JPH0635729Y2 - ウイング車におけるビームとルーフパネルの取付け構造 - Google Patents
ウイング車におけるビームとルーフパネルの取付け構造Info
- Publication number
- JPH0635729Y2 JPH0635729Y2 JP1988116840U JP11684088U JPH0635729Y2 JP H0635729 Y2 JPH0635729 Y2 JP H0635729Y2 JP 1988116840 U JP1988116840 U JP 1988116840U JP 11684088 U JP11684088 U JP 11684088U JP H0635729 Y2 JPH0635729 Y2 JP H0635729Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof panel
- wing
- hinge
- hinge part
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はウイング車におけるビームとルーフパネルの取
付け構造に関するもので更に詳細にはルーフパネルとサ
イドパネルとから成る翼状パネルが回転自在に枢着され
たビームを荷台の上方に架設してなるウイング車におけ
るビームとルーフパネルの取付け構造に係るものであ
る。
付け構造に関するもので更に詳細にはルーフパネルとサ
イドパネルとから成る翼状パネルが回転自在に枢着され
たビームを荷台の上方に架設してなるウイング車におけ
るビームとルーフパネルの取付け構造に係るものであ
る。
(従来の技術) ウイング車はフオークリフトによる荷役の便宜と幌がけ
という危険な作業を回避するために開発されたものであ
り、従来のウイング車としては第4図および第5図に示
すように、車体aの荷台上において対峙する鳥居bと開
閉扉cを有する後方壁dとの間に一対の側方あおりeが
配設され、荷台fの中央上方に架設した鋼製角形材ビー
ムgの長側に丁番kおよび該丁番kに取りつけた角形材
p,pを介して結合したルーフパネルhとサイドパネルi
とからなる一対の翼状パネルj,jを回転自在に枢着した
構造のものが知られている。
という危険な作業を回避するために開発されたものであ
り、従来のウイング車としては第4図および第5図に示
すように、車体aの荷台上において対峙する鳥居bと開
閉扉cを有する後方壁dとの間に一対の側方あおりeが
配設され、荷台fの中央上方に架設した鋼製角形材ビー
ムgの長側に丁番kおよび該丁番kに取りつけた角形材
p,pを介して結合したルーフパネルhとサイドパネルi
とからなる一対の翼状パネルj,jを回転自在に枢着した
構造のものが知られている。
(実開昭62−88622号公報参照)。このような構造によ
るビームgと翼状パネルj,jは、予じめビームgの長側
に翼状パネルj,jを取付けた後に、これらをウイング車
の荷台上部へ組付けるには、一度に搬送するビームgと
翼状パネルj,jの構造が大きくなり過ぎ、移送する手段
をより大型化する必要があった。そのためにビームgを
荷台fの上方に架設した後に、ビームgの長側に翼状パ
ネルj,jを取付ける方法がとられている。
るビームgと翼状パネルj,jは、予じめビームgの長側
に翼状パネルj,jを取付けた後に、これらをウイング車
の荷台上部へ組付けるには、一度に搬送するビームgと
翼状パネルj,jの構造が大きくなり過ぎ、移送する手段
をより大型化する必要があった。そのためにビームgを
荷台fの上方に架設した後に、ビームgの長側に翼状パ
ネルj,jを取付ける方法がとられている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記した従来構造によるとビームg、角
形材p,p、翼状パネルj,jおよび防水カバーmの固定は、
荷台fあるいは屋根上という高所での作業となるため
に、作業のしにくさおよび安全性に問題があるばかりで
なく、角形材pの補強板q,qの固定手段lが多く、固定
のため工数が多いという問題点のある構造であった。
形材p,p、翼状パネルj,jおよび防水カバーmの固定は、
荷台fあるいは屋根上という高所での作業となるため
に、作業のしにくさおよび安全性に問題があるばかりで
なく、角形材pの補強板q,qの固定手段lが多く、固定
のため工数が多いという問題点のある構造であった。
すなわち本考案の目的は高所での作業をすることなく平
たんな作業場で組立てるとともに荷台上方に組付け易
く、しかもビームとルーフパネルとの固定具に補強板を
取付ける固定手段を不要とした、ビームとルーフパネル
の取付構造を提供するものである。
たんな作業場で組立てるとともに荷台上方に組付け易
く、しかもビームとルーフパネルとの固定具に補強板を
取付ける固定手段を不要とした、ビームとルーフパネル
の取付構造を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ルーフパネルとサイドパネルとから成る翼状
パネルが枢着されたビームを荷台の上方長側に沿って架
設し結合して成るウイング車であって、上記ビームを長
側方向に2分割して成る形材とし、該形材とルーフパネ
ルとを該ルーフパネルの枢着側端部に固定したルーフパ
ネル骨材の嵌合する凹部を有するヒンジ部一体形材を介
して結合したことを特徴とするウイング車におけるビー
ムとルーフパネルの取付け構造である。
パネルが枢着されたビームを荷台の上方長側に沿って架
設し結合して成るウイング車であって、上記ビームを長
側方向に2分割して成る形材とし、該形材とルーフパネ
ルとを該ルーフパネルの枢着側端部に固定したルーフパ
ネル骨材の嵌合する凹部を有するヒンジ部一体形材を介
して結合したことを特徴とするウイング車におけるビー
ムとルーフパネルの取付け構造である。
(作用) ビームを長手方向に2分割したので、この2分割した一
方のビームにルーフパネルとサイドパネルから成る翼状
パネルを取付けたとしても、これらを荷台上方に組付け
るための移送手段をことさら大型化する必要がなく、ま
た従来のような荷台上または屋根上でビーム、翼状パネ
ルあるいは防水カバーなどの部材を1つ1つ取付ける危
険な作業が軽減ないしは回避できる。またルーフパネル
の枢着側端部を該ルーフパネルの骨材の嵌合する凹部形
材としたので、従来のようなビームとルーフパネルの固
定具に補強板を取付ける必要がない。上記2分割して成
るビームどうしの対向する係合面に外れ防止部を形成す
ると共にシール材を装着して成るため、ビームどうしの
確実な係合とビーム間の水密性が確保される。またヒン
ジ部一体形材のヒンジ部とビームの外側面に設けたヒン
ジ部を長側方向全長にわたって嵌合するヒンジ部とした
ので翼状パネルが開くとき、防水カバーが丁番部間に落
ち込みはさまれることがないから損傷することがない。
方のビームにルーフパネルとサイドパネルから成る翼状
パネルを取付けたとしても、これらを荷台上方に組付け
るための移送手段をことさら大型化する必要がなく、ま
た従来のような荷台上または屋根上でビーム、翼状パネ
ルあるいは防水カバーなどの部材を1つ1つ取付ける危
険な作業が軽減ないしは回避できる。またルーフパネル
の枢着側端部を該ルーフパネルの骨材の嵌合する凹部形
材としたので、従来のようなビームとルーフパネルの固
定具に補強板を取付ける必要がない。上記2分割して成
るビームどうしの対向する係合面に外れ防止部を形成す
ると共にシール材を装着して成るため、ビームどうしの
確実な係合とビーム間の水密性が確保される。またヒン
ジ部一体形材のヒンジ部とビームの外側面に設けたヒン
ジ部を長側方向全長にわたって嵌合するヒンジ部とした
ので翼状パネルが開くとき、防水カバーが丁番部間に落
ち込みはさまれることがないから損傷することがない。
(実施例) 本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本考案の実施例を示す断面斜視図、第2図はそ
の要部拡大断面図を示す。
の要部拡大断面図を示す。
1はルーフパネルで、その枢着側端部に、断面円形状の
ヒンジ部2を一体に形成するとともに、該ルーフパネル
の端部骨材6および骨材7の嵌合する凹部17を形成した
ヒンジ部一体形材3が固定されている。
ヒンジ部2を一体に形成するとともに、該ルーフパネル
の端部骨材6および骨材7の嵌合する凹部17を形成した
ヒンジ部一体形材3が固定されている。
5は長側方向に2分割された一方のビームで、該ビーム
5の外側面に断面円形状のヒンジ部4がボルトナットお
よびリベット等にて固定され、該ヒンジ部4と上記ヒン
ジ部一体形材3のヒンジ部2とが通しピン19で回転自在
に連結できるようになっている。
5の外側面に断面円形状のヒンジ部4がボルトナットお
よびリベット等にて固定され、該ヒンジ部4と上記ヒン
ジ部一体形材3のヒンジ部2とが通しピン19で回転自在
に連結できるようになっている。
また上記ルーフパネル1はアルミニウム合金製型材にて
形成される端部骨材6および断面がハット状を有する複
数の骨材7の上面に車種に合せて所定幅に設計されたア
ルミニウム合金製形材のルーフ材8をボルトナットおよ
びリベット等により固定されて成る。
形成される端部骨材6および断面がハット状を有する複
数の骨材7の上面に車種に合せて所定幅に設計されたア
ルミニウム合金製形材のルーフ材8をボルトナットおよ
びリベット等により固定されて成る。
一方、2分割されて成るビーム5,5はその係合面9に嵌
合部10′,10″を有する外れ防止部10を形成し、かつそ
の上部に空間を設け、この空間にシール材11を圧縮装着
して成るので、荷台の上方長側に沿って架設しビーム5
どうしを結合することにより、ビーム間の水密性を確保
し得る。シール材は合成ゴムまたは樹脂製の公知のもの
を使用することができる。
合部10′,10″を有する外れ防止部10を形成し、かつそ
の上部に空間を設け、この空間にシール材11を圧縮装着
して成るので、荷台の上方長側に沿って架設しビーム5
どうしを結合することにより、ビーム間の水密性を確保
し得る。シール材は合成ゴムまたは樹脂製の公知のもの
を使用することができる。
またヒンジ部一体形材3とビーム5間の上面に合成ゴム
製または軟質合成樹脂製の防水カバー13を嵌合溝14に嵌
合させると共にリベットどめを行うことにより固定して
成るので、ヒンジ部一体形材3とビーム5間の水密性も
確保できる。
製または軟質合成樹脂製の防水カバー13を嵌合溝14に嵌
合させると共にリベットどめを行うことにより固定して
成るので、ヒンジ部一体形材3とビーム5間の水密性も
確保できる。
上記のように構成されているので、地上でビーム5に翼
状パネルを取付け、あるいは更に防水カバー等の付帯部
品を取付けてから荷台の上に組付けても、移動装置を大
型化しないですむものである。
状パネルを取付け、あるいは更に防水カバー等の付帯部
品を取付けてから荷台の上に組付けても、移動装置を大
型化しないですむものである。
ビームおよび翼状パネルを車体に組付けるには、まずヒ
ンジ部一体形材3から延出した取付用フランジ18に端部
骨材6および骨材7をボルト・ナットあるいはリベット
で固定する。
ンジ部一体形材3から延出した取付用フランジ18に端部
骨材6および骨材7をボルト・ナットあるいはリベット
で固定する。
次にルーフパネル1の幅に合せてヒンジ部一体形材3に
ルーフ材8を取付ける。次にヒンジ部一体形材3のヒン
ジ部2とビーム5の外側面に設けられたヒンジ部4とを
通しピン19にて固定自在に連結する。その後、該ヒンジ
部2およびヒンジ部4の上面に防水カバー13を嵌合溝14
に嵌合させると共にリベット止めして固定する。次にビ
ーム5の内面にシール材11を取付ける。サイドパネルは
上述した工程のいずれかの階段でルーフパネル1に取付
けておく。
ルーフ材8を取付ける。次にヒンジ部一体形材3のヒン
ジ部2とビーム5の外側面に設けられたヒンジ部4とを
通しピン19にて固定自在に連結する。その後、該ヒンジ
部2およびヒンジ部4の上面に防水カバー13を嵌合溝14
に嵌合させると共にリベット止めして固定する。次にビ
ーム5の内面にシール材11を取付ける。サイドパネルは
上述した工程のいずれかの階段でルーフパネル1に取付
けておく。
このようなビームおよび翼状パネルの取付け作業は平た
んな作業場で安全に作業できる。
んな作業場で安全に作業できる。
またビームに両翼状パネルを取付けた場合に比較して半
分の重量および嵩であるから、上述のようにして取付け
たビーム5および翼状パネルをクレーン等の移送手段で
荷台の上方に架設できる。荷台上方に架設したビーム5,
5の内面を合せて結合する。2分割されて成るビーム5
どうしの結合をより完全なものとするためには、ビーム
端部を図示しない鳥居や後方壁に組付けを行う以外に、
必要に応じて第2図に示したように2分割されて成る両
ビームを貫通するボルト、ナット15にて結合する方法ま
たは第3図に示したように2分割されて成る両ビームの
底面に連結板16を介してタッピングネジまたはリベット
等により固定する方法を適宜に取入れてもよい。
分の重量および嵩であるから、上述のようにして取付け
たビーム5および翼状パネルをクレーン等の移送手段で
荷台の上方に架設できる。荷台上方に架設したビーム5,
5の内面を合せて結合する。2分割されて成るビーム5
どうしの結合をより完全なものとするためには、ビーム
端部を図示しない鳥居や後方壁に組付けを行う以外に、
必要に応じて第2図に示したように2分割されて成る両
ビームを貫通するボルト、ナット15にて結合する方法ま
たは第3図に示したように2分割されて成る両ビームの
底面に連結板16を介してタッピングネジまたはリベット
等により固定する方法を適宜に取入れてもよい。
(考案の効果) 本考案の取付け構造においては以下の効果が得られる。
(1)ビームとルーフパネルの結合を荷台上でなく地上
にて行なえるので組付け作業が容易でありかつ精度よく
結合できる。
にて行なえるので組付け作業が容易でありかつ精度よく
結合できる。
(2)ビームとルーフパネルを連結する角形材の固定具
に補強板を取付ける固定手段を必要とせず組立工数が軽
減される。
に補強板を取付ける固定手段を必要とせず組立工数が軽
減される。
(3)防水カバーの取付けを車体の屋根上でなく地上に
て行なえるので組付作業が容易かつ安全である。
て行なえるので組付作業が容易かつ安全である。
(4)防水カバーが翼状パネルの開くとき、丁番部間に
落込み損傷することもないので水密性が確保できる。
落込み損傷することもないので水密性が確保できる。
第1図は本考案の取付け構造を示す断面斜視図。第2図
は第1図の要部拡大図。第3図は本考案におけるビーム
の固定手段の別の形態を示す拡大断面図。第4図は従来
のウイング車を示す斜視図。第5図は従来のビームとル
ーフパネルの取付け構造を示す断面図である。 1……ルーフパネル、2……ヒンジ部、3……ヒンジ部
一体形材、4……ヒンジ部、5……ビーム、6……端部
骨材、7……骨材、8……ルーフ材、9……係合面、10
……(10′および10″)……外れ防止部、11……シール
材、12……ボルトナット、13……防水カバー、14……嵌
合溝、15……ボルトナット、16……連結板、17……凹
部、18……取付用フランジ部、19……通しピン。
は第1図の要部拡大図。第3図は本考案におけるビーム
の固定手段の別の形態を示す拡大断面図。第4図は従来
のウイング車を示す斜視図。第5図は従来のビームとル
ーフパネルの取付け構造を示す断面図である。 1……ルーフパネル、2……ヒンジ部、3……ヒンジ部
一体形材、4……ヒンジ部、5……ビーム、6……端部
骨材、7……骨材、8……ルーフ材、9……係合面、10
……(10′および10″)……外れ防止部、11……シール
材、12……ボルトナット、13……防水カバー、14……嵌
合溝、15……ボルトナット、16……連結板、17……凹
部、18……取付用フランジ部、19……通しピン。
Claims (4)
- 【請求項1】ルーフパネルとサイドパネルとから成る翼
状パネルが枢着されたビームを、荷台の上方長側に沿っ
て架設し結合して成るウイング車であって、上記ルーフ
パネルがその枢着側端部に、該ルーフパネルの骨材の嵌
合する凹部を有するヒンジ部一体形材を取付けると共
に、上記ビームが長側方向に2分割されて成る形材製
で、その外側面にヒンジ部を取付けて成り、上記ルーフ
パネルのヒンジ部と上記ビームのヒンジ部とが回転自在
に連結して成ることを特徴とするウイング車におけるビ
ームとルーフパネルの取付け構造。 - 【請求項2】2分割されて成るビームどうしの対向する
係合面に外れ防止部を形成し、該外れ防止部の上部空間
に、シール材を装着して成ることを特徴とする請求項1
記載のウイング車におけるビームとルーフパネルの取付
け構造。 - 【請求項3】ヒンジ部一体形材のヒンジ部とビームの外
側面に設けたヒンジ部を、長側方向全長にわたって嵌合
させ、通しピンにて連結したことを特徴とする請求項1
記載のウイング車におけるビームとルーフパネルの取付
け構造。 - 【請求項4】ヒンジ部一体形材とビーム間に両部材を連
結するためのヒンジ部をおおう防水カバーを取付けて成
ることを特徴とする請求項1,2または3記載のウイング
車におけるビームとルーフパネルの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988116840U JPH0635729Y2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | ウイング車におけるビームとルーフパネルの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988116840U JPH0635729Y2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | ウイング車におけるビームとルーフパネルの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238320U JPH0238320U (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0635729Y2 true JPH0635729Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31359749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988116840U Expired - Lifetime JPH0635729Y2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | ウイング車におけるビームとルーフパネルの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635729Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP1988116840U patent/JPH0635729Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238320U (ja) | 1990-03-14 |
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