JPH0635829A - システムの運用終了装置 - Google Patents

システムの運用終了装置

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JPH0635829A
JPH0635829A JP4190767A JP19076792A JPH0635829A JP H0635829 A JPH0635829 A JP H0635829A JP 4190767 A JP4190767 A JP 4190767A JP 19076792 A JP19076792 A JP 19076792A JP H0635829 A JPH0635829 A JP H0635829A
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JP
Japan
Prior art keywords
user
workstation
login name
server
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP4190767A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiro Mochizuki
智浩 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP4190767A priority Critical patent/JPH0635829A/ja
Publication of JPH0635829A publication Critical patent/JPH0635829A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】利用中のユーザの確認や他のワークステーショ
ンの運用状況の確認を自動的に行ってワークステーショ
ンの終了作業を簡単かつ確実にする。 【構成】入力手段13から入力される運用終了用ログイ
ン名がユーザ情報登録ファイル11にあると、ログイン
名のユーザ以外のユーザが存在するかを確認する利用者
確認手段17と、ログイン名のユーザ以外のユーザが存
在しないと、サーバかを確認するホスト情報確認手段1
8と、サーバのときサービスを受ける側のワークステー
ションに終了要求を出力する終了要求手段19と、サー
ビスを受ける側のワークステーションの処理終了を確認
する終了確認手段20と、サーバでないとき、サービス
を受ける側のワークステーションの処理が終了したと
き、システム運用終了処理を実行する終了手段21とで
構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークを介して
複数台のワークステ−ションを接続したシステムの運用
終了装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワークを介して複数台のワ
ークステ−ションを接続したシステムにおいてワークス
テ−ションの運用を終了する場合には、一般ユーザある
いは特権ユーザとして運用を終了させようとするワーク
ステ−ションに対してログインし、そのときそのワーク
ステーションを利用している他のユーザがいるか否か、
またそのワークステーションがサーバであった場合には
そのワークステーションがサービスを提供しているネッ
トワーク上の他のワークステーションが運用を終了して
いるか否かということをオペレータが確認する必要があ
った。他のワークステーションが運用を終了していない
場合にはそのワークステーションで同様の確認、すなわ
ちそのワークステーションを利用している他のユーザが
いるか否か、またそのワークステーションがサーバであ
った場合にはそのワークステーションがサービスを提供
しているネットワーク上の他のワークステーションが運
用を終了しているか否かということをオペレータが確認
する必要があった。
【0003】そしてオペレータがワークステーションを
利用している他のユーザがいないことを確認したり、サ
ービスを提供しているネットワーク上の他のワークステ
ーションが運用を終了していることを確認したときに、
特権ユーザであればシステム運用終了処理を実行し、ま
た一般ユーザであればシステム運用終了処理のためのロ
グイン名でログインしてシステム運用終了処理を実行し
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしワークステーシ
ョンの終了処理を実行する前に、オペレータが他の利用
中のユーザの確認や他のワークステーションの運用状況
の確認を行ったのでは終了作業がきわめて面倒となる問
題があった。またオペレータが確認作業を怠ったり、忘
れたりすると、利用中のユーザのファイルが破壊された
り、ネットワーク上の他の運用中のワークステーション
が停止する虞があった。
【0005】そこで本発明は、利用中のユーザの確認や
他のワークステーションの運用状況の確認を自動的に行
ってワークステーションの終了処理ができ、終了作業が
簡単で確実にできるシステムの運用終了装置を提供しよ
うとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ネットワーク
を介して複数台のワークステ−ションを接続したシステ
ムにおいて、各ワークステ−ションは、運用終了用のロ
グイン名が予め設定されたユーザ情報登録ファイルと、
運用終了用ログイン名を入力する入力手段と、この入力
手段から入力される運用終了用ログイン名がユーザ情報
登録ファイルに設定されていると、運用終了用ログイン
名のユーザ以外のユーザが存在するか否かを確認する利
用者確認手段と、この利用者確認手段により運用終了用
ログイン名のユーザ以外のユーザが存在し無いことが確
認されると、サーバか否かを確認するホスト情報確認手
段と、このホスト情報確認手段がサーバであることを確
認すると、サービスを受ける側のワークステーションに
処理を終了させるための終了要求を出力する終了要求手
段と、この終了要求手段による終了要求の出力が行われ
ると、サービスを受ける側のワークステーションの処理
終了を確認する終了確認手段と、ホスト情報確認手段に
よりサーバでないことが確認されたとき、終了確認手段
によりサービスを受ける側のワークステーションの処理
終了が確認されたとき、システム運用終了処理を実行す
る終了手段とを設けたものである。
【0007】
【作用】このような構成の本発明においては、入力手段
から運用終了用ログイン名が入力され、その運用終了用
ログイン名がユーザ情報登録ファイルに設定されている
と、続いて運用終了用ログイン名のユーザ以外のユーザ
が存在するか否かが確認される。そして運用終了用ログ
イン名のユーザ以外のユーザが存在し無いことが確認さ
れると、続いてサーバか否かが確認される。そしてサー
バであることが確認されると、サービスを受ける側のワ
ークステーションに対して処理を終了させるための終了
要求が出力され、そのワークステーションの処理終了が
確認されるとシステム運用終了処理が実行される。また
サーバでないことが確認されると直ちにシステム運用終
了処理が実行される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0009】図1に示すように、ネットワークケーブル
1に複数のワークステーション21,22 ,23 が接続
されている。なお、3,4はネットワークケーブル1の
終端抵抗である。
【0010】前記各ワークステーション21 ,22 ,2
3 は図2に示すように、運用終了用ログイン名が予め設
定されるユーザ情報登録ファイル11と、このユーザ情
報登録ファイル11に運用終了用ログイン名を登録する
ログイン名登録手段12と、運用終了用ログイン名を入
力する入力手段13と、この入力手段13から運用終了
用ログイン名が入力されるとその入力された運用終了用
ログイン名が前記ユーザ情報登録ファイル11に設定さ
れているか否かをチェックし、運用終了用ログイン名が
前記ユーザ情報登録ファイル11に設定されているとロ
グイン手続きを行うログイン手続手段14及びこのログ
イン手続手段14がログイン手続きを行うとログイン時
実行ファイル15に実行を行わせるログイン時実行ファ
イル実行手段16を設けている。
【0011】前記ログイン時実行ファイル15は、利用
者確認手段17、ホスト情報確認手段18、終了要求手
段19、終了確認手段20及び終了手段21を管理し、
図3に示す処理を実行するようになっている。
【0012】前記利用者確認手段17は、入力された運
用終了用ログイン名が前記ユーザ情報登録ファイル11
に設定されていると、図3のステップS1 ,S2 ,S3
に示すように、運用終了用ログイン名のユーザ以外のユ
ーザが存在するか否かを確認し、もし運用終了用ログイ
ン名のユーザ以外のユーザが存在すれば前記ログイン時
実行ファイル15の処理を中断してログアウトするよう
になっている。これは運用終了用ログイン名のユーザ以
外のユーザが存在するときにシステムの終了処理を行う
と、そのユーザが作業していたファイルが破壊される虞
があるためこれを防止するためにログアウトするように
なっている。
【0013】前記ホスト情報確認手段18は、前記利用
者確認手段17により運用終了用ログイン名のユーザ以
外のユーザが存在し無いことが確認されると、図3のス
テップS4 ,S5 ,S6 ,S7 に示すように、自己がサ
ーバか否かを確認し、自己がサーバであればさらに自己
がサービスを提供している他のワークステーションの電
源が全てOFFになっているか否かを確認するようにな
っている。
【0014】前記終了要求手段19は、前記ホスト情報
確認手段18がサーバであることを確認し、さらにサー
ビスを提供している他のワークステーションの電源が全
てOFFになっていないことを確認したとき、図3のス
テップS8 に示すように、サービスを受ける側のワーク
ステーションに処理を終了させるための終了要求を出力
するようになっている。
【0015】前記終了確認手段20は、前記終了要求手
段19による終了要求の出力が行われると、サービスを
受ける側のワークステーションの処理終了を確認し、図
3のステップS9 ,S3 に示すように、もし規定時間が
経過してもサービスを受ける側のワークステーションの
処理が終了しなければそのワークステーションを利用中
のユーザがいると判断して前記ログイン時実行ファイル
15の処理を中断してログアウトするようになってい
る。
【0016】前記終了手段21は、前記ホスト情報確認
手段18によりサーバでないことが確認されたとき、ま
たサーバであってもサービスを提供している他のワーク
ステーションの電源が全てOFFになっているとき、さ
らに前記終了確認手段20によりサービスを受ける側の
ワークステーションの処理終了が確認されたときにおい
て図3のステップS10に示すように、システム運用終了
処理を実行するようになっている。
【0017】次にこのような構成の実施例の作用につい
て述べる。
【0018】なお、各ワークステーション21 ,22 ,
23 のうち、ワークステーション21 はサーバとして使
用され、他のワークステーション22 ,23 はワークス
テーション21 によりサービスの提供を受けているワー
クステーションとし、かつ動作しているワークステーシ
ョンが21 ,22 であったとする。
【0019】ワークステーション21 を終了させようと
するユーザは、ログイン名入力手段13から運用終了用
ログイン名を入力する。そしてこの入力された運用終了
用ログイン名がユーザ情報登録ファイル11に設定され
ていればワークステーション21 に対するログインとな
る。
【0020】これによりログイン時実行ファイル15が
実行され、先ず利用者確認手段17によりワークステー
ション21 を利用しているユーザが運用終了用ログイン
名のユーザ以外に存在するか否かが確認される。そして
もし運用終了用ログイン名のユーザ以外のユーザが存在
すればログイン時実行ファイル15の処理を中断してロ
グアウトされる。これにより運用終了用ログイン名のユ
ーザ以外のユーザが作業していたファイルが破壊される
ことはない。
【0021】また運用終了用ログイン名のユーザ以外の
ユーザが存在し無いことが確認されると、ホスト情報確
認手段18により自己がサーバか否かが確認され、自己
がサーバであればさらに自己がサービスを提供している
他のワークステーション22,23 の電源がOFFにな
っているか否かが確認される。
【0022】そして自己がサーバで、かつワークステー
ション22 の電源がOFFになっていないことが確認さ
れ、終了要求手段19によりワークステーション22 に
処理を終了させるための終了要求が出力される。と同時
に終了確認手段20によりワークステーション22 の処
理終了の確認が開始される。
【0023】ワークステーション22 はワークステーシ
ョン21 から終了要求を受けとると、運用終了用ログイ
ン名でログインされ、これによりワークステーション2
2 ではワークステーション21 と同様にログイン時実行
ファイル15が実行され利用者の確認を行う。ここでも
しワークステーション22 に運用終了用ログイン名のユ
ーザ以外に利用しているユーザがいればログイン時実行
ファイル15の処理が中断されてログアウトされる。ま
たワークステーション22 もまたサーバであればこのワ
ークステーション22 がサービスを提供しているワーク
ステーションに対して終了要求が出力される。
【0024】この実施例ではワークステーション22 は
サーバではないので、ワークステーション21 により規
定時間内にワークステーション22 の処理終了が確認さ
れると、終了手段21によりシステム運用終了処理が実
行される。
【0025】また規定時間内にワークステーション22
の処理終了が確認されなければワークステーション22
を利用中のユーザが存在すると判断しログイン時実行フ
ァイル15の処理が中断されてログアウトされる。
【0026】このようにワークステーション21 の処理
終了の実行にあたって、ワークステーション21 の利用
中の他のユーザの確認やワークステーション22 ,23
の運用状況の確認が自動的に行われ、ワークステーショ
ン21 の利用中の他のユーザがいなく、かつワークステ
ーション22 の処理終了が確認されたとき、ワークステ
ーション21 の処理終了の実行が行われるので、終了作
業が簡単にでき、またオペレータによる確認作業の怠り
や忘れという問題が発生せず終了作業が確実にできる。
【0027】なお、前記実施例ではネットワークケーブ
ルに3台のワークステーションを接続したものについて
述べたがこれに限定されるものでないのは勿論である。
【0028】
【発明の効果】以上本発明によれば、利用中のユーザの
確認や他のワークステーションの運用状況の確認を自動
的に行ってワークステーションの終了処理ができ、終了
作業が簡単で確実にできるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すシステム全体のブロック
図。
【図2】同実施例におけるワークステーションの要部構
成を示すブロック図。
【図3】同実施例におけるワークステーションの要部処
理を示す流れ図。
【符号の説明】
1…ネットワークケーブル、21 〜23 …ワークステー
ション、11…ユーザ情報登録ファイル、13…ログイ
ン名入力手段、15…ログイン時実行ファイル、17…
利用者確認手段、18…ホスト情報確認手段、19…終
了要求手段、20…終了確認手段、21…終了手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークを介して複数台のワークス
    テ−ションを接続したシステムにおいて、前記各ワーク
    ステ−ションは、運用終了用のログイン名が予め設定さ
    れたユーザ情報登録ファイルと、運用終了用ログイン名
    を入力する入力手段と、この入力手段から入力される運
    用終了用ログイン名が前記ユーザ情報登録ファイルに設
    定されていると、運用終了用ログイン名のユーザ以外の
    ユーザが存在するか否かを確認する利用者確認手段と、
    この利用者確認手段により運用終了用ログイン名のユー
    ザ以外のユーザが存在し無いことが確認されると、サー
    バか否かを確認するホスト情報確認手段と、このホスト
    情報確認手段がサーバであることを確認すると、サービ
    スを受ける側のワークステーションに処理を終了させる
    ための終了要求を出力する終了要求手段と、この終了要
    求手段による終了要求の出力が行われると、サービスを
    受ける側のワークステーションの処理終了を確認する終
    了確認手段と、前記ホスト情報確認手段によりサーバで
    ないことが確認されたとき、前記終了確認手段によりサ
    ービスを受ける側のワークステーションの処理終了が確
    認されたとき、システム運用終了処理を実行する終了手
    段とを設けたことを特徴とするシステムの運用終了装
    置。
JP4190767A 1992-07-17 1992-07-17 システムの運用終了装置 Pending JPH0635829A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4190767A JPH0635829A (ja) 1992-07-17 1992-07-17 システムの運用終了装置

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JPH0635829A true JPH0635829A (ja) 1994-02-10

Family

ID=16263387

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JP4190767A Pending JPH0635829A (ja) 1992-07-17 1992-07-17 システムの運用終了装置

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JP (1) JPH0635829A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1031639A (ja) * 1996-07-16 1998-02-03 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> クライアント状態管理方法およびその装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1031639A (ja) * 1996-07-16 1998-02-03 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> クライアント状態管理方法およびその装置

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