く、確実に取出口を気密に密閉することができ、内部の
湿式シート材に含浸する水分が発散して使用価値を損ね
るのを確実に防止することができ、一枚残らず湿式シー
ト材を、ウェット状態で有効に使用することができる。
収納する軟質な非通気性材料製の容器本体の上面部に、
湿式シート材を一枚ずつ取出す取出口を設けると共に、
該取出口の周縁に圧着されて取出口を密閉する蓋材を多
数回繰り返して剥離、圧着可能に設け、更に、少なくと
も前記上面部に、前記蓋材に対向する部分に窓孔を有し
て、蓋材の繰り返し剥離、圧着により前記軟質な非通気
性材料の容器本体の上面部が変形したり皺が寄るのを防
止する補強板を一体状に設けてなるので、密封み重ねら
れて収納された湿式シート材を使用していくに従い、湿
式シート材の嵩が低くなっても、軟質な上面部に一体状
に設けた補強板により常に緊張しているので、内部の湿
式シート材を使用するため蓋材を繰り返し剥離、圧着し
ても上面部が変形したり、皺が寄ってしまうことがな
く、確実に取出口を気密に密閉することができ、内部の
湿式シート材に含浸する水分が発散して使用価値を損ね
るのを確実に防止することができ、一枚残らず湿式シー
ト材を、ウェット状態で有効に使用することができる。
しかも、容器として硬質合成樹脂製の崇高なものにする
必要がないので、構成が簡単で、材料費も含めて低コス
トとなり、実用的価値の高いものを提供することができ
る。
必要がないので、構成が簡単で、材料費も含めて低コス
トとなり、実用的価値の高いものを提供することができ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は斜視図、
第2図は分解斜視図、第3図は断面図、第4図は他の実
施例を示す断面図である。 1は容器本体、2は上面部、5は取出口、8は蓋材、11
は上面板、15は窓孔、Aは湿式シート材である。
第2図は分解斜視図、第3図は断面図、第4図は他の実
施例を示す断面図である。 1は容器本体、2は上面部、5は取出口、8は蓋材、11
は上面板、15は窓孔、Aは湿式シート材である。
Claims (1)
- 【請求項1】重合する湿式シート材を収納する軟質な非
通気性材料製の容器本体の上面部に、湿式シート材を一
枚ずつ取出す取出口を設けると共に、該取出口の周縁に
圧着されて取出口を密閉する蓋材を多数回繰り返して剥
離、圧着可能に設け、更に、少なくとも前記上面部に、
前記蓋材に対向する部分に窓孔を有して、蓋材の繰り返
し剥離、圧着により前記軟質な非通気性材料の容器本体
の上面部が変形したり皺が寄るのを防止する補強板を一
体状に設けてなる密封包装容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988103300U JPH06353Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 密封包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988103300U JPH06353Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 密封包装容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225445U JPH0225445U (ja) | 1990-02-20 |
| JPH06353Y2 true JPH06353Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31334004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988103300U Expired - Lifetime JPH06353Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 密封包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06353Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1135079A (ja) * | 1997-07-15 | 1999-02-09 | Dainippon Printing Co Ltd | ウェットティッシュ用容器 |
| JP4618939B2 (ja) * | 2001-07-03 | 2011-01-26 | 小林製薬株式会社 | 清拭シートの包装体 |
| KR100750069B1 (ko) * | 2006-05-09 | 2007-08-16 | 박정광 | 물티슈용 비닐팩 |
| JP6554741B1 (ja) * | 2019-02-22 | 2019-08-07 | 進一 塚本 | 包装体 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935107Y2 (ja) * | 1981-08-19 | 1984-09-28 | 古賀産業株式会社 | 海苔剥ぎ装置 |
| JPS5831822U (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-02 | 山本 憲 | 手さげ用ケ−ス |
| JPS5911869U (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-25 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの位置表示器 |
| JPH07102868B2 (ja) * | 1986-06-23 | 1995-11-08 | 憲司 中村 | 包装体 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP1988103300U patent/JPH06353Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225445U (ja) | 1990-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2780931B2 (ja) | 包装体 | |
| US7025220B2 (en) | Fitment and package for storing fluid-containing materials and methods for their production | |
| JP3706141B2 (ja) | 可撓性パウチと反復使用可能な取り出し用デバイス | |
| JP4171237B2 (ja) | 包装容器 | |
| JP3195305B2 (ja) | シート状開閉蓋を有する包装体およびその製造方法 | |
| JP2713704B2 (ja) | 包装体 | |
| CA2377683A1 (en) | Refillable towelette dispensing package | |
| JP2520660Y2 (ja) | 包装容器 | |
| JPH0128061Y2 (ja) | ||
| JP3502117B2 (ja) | ウェットティッシュ用容器 | |
| JP3995975B2 (ja) | 携帯用シート材包装具 | |
| JP3322805B2 (ja) | ウエットティッシュ包装体 | |
| JPH0453644U (ja) | ||
| JPH06353Y2 (ja) | 密封包装容器 | |
| JP2003012053A (ja) | 軟包装体 | |
| JPS6322808B2 (ja) | ||
| JP2530521Y2 (ja) | 包装容器 | |
| JP3059752U (ja) | シート状開閉蓋を有する包装体 | |
| JP3122714B2 (ja) | ウエットティッシュ包装体 | |
| KR200386184Y1 (ko) | 물티슈 비닐팩 구조 | |
| JPH0136785Y2 (ja) | ||
| JP2001269282A (ja) | ウェットティッシュ包装体 | |
| JP2517731Y2 (ja) | ウエットティシュ用容器 | |
| JPS5830495Y2 (ja) | 化粧料の封入袋 | |
| JPS5829024Y2 (ja) | 密封包装体 |