JPH0635972Y2 - 収納箱の布付きパット - Google Patents
収納箱の布付きパットInfo
- Publication number
- JPH0635972Y2 JPH0635972Y2 JP4074289U JP4074289U JPH0635972Y2 JP H0635972 Y2 JPH0635972 Y2 JP H0635972Y2 JP 4074289 U JP4074289 U JP 4074289U JP 4074289 U JP4074289 U JP 4074289U JP H0635972 Y2 JPH0635972 Y2 JP H0635972Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- mount
- folding
- piece
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packages (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ.産業上の利用分野 本考案は、例えばハム、洋酒、その他の被収納物品を収
納する為の収納箱の布付きパットに関するものである。
納する為の収納箱の布付きパットに関するものである。
ロ.従来の技術 従来より、ハム、洋酒、メロン等を収納箱に収納する
際、これら被収納物の損傷防止及び移動防止等の目的
で、セロハン紙等を細幅に裁断してなる緩衝材を兼ねた
詰め物が用いられている。
際、これら被収納物の損傷防止及び移動防止等の目的
で、セロハン紙等を細幅に裁断してなる緩衝材を兼ねた
詰め物が用いられている。
これら詰め物は、被収納物の商品価値を高める上での豪
華さに欠けることから、現在では布付きパットが多用さ
れつゝある。
華さに欠けることから、現在では布付きパットが多用さ
れつゝある。
従来、この種の布付きパットは、第7図に示した如く厚
紙やプラスチック製薄板等からなる台紙aの表面に、金
糸あるいは銀糸等からなる布地bを、その周辺部を台紙
a上面へ接着することによって貼設した構成としてあ
り、特に進物用収納箱の布付きパットにあっては、豪華
仕上の為、布地bにヒダb′・・・・を付けた構成とし
たものが多い。
紙やプラスチック製薄板等からなる台紙aの表面に、金
糸あるいは銀糸等からなる布地bを、その周辺部を台紙
a上面へ接着することによって貼設した構成としてあ
り、特に進物用収納箱の布付きパットにあっては、豪華
仕上の為、布地bにヒダb′・・・・を付けた構成とし
たものが多い。
ハ.考案が解決しようとする問題点 ところで、上記の従来の布付きパットにあっては、予め
布地bに折り目を付け、この折り目を維持した状態にて
当該布地bの周辺部を台紙周縁の折曲片a′・・・・等
へ接着してヒダb′・・・・を形成させるようにしてい
るが、このように折り目を付けてヒダb′を形成するの
では布地bの周辺部に二重、三重等の折畳み部分b″・
・・・が多数箇所に生じることとなり、台紙aとの接着
が複雑かつ面倒であり、したがって機械化が困難であ
り、手作業となっている。
布地bに折り目を付け、この折り目を維持した状態にて
当該布地bの周辺部を台紙周縁の折曲片a′・・・・等
へ接着してヒダb′・・・・を形成させるようにしてい
るが、このように折り目を付けてヒダb′を形成するの
では布地bの周辺部に二重、三重等の折畳み部分b″・
・・・が多数箇所に生じることとなり、台紙aとの接着
が複雑かつ面倒であり、したがって機械化が困難であ
り、手作業となっている。
また、手作業によっても布地bの接着に時間と手間がか
ゝることからコストアップする問題点がある。
ゝることからコストアップする問題点がある。
本考案は、上記従来の布付きパットの有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするこ
とろは、台紙の周縁に連設した折込み片を下方へ折り曲
げた状態にて収納箱本体に嵌合内装するだけで、布地に
自然にヒダができるようとすると共に、台紙と布地の接
着を機械化できるようにして安価に製造できるようにし
た収納箱の布付きパットを提供しようとするものであ
る。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするこ
とろは、台紙の周縁に連設した折込み片を下方へ折り曲
げた状態にて収納箱本体に嵌合内装するだけで、布地に
自然にヒダができるようとすると共に、台紙と布地の接
着を機械化できるようにして安価に製造できるようにし
た収納箱の布付きパットを提供しようとするものであ
る。
ニ.上記問題点を解決する為の手段 上記目的を達成する為に、本考案における収納箱の布付
きパットは、中央部等へ収納部が切設され、かつ本体に
内装可能な形状とした台紙の周縁に、先端部を折返し片
に形成した複数箇の折込み片が下方へ折曲自在なるよう
連設され、これら折込み片を含む上記台紙と略同一の大
きさ及び形状の布地を、その周辺部と上記折込み片の折
返し片とを接着することによって台紙表部に貼設して構
成されるものである。
きパットは、中央部等へ収納部が切設され、かつ本体に
内装可能な形状とした台紙の周縁に、先端部を折返し片
に形成した複数箇の折込み片が下方へ折曲自在なるよう
連設され、これら折込み片を含む上記台紙と略同一の大
きさ及び形状の布地を、その周辺部と上記折込み片の折
返し片とを接着することによって台紙表部に貼設して構
成されるものである。
ホ.作用 布付きパットは、その台紙の各折込み片を台紙との連設
部から下方へ折曲すると共に、その先端部の折返し片が
上向きとなるよう横断面略U字形状に折返すことによっ
て収納箱本体に嵌合内装する。
部から下方へ折曲すると共に、その先端部の折返し片が
上向きとなるよう横断面略U字形状に折返すことによっ
て収納箱本体に嵌合内装する。
このようにして布付きパットが上記本体に嵌合内装され
た際の各折込み片の折曲によって布地は撓みを生じるこ
とになり、布地に多数のヒダが形成されることとなる。
た際の各折込み片の折曲によって布地は撓みを生じるこ
とになり、布地に多数のヒダが形成されることとなる。
そして、台紙の収納部に沿って被収納物品を押し込むこ
とにより、当該被収納物品の一部ないし略半分が収納部
へ挿入されることになり、被収納物品は所定の位置及び
向きに収納保持されることとなる。
とにより、当該被収納物品の一部ないし略半分が収納部
へ挿入されることになり、被収納物品は所定の位置及び
向きに収納保持されることとなる。
布地の一部は被収納物品により台紙の収納部へ押し込ま
れるが、この収納部に押し込まれる部分の布地の面積は
その撓みに比べて少ない為、被収納物品を収納した状態
においても、当該布地の撓み量は充分に確保され、この
撓み量によって被収納物品が上記のように収納されるこ
とによっても当該布地に不規則で、かつ多数のヒダが生
じることとなる。
れるが、この収納部に押し込まれる部分の布地の面積は
その撓みに比べて少ない為、被収納物品を収納した状態
においても、当該布地の撓み量は充分に確保され、この
撓み量によって被収納物品が上記のように収納されるこ
とによっても当該布地に不規則で、かつ多数のヒダが生
じることとなる。
ハ.実施例 以下、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図〜第3図に示したように、台紙1は、例えば厚紙
やプラスチック製薄板等により平面矩形状にして、かつ
平板形状に形成されている。
やプラスチック製薄板等により平面矩形状にして、かつ
平板形状に形成されている。
上記台紙1は、その周縁、つまり各端縁からその端縁に
沿った帯状の折込み片2、2・・・・が図示例において
は4箇延設されると共に、その中央部の左右には、被収
納物品を収納保持する為の2箇の収納部3、3が形成し
てある。
沿った帯状の折込み片2、2・・・・が図示例において
は4箇延設されると共に、その中央部の左右には、被収
納物品を収納保持する為の2箇の収納部3、3が形成し
てある。
即ち、一枚の平面矩形状の厚紙等をその各隅角部を平面
矩形状にプレス等にて打ち抜くことによって台紙1と折
込み片2・・・・とを一体に形成することができ、又こ
の際、同時に台紙1の左右両側へ長方形状の透孔3a、3a
と、該透孔3a、3aの各隅角部の対角線上にあって対称に
スリット3b・・・・をプレス等にて加工して複数枚の折
曲片3c・・・・を形成することで上記収納部3、3を形
成することができる。
矩形状にプレス等にて打ち抜くことによって台紙1と折
込み片2・・・・とを一体に形成することができ、又こ
の際、同時に台紙1の左右両側へ長方形状の透孔3a、3a
と、該透孔3a、3aの各隅角部の対角線上にあって対称に
スリット3b・・・・をプレス等にて加工して複数枚の折
曲片3c・・・・を形成することで上記収納部3、3を形
成することができる。
上記各折込み片2・・・・は、その台紙1との連設部に
設けたミシン目等による折曲部4から下方へ折り曲げ自
在に設けられている。そして、その横幅方向の略中間部
にあって、その長さ方向へミシン目等による折曲部5が
設けてあり、それより先端部に折返し片2aが形成させて
ある。
設けたミシン目等による折曲部4から下方へ折り曲げ自
在に設けられている。そして、その横幅方向の略中間部
にあって、その長さ方向へミシン目等による折曲部5が
設けてあり、それより先端部に折返し片2aが形成させて
ある。
また、上記各折曲片3c・・・・は、の基端部にミシン目
等による折曲部6が設けられていることによって、各々
が第3図に明示した如く、下方へ傾斜状態にて折曲され
るようにしてあり、これにより台紙1の表面に収納部
3、3が凹設される。
等による折曲部6が設けられていることによって、各々
が第3図に明示した如く、下方へ傾斜状態にて折曲され
るようにしてあり、これにより台紙1の表面に収納部
3、3が凹設される。
次に、布地7は、平面矩形状にして、かつ上記台紙1と
各折込み片2・・・・を含む大きさ及び形状と同一の大
きさ及び形状に形成させてある。
各折込み片2・・・・を含む大きさ及び形状と同一の大
きさ及び形状に形成させてある。
この布地7は、例えば金糸、銀糸等による織布、その他
豪華な感じがするものが使用される。そして、前記布地
7は、上記各折込み片2・・・・における折返し片2aの
先端部上面に設けられるのり代2b・・・・に接着剤(図
示せず)を塗布しておき、この状態にて台紙1の表面へ
平面的に重ね合わせてその周辺部7a・・・・と上記折返
し片2a・・・・の先端部とを接着させることによって台
紙1の表部へ貼設される。
豪華な感じがするものが使用される。そして、前記布地
7は、上記各折込み片2・・・・における折返し片2aの
先端部上面に設けられるのり代2b・・・・に接着剤(図
示せず)を塗布しておき、この状態にて台紙1の表面へ
平面的に重ね合わせてその周辺部7a・・・・と上記折返
し片2a・・・・の先端部とを接着させることによって台
紙1の表部へ貼設される。
上記のようにして構成される布付きパットを収納箱本体
に内装する際に、第3図に明示した如く各折込み片2を
折曲部4から下方へ折り曲げ、一方折返し片2aは折曲部
5から上方へ折り返しすることによって台紙1の周縁に
は第2図に明示した如く肉厚の嵌合用周縁が形成され
る。
に内装する際に、第3図に明示した如く各折込み片2を
折曲部4から下方へ折り曲げ、一方折返し片2aは折曲部
5から上方へ折り返しすることによって台紙1の周縁に
は第2図に明示した如く肉厚の嵌合用周縁が形成され
る。
このように折込み片2、折返し片2aが折り曲げられるこ
とで、布地7は台紙1の二軸方向へ撓みを生じることと
なって、このままの状態でも第2図に明示した如く多く
の不規則なヒダ7b・・・・が形成されることとなる。
とで、布地7は台紙1の二軸方向へ撓みを生じることと
なって、このままの状態でも第2図に明示した如く多く
の不規則なヒダ7b・・・・が形成されることとなる。
各折込み片2、折返し片2aを上記のように折り曲げた状
態(第2図の状態)にて第4図に示す如く当該布付きパ
ットは収納箱本体8に嵌合内装され、布地7の表部から
台紙1の各収納部3、3へ被収納物品Aを押し込み収納
することができる。
態(第2図の状態)にて第4図に示す如く当該布付きパ
ットは収納箱本体8に嵌合内装され、布地7の表部から
台紙1の各収納部3、3へ被収納物品Aを押し込み収納
することができる。
被収納物品Aが収納されることで、布地7は被収納物品
Aと共に収納部3へ押し込まれることとなって収納部3
側へ引張られ、これにより布地7には様々なヒダ7b・・
・・が生じることとなる。
Aと共に収納部3へ押し込まれることとなって収納部3
側へ引張られ、これにより布地7には様々なヒダ7b・・
・・が生じることとなる。
また、被収納物品Aの大きさや形状によって、収納時に
布地7が引張られる量や引張られる方向等も異なること
となる為、当該布地7には長さ、方向等が異なる様々の
ヒダ7bが生じる。
布地7が引張られる量や引張られる方向等も異なること
となる為、当該布地7には長さ、方向等が異なる様々の
ヒダ7bが生じる。
また、布付きパット本体8に嵌合内装した後、該本体8
の起立周縁8aと当該布付きパットとの間に第4図に示し
た如く飾り縁9を挿入すると更に豪華な感じが得られ
る。
の起立周縁8aと当該布付きパットとの間に第4図に示し
た如く飾り縁9を挿入すると更に豪華な感じが得られ
る。
上記飾り縁9には、厚紙等による台紙の表面へ金色や銀
色、更には模様等を施したものが使用される。
色、更には模様等を施したものが使用される。
また上記飾り縁9には第5図に示した如く台紙を二重に
折畳むことによって外側には長い差込片9aを、内側には
短い押え片9bを形成したものを使用することも可能であ
る。
折畳むことによって外側には長い差込片9aを、内側には
短い押え片9bを形成したものを使用することも可能であ
る。
上記飾り縁9の場合は、その差込片9aを本体周縁8aと折
返し片2a間に差し込み、一方押え片9bは折込み片2の間
に差し込むことによって、当該飾り縁9を装飾材と布付
きパットの押え材に兼用することができる。
返し片2a間に差し込み、一方押え片9bは折込み片2の間
に差し込むことによって、当該飾り縁9を装飾材と布付
きパットの押え材に兼用することができる。
また、上記折込み片2・・・・の横幅を変えることで、
布地7の撓み量が異なることになって種々形状、大きさ
のヒダの状態を得ることができる。
布地7の撓み量が異なることになって種々形状、大きさ
のヒダの状態を得ることができる。
第6図は他の実施例を示す。
図示のように台紙1は、円形に近い多角形状に形成させ
てあり、その各辺から半径方向へ折込み片2が延設させ
てある。
てあり、その各辺から半径方向へ折込み片2が延設させ
てある。
各折込み片2は、その先端部を折返し片2aに形成してあ
り、折曲部4、5から各々折曲自在としてある。
り、折曲部4、5から各々折曲自在としてある。
この場合の布地(図示せず)も、各折込み片2・・・・
を含む台紙1と同一形状、同一大きさに形成させてあ
り、その周辺部が上記各折込み片2・・・・における折
返し片2aの先端部と接着されるもので、台紙1及び収納
部3の形状以外は前記実施例と同一である。
を含む台紙1と同一形状、同一大きさに形成させてあ
り、その周辺部が上記各折込み片2・・・・における折
返し片2aの先端部と接着されるもので、台紙1及び収納
部3の形状以外は前記実施例と同一である。
尚、第5図において、10は収納箱の蓋を示す。
ト.考案の効果 本考案は以上説明したように構成され、台紙1の周縁に
連設されている折り曲げ自在として折込み片2・・・・
の、その先端部に折返し自在に設けた折返し片2aに布地
7の周辺部を接着することによって、該布地7を台紙1
の表部に貼設してあるから、上記折込み片2・・・・、
折返し片2aを折り曲げた状態にて台紙1を収納箱本体8
に嵌合内装することで、布地7が自然に撓みを生じるこ
とになって当該布地7に多数のヒダ7b・・・・が形成さ
れ、外観上きわめて豪華な収納状態が得られる。
連設されている折り曲げ自在として折込み片2・・・・
の、その先端部に折返し自在に設けた折返し片2aに布地
7の周辺部を接着することによって、該布地7を台紙1
の表部に貼設してあるから、上記折込み片2・・・・、
折返し片2aを折り曲げた状態にて台紙1を収納箱本体8
に嵌合内装することで、布地7が自然に撓みを生じるこ
とになって当該布地7に多数のヒダ7b・・・・が形成さ
れ、外観上きわめて豪華な収納状態が得られる。
また、各折込み片2・・・・を含む台紙1と略同一の大
きさ及び形状の布地7を台紙1上へ平面的に重ね合わせ
た状態にて、その周辺部7aと各折返し片2a・・・・とを
接着させるだけで構成できるから、機械化による効率的
な製造が可能となり、製造コストを大幅に低減できる効
果がある。
きさ及び形状の布地7を台紙1上へ平面的に重ね合わせ
た状態にて、その周辺部7aと各折返し片2a・・・・とを
接着させるだけで構成できるから、機械化による効率的
な製造が可能となり、製造コストを大幅に低減できる効
果がある。
第1図は本考案に係る収納箱の布付きパットの実施例を
示す台紙と布地の分解斜視図、第2図は同実施例におい
て折込み片、折返し片を折り曲げた状態を示す斜視図、
第3図は第2図におけるIII−III線拡大矢視断面図、第
4図は布地付きパットを収納箱本体に嵌合内装し、被収
納物品を収納した状態を示す斜視図、第5図は第4図に
おけるV−V線拡大矢視断面図、第6図は本考案の他の
実施例を示した台紙の平面図、第7図は従来の布付きパ
ットを示す斜視図である。 図中主要符号 1……台紙、2……折込み片 2a……折返し片、3……収納部 7……布地、7a……布地の周辺部
示す台紙と布地の分解斜視図、第2図は同実施例におい
て折込み片、折返し片を折り曲げた状態を示す斜視図、
第3図は第2図におけるIII−III線拡大矢視断面図、第
4図は布地付きパットを収納箱本体に嵌合内装し、被収
納物品を収納した状態を示す斜視図、第5図は第4図に
おけるV−V線拡大矢視断面図、第6図は本考案の他の
実施例を示した台紙の平面図、第7図は従来の布付きパ
ットを示す斜視図である。 図中主要符号 1……台紙、2……折込み片 2a……折返し片、3……収納部 7……布地、7a……布地の周辺部
Claims (1)
- 【請求項1】中央部等へ収納部が切設され、かつ本体に
内装可能な形状とした台紙の周縁に、先端部を折返し片
に形成した複数箇の折込み片が下方へ折曲自在なるよう
連設され、これら折込み片を含む上記台紙と略同一の大
きさ及び形状の布地を、その周辺部と上記折込み片の折
返し片とを接着することによって台紙表部に貼設して構
成されることを特徴とする収納箱の布付きパット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4074289U JPH0635972Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 収納箱の布付きパット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4074289U JPH0635972Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 収納箱の布付きパット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131966U JPH02131966U (ja) | 1990-11-01 |
| JPH0635972Y2 true JPH0635972Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31550793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4074289U Expired - Lifetime JPH0635972Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 収納箱の布付きパット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635972Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP4074289U patent/JPH0635972Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02131966U (ja) | 1990-11-01 |
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