JPH0635988Y2 - コンピュータディスク包装箱 - Google Patents

コンピュータディスク包装箱

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Publication number
JPH0635988Y2
JPH0635988Y2 JP8901288U JP8901288U JPH0635988Y2 JP H0635988 Y2 JPH0635988 Y2 JP H0635988Y2 JP 8901288 U JP8901288 U JP 8901288U JP 8901288 U JP8901288 U JP 8901288U JP H0635988 Y2 JPH0635988 Y2 JP H0635988Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
tank
pivot
pedestal
fan
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP8901288U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0210285U (ja
Inventor
閔賢 趙
Original Assignee
祐業塑膠股▲ひん▼有限公司
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Filing date
Publication date
Application filed by 祐業塑膠股▲ひん▼有限公司 filed Critical 祐業塑膠股▲ひん▼有限公司
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Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Closures For Containers (AREA)
  • Packaging For Recording Disks (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、コンピユーターデイスクの包装箱に関するも
のである。
(ロ)従来技術 現在までに、既有のコンピユーターデイスク包装箱は、
そのコンピユーターデイスクの貯存バツグを放置する型
式から見ると、大方2種の形式に区分できる。例えば、
米国特許第0821019号、同1186312号、同1459457号、同2
463450号、同4538730号及び出願第095026号、並びに仏
国特許第0646251号、同1194784号、独国特許第0132812
号、フインランド特許第0022973号、英国特許第0125897
号等は書冊形式及び扇型展開式である。その中、書冊形
式は、デイスクの放置または取用に非常に不便である。
それはその貯存バツグが書冊のような積層状態となる
と、必ずやそれをあけ起こす操作方式をせねばならず、
デイスクの放置取用、物色の作業において、緩慢且つ時
間浪費になる。
そこで、このような使用上の欠点を改善するために、扇
型展開式の包装箱体構造ができた。しかし、それは使用
上において箱カバーを一旦開けると、内部のデイスク貯
存バツグ体がそれに伴つて自動展開し、デイスクの放置
及び取用上共に非常に便利で、確実に書冊形式のコンピ
ユーター包装箱を改良した。しかし、扇型展開式包装箱
は、そのバツグ体を扇状の展開を維持するために、ワイ
ヤー、バネ、またはバツグ体両側縁の屈折連結形体によ
るものであろうと、基本的にその箱体は必ずバネ要素を
もたねばならない。したがつて、箱体の開または閉使用
は、どうしてもその強力なバネを克服せねばならないの
で、その使用に力を要し、また、バネを利用してデイス
ク貯存バツグを支持し、展開形態を呈するようにしてい
るので、その箱体を閉める時にバネ体の圧力作用で、往
々にしてデイスクを損傷し、使用上の不安定感を形成す
ることもある。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案が解決しようとする課題は、前記扇型展開式箱体
の使用上における欠点を解消したコンピユーターデイス
ク包装箱を提供することにある。自然的重力を利用して
そのデイスク貯存バツグを展開し、以てバネ作用の欠点
を除去し、並びにその貯存バツグの展開使用の利点を保
持する。
具体的に云えば、本考案の主要目的は、その箱体にある
2つの互いに対応して置くように設立した枢接台座体
は、その台座体の相対する内側にそれぞれ扇型ステツプ
状をなす槽体をもたせ、その槽体を利用してデイスク貯
存バツグを枢接すれば、一旦箱体を開放すると、そのデ
イスク貯存バツグは槽体の扇型ステツプ状により、更に
それ自体の重力によつて、自然に扇型の展開状を形成す
るので、デイスクの放置取用にすべて便利であり、又、
如何なるバネ作用もないので、箱体の開閉もまた非常に
気軽で、良好な使用効能をもたせている。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、コンピユーターデイスク包装箱に関し、それ
自体の所有する2つの互いに対応して設置した枢接台座
体を利用し、その台座体の内側でそれぞれ扇型ステツプ
状の槽体をもたせているので、そこでデイスク貯存バツ
グ体を配合枢接できるようにし、その槽体内のそれ自体
の重力関係により、自然的に一つの扇型に展開して、デ
イスクの収納取用を便利にしている。別にその台座体の
外側は、箱体の上下箱カバーを枢接可能にし、すぐ完整
した箱体を構成できるようにしている。バネ要素もない
ので、箱体スイツチはたゞホツクするだけで良いし、省
力便利で、又、デイスクに何かの損傷状況ができるとい
う心配も要らず、良好な使用安全性をもつと同時に、ま
たいかなるバネの疲労という欠点もないので、その箱体
の使用寿命を向上することができる。
(ホ)実施例 本考案のコンピユーターデイスク包装箱の構造は、第1
図に示すように、2つの枢接台座体1、複数のデイスク
貯存バツグ体2、上下両箱カバー3及び2枚のカバープ
レート4とからできている。枢接台座体1は互いに対応
して設置され、その対応する内側においてそれぞれ枢接
せる槽体11を設置し、デイスク貯存体2に配合してその
底縁両側にある挿しピン21を、互いに嵌挿して枢接す
る。上下両箱カバー3は枢接台座体1の外側底縁両端に
枢接して、対合して開閉及び分離して引き開くオープン
動作できるようにしている。2枚のカバープレート4は
その所有する凸柱41で以て枢接台座体1の外側槽孔12に
嵌固め設定して、装飾及び箱カバー3の枢接保護の作用
をもたせている。
本考案の箱体のオープンに際しては、一旦上下箱カバー
3を左右に引き開いた時、第2図に示すように、枢接台
座体1上の枢接槽体11は扇型ステツプ状の配列をなして
いる。中央にある枢接槽体11aは直立状で、それを用い
て1つのデイスク貯存バツグ体2の嵌め込んで固定す
る。その他の槽体11は中央槽体11aの両側において、弧
形で互いに対称なステツプに設立して、全体が扇型ステ
ツプ配列を構成している。この槽体11の配列せる型式を
利用して、それらの槽体11内のデイスク貯存バツグ体2
に枢接すれば、それ自体の重力作用により、自然に中央
から両側に向かつて展開し、槽体11のステツプ辺縁にそ
い、第3図に示すように、全体的に扇状に展開させる。
これにより、デイスクの放置、取出しまたは検索共に十
分便利で、その他の如何なる翻閲や取開き操作を必要と
せず、一目了然で、使用に便利である。
第4図は本考案の組合せを展開した斜視図である。図示
するのは本考案の一具体的実施例で、貯存放置する物品
に配合している。例えば、その他の型式のデイスク(第
5図に示すもの)、レザーレコード(第6図で示すも
の)等もまた型式の違う貯存バツグ体2を採用できる。
その底縁の両側で同じような挿しピン21を設置するだけ
で、すぐ枢接台座体1の枢接槽体11内に嵌挿し枢接でき
る。同じように、扇状の自然展開形式をなし、良好な使
用効果を得ることができる。全体の構造に如何なるバネ
要素の設置をも要しないので、貯存バツグ体2は自然に
箱体の箱カバー3のオープンに伴つて展開する。故に、
箱カバー3の対合オープンもまた十分に便利で、たゞお
互いにホツク接ぎするだけでよく、且つ、一旦箱カバー
3が対合閉鎖すると、デイスク貯存バツグ体2もまた枢
接台座体1の枢接槽体11内で対合する状態を形成できる
ようになる。そこで第5図に示すように、貯存バツグ体
2上にもまたバネのあるステンレス片を設置していない
ので、貯存バツグ体2内に放置してあるデイスクを圧損
することなく、箱全体もまた長期使用によるバネ要素の
効用消失と云う使用状況がないので、使用便利、省力、
耐用の良好な功効をもち、極めて実用価値をもつ考案で
ある。
本考案のコンピユーターデイスク包装箱は、いかなるバ
ネ要素をも含まずに、そのデイスク貯存バツグ体自身の
重力で自動的に展開して、良好な使用効能をもたせたも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を分解した斜視図。第2図は本考案の枢
接台座体の斜視図。第3図は本考案の枢接台座体の枢接
槽の正面図。第4図は本考案の組立展開斜視図。第5図
は本考案の他の実施例の組立展開斜視図。第6図は本考
案の別の実施例の組立展開斜視図。第7図は本考案の箱
体の縦断面図。 1……枢接台座体、2……デイスク貯存バツグ体 3……上下両箱カバー、 4……カバープレート、11……槽体

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】2つの枢接台座体、複数のデイスク貯存バ
    ツグ体、上下2枚の箱カバー、及び両カバープレートか
    らなり、前記枢接台座体は相互に対応して設置され、そ
    の対応する内側にそれぞれ枢接した槽体を設置し、前記
    デイスク貯存バツグ体の底縁両側にある挿しピンに配合
    して、両枢接台座体の間に嵌挿し枢接できるようにし、
    前記上下両箱カバーは前記枢接台座体の外側底縁両端に
    枢接し、更に前記2枚のカバープレートにある凸柱でも
    つて嵌固めして、前記枢接台座体の外側の槽孔に設定
    し、両箱カバーが相互に対合引き開き可能にし、並びに
    前記枢接台座体の間に枢接してある複数のデイスク貯存
    バツグ体を対合及び扇状配列を呈する状況に展開させ、
    デイスクの放置取用を便利にしたことを特徴とするコン
    ピューターデイスク包装箱。
  2. 【請求項2】前記枢接台座体の内側枢接用の槽体に位置
    し、扇形ステツプ状の配列を呈し、中央にある枢接槽体
    は直立状で、直接デイスク貯存バツグ体に固定嵌合して
    おり、その他の槽体は中央槽体の両側で弧形で以つて互
    いに対応するステツプで設立し、その槽体内に枢接した
    デイスク貯存バツグ体を互いに対合させ、またはそれ自
    体の動きで自動的に展開させて、槽体のステツプ辺縁に
    寄り沿い扇状体をなすようにしたことを特徴とする請求
    の範囲1項記載のコンピューターデイスク包装箱。
JP8901288U 1988-07-06 1988-07-06 コンピュータディスク包装箱 Expired - Lifetime JPH0635988Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8901288U JPH0635988Y2 (ja) 1988-07-06 1988-07-06 コンピュータディスク包装箱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8901288U JPH0635988Y2 (ja) 1988-07-06 1988-07-06 コンピュータディスク包装箱

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0210285U JPH0210285U (ja) 1990-01-23
JPH0635988Y2 true JPH0635988Y2 (ja) 1994-09-21

Family

ID=31313566

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8901288U Expired - Lifetime JPH0635988Y2 (ja) 1988-07-06 1988-07-06 コンピュータディスク包装箱

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Families Citing this family (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5533282Y2 (ja) * 1976-05-08 1980-08-08
JPS6215779Y2 (ja) * 1981-06-02 1987-04-21

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0210285U (ja) 1990-01-23

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