JPH0636202Y2 - 取付座板 - Google Patents
取付座板Info
- Publication number
- JPH0636202Y2 JPH0636202Y2 JP8501390U JP8501390U JPH0636202Y2 JP H0636202 Y2 JPH0636202 Y2 JP H0636202Y2 JP 8501390 U JP8501390 U JP 8501390U JP 8501390 U JP8501390 U JP 8501390U JP H0636202 Y2 JPH0636202 Y2 JP H0636202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- pedestal
- mounting seat
- shaft hole
- decorative plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
本考案は、レバーハンドルやノブ等をドアに取り付ける
ための取付座板に関するものであって、カバーと違う色
の装飾板をカバーの軸孔から露出させることによって意
匠性に富んだ取付座板を提供しようとするものである。
また、異なる色の装飾板をカバーと組み合わせることに
よって、異なる意匠の取付座板が得られるように改良し
たものである。
ための取付座板に関するものであって、カバーと違う色
の装飾板をカバーの軸孔から露出させることによって意
匠性に富んだ取付座板を提供しようとするものである。
また、異なる色の装飾板をカバーと組み合わせることに
よって、異なる意匠の取付座板が得られるように改良し
たものである。
従来、取付座板は、台座にカバーを被覆して成るもので
あり、別体の装飾板を介在させて、これを取り替えられ
るようにしたものはなかった。
あり、別体の装飾板を介在させて、これを取り替えられ
るようにしたものはなかった。
上記従来のものは、単色のカバーが表面に露出するだけ
なので、意匠性に乏しいという問題がある。 また、取付座板を2色にするには、カバーを2色に着色
する方法、カバーと違う色の台座をカバーから露出させ
る方法、の2つの方法が考えられるが、前者の場合、マ
スキングをしなければ2色に着色することはできず、面
倒であると共に、いろいろな2色の組み合わせのものを
揃えるには、極めて多くの種類を用意しなければなら
ず、不経済であるという問題があり、後者の場合、台座
そのものに着色することは、台座の形状が複雑で、表面
積が大きくなることから、コストが高くなってしまうと
いう問題がある。
なので、意匠性に乏しいという問題がある。 また、取付座板を2色にするには、カバーを2色に着色
する方法、カバーと違う色の台座をカバーから露出させ
る方法、の2つの方法が考えられるが、前者の場合、マ
スキングをしなければ2色に着色することはできず、面
倒であると共に、いろいろな2色の組み合わせのものを
揃えるには、極めて多くの種類を用意しなければなら
ず、不経済であるという問題があり、後者の場合、台座
そのものに着色することは、台座の形状が複雑で、表面
積が大きくなることから、コストが高くなってしまうと
いう問題がある。
本考案は、上記の課題を解決するために、ドアに固着さ
れる台座と該台座を被覆するカバーとの間に装飾板を介
在せしめて成り、台座、カバー及び装飾板にはそれぞれ
軸孔を穿設し、装飾板の軸孔の周部には段状に突出する
突段部を設け、該突段部の外形をカバーの軸孔と略同一
形状にして表面に露出させるようにして成るものであ
る。
れる台座と該台座を被覆するカバーとの間に装飾板を介
在せしめて成り、台座、カバー及び装飾板にはそれぞれ
軸孔を穿設し、装飾板の軸孔の周部には段状に突出する
突段部を設け、該突段部の外形をカバーの軸孔と略同一
形状にして表面に露出させるようにして成るものであ
る。
本考案は、上記のように構成され、これを使用するに
は、台座を木ネジ等でドアに固着し、装飾板を台座とカ
バーとの間に介在させて被覆すればよい。 装飾板は、ほぼ平板状なので、形状が単純で、表面積を
小さくすることが可能であり、低コストで着色すること
ができる。
は、台座を木ネジ等でドアに固着し、装飾板を台座とカ
バーとの間に介在させて被覆すればよい。 装飾板は、ほぼ平板状なので、形状が単純で、表面積を
小さくすることが可能であり、低コストで着色すること
ができる。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 本考案の取付座板(1)は、ドアに固着される台座
(2)、該台座(2)を被覆するカバー(3)及び該台
座(2)と該カバー(3)との間に介在させる装飾板
(4)から構成される。 台座(2)は、合成樹脂で全体形状が円形に製せられ、
中央に軸孔(2a)を穿設すると共に、その周囲に4つの
取付孔(2c)・・・(2c)を穿設してある。また、軸孔
(2a)の表面周縁には一段高い突縁(2b)を設け、周面
上下には嵌合凹部(2d)(2d)を設けてある。 カバー(3)は、金属製でアンバー色にメッキされてお
り、中央に、台座(2)の軸孔(2a)より大径の軸孔
(3a)を穿設すると共に、外周に一面側へ突出する鍔部
(3b)を設け、この鍔部(3b)の上下に、内方向に突出
する嵌合凸部(3c)(3c)を設けてある。 装飾板(4)は、金属製で金色にメッキされ板状に製せ
られており、中央に、台座(2)の突縁(2b)の外周が
挿嵌する軸孔(4a)を穿設すると共に、その周部には、
カバー(3)の軸孔(3a)に挿嵌する一段高く突出して
いる突段部(4b)を設けてある。また、外周には、突起
(4c)・・・(4c)を上下左右に4つ設けてある。そし
て、この突起(4c)・・・(4c)によって、装飾板
(4)をカバー(3)の鍔部(3b)の内周に突っ張って
取り付ける。 本考案の取付座板(1)を使用するには、まず台座
(2)を取付孔(2c)・・・(2c)に挿通された木ネジ
によって固着し、装飾板(4)が取り付けられたカバー
(3)を、その嵌合凸部(3c)(3c)を台座(2)の嵌
合凹部(2d)(2d)に嵌合して被着すればよい。
(2)、該台座(2)を被覆するカバー(3)及び該台
座(2)と該カバー(3)との間に介在させる装飾板
(4)から構成される。 台座(2)は、合成樹脂で全体形状が円形に製せられ、
中央に軸孔(2a)を穿設すると共に、その周囲に4つの
取付孔(2c)・・・(2c)を穿設してある。また、軸孔
(2a)の表面周縁には一段高い突縁(2b)を設け、周面
上下には嵌合凹部(2d)(2d)を設けてある。 カバー(3)は、金属製でアンバー色にメッキされてお
り、中央に、台座(2)の軸孔(2a)より大径の軸孔
(3a)を穿設すると共に、外周に一面側へ突出する鍔部
(3b)を設け、この鍔部(3b)の上下に、内方向に突出
する嵌合凸部(3c)(3c)を設けてある。 装飾板(4)は、金属製で金色にメッキされ板状に製せ
られており、中央に、台座(2)の突縁(2b)の外周が
挿嵌する軸孔(4a)を穿設すると共に、その周部には、
カバー(3)の軸孔(3a)に挿嵌する一段高く突出して
いる突段部(4b)を設けてある。また、外周には、突起
(4c)・・・(4c)を上下左右に4つ設けてある。そし
て、この突起(4c)・・・(4c)によって、装飾板
(4)をカバー(3)の鍔部(3b)の内周に突っ張って
取り付ける。 本考案の取付座板(1)を使用するには、まず台座
(2)を取付孔(2c)・・・(2c)に挿通された木ネジ
によって固着し、装飾板(4)が取り付けられたカバー
(3)を、その嵌合凸部(3c)(3c)を台座(2)の嵌
合凹部(2d)(2d)に嵌合して被着すればよい。
以上のように本考案によれば、低コストで着色できる装
飾板を、台座とカバーとの間に介在せしめて表面に露出
させるようにしたので、違う色の装飾板を複数用意して
おくことによって、この装飾板とカバーの組み合わせを
変えるだけで、種々の異なる意匠の取付座板が安価に提
供することができるという効果がある。
飾板を、台座とカバーとの間に介在せしめて表面に露出
させるようにしたので、違う色の装飾板を複数用意して
おくことによって、この装飾板とカバーの組み合わせを
変えるだけで、種々の異なる意匠の取付座板が安価に提
供することができるという効果がある。
図面は本考案の一実施例であって、第1図は正面図、第
2図は第1図A−A′線断面図、第3図は分解斜視図で
ある。 符号(1)は取付座板、(2)は台座、(2a)は軸孔、
(3)はカバー、(3a)は軸孔、(4)は装飾板、(4
a)は軸孔である。
2図は第1図A−A′線断面図、第3図は分解斜視図で
ある。 符号(1)は取付座板、(2)は台座、(2a)は軸孔、
(3)はカバー、(3a)は軸孔、(4)は装飾板、(4
a)は軸孔である。
Claims (1)
- 【請求項1】ドアに固着される台座と該台座を被覆する
カバーとの間に装飾板を介在せしめて成り、台座、カバ
ー及び装飾板にはそれぞれ軸孔を穿設し、装飾板の軸孔
の周部には段状に突出する突段部を設け、該突段部の外
形をカバーの軸孔と略同一形状にして表面に露出させる
ようにしたことを特徴とする取付座板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8501390U JPH0636202Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 取付座板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8501390U JPH0636202Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 取付座板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442565U JPH0442565U (ja) | 1992-04-10 |
| JPH0636202Y2 true JPH0636202Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31633883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8501390U Expired - Lifetime JPH0636202Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 取付座板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636202Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2642279B2 (ja) * | 1992-06-23 | 1997-08-20 | ワイケイケイアーキテクチュラルプロダクツ株式会社 | 取付部品の取付構造 |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP8501390U patent/JPH0636202Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442565U (ja) | 1992-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |