JPH0635997Y2 - 配送ローリのホース巻取制御装置 - Google Patents
配送ローリのホース巻取制御装置Info
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- JPH0635997Y2 JPH0635997Y2 JP14756388U JP14756388U JPH0635997Y2 JP H0635997 Y2 JPH0635997 Y2 JP H0635997Y2 JP 14756388 U JP14756388 U JP 14756388U JP 14756388 U JP14756388 U JP 14756388U JP H0635997 Y2 JPH0635997 Y2 JP H0635997Y2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、配送ローリにおいて荷卸し終了後、荷卸し
用ホースをホースリールに安全に巻き取ることができる
配送ローリのホース巻取制御装置に関するものである。
用ホースをホースリールに安全に巻き取ることができる
配送ローリのホース巻取制御装置に関するものである。
配送ローリでは、タンク内の灯油等の液体を、荷卸し用
ホースを介して各家庭のタンク等へ荷卸し後、荷卸し用
ホースをホースリールに巻き取る必要がある。従来の配
送ローリでは、荷卸し用ホースの先端において、荷卸し
作業していた作業者が、荷卸し終了後、ホースリールの
場所まで、戻り、安全確認を行なってから、ホースリー
ルの回転用スイッチを操作している。
ホースを介して各家庭のタンク等へ荷卸し後、荷卸し用
ホースをホースリールに巻き取る必要がある。従来の配
送ローリでは、荷卸し用ホースの先端において、荷卸し
作業していた作業者が、荷卸し終了後、ホースリールの
場所まで、戻り、安全確認を行なってから、ホースリー
ルの回転用スイッチを操作している。
このような従来の巻取作業では、作業者が、ホースリー
ルから長く(通常20〜50m)繰り出した荷卸し用ホース
の先端からホースリールの場所まで戻り、この長い荷卸
し用ホースを上手にさばきながら巻き取っている。
ルから長く(通常20〜50m)繰り出した荷卸し用ホース
の先端からホースリールの場所まで戻り、この長い荷卸
し用ホースを上手にさばきながら巻き取っている。
この考案は、ホースリールの巻取を遠隔制御することに
より、作業性を向上させるに当たり、荷卸し用ホースを
ホースリールに安全に巻き取ることができる配送ローリ
のホース巻取制御装置を提供することを目的とする。
より、作業性を向上させるに当たり、荷卸し用ホースを
ホースリールに安全に巻き取ることができる配送ローリ
のホース巻取制御装置を提供することを目的とする。
請求項1の配送ローリのホース巻取制御装置は、タンク
から荷卸しされる液体を導く荷卸し用ホースと、この荷
卸し用ホースを巻き取るホースリールと、作業者により
携帯されホースリールへ荷卸し用ホースを巻き取る指令
を発する遠隔操作器と、この遠隔操作器が指令を発する
とホースリールの巻取開始を知らせる警告装置と、ホー
スリールの近傍における人間の不存在を検出する人間検
出器と、液体の荷卸し中でないことを検出する荷卸し検
出器と、警告装置による警告発生後に人間検出器及び荷
卸し検出器により人間がホースリールの近傍に非存在で
かつ液体の非荷卸し期間であれば荷卸し用ホースの巻取
方向へホースリールを回転させる駆動装置とを有してな
る。
から荷卸しされる液体を導く荷卸し用ホースと、この荷
卸し用ホースを巻き取るホースリールと、作業者により
携帯されホースリールへ荷卸し用ホースを巻き取る指令
を発する遠隔操作器と、この遠隔操作器が指令を発する
とホースリールの巻取開始を知らせる警告装置と、ホー
スリールの近傍における人間の不存在を検出する人間検
出器と、液体の荷卸し中でないことを検出する荷卸し検
出器と、警告装置による警告発生後に人間検出器及び荷
卸し検出器により人間がホースリールの近傍に非存在で
かつ液体の非荷卸し期間であれば荷卸し用ホースの巻取
方向へホースリールを回転させる駆動装置とを有してな
る。
請求項2の配送ローリのホース巻取制御装置では、さら
に、ホースリールの回転中に人間検出器が人間の存在を
検出すると、駆動装置が停止される。
に、ホースリールの回転中に人間検出器が人間の存在を
検出すると、駆動装置が停止される。
請求項1の考案では、作業者は、タンクからの荷卸し用
ホースを介しての液体の荷卸しを終了すると、遠隔操作
器を介して荷卸し用ホースの巻取指令を発する。この指
令により、警告装置は、荷卸し用ホースがまもなく回転
を開始することを、ホースリールの近傍の人に光、音等
により知らせる。警告装置の作動後、所定時間が経過し
てから、人間検出器が、ホースリールの近傍に人がいな
いことを検出し、かつ、荷卸し検出器が、荷卸しが終了
していることを検出すると、駆動装置は駆動状態にされ
る。これにより、ホースリールが回転して、ホースリー
ルへ荷卸し用ホースが巻き取られる。
ホースを介しての液体の荷卸しを終了すると、遠隔操作
器を介して荷卸し用ホースの巻取指令を発する。この指
令により、警告装置は、荷卸し用ホースがまもなく回転
を開始することを、ホースリールの近傍の人に光、音等
により知らせる。警告装置の作動後、所定時間が経過し
てから、人間検出器が、ホースリールの近傍に人がいな
いことを検出し、かつ、荷卸し検出器が、荷卸しが終了
していることを検出すると、駆動装置は駆動状態にされ
る。これにより、ホースリールが回転して、ホースリー
ルへ荷卸し用ホースが巻き取られる。
請求項2の考案では、ホースリールの回転中、ホースリ
ールの近傍に人が接近すると、このことが人間検出器に
より検出され、駆動装置の駆動が止められ、ホースリー
ルは停止状態となる。
ールの近傍に人が接近すると、このことが人間検出器に
より検出され、駆動装置の駆動が止められ、ホースリー
ルは停止状態となる。
以下、この考案を図面の実施例について説明する。
第3図は荷卸し作業中における配送ローリ10の側面図、
第4図は第3図の配送ローリ10を上から見た図である。
配送ローリ10は、前部にキャブ12を、このキャブ12の後
ろ側には石油等の液体を貯蔵するタンク14を備えてい
る。ホースリール16は、キャブ12とタンク14との間等に
配設され、荷卸し用ホース18は、ホースリール16に巻取
可能、及びホースリール16から繰り出し可能になってい
る。荷卸し作業において、作業者20は、荷卸し用ホース
18の先端を把持して、ホースリール16から荷卸し用ホー
ス18を繰り出し、荷卸し用ホース18の先端を、家庭等に
中央暖房用燃料貯蔵用に設けられている例えば容積200
〜400lのホームタンク22へ運び込む。遠隔操作器24は、
作業者20により携帯可能であり、ホースリール16への荷
卸し用ホース18の巻取指令を発するためのスイッチを備
え、この巻取指令は電気、電波、超音波及び光等を介し
て制御装置26へ送られる。流れ検出器28は、タンク14か
ら荷卸し用ホース18の先端の方への液体の流れを検出し
て、現在が荷卸し作業中か否かを検出し、その検出信号
は制御装置26へ送られる。赤外線検出器30(例えば、焦
電型センサ)は、配送ローリ10の左右方向に関してホー
スリール16の両側に配置され、人体から放出される波長
10μm程度の赤外線の存在により、ホースリール16の近
傍における人間の存在を検出し、その検出信号は制御装
置26に入力される。警告装置32は、キャブ12の屋根後端
部中央に取付けられ、ランプ点灯及び警報音の発生を行
なう。モータ34は、ホースリール16が荷卸し用ホース18
を巻き取る回転方向へホースリール16を回転可能であ
り、警告装置32及びモータ34は制御装置26からの制御信
号により作動を制御される。
第4図は第3図の配送ローリ10を上から見た図である。
配送ローリ10は、前部にキャブ12を、このキャブ12の後
ろ側には石油等の液体を貯蔵するタンク14を備えてい
る。ホースリール16は、キャブ12とタンク14との間等に
配設され、荷卸し用ホース18は、ホースリール16に巻取
可能、及びホースリール16から繰り出し可能になってい
る。荷卸し作業において、作業者20は、荷卸し用ホース
18の先端を把持して、ホースリール16から荷卸し用ホー
ス18を繰り出し、荷卸し用ホース18の先端を、家庭等に
中央暖房用燃料貯蔵用に設けられている例えば容積200
〜400lのホームタンク22へ運び込む。遠隔操作器24は、
作業者20により携帯可能であり、ホースリール16への荷
卸し用ホース18の巻取指令を発するためのスイッチを備
え、この巻取指令は電気、電波、超音波及び光等を介し
て制御装置26へ送られる。流れ検出器28は、タンク14か
ら荷卸し用ホース18の先端の方への液体の流れを検出し
て、現在が荷卸し作業中か否かを検出し、その検出信号
は制御装置26へ送られる。赤外線検出器30(例えば、焦
電型センサ)は、配送ローリ10の左右方向に関してホー
スリール16の両側に配置され、人体から放出される波長
10μm程度の赤外線の存在により、ホースリール16の近
傍における人間の存在を検出し、その検出信号は制御装
置26に入力される。警告装置32は、キャブ12の屋根後端
部中央に取付けられ、ランプ点灯及び警報音の発生を行
なう。モータ34は、ホースリール16が荷卸し用ホース18
を巻き取る回転方向へホースリール16を回転可能であ
り、警告装置32及びモータ34は制御装置26からの制御信
号により作動を制御される。
第5図及び第6図は流れ検出器28の平面図及び側面図で
ある。吐出管36はタンク14と荷卸し用ホース18の基端部
とを接続するものであり、流れ検出器28のケース38は、
吐出管36の途中に接続され、内部にはタンク14からの荷
卸し中に吐出管36における液体の流れに伴って回転する
羽根車を収容している。回転軸40は、その羽根車と一体
的に回転し、端部をケース38の外へ突出させている。磁
石付きスリット板42は、回転軸40と一体的に回転し、周
部には周方向へ等間隔に複数個のスリットを形成されて
いる。近接スイッチ44は、スリット板42の回転に伴う磁
力変化によりオン、オフを繰り返す。
ある。吐出管36はタンク14と荷卸し用ホース18の基端部
とを接続するものであり、流れ検出器28のケース38は、
吐出管36の途中に接続され、内部にはタンク14からの荷
卸し中に吐出管36における液体の流れに伴って回転する
羽根車を収容している。回転軸40は、その羽根車と一体
的に回転し、端部をケース38の外へ突出させている。磁
石付きスリット板42は、回転軸40と一体的に回転し、周
部には周方向へ等間隔に複数個のスリットを形成されて
いる。近接スイッチ44は、スリット板42の回転に伴う磁
力変化によりオン、オフを繰り返す。
第7図は流れ検出器28における回路部分の構成図であ
る。近接スイッチ44は、スリット板42の回転に伴って、
すなわち吐出管36に液体が流れているとき、オン、オフ
を交互に繰り返すが、近接スイッチ44がオンになると、
流れ検出器28に内蔵されている第1のリレー46がオンに
なり、タイマ48が作動する。タイマ48の限時復帰接点50
は、第1のリレー46がオンになってから一定時間だけオ
ンを維持し、第2のリレー52は、限時復帰接点50がオン
の間は、オンを維持する。荷卸し中は、近接スイッチ44
のオン、オフを1サイクルとする周期は短く、限時復帰
接点50がオフに復帰する前に、第1のリレー46が再度オ
ンになるので、第2のリレー52はオンを連続的に維持す
る。したがって、第2のリレー52がオンかオフかを検出
することにより、荷卸し中(第2のリレー52がオン)か
否(第2のリレー52がオフ)かを判定することができ
る。
る。近接スイッチ44は、スリット板42の回転に伴って、
すなわち吐出管36に液体が流れているとき、オン、オフ
を交互に繰り返すが、近接スイッチ44がオンになると、
流れ検出器28に内蔵されている第1のリレー46がオンに
なり、タイマ48が作動する。タイマ48の限時復帰接点50
は、第1のリレー46がオンになってから一定時間だけオ
ンを維持し、第2のリレー52は、限時復帰接点50がオン
の間は、オンを維持する。荷卸し中は、近接スイッチ44
のオン、オフを1サイクルとする周期は短く、限時復帰
接点50がオフに復帰する前に、第1のリレー46が再度オ
ンになるので、第2のリレー52はオンを連続的に維持す
る。したがって、第2のリレー52がオンかオフかを検出
することにより、荷卸し中(第2のリレー52がオン)か
否(第2のリレー52がオフ)かを判定することができ
る。
第1図はこの考案の機能ブロック図である。人間検出器
54は赤外線検出器30に、荷卸し検出器56は流れ検出器28
に、また駆動装置58はモータ34にそれぞれ対応してい
る。制御装置26は、遠隔操作器24、人間検出器54及び荷
卸し検出器56からの入力信号に基づいて警告装置32及び
駆動装置58を制御する。
54は赤外線検出器30に、荷卸し検出器56は流れ検出器28
に、また駆動装置58はモータ34にそれぞれ対応してい
る。制御装置26は、遠隔操作器24、人間検出器54及び荷
卸し検出器56からの入力信号に基づいて警告装置32及び
駆動装置58を制御する。
第2図は第1の装置により達成される制御のフローチャ
ートである。第1図及び第2図を参照しつつ、実施例の
作用について説明する。作業車20は、荷卸し用ホース18
の先端からホームタンク22内への給油を終了する。所定
のコック等を閉めるとともに、遠隔操作器24のスイッチ
を操作して、荷卸し用ホース18の巻取指令を発する。制
御装置26はこの巻取指令を受けると(ステップS10)、
警告装置32を作動させ(ステップS12)、警告装置32
は、ランプの点灯及び警報音等により、荷卸し用ホース
18の巻取作業がまもなく開始されることを知らせる。次
に、人間検出器54及び荷卸し検出器56からの入力信号か
ら(ステップS14及びS18)、ホースリール16の近傍に人
がおらず、かつ荷卸し用ホース18からの液体の荷卸しが
終了していることを判定する(ステップS16及びS20)。
そして、ホースリール16の近傍に人がおらず、かつ荷卸
し用ホース18からの液体の荷卸しが終了していれば、駆
動装置58を作動させ(ステップS22)、ホースリール16
を回転させて、荷卸し用ホース18をホースリール16に巻
き取る。ついで、荷卸し用ホース18の巻取指令を継続し
ているか否かを判別し(ステップS24)、終了している
ならば駆動装置58を停止させる(ステップS26)。継続
していれば、ステップS14へ戻り、人間が存在しないこ
とと、荷卸しが終了していることとを確認しながら、ホ
ース巻取を継続する。また、ホースリール16の回転中、
人が危険区域に立ち入ると、このことが人間検出器54に
より検出され、駆動装置58は一時的に停止される(ステ
ップS28)。
ートである。第1図及び第2図を参照しつつ、実施例の
作用について説明する。作業車20は、荷卸し用ホース18
の先端からホームタンク22内への給油を終了する。所定
のコック等を閉めるとともに、遠隔操作器24のスイッチ
を操作して、荷卸し用ホース18の巻取指令を発する。制
御装置26はこの巻取指令を受けると(ステップS10)、
警告装置32を作動させ(ステップS12)、警告装置32
は、ランプの点灯及び警報音等により、荷卸し用ホース
18の巻取作業がまもなく開始されることを知らせる。次
に、人間検出器54及び荷卸し検出器56からの入力信号か
ら(ステップS14及びS18)、ホースリール16の近傍に人
がおらず、かつ荷卸し用ホース18からの液体の荷卸しが
終了していることを判定する(ステップS16及びS20)。
そして、ホースリール16の近傍に人がおらず、かつ荷卸
し用ホース18からの液体の荷卸しが終了していれば、駆
動装置58を作動させ(ステップS22)、ホースリール16
を回転させて、荷卸し用ホース18をホースリール16に巻
き取る。ついで、荷卸し用ホース18の巻取指令を継続し
ているか否かを判別し(ステップS24)、終了している
ならば駆動装置58を停止させる(ステップS26)。継続
していれば、ステップS14へ戻り、人間が存在しないこ
とと、荷卸しが終了していることとを確認しながら、ホ
ース巻取を継続する。また、ホースリール16の回転中、
人が危険区域に立ち入ると、このことが人間検出器54に
より検出され、駆動装置58は一時的に停止される(ステ
ップS28)。
請求項1の考案では、作業者は、荷卸し終了後、ホース
リールの回転用スイッチの場所まで、戻る必要がないの
で、労力が軽減され、作業能率が向上する。また、警告
装置によりホースリールの回転開始が予め知らされると
ともに、人間検出器が安全確認を行なうので、安全性が
高まる。
リールの回転用スイッチの場所まで、戻る必要がないの
で、労力が軽減され、作業能率が向上する。また、警告
装置によりホースリールの回転開始が予め知らされると
ともに、人間検出器が安全確認を行なうので、安全性が
高まる。
請求項2の考案では、ホースリールの回転中も人間検出
器により安全確認が継続され、危険区域に人間が近寄る
と、ホースリールの回転が停止されるので、高度の安全
性を得ることができる。
器により安全確認が継続され、危険区域に人間が近寄る
と、ホースリールの回転が停止されるので、高度の安全
性を得ることができる。
図面はこの考案の実施例に関し、第1図は機能ブロック
図、第2図は第1図の装置により達成される制御のフロ
ーチャート、第3図は荷卸し作業中における配送ローリ
の側面図、第4図は第3図の配送ローリを上から見た
図、第5図及び第6図は流れ検出器の平面図及び側面
図、第7図は流れ検出器における回路部分の構成図であ
る。 10……配送ローリ、14……タンク、16……ホースリー
ル、18……荷卸し用ホース、20……作業者、24……遠隔
操作器、32……警告装置、54……人間検出器、56……荷
卸し検出器。
図、第2図は第1図の装置により達成される制御のフロ
ーチャート、第3図は荷卸し作業中における配送ローリ
の側面図、第4図は第3図の配送ローリを上から見た
図、第5図及び第6図は流れ検出器の平面図及び側面
図、第7図は流れ検出器における回路部分の構成図であ
る。 10……配送ローリ、14……タンク、16……ホースリー
ル、18……荷卸し用ホース、20……作業者、24……遠隔
操作器、32……警告装置、54……人間検出器、56……荷
卸し検出器。
Claims (2)
- 【請求項1】タンクから荷卸しされる液体を導く荷卸し
用ホースと、この荷卸し用ホースを巻き取るホースリー
ルと、作業者により携帯され前記ホースリールへ前記荷
卸し用ホースを巻き取る指令を発する遠隔操作器と、こ
の遠隔操作器が前記指令を発すると前記ホースリールの
巻取開始を知らせる警告装置と、前記ホースリールの近
傍における人間の不存在を検出する人間検出器と、液体
の荷卸し中でないことを検出する荷卸し検出器と、前記
警告装置による警告発生後に前記人間検出器及び前記荷
卸し検出器により人間が前記ホースリールの近傍に非存
在でかつ液体の非荷卸し期間であれば前記荷卸し用ホー
スの巻取方向へ前記ホースリールを回転させる駆動装置
とを有してなることを特徴とする配送ローリのホース巻
取制御装置。 - 【請求項2】前記ホースリールの回転中に前記人間検出
器が人間の存在を検出すると、前記駆動装置が停止され
ることを特徴とする請求項1記載の配送ローリのホース
巻取制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14756388U JPH0635997Y2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 配送ローリのホース巻取制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14756388U JPH0635997Y2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 配送ローリのホース巻取制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269900U JPH0269900U (ja) | 1990-05-28 |
| JPH0635997Y2 true JPH0635997Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31418080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14756388U Expired - Fee Related JPH0635997Y2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 配送ローリのホース巻取制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635997Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP14756388U patent/JPH0635997Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0269900U (ja) | 1990-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |