JPH0635620Y2 - ケーブル牽引切断装置 - Google Patents
ケーブル牽引切断装置Info
- Publication number
- JPH0635620Y2 JPH0635620Y2 JP16400488U JP16400488U JPH0635620Y2 JP H0635620 Y2 JPH0635620 Y2 JP H0635620Y2 JP 16400488 U JP16400488 U JP 16400488U JP 16400488 U JP16400488 U JP 16400488U JP H0635620 Y2 JPH0635620 Y2 JP H0635620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cutting
- pulling
- roller
- cutter blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (1)考案の目的 [産業上の利用分野] 本案は、再利用しない撤去ケーブルを牽引して地下管路
内から装置内に引き込み所定の長さに自動的に切断する
ケーブル牽引切断装置に関するものである。
内から装置内に引き込み所定の長さに自動的に切断する
ケーブル牽引切断装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、不再使用の撤去ケーブルを切断する装置として
は、ローラでケーブルを把持して牽引し、動力を利用し
て切断するものがあったが、ケーブルが泥水等で濡れて
おり摩擦力が不足する場合には、ローラの把持だけでは
牽引力が不足し、スリップを起こす危険があったため、
ケーブル牽引車の使用等、別方法によりケーブルを管路
より引き出し、装置内に引き込む前に十分に余長を取っ
ておく必要があり、多くの稼働と手間を要していた。
は、ローラでケーブルを把持して牽引し、動力を利用し
て切断するものがあったが、ケーブルが泥水等で濡れて
おり摩擦力が不足する場合には、ローラの把持だけでは
牽引力が不足し、スリップを起こす危険があったため、
ケーブル牽引車の使用等、別方法によりケーブルを管路
より引き出し、装置内に引き込む前に十分に余長を取っ
ておく必要があり、多くの稼働と手間を要していた。
また、牽引切断装置自体でケーブルを管路から引き出す
張力を得るために、ケーブルをドラムに巻き付け、ドラ
ムを回転させることにより牽引する方法もあるが、ドラ
ムの直径を1m程度に大きくしなければならず、装置自体
の小型化は困難であった。
張力を得るために、ケーブルをドラムに巻き付け、ドラ
ムを回転させることにより牽引する方法もあるが、ドラ
ムの直径を1m程度に大きくしなければならず、装置自体
の小型化は困難であった。
しかも、ケーブルの切断時にはケーブルの牽引を一時中
断しなければならないが、牽引機構と切断機構が連動し
ていなかったため牽引長が所定の切断長に達したことを
目測で判断し、手動で牽引を中断し、切断機構を動作さ
せねばならなかったため切断長にもバラツキが多く後処
理上の取扱いの難点を生ずる惧れがあった。
断しなければならないが、牽引機構と切断機構が連動し
ていなかったため牽引長が所定の切断長に達したことを
目測で判断し、手動で牽引を中断し、切断機構を動作さ
せねばならなかったため切断長にもバラツキが多く後処
理上の取扱いの難点を生ずる惧れがあった。
[考案が解決しようとする課題] 本案は、撤去ケーブルの牽引時にスリップを防止すると
ともにケーブル牽引機構の小型化を図り、かつ自動的に
ケーブルを所定の長さに切断するケーブル牽引切断装置
を提供せんとするものである。
ともにケーブル牽引機構の小型化を図り、かつ自動的に
ケーブルを所定の長さに切断するケーブル牽引切断装置
を提供せんとするものである。
(2)考案の構成 [課題を解決するための手段] 本案のケーブル牽引切断装置は、動力によって駆動され
互いに相対向して配された1対または複数対の牽引ロー
ラからなるケーブル牽引機構において、各牽引ローラ外
周表面にスリップ防止用の銜込突起をランダムまたは螺
旋状に配するとともに牽引ローラの回転数を検出しケー
ブル牽引長を測定し、所定の牽引長に達した時にケーブ
ル牽引を中断しケーブル切断機構を切断動作させること
を特徴とする。
互いに相対向して配された1対または複数対の牽引ロー
ラからなるケーブル牽引機構において、各牽引ローラ外
周表面にスリップ防止用の銜込突起をランダムまたは螺
旋状に配するとともに牽引ローラの回転数を検出しケー
ブル牽引長を測定し、所定の牽引長に達した時にケーブ
ル牽引を中断しケーブル切断機構を切断動作させること
を特徴とする。
このような牽引ローラによれば、牽引ローラ外周表面の
同一円周上に突出配置されるスリップ防止用銜込突起の
数を少なくし、外周表面全域に亘り散在せしめ当該銜込
突起を有する円周の数を軸方向に増やすことができる。
すなわち、ケーブル牽引中にケーブルがスリップし、銜
込突起によりケーブル表面が削られて疵溝が発生し、そ
の銜込突起の空転遊動によるケーブル牽引力が失なわれ
たとしても、異なる円周上にある銜込突起の銜止により
ケーブル牽引力が保たれるのである。
同一円周上に突出配置されるスリップ防止用銜込突起の
数を少なくし、外周表面全域に亘り散在せしめ当該銜込
突起を有する円周の数を軸方向に増やすことができる。
すなわち、ケーブル牽引中にケーブルがスリップし、銜
込突起によりケーブル表面が削られて疵溝が発生し、そ
の銜込突起の空転遊動によるケーブル牽引力が失なわれ
たとしても、異なる円周上にある銜込突起の銜止により
ケーブル牽引力が保たれるのである。
また、牽引ローラの回転数検出器、ケーブル牽引機構、
ケーブル切断機構を連動させることにより、自動的にケ
ーブルを切断してゆくことができる。
ケーブル切断機構を連動させることにより、自動的にケ
ーブルを切断してゆくことができる。
[実施例] 本案の実施例を第1図乃至第3図について説明する。
本案のケーブル牽引切断装置Aは、垂直並行に相対峙す
る一対の牽引ローラ1,2を有しかつ油圧モータ3作動す
るケーブル牽引機構4と、当該ケーブル牽引機構4に装
着され牽引ローラ1,2の回転数を検出する回転数検出器
5と、電気的に接続された当該回転数検出器5からの1
回転検出信号をカウントし予め設定した回転数に達する
と切断指令信号を発する切断長設定器6と、当該切断長
設定器6からの切断指令信号に応じて油圧コントロール
ユニット7が油圧モータ3からカッターシリンダ8作動
に切換制御されて切断動作するケーブル切断機構9と、
ケーブル牽引機構4の油圧モータ3とケーブル切断機構
9のカッターシリンダ8との選択的作動を切換制御する
油圧コントロールユニット7に圧力油を供給するエンジ
ン10および油圧ポンプ11からなる動力部12とを基台13上
のフレーム14内に設置搭載してなる。
る一対の牽引ローラ1,2を有しかつ油圧モータ3作動す
るケーブル牽引機構4と、当該ケーブル牽引機構4に装
着され牽引ローラ1,2の回転数を検出する回転数検出器
5と、電気的に接続された当該回転数検出器5からの1
回転検出信号をカウントし予め設定した回転数に達する
と切断指令信号を発する切断長設定器6と、当該切断長
設定器6からの切断指令信号に応じて油圧コントロール
ユニット7が油圧モータ3からカッターシリンダ8作動
に切換制御されて切断動作するケーブル切断機構9と、
ケーブル牽引機構4の油圧モータ3とケーブル切断機構
9のカッターシリンダ8との選択的作動を切換制御する
油圧コントロールユニット7に圧力油を供給するエンジ
ン10および油圧ポンプ11からなる動力部12とを基台13上
のフレーム14内に設置搭載してなる。
前記ケーブル牽引機構4は、基台13前側のスローブ13′
上に臨ませた張り出しフレーム14′内の左端に設置し、
前記ケーブル切断機構9は、張り出しフレーム14′内に
ケーブル牽引機構4と隣接して設置してなる。
上に臨ませた張り出しフレーム14′内の左端に設置し、
前記ケーブル切断機構9は、張り出しフレーム14′内に
ケーブル牽引機構4と隣接して設置してなる。
前記動力部12は、エンジン10の回転軸(図示せず)によ
り油圧ポンプ11を駆動させる。当該油圧ポンプ11により
圧送された油圧は油圧コントロールユニット7を経由し
て択一的に油圧モータ3又はカッターシリンダ8を動作
する。
り油圧ポンプ11を駆動させる。当該油圧ポンプ11により
圧送された油圧は油圧コントロールユニット7を経由し
て択一的に油圧モータ3又はカッターシリンダ8を動作
する。
前記油圧コントロールユニット7は、図示しない操作ボ
タンにより自動・手動に切換が出来、油圧モータ3又は
カッターシリンダ8を個々に動作するようになってい
る。
タンにより自動・手動に切換が出来、油圧モータ3又は
カッターシリンダ8を個々に動作するようになってい
る。
前記ケーブル切断機構9は、上可動カッター刃15と下固
定カッター刃16とを有し、上可動カッター刃15は倒立す
るカッターシリンダ8下端に出没上下動自在に内挿した
ピストン軸17外端に固定して二股ガイドフレーム18間に
沿って下固定カッター刃16に対し擦れ違い状に上下昇降
動自在に形成してケーブル切断作業を行う。
定カッター刃16とを有し、上可動カッター刃15は倒立す
るカッターシリンダ8下端に出没上下動自在に内挿した
ピストン軸17外端に固定して二股ガイドフレーム18間に
沿って下固定カッター刃16に対し擦れ違い状に上下昇降
動自在に形成してケーブル切断作業を行う。
前記ケーブル牽引機構4は、油圧モータ3の駆動によ
り、直結する原動軸19を回転し、切断するケーブルαを
ケーブル切断機構9の上可動カッター刃15と下固定カッ
ター刃16間に牽引送り込む作業を行う。
り、直結する原動軸19を回転し、切断するケーブルαを
ケーブル切断機構9の上可動カッター刃15と下固定カッ
ター刃16間に牽引送り込む作業を行う。
原動軸19に固着した原動牽引ローラ1と従動軸20に固着
した従動牽引ローラ2は、ケーブルαとの挾持接触面積
を大きく取るために中央部がへこんだ鼓状を呈し、牽引
ローラ1,2の外周表面には軸方向螺旋状に沿ってスリッ
プ防止用銜込突起21群を配するとともにケーブルαの太
さにより牽引ローラ1,2の相対峙間隔を調節自在に構成
してなる。
した従動牽引ローラ2は、ケーブルαとの挾持接触面積
を大きく取るために中央部がへこんだ鼓状を呈し、牽引
ローラ1,2の外周表面には軸方向螺旋状に沿ってスリッ
プ防止用銜込突起21群を配するとともにケーブルαの太
さにより牽引ローラ1,2の相対峙間隔を調節自在に構成
してなる。
なお牽引ローラ1,2群は複数対であっても構わない。
ここで前記スリップ防止用銜込突起21群を第2図乃至第
3図について説明すると、外周表面の軸方向螺旋仮線β
上に沿って銜込突起21群を配し、同一円周仮線γ上に銜
込突起21群を1つしか配置しなかった理由は、第3図に
示すようケーブルαを牽引する場合、銜込突起21でケー
ブルαに過張力が掛かりスリップが発生し、ケーブルα
表面に疵溝α′を生じ同一円周仮線γ上での銜込突起21
によるケーブル牽引力がなくなっても、異なる円周仮線
γ上にある別の銜込突起21によりケーブルαが新たに把
持銜込まれて牽引力が回復する。
3図について説明すると、外周表面の軸方向螺旋仮線β
上に沿って銜込突起21群を配し、同一円周仮線γ上に銜
込突起21群を1つしか配置しなかった理由は、第3図に
示すようケーブルαを牽引する場合、銜込突起21でケー
ブルαに過張力が掛かりスリップが発生し、ケーブルα
表面に疵溝α′を生じ同一円周仮線γ上での銜込突起21
によるケーブル牽引力がなくなっても、異なる円周仮線
γ上にある別の銜込突起21によりケーブルαが新たに把
持銜込まれて牽引力が回復する。
なおこのような銜込突起21群の配列はランダム配置でも
達成し得る。
達成し得る。
前記回転数検出器5は、従動牽引ローラ2の従動軸上支
え板22下側に取付け触端23を、従動牽引ローラ2の上端
周縁1側に突設した検出突起24に従動牽引ローラ2の一
回転毎に接触するよう臨ませている。
え板22下側に取付け触端23を、従動牽引ローラ2の上端
周縁1側に突設した検出突起24に従動牽引ローラ2の一
回転毎に接触するよう臨ませている。
なお回転数検出器5は検出突起24に対し無接触検出器と
しても良い。
しても良い。
[作用] 次に第4図(a)(b)(c)により、ケーブルαの牽
引・切断自動操作の一連動作を説明する。
引・切断自動操作の一連動作を説明する。
運転に先立ちエンジン10を始動し油圧ポンプ11を駆動し
て動力部10を稼働待機して置く。
て動力部10を稼働待機して置く。
まずケーブル牽引機構4の牽引ローラ1,2間にケーブル
α始端を挿入セット後、図示しない操作ボタンを押して
油圧コントロールユニット7を制御し油圧モータ3を駆
動することにより牽引ローラ1,2を矢印方向に回転せし
め〈第4図(a)参照〉、ケーブルαは上可動カッター
刃15と下図をカッター刃16間をくぐり抜けて更に前進し
〈第4図(b)参照〉、回転数検出器5の触端23が牽引
ローラ2の検出突起24の一回転毎に接触して検出信号を
切断長設定器6へ送られカウントされて行き、予めケー
ブルαの切断長に対応して設定された数にカウントアウ
トされた時点で切断長設定器6から油圧コントロールユ
ニット7へ切断指令信号が送られ、油圧コントロールユ
ニット7を切断制御して油圧モータ3への油圧回路を遮
断し、カッターシリンダ8へ油圧がかかる。カッターシ
リンダ8に油圧がかかると上可動カッター刃15が二股ガ
イドフレーム18間に案内されて下降し、下固定カッター
刃16との擦れ違い剪断によりケーブルαが切断される
〈第4図(c)参照〉。
α始端を挿入セット後、図示しない操作ボタンを押して
油圧コントロールユニット7を制御し油圧モータ3を駆
動することにより牽引ローラ1,2を矢印方向に回転せし
め〈第4図(a)参照〉、ケーブルαは上可動カッター
刃15と下図をカッター刃16間をくぐり抜けて更に前進し
〈第4図(b)参照〉、回転数検出器5の触端23が牽引
ローラ2の検出突起24の一回転毎に接触して検出信号を
切断長設定器6へ送られカウントされて行き、予めケー
ブルαの切断長に対応して設定された数にカウントアウ
トされた時点で切断長設定器6から油圧コントロールユ
ニット7へ切断指令信号が送られ、油圧コントロールユ
ニット7を切断制御して油圧モータ3への油圧回路を遮
断し、カッターシリンダ8へ油圧がかかる。カッターシ
リンダ8に油圧がかかると上可動カッター刃15が二股ガ
イドフレーム18間に案内されて下降し、下固定カッター
刃16との擦れ違い剪断によりケーブルαが切断される
〈第4図(c)参照〉。
上可動カッター刃15が最下限位置に到達し、ケーブルα
切断が完了すると油圧は反転し上可動カッター刃15が復
帰上昇を開始し、上可動カッター刃15が最上限の初期復
元位置に到達するとカッターシリンダ8内油圧が停止し
上可動カッター刃18も停止する。
切断が完了すると油圧は反転し上可動カッター刃15が復
帰上昇を開始し、上可動カッター刃15が最上限の初期復
元位置に到達するとカッターシリンダ8内油圧が停止し
上可動カッター刃18も停止する。
と同時に油圧コントロールユニット7が切換動作し油圧
モータ3の作動を開始し牽引ローラ1,2の回転が再開さ
れケーブルαを牽引する。
モータ3の作動を開始し牽引ローラ1,2の回転が再開さ
れケーブルαを牽引する。
(3)考案の効果 かくして、本案によれば不再使用ケーブルの切断作業の
牽引、切断が自動化されることにより一連作業の合理
化、能率化、効率化、迅速化、省力化、作業員の労務軽
減があわせて図られ、しかも切断寸法長が統一されて後
処理に便利である等優れた実用性、有用性を発揮する。
牽引、切断が自動化されることにより一連作業の合理
化、能率化、効率化、迅速化、省力化、作業員の労務軽
減があわせて図られ、しかも切断寸法長が統一されて後
処理に便利である等優れた実用性、有用性を発揮する。
第1図は本案装置の実施例を示す斜視概要図、第2図は
牽引ローラの拡大斜面図、第3図は同・使用状態説明
図、第4図(a)(b)(c)はケーブル牽引機構とケ
ーブル切断機構の各作業段階における動作状況説明図で
ある。 A……ケーブル牽引切断装置、α……ケーブル、1,2…
…牽引ローラ、3……油圧モータ、4……ケーブル牽引
機構、5……回転数検出器、6……切断長設定器、7…
…油圧コントロールユニット、8……カッターシリン
ダ、9……ケーブル切断機構、10……エンジン、11……
油圧ポンプ、12……動力部、15……上可動カッター刃、
16……下固定カッター刃、21……銜込突起。
牽引ローラの拡大斜面図、第3図は同・使用状態説明
図、第4図(a)(b)(c)はケーブル牽引機構とケ
ーブル切断機構の各作業段階における動作状況説明図で
ある。 A……ケーブル牽引切断装置、α……ケーブル、1,2…
…牽引ローラ、3……油圧モータ、4……ケーブル牽引
機構、5……回転数検出器、6……切断長設定器、7…
…油圧コントロールユニット、8……カッターシリン
ダ、9……ケーブル切断機構、10……エンジン、11……
油圧ポンプ、12……動力部、15……上可動カッター刃、
16……下固定カッター刃、21……銜込突起。
Claims (1)
- 【請求項1】各外周表面にランダムまたは螺旋状に銜込
突起を配した相対峙する1対または複数対の牽引ローラ
を備えるケーブル牽引機構と、当該牽引ローラの回転数
検出器と、当該牽引ローラがあらかじめ設定した回転数
に達した時に切断指令信号を発生する切断長設定器と、
当該切断長設定器からの切断指令信号に応じて切断動作
するケーブル切断機構と、前記ケーブル牽引機構および
当該ケーブル切断機構の機械的可動部を駆動する動力部
とからなることを特徴とするケーブル牽引切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16400488U JPH0635620Y2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | ケーブル牽引切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16400488U JPH0635620Y2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | ケーブル牽引切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288411U JPH0288411U (ja) | 1990-07-12 |
| JPH0635620Y2 true JPH0635620Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31449232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16400488U Expired - Lifetime JPH0635620Y2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | ケーブル牽引切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635620Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101031795B1 (ko) * | 2010-11-11 | 2011-04-29 | 대덕전력 주식회사 | 차량탑재형 3상 배전케이블 자동화 철거장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2829488B2 (ja) * | 1994-07-19 | 1998-11-25 | 株式会社トーエネック | ケーブル撤去装置 |
| JP7328131B2 (ja) * | 2019-11-29 | 2023-08-16 | 北日本電線株式会社 | 長尺部材の回収装置 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP16400488U patent/JPH0635620Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101031795B1 (ko) * | 2010-11-11 | 2011-04-29 | 대덕전력 주식회사 | 차량탑재형 3상 배전케이블 자동화 철거장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0288411U (ja) | 1990-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4134316A (en) | Apparatus for cutting tire carcasses into individual annular elements | |
| CN108321730A (zh) | 采煤机电缆夹拖拽装置 | |
| CN210214234U (zh) | 一种用于腐蚀箔生产的自动收卷装置 | |
| JPH08208115A (ja) | ケーブル巻取り装置 | |
| JPH051934Y2 (ja) | ||
| JP2964130B2 (ja) | 送電線の撤去、回収装置と、送電線の巻取り装置 | |
| US4589315A (en) | Wire rope salvaging apparatus | |
| CN110194404B (zh) | 一种钢带式电梯 | |
| JPH04130271U (ja) | 線材の連続巻取装置 | |
| CN221216631U (zh) | 一种多功能排线机导向机 | |
| KR200205559Y1 (ko) | 분뇨수거차량의 자동호스릴장치 | |
| JPH071223Y2 (ja) | トリミング屑誘導装置 | |
| JP3027982U (ja) | 綱および/またはロープの引き揚げ装置 | |
| CN220797658U (zh) | 一种剥皮刀 | |
| CN212768884U (zh) | 脚踏式扒皮带机 | |
| CN209210078U (zh) | 一种液压推动式的自动卷丝机 | |
| CN213230929U (zh) | 一种电力设备维修用的线束收卷装置 | |
| CN109676064B (zh) | 一种市政井盖浇筑用细钢筋截断机 | |
| JPH0537819U (ja) | 自動フアイバ巻取装置 | |
| JPS6231123B2 (ja) | ||
| KR100883492B1 (ko) | 텐션레벨러의 브라이들롤 스트립 통판장치 | |
| JPS6032528B2 (ja) | チエ−ン牽引型抽伸方法及び装置 | |
| KR100797254B1 (ko) | 슬리브의 불량코일 자동 분리장치 | |
| JPH0288411U (ja) | ||
| JPS6323387Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |