JPH063540Y2 - 長座式体力測定装置 - Google Patents
長座式体力測定装置Info
- Publication number
- JPH063540Y2 JPH063540Y2 JP1989142330U JP14233089U JPH063540Y2 JP H063540 Y2 JPH063540 Y2 JP H063540Y2 JP 1989142330 U JP1989142330 U JP 1989142330U JP 14233089 U JP14233089 U JP 14233089U JP H063540 Y2 JPH063540 Y2 JP H063540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- long
- foot support
- measuring device
- seat
- physical fitness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
本考案は、背筋力測定又は背筋力測定と体前屈測定の両
方の測定ができる体力測定装置に関する。
方の測定ができる体力測定装置に関する。
背筋力測定と体前屈測定は、文部省の「スポーツテスト
実施要項」に盛られている体力測定項目の種目であり、
このテスト実施要項に定められている背筋力テスト及び
体前屈テストの方法は立位式で行なうものがある。 立位式背筋力テストは、背筋力計台に膝を伸ばして立
ち、上体を約30度に前傾させながらチェーンで計器に
つながれている把手を両手で握り、最大努力でその把手
を上方に引き上げることによって背筋力を測るものであ
る。この立位式背筋力テストでは、脚を伸ばした状態で
重量物を持ち上げるのと同様の姿勢を取ることを強いら
れることになる。 脚をのばしたままで重量物を挙上する動作は、身体動作
学的にみて、腰部の負担が大きく、ギックリ腰を含めた
腰痛の原因となり得るものである。 この様に、立位式背筋力テストは、腰部に無理がかか
り、腰痛を惹起する危険性があるために、背筋力テスト
は小学3年生以上から20歳までのテスト項目とし、3
0歳以上の壮年体力テストの項目から除外されている。 立位式背筋力テストは中腰で腰に無理がかかるので、腰
部を中心とした準備運動を行なわせる。引き上げる際は
ゆっくり上方に引っ張る、把手から絶対に手を離さない
など、指導者の適切な指導によって、腰痛を防ぐ努力が
なされてきた。 モータリゼーション化が進み、省力化社会の今日のわが
国においては、昔に比べて子供のみならず若者までもが
足腰が弱くなっている傾向がみられる。 平成の時代に入り、学童の足腰の弱さを裏付けるかのよ
うに、背筋力テストで椎間板ヘルニアが誘発されたと言
う報告がみられるようになった。 背筋力テストは、上体の背部の筋の発育発達状況を見る
指標として極めて重要なものである。背筋の発育・発達
が悪いと、若年層では側湾になりやすく、老年層では胸
椎の前湾を招きやすい、さらに、姿勢が正しく保てない
ために腰を痛める、疲れやすいなど体に種々の変調を引
き起こす原因ともなる。 学童においては熾烈な受験態勢と省力化社会により慢性
的運動不足が生じ、足腰が弱くなっている。また、高齢
化社会では、老人といえどもかくしゃくと生き抜くには
足腰が強いことが要求される。 省力化社会になり、全ての年代層に足腰の弱さがみられ
る現代、腰痛を引き起こさずに背筋力を測ることは必要
なことである。 従来、体前屈テストについては長座体前屈測定装置が実
願昭62−100790号の明細書及び図面に開示され
ているが、同装置は、垂直状の接足部を備えた器台に昇
降機構を設け、その昇降機構の上端に水平状の測定台を
取付けた構成のものであり、使用時は器台を床上に設置
し、被検者はその床上に長座姿勢となり、足裏を接足部
に当てて体前屈を行うものである。 従って、従来装置は、第1に体前屈測定にしか供用でき
ない。第2に被検者は水平な床面上に長座姿勢となって
垂直状の接足部に足裏を当てるため、姿勢が安定しにく
く、腰部に負担がかかり、腰痛の原因となったり、測定
後に腰部に違和感が残るなどの難点がある。
実施要項」に盛られている体力測定項目の種目であり、
このテスト実施要項に定められている背筋力テスト及び
体前屈テストの方法は立位式で行なうものがある。 立位式背筋力テストは、背筋力計台に膝を伸ばして立
ち、上体を約30度に前傾させながらチェーンで計器に
つながれている把手を両手で握り、最大努力でその把手
を上方に引き上げることによって背筋力を測るものであ
る。この立位式背筋力テストでは、脚を伸ばした状態で
重量物を持ち上げるのと同様の姿勢を取ることを強いら
れることになる。 脚をのばしたままで重量物を挙上する動作は、身体動作
学的にみて、腰部の負担が大きく、ギックリ腰を含めた
腰痛の原因となり得るものである。 この様に、立位式背筋力テストは、腰部に無理がかか
り、腰痛を惹起する危険性があるために、背筋力テスト
は小学3年生以上から20歳までのテスト項目とし、3
0歳以上の壮年体力テストの項目から除外されている。 立位式背筋力テストは中腰で腰に無理がかかるので、腰
部を中心とした準備運動を行なわせる。引き上げる際は
ゆっくり上方に引っ張る、把手から絶対に手を離さない
など、指導者の適切な指導によって、腰痛を防ぐ努力が
なされてきた。 モータリゼーション化が進み、省力化社会の今日のわが
国においては、昔に比べて子供のみならず若者までもが
足腰が弱くなっている傾向がみられる。 平成の時代に入り、学童の足腰の弱さを裏付けるかのよ
うに、背筋力テストで椎間板ヘルニアが誘発されたと言
う報告がみられるようになった。 背筋力テストは、上体の背部の筋の発育発達状況を見る
指標として極めて重要なものである。背筋の発育・発達
が悪いと、若年層では側湾になりやすく、老年層では胸
椎の前湾を招きやすい、さらに、姿勢が正しく保てない
ために腰を痛める、疲れやすいなど体に種々の変調を引
き起こす原因ともなる。 学童においては熾烈な受験態勢と省力化社会により慢性
的運動不足が生じ、足腰が弱くなっている。また、高齢
化社会では、老人といえどもかくしゃくと生き抜くには
足腰が強いことが要求される。 省力化社会になり、全ての年代層に足腰の弱さがみられ
る現代、腰痛を引き起こさずに背筋力を測ることは必要
なことである。 従来、体前屈テストについては長座体前屈測定装置が実
願昭62−100790号の明細書及び図面に開示され
ているが、同装置は、垂直状の接足部を備えた器台に昇
降機構を設け、その昇降機構の上端に水平状の測定台を
取付けた構成のものであり、使用時は器台を床上に設置
し、被検者はその床上に長座姿勢となり、足裏を接足部
に当てて体前屈を行うものである。 従って、従来装置は、第1に体前屈測定にしか供用でき
ない。第2に被検者は水平な床面上に長座姿勢となって
垂直状の接足部に足裏を当てるため、姿勢が安定しにく
く、腰部に負担がかかり、腰痛の原因となったり、測定
後に腰部に違和感が残るなどの難点がある。
【解決しようとする技術課題題】 本考案は、上記の実情に鑑みなされたものであり、腰部
の負担をかけずに背筋力テストができ、しかも、従来の
立位式の測定値と変わらない値を出すことができる長座
式体力測定装置を提供することを第1の目的とする。 また、背筋力テストと体前屈テストのいずれかを選択的
に、腰部に負担をかけずに、しかも、従来の立位式と同
等の測定値を出すことができる長座式体力測定装置を提
供することを第2の目的とする。
の負担をかけずに背筋力テストができ、しかも、従来の
立位式の測定値と変わらない値を出すことができる長座
式体力測定装置を提供することを第1の目的とする。 また、背筋力テストと体前屈テストのいずれかを選択的
に、腰部に負担をかけずに、しかも、従来の立位式と同
等の測定値を出すことができる長座式体力測定装置を提
供することを第2の目的とする。
上記の第1の目的を達成するため、この考案に係る長座
式体力測定装置は、(イ)フットサポート側に下り勾配
が付けられている長座用台と、(ロ)前記長座台の下端
側に立設されたフットサポートと、(ハ)前記フットサ
ポートの前方において前記長座用台に取付けられた背筋
力計装着手段とを備えていることを特徴としている。 また、上記第2の目的を達成するため、この考案に係る
長座式体力測定装置は、上記測定装置に共通する構成要
素(イ)(ロ)に加えて、(ハ)前記フットサポートの
前方において前記長座用台に取付けられた背筋力計装着
手段と、(ニ)前記フットサポートの上側に取付けられ
た体前屈計測器装着手段との双方を有することを特徴と
している。
式体力測定装置は、(イ)フットサポート側に下り勾配
が付けられている長座用台と、(ロ)前記長座台の下端
側に立設されたフットサポートと、(ハ)前記フットサ
ポートの前方において前記長座用台に取付けられた背筋
力計装着手段とを備えていることを特徴としている。 また、上記第2の目的を達成するため、この考案に係る
長座式体力測定装置は、上記測定装置に共通する構成要
素(イ)(ロ)に加えて、(ハ)前記フットサポートの
前方において前記長座用台に取付けられた背筋力計装着
手段と、(ニ)前記フットサポートの上側に取付けられ
た体前屈計測器装着手段との双方を有することを特徴と
している。
長座用台はフットサポート側の下り勾配を有するので、
その長座用台で、長座姿勢となり、足をフットサポート
に固定すると、安定した状態で足を突張り易くなる。 背筋力計装置手段に背筋力計を装着すれば、長座姿勢で
背筋力テストができる。 また、体前屈計測器装着手段に体前屈計測器を装着すれ
ば、長座姿勢で体前屈テストができる。
その長座用台で、長座姿勢となり、足をフットサポート
に固定すると、安定した状態で足を突張り易くなる。 背筋力計装置手段に背筋力計を装着すれば、長座姿勢で
背筋力テストができる。 また、体前屈計測器装着手段に体前屈計測器を装着すれ
ば、長座姿勢で体前屈テストができる。
次に、本考案の一実施例を図面に基いて説明する。 第1図の1は測定者が乗って長座する長座用台であり、
移動を可能にするためキャスター2などを有している。 長座用台1の上端部の腰部位置にはシートパット3が、
下端部の足元位置にはフットサポート4がそれぞれ取付
けてあり、フットサポートのさらに前方には周知の背筋
力計を着脱自在に取付け得る背筋力計装着手段5が備え
られている。また、フットサポート4の上側には、周知
の体前屈計測器(図示省略)が取付けられる体前屈計測
器装着手段6が設けられている。 長座用台1は、長座姿勢が取りやすく、しかも背筋力が
100%発揮できるようにするとともに、上体が充分に
前に屈曲することができるように下り勾配がついてい
る。 シートパット3は、座り心地がよいように型取ったもの
で作り、測定者の身長に合わせて台1の長手方向位置を
調節できるアジャスト装置3aを有している。 フットサポート4は、測定者が足を固定し易い形にし、
充分に足を突張ることができるように数百kgの押力にも
耐えられる素材を用いて作られている。また、足の左右
位置が調節できるようにアジャスト装置4aが付いてい
る。 背筋力計装着手段5は、長座用台1に設けた起立部51
に背筋力計を着脱自在に取付けるフック52などで構成
されており、背筋力測定に耐えられるように数百kgの引
っ張り力にも耐えられる素材を用いている。フック52
は、測定者の座高に適合する高さに位置調整できるよう
に、起立部51に設けた縦長孔に挿通し、背面に突出し
たフックの軸端部に蝶ナットなどを螺合してある。 体前屈測定器装着手段6は、フットサポート4の上側
の、背筋力テスト時の測定者の動きの障害にならないよ
うな位置に取付けられている。測定者により高さが変え
られるように、起立部51に対して上下移動可能に取付
けると便利である。 上記の構成により、この考案に係る測定装置を使用する
ときは、第2図に示すように、背筋力テストを行う時
は、背筋力計Aを背筋力計装着手段5に取付け、長座用
台1上に測定者Pが上がり、シートパット3に腰を下ろ
し、長座姿勢となって、足をフットサポート4に当て
る。この際に、シートパット3とフットサポート4との
間の距離が長座姿勢の測定者の脚の長さに適合しない場
合は、シートパット3及び/又はフットサポート4のア
ジャスト装置を操作して、適合する位置に調節する。 そして、従来の立位式の場合と同様に、背筋力計Aの把
手を両手でもち、足をフットサポート4に突張ってその
把手を引っ張る。 また、この測定装置で体前屈テストを行う場合は、先の
背筋力計Aを取り外し、代わりに体前屈計測器装着手段
6に既知の体前屈計測器(図示せず)を装着して、長座
姿勢で上体を前方に屈曲すれば良い。 測定装置を使用しない時は、キャスターなど2を介して
保管場所まで容易に移動して片付けることができる。 上記の実施例は、背筋力計装着手段5と体前屈計測器装
着手段6を備えることにより、一台の装置で背筋力テス
トと体前屈テストの双方を行うことができるように実現
した好ましい実施例である。しかし、長座用台1に背筋
力計装着手段5のみを取付けて、背筋力テストのみを行
うために用いても良い。
移動を可能にするためキャスター2などを有している。 長座用台1の上端部の腰部位置にはシートパット3が、
下端部の足元位置にはフットサポート4がそれぞれ取付
けてあり、フットサポートのさらに前方には周知の背筋
力計を着脱自在に取付け得る背筋力計装着手段5が備え
られている。また、フットサポート4の上側には、周知
の体前屈計測器(図示省略)が取付けられる体前屈計測
器装着手段6が設けられている。 長座用台1は、長座姿勢が取りやすく、しかも背筋力が
100%発揮できるようにするとともに、上体が充分に
前に屈曲することができるように下り勾配がついてい
る。 シートパット3は、座り心地がよいように型取ったもの
で作り、測定者の身長に合わせて台1の長手方向位置を
調節できるアジャスト装置3aを有している。 フットサポート4は、測定者が足を固定し易い形にし、
充分に足を突張ることができるように数百kgの押力にも
耐えられる素材を用いて作られている。また、足の左右
位置が調節できるようにアジャスト装置4aが付いてい
る。 背筋力計装着手段5は、長座用台1に設けた起立部51
に背筋力計を着脱自在に取付けるフック52などで構成
されており、背筋力測定に耐えられるように数百kgの引
っ張り力にも耐えられる素材を用いている。フック52
は、測定者の座高に適合する高さに位置調整できるよう
に、起立部51に設けた縦長孔に挿通し、背面に突出し
たフックの軸端部に蝶ナットなどを螺合してある。 体前屈測定器装着手段6は、フットサポート4の上側
の、背筋力テスト時の測定者の動きの障害にならないよ
うな位置に取付けられている。測定者により高さが変え
られるように、起立部51に対して上下移動可能に取付
けると便利である。 上記の構成により、この考案に係る測定装置を使用する
ときは、第2図に示すように、背筋力テストを行う時
は、背筋力計Aを背筋力計装着手段5に取付け、長座用
台1上に測定者Pが上がり、シートパット3に腰を下ろ
し、長座姿勢となって、足をフットサポート4に当て
る。この際に、シートパット3とフットサポート4との
間の距離が長座姿勢の測定者の脚の長さに適合しない場
合は、シートパット3及び/又はフットサポート4のア
ジャスト装置を操作して、適合する位置に調節する。 そして、従来の立位式の場合と同様に、背筋力計Aの把
手を両手でもち、足をフットサポート4に突張ってその
把手を引っ張る。 また、この測定装置で体前屈テストを行う場合は、先の
背筋力計Aを取り外し、代わりに体前屈計測器装着手段
6に既知の体前屈計測器(図示せず)を装着して、長座
姿勢で上体を前方に屈曲すれば良い。 測定装置を使用しない時は、キャスターなど2を介して
保管場所まで容易に移動して片付けることができる。 上記の実施例は、背筋力計装着手段5と体前屈計測器装
着手段6を備えることにより、一台の装置で背筋力テス
トと体前屈テストの双方を行うことができるように実現
した好ましい実施例である。しかし、長座用台1に背筋
力計装着手段5のみを取付けて、背筋力テストのみを行
うために用いても良い。
上述のように、請求項1の考案に係る体力測定装置は、
フットサポート側に下り勾配の長座用台を用いるので、
安定した姿勢で長座式の背筋力テストを行うことができ
る。また、第2項の体力測定装置は一台で、背筋力テス
トと体前屈テストを選択的に行うことが可能である。 そして、長座式による背筋力テスト又は体前屈テスト
は、立位式に比べて腰部にかかる負担が極めて少ないた
め、この考案による長座式体力測定装置は椎間板ヘルニ
アの発作、その他の腰痛を起こす危険性がなく、学童か
ら中高年者に至る幅広い年代層の背筋力及び体前屈の測
定に使用することが可能である。
フットサポート側に下り勾配の長座用台を用いるので、
安定した姿勢で長座式の背筋力テストを行うことができ
る。また、第2項の体力測定装置は一台で、背筋力テス
トと体前屈テストを選択的に行うことが可能である。 そして、長座式による背筋力テスト又は体前屈テスト
は、立位式に比べて腰部にかかる負担が極めて少ないた
め、この考案による長座式体力測定装置は椎間板ヘルニ
アの発作、その他の腰痛を起こす危険性がなく、学童か
ら中高年者に至る幅広い年代層の背筋力及び体前屈の測
定に使用することが可能である。
第1図はこの考案に係る長座式背筋力測定及び体前屈測
定用装置の一例を示す斜視図、第2図は使用状態の一例
を示す斜視図である。 1…長座用台、 2…キャスターなど、 3…シートパット、 4…フットサポート、 5…背筋力計装着手段、 6…体前屈計測器装着手段、 A…背筋力計。
定用装置の一例を示す斜視図、第2図は使用状態の一例
を示す斜視図である。 1…長座用台、 2…キャスターなど、 3…シートパット、 4…フットサポート、 5…背筋力計装着手段、 6…体前屈計測器装着手段、 A…背筋力計。
Claims (3)
- 【請求項1】(イ)後記フットサポート側に下り勾配が
付けられている長座用台と、 (ロ)前記長座台の下端側に立設されたフットサポート
と、 (ハ)前記フットサポートの前方において前記長座用台
に取付けられた背筋力計装着手段と、 を有する長座式体力測定装置。 - 【請求項2】(イ)後記フットサポート側に下り勾配が
付けられている長座用台と、 (ロ)前記長座台の下端側に立設されたフットサポート
と、 (ハ)前記フットサポートの前方において前記長座用台
に取付けられた背筋力計装着手段と、 (ニ)前記フットサポートの上側に取付けられた体前屈
計測器装着手段と、 を有する長座式体力測定装置。 - 【請求項3】長座用台の上端部に、前記長座用台の長手
方向に位置調整可能なシートパットを取付けた請求項1
又は2記載の長座式体力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989142330U JPH063540Y2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 長座式体力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989142330U JPH063540Y2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 長座式体力測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380709U JPH0380709U (ja) | 1991-08-19 |
| JPH063540Y2 true JPH063540Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31689163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989142330U Expired - Lifetime JPH063540Y2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 長座式体力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063540Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247927Y2 (ja) * | 1987-06-30 | 1990-12-17 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1989142330U patent/JPH063540Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380709U (ja) | 1991-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |