JPH0635683Y2 - タイヤ着脱装置 - Google Patents
タイヤ着脱装置Info
- Publication number
- JPH0635683Y2 JPH0635683Y2 JP2503889U JP2503889U JPH0635683Y2 JP H0635683 Y2 JPH0635683 Y2 JP H0635683Y2 JP 2503889 U JP2503889 U JP 2503889U JP 2503889 U JP2503889 U JP 2503889U JP H0635683 Y2 JPH0635683 Y2 JP H0635683Y2
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- JP
- Japan
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- arm
- standing
- tool base
- tire
- attached
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 54
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 17
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はタイヤの着脱装置、特にツールベースとアーム
の連動装置に特徴を持つタイヤ着脱装置に関するもので
ある。
の連動装置に特徴を持つタイヤ着脱装置に関するもので
ある。
(従来技術) タイヤ着脱装置にもその型式は色々存在するが本考案の
対象とする装置は第6図に示すごとくタイヤ(イ)を垂
直に起立させた状態でタイヤの着脱作業を行ない得るも
のである。したがって該装置はホイール(ロ)を支持す
るためのアーム(ハ)を有し、該アーム(ハ)端にはホ
イール(ロ)を掴むツメ(ニ)をもっていて、所定の位
置まで転がして運ばれてきたタイヤ(イ)は上記ツメ
(ニ)によってホイール(ロ)がチャックされ、その状
態で持ち上げられる。タイヤ(イ)の持ち上げはアーム
(ハ)の揺動によってなされ、持ち上げられた状態にて
タイヤ(イ)は回転させられ、側面からビードローラ
(ホ)が押し当てられる。
対象とする装置は第6図に示すごとくタイヤ(イ)を垂
直に起立させた状態でタイヤの着脱作業を行ない得るも
のである。したがって該装置はホイール(ロ)を支持す
るためのアーム(ハ)を有し、該アーム(ハ)端にはホ
イール(ロ)を掴むツメ(ニ)をもっていて、所定の位
置まで転がして運ばれてきたタイヤ(イ)は上記ツメ
(ニ)によってホイール(ロ)がチャックされ、その状
態で持ち上げられる。タイヤ(イ)の持ち上げはアーム
(ハ)の揺動によってなされ、持ち上げられた状態にて
タイヤ(イ)は回転させられ、側面からビードローラ
(ホ)が押し当てられる。
ところで、ホイール(ロ)に装着されているタイヤ
(イ)を離脱する際の順序を表わしているのが第7図a
〜cであって、同図に示すごとくホイール(ロ)はサイ
ドリング(ヘ)を具備している。まずbに示すようにサ
イドリング(ヘ)を取り外すためにサイドリング側から
タイヤ(イ)をビードローラ(ホ)で押圧し、サイドリ
ング(ヘ)に密着しているタイヤ(イ)のビード部を解
除する。該サイドリング(ヘ)を取り外した状態で、上
記ビードローラ(ホ)をタイヤ(イ)の反対側へ移して
側面を押圧し、該ホイール(ロ)からタイヤ(イ)を抜
き取る。このようにサイドリングを具備しているホイー
ルの場合には勿論のこと、該サイドリングを有しないホ
イールであっても、タイヤを離脱する場合、タイヤの密
着を解除した上で行なわなければならないため、該ビー
ドローラはタイヤの左右両側面をそれぞれ順次押圧する
ことで行なわれる。
(イ)を離脱する際の順序を表わしているのが第7図a
〜cであって、同図に示すごとくホイール(ロ)はサイ
ドリング(ヘ)を具備している。まずbに示すようにサ
イドリング(ヘ)を取り外すためにサイドリング側から
タイヤ(イ)をビードローラ(ホ)で押圧し、サイドリ
ング(ヘ)に密着しているタイヤ(イ)のビード部を解
除する。該サイドリング(ヘ)を取り外した状態で、上
記ビードローラ(ホ)をタイヤ(イ)の反対側へ移して
側面を押圧し、該ホイール(ロ)からタイヤ(イ)を抜
き取る。このようにサイドリングを具備しているホイー
ルの場合には勿論のこと、該サイドリングを有しないホ
イールであっても、タイヤを離脱する場合、タイヤの密
着を解除した上で行なわなければならないため、該ビー
ドローラはタイヤの左右両側面をそれぞれ順次押圧する
ことで行なわれる。
ところで、該ビードローラは着脱されるタイヤ径に応じ
て腕が伸縮して所定の位置にてセットされ、該腕はタイ
ヤ中心軸に向っている。このように所定の位置にセット
されたビードローラをタイヤの反対側へ移す場合には該
腕を縮めるとともに、腕を起立させなければならない。
そして該腕の伸縮並びに起立は油圧シリンダーによって
作動する関係上、動作が遅く、したがって作業能率が低
下するとともに、腕をいったん縮めてしまえば反対側に
移した後で、再び該腕を伸ばしてビードローラを所定の
位置に再度セットし、ロックもしなければならず、上記
作業能率の低下を一層助長する。
て腕が伸縮して所定の位置にてセットされ、該腕はタイ
ヤ中心軸に向っている。このように所定の位置にセット
されたビードローラをタイヤの反対側へ移す場合には該
腕を縮めるとともに、腕を起立させなければならない。
そして該腕の伸縮並びに起立は油圧シリンダーによって
作動する関係上、動作が遅く、したがって作業能率が低
下するとともに、腕をいったん縮めてしまえば反対側に
移した後で、再び該腕を伸ばしてビードローラを所定の
位置に再度セットし、ロックもしなければならず、上記
作業能率の低下を一層助長する。
さらに、上記ビードローラを取着している腕の伸縮や起
立のみならず、該ビードローラをタイヤの反対側へ移動
させるに必要な時間も長くかかり、該作業性に問題を残
している。
立のみならず、該ビードローラをタイヤの反対側へ移動
させるに必要な時間も長くかかり、該作業性に問題を残
している。
(本考案の目的) このようにタイヤ着脱装置におけるビードローラを装着
しているツールベースの移動、並びに該ビードローラの
位置決めセッティングに関し、上記のごとき問題が存在
し、作業性の低下をきたしている。本考案はこれら問題
点の解決を目的として開発した技術であって、1つには
ツールベースを迅速にタイヤの反対側へ移すことが出
来、2つには該ツールベースを移動させるため、ツール
ベース上に装着されるビードローラ取着腕の起立、並び
にビードローラのセッティングを簡単に行ない得るタイ
ヤ着脱装置を提供する。
しているツールベースの移動、並びに該ビードローラの
位置決めセッティングに関し、上記のごとき問題が存在
し、作業性の低下をきたしている。本考案はこれら問題
点の解決を目的として開発した技術であって、1つには
ツールベースを迅速にタイヤの反対側へ移すことが出
来、2つには該ツールベースを移動させるため、ツール
ベース上に装着されるビードローラ取着腕の起立、並び
にビードローラのセッティングを簡単に行ない得るタイ
ヤ着脱装置を提供する。
(本考案の構成) 本考案の対象とするタイヤ着脱装置の基本形態は第6図
に示すごときもので、本体から伸びたアーム端にはホイ
ールをチャックするツメが取着され、該ツメはモータに
よって回転駆動させられる。該アームは上記本体に沿っ
て水平方向に移動可能な状態で取着され、本体が回動す
ることによってアームは揺動し、ツメによってクランプ
されたタイヤは基台から持ち上げられる。該本体にはビ
ードローラを装着するツールベースが同じく水平方向に
移動可能に取着されていて、上記アームとツールベース
は互いに連動状態にある。すなわち、ビードローラを移
動させてタイヤの反対側へ移すことは、逆にタイヤを動
かしても同じであるため、両者を連動させることによっ
て、それぞれの移動方向を逆にしている。本考案では該
連動機構として本体両端部にスプロケット又はプーリー
を軸支し、該スプロケット等にはチェーン又はベルトを
巻き掛けし、上スパン及び下スパンを上記ツールベース
及びアームにそれぞれ止着していて、該本体の一端には
油圧シリンダーを止着され、該油圧シリンダーのピスト
ンロッドは上記アーム若しくはツールベースに固定され
ており、ピストンロッドが伸縮すればアーム及びツール
ベースはそれぞれ反対方向に同一距離分移動する。した
がって、一方のみを移動させる場合に比べ、少なくとも
半分の時間でビードローラの移動を完了する。一方、本
考案のタイヤ着脱装置は、ビードローラを倒したままで
は移動することが出来ないため、該ビードローラを取着
しているホルダーを起立させるための起立装置をツール
ベース上に具備している。ここで該起立装置の特徴は次
のごとき機構から構成されている。上記ビードローラは
タイヤ側面に押圧されて該タイヤを直接着脱するに用い
る道具であり、その具体的形状は問わず、タイヤ着脱に
適したものであればよく、該ビードローラには長い腕が
設けられていて、該腕を介してホルダーに取着される。
ホルダーは起立本体に取着されていて、長手方向に摺動
可能な状態にあり、該起立本体には油圧シリンダーの根
元部が止着され、該油圧シリンダーのピストンロッド先
端は上記ホルダーに連結している。したがって、該ピス
トンロッドが伸縮すればホルダーは起立本体にガイドさ
れて摺動し、ひいてはビードローラが長手方向(アーム
方向)に移動する。又該起立本体は起立するための脚に
軸支された状態にあり、上記油圧シリンダーの止着軸を
基に軸支されている。さらに該脚には起立本体を起立さ
せるための起立シリンダーが止着され、該シリンダーの
ピストンロッドは起立本体と連結される訳であるが、直
接連結することなく該起立本体に回動自在に軸支されて
いる係止片と連結している。ここで該起立シリンダーの
中心は上記起立本体の止着軸から一定距離を隔てて起立
シリンダーが配置され、該起立シリンダーの伸縮によっ
て該起立本体の止着軸の回りにモーメントが発生し、起
立本体を起立させたり、逆に倒したりする。上記係止片
は起立本体に軸支された回動軸を中心として一定範囲の
角度内で回動し得るもので、該回動角を規制するために
一方にはストッパーが、他方にはツメが設けられてい
る。該ストッパーは起立本体に、ツメは起立本体を装着
しているツールベース側に形成されていて、起立シリン
ダーを伸ばして起立本体を倒すならば、自然に係止片が
ツメと係合して、該起立本体がロックされた状態とな
る。逆に起立本体を起立させるために起立シリンダーの
ピストンロッドを縮めるならば、該ロックが解除されて
係止片はストッパーと当接し、該起立本体を起立させ
る。
に示すごときもので、本体から伸びたアーム端にはホイ
ールをチャックするツメが取着され、該ツメはモータに
よって回転駆動させられる。該アームは上記本体に沿っ
て水平方向に移動可能な状態で取着され、本体が回動す
ることによってアームは揺動し、ツメによってクランプ
されたタイヤは基台から持ち上げられる。該本体にはビ
ードローラを装着するツールベースが同じく水平方向に
移動可能に取着されていて、上記アームとツールベース
は互いに連動状態にある。すなわち、ビードローラを移
動させてタイヤの反対側へ移すことは、逆にタイヤを動
かしても同じであるため、両者を連動させることによっ
て、それぞれの移動方向を逆にしている。本考案では該
連動機構として本体両端部にスプロケット又はプーリー
を軸支し、該スプロケット等にはチェーン又はベルトを
巻き掛けし、上スパン及び下スパンを上記ツールベース
及びアームにそれぞれ止着していて、該本体の一端には
油圧シリンダーを止着され、該油圧シリンダーのピスト
ンロッドは上記アーム若しくはツールベースに固定され
ており、ピストンロッドが伸縮すればアーム及びツール
ベースはそれぞれ反対方向に同一距離分移動する。した
がって、一方のみを移動させる場合に比べ、少なくとも
半分の時間でビードローラの移動を完了する。一方、本
考案のタイヤ着脱装置は、ビードローラを倒したままで
は移動することが出来ないため、該ビードローラを取着
しているホルダーを起立させるための起立装置をツール
ベース上に具備している。ここで該起立装置の特徴は次
のごとき機構から構成されている。上記ビードローラは
タイヤ側面に押圧されて該タイヤを直接着脱するに用い
る道具であり、その具体的形状は問わず、タイヤ着脱に
適したものであればよく、該ビードローラには長い腕が
設けられていて、該腕を介してホルダーに取着される。
ホルダーは起立本体に取着されていて、長手方向に摺動
可能な状態にあり、該起立本体には油圧シリンダーの根
元部が止着され、該油圧シリンダーのピストンロッド先
端は上記ホルダーに連結している。したがって、該ピス
トンロッドが伸縮すればホルダーは起立本体にガイドさ
れて摺動し、ひいてはビードローラが長手方向(アーム
方向)に移動する。又該起立本体は起立するための脚に
軸支された状態にあり、上記油圧シリンダーの止着軸を
基に軸支されている。さらに該脚には起立本体を起立さ
せるための起立シリンダーが止着され、該シリンダーの
ピストンロッドは起立本体と連結される訳であるが、直
接連結することなく該起立本体に回動自在に軸支されて
いる係止片と連結している。ここで該起立シリンダーの
中心は上記起立本体の止着軸から一定距離を隔てて起立
シリンダーが配置され、該起立シリンダーの伸縮によっ
て該起立本体の止着軸の回りにモーメントが発生し、起
立本体を起立させたり、逆に倒したりする。上記係止片
は起立本体に軸支された回動軸を中心として一定範囲の
角度内で回動し得るもので、該回動角を規制するために
一方にはストッパーが、他方にはツメが設けられてい
る。該ストッパーは起立本体に、ツメは起立本体を装着
しているツールベース側に形成されていて、起立シリン
ダーを伸ばして起立本体を倒すならば、自然に係止片が
ツメと係合して、該起立本体がロックされた状態とな
る。逆に起立本体を起立させるために起立シリンダーの
ピストンロッドを縮めるならば、該ロックが解除されて
係止片はストッパーと当接し、該起立本体を起立させ
る。
以下、本考案に係るタイヤ着脱装置の実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
(実施例) 第1図はタイヤ着脱装置の本体1に装着されているアー
ム2の根元部とツールベース3並びに該ツールベース上
に設けられているビードローラを取着するための起立装
置の具体例である。同図から明らかなように本体1には
レール4、5が長手方向に形成されていて、該レール4
にはアーム2が、レール5にはツールベース3がそれぞ
れガイドされて摺動可能となっており、該摺動は油圧シ
リンダー6によって行なわれる。すなわち、該油圧シリ
ンダー6は本体1の端部に止着され、ピストンロッド7
端はアーム2の根元部に連結されている。よって、ピス
トンロッド7が伸縮すれば本体1のレール4に沿ってア
ーム2は摺動し、該アーム2とチェーン8を介して連結
状態にあるツールベース3も同じく反対方向に移動す
る。
ム2の根元部とツールベース3並びに該ツールベース上
に設けられているビードローラを取着するための起立装
置の具体例である。同図から明らかなように本体1には
レール4、5が長手方向に形成されていて、該レール4
にはアーム2が、レール5にはツールベース3がそれぞ
れガイドされて摺動可能となっており、該摺動は油圧シ
リンダー6によって行なわれる。すなわち、該油圧シリ
ンダー6は本体1の端部に止着され、ピストンロッド7
端はアーム2の根元部に連結されている。よって、ピス
トンロッド7が伸縮すれば本体1のレール4に沿ってア
ーム2は摺動し、該アーム2とチェーン8を介して連結
状態にあるツールベース3も同じく反対方向に移動す
る。
第2図、第3図はアーム2とツールベース3の連動機構
を表示した実施例であって、これらアーム2とツールベ
ース3は、本体1に軸支されたスプロケット9a、9bに巻
き掛けられているチェーン8に連結されている。すなわ
ち、該スプロケット9a、9bは本体1両端部に回動自在に
軸支されていて、該スプロケット9a、9bにはチェーン8
が巻き掛けられ、該チェーン8の上スパン10にツールベ
ース3が、下スパン11にアーム2がそれぞれ止着され、
ツールベース3にはテンションボルト12が取着されてい
て、チェーン8の緩みを防止している。よって今アーム
2を左方向(矢印方向)へ移動させるために油圧シリン
ダー6のピストンロッド7を縮めるならばスプロケット
9a、9bはチェーン8に引かれて時計方向(右方向)に回
転し、上記ツールベース3を右方向(矢印方向)へ移動
させる。勿論、移動距離は同一である。ところで、ツー
ルベース3上に装着されているビードローラの起立装置
は第1図及び第4図に示すごとく、該ツールベース3上
には脚13が垂直に形成され、脚13の1ケ所に設けた軸14
には起立本体15が回動可能に軸支され、該起立本懐15に
はホルダー16がアーム2の長手方向に摺動可能に取着さ
れ、さらにホルダー16先端にはビードローラ17が取着さ
れる。ホルダー16の摺動はシリンダー18によって行なわ
れるため、該シリンダー18端は上記軸14に止着され、ピ
ストンロッド先端19は該ホルダー16から突出した突片20
に連結している。よって該ピストンロッドが突出するな
らば、ホルダー16及びビードローラ17は同じく突出し
て、アーム2端に装着されるタイヤ径に合わされる。さ
らに該脚13にはホルダー16及びビードローラ17が取着さ
れている起立本体15を起立させるための起立シリンダー
21が取着されていて、該起立シリンダー21の端は上記軸
14から一定距離を隔てた軸22に取着され、ピストンロッ
ド23の先端は係止片24に連結されている。該係止片24と
は起立本体15に設けた軸25を中心として回動可能な状態
で軸支されているもので、又係止片24の上記ピストンロ
ッド23先端が連結される箇所の付近には凹状の係止溝26
が形成されている。したがって、ピストンロッド23が縮
まるならば係止片24は時計方向に回動し、逆に伸びるな
らば反時計方向に回動する。ここで、該係止片24の時計
方向の回動を阻止するためのストッパー27が起立本体15
に設けられていて、係止片24がストッパー27に当接した
状態でさらにピストンロッド23を縮めるならば、該起立
本体15を軸支している軸14を中心として反時計方向のモ
ーメントが発生し、起立本体15は上方へ起立する。
を表示した実施例であって、これらアーム2とツールベ
ース3は、本体1に軸支されたスプロケット9a、9bに巻
き掛けられているチェーン8に連結されている。すなわ
ち、該スプロケット9a、9bは本体1両端部に回動自在に
軸支されていて、該スプロケット9a、9bにはチェーン8
が巻き掛けられ、該チェーン8の上スパン10にツールベ
ース3が、下スパン11にアーム2がそれぞれ止着され、
ツールベース3にはテンションボルト12が取着されてい
て、チェーン8の緩みを防止している。よって今アーム
2を左方向(矢印方向)へ移動させるために油圧シリン
ダー6のピストンロッド7を縮めるならばスプロケット
9a、9bはチェーン8に引かれて時計方向(右方向)に回
転し、上記ツールベース3を右方向(矢印方向)へ移動
させる。勿論、移動距離は同一である。ところで、ツー
ルベース3上に装着されているビードローラの起立装置
は第1図及び第4図に示すごとく、該ツールベース3上
には脚13が垂直に形成され、脚13の1ケ所に設けた軸14
には起立本体15が回動可能に軸支され、該起立本懐15に
はホルダー16がアーム2の長手方向に摺動可能に取着さ
れ、さらにホルダー16先端にはビードローラ17が取着さ
れる。ホルダー16の摺動はシリンダー18によって行なわ
れるため、該シリンダー18端は上記軸14に止着され、ピ
ストンロッド先端19は該ホルダー16から突出した突片20
に連結している。よって該ピストンロッドが突出するな
らば、ホルダー16及びビードローラ17は同じく突出し
て、アーム2端に装着されるタイヤ径に合わされる。さ
らに該脚13にはホルダー16及びビードローラ17が取着さ
れている起立本体15を起立させるための起立シリンダー
21が取着されていて、該起立シリンダー21の端は上記軸
14から一定距離を隔てた軸22に取着され、ピストンロッ
ド23の先端は係止片24に連結されている。該係止片24と
は起立本体15に設けた軸25を中心として回動可能な状態
で軸支されているもので、又係止片24の上記ピストンロ
ッド23先端が連結される箇所の付近には凹状の係止溝26
が形成されている。したがって、ピストンロッド23が縮
まるならば係止片24は時計方向に回動し、逆に伸びるな
らば反時計方向に回動する。ここで、該係止片24の時計
方向の回動を阻止するためのストッパー27が起立本体15
に設けられていて、係止片24がストッパー27に当接した
状態でさらにピストンロッド23を縮めるならば、該起立
本体15を軸支している軸14を中心として反時計方向のモ
ーメントが発生し、起立本体15は上方へ起立する。
第5図は起立本体15が起立した状態を示す。該起立本体
15は軸14を中心に回動することによって起立するもの
で、第4図に示すごとく、起立本体15が倒れた状態にて
起立シリンダー21の中心軸が軸14より上方に位置するよ
うに起立シリンダー21が配置されることが必要となる。
逆に第5図の状態から起立本体15を倒す場合には、起立
シリンダー21のピストンロッド23を伸ばすことで、軸14
を中心に時計方向に回動して倒れる。倒れると同時に、
係止片24に形成された係止溝26はツールベース3に設け
られたツメ28と係合し、該起立本体15はロックされてし
まう。
15は軸14を中心に回動することによって起立するもの
で、第4図に示すごとく、起立本体15が倒れた状態にて
起立シリンダー21の中心軸が軸14より上方に位置するよ
うに起立シリンダー21が配置されることが必要となる。
逆に第5図の状態から起立本体15を倒す場合には、起立
シリンダー21のピストンロッド23を伸ばすことで、軸14
を中心に時計方向に回動して倒れる。倒れると同時に、
係止片24に形成された係止溝26はツールベース3に設け
られたツメ28と係合し、該起立本体15はロックされてし
まう。
一方、本体1は第4図に示すごとくアーム2を摺動可能
に取着しているレール4を側面に形成し、基台29上に設
けた脚30、30の上端部の軸31に回動可能に軸支され、該
本体1の回動は油圧シリンダー32によってなされる。す
なわち、該油圧シリンダー32のピストンロッドが伸縮す
るならば、本体1は軸31を中心に回動し、ひいては本体
1に取着されているアーム2並びにツールベース3も同
じく揺動する。又該アーム2の先端にはホイールを固定
するためのツメを装着されていて、該ツメを回転駆動す
るためのモーター33が配置され、該モーター33からの動
力はチェーン34を介して上記ツメに伝達される。
に取着しているレール4を側面に形成し、基台29上に設
けた脚30、30の上端部の軸31に回動可能に軸支され、該
本体1の回動は油圧シリンダー32によってなされる。す
なわち、該油圧シリンダー32のピストンロッドが伸縮す
るならば、本体1は軸31を中心に回動し、ひいては本体
1に取着されているアーム2並びにツールベース3も同
じく揺動する。又該アーム2の先端にはホイールを固定
するためのツメを装着されていて、該ツメを回転駆動す
るためのモーター33が配置され、該モーター33からの動
力はチェーン34を介して上記ツメに伝達される。
以下に上記装着の作動順をタイヤ離脱作業にもとづいて
説明するに、まずビードローラ17はアーム2先端に装着
されたタイヤ径に応じて適当な位置に定められる。該ビ
ードローラ17の位置はシリダー18を作動させることによ
って行なわれるもので、該シリンダー18のピストンロッ
ドを伸ばすことでホルダー16を移動させ、該ビードロー
ラ17はアーム2の長手方向に沿って動く。該ビードロー
ラ17が所定の位置に定まったならば、モーター33を駆動
させてタイヤを回動しながらビードローラ17をタイヤ側
面に押圧する。第7図bの状態であって、タイヤビード
がサイドリング(ヘ)から解除されたならば該サイドリ
ング(ヘ)を取り外し、ビードローラ17をタイヤの反対
側へ移す。この場合、ビードローラ17を動かすことな
く、起立シリンダー21を作動させて起立本体15を起立さ
せツールベース3を移動させる。勿論、この場合ツール
ベース3が移動すれば同一距離分だけ反対方向へアーム
2が移動するため、直ちにビードローラ17をタイヤの反
対側へ移すことが出来る。反対側へ移ったビードローラ
17は起立シリンダー21のピストンロッド23を伸ばすこと
で起立本体15が倒れてタイヤ側面の所定の位置に配置さ
れ、再びタイヤを回転させながらビードローラ17を押し
当てる。したがって、サイドリング(ヘ)が取り外され
たホイール(ロ)からは簡単にタイヤ(イ)が離脱す
る。
説明するに、まずビードローラ17はアーム2先端に装着
されたタイヤ径に応じて適当な位置に定められる。該ビ
ードローラ17の位置はシリダー18を作動させることによ
って行なわれるもので、該シリンダー18のピストンロッ
ドを伸ばすことでホルダー16を移動させ、該ビードロー
ラ17はアーム2の長手方向に沿って動く。該ビードロー
ラ17が所定の位置に定まったならば、モーター33を駆動
させてタイヤを回動しながらビードローラ17をタイヤ側
面に押圧する。第7図bの状態であって、タイヤビード
がサイドリング(ヘ)から解除されたならば該サイドリ
ング(ヘ)を取り外し、ビードローラ17をタイヤの反対
側へ移す。この場合、ビードローラ17を動かすことな
く、起立シリンダー21を作動させて起立本体15を起立さ
せツールベース3を移動させる。勿論、この場合ツール
ベース3が移動すれば同一距離分だけ反対方向へアーム
2が移動するため、直ちにビードローラ17をタイヤの反
対側へ移すことが出来る。反対側へ移ったビードローラ
17は起立シリンダー21のピストンロッド23を伸ばすこと
で起立本体15が倒れてタイヤ側面の所定の位置に配置さ
れ、再びタイヤを回転させながらビードローラ17を押し
当てる。したがって、サイドリング(ヘ)が取り外され
たホイール(ロ)からは簡単にタイヤ(イ)が離脱す
る。
以上述べた実施例は本考案の単なる一例にすぎず、本考
案が該実施例に限定するものではないが、次のような効
果を得ることが出来る。
案が該実施例に限定するものではないが、次のような効
果を得ることが出来る。
(効果) (1)本考案のタイヤ着脱装置では本体を長手方向に摺
動可能に装着されたアーム並びにツールベースは互いに
連動状態に連結されていて、ビードローラをタイヤの反
対側に移す場合には、ツールベースを移動させると同時
にアームが反対方向に移動するために、いたって短時間
で該移動作業を完了し、実質作業に着手出来る。すなわ
ち作業性を大幅に向上させ得る。又該連結装置としては
スプロケットに巻き掛けしたチェーンを利用し、該チェ
ーンの緩み防止としてテンショナーボルトを取着してい
るため、両者の動きにガタ付きがなく、滑らかな摺動を
呈す。
動可能に装着されたアーム並びにツールベースは互いに
連動状態に連結されていて、ビードローラをタイヤの反
対側に移す場合には、ツールベースを移動させると同時
にアームが反対方向に移動するために、いたって短時間
で該移動作業を完了し、実質作業に着手出来る。すなわ
ち作業性を大幅に向上させ得る。又該連結装置としては
スプロケットに巻き掛けしたチェーンを利用し、該チェ
ーンの緩み防止としてテンショナーボルトを取着してい
るため、両者の動きにガタ付きがなく、滑らかな摺動を
呈す。
(2)又、本考案ではビードローラを起立シリンダーに
よって起立させることが出来るため、該ビードローラの
位置(突出長さ)を変えることなくタイヤの反対側へ移
動させ、能率的にタイヤ着脱作業を行ない得る。即ち、
ビードローラを突出させたり、後退させたりする時間、
並びにビードローラのタイヤ側面への位置合わせ作業が
不要となる。
よって起立させることが出来るため、該ビードローラの
位置(突出長さ)を変えることなくタイヤの反対側へ移
動させ、能率的にタイヤ着脱作業を行ない得る。即ち、
ビードローラを突出させたり、後退させたりする時間、
並びにビードローラのタイヤ側面への位置合わせ作業が
不要となる。
(3)更にビードローラを起立させたり、倒したりする
起立シリンダーは係止片を介して起立本体に連結してい
るため、該起立シリンダーのピストンロッドの伸縮は単
に起立本体を起立させたり、倒したりするのみならず、
倒すと同時に係止片をツメに係合させることになり、直
ちに該ビードローラをロックしてしまう。
起立シリンダーは係止片を介して起立本体に連結してい
るため、該起立シリンダーのピストンロッドの伸縮は単
に起立本体を起立させたり、倒したりするのみならず、
倒すと同時に係止片をツメに係合させることになり、直
ちに該ビードローラをロックしてしまう。
すなわち、ロックするための別の作動を必要としないた
め、作業性を一層向上させ得ることはもとより、自動ロ
ックされるために作業自体が安全である。逆にビードロ
ーラを起立させる場合には、ロックを解除するための別
の作動を行なうことなく、単に起立シリンダーを作動さ
せるだけでロック解除がなされ、ビードローラを起立す
る。
め、作業性を一層向上させ得ることはもとより、自動ロ
ックされるために作業自体が安全である。逆にビードロ
ーラを起立させる場合には、ロックを解除するための別
の作動を行なうことなく、単に起立シリンダーを作動さ
せるだけでロック解除がなされ、ビードローラを起立す
る。
第1図は本考案に係るタイヤ着脱装置におけるアームと
ツールベースの連結状態並びにツールベースに設けられ
たビードローラの起立装置を示した立体図であり、第2
図、第3図は本体に装着されたアームとツールベースで
第2図は平面図、第3図は正面図を、第4図は該装置の
断面図でビードローラが倒れた状態を、第5図はビード
ローラが起立した状態を、第6図は一般的なタイヤ着脱
装置の外観図を、さらに第7図a〜cはタイヤをホイー
ルから離脱する場合の手順をそれぞれ示している。 1…本体、2…アーム、 3…ツールベース、4、5…レール、 6、32…油圧シリンダー、 7、23…ピストンロッド、 8、34…チェーン、9…スプロケット、 10…上スパン、11…下スパン、 12…テンションボルト、13、30…脚、 14、22、25、31…軸、15…起立本体、 16…ホルダー、17…ビードローラ、 18…シリンダー、19…ピストンロッド先端 20…突片、21…起立シリンダー、 24…係止片、26…係止溝、 27…ストッパー、28…ツメ、 29…基台、33…モーター。
ツールベースの連結状態並びにツールベースに設けられ
たビードローラの起立装置を示した立体図であり、第2
図、第3図は本体に装着されたアームとツールベースで
第2図は平面図、第3図は正面図を、第4図は該装置の
断面図でビードローラが倒れた状態を、第5図はビード
ローラが起立した状態を、第6図は一般的なタイヤ着脱
装置の外観図を、さらに第7図a〜cはタイヤをホイー
ルから離脱する場合の手順をそれぞれ示している。 1…本体、2…アーム、 3…ツールベース、4、5…レール、 6、32…油圧シリンダー、 7、23…ピストンロッド、 8、34…チェーン、9…スプロケット、 10…上スパン、11…下スパン、 12…テンションボルト、13、30…脚、 14、22、25、31…軸、15…起立本体、 16…ホルダー、17…ビードローラ、 18…シリンダー、19…ピストンロッド先端 20…突片、21…起立シリンダー、 24…係止片、26…係止溝、 27…ストッパー、28…ツメ、 29…基台、33…モーター。
Claims (3)
- 【請求項1】基台上に揺動可能に軸支した本体のレール
に沿ってアーム及びツールベースを摺動可能に取着し、
アーム端にはホイールを固定するためのツメを装着し、
ツールベースにはビードローラを装着して成るタイヤ着
脱装置において、上記本体に設けたレールの一端側に油
圧シリンダーを取着し、該油圧シリンダーのピストンロ
ッド先端をアームに連結し、又本体両端部にはスプロケ
ット又はプーリーを回動自在に軸支して、該スプロケッ
ト又はプーリーにチェーン又はベルトを巻き掛けし、該
チェーン等の上スパン及び下スパン先端をそれぞれツー
ルベース及びアームに止着し、チェーンの伸びによるた
るみを防止するためにテンションボルトを介在したこと
を特徴とするタイヤ着脱装置。 - 【請求項2】上記油圧シリンダーのピストンロッドをツ
ールベースに連結した実用新案登録請求の範囲第1項記
載のタイヤ着脱装置。 - 【請求項3】基台上に揺動可能に軸支された本体のレー
ルに沿ってアーム及びツールベースを摺動可能に取着
し、アーム端にはホイールを固定するためのツメを装着
し、ツールベースにはビードローラを装着して成るタイ
ヤ着脱装置において、上記ツールベース上に設けた脚に
は起立本体を軸支し、該起立本体にはビードローラを取
着したホルダーを摺動可能な状態で取着し、上記起立本
体を軸支した軸から上方へ一定距離を隔てて起立シリン
ダーの一端を止着し、該起立シリンダーから突出するピ
ストンロッド先端を起立本体に回動自在に軸支された係
止片と連結し、さらに該係止片の回動を規制するための
ストッパーを設け、係止片には係止溝を形成するととも
に、該係止溝が係合すべきツメをツールベース側に形成
し、上記起立シリンダーの中心軸を上記起立本体の止着
軸より一定距離を隔て、さらに上記本体に設けたレール
の一端側に油圧シリンダーを取着し、該油圧シリンダー
のピストンロッド先端をアームに連結し、又本体両端部
にはスプロケット又はプーリーを回動自在に軸支して該
スプロケット又はプーリーにチェーン又はベルトを巻き
掛けし、該チェーン等の上スパン及び下スパン先端をそ
れぞれツールベース及びアームに止着し、チェーンの伸
びによるたるみを防止するためのテンションボルトを介
在したことを特徴とするタイヤ着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2503889U JPH0635683Y2 (ja) | 1989-03-04 | 1989-03-04 | タイヤ着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2503889U JPH0635683Y2 (ja) | 1989-03-04 | 1989-03-04 | タイヤ着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115005U JPH02115005U (ja) | 1990-09-14 |
| JPH0635683Y2 true JPH0635683Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31245413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2503889U Expired - Lifetime JPH0635683Y2 (ja) | 1989-03-04 | 1989-03-04 | タイヤ着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635683Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-04 JP JP2503889U patent/JPH0635683Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02115005U (ja) | 1990-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |