JPH0635552Y2 - 機能設定式電子カウンタ - Google Patents

機能設定式電子カウンタ

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JPH0635552Y2
JPH0635552Y2 JP1988057148U JP5714888U JPH0635552Y2 JP H0635552 Y2 JPH0635552 Y2 JP H0635552Y2 JP 1988057148 U JP1988057148 U JP 1988057148U JP 5714888 U JP5714888 U JP 5714888U JP H0635552 Y2 JPH0635552 Y2 JP H0635552Y2
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JP
Japan
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input
function
output
circuit
pulse
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JP1988057148U
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栄三 由谷
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Hokuyo Automatic Co Ltd
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Hokuyo Automatic Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複数の機能指定モジュールの1つを装着する
ことにより複数の機能の内の1つを選択して使用できる
機能設定式電子カウンタに関する。
〔従来の技術〕
例えば第9図及び第10図に示すような電子カウンタ
(1)は、本体背面に設けた入力端子(2)(2)…か
ら入力されたパルス信号をカウントし、前面の表示パネ
ル(3)の数字表示器(4)にカウント値を表示するも
のである。この電子カウンタ(1)は、操作スイッチ
(5)(5)…によって設定したプリセット値にカウン
ト値が達すると、本体背面の出力端子(6)(6)…に
カウントアップ出力を発生する。
このような電子カウンタ(1)は、使用目的に対応させ
て入力形式並びに出力形式の異なる多種類のものが製作
される。
この品種の区分を、入力形式と出力形式に分けて次に列
挙する。
入力形式としては、パルスで加算するだけのもの、
パルスで減算するだけのもの、二つの入力端子を持
ち、一方の端子から入力されたパルスで加算し、他方の
端子から入力されたパルスで減算するもの、二つの端
子から位相差をもって同時に入力されるパルスを位相差
の方向に応じて加算又は減算するもの、計数禁止の入
力を合わせ持つもの、加算と減算の切換え入力を合わ
せ持つもの、計数速度(計数の対象とするパルス周波
数)の切換え機能を持つもの等がある。
また出力形式としては、自己保持出力のもの、一定
時間のみ出力するシングルショット出力のもの、IC型
(常開と常閉の連動接点)のリレー出力のもの、IA型
(並列・独立接点)のリレー出力のもの、トランジス
タ出力のもの等がある。
ユーザーから注文される電子カウンタは、上記入力と出
力の各方式を組合せたものになり、種類が極めて多くな
っている。
〔考案が解決しようとする課題〕
上述のように多種類の電子カウンタを別々に製作し、管
理・販売することは極めて繁雑になり、製造コスト及び
流通コストが多大になる。
このため、電子カウンタに上述の機能の全てを持たせ、
使用の際に切換スイッチで、必要な機能の1つを選択で
きるようにすることも考えられる。
しかし、上述のように多機能化し、多数の切換スイッチ
で選択させると、ユーザーが取扱説明書等を読んで行う
機能の選択作業は極めて難かしいものになり、取付け作
業が繁雑化し、設定誤りが生じ易い。
そこで本考案は、特定機能の専用型電子カウンタの複数
種類を、一種類の電子カウンタにおいて機能設定するこ
とによって提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案が提供する機能設定式電子カウンタは、 複数の入出力端子121〜124,151〜154と、カウンタ回路1
3aと、カウンタ値の数字表示器17とを備え、入力端子12
1〜124から入力されたパルスをカウントし、これがプリ
セット値に達したとき出力する電子カウンタにおいて、 上記カウンタ回路13a及びこのカウンタ回路13aの入力形
式と出力形式を切換える機能回路(イ)(ロ)を持つゲ
ートアレイ13と、端子24aの短絡の有無によって入力形
式と出力形式の機能選択情報を規定した機能指定モジュ
ール24と、この機能指定モジュール14を前記端子24aを
介して装着する装着部23と、装着部23より機能指定モジ
ュール24の選択情報を読み取って上記機能回路(イ)
(ロ)を初期設定する機能設定部16aを具備し、 上記機能回路(イ)(ロ)は、入力形式として、パル
スを加算するだけのもの、パルスで減算するだけのも
の、二つの入力端子の一方から入力されたパルスで加
算し、他方から入力されたパルスを減算するもの、二
つの端子から位相差を持って同時に入力されるパルスを
位相差の方向に応じて加算又は減算するもの、計数禁
止の入力を合わせ持つもの、加算と減算の切換え入力
を合わせ持つもの、計数速度(計数の対象とするパル
ス周波数)の切換え機能を持つもの,のいずれか1つ又
はこれらを組み合わせて選択でき、出力形式として、
自己保持出力、一定時間のみ出力するシングルショッ
ト出力を選択できるものであることを特徴とする。
〔作用〕
機能指定モジュールを電子カウンタの装着部に装着し、
電子カウンタに電源を投入すると、機能設定部は装着部
を通して機能の選択情報を読み取る。そして機能回路に
選択された機能をイニシャライズする。これによって電
子カウンタは、指定された機能、すなわち入力形式と出
力形式によって特定される専用型電子カウンタとなる。
〔実施例〕
本考案を以下実施例に従って説明する。
第1図は本考案の機能設定式電子カウンタ(10)の全体
構成を示し、(11)は入力端子(121)(122)(123
(124)が接続された入力信号処理回路、(13)はゲー
トアレイで、カウンタ回路(13a)及び選択使用可能な
複数の機能を有する機能回路(イ)(ロ)等を構成して
いる。(14)は出力処理回路で、リレー等から構成さ
れ、出力端子(151)(152)…に出力する。(16)はCP
Uで、ゲートアレイ(13)の内部の機能回路(イ)
(ロ)の機能設定を行う機能設定部(16a)及び表示制
御を行う表示制御部(16b)等を構成している。(16E
は電源投入時にリセット信号を発生するパワーオンリセ
ット回路である。(17)は数字表示器で、7セグメント
LED等より構成され、CPU(16)の表示制御部(16b)か
ら数値データを受ける7セグメントデコーダ(17a)、
桁ドライバ(17b)によってダイナミック表示をする。
(18)は動作状態表示部で、カウントアップ表示LED(1
91)(192)及びプリセット動作表示LED(201)(202
…より構成されている。
(211)(212)…(218)は第2図に示す表示・操作パ
ネル(22)に設けられたキースイッチで、(211)及び
(212)はインクリメント用及びデクリメント用のデー
タキー、(213)は桁移動キー、(214)はカウント値の
初期設定キー、(215)は登録キー、(216)(217)は
第1及び第2のプリセット開始キー、(218)はリセッ
トキーである。
(23)は機能指定モジュール(24)を装着する装着部
で、例えば第3図に示すように電子カウンタ背面の端子
台(25)の中央に設けられた収納孔(25a)の内部にピ
ン接点として設けられる。
上記機能設定式電子カウンタ(10)の主要部分につい
て、さらに詳しく説明する。
ゲートアレイ(13)は、例えば第4図に示すような構成
を持つ。
第4図において、(13a)はカウンタ回路で、例えば6
桁のアップダウンカウンタ回路と、第1及び第2のプリ
セット値をラッチし、これをカウンタ値と比較するラッ
チ比較回路を有している。(13b)は入力用の機能回路
(イ)である入力処理及び選択回路で、4本の入力信号
線(IN1)(IN2)…(IN4)から入力される信号を、選
択端子(SEL0)(SEL1)によって指定される入力処理方
式に従って処理し、カウント信号(CNT)、アップ/ダ
ウン識別信号(UP/Down)、及び計数禁止信号(INH)と
して、カウンタ回路(13a)等に出力する。この処理
は、入力信号(IN1)(IN2)…(IN4)が、先に〔従来
の技術〕の中で説明した〜の入力形式のいずれの形
式で入力されたとしても、カウンタ回路(13a)等がそ
のまま受け入れ得る一定形式の信号として出力するもの
である。(13c)(13d)はアドレスデコーダ及びデータ
入出力回路で、CPU(16)は、これらを通してカウンタ
回路(13a)に、カウント値と第1及び第2のプリセッ
ト値を読み書きする。(13e)は出力用の機能回路
(ロ)である出力制御回路で、カウンタ回路(13a)が
カウントアップしたとき、これを出力処理回路(14)に
出力する。この出力制御回路(13e)は、選択端子(HOL
D/SINGL)によって、自己保持出力かワンショットパル
ス出力かが機能指定される。(13b)はゼロ出力符号管
理及び有効桁選択回路、(13g)は計数禁止回路であ
る。
出力処理回路(14)は、IC型又はIA型のリレー或いはト
ランジスタによって構成される。この出力処理回路(1
4)はリレーとトランジスタを共に設け、いずれからも
出力できるようにして、機能指定情報によって選択動作
させてもよい。
CPU(16)は、1チップマイクロコンピュータであり、
内蔵されたプログラムにより機能的に構成される機能設
定部(16a)により、装着部(23)から読み込んだ機能
選択情報に従ってゲートアレイ(13)の入力用及び出力
用の機能回路(イ)(ロ)を初期設定する。またプログ
ラムによって機能的に構成されるキー制御部(16c)は
キースイッチ(211)(212)…(218)が押されたか否
かを定期的に走査して検出する。
機能指定モジュール(24)は、第3図に示すような筺形
ケース内に、第5図に示すように装着部(23)であるピ
ンを受ける端子群(24a)…を設け、これらを所定の短
絡線(26)(26)…で接続したものである。さらにこの
端子(24a)にスライドスイッチ(27)(28)(29)を
接続し、速度切換え用及び自己保持/ワンショット出力
の切換を行う。これらのスライドスイッチ(27)(28)
(29)は、第3図に示すように、機能指定モジュール
(24)の天面に設けられる。この機能指定モジュール
(24)は、指定すべき各機能に合わせて複数種類が製造
され、各々が各端子(24a)…の短絡/開放(第5図中
の交点の日丸部分の接続の有無)により機能選択情報を
持つ。この機能指定モジュール(24)の天面には、対応
する入出力端子(121)(122)…(151)…(154)がど
のような端子として用いられるかを示す表示が付けられ
る。これはラベル等により付される。
次に本考案の機能設定式電子カウンタ(10)の動作を説
明する。
出荷時には、第3図に示すようにして、電子カウンタ背
面の端子台(25)の収納孔(25a)内の装着部(23)に
所定の機能指定モジュール(24)が装着されている。取
付時に所定の配線を行って電源を投入すると、パワーオ
ンリセット回路(16R)によりCPU(16)が第6図に示す
プログラムの最初からスタートする。
初めにCPU内部のイニシャライズを行い、次に機能指
定モジュール(24)の内容を装着部(23)を通して読み
出す。ここで読み出される内容は、入出力形式、カウ
ント形式、動作速度等である。次に操作手段が前記キー
スイッチ(121)(122)…かデジタルスイッチかを判別
する。デジタルスイッチの処理は、第7図に示すよう
なデジタルスイッチ(31)およびキースイッチ(32)が
表示・操作パネル(22)にキースイッチ(211)(212
…に代えて組み込まれた場合に行われるものであり、こ
こではその説明を省略する。
次にテスト処理か否かを判別する。このテスト処理
は、機能指定モジュール(24)に代えて図示しないテス
トモジュールが装着された場合に実行されるもので、テ
ストモジュールが接続される試験装置から与えられた信
号によって、本発明の電子カウンタ(10)の各部分が全
て正常な動作をするか否かを確認する。このようにテス
トモジュールを用いると、例えば数字表示器(17)の全
セグメントが発光するか否かの検査が一瞬にできる。従
来の方式では一発ずつカウントパルスを入力し、6桁の
数字表示器(17)に888888を表示させるため、入力速度
の関係から数時間かかっていたのと比べ、大幅な時間短
縮となる。
通常はテスト処理ではないので次にゲートアレイ(13)
の初期化をする。これは、ゲートアレイ(13)の内部
の機能回路(イ)(ロ)に入出力方式及びカウント方式
を設定するものである。なお計数速度は第1図に示すよ
うに機能指定モジュール(24)から入力信号処理回路
(11)に直接伝達される。二つのスライドスイッチ(2
8)(29)のON・OFF出力によりカウントする周波数範囲
を3段階に切り換えるのである。
次にゲートアレイ(13)からカウント値及びプリセット
値の読み出しを行う。これは一旦停電した後に動作を
再開した場合に必要なもので、ゲートアレイ(13)の内
部にバッテリーバックアップにより保持されていたデー
タを、CPU(16)の内部に取り入れ、停電前の状態から
の再開を可能にする。
次に計数値表示を行う。これはCPU(16)がゲートア
レイ(13)の内部のカウント回路(13a)からカウント
値を読み出して数字表示器(17)に表示させるものであ
る。
これ以後は、第1及び第2のプリセット値をキースイッ
チ(211)(212)…から入力する処理ループに入る。こ
の概略を述べるとキースイッチ(216)(217)…を押す
ことによりプリセット値入力動作を開始し、キースイッ
チ(211)(212)(213)によりプリセット値を数字表
示器(17)に表示させる。そして所望のプリセット値が
表示された状態で、登録キー(215)を押すことによ
り、このプリセット値をCPU(16)によってゲートアレ
イ(13)のカウンタ回路(13a)に書き直す。このプリ
セット値入力の処理ループは、入力操作がされないとき
は直ちに、入力操作がされたときは、その終了時に終了
し、再び上述した計数値表示に戻る。この間にも、ゲ
ートアレイ(13)は初期設定された入出力形式に従って
単独で、カウント動作を続行し、カウント値がプリセッ
ト値に達したときはカウントアップ出力を発生してい
る。
なお本考案の機能指定モジュール(24)には、第8図に
示すように入出力用信号線(33)を接続することもでき
る。この信号線(33)によって、プリセット値、カウン
ト値、カウントアップ出力等のカウンタ回路(13a)の
内部情報をCPU(16)を通じて、外部機器との間に送受
することができ、集中管理が容易になる。
〔考案の効果〕
本考案によれば、機能指定モジュールを装着するだけ
で、一種類の電子カウンタを、入力形式及び出力形式に
よって区分される多品種ある専用タイプの電子カウンタ
の一つとすることができる。従って多品種少量生産を行
う電子カウンタの分野において、生産コスト及び流通コ
ストを大幅に低減させることができる。
特に本考案の機能設定式電子カウンタは、専用タイプと
してユーザーに供給されるので、設定の煩わしさがな
く、設定の誤りによるトラブルも発生しないので、非常
に使用し易くなる。また機能指定モジュールを差し換え
るだけで別のタイプの電子カウンタに変更できるという
利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の機能設定式電子カウンタの一実施例の
全体構成を示す回路図、第2図及び第3図は第1図の電
子カウンタの前部及び後部を夫々示す斜視図である。第
4図は第1図中に示すゲートアレイの内部構成図、第5
図は第1図中に示す機能指定モジュールの具体的構成例
を示す図、第6図は第1図中に示すCPUの動作例を示す
フローチャート、第7図は第1図中のキースイッチに代
えて使用されるデジタルスイッチの構成図である。第8
図は第3図中に示す機能指定モジュールの他の実施例を
示す斜視図である。 第9図及び第10図は従来の電子カウンタを示す斜視図
で、第9図は前側から見た図、第10図は後側から見た図
である。 (10)……機能設定式電子カウンタ、 (121)(122)(123)(124)……入力端子、 (13)……ゲートアレイ、 (13a)……カウント回路、 (イ)(ロ)……機能回路、 (151)(152)……出力端子、 (16)……CPU、(16a)……機能設定部、 (17)……数字表示器、 (211)(212)…(218)……キースイッチ、 (23)……装着部、(24)……機能指定モジュール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の入出力端子と、カウンタ回路と、カ
    ウンタ値の数字表示器とを備え、入力端子から入力され
    たパルスをカウントし、これがプリセット値に達したと
    き出力する電子カウンタにおいて、 上記カウンタ回路及びこのカウンタ回路の入力形式と出
    力形式を切換える機能回路を持つゲートアレイと、端子
    の短絡の有無によって入力形式と出力形式の機能選択情
    報を規定した機能指定モジュールと、この機能指定モジ
    ュールを前記端子を介して装着する装着部と、装着部よ
    り機能指定モジュールの選択情報を読み取って上記機能
    回路を初期設定する機能設定部を具備し、 上記機能回路は、入力形式として、パルスを加算する
    だけのもの、パルスで減算するだけのもの、二つの
    入力端子の一方から入力されたパルスで加算し、他方か
    ら入力されたパルスを減算するもの、二つの端子から
    位相差を持って同時に入力されるパルスを位相差の方向
    に応じて加算又は減算するもの、計数禁止の入力を合
    わせ持つもの、加算と減算の切換え入力を合わせ持つ
    もの、計数速度(計数の対象とするパルス周波数)の
    切換え機能を持つもの,のいずれか1つ又はこれらを組
    み合わせて選択でき、出力形式として、自己保持出
    力、一定時間のみ出力するシングルショット出力を選
    択できるものであることを特徴とする機能設定式電子カ
    ウンタ。
JP1988057148U 1988-04-26 1988-04-26 機能設定式電子カウンタ Expired - Lifetime JPH0635552Y2 (ja)

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JPH01160731U JPH01160731U (ja) 1989-11-08
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5346212A (en) * 1976-10-08 1978-04-25 Hitachi Ltd Frequency dividend ratio setting unit of programmable counter in phase fixed frequency synthesizer
DE3340110A1 (de) * 1983-11-05 1985-05-15 J. Hengstler Kg, 7209 Aldingen Elektronik-zaehler

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