JPH063620Y2 - 携帯用治療器のケース - Google Patents
携帯用治療器のケースInfo
- Publication number
- JPH063620Y2 JPH063620Y2 JP14473289U JP14473289U JPH063620Y2 JP H063620 Y2 JPH063620 Y2 JP H063620Y2 JP 14473289 U JP14473289 U JP 14473289U JP 14473289 U JP14473289 U JP 14473289U JP H063620 Y2 JPH063620 Y2 JP H063620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper lid
- portable
- main body
- treatment device
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000002560 therapeutic procedure Methods 0.000 title description 3
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 claims description 8
- 229920006351 engineering plastic Polymers 0.000 description 2
- 208000000112 Myalgia Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 208000013465 muscle pain Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、低周波治療器などの携帯用治療器のケースに
関する。
関する。
(従来の技術) 最近家庭などで筋肉痛などを手軽に治療する低周波治療
器が利用されており、これを旅行などに携行する場合に
は、袋状の軟らかいケースに収め、更にそれを旅行鞄な
どに入れて携帯していた。
器が利用されており、これを旅行などに携行する場合に
は、袋状の軟らかいケースに収め、更にそれを旅行鞄な
どに入れて携帯していた。
(考案が解決しようとする課題) このように旅先などで利用する場合には、テーブルなど
の平らなものの上に低周波治療器の本体を置いて、電極
を患部に当て本体の表示を見ながら治療するが、本体が
平らに置かれるため、その表示部を上から覗き込むよう
にして見なければならず、ゆったりした寛いだ姿勢で治
療することができない不都合がある。又、旅行などに携
行する場合、袋状の柔らかいものでできたケースに収め
られているので、万一低周波治療器をぶつけたり、落し
た場合には、破損したり、故障したりして使えなくなる
虞れがある。
の平らなものの上に低周波治療器の本体を置いて、電極
を患部に当て本体の表示を見ながら治療するが、本体が
平らに置かれるため、その表示部を上から覗き込むよう
にして見なければならず、ゆったりした寛いだ姿勢で治
療することができない不都合がある。又、旅行などに携
行する場合、袋状の柔らかいものでできたケースに収め
られているので、万一低周波治療器をぶつけたり、落し
た場合には、破損したり、故障したりして使えなくなる
虞れがある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本考案の携帯用治療器のケー
スは、凹部17,19,21の設けられた薄い箱型の本
体3と、この本体3にヒンジ31で開閉自在に結合され
た上蓋5とから構成し、前記凹部17内で携帯用治療器
23を載置する傾斜板47を設け、この傾斜板47を上
蓋5側に固定し、上蓋5を開いた時携帯用治療器23を
傾斜させるようにした。
スは、凹部17,19,21の設けられた薄い箱型の本
体3と、この本体3にヒンジ31で開閉自在に結合され
た上蓋5とから構成し、前記凹部17内で携帯用治療器
23を載置する傾斜板47を設け、この傾斜板47を上
蓋5側に固定し、上蓋5を開いた時携帯用治療器23を
傾斜させるようにした。
(作用) 上記手段によれば、ケースを平らなものの上に置き、上
蓋を開けると、傾斜板が傾斜して、その上に載置した携
帯用治療器の本体も傾斜し、寛いだ姿勢でもその表示部
が見易くなる。
蓋を開けると、傾斜板が傾斜して、その上に載置した携
帯用治療器の本体も傾斜し、寛いだ姿勢でもその表示部
が見易くなる。
(実施例) 次に本考案の実施例を添付した図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の携帯用治療器のケースの上蓋を開いた
状態の斜視図、第2図は同じく上蓋を閉じた状態の側断
面図、第3図は同じく上蓋を開いた状態の側断面図であ
る。
状態の斜視図、第2図は同じく上蓋を閉じた状態の側断
面図、第3図は同じく上蓋を開いた状態の側断面図であ
る。
携帯用治療器のケース1は、エンジニアリングプラスチ
ックなどで成形加工された薄い箱型の本体3と、上蓋5
とから成る。
ックなどで成形加工された薄い箱型の本体3と、上蓋5
とから成る。
本体3の一側に沿って上面から下面に貫通した横長の切
欠き7が形成され、同じように上蓋5に形成された略同
形状の切欠き9と重ね合わせた時、縁の部分が互いに係
合して第2図に示すように把手11が構成される。把手
11の向い側の本体3の切欠き7には、フック13が設
けられ、上蓋5を閉じた時上蓋5の切欠き9に設けられ
た係合片15に係合して、ケース1をロックする。
欠き7が形成され、同じように上蓋5に形成された略同
形状の切欠き9と重ね合わせた時、縁の部分が互いに係
合して第2図に示すように把手11が構成される。把手
11の向い側の本体3の切欠き7には、フック13が設
けられ、上蓋5を閉じた時上蓋5の切欠き9に設けられ
た係合片15に係合して、ケース1をロックする。
本体3の上面には、切欠き7と縦並びに2つの横長の長
方形状の凹部17,19が形成され、これらの凹部1
7,19の両側には第1図に示すように、夫々縦長の細
長い凹部21,21が形成されている。凹部17には公
知の低周波治療器23などの携帯用治療器が収納され、
凹部19にはこの低周波治療器23に接続して患部に貼
着する電極25と、この電極25のための電極クリーナ
ー27が収納されている。又、両凹部21,21には電
極25とは別体の指の間に挟む特殊電極29,29が収
納されている。
方形状の凹部17,19が形成され、これらの凹部1
7,19の両側には第1図に示すように、夫々縦長の細
長い凹部21,21が形成されている。凹部17には公
知の低周波治療器23などの携帯用治療器が収納され、
凹部19にはこの低周波治療器23に接続して患部に貼
着する電極25と、この電極25のための電極クリーナ
ー27が収納されている。又、両凹部21,21には電
極25とは別体の指の間に挟む特殊電極29,29が収
納されている。
上蓋5は、ヒンジ31によって把手11の反対側の本体
3に一体に結合され、開閉自在になっている。又、上蓋
5は所定の角度開いて固定できるように、ヒンジ31を
挟む本体3と上蓋5に夫々ストッパー33,33が設け
られている。
3に一体に結合され、開閉自在になっている。又、上蓋
5は所定の角度開いて固定できるように、ヒンジ31を
挟む本体3と上蓋5に夫々ストッパー33,33が設け
られている。
上蓋5の内側には、本体3の凹部17及び19に収納し
た低周波治療器23や電極25に対応する段部35付の
凹部37が形成されている。この凹部37の切欠き9側
には、メモ帳39が収納されている。又、凹部37のヒ
ンジ31側の壁には、固定板41がリベット43,43
で固定され、この固定板41にヒンジ45を介して皿状
の傾斜板47が一体に連結されている。傾斜板47は、
上蓋5を閉じた状態で本体3の凹部17に収納されてお
り、この傾斜板47上に低周波治療器23が載置されて
いる。
た低周波治療器23や電極25に対応する段部35付の
凹部37が形成されている。この凹部37の切欠き9側
には、メモ帳39が収納されている。又、凹部37のヒ
ンジ31側の壁には、固定板41がリベット43,43
で固定され、この固定板41にヒンジ45を介して皿状
の傾斜板47が一体に連結されている。傾斜板47は、
上蓋5を閉じた状態で本体3の凹部17に収納されてお
り、この傾斜板47上に低周波治療器23が載置されて
いる。
上蓋5を開くと、この上蓋5が所定の角度で固定され、
上蓋5側の固定板41が引っ張られるので、傾斜板47
が傾斜し、低周波治療器23も所定の角度で傾斜する。
そのため、電極25を患部に貼着して治療する際、寛い
だ姿整でいても、低周波治療器23の表示部49が見易
くなる。又、低周波治療器23を携行する際、持ち易い
薄型のエンジニアリングプラスチック製のケース1に収
納されるので、多少の衝撃ならば保護することができ
る。
上蓋5側の固定板41が引っ張られるので、傾斜板47
が傾斜し、低周波治療器23も所定の角度で傾斜する。
そのため、電極25を患部に貼着して治療する際、寛い
だ姿整でいても、低周波治療器23の表示部49が見易
くなる。又、低周波治療器23を携行する際、持ち易い
薄型のエンジニアリングプラスチック製のケース1に収
納されるので、多少の衝撃ならば保護することができ
る。
(考案の効果) 以上詳述したように本考案によれば、使用時に携帯用治
療器を傾斜させることで扱い易くすることができる。
療器を傾斜させることで扱い易くすることができる。
第1図は本考案の携帯用治療器のケースの上蓋を開いた
状態の斜視図、第2図は同じく上蓋を閉じた状態の側断
面図、第3図は同じく上蓋を開いた状態の側断面図であ
る。 尚、図面で1は携帯用治療器、3は本体、5は上蓋、1
7,19,2は凹部、23は携帯用治療器、25は電
極、29は特殊電極、31はヒンジ、47は傾斜板であ
る。
状態の斜視図、第2図は同じく上蓋を閉じた状態の側断
面図、第3図は同じく上蓋を開いた状態の側断面図であ
る。 尚、図面で1は携帯用治療器、3は本体、5は上蓋、1
7,19,2は凹部、23は携帯用治療器、25は電
極、29は特殊電極、31はヒンジ、47は傾斜板であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】凹部の設けられた薄い箱型の本体と、この
本体にヒンジで開閉自在に結合された上蓋とから成るケ
ースにおいて、前記凹部内で携帯用治療器を載置する傾
斜板を設け、この傾斜板を上蓋側に固定し、上蓋を開い
た時携帯用治療器を傾斜させることを特徴とする携帯用
治療器のケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14473289U JPH063620Y2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 携帯用治療器のケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14473289U JPH063620Y2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 携帯用治療器のケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383554U JPH0383554U (ja) | 1991-08-26 |
| JPH063620Y2 true JPH063620Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31691412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14473289U Expired - Lifetime JPH063620Y2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 携帯用治療器のケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063620Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100364149C (zh) | 2001-10-19 | 2008-01-23 | 松下电器产业株式会社 | 二次电池 |
| JP5055809B2 (ja) * | 2006-04-06 | 2012-10-24 | パナソニック株式会社 | 円筒型蓄電池 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP14473289U patent/JPH063620Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0383554U (ja) | 1991-08-26 |
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