JPH0636039B2 - 時計の制御装置 - Google Patents
時計の制御装置Info
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- JPH0636039B2 JPH0636039B2 JP62083121A JP8312187A JPH0636039B2 JP H0636039 B2 JPH0636039 B2 JP H0636039B2 JP 62083121 A JP62083121 A JP 62083121A JP 8312187 A JP8312187 A JP 8312187A JP H0636039 B2 JPH0636039 B2 JP H0636039B2
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- control device
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/001—Electromechanical switches for setting or display
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B3/00—Normal winding of clockworks by hand or mechanically; Winding up several mainsprings or driving weights simultaneously
- G04B3/04—Rigidly-mounted keys, knobs or crowns
- G04B3/048—Operation exclusively by axial movement of a push-button, e.g. for chronographs
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H5/00—Snap-action arrangements, i.e. in which during a single opening operation or a single closing operation energy is first stored and then released to produce or assist the contact movement
- H01H5/04—Energy stored by deformation of elastic members
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/016—Application timepiece
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18992—Reciprocating to reciprocating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、静止位置押込位置をとる押部材と、上記押込
位置から上記静止位置へ戻す装置とを有し、かつ押部材
にかかる力がその中間位置において最大となるように配
置されている、特にクロノグラフのような時計の制御装
置に関する。
位置から上記静止位置へ戻す装置とを有し、かつ押部材
にかかる力がその中間位置において最大となるように配
置されている、特にクロノグラフのような時計の制御装
置に関する。
機械式の時計に関し現在使用されている押部材は、表示
を変えたり、または特定の機能、たとえば係数機能(ク
ロノグラフ)を開始または停止する装置に対して常に作
用している。ある状態から他の状態へ移動する装置の作
動により、ユーザが押部材にかける力に中断または変動
が生ずる。このことは、かけられた力の変動を感触では
つきりと知覚できる他、カチッという音として通常聞こ
えるクリック動作によって表わされる。したがつて、ユ
ーザは、その操作を実際に行なつたことを見て調べるこ
となく知ることができる。
を変えたり、または特定の機能、たとえば係数機能(ク
ロノグラフ)を開始または停止する装置に対して常に作
用している。ある状態から他の状態へ移動する装置の作
動により、ユーザが押部材にかける力に中断または変動
が生ずる。このことは、かけられた力の変動を感触では
つきりと知覚できる他、カチッという音として通常聞こ
えるクリック動作によって表わされる。したがつて、ユ
ーザは、その操作を実際に行なつたことを見て調べるこ
となく知ることができる。
電子時計の通常の動作においては、この機能は電子回路
によつて行なわれ、その操作は、押部材によりユーザが
制御する簡単な接点スイツチによつて行なわれる。した
がつて、従来使用されていたメカニズムは不必要になる
ため、上記のような機能の設定の確認をユーザはできな
い。このため、ユーザは操作が確実に行なわれたかどう
か疑わしくても、見て調べる以外には確認できずしか
も、常に目で調べられるわけではない。このような状況
は、ユーザの手の震えやためらいによつてさらに悪化す
る。また、ユーザの努力によつてこのような影響を及ぼ
さなかつたことを確認するには、それを繰返し、その結
果を再びチエツクする必要がある。ユーザの最初の制御
動作が、たとえば計数機能の開始点として働く事象と同
期しなかつた場合、実際の操作はこの事象に対応してお
らず、測定の結果は不確実なものとなる。このような不
確実さは、ユーザの反応時間により決まる。このこと
は、100分の1 秒まで時間を測定したい場合に、より一
層めんどうな問題となり、これは本質的な問題がないと
されている電子装置にも起り得る。
によつて行なわれ、その操作は、押部材によりユーザが
制御する簡単な接点スイツチによつて行なわれる。した
がつて、従来使用されていたメカニズムは不必要になる
ため、上記のような機能の設定の確認をユーザはできな
い。このため、ユーザは操作が確実に行なわれたかどう
か疑わしくても、見て調べる以外には確認できずしか
も、常に目で調べられるわけではない。このような状況
は、ユーザの手の震えやためらいによつてさらに悪化す
る。また、ユーザの努力によつてこのような影響を及ぼ
さなかつたことを確認するには、それを繰返し、その結
果を再びチエツクする必要がある。ユーザの最初の制御
動作が、たとえば計数機能の開始点として働く事象と同
期しなかつた場合、実際の操作はこの事象に対応してお
らず、測定の結果は不確実なものとなる。このような不
確実さは、ユーザの反応時間により決まる。このこと
は、100分の1 秒まで時間を測定したい場合に、より一
層めんどうな問題となり、これは本質的な問題がないと
されている電子装置にも起り得る。
このような問題を解決するための試みが、これまでなさ
れてきた。たとえば、スイス国特許第629,647号(米国
特許第4,451,719号)には、ステムと管との間に弾性部
材が介在し、かつばねの戻り力に対応して管内を滑動す
るステムを有している押部材が開示されている。この部
材は、ステム中に配置された調節装置中に軸方向に保持
されていて、管により支持されている表面とともに動作
する。この表面の傾斜は、弾性部材が傾斜の変化点を横
切る時、カチツという音を生じたり係合を解除するよう
十分な変化を有している。以上のことから、クリック動
作機構は、すべて押部材中に内蔵されていることがわか
る。このため、その構造は複雑になり、寸法、とりわけ
直径が増大し、したがつて薄いクロノグラフにはあまり
適用できなかつた。
れてきた。たとえば、スイス国特許第629,647号(米国
特許第4,451,719号)には、ステムと管との間に弾性部
材が介在し、かつばねの戻り力に対応して管内を滑動す
るステムを有している押部材が開示されている。この部
材は、ステム中に配置された調節装置中に軸方向に保持
されていて、管により支持されている表面とともに動作
する。この表面の傾斜は、弾性部材が傾斜の変化点を横
切る時、カチツという音を生じたり係合を解除するよう
十分な変化を有している。以上のことから、クリック動
作機構は、すべて押部材中に内蔵されていることがわか
る。このため、その構造は複雑になり、寸法、とりわけ
直径が増大し、したがつて薄いクロノグラフにはあまり
適用できなかつた。
前述した問題点を克服する他の試みでは、時計の機械装
置に直接的にクリック動作機構を内蔵しており、このよ
うな機構は、最も簡単な形に縮小された押部材により制
御される。このような構造は、1979年4月11日に公告
された実公昭54−7812号に開示されている。この構造
では、押部材は、時計の機械装置のベース・プレートに
取りつけられたばねに作用する。このばねは、押部材を
静止位置に保持している。このばねは、それをベース・
プレートに固定するよう働く部分と、弾性部分と、U字
形部分と、ベース・プレートに駆動されるスタツドとと
もに動作するよう働く係合部分を含んでいる。押部材が
静止位置から押込位置へ移動する時、係合部分は最初ス
タツドに突当たり、その後その上を上昇し、要求されて
いるカチツという音を生じたり係合解除を行なう。しか
し、正確に動作するためには、この構造は上記ベース・
プレート上のばねの固定点に関して、ベース・プレート
へ駆動されるスタツドを正確に位置決めする必要があ
る。この実施例では、製造許容差が必然的に設けられて
おり、その結果、押部材にかけられる力はこのような許
容差の関数として広い範囲にわたつて変化する。ここで
は、ばねを正確に打抜かなければならない他、ばねは、
許容差を伴つて配置されなければならない固定点ととも
に作動しなければならない。この許容差は、ベース・プ
レートに関して固定されるこのような固定点の挿入によ
り決まり、ばねの打抜に関して決まるものではない。同
様に、係合解除力が非常に大きい場合には、スタツドの
摩耗が非常に速く、したがつてこのような力は低減し、
実際押部材機構の寿命が短かくなる。
置に直接的にクリック動作機構を内蔵しており、このよ
うな機構は、最も簡単な形に縮小された押部材により制
御される。このような構造は、1979年4月11日に公告
された実公昭54−7812号に開示されている。この構造
では、押部材は、時計の機械装置のベース・プレートに
取りつけられたばねに作用する。このばねは、押部材を
静止位置に保持している。このばねは、それをベース・
プレートに固定するよう働く部分と、弾性部分と、U字
形部分と、ベース・プレートに駆動されるスタツドとと
もに動作するよう働く係合部分を含んでいる。押部材が
静止位置から押込位置へ移動する時、係合部分は最初ス
タツドに突当たり、その後その上を上昇し、要求されて
いるカチツという音を生じたり係合解除を行なう。しか
し、正確に動作するためには、この構造は上記ベース・
プレート上のばねの固定点に関して、ベース・プレート
へ駆動されるスタツドを正確に位置決めする必要があ
る。この実施例では、製造許容差が必然的に設けられて
おり、その結果、押部材にかけられる力はこのような許
容差の関数として広い範囲にわたつて変化する。ここで
は、ばねを正確に打抜かなければならない他、ばねは、
許容差を伴つて配置されなければならない固定点ととも
に作動しなければならない。この許容差は、ベース・プ
レートに関して固定されるこのような固定点の挿入によ
り決まり、ばねの打抜に関して決まるものではない。同
様に、係合解除力が非常に大きい場合には、スタツドの
摩耗が非常に速く、したがつてこのような力は低減し、
実際押部材機構の寿命が短かくなる。
これらの問題は、本発明により提供される、弾性ベース
部とこの弾性ベース部からそれぞれ延長する第1ブラン
チおよび第2ブランチとを有して全体としてU字状をな
し、押部材をその押込位置から静止位置へと弾性的に戻
す戻し装置にして、第1ブランチがその根元部分を中心
に揺動できるがその長手方向には摺動しないよう支持さ
れ、第2ブランチがその長手方向に摺動できるが揺動し
ないよう支持されていて、弾性変形により、第2ブラン
チの自由端部が長手方向に少なくとも所定距離だけ移動
できる、戻し装置を備え;第1ブランチは、第2ブラン
チよりも長くて、第2ブランチの方へ延びる突出部を有
し、この突出部は、戻し装置が弾性変形をしていない時
に第2ブランチ自由端部のコーナに対向する傾斜先端面
を有し、この傾斜先端面は、押部材により第1ブランチ
が第2ブランチの方へ押されると、第2ブランチ自由端
部の前記コーナに対する摺動により、第2ブランチ自由
端部に対し根元部分へ向かう長手方向の力を与える傾斜
を持たせており;突出部は弾性ベース部側に側縁を有
し、第2ブランチ自由端部の所定距離の前記移動が行わ
れた後は、押部材により第1ブランチが第2ブランチの
方へ更に押されても、第2ブランチ自由端部が前記移動
をほぼ行わないよう、前記傾斜先端面が側縁に移行して
いることを特徴とする、時計の制御装置によって解決さ
れる。
部とこの弾性ベース部からそれぞれ延長する第1ブラン
チおよび第2ブランチとを有して全体としてU字状をな
し、押部材をその押込位置から静止位置へと弾性的に戻
す戻し装置にして、第1ブランチがその根元部分を中心
に揺動できるがその長手方向には摺動しないよう支持さ
れ、第2ブランチがその長手方向に摺動できるが揺動し
ないよう支持されていて、弾性変形により、第2ブラン
チの自由端部が長手方向に少なくとも所定距離だけ移動
できる、戻し装置を備え;第1ブランチは、第2ブラン
チよりも長くて、第2ブランチの方へ延びる突出部を有
し、この突出部は、戻し装置が弾性変形をしていない時
に第2ブランチ自由端部のコーナに対向する傾斜先端面
を有し、この傾斜先端面は、押部材により第1ブランチ
が第2ブランチの方へ押されると、第2ブランチ自由端
部の前記コーナに対する摺動により、第2ブランチ自由
端部に対し根元部分へ向かう長手方向の力を与える傾斜
を持たせており;突出部は弾性ベース部側に側縁を有
し、第2ブランチ自由端部の所定距離の前記移動が行わ
れた後は、押部材により第1ブランチが第2ブランチの
方へ更に押されても、第2ブランチ自由端部が前記移動
をほぼ行わないよう、前記傾斜先端面が側縁に移行して
いることを特徴とする、時計の制御装置によって解決さ
れる。
以下、添付の図面に基づいて、本発明の実施例に関して
説明する。
説明する。
第1図は、本発明による装置の平面図である。この装置
は押部材を含んでおり、この押部材は、それにより加え
られる力F1によって示されている。押部材は、その静
止位置から押込位置への移動させられると、戻し位置1
に力を及ぼす。戻し装置1は、突出部2を有する第1ブ
ランチ5と、自由端部が3で示される第2ブランチ7
と、これらを結合している弾性ベース部9とを含んでい
る。第1図では、第1ブランチ5、第2ブランチ7、弾
性ベース部9は単一のU字形部材4として形成されてい
る。このような単一のU字形部材は、たとえば、一枚の
スチールから切り抜かれる。突出部2と第2ブランチ自
由端部3とは、第2a図〜第2d図に示すようなやり方
で動作するように配置されている。第1図は、押部材
が、外部から力を受けておらず、静止位置にある状態を
示している。
は押部材を含んでおり、この押部材は、それにより加え
られる力F1によって示されている。押部材は、その静
止位置から押込位置への移動させられると、戻し位置1
に力を及ぼす。戻し装置1は、突出部2を有する第1ブ
ランチ5と、自由端部が3で示される第2ブランチ7
と、これらを結合している弾性ベース部9とを含んでい
る。第1図では、第1ブランチ5、第2ブランチ7、弾
性ベース部9は単一のU字形部材4として形成されてい
る。このような単一のU字形部材は、たとえば、一枚の
スチールから切り抜かれる。突出部2と第2ブランチ自
由端部3とは、第2a図〜第2d図に示すようなやり方
で動作するように配置されている。第1図は、押部材
が、外部から力を受けておらず、静止位置にある状態を
示している。
第1図の実施例では、戻し装置1は全体としてほぼU字
状のばねに形成されている。第1ブランチ5は、その根
元部分6を中心に枢動でき、F1で示される押部材の作
用によって揺動させられる。第2ブランチ7は、矢印8
で示される長手方向に弾性的に摺動できる(その際、弾
性ベース部9が矢印10の方向に弾性変形させられ
る)。第1図の実施例において、第1ブランチ5は、支
持体11によりその根元部分6を中心に揺動でき、一
方、第2ブランチ7は、部材12,13によって形成さ
れた滑路に沿って摺動できる。第2ブランチ自由端部3
は、ガイドピン15を通すための長孔14を含んでい
る。支持体11、部材11,12およびガイドピン15
は、戻し装置1が配置されている時計ムーブメントのベ
ース・プレートの一部をなしている。ベース・プレート
(図示せず)は、時計の厚さ方向における戻し装置1の
動きを制限している。別の構造においては、戻し装置1
は、ベース・プレートと、例えばプラスチック材料製
で、支持体11、部材12,13を含むブレース部材と
間に挟まれて保持される。第1ブランチ5の突出部2
は、第2ブランチ自由端部3と協働する傾斜先端面16
を有し、弾性ベース部9側に側縁19を有する。
状のばねに形成されている。第1ブランチ5は、その根
元部分6を中心に枢動でき、F1で示される押部材の作
用によって揺動させられる。第2ブランチ7は、矢印8
で示される長手方向に弾性的に摺動できる(その際、弾
性ベース部9が矢印10の方向に弾性変形させられ
る)。第1図の実施例において、第1ブランチ5は、支
持体11によりその根元部分6を中心に揺動でき、一
方、第2ブランチ7は、部材12,13によって形成さ
れた滑路に沿って摺動できる。第2ブランチ自由端部3
は、ガイドピン15を通すための長孔14を含んでい
る。支持体11、部材11,12およびガイドピン15
は、戻し装置1が配置されている時計ムーブメントのベ
ース・プレートの一部をなしている。ベース・プレート
(図示せず)は、時計の厚さ方向における戻し装置1の
動きを制限している。別の構造においては、戻し装置1
は、ベース・プレートと、例えばプラスチック材料製
で、支持体11、部材12,13を含むブレース部材と
間に挟まれて保持される。第1ブランチ5の突出部2
は、第2ブランチ自由端部3と協働する傾斜先端面16
を有し、弾性ベース部9側に側縁19を有する。
第1図および第2a図〜第2d図を参照して、本発明装
置をその動作も含めて説明する。
置をその動作も含めて説明する。
押部材に力が加えられていない場合、突出部2と第2ブ
ランチ自由端部3は、空間17により互いに離間し、押
部材は静止位置(第1図および第2a図)にある。力F
1が押部材にかかると、長手方向に摺動しない第1ブラ
ンチ5は、その突出部2の傾斜先端面16が第2ブラン
チ自由端部3のコーナ18と接触する点まで揺動する。
ここまでの第1段階に必要な力は、たとえば0.3Nと
小さい。第2b図の位置は、さらに押し込むためには、
もっと大きな力が必要となる位置(一種の停止位置)を
示す。たとえば、8N程度のより大きな力がかけられる
と、第2ブランチ自由端部3のコーナ18は、突出部2
の傾斜先端面16に沿って摺動し、それにより、揺動し
ない第2ブランチ7が矢印8の方向に(主として弾性ベ
ース部9の変形により)移動する(第1図および第2c
図)。突出部2と第2ブランチ自由端部3とが第2c図
に示す位置に至った後、さらに押部材を押し込むと、突
出部2の側縁19が、第2ブランチ自由端部のリッジ
(先端面)20上を、第2d図に示す位置に至るまで滑
る。第2d図の位置は、押部材の移動の終わり即ち押込
位置を示す。この押込位置においては、ベース部材のそ
れ以上の移動がベース・プレートにより規制されること
によって、第1ブランチ5と第2ブランチ自由端部3と
の間に保護間隙20aが残るよう構成するのが好まし
い。そうすれば、ガイドピン15に過大の応力が加えら
れることを避けられる。突出部2の側縁19がリッジ2
0上を滑る過程(第2c図から第2d図に至る過程)で
は、相互の摩擦力に打ち勝つだけでよいから、押部材に
加える力は、例えば、1Nのオーダですむ。
ランチ自由端部3は、空間17により互いに離間し、押
部材は静止位置(第1図および第2a図)にある。力F
1が押部材にかかると、長手方向に摺動しない第1ブラ
ンチ5は、その突出部2の傾斜先端面16が第2ブラン
チ自由端部3のコーナ18と接触する点まで揺動する。
ここまでの第1段階に必要な力は、たとえば0.3Nと
小さい。第2b図の位置は、さらに押し込むためには、
もっと大きな力が必要となる位置(一種の停止位置)を
示す。たとえば、8N程度のより大きな力がかけられる
と、第2ブランチ自由端部3のコーナ18は、突出部2
の傾斜先端面16に沿って摺動し、それにより、揺動し
ない第2ブランチ7が矢印8の方向に(主として弾性ベ
ース部9の変形により)移動する(第1図および第2c
図)。突出部2と第2ブランチ自由端部3とが第2c図
に示す位置に至った後、さらに押部材を押し込むと、突
出部2の側縁19が、第2ブランチ自由端部のリッジ
(先端面)20上を、第2d図に示す位置に至るまで滑
る。第2d図の位置は、押部材の移動の終わり即ち押込
位置を示す。この押込位置においては、ベース部材のそ
れ以上の移動がベース・プレートにより規制されること
によって、第1ブランチ5と第2ブランチ自由端部3と
の間に保護間隙20aが残るよう構成するのが好まし
い。そうすれば、ガイドピン15に過大の応力が加えら
れることを避けられる。突出部2の側縁19がリッジ2
0上を滑る過程(第2c図から第2d図に至る過程)で
は、相互の摩擦力に打ち勝つだけでよいから、押部材に
加える力は、例えば、1Nのオーダですむ。
以上の説明から、押部材にかけられる力は押し込みの過
程の中間点で最大であって、クリック動作を達成できる
ことは明白であろう。そして、このクリック動作の精度
は単一のU字形部材4のみの精度に依存するから、所望
の動作精度が容易に達成できる。
程の中間点で最大であって、クリック動作を達成できる
ことは明白であろう。そして、このクリック動作の精度
は単一のU字形部材4のみの精度に依存するから、所望
の動作精度が容易に達成できる。
第1図において、戻し装置1は、たとえばプリント回路
22のトラツク23に作用する電気接点素子21をさら
に有している。U字形のブランチ5が押込位置にある場
合、接点21はU字形部材とトラツク23とにより形成
される電気回路を閉じる。第1図に示すように、接点2
1も、戻し装置1とともに1つの部材から得られる。こ
れは、ブランチ5が突出部の端部と接点21の場所にお
いて屈曲していることによつて形成されている。
22のトラツク23に作用する電気接点素子21をさら
に有している。U字形のブランチ5が押込位置にある場
合、接点21はU字形部材とトラツク23とにより形成
される電気回路を閉じる。第1図に示すように、接点2
1も、戻し装置1とともに1つの部材から得られる。こ
れは、ブランチ5が突出部の端部と接点21の場所にお
いて屈曲していることによつて形成されている。
第1図は、力F1がブランチ5にかかる位置に関して、
かなりの自由が許されていることを示している。すなわ
ち、力がかかる点は、たとえばF2や、またはF1とF
2の間の適当な他の点であつてもよい。したがつて、こ
のような構造では、ブランチ5に対する押部材の位置に
関してはあまり厳しい精度は要求されないので、システ
ムの使用が簡単になり、またより一層一般的になる。要
求されている作用を達成するには、せいぜいこの力のか
かる場所に応じて押部材にかかる力にわずかな差が生じ
る程度である。なお、このような差はブランチのレバー
・アームによるものである。
かなりの自由が許されていることを示している。すなわ
ち、力がかかる点は、たとえばF2や、またはF1とF
2の間の適当な他の点であつてもよい。したがつて、こ
のような構造では、ブランチ5に対する押部材の位置に
関してはあまり厳しい精度は要求されないので、システ
ムの使用が簡単になり、またより一層一般的になる。要
求されている作用を達成するには、せいぜいこの力のか
かる場所に応じて押部材にかかる力にわずかな差が生じ
る程度である。なお、このような差はブランチのレバー
・アームによるものである。
第3図は、本発明の別の実施例を示している。ここで
は、U字形の戻し装置1は、支持体ではなく、U字形部
材に貫通したねじ25により形成された軸に関して枢動
する。これによれば、第1図の実施例に示されているよ
うな、支持体12,13により形成された滑路は必要な
い。ブランチ7の縦方向の案内は、常にピン15と長円
形開口14(第1図)によつて行なわれる。
は、U字形の戻し装置1は、支持体ではなく、U字形部
材に貫通したねじ25により形成された軸に関して枢動
する。これによれば、第1図の実施例に示されているよ
うな、支持体12,13により形成された滑路は必要な
い。ブランチ7の縦方向の案内は、常にピン15と長円
形開口14(第1図)によつて行なわれる。
なお、本発明は、第1図に示したような、戻し装置1の
切抜き形状に限定されず、前述したような一般概念が存
在する限り他の形状でもよい。
切抜き形状に限定されず、前述したような一般概念が存
在する限り他の形状でもよい。
第1図は、弾性部材によつて結合された2つの支持部材
から成る戻し装置を有している本発明装置の平面図であ
る。 第2a図〜第2d図は押部材が静止位置から押込位置ま
で通過した場合、どのように支持部材が作動するかを示
している。 第3図は、本発明の別の実施例を示している。 1……押部材の戻し装置、2……突出部、3……自由端
部、5……第1ブランチ、7……第2ブランチ、9……
弾性ベース部、14……長孔、15……ガイドピン、1
6……傾斜先端面、19……側縁。
から成る戻し装置を有している本発明装置の平面図であ
る。 第2a図〜第2d図は押部材が静止位置から押込位置ま
で通過した場合、どのように支持部材が作動するかを示
している。 第3図は、本発明の別の実施例を示している。 1……押部材の戻し装置、2……突出部、3……自由端
部、5……第1ブランチ、7……第2ブランチ、9……
弾性ベース部、14……長孔、15……ガイドピン、1
6……傾斜先端面、19……側縁。
Claims (4)
- 【請求項1】静止位置と押込位置との間で移動可能な押
部材により操作をされる、時計の制御装置であって; 弾性ベース部(9)とこの弾性ベース部からそれぞれ延長
する第1ブランチ(5)および第2ブランチ(7)とを有して
全体としてU字状をなし、押部材をその押込位置から静
止位置へと弾性的に戻す戻し装置にして、第1ブランチ
(5)がその根元部分を中心に揺動できるがその長手方向
には摺動しないよう支持され、第2ブランチ(7)がその
長手方向に摺動できるが揺動しないよう支持されてい
て、弾性変形により、第2ブランチ(7)の自由端部(3)が
長手方向に少なくとも所定距離だけ移動できる、戻し装
置を備え; 第1ブランチ(5)は、第2ブランチ(7)よりも長くて、第
2ブランチの方へ延びる突出部(2)を有し、この突出部
は、戻し装置が弾性変形をしていない時に第2ブランチ
自由端部(3)のコーナ(18)に対向する傾斜先端面(16)を
有し、この傾斜先端面は、押部材により第1ブランチが
第2ブランチの方へ押されると、第2ブランチ自由端部
の前記コーナに対する摺動により、第2ブランチ自由端
部に対し根元部分へ向かう長手方向の力を与える傾斜を
持たされており; 突出部(2)は弾性ベース部側に側縁(19)を有し、第2ブ
ランチ自由端部の所定距離の前記移動が行われた後は、
押部材により第1ブランチが第2ブランチの方へ更に押
されても、第2ブランチ自由端部が前記移動をほぼ行わ
ないよう、前記傾斜先端面(16)が側縁(19)に移行してい
る ことを特徴とする、時計の制御装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の時計の制御装
置において、戻し装置には押部材が押込位置にある時に
動作する電気接点(21)が設けられていることを特徴とす
る、時計の制御装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項記載の時計の制御装
置において、第2ブランチ自由端部には、ガイドピンを
通すための長孔(14)が設けられていることを特徴とす
る、時計の制御装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項記載の時計の制御装
置において、第1ブランチはその根元部分において軸(2
5)により軸支され、第2ブランチ自由端部には、ガイド
ピンを通るための長孔が設けられていることを特徴とす
る、時計の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH138986A CH664863GA3 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | |
| CH1389/86-7 | 1986-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62245181A JPS62245181A (ja) | 1987-10-26 |
| JPH0636039B2 true JPH0636039B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=4209285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62083121A Expired - Lifetime JPH0636039B2 (ja) | 1986-04-09 | 1987-04-06 | 時計の制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4818830A (ja) |
| EP (1) | EP0240778B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0636039B2 (ja) |
| CH (1) | CH664863GA3 (ja) |
| DE (1) | DE3761062D1 (ja) |
| HK (1) | HK2095A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2034444A1 (en) | 2007-09-05 | 2009-03-11 | Osmosys S.A. | Method for rotating images |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE69015016T2 (de) * | 1989-06-19 | 1995-04-20 | Seiko Epson Corp | Zeitmessvorrichtung. |
| US5187876A (en) * | 1989-08-04 | 1993-02-23 | Hatheway Alson E | Precision motion transducer |
| CH681189B5 (ja) * | 1991-02-05 | 1993-08-13 | Complications Sa | |
| CH685583B5 (fr) * | 1994-04-12 | 1996-02-29 | Manuf Cec 2 S A | Dispositif de commande a poussoir notamment pour piece d'horlogerie. |
| JP3404956B2 (ja) * | 1995-01-31 | 2003-05-12 | 松下電器産業株式会社 | プッシュスイッチ |
| EP1089144B1 (fr) | 1999-09-29 | 2009-01-21 | The Swatch Group Management Services AG | Bride de contact de poussoir multifonction |
| US9140185B2 (en) * | 2009-11-24 | 2015-09-22 | Honeywell International Inc. | Locating mechanism for turbocharger bearing |
| CH705461A1 (fr) | 2011-09-05 | 2013-03-15 | Manuf Roger Dubuis Sa | Dispositif de commande pour pièce d'horlogerie. |
| EP3489766B1 (fr) * | 2017-11-27 | 2025-11-05 | Montres Breguet S.A. | Mécanisme de correction d'une fonction d'un mouvement d'une pièce d'horlogerie |
| CH718698B1 (fr) * | 2021-06-01 | 2023-11-15 | Dubois & Depraz Sa | Mécanisme horloger pour correction de plusieurs affichages. |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3157770A (en) * | 1961-10-11 | 1964-11-17 | Roland J Beaulieu | Sliding contact brushes |
| US3243562A (en) * | 1964-06-01 | 1966-03-29 | Sperry Rand Corp | Unitary electrical connector device |
| NL6710586A (ja) * | 1967-07-31 | 1969-02-04 | ||
| US3628824A (en) * | 1969-08-04 | 1971-12-21 | Israel State | Implement for grasping small objects |
| DE2510902C3 (de) * | 1975-03-13 | 1979-10-04 | J. & J. Marquardt, 7201 Rietheim | Elektrischer Schalter |
| FR2420834A1 (fr) * | 1978-03-24 | 1979-10-19 | Suisse Horlogerie | Poussoir commutateur pour piece d'horlogerie |
| CH624261GA3 (en) * | 1978-07-12 | 1981-07-31 | Stopwatch |
-
1986
- 1986-04-09 CH CH138986A patent/CH664863GA3/fr not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-03-16 DE DE8787103803T patent/DE3761062D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-16 EP EP87103803A patent/EP0240778B1/fr not_active Expired
- 1987-04-01 US US07/032,802 patent/US4818830A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-06 JP JP62083121A patent/JPH0636039B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-01-05 HK HK2095A patent/HK2095A/xx not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2034444A1 (en) | 2007-09-05 | 2009-03-11 | Osmosys S.A. | Method for rotating images |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62245181A (ja) | 1987-10-26 |
| HK2095A (en) | 1995-01-13 |
| CH664863GA3 (ja) | 1988-04-15 |
| EP0240778A1 (fr) | 1987-10-14 |
| DE3761062D1 (de) | 1990-01-04 |
| US4818830A (en) | 1989-04-04 |
| EP0240778B1 (fr) | 1989-11-29 |
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