JPH0636119Y2 - 床或は壁部材 - Google Patents
床或は壁部材Info
- Publication number
- JPH0636119Y2 JPH0636119Y2 JP1990117043U JP11704390U JPH0636119Y2 JP H0636119 Y2 JPH0636119 Y2 JP H0636119Y2 JP 1990117043 U JP1990117043 U JP 1990117043U JP 11704390 U JP11704390 U JP 11704390U JP H0636119 Y2 JPH0636119 Y2 JP H0636119Y2
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- JP
- Japan
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- side frame
- floor
- frame member
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- long side
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title description 9
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は床或は壁部材に関するものである。
[従来の技術] 従来の床或は壁部材としては、その殆どが木材を使用し
たものが多く、近時云われている木材の資源を守るため
にもこれらの部材を木材から他の資材に転化して構成し
ていかなければならない事態である。
たものが多く、近時云われている木材の資源を守るため
にもこれらの部材を木材から他の資材に転化して構成し
ていかなければならない事態である。
また、これらの部材は重く、かさばり、保管収納する場
所にも困るものであった。
所にも困るものであった。
勿論、アルミ材を使用したものが開発されてきている
が、製作費が高く、またこの部材を保管収納しておく容
積も木材のものとあまり大差がないものであった。
が、製作費が高く、またこの部材を保管収納しておく容
積も木材のものとあまり大差がないものであった。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は以上のような事項に鑑み開発したもので、木材
をなるべく使用せず、且つ軽く扱い易い部材を提供する
ことを目的としたものである。
をなるべく使用せず、且つ軽く扱い易い部材を提供する
ことを目的としたものである。
又もう一つの目的としては、本考案の部材を使用する場
合、たんに本考案の部材を揃えて敷ならべるだけで良
く、相互の接触面がたわみやずれを生じないように構成
したものを提供することを目的としたものである。
合、たんに本考案の部材を揃えて敷ならべるだけで良
く、相互の接触面がたわみやずれを生じないように構成
したものを提供することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段] 次に本考案の構成について説明する。
断面がG字形状の長辺枠材1・該枠材の上部の隙間に嵌
合し得る中空角材の短辺枠材3・・・及び合成パネル4
より構成されたもので、又、前記長辺枠材1・に凹凸に
よる係合が出来得る構成となし、好ましくは、この係合
の構成を両長辺枠材1・の適宜の位置で、且つ相対応す
る位置のウエブに小孔5・を設け、一方の小孔にはダボ
ボルト6を設けた構成とすることである。
合し得る中空角材の短辺枠材3・・・及び合成パネル4
より構成されたもので、又、前記長辺枠材1・に凹凸に
よる係合が出来得る構成となし、好ましくは、この係合
の構成を両長辺枠材1・の適宜の位置で、且つ相対応す
る位置のウエブに小孔5・を設け、一方の小孔にはダボ
ボルト6を設けた構成とすることである。
[作用] 本考案は以上のような構成であるから、製作も容易であ
り、軽くて扱い易く、且つ強度もあり、また、短辺枠材
は長辺枠材の上部の隙間に嵌合し得るものであるから、
保管収納する場合は第7図に示すように入り子式に積み
重ねることにより従来の約半分程度の容積になるために
場所を取らず、更に作業をする場合は、揃えて敷ならべ
るだけで凹凸の係合により、例えば、その一例として小
孔とダボボルトとが相接する部材の小孔とダボボルトに
挿入されるため極めて作業性が高く、またこの構成のた
め相互の接触面がたわみやずれを生じない等の極めて著
しい作用効果を有するものである。
り、軽くて扱い易く、且つ強度もあり、また、短辺枠材
は長辺枠材の上部の隙間に嵌合し得るものであるから、
保管収納する場合は第7図に示すように入り子式に積み
重ねることにより従来の約半分程度の容積になるために
場所を取らず、更に作業をする場合は、揃えて敷ならべ
るだけで凹凸の係合により、例えば、その一例として小
孔とダボボルトとが相接する部材の小孔とダボボルトに
挿入されるため極めて作業性が高く、またこの構成のた
め相互の接触面がたわみやずれを生じない等の極めて著
しい作用効果を有するものである。
[実施例] 次に、本考案の実施例について、図面に基づいて説明す
る。
る。
鋼材によって、断面が∈形をした略G字形状の長辺枠材
1・を成形し、別に該枠材の上部の隙間に嵌合し得る中
空角材によって短辺枠材3・・・を形成し、長辺枠材1
・と短辺枠材3・・・とによって、長方形状の所謂畳の
大きさの枠2を構成し、短辺枠材3は両端と中間部にも
設置し、この枠2の上に合成パネル4を載置して取付
け、前記長辺枠材1・の中央部の上部のウエブに小孔5
・を設け、一方の小孔にはダボボルト6を設けてなるも
ので、尚、図面中の7は該部材を運ぶ場合に把持するた
めの把手である。
1・を成形し、別に該枠材の上部の隙間に嵌合し得る中
空角材によって短辺枠材3・・・を形成し、長辺枠材1
・と短辺枠材3・・・とによって、長方形状の所謂畳の
大きさの枠2を構成し、短辺枠材3は両端と中間部にも
設置し、この枠2の上に合成パネル4を載置して取付
け、前記長辺枠材1・の中央部の上部のウエブに小孔5
・を設け、一方の小孔にはダボボルト6を設けてなるも
ので、尚、図面中の7は該部材を運ぶ場合に把持するた
めの把手である。
小孔5とダボボルト6との係合はこの方式に限らず、第
8図及び第9図に示すように、凹凸の構成によるもの例
えば、長辺枠材1・の長手方向に凹溝部8・を設け、別
にこれに嵌合する平板状の係止体9を使用してもほぼ同
様の効果は得られるものである。
8図及び第9図に示すように、凹凸の構成によるもの例
えば、長辺枠材1・の長手方向に凹溝部8・を設け、別
にこれに嵌合する平板状の係止体9を使用してもほぼ同
様の効果は得られるものである。
[考案の効果] 本考案は以上のような構成であるから、製作も容易であ
り、軽くて扱い易く、且つ強度もあり、また、短辺枠材
は長辺枠材の上部の隙間に嵌合し得るものであるから、
保管収納する場合は第7図に示すように入り子式に積み
重ねることにより従来の約半分程度の容積になるため場
所を取らず、更に作業をする場合は、揃えて敷ならべる
だけで小孔とダボボルトとが相接する部材の小孔とダボ
ボルトに挿入されるため極めて作業性が高く、またこの
構成のため、相互の接触面がたわみやずれを生じない等
の極めて著しい作用効果を有するものである。
り、軽くて扱い易く、且つ強度もあり、また、短辺枠材
は長辺枠材の上部の隙間に嵌合し得るものであるから、
保管収納する場合は第7図に示すように入り子式に積み
重ねることにより従来の約半分程度の容積になるため場
所を取らず、更に作業をする場合は、揃えて敷ならべる
だけで小孔とダボボルトとが相接する部材の小孔とダボ
ボルトに挿入されるため極めて作業性が高く、またこの
構成のため、相互の接触面がたわみやずれを生じない等
の極めて著しい作用効果を有するものである。
第1図(A)は本考案の一実施例の平面図を示し、第1
図(B)は第1図(A)の正面図、第1図(C)は同じ
く第1図(A)の側面図を示す、第2図は本考案の構成
部材の合成パネルと長辺枠材及び短辺枠材との関連を示
す拡大図、第3図は本考案の構成部材の合成パネルと短
辺枠材との関連を示す拡大図、第4図は本考案の部材の
小孔とダボボルトとの関連を示す説明図、第5図はダボ
ボルト部分の拡大斜視図、第6図は本考案の使用状態に
於ける係合関係を示す工程図、第7図は本考案の収納状
態を示す説明図、第8図は本考案の使用状態における係
合関係の第2の実施例を示す拡大図、第9図は同係合関
係の第3の実施例を示す拡大図。 1……長辺枠材 2……枠 3……短辺枠材 4……合成パネル 5……小孔 6……ダボボルト
図(B)は第1図(A)の正面図、第1図(C)は同じ
く第1図(A)の側面図を示す、第2図は本考案の構成
部材の合成パネルと長辺枠材及び短辺枠材との関連を示
す拡大図、第3図は本考案の構成部材の合成パネルと短
辺枠材との関連を示す拡大図、第4図は本考案の部材の
小孔とダボボルトとの関連を示す説明図、第5図はダボ
ボルト部分の拡大斜視図、第6図は本考案の使用状態に
於ける係合関係を示す工程図、第7図は本考案の収納状
態を示す説明図、第8図は本考案の使用状態における係
合関係の第2の実施例を示す拡大図、第9図は同係合関
係の第3の実施例を示す拡大図。 1……長辺枠材 2……枠 3……短辺枠材 4……合成パネル 5……小孔 6……ダボボルト
Claims (3)
- 【請求項1】断面が、G字形状の長辺枠材1・の上部の
隙間に嵌合し得る中空角材の短辺枠材3・・及びこれら
枠材上に設けられる合成パネル4より構成されたことを
特徴とする床或は壁部材。 - 【請求項2】請求項1記載の両長辺枠材1・に凹凸によ
る係合が出来得るように構成したことを特徴とする床或
は壁部材。 - 【請求項3】請求項1記載の両長辺枠材1・の適宜の位
置で、且つ相対応する位置のウエブに小孔5・を設け、
一方の小孔にはダボボルト6を設けてなることを特徴と
する床或は壁部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990117043U JPH0636119Y2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 床或は壁部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990117043U JPH0636119Y2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 床或は壁部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473124U JPH0473124U (ja) | 1992-06-26 |
| JPH0636119Y2 true JPH0636119Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31864916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990117043U Expired - Lifetime JPH0636119Y2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 床或は壁部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636119Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113723U (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-27 | 積水ハウス株式会社 | 内壁パネル |
| JPS61187810U (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-22 | ||
| JPH048167Y2 (ja) * | 1986-10-14 | 1992-03-02 |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP1990117043U patent/JPH0636119Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473124U (ja) | 1992-06-26 |
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