JPH0635673A - 乗算方法及び回路 - Google Patents
乗算方法及び回路Info
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- JPH0635673A JPH0635673A JP5120026A JP12002693A JPH0635673A JP H0635673 A JPH0635673 A JP H0635673A JP 5120026 A JP5120026 A JP 5120026A JP 12002693 A JP12002693 A JP 12002693A JP H0635673 A JPH0635673 A JP H0635673A
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- G06F7/5334—Reduction of the number of iteration steps or stages, e.g. using the Booth algorithm, log-sum, odd-even by using multiple bit scanning, i.e. by decoding groups of successive multiplier bits in order to select an appropriate precalculated multiple of the multiplicand as a partial product
- G06F7/5336—Reduction of the number of iteration steps or stages, e.g. using the Booth algorithm, log-sum, odd-even by using multiple bit scanning, i.e. by decoding groups of successive multiplier bits in order to select an appropriate precalculated multiple of the multiplicand as a partial product overlapped, i.e. with successive bitgroups sharing one or more bits being recoded into signed digit representation, e.g. using the Modified Booth Algorithm
- G06F7/5338—Reduction of the number of iteration steps or stages, e.g. using the Booth algorithm, log-sum, odd-even by using multiple bit scanning, i.e. by decoding groups of successive multiplier bits in order to select an appropriate precalculated multiple of the multiplicand as a partial product overlapped, i.e. with successive bitgroups sharing one or more bits being recoded into signed digit representation, e.g. using the Modified Booth Algorithm each bitgroup having two new bits, e.g. 2nd order MBA
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 乗算方法及び回路を提供する。
【構成】 n×nビットの上位ビットと下位ビットとに
分けて前記上位ビットと前記下位ビット各々を修正ブー
スアルゴリズムを利用して部分乗を遂行する部分乗遂行
段階と、前記部分乗遂行段階の部分乗結果をそれぞれ加
算する加算段階と、前記上位ビットに対する加算結果と
前記下位ビットに対する加算結果を入力し最終的に加算
するための最終加算段階からなる。 【効果】 これにより、乗算を遂行するための時間が減
らせる。
分けて前記上位ビットと前記下位ビット各々を修正ブー
スアルゴリズムを利用して部分乗を遂行する部分乗遂行
段階と、前記部分乗遂行段階の部分乗結果をそれぞれ加
算する加算段階と、前記上位ビットに対する加算結果と
前記下位ビットに対する加算結果を入力し最終的に加算
するための最終加算段階からなる。 【効果】 これにより、乗算を遂行するための時間が減
らせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は乗算方法及び回路に係
り、特に配列構造とウォーレスツリー(wallacetree)構
造を混合した乗算方法及び回路に関する。
り、特に配列構造とウォーレスツリー(wallacetree)構
造を混合した乗算方法及び回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に乗算器は被乗数と乗数の入力方
法により直列乗算器、直並列乗算器、並列乗算器に分類
される。その中で並列乗算器は速度の優秀性のため最近
のディジタル信号処理や高画質テレビジョンのような映
像処理などの大容量の情報処理が要求される分野で多く
使用されている。
法により直列乗算器、直並列乗算器、並列乗算器に分類
される。その中で並列乗算器は速度の優秀性のため最近
のディジタル信号処理や高画質テレビジョンのような映
像処理などの大容量の情報処理が要求される分野で多く
使用されている。
【0003】図1は一般的な乗算方法を数学的に示すも
のである。
のである。
【0004】図1において、一般的な乗算方法は、先
ず、nビットの被乗数X(n) と乗数Y(n) を乗算しnビ
ットの a、b 、c 、・・・、n の部分乗を発生するため
の部分乗演算過程と、前記部分乗の結果を加算して和と
けたあげを求める加算過程と、前記加算過程の結果を加
え結果Pを得る結果演算過程からなる。 a、b 、c 、・
・・、n はX(n) とY(n) の部分乗を表し、SとCはこ
の部分乗が同じ桁数どうし加えられ発生した和(sum )
とけたあげ(carry )を表し、この値が加算過程で演算
され乗算結果Pを出力する。
ず、nビットの被乗数X(n) と乗数Y(n) を乗算しnビ
ットの a、b 、c 、・・・、n の部分乗を発生するため
の部分乗演算過程と、前記部分乗の結果を加算して和と
けたあげを求める加算過程と、前記加算過程の結果を加
え結果Pを得る結果演算過程からなる。 a、b 、c 、・
・・、n はX(n) とY(n) の部分乗を表し、SとCはこ
の部分乗が同じ桁数どうし加えられ発生した和(sum )
とけたあげ(carry )を表し、この値が加算過程で演算
され乗算結果Pを出力する。
【0005】図2は、図1に示した数式の乗算を遂行す
るための乗算回路のブロック図である。
るための乗算回路のブロック図である。
【0006】図2において、前記乗算回路は、nビット
の乗数Y(n) と被乗数X(n) を部分乗するための部分乗
回路1と、前記部分乗回路1の出力信号を最終的に加え
最終結果を出力する最終加算回路2から構成されてい
る。
の乗数Y(n) と被乗数X(n) を部分乗するための部分乗
回路1と、前記部分乗回路1の出力信号を最終的に加え
最終結果を出力する最終加算回路2から構成されてい
る。
【0007】前記最終加算過程はけたあげ伝送加算器(c
arry propagate adder) 、けたあげルック−アヘッド加
算器 (carry look-ahead adder) 、伝送ゲート条件和加
算器(transmission gate conditional sum adder) 、
バイナリルック−アヘッド加算器 (binary look-ahead
adder)により遂行され得る。
arry propagate adder) 、けたあげルック−アヘッド加
算器 (carry look-ahead adder) 、伝送ゲート条件和加
算器(transmission gate conditional sum adder) 、
バイナリルック−アヘッド加算器 (binary look-ahead
adder)により遂行され得る。
【0008】前記部分乗を遂行するための部分乗回路は
全加算器 (full adder) を規則的な2次元配列で具現す
る配列 (array)構造、或いはけたあげ貯蔵加算器 (carr
y save adder) を用いたウォーレスツリー (wallace tr
ee) に提示され得る。配列構造は小さいチップ面積とレ
イアウトの規則性等の長所があるが、ウォーレスツリー
構造に比べ遅い乗算時間を有する。
全加算器 (full adder) を規則的な2次元配列で具現す
る配列 (array)構造、或いはけたあげ貯蔵加算器 (carr
y save adder) を用いたウォーレスツリー (wallace tr
ee) に提示され得る。配列構造は小さいチップ面積とレ
イアウトの規則性等の長所があるが、ウォーレスツリー
構造に比べ遅い乗算時間を有する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、乗算
において部分乗演算にかかる時間を減らせる乗算方法を
提供することである。
において部分乗演算にかかる時間を減らせる乗算方法を
提供することである。
【0010】本発明の他の目的は前記方法による乗算回
路を提供することである。
路を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明の乗算方法は、n×nビットのデータを上位ビ
ットと下位ビットとに分け前記上位ビットと前記下位ビ
ットそれぞれを修正ブースアルゴリズム(Modified Boo
th's algorithm)を用いて部分乗演算を遂行する部分乗
演算段階と、前記部分乗演算段階の部分乗結果を各々加
算する加算段階と、前記上位ビットに対する加算結果と
前記下位ビットに対する加算結果を入力し最終的に加算
するための最終加算段階から成される。
に本発明の乗算方法は、n×nビットのデータを上位ビ
ットと下位ビットとに分け前記上位ビットと前記下位ビ
ットそれぞれを修正ブースアルゴリズム(Modified Boo
th's algorithm)を用いて部分乗演算を遂行する部分乗
演算段階と、前記部分乗演算段階の部分乗結果を各々加
算する加算段階と、前記上位ビットに対する加算結果と
前記下位ビットに対する加算結果を入力し最終的に加算
するための最終加算段階から成される。
【0012】前記他の目的を達成するための本発明の乗
算回路は、n×nビットのデータを上位ビットと下位ビ
ットとに分け前記上位ビットと前記下位ビットそれぞれ
に対し修正ブースアルゴリズムを利用し部分乗演算を遂
行する部分乗演算手段と、前記部分乗演算手段の部分乗
結果を各々加算するための加算手段と、前記加算手段の
上位ビットに対する加算結果と前記下位ビットに対する
加算結果を入力し最終的に加算するための最終加算手段
を備えて構成されている。
算回路は、n×nビットのデータを上位ビットと下位ビ
ットとに分け前記上位ビットと前記下位ビットそれぞれ
に対し修正ブースアルゴリズムを利用し部分乗演算を遂
行する部分乗演算手段と、前記部分乗演算手段の部分乗
結果を各々加算するための加算手段と、前記加算手段の
上位ビットに対する加算結果と前記下位ビットに対する
加算結果を入力し最終的に加算するための最終加算手段
を備えて構成されている。
【0013】
【作用】乗算遅延レベルがn/2ー1からn/4+1に
減少することにより乗算遅延レベルを減らせる。
減少することにより乗算遅延レベルを減らせる。
【0014】
【実施例】以下、添付した図面に基づき本発明を詳細に
説明する。
説明する。
【0015】図3は従来の修正ブースアルゴリズムを利
用した乗算方法を数学的に示すものである。
用した乗算方法を数学的に示すものである。
【0016】図3において、第1段階では16ビットの
被乗数X(16)と乗数Y(16)を修正ブースアルゴリズムを
利用して乗算する時、2ビットずつ前記乗数Y(16)を被
乗数X(16)に乗算し部分乗結果(a15-a0、b15-b0、c15-
c0、d15-d0、e15-e0、f15-f0、g15-g0、h15-h0)を得
て、第2段階では前記第1段階の部分乗結果(a15-a0、
b15-b0、c15-c0、d15-d0、e15-e0、f15-f0、g15-g0、h
15-h0)を加算し和(S29-S0)とけたあげ(C30-C0)を
得て、第3段階では前記和(S29-S0)とけたあげ(C30-
C0)信号を加算し最終結果(P30-P0)を得る。
被乗数X(16)と乗数Y(16)を修正ブースアルゴリズムを
利用して乗算する時、2ビットずつ前記乗数Y(16)を被
乗数X(16)に乗算し部分乗結果(a15-a0、b15-b0、c15-
c0、d15-d0、e15-e0、f15-f0、g15-g0、h15-h0)を得
て、第2段階では前記第1段階の部分乗結果(a15-a0、
b15-b0、c15-c0、d15-d0、e15-e0、f15-f0、g15-g0、h
15-h0)を加算し和(S29-S0)とけたあげ(C30-C0)を
得て、第3段階では前記和(S29-S0)とけたあげ(C30-
C0)信号を加算し最終結果(P30-P0)を得る。
【0017】図4は従来の修正ブースアルゴリズムを利
用した乗算回路を示す。
用した乗算回路を示す。
【0018】図4において、従来の乗算回路は、第2ク
ロック信号Φ2 に応答し被乗数X(n) を貯蔵するための
Xレジスター4と乗数Y(n) を貯蔵するためのYレジス
ター5、第1クロック信号Φ1 に応答し前記乗数Y(n)
を修正ブースアルゴリズムによりデコードする修正ブー
スデコーダー6、前記修正ブースデコーダー6によりデ
コードされた信号を入力し前記被乗数X(n) を所定ビッ
トシフトすることにより部分乗演算を遂行するための全
加算器配列回路7、前記全加算器配列回路7の部分乗結
果を入力し最終加算するためのけたあげ伝送加算器を利
用した最終加算回路9から構成されている。
ロック信号Φ2 に応答し被乗数X(n) を貯蔵するための
Xレジスター4と乗数Y(n) を貯蔵するためのYレジス
ター5、第1クロック信号Φ1 に応答し前記乗数Y(n)
を修正ブースアルゴリズムによりデコードする修正ブー
スデコーダー6、前記修正ブースデコーダー6によりデ
コードされた信号を入力し前記被乗数X(n) を所定ビッ
トシフトすることにより部分乗演算を遂行するための全
加算器配列回路7、前記全加算器配列回路7の部分乗結
果を入力し最終加算するためのけたあげ伝送加算器を利
用した最終加算回路9から構成されている。
【0019】例えば、乗数と被乗数が16ビットである
場合なら、部分乗を演算するのに15レベルの乗算遅延
がある。したがって速い乗算のためには、この部分乗の
数を減らすことが一番効果的であり、こういう方法の一
つとして以前修正されたブースアルゴリズムは、乗数を
三つのビットずつ括って−2、−1、0、+1、+2と
符号化して部分乗数を半減することにより、部分乗の乗
算遅延をn/2−1に減少させ速い乗算をさせていた。
これを詳細に見れば、Yをnビット乗数の係数、y″を
下記式(3)により定義された関数とし、Pを乗算され
た結果値としn=1、2、3、i=1、3、5とする
時、
場合なら、部分乗を演算するのに15レベルの乗算遅延
がある。したがって速い乗算のためには、この部分乗の
数を減らすことが一番効果的であり、こういう方法の一
つとして以前修正されたブースアルゴリズムは、乗数を
三つのビットずつ括って−2、−1、0、+1、+2と
符号化して部分乗数を半減することにより、部分乗の乗
算遅延をn/2−1に減少させ速い乗算をさせていた。
これを詳細に見れば、Yをnビット乗数の係数、y″を
下記式(3)により定義された関数とし、Pを乗算され
た結果値としn=1、2、3、i=1、3、5とする
時、
【数1】
【数2】 の式が成立する。ここで、y″は集合{−2、−1、
0、+1、+2}の一元素とし、
0、+1、+2}の一元素とし、
【数3】 である。
【0020】下記表1は一般的な修正されたブース符号
器の出力を表し、+2X、−2Xは+1X、−1Xの2
倍であることを表し、−1X、−2Xは+1X、+2X
の補数を意味する。
器の出力を表し、+2X、−2Xは+1X、−1Xの2
倍であることを表し、−1X、−2Xは+1X、+2X
の補数を意味する。
【0021】
【表1】 図5は図4に示した全加算器配列回路の一部分を詳細に
示すものである。
示すものである。
【0022】図5において、全加算器配列回路は、部分
乗結果(a14 、b12 )を入力して加算する全加算器2
0、前記全加算器20の和出力信号と全加算器21のけ
たあげ出力信号と部分乗結果c10 を入力して加算する全
加算器22、前記全加算器22の和出力信号と前記全加
算器23のけたあげ出力信号と部分乗結果d8を入力して
加算する全加算器24、前記全加算器24の和出力信号
と全加算器25のけたあげ出力信号と部分乗結果e6を入
力して加算する全加算器26、前記全加算器26の和出
力信号と全加算器27のけたあげ出力信号と部分乗結果
f4を入力して加算する全加算器28、前記全加算器28
の和出力信号と全加算器29のけたあげ出力信号と部分
乗結果g2を入力して加算する全加算器30、前記全加算
器30の和出力信号と全加算器31のけたあげ出力信号
と部分乗結果h0を入力して加算する全加算器32と、前
記全加算器32の結果を入力するけたあげ伝送加算器CP
A 41、そして全加算器(33、34、35、36、3
7、38、39、40)から構成されている。
乗結果(a14 、b12 )を入力して加算する全加算器2
0、前記全加算器20の和出力信号と全加算器21のけ
たあげ出力信号と部分乗結果c10 を入力して加算する全
加算器22、前記全加算器22の和出力信号と前記全加
算器23のけたあげ出力信号と部分乗結果d8を入力して
加算する全加算器24、前記全加算器24の和出力信号
と全加算器25のけたあげ出力信号と部分乗結果e6を入
力して加算する全加算器26、前記全加算器26の和出
力信号と全加算器27のけたあげ出力信号と部分乗結果
f4を入力して加算する全加算器28、前記全加算器28
の和出力信号と全加算器29のけたあげ出力信号と部分
乗結果g2を入力して加算する全加算器30、前記全加算
器30の和出力信号と全加算器31のけたあげ出力信号
と部分乗結果h0を入力して加算する全加算器32と、前
記全加算器32の結果を入力するけたあげ伝送加算器CP
A 41、そして全加算器(33、34、35、36、3
7、38、39、40)から構成されている。
【0023】図6は本発明による乗算方法を数学的に示
したものである。
したものである。
【0024】図6において、第1段階では16ビットの
被乗数X(16)と乗数Y(16)を上位ビットと下位ビットと
に分け乗算をするが、修正ブースアルゴリズムを利用し
2ビットずつ前記乗数Y(16)を前記被乗数X(16)に乗算
し上位ビットによる部分乗結果(a15-a0、b15-b0、c15-
c0、d15-d0)を得て、又下位ビットによる部分乗結果
(e15-e0、f15-f0、g15-g0、h15-h0)を得る。第2段階
では前記第1段階の部分乗結果(a15-a0、b15-b0、c15-
c0、d15-d0)を加算し、和(S21-S0)とけたあげ(C22-
C0)を得て、又前記部分乗結果(e15-e0、f15-f0、g15-
g0、h15-h0)を加算し和(S29-S8)とけたあげ(C30-
C8)を得る。第3段階では上位ビットとの計算による前
記和(S21-S0)とけたあげ(C22-C0)と下位ビットとの
計算による前記和(S29-S8)とけたあげ(C30-C8)の最
終的な加算をし、最終結果(P30-P0)を得る。
被乗数X(16)と乗数Y(16)を上位ビットと下位ビットと
に分け乗算をするが、修正ブースアルゴリズムを利用し
2ビットずつ前記乗数Y(16)を前記被乗数X(16)に乗算
し上位ビットによる部分乗結果(a15-a0、b15-b0、c15-
c0、d15-d0)を得て、又下位ビットによる部分乗結果
(e15-e0、f15-f0、g15-g0、h15-h0)を得る。第2段階
では前記第1段階の部分乗結果(a15-a0、b15-b0、c15-
c0、d15-d0)を加算し、和(S21-S0)とけたあげ(C22-
C0)を得て、又前記部分乗結果(e15-e0、f15-f0、g15-
g0、h15-h0)を加算し和(S29-S8)とけたあげ(C30-
C8)を得る。第3段階では上位ビットとの計算による前
記和(S21-S0)とけたあげ(C22-C0)と下位ビットとの
計算による前記和(S29-S8)とけたあげ(C30-C8)の最
終的な加算をし、最終結果(P30-P0)を得る。
【0025】図7は、前記アルゴリズムを遂行するため
の本発明の乗算回路のブロック図を示すものである。
の本発明の乗算回路のブロック図を示すものである。
【0026】図7において、本発明の乗算回路第2クロ
ック信号Φ2 に応答し被乗数X(n)と乗数Y(n) を各々
入力するためのXレジスター11とYレジスター12、
クロック信号Φ1 に応答し前記Yレジスター12の出力
信号を修正ブースアルゴリズムにより符号化するための
修正ブースデコーダー13、前記修正ブースデコーダー
13の出力信号の上位ビット信号を加算するアップ全加
算器配列回路14、前記修正ブースデコーダー13の出
力信号の下位ビット信号を加算するダウン全加算器配列
回路15、前記アップ全加算器配列回路14とダウン全
加算器配列回路15の出力信号を加算するためのウォー
レスツリー加算回路16と、前記ウォーレスツリー加算
回路16から発生した和とけたあげ信号を加算し最終結
果を出力するための最終加算回路17から構成されてい
る。
ック信号Φ2 に応答し被乗数X(n)と乗数Y(n) を各々
入力するためのXレジスター11とYレジスター12、
クロック信号Φ1 に応答し前記Yレジスター12の出力
信号を修正ブースアルゴリズムにより符号化するための
修正ブースデコーダー13、前記修正ブースデコーダー
13の出力信号の上位ビット信号を加算するアップ全加
算器配列回路14、前記修正ブースデコーダー13の出
力信号の下位ビット信号を加算するダウン全加算器配列
回路15、前記アップ全加算器配列回路14とダウン全
加算器配列回路15の出力信号を加算するためのウォー
レスツリー加算回路16と、前記ウォーレスツリー加算
回路16から発生した和とけたあげ信号を加算し最終結
果を出力するための最終加算回路17から構成されてい
る。
【0027】図8は図7に示したアップ全加算器配列回
路とダウン全加算器配列回路の構成の一部分を具体的に
示したものである。
路とダウン全加算器配列回路の構成の一部分を具体的に
示したものである。
【0028】図8において、アップ全加算器配列回路
は、被乗数X(n) の乗算された結果(a14 、b12 )を加
算する全加算器50と前記全加算器50の和と全加算器
51のけたあげ信号と部分乗結果c10 を加算する全加算
器53、前記全加算器53の和と前記全加算器54のけ
たあげ出力信号と部分乗結果d8を入力して加算する全加
算器55と、前記全加算器(50、53、55)の演算
と類似した演算を遂行するための全加算器(56、5
7、58、59)を含んでおり、ダウン全加算器配列回
路は部分乗結果(e6、f4)を入力して加算する全加算器
60、前記全加算器60の和出力信号と全加算器61の
けたあげ出力信号と部分乗結果g2を入力して加算する全
加算器62、前記全加算器62の和出力信号と前記全加
算器63のけたあげ出力信号と部分乗結果h0を入力して
加算する全加算器64と、前記全加算器(60、62、
64)の演算と類似した演算を遂行するための全加算器
(65、66、67、68)を含む。
は、被乗数X(n) の乗算された結果(a14 、b12 )を加
算する全加算器50と前記全加算器50の和と全加算器
51のけたあげ信号と部分乗結果c10 を加算する全加算
器53、前記全加算器53の和と前記全加算器54のけ
たあげ出力信号と部分乗結果d8を入力して加算する全加
算器55と、前記全加算器(50、53、55)の演算
と類似した演算を遂行するための全加算器(56、5
7、58、59)を含んでおり、ダウン全加算器配列回
路は部分乗結果(e6、f4)を入力して加算する全加算器
60、前記全加算器60の和出力信号と全加算器61の
けたあげ出力信号と部分乗結果g2を入力して加算する全
加算器62、前記全加算器62の和出力信号と前記全加
算器63のけたあげ出力信号と部分乗結果h0を入力して
加算する全加算器64と、前記全加算器(60、62、
64)の演算と類似した演算を遂行するための全加算器
(65、66、67、68)を含む。
【0029】そしてウォーレスツリー加算回路は、前記
全加算器(55、56、59、64、65、68)の出
力信号を入力して加算する全加算器回路(70、71、
72、73、74、75)を含んでいる。前記全加算器
(73、74、75)の和とけたあげ出力信号は最終加
算回路に入力され加算される。
全加算器(55、56、59、64、65、68)の出
力信号を入力して加算する全加算器回路(70、71、
72、73、74、75)を含んでいる。前記全加算器
(73、74、75)の和とけたあげ出力信号は最終加
算回路に入力され加算される。
【0030】従って、本発明による乗算器は従来の乗算
器と比べ乗算を遂行する段階が減る。
器と比べ乗算を遂行する段階が減る。
【0031】表2は、本発明の乗算器と従来の乗算器の
演算レベルを比べたものである。
演算レベルを比べたものである。
【0032】
【表2】 表2において、従来の回路の乗算遅延レベルは、n/2
−1であるのに比べ、本発明はn/4+1の乗算遅延レ
ベルが必要である。従って、演算のためのビット数が増
加すればするほど、乗算遅延レベルが従来と本発明を比
較すれば遙に減少することが分かる。従って、本発明の
回路は従来の回路に比べ速い時間内に乗算が遂行でき
る。
−1であるのに比べ、本発明はn/4+1の乗算遅延レ
ベルが必要である。従って、演算のためのビット数が増
加すればするほど、乗算遅延レベルが従来と本発明を比
較すれば遙に減少することが分かる。従って、本発明の
回路は従来の回路に比べ速い時間内に乗算が遂行でき
る。
【図1】 一般的な乗算方法を数学的に表す図である。
【図2】 図1に示される数式の乗算を遂行するための
乗算回路のブロック図である。
乗算回路のブロック図である。
【図3】 従来の修正ブースアルゴリズムを利用した乗
算方法を数学的に表す図である。
算方法を数学的に表す図である。
【図4】 従来の修正ブースアルゴリズムを利用した乗
算回路のブロック図である。
算回路のブロック図である。
【図5】 図4の全加算器配列回路を詳細に示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】 本発明による一実施例の乗算方法を数学的に
表す図である。
表す図である。
【図7】 図6のアルゴリズムを遂行するための本発明
の乗算回路のブロック図である。
の乗算回路のブロック図である。
【図8】 図7のアップ全加算器配列回路とダウン全加
算器配列回路の構成の一部分を具体的に示すブロック図
である。
算器配列回路の構成の一部分を具体的に示すブロック図
である。
11 Xレジスター 12 Yレジスター 13 修正ブースデコーダー 14 アップ全加算器配列回路 15 ダウン全加算器配列回路 16 ウォーレスツリー加算回路 17 最終加算回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金 東 會 大韓民國京畿道富川市遠美1洞 177−1 番地
Claims (4)
- 【請求項1】 n×nビットのデータを上位ビットと下
位ビットとに分け前記上位ビットと下位ビットそれぞれ
を修正ブースアルゴリズムを利用して部分乗演算を遂行
する部分乗演算段階と、 前記部分乗演算段階の部分乗結果を各々加算する加算段
階と、 前記上位ビットに対する加算結果と前記下位ビットに対
する加算結果を入力し最終的に加算するための最終加算
段階からなることを特徴とする乗算方法。 - 【請求項2】 n×nビットのデータを上位ビットと下
位ビットとに分け前記上位ビットと下位ビットそれぞれ
に対し修正ブースアルゴリズムを利用し部分乗演算を遂
行する部分乗演算手段と、 前記部分乗演算手段の部分乗結果を各々加算するための
加算手段と、 前記加算手段の上位ビットに対する加算結果と前記下位
ビットに対する加算結果を入力し最終的に加算するため
の最終加算手段を具備することを特徴とする乗算回路。 - 【請求項3】 前記部分乗演算手段は、 第1クロック信号に応答し第1データを貯蔵するための
第1レジスターと、 前記第1クロック信号に応答し第2データを貯蔵するた
めの第2レジスターと、 第2クロック信号に応答し前記第2レジスターからの前
記第2データを修正ブースデコードするための修正ブー
スデコーダーと、 前記第1データと前記修正ブースデコーダーの上位ビッ
トとの加算を遂行するための上位ビット加算手段と、 前記第1データと前記修正ブースデコーダーの下位ビッ
トとの加算を遂行するための加算手段を具備することを
特徴とする請求項1記載の乗算回路。 - 【請求項4】 前記上位ビット加算手段と下位ビット加
算手段の結果データを各々加算するためのウォーレスツ
リー構造の加算手段を追加で具備することを特徴とする
請求項3記載の乗算回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1992-008950 | 1992-05-26 | ||
| KR1019920008950A KR950001055B1 (ko) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 승산방법 및 회로 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635673A true JPH0635673A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=19333629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5120026A Pending JPH0635673A (ja) | 1992-05-26 | 1993-05-21 | 乗算方法及び回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0576154A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0635673A (ja) |
| KR (1) | KR950001055B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100362186B1 (ko) * | 1995-12-29 | 2003-03-28 | 주식회사 하이닉스반도체 | 멀티플렉서를이용한직렬부스승산기 |
| US6484194B1 (en) | 1998-06-17 | 2002-11-19 | Texas Instruments Incorporated | Low cost multiplier block with chain capability |
| DE69920582T2 (de) * | 1998-06-25 | 2005-09-08 | Texas Instruments Inc., Dallas | Verfahren zum Multiplizieren von Zahlen in Mehrwortkettendarstellung |
| GB2397674B (en) * | 1999-12-23 | 2004-09-15 | Intel Corp | Processing multiply-accumulate operations in a single cycle |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355627A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | Toshiba Corp | 半導体論理演算装置 |
| JPH0365723A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 並列乗算回路 |
| JPH0447423A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | 乗算器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4817029A (en) * | 1987-05-11 | 1989-03-28 | United Technologies Corporation | Multiple-precision Booth's recode multiplier |
| EP0383965A1 (de) * | 1989-02-21 | 1990-08-29 | International Business Machines Corporation | Multiplizierwerk |
-
1992
- 1992-05-26 KR KR1019920008950A patent/KR950001055B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-05-21 JP JP5120026A patent/JPH0635673A/ja active Pending
- 1993-05-26 EP EP19930304110 patent/EP0576154A1/en not_active Withdrawn
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355627A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | Toshiba Corp | 半導体論理演算装置 |
| JPH0365723A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 並列乗算回路 |
| JPH0447423A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | 乗算器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950001055B1 (ko) | 1995-02-08 |
| EP0576154A1 (en) | 1993-12-29 |
| KR930024291A (ko) | 1993-12-22 |
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