JPH063569Y2 - 湯たんぽ - Google Patents
湯たんぽInfo
- Publication number
- JPH063569Y2 JPH063569Y2 JP1988157227U JP15722788U JPH063569Y2 JP H063569 Y2 JPH063569 Y2 JP H063569Y2 JP 1988157227 U JP1988157227 U JP 1988157227U JP 15722788 U JP15722788 U JP 15722788U JP H063569 Y2 JPH063569 Y2 JP H063569Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- container
- heat storage
- functional material
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、湯たんぽの改良に関する。
[従来の技術] 従来の湯たんぽは、金属製,プラスチック製又は陶製の
容器からなり、注入口から中に入れた湯を熱源として、
寝床等に入れて足や身体を暖めるのに使用されていた。
容器からなり、注入口から中に入れた湯を熱源として、
寝床等に入れて足や身体を暖めるのに使用されていた。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の湯たんぽにあっては、
容器に注入された湯のみを熱源としていたため、熱源に
蓄えられる熱エネルギ量が比較的少なく、従って冷め易
いという課題があった。
容器に注入された湯のみを熱源としていたため、熱源に
蓄えられる熱エネルギ量が比較的少なく、従って冷め易
いという課題があった。
本考案は、かかる従来の課題に鑑みてなされたものであ
り、容器に蓄熱機能を有する蓄熱機能材料を内蔵して熱
源に蓄え得る熱エネルギを増大させるとともに、その蓄
熱機能材料をリブで支えて容器表面の温度上昇を抑制す
ることにより、上記課題を解決することを目的としてい
る。
り、容器に蓄熱機能を有する蓄熱機能材料を内蔵して熱
源に蓄え得る熱エネルギを増大させるとともに、その蓄
熱機能材料をリブで支えて容器表面の温度上昇を抑制す
ることにより、上記課題を解決することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案における湯たんぽ
は、耐熱袋体で被包された蓄熱機能を有する蓄熱機能材
料を、中央部に安全弁を取り付けたキャップにより密閉
される注入口を有する上容器片と下容器片とで構成され
る容器の内部に設けたリブによって囲まれた収納部に収
納後、前記上下容器片を接着固定するとともに、前記容
器内に液体を満たして前記蓄熱機能材料を液体中に浸浸
したことを特徴としている。
は、耐熱袋体で被包された蓄熱機能を有する蓄熱機能材
料を、中央部に安全弁を取り付けたキャップにより密閉
される注入口を有する上容器片と下容器片とで構成され
る容器の内部に設けたリブによって囲まれた収納部に収
納後、前記上下容器片を接着固定するとともに、前記容
器内に液体を満たして前記蓄熱機能材料を液体中に浸浸
したことを特徴としている。
[作用] 本考案に係る湯たんぽは、そのまま電子レンジに掛けて
液体を暖めるか又は加熱された液体を注入することによ
り当該液体に供給された熱エネルギを蓄熱機能材料に伝
達し、その蓄熱機能材料に潜熱等の形で一次貯蔵する。
液体を暖めるか又は加熱された液体を注入することによ
り当該液体に供給された熱エネルギを蓄熱機能材料に伝
達し、その蓄熱機能材料に潜熱等の形で一次貯蔵する。
使用時、蓄熱機能材料に蓄えられた潜熱が元の熱エネル
ギに変換されて液体に伝達され、その液体を介して容器
表面に熱エネルギがで伝達されるため、液体を長く高温
に保持して長時間熱源として機能させることができる。
また、リブで囲まれた収納部に蓄熱機能材料を収納して
いるため、容器の全体に熱エネルギが伝達され、当該容
器の局部的な温度上昇を防止することができる。
ギに変換されて液体に伝達され、その液体を介して容器
表面に熱エネルギがで伝達されるため、液体を長く高温
に保持して長時間熱源として機能させることができる。
また、リブで囲まれた収納部に蓄熱機能材料を収納して
いるため、容器の全体に熱エネルギが伝達され、当該容
器の局部的な温度上昇を防止することができる。
[実施例] 次に、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本考案の一実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、図中1は容器であり、この容
器1は上容器片2と下容器片3とで構成されている。上
容器片2と下容器片3とは互いに嵌合可能に形成されて
おり、その嵌合により内部に空間を有する箱体が構成さ
れる。さらに、上容器片2及び下容器片3の各内面には
複数の縦リブ4及び横リブ5がそれぞれ形成されている
とともに、両容器片2,3の内部には、縦横のリブ4,
5によって周囲を囲まれた収納部6を形成している。
器1は上容器片2と下容器片3とで構成されている。上
容器片2と下容器片3とは互いに嵌合可能に形成されて
おり、その嵌合により内部に空間を有する箱体が構成さ
れる。さらに、上容器片2及び下容器片3の各内面には
複数の縦リブ4及び横リブ5がそれぞれ形成されている
とともに、両容器片2,3の内部には、縦横のリブ4,
5によって周囲を囲まれた収納部6を形成している。
また、上容器片2の中央部外側には、外周面にオネジを
設けた注入口7を設けているとともに、その注入口7に
は、上記オネジと噛合するメネジを内周面に設けたキャ
ップ8を取り付けている。さらに、キャップ8の中央部
には安全弁9を取り付けており、この安全弁9で容器1
の内圧を調整するとともに、当該容器1内に注入した液
体の蒸発を防止している。10は、キャップ8の内側に
装着したパッキンである。
設けた注入口7を設けているとともに、その注入口7に
は、上記オネジと噛合するメネジを内周面に設けたキャ
ップ8を取り付けている。さらに、キャップ8の中央部
には安全弁9を取り付けており、この安全弁9で容器1
の内圧を調整するとともに、当該容器1内に注入した液
体の蒸発を防止している。10は、キャップ8の内側に
装着したパッキンである。
11は、蓄熱機能を有する蓄熱機能材料であり、合成樹
脂製の袋状容器からなる耐熱袋体12により密封保持さ
れていて、その状態で前記収納部に収納されている。
脂製の袋状容器からなる耐熱袋体12により密封保持さ
れていて、その状態で前記収納部に収納されている。
ここで、蓄熱機能材料とは、熱エネルギを潜熱,顕熱,
化学エネルギ等の形で一時貯蔵し、必要に応じて容易に
元の熱エネルギに変えて取り出し、利用することが可能
となる機能を有する材料をいう。本実施例の場合には、
Na2SO4・10H2Oのような水和塩や有機蓄熱材の固相・液相
・気相等の変化に伴なう融解熱,気化熱等の「潜熱を利
用する形態」の潜熱型蓄熱材料が好適であり、その具体
例としては、単純塩(LiH,NaOH,LiF)、混合塩(LiF/LiOH,
NaNO3/NaOH)等がある。
化学エネルギ等の形で一時貯蔵し、必要に応じて容易に
元の熱エネルギに変えて取り出し、利用することが可能
となる機能を有する材料をいう。本実施例の場合には、
Na2SO4・10H2Oのような水和塩や有機蓄熱材の固相・液相
・気相等の変化に伴なう融解熱,気化熱等の「潜熱を利
用する形態」の潜熱型蓄熱材料が好適であり、その具体
例としては、単純塩(LiH,NaOH,LiF)、混合塩(LiF/LiOH,
NaNO3/NaOH)等がある。
なお、上記容器1の内部には液体の一具体例を示す水を
ほぼ一杯まで注入し、耐熱袋体12で被包された蓄熱機
能材料11は水中に完全に浸漬されるようにする。
ほぼ一杯まで注入し、耐熱袋体12で被包された蓄熱機
能材料11は水中に完全に浸漬されるようにする。
次に、作用について説明する。
予め、耐熱袋体12で被包された蓄熱機能材料11は、
容器1の上容器片2と下容器片3とで形成された収納部
6に収納しておくとともに、上容器片2及び下容器片3
は互いの嵌合部を接着剤等で接着して固定しておく。
容器1の上容器片2と下容器片3とで形成された収納部
6に収納しておくとともに、上容器片2及び下容器片3
は互いの嵌合部を接着剤等で接着して固定しておく。
かかる湯たんぽを使用する場合は、まず、キャップ8を
外して水をほぼ一杯まで注入し、再びキャップ8を締め
て電子レンジにかけ、水を沸騰させてその熱エネルギを
蓄熱機能材料11に潜熱の形で蓄える。
外して水をほぼ一杯まで注入し、再びキャップ8を締め
て電子レンジにかけ、水を沸騰させてその熱エネルギを
蓄熱機能材料11に潜熱の形で蓄える。
この場合、湯たんぽを電子レンジにかけると、マイクロ
波が水を優先的に加温し、水の温度を上昇させる。その
結果、水に蓄えられた熱エネルギが耐熱袋体12を介し
て周囲から蓄熱機能材料11に作用し、これにより蓄熱
機能材料11が潜熱の形で熱エネルギを吸収して蓄え
る。
波が水を優先的に加温し、水の温度を上昇させる。その
結果、水に蓄えられた熱エネルギが耐熱袋体12を介し
て周囲から蓄熱機能材料11に作用し、これにより蓄熱
機能材料11が潜熱の形で熱エネルギを吸収して蓄え
る。
而して、上述したようにして電子レンジで短時間加温処
理した湯たんぽは、熱源としての湯に更にその熱源とし
て蓄熱機能材料11が作用し、潜熱として蓄えたエネル
ギを熱エネルギに戻して湯に伝達するため、湯の温度低
下が補われ、長時間に渡って容器表面から熱を放射して
周囲を暖めることができる。
理した湯たんぽは、熱源としての湯に更にその熱源とし
て蓄熱機能材料11が作用し、潜熱として蓄えたエネル
ギを熱エネルギに戻して湯に伝達するため、湯の温度低
下が補われ、長時間に渡って容器表面から熱を放射して
周囲を暖めることができる。
この場合、蓄熱性能の高い蓄熱機能材料を用いることに
より、よりコンパクトで熱効率の高い湯たんぽが得られ
る。しかも、湯の熱エネルギが奪われても、蓄熱機能材
料11に蓄えられた潜熱が熱エネルギに交換されて湯に
伝達され、湯の温度を高めるように作用するため、湯の
温度が冷め難く長時間暖かい状態を保持することができ
る。
より、よりコンパクトで熱効率の高い湯たんぽが得られ
る。しかも、湯の熱エネルギが奪われても、蓄熱機能材
料11に蓄えられた潜熱が熱エネルギに交換されて湯に
伝達され、湯の温度を高めるように作用するため、湯の
温度が冷め難く長時間暖かい状態を保持することができ
る。
また、蓄熱機能材料11の周囲をリブ4,5で支持し、
蓄熱機能材料11を容器1の表面に直接接触させない構
造としたため、容器1表面の局部的な温度上昇を防止す
ることができる。しかも、蓄熱機能材料11の周囲に液
体を充填させているため、誤って蓄熱機能材料11を異
常に加熱して耐熱袋体12を破いたような場合にも、周
囲の液体が蓄熱機能材料11の熱エネルギを奪ってその
温度を低下させ、容器1の異常な温度上昇を防ぐことが
できることから、火傷等の発生を防止して安全に使用す
ることができる。
蓄熱機能材料11を容器1の表面に直接接触させない構
造としたため、容器1表面の局部的な温度上昇を防止す
ることができる。しかも、蓄熱機能材料11の周囲に液
体を充填させているため、誤って蓄熱機能材料11を異
常に加熱して耐熱袋体12を破いたような場合にも、周
囲の液体が蓄熱機能材料11の熱エネルギを奪ってその
温度を低下させ、容器1の異常な温度上昇を防ぐことが
できることから、火傷等の発生を防止して安全に使用す
ることができる。
[考案の効果] 以上説明してきたように、本考案によれば、容器の内部
に設けたリブで囲まれた収納部に蓄熱機能材料を収納
し、容器内に液体を満たして蓄熱機能材料を液体中に浸
漬させる構造としたため、暖められた液体の熱エネルギ
を潜熱等に変えて蓄熱機能材料に一時的に蓄え、液体の
温度低下に応じて熱エネルギに戻して当該液体を加温す
ることができ、熱源の熱エネルギを増大させて長時間冷
め難い湯たんぽを提供することができるという効果が得
られる。また、電子レンジを使用して効果良く蓄熱処理
することができ、コンパクトであって保温性能の高い湯
たんぽを提供することができるという効果が得られる。
に設けたリブで囲まれた収納部に蓄熱機能材料を収納
し、容器内に液体を満たして蓄熱機能材料を液体中に浸
漬させる構造としたため、暖められた液体の熱エネルギ
を潜熱等に変えて蓄熱機能材料に一時的に蓄え、液体の
温度低下に応じて熱エネルギに戻して当該液体を加温す
ることができ、熱源の熱エネルギを増大させて長時間冷
め難い湯たんぽを提供することができるという効果が得
られる。また、電子レンジを使用して効果良く蓄熱処理
することができ、コンパクトであって保温性能の高い湯
たんぽを提供することができるという効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示し縦断面図である。 1:容器、4:縦リブ 5:横リブ、6:収納部 7:注入口、11:蓄熱機能材料 12:耐熱袋体
Claims (1)
- 【請求項1】耐熱袋体で被包された蓄熱機能を有する蓄
熱機能材料を、中央部に安全弁を取り付けたキャップに
より密閉される注入口を有する上容器片と下容器片とで
構成される容器の内部に設けたリブによって囲まれた収
納部に収納後、前記上下容器片を接着固定するととも
に、前記容器内に液体を満たして前記蓄熱機能材料を液
体中に浸浸したことを特徴とする湯たんぽ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988157227U JPH063569Y2 (ja) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | 湯たんぽ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988157227U JPH063569Y2 (ja) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | 湯たんぽ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277020U JPH0277020U (ja) | 1990-06-13 |
| JPH063569Y2 true JPH063569Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31436486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988157227U Expired - Lifetime JPH063569Y2 (ja) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | 湯たんぽ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063569Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093044A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Shinko Kinzoku Kk | 湯たんぽ用キャップとその湯たんぽ |
| JP2017505160A (ja) * | 2014-01-23 | 2017-02-16 | ヴェーエフイー ヴェルムフラシェンイノヴェション ウーゲー (ハフツングベシュレンクト) | 潜在的な熱保存手段を用いる暖房器具 |
| US10925766B2 (en) | 2014-12-20 | 2021-02-23 | Wfi Wärmflascheninnovation Ug (Haftungsbeschränkt) | Safety closure for a hot-water bottle |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006223488A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Koritsu Kasei Kogyo Kk | 保温具 |
| JP2011182831A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-22 | Inoac Corp | 保温具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171111U (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-15 |
-
1988
- 1988-12-03 JP JP1988157227U patent/JPH063569Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093044A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Shinko Kinzoku Kk | 湯たんぽ用キャップとその湯たんぽ |
| JP2017505160A (ja) * | 2014-01-23 | 2017-02-16 | ヴェーエフイー ヴェルムフラシェンイノヴェション ウーゲー (ハフツングベシュレンクト) | 潜在的な熱保存手段を用いる暖房器具 |
| US11090187B2 (en) | 2014-01-23 | 2021-08-17 | Wfi Wärmflascheninnovation Ug (Haftungsbeschränkt) | Hot water bottle containing phase change material |
| US10925766B2 (en) | 2014-12-20 | 2021-02-23 | Wfi Wärmflascheninnovation Ug (Haftungsbeschränkt) | Safety closure for a hot-water bottle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277020U (ja) | 1990-06-13 |
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