JPH0636116A - コインセレクタ - Google Patents

コインセレクタ

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JPH0636116A
JPH0636116A JP21547592A JP21547592A JPH0636116A JP H0636116 A JPH0636116 A JP H0636116A JP 21547592 A JP21547592 A JP 21547592A JP 21547592 A JP21547592 A JP 21547592A JP H0636116 A JPH0636116 A JP H0636116A
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JP
Japan
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coin
sensor
passage
coin passage
selector
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JP21547592A
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English (en)
Inventor
Kazumoto Karakama
一元 唐鎌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KARAKAMA SHOJI YUGEN
Original Assignee
KARAKAMA SHOJI YUGEN
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Publication date
Application filed by KARAKAMA SHOJI YUGEN filed Critical KARAKAMA SHOJI YUGEN
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コインが投入されたか否かを確実に検知する
と共に、コインゲーム機、自動販売機等の不正使用を確
実に防止し得るコインセレクタを提供する。 【構成】 コイン投入口へ連絡されると共に、コイン溜
の上方に排出口22が設けられたコイン通路26を有す
るコインセレクタ18において、前記コイン通路26の
中途に設けられたコイン24検出用の第1のセンサ30
と、前記コイン通路26の前記排出口22と前記コイン
溜との間に設けられたコイン24検出用の第2のセンサ
40とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコインセレクタに関し、
一層詳細にはコインゲーム機、自動販売機等に用いら
れ、コインを収納するコイン溜または返却口へ誘導する
コインセレクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コインゲーム機、自動販売機等の
コインを投入することにより作動する機器には投入口へ
投入されたコインを、コイン溜または返却口へ誘導する
コインセレクタが設けられている。コインセレクタには
種々の形式が有るものの、コイン投入口へ連絡されたコ
イン通路が設けられている。コイン通路の中途にはコイ
ンを検出するセンサ(通常は光センサを用いる)が設け
られ、コインの投入を検知するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来のコインセレクタには次のような課題がある。例え
ば、コインを細い糸の端に結んでコイン投入口へ投入
し、センサに検知させた後、当該糸を引いてコインを引
き出したり、細く薄い板の先端にアルミフォイルを貼設
した物をコイン投入口内へ差し込んでセンサに検知させ
ることにより、センサを誤作動させることができる。す
なわち、実際にはコインがコイン溜に到達しないのに、
前記センサを誤作動させることにより、コインゲーム
機、自動販売機等が不正使用されてしまうという課題が
ある。従って、コインが投入されたか否かを確実に検知
すると共に、コインゲーム機、自動販売機等の不正使用
を確実に防止し得るコインセレクタを提供することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、第1の構成
は、コイン投入口へ連絡されると共に、コイン溜の上方
に排出口が設けられたコイン通路を有するコインセレク
タにおいて、前記コイン通路の中途に設けられたコイン
検出用の第1のセンサと、前記コイン通路の前記排出口
と前記コイン溜との間に設けられたコイン検出用の第2
のセンサとを具備することを特徴とする。また、第2の
構成は、コイン投入口へ連絡されたコイン通路を有する
コインセレクタにおいて、前記コイン通路の中途に設け
られ、機械的にコイン通路内の異物の存在を検出するた
めの第3のセンサを設けたことを特徴とする。さらに、
第1の構成において、前記コイン通路の中途に設けら
れ、機械的にコイン通路内の異物の存在を検出するため
の第3のセンサを設けるようにしてもよい。
【0005】
【作用】作用について説明する。第1の構成では、コイ
ン通路の中途に設けられたコイン検出用の第1のセンサ
と、前記コイン通路の前記排出口と前記コイン溜との間
に設けられたコイン検出用の第2のセンサとを設けるこ
とにより、コイン通路に送り込まれたコインがコイン溜
内に落下するのを検出可能となるので、確実にコイン溜
内へコインが収容されたのを検知可能となる。第2の構
成では、コインはコイン通路内を短時間で通過してまう
が、薄い板等の異物が挿入された場合は第3のセンサで
検出可能となる。特に、第3のセンサは機械的に異物を
検出するので、仮に異物である薄い板等が透明であって
も確実に検出可能となる。第1の構成において、前記第
3のセンサをさらに採用すれば、コイン溜内へのコイン
の収容と、コイン通路内の異物の検出の両方を確実に行
うことができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について添付図
面と共に詳述する。図1には本実施例のコインセレクタ
を取り付けたゲーム機器10の正面図を示す。図1にお
いて、12はコインセレクタのコイン投入口であり、ゲ
ーム用のコインが投入される。投入されたコインはゲー
ム機器10に内蔵されたコイン溜14に蓄溜される。な
お、払戻し等の場合、投入されたコインは内蔵されたコ
インセレクタ(後述)によって返却口16へ誘導され返
却される。
【0007】図2に本実施例のコインセレクタ18の側
面図を示す。図2において、20は進入口であり、上面
が開口すると共に、コイン投入口12へ連絡されてい
る。一方、22は排出口であり、ゲーム機器内に内蔵さ
れているコイン溜14の上方に開口している。コインセ
レクタ18の内部には、進入口20と排出口22との間
は投入されたコイン24が通過するコイン通路26が形
成されている。なお、コイン通路26の中途部には開閉
部(不図示)が設けられており、第1のソレノイド28
により開閉可能になっている。当該開閉部が開放された
場合、コイン24はコイン溜14に進まず、返却口16
へ誘導される。30は第1のセンサであり、コイン通路
26の中途であって、排出口22の近傍に設けられてい
る。第1のセンサ30について図3と共に詳しく説明す
る。
【0008】図3において、第1のセンサ30は、発光
素子32aと受光素子34aとから成る光センサであ
り、コイン通路26の開放窓36aに対応している。従
って、コイン通路26内を進入して来たコイン24が開
放窓36aに到達した際には発光素子32aから受光素
子34aへ向かって輻射している光38aをコイン24
が遮るので、受光素子34aの出力に変化が生じ、コイ
ン通路26の開放窓36a部分をコイン24が通過した
のを検出可能となる。
【0009】図2において、40は第2のセンサであ
り、コイン通路26の排出口22と、排出口22の直下
に配設されているコイン溜14との間に設けられてい
る。第2のセンサ40について図4と共に詳しく説明す
る。
【0010】図4において、第2のセンサ40は、発光
素子32bと受光素子34bとから成る光センサであ
り、コイン通路26の排出口22の直下であって、コイ
ン24が落下する経路に対応している。従って、コイン
通路26内を進入して来て排出口22から排出され、落
下するコイン24が第2のセンサ40を通過する際には
発光素子32bから受光素子34bへ向かって輻射して
いる光38bが遮られるので、受光素子34bの出力に
変化が生じ、コイン24が落下したのを検出可能とな
る。
【0011】図2において、42は第3のセンサであ
り、コイン通路26の中途に設けられた機械的センサで
ある。第3のセンサ42について図6と共に詳しく説明
する。
【0012】図6において、第3のセンサ42はセンサ
ロッド44を伸縮させる第2のソレノイド46と、伸長
されたセンサロッド44(一点鎖線44aに示す)の先
端と接触可能であって、接触した際には信号を出力する
受圧部48とから成る。第3のセンサ42はコイン通路
26の開放窓36bに対応している。従って、コイン通
路26内に侵入した異物が開放窓36bに到達した際に
はセンサロッド44の受圧部48方向への伸長が阻止さ
れるので、受圧部48がセンサロッド44の接触を検知
しないので、コイン通路26の開放窓36b部分に異物
が存在するのを検出可能となる。第3のセンサ42とし
て機械的センサを使用することにより、異物が透明であ
っても検出可能であり、光センサが見逃してしまうよう
な透明異物の存在も確実に検出可能となる。
【0013】次に図9のブロックダイアグラムを参照し
て電気系統の主要部について説明する。50はマイクロ
プロッセッサであり、ゲーム機器10各部の制御を行
う。マイクロプロセッサ50はメモリ52に搭載されて
いる制御プログラムにより、各センサ30、40、42
による監視、第1のソレノイド28によるコイン通路2
6の開閉部(不図示)の開閉等の動作を制御する。
【0014】第1のセンサ30および第2のセンサ40
を利用したゲーム機器10の不正使用防止について説明
する。通常の場合、コイン24が投入され、コイン通路
26を通過してコイン溜14へ到達する。その際、第1
のセンサ30と第2のセンサ40の出力は、例えば図7
に示すようなパルスとなる。すなわち、第1のセンサ3
0が、コイン24の通過を検知して出力O1が変化する
時間t1と、第2のセンサ40が、コイン24の通過を
検知して出力O2が変化する時間t2との間に時間差が
生じる。この時間差は必ずt1が先でt2が後になる。
従って、図7のパターンで出力O1、O2が現れればマ
イクロプロセッサ50は正常と判断してゲーム機器10
のゲーム開始を許容する。一方、出力O1のみが変化し
たり、出力O1、O2の変化の時間関係がt2が先でt
1が後になった場合は一旦投入されたコイン24が引き
戻されたり、コイン24以外の異物が挿入された場合で
あり、マイクロプロセッサ50は異常と判断してゲーム
機器10のゲーム開始を停止したり、警報装置(不図
示)を作動させ、不正使用を防止する。
【0015】次に、第3のセンサ42を利用したゲーム
機器10の不正使用防止について説明する。光センサを
利用してコイン通路26内へ異物が挿入されたか否かを
判断することによって不正使用を防止することが可能で
はあるが、当該異物が透明な部材で形成されていた場
合、光センサで検出することは困難な場合が多い。そこ
で、本実施例においては、機械的な第3のセンサ42を
設けることにより透明異物の検出を可能にしている。マ
イクロプロセッサ50は一定の時間間隔をおいて定期
的、またはコイン24の投入を許容しない特定の時間帯
(例えばゲーム中)に第2のソレノイド46を駆動して
センサロッド44を受圧部48方向へ伸長させる。その
結果、受圧部48がセンサロッド44との接触を検知し
たらコイン通路26内に異物がないと判断する。一方、
コイン通路26内に異物が存在すると、第2のソレノイ
ド46を駆動してセンサロッド44を伸長させても当該
異物によりセンサロッド44の伸長が邪魔され、その結
果、第2のソレノイド46を駆動しているにもかかわら
ず受圧部48がセンサロッド44との接触を検知不能な
場合、マイクロプロセッサ50はコイン通路26内に異
物が在ると判断し、ゲーム機器10のゲームを停止した
り、警報装置(不図示)を作動させ、不正使用を防止す
る。
【0016】本実施例においては第1のセンサ30およ
び第2のセンサ40、または第3のセンサ42のみでも
有効に不正使用を防止可能であるが、第1のセンサ3
0、第2のセンサ40、第3のセンサ42を組み合わせ
るとさらに効率よくゲーム機器10の不正使用を防止可
能となる。
【0017】本実施例の第2のセンサ40、第3のセン
サ42は不正使用の防止の他、コイン通路26内におけ
るコイン24の詰まりも検出可能である。例えば、梅雨
の時期など湿気の多い環境下で使用される場合や、汗や
水気で濡れたコイン24が投入された場合、コイン通路
26の内壁面および/またはコイン24の両面に付着し
ている水分により当該コイン24がコイン通路26の内
壁面に貼り付いてしまうことがある。コイン24がコイ
ン通路26の内壁面に貼り付いてしまうと、当該コイン
24が邪魔になり後からコイン24を投入することがで
きなくなる。その場合も第2のセンサ40、第3のセン
サ42で検出可能である。
【0018】しかしながら、本実施例においては、この
コイン24の詰まりも防止可能になっている。まず、マ
イクロプロセッサ50は、例えばコイン24が投入され
ていない時間帯等、適宜な時間に前記開閉部(不図示)
を開閉するための第1のソレノイド28へ通電し、第1
のソレノイド28を加熱手段として発熱させる。その熱
でコイン通路26を加熱すると、コイン通路26内の水
分を蒸発させることが可能となる。第1のソレノイド2
8の熱を有効に利用すべく、図8に示すように第1のソ
レノイド28のコイル端面をコイン通路26の外壁面へ
直接当接させるとよい。なお、コイン通路26の加熱手
段としては専用の電気ヒータを設け、マイクロプロセッ
サ50が通電を制御するようにしてもよい。
【0019】また、コイン24の詰まりを防止すべく、
本実施例のコイン通路26の両内壁面には、図5に明示
されるように、コイン通路26の長さ方向へ、凸条部5
4が形成されている。凸条部54は、コイン通路26を
形成している部材の外表面を内側へ突出するようプレス
成形で形成されている。従って、コイン通路26を形成
している部材の外表面には凹条のプレス痕56が在る。
この凸条部54により、コイン24とコイン通路26内
壁面との接触は凸条部54における線接触となるので、
両者の接触面積は極めて小さくなり、コイン24とコイ
ン通路26内壁面との間に生じる貼着力ではコイン24
を保持不可能となるので、コイン24の詰まりが防止さ
れる。本実施例では加熱手段と凸条部54とでコイン2
4の詰まりを確実に防止しているが、いずれか一方で防
止してもよい。また、本実施例では、第1のセンサ3
0、第2のセンサ40、第3のセンサ42、加熱手段と
しての第1のソレノイド28、凸条部54を組み合わせ
ることにより、ゲーム機器10の不正使用の防止だけで
はなく、コイン24の詰まりの検出、防止も可能になっ
ている。
【0020】以上、本発明の好適な実施例について種々
述べてきたが、本発明は上述の実施例に限定されるので
はなく、例えばゲーム機器ではなく自動販売機等にも採
用可能である等、発明の精神を逸脱しない範囲でさらに
多くの改変を施し得るのはもちろんである。
【0021】
【発明の効果】本発明に係るコインセレクタを用いる
と、請求項1の構成では、コイン通路の中途に設けられ
たコイン検出用の第1のセンサと、前記コイン通路の前
記排出口と前記コイン溜との間に設けられたコイン検出
用の第2のセンサとを設けることにより、コイン通路に
送り込まれたコインがコイン溜内に落下するのを検出可
能となるので、確実にコイン溜内へコインが収容された
のを検知可能となる。また、請求項2の構成では、コイ
ンはコイン通路内を短時間で通過してまうが、薄い板等
の異物が挿入された場合は第3のセンサで検出可能とな
る。特に、第3のセンサは機械的に異物を検出するの
で、仮に異物である薄い板等が透明であっても確実に検
出可能となるのでコインが投入されたか否かを確実に検
知すると共に、コインゲーム機、自動販売機等の不正使
用を確実に防止し得る。さらに、請求項3の構成によれ
ば、コイン溜内へのコインの収容と、コイン通路内の異
物の検出の両方を確実に行うことができるので、より確
実に不正使用を確実に防止し得る等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコインセレクタを内蔵するゲーム
機器の正面図。
【図2】本発明に係るコインセレクタの実施例を示した
側面図。
【図3】第1のセンサについて説明したコイン通路の部
分断面図。
【図4】第2のセンサについて説明したコイン通路の部
分断面図。
【図5】コイン通路形状を示した部分断面図。
【図6】第3のセンサについて説明したコイン通路の部
分断面図。
【図7】第1のセンサと第2のセンサの出力を示したタ
イミングチャート。
【図8】第1のソレノイドのコイン通路への取付構造を
示した部分断面図。
【図9】実施例のゲーム機器の主要電気系統の構成を示
したブロックダイアグラム。
【符号の説明】
10 ゲーム機器 12 コイン投入口 14 コイン溜 18 コインセレクタ 22 排出口 24 コイン 26 コイン通路 30 第1のセンサ 40 第2のセンサ 42 第3のセンサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コイン投入口へ連絡されると共に、コイ
    ン溜の上方に排出口が設けられたコイン通路を有するコ
    インセレクタにおいて、 前記コイン通路の中途に設けられたコイン検出用の第1
    のセンサと、 前記コイン通路の前記排出口と前記コイン溜との間に設
    けられたコイン検出用の第2のセンサとを具備すること
    を特徴とするコインセレクタ。
  2. 【請求項2】 コイン投入口へ連絡されたコイン通路を
    有するコインセレクタにおいて、 前記コイン通路の中途に設けられ、機械的にコイン通路
    内の異物の存在を検出するための第3のセンサを設けた
    ことを特徴とするコインセレクタ。
  3. 【請求項3】 前記コイン通路の中途に設けられ、機械
    的にコイン通路内の異物の存在を検出するための第3の
    センサを設けたことを特徴とする請求項1記載のコイン
    セレクタ。
JP21547592A 1992-07-21 1992-07-21 コインセレクタ Pending JPH0636116A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006330888A (ja) * 2005-05-24 2006-12-07 Hymex Kk コインセレクタ
JP2008231879A (ja) * 2007-03-23 2008-10-02 Laurel Seiki Kk 重要物管理装置

Citations (3)

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JPS4825166U (ja) * 1971-08-05 1973-03-24
JPS5923870B2 (ja) * 1980-06-18 1984-06-05 岩田塗装機工業株式会社 水流板式塗装ブ−ス
JPS606236A (ja) * 1983-06-09 1985-01-12 ギユンテル・シンデラ− 超高合金成形鋼および特殊合金

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