JPH063627A - 水に浮く眼鏡 - Google Patents

水に浮く眼鏡

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JPH063627A
JPH063627A JP2562892A JP2562892A JPH063627A JP H063627 A JPH063627 A JP H063627A JP 2562892 A JP2562892 A JP 2562892A JP 2562892 A JP2562892 A JP 2562892A JP H063627 A JPH063627 A JP H063627A
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JP
Japan
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specific gravity
temple
hinge
glasses
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP2562892A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Nakamura
明 中村
Tomihiro Takeda
富洋 竹田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Achilles Corp
Takeda Color Frame Co Ltd
Original Assignee
Achilles Corp
Takeda Color Frame Co Ltd
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Publication date
Application filed by Achilles Corp, Takeda Color Frame Co Ltd filed Critical Achilles Corp
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Publication of JPH063627A publication Critical patent/JPH063627A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フロート等を取付ることなく水中に落ちた時
容易に拾うことができるサングラス等の眼鏡を提供す
る。 【構成】 フロント(2)およびテンプル(3)がそれ
ぞれ合成樹脂からなる眼鏡枠(4)と合成樹脂からなる
レンズ(5)を組合せて眼鏡全体としての比重を0.9
95以下とすることにより水に浮く眼鏡が提供される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は眼鏡、特にマリンスポー
ツ、海水浴等レジャー用に好適なサングラス等の眼鏡に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年各種マリンスポーツや海水浴等のレ
ジャー用やファッション用または紫外線カット等の目的
でサングラス等の眼鏡を着用することが多くなってい
る。
【0003】マリンスポーツを行う際サングラス等の眼
鏡を着用して行うと、たとえば転倒して水上に落ちた場
合衝撃のために眼鏡が外れて水中に落ちることがしばし
ばあるが、従来の眼鏡は水に浮かないから、いったん水
没するとこれを探すために苦労する。特に背の立たない
水中に落ちた眼鏡を拾うことは極めて困難である。
【0004】そこでマリンスポーツを行う際眼鏡が水中
に落ちても容易に回収できるように、水に浮くプラスチ
ックで作った管状フロートを眼鏡着用者の後頭部を回す
ようにして配置し、この管状フロートのチューブの各端
部に眼鏡のテンプルの端部を挿入し固定するようにし、
フロートとともに眼鏡が水上に落下した場合フロートの
浮力で眼鏡の水没を防止する工夫もなされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのように眼鏡
に取付けるフロートは着脱に手間がかかるばかりでな
く、外見上もあまりかっこうの良いものではないので一
般に普及するまでには至っていない。
【0006】本発明はマリンスポーツ等における上記従
来の眼鏡の問題点を解決することを目的としてなされた
ものである。
【0007】
【課題を解決する手段および作用】上記目的を達成する
ため、本発明者らは、本来眼鏡は水に沈むものであると
いう既成概念から180度発想を転換して、最近の各種
新プラスチックの開発状況にかんがみ、合成樹脂製の眼
鏡枠と合成樹脂製のレンズを組合せることにより、水に
浮く眼鏡を作ることが可能ではないかとの着想にもとず
き、研究と実験を重ねた結果本発明に到達した。
【0008】上記目的を達成する本発明の水に浮く眼鏡
は、フロントおよびテンプルがそれぞれ合成樹脂からな
る眼鏡枠と合成樹脂からなるレンズを組合せることによ
り、眼鏡全体としての比重を0.995以下としたこと
を特徴とするものである。
【0009】水の密度は20℃で0.998203、3
0℃で0.995944であるから、眼鏡全体としての
比重が0.995以下であれば、通常の使用条件下で眼
鏡は水に浮く。この条件を満す眼鏡枠の素材としてはポ
リメチルペンテン(比重0.83)、ポリプロピレン
(比重0.90)、ポリエチレン(比重0.92〜0.
96)等を挙げることができるが、この中でポリメチル
ペンテンは比重がもっとも小さく、透明で可飾性があ
り、また熱可塑性で熱可塑性樹脂用射出成形機により簡
単に熱溶融成形ができる点で特に好ましい素材である。
したがって本発明の水に浮く眼鏡のフロントとテンプル
はポリメチルペンテンを熱可塑性樹脂用射出成形機によ
り射出成形することにより成形することが好ましい。
【0010】レンズとしては比重が比較的小さく眼鏡を
構成する他の部材(フロント、テンプル、丁番)と合せ
た眼鏡全体としての比重が0.995以下となる樹脂で
あって透明性が良好なものであればどのようなものでも
よい。このような条件を満すレンズの素材としては、た
とえばポリカーボネート(比重1.20、光透過率85
〜90%)、ポリメチルメタクリル(比重1.18、光
透過率91〜92%)、ポリスチレン(比重1.05、
光透過率80〜90%)、アクリルニトリルスチレン共
重合樹脂(比重1.08、光透過率90%)、MMAス
チレン共重合樹脂(比重1.08〜1.13、光透過率
89〜92%)等の熱可塑性樹脂、ジエチレングリコー
ルビスアリルカーボネート(比重1.3〜1.4、光透
過率90〜92%)等の熱硬化性樹脂を挙げることがで
きる。
【0011】従来眼鏡枠用の丁番はフロントやテンプル
が合成樹脂でできている場合でも金属で作られていた。
これは丁番がひんぱんに開閉されるので、合成樹脂では
耐摩耗性に劣り寿命が短いという理由によるものであ
る。しかし本発明の眼鏡において眼鏡枠のフロントとテ
ンプルを現在知られている合成樹脂の中でもっとも比重
の小さいポリメチルペンテンで作り、レンズをレンズ材
としては比較的に比重の小さいポリカーボネートで作っ
た場合でも、金属製の丁番を使用すると、眼鏡全体とし
ての比重は0.995を超え眼鏡は水に浮かないことが
実験の結果判った。
【0012】また実開昭59−189622号に開示さ
れている炭素短繊維10〜40%を含有する熱可塑性樹
脂製の丁番を使用しても眼鏡は水に浮くので、この丁番
も使用可能である。ただこの樹脂で作った丁番は強度は
大きいがテンプルを広げたときは脆く、僅か15度程度
のテンプル開き角度で破損することが判った。
【0013】そこで本発明の一側面においては、金属丁
番に代る材料であって、他の部材と組合わされて眼鏡を
水に浮かせることができ、しかもテンプルを広げたとき
破損しない材料からなる丁番が提供される。
【0014】本発明において使用する丁番の材料として
使用可能なエンジニアリングプラスチックとしては、ポ
リエーテルエーテルケトン、ポリエーテルケトン等のポ
リケトン系樹脂、ポリサルフォン、ポリエーテルサルフ
ォン、ポリアリルサルフォン等のポリサルフォン系樹
脂、ポリイミド、ポリエーテルイミド、ポリアミドイミ
ド等のポリイミド系樹脂、その他ポリアリレート、液晶
ポリマー、ポリフェニレンサルファイド等を挙げること
ができる。またこのエンジニアリングプラスチックに
は、炭素繊維、ガラス繊維、炭化ケイ素繊維、金属繊維
等の無機短繊維を添加することができる。
【0015】この無機短繊維は直径5〜15ミクロン、
長さ50〜1000ミクロン程度のものが好ましく、そ
の含有量はエンジニアリングプラスチックとの混合物1
0重量%未満、より好ましくは2重量%以上8重量%以
下とする。図1は、テンプルの開き試験において、テン
プルの開き角度90°における無機短繊維含有量と強度
の関係を示すものであるが、無機短繊維含有量が10%
を超えると破断強度は増大するが、テンプルが90°開
く前に丁番は破壊してしまい目的の開き角度90°に達
することができない。また無機短繊維含有量が2%未満
ではテンプルを90°開いた場合丁番は弾性回復し難く
い。なお、図1の試験において使用した無機短繊維は直
径10ミクロン、長さ500ミクロンの炭素繊維であ
り、また使用したプラスチックエンジニアリング樹脂は
インペリアル、ケミカル、インダストリー社製ポリエー
テルエーテルケトン、商品名VICTREX>PEE
K、グレード450Gであった。またこの試験は、AS
TM D638の引張試験法に準拠して、図2に示すよ
うに眼鏡枠の一方のテンプルを下方で固定し他方のテン
プルを図示の水平方向から90°開くまで上方に引張
り、テンプルの開き角度90°における丁番の破断強度
をテストした。引張り速度は100mm/分であった。
【0016】透明樹脂で無機短繊維を添加しない場合、
またガラス繊維等の透明な無機繊維を使用した場合に
は、丁番も透明なものとすることができ、赤、青等クリ
アな色調の塗装、染色を施こすことができる利点があ
る。
【0017】丁番の材料であるエンジニアリングプラス
チックが熱可塑性樹脂の場合には予じめ無機短繊維と加
熱混練してペレット状の樹脂を作り、このペレットを用
いて射出成形法等により所望形状の丁番部材を得ること
ができる。またエンジニアリングプラスチックが熱硬化
性樹脂の場合には、液状の主剤又は硬化剤に予じめ無機
短繊維を均一に混合しておくか、あるいは主剤と硬化剤
を混合する際に同時に仕込み、得られた硬化性の流動コ
ンパウンドを注型成形又は反応射出成形などにより成形
することにより所望形状の丁番部材を得ることができ
る。
【0018】こうしてフロント側丁番とテンプル側丁番
をそれぞれ成形し、各丁番をフロントおよびテンプルに
接着(たとえばエポキシ系、シアノアクリレート系、ナ
イロン系接着剤を使用する)、熱融着、ネジ止め、カシ
メ、インサート成形等の手段により取付ける。
【0019】なお、眼鏡枠とレンズの組合せの態様とし
ては、フロントにレンズを嵌込む形式の通常の組合せの
ほか、眼鏡枠とレンズを同一の合成樹脂で一体成形する
こともできる。
【0020】
【実施例】以下図3〜5を参照して本発明にかかる眼鏡
の1実施例について説明する。図3は本発明にかかる眼
鏡の1実施例の斜視図、図4は丁番によるフロントとテ
ンプルの結合状態を示す部分拡大図で、図4(a)は側
面図、図4(b)は平面図である。図5は丁番の拡大斜
視図であり、図5(a)はテンプル側丁番、図5(b)
はフロント側丁番を示す。
【0021】図3において、眼鏡1はフロント2とテン
プル3からなる眼鏡枠4にレンズ5を嵌込んでなるもの
である。本実施例において、フロント2とテンプル3は
いずれも三井石油化学(株)製、商品名TPX、グレー
ドRT18のポリメチルペンテン樹脂を射出成形して形
成した。レンズ5としては帝人化成(株)製、商品名パ
ンライト、グレードL−1225のポリカーボネート樹
脂からなるものを使用した。
【0022】フロント2とテンプル3を結合する丁番6
は、図4、図5に示すように、テンプル側丁番部材7と
フロント側丁番部材8からなる。丁番6としてはインペ
リアル、ケミカル、インダストリー社製ポリエーテルエ
ーテルケトン、商品名VICTREX>PEEK、グレ
ード450Gをベースとしてこれに直径10ミクロン、
長さ500ミクロンの炭素繊維を混合物の全量に対して
7重量%含有せしめた樹脂を使用する。この丁番の破断
強度は5kgである。
【0023】図5に示すように、テンプル側丁番部材7
は馬蹄7aとその一端部に形成された1対のこま7b、
7cを備えており、馬蹄7aには軸方向に1対のネジ孔
7d、7eが、またこま7bにはネジ挿通孔7fが、こ
ま7cにはネジ孔7gがそれぞれ形成されている。フロ
ント側丁番部材8は馬蹄8aとその一端部に形成された
こま8bを備えており、馬蹄8aにはネジ孔8cが、ま
たこま8bにはネジ挿通孔8dがそれぞれ形成されてい
る。テンプル側丁番部材7のこま7b、7c間の間隙d
はフロント側丁番部材8のこま8bを嵌込することがで
きる寸法に形成されている。
【0024】丁番6を使用してフロント2とテンプル3
を結合するには、図4に示すように、フロント側丁番部
材8をフロント2の智2aに合わせ、ネジ9をネジ孔8
cにネジ込むことによってフロント側丁番部材8をフロ
ント2に固定し、またテンプル側丁番部材7をテンプル
3の合口3aに合せ、ネジ10、11をネジ孔7e、7
dにネジ込むことによってテンプル側丁番部材7をテン
プル3に固定する。次にフロント側丁番部材8のこま8
bをテンプル側丁番部材7のこま7b、7c間の間隙に
嵌込み、丁番ネジ12をネジ挿通孔7f、8dを挿通し
てネジ孔7gにネジ込みナット13で固定する。なお、
上記実施例においてはネジ9、10、11、12および
ナット13はいずれも洋白製のものを使用した。
【0025】上記実施例の眼鏡の部品点数と各部品の重
量は下表に示すとおりであり、眼鏡全体の重量は21.
5g、その比重は0.98である。またレンズを除く眼
鏡枠(丁番を含む)の重量は14.2g、その比重は
0.88である。
【0026】 表 部材名称 材質 数量 重量 (gr) フロント TPX 1 6.3 テンプル TPX 2ヶ 5.8 レンズ PC 2枚 7.3 丁番 PEEK 1セット 1.2 組み付ネジ 洋白 8本 0.9 およびナット 計 21.5gr
【0027】
【発明の効果】以上の記載から明らかなように、本発明
によれば、フロントおよびテンプルがそれぞれ合成樹脂
からなる眼鏡枠と合成樹脂からなるレンズを組合せるこ
とにより、眼鏡全体としての比重を0.995以下とし
たことにより、水に浮く眼鏡を提供することができる。
したがって、マリンスポーツ等を行う際に本発明にかか
る眼鏡を着用すれば、他に眼鏡用フロート等煩わしい装
置を眼鏡に取付ける必要もなく、眼鏡を水中に落した時
容易にこれを拾うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】テンプルの開き角度90°における丁番におけ
る無機短繊維の含有量と強度との関係を示すグラフであ
る。
【図2】丁番の強度試験の方法を示す図である。
【図3】本発明にかかる眼鏡の1実施例を示す斜視図で
ある。
【図4】丁番によるフロントとテンプルの結合状態を示
す部分拡大図で、(a)は側面図、(b)は平面図であ
る。
【図5】丁番の拡大斜視図であり、(a)はテンプル側
丁番、(b)はフロント側丁番を示す。
【符号の説明】
1 眼鏡 2 フロント 3 テンプル 4 眼鏡枠 5 レンズ 6 丁番
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】追加
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】追加
【補正内容】
【0013】そこで本発明の一側面においては、金属丁
番に代る材料であって、他の部材と組合わされて眼鏡を
水に浮かせることができ、しかもテンプルを広げたとき
破損しない材料からなる丁番が提供される。すなわち、
本発明にかかる眼鏡枠用丁番は無機短繊維を2重量%以
上8重量%以下含有するエンジニアリングプラスチック
で形成したことを特徴とするものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】この無機短繊維は直径5〜15ミクロン、
長さ50〜1000ミクロン程度のものが好ましく、そ
の含有量はエンジニアリングプラスチックとの混合物1
0重量%未満、より好ましくは2重量%以上8重量%以
下とする。図1は、テンプルの開き試験において、テン
プルの開き角度90°における無機短繊維含有量と強度
の関係を示すものであるが、無機短繊維含有量が10%
を超えると破断強度は増大するが、テンプルが90°開
く前に丁番は破壊してしまい目的の開き角度90°に達
することができない。また無機短繊維含有量が2%未満
ではテンプルを90°開いた場合丁番は弾性回復し難く
い。なお、図1の試験において使用した無機短繊維は直
径10ミクロン、長さ500ミクロンの炭素繊維であ
り、また使用したエンジニアリングプラスチックはイン
ペリアル、ケミカル、インダストリー社製ポリエーテル
エーテルケトン、商品名VICTREX>PEEK、グ
レード450Gであった。またこの試験は、ASTM
D638の引張試験法に準拠して、図2に示すように眼
鏡枠の一方のテンプルを下方で固定し他方のテンプルを
図示の水平方向から90°開くまで上方に引張り、テン
プルの開き角度90°における丁番の破断強庶をテスト
した。引張り速度は100mm/分であった。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フロントおよびテンプルがそれぞれ合成
    樹脂からなる眼鏡枠と合成樹脂からなるレンズを組合せ
    ることにより、眼鏡全体としての比重を0.995以下
    としたことを特徴とする水に浮く眼鏡。
  2. 【請求項2】 前記フロントおよびテンプルはポリメチ
    ルペンテンからなることを特徴とする請求項1記載の眼
    鏡。
JP2562892A 1992-01-16 1992-01-16 水に浮く眼鏡 Pending JPH063627A (ja)

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JP2562892A JPH063627A (ja) 1992-01-16 1992-01-16 水に浮く眼鏡

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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