JPH0636281B2 - デイジタル磁気録画装置 - Google Patents
デイジタル磁気録画装置Info
- Publication number
- JPH0636281B2 JPH0636281B2 JP58212353A JP21235383A JPH0636281B2 JP H0636281 B2 JPH0636281 B2 JP H0636281B2 JP 58212353 A JP58212353 A JP 58212353A JP 21235383 A JP21235383 A JP 21235383A JP H0636281 B2 JPH0636281 B2 JP H0636281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- bits
- patterns
- digital
- conversion unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はデイジタル磁気録画装置に関し、とくにテレビ
ジヨン信号をデイジタル符号化して記録する場合に適し
たデイジタル信号処理に関する。
ジヨン信号をデイジタル符号化して記録する場合に適し
たデイジタル信号処理に関する。
テレビジヨン信号をサンプリングした後、デイジタル符
号化して磁気記録媒体に記録するデイジタル録画装置に
おいて、磁気記録再生過程ではいわゆるリングヘツド形
と呼ばれる磁気ヘツドを用いており、磁気記録媒体から
の磁束の変化を磁気ヘツドのコイルで検出する原理を用
いるので、直流成分の検出が不可能である。
号化して磁気記録媒体に記録するデイジタル録画装置に
おいて、磁気記録再生過程ではいわゆるリングヘツド形
と呼ばれる磁気ヘツドを用いており、磁気記録媒体から
の磁束の変化を磁気ヘツドのコイルで検出する原理を用
いるので、直流成分の検出が不可能である。
この課題に対して、1サンプル当りnBビツトのデイジ
タル情報を(nB+2)ビツトのデイジタル情報に変換
し、その変換の際に(nB+2)ビツトのデイジタル情
報のうち、1と0の数が平衡しているものだけを利用す
ることによって、直流成分のないデイジタル情報に変換
し、記録することが提案されている。しかし、この方法
はビツトレイトが上がるため、得策でない。
タル情報を(nB+2)ビツトのデイジタル情報に変換
し、その変換の際に(nB+2)ビツトのデイジタル情
報のうち、1と0の数が平衡しているものだけを利用す
ることによって、直流成分のないデイジタル情報に変換
し、記録することが提案されている。しかし、この方法
はビツトレイトが上がるため、得策でない。
一方、記録する信号がテレビジヨン信号であると限定す
ると、テレビジヨン信号では隣接サンプル間で強い相関
があると仮定し、サンプル値に対応するデイジタル情報
も隣接でほとんど同じとなり、1サンプル毎にデイジタ
ル情報を反転すれば2サンプル単位で1と0がほぼ平衡
になるとする方法が提案されている。
ると、テレビジヨン信号では隣接サンプル間で強い相関
があると仮定し、サンプル値に対応するデイジタル情報
も隣接でほとんど同じとなり、1サンプル毎にデイジタ
ル情報を反転すれば2サンプル単位で1と0がほぼ平衡
になるとする方法が提案されている。
しかし、この方法は、量子化されたレベルのうち1レベ
ル変わつてもデイジタル情報の中の1の数が変化するレ
ベルが存在するので平衡にならない場合が発生し、信号
誤りの起る可能性が高くなる。
ル変わつてもデイジタル情報の中の1の数が変化するレ
ベルが存在するので平衡にならない場合が発生し、信号
誤りの起る可能性が高くなる。
本発明の目的はかかる従来方式の問題点を考慮して、ビ
ツトレイトが上がらず、記録するデイジタル情報の平衡
性が十分に改善される方式を提供することである。
ツトレイトが上がらず、記録するデイジタル情報の平衡
性が十分に改善される方式を提供することである。
一般にサンプル周波数fsは入力テレビジヨン信号の最
高周波数fmの2倍以上であり、隣接するサンプル間の
差異は、すなわち入力信号の最大周波数におけるダイナ
ミツクレンジに相当する。低周波領域におけるダイナミ
ツクレンジを1とすれば、テレビジヨン信号のように低
周波側に成分がかたよる性質をもつている場合は、最大
周波数領域におけるダイナミツクレンジを1/5〜1/10に
設定してもよい。例えば、1/8のダイナミツクレンジを
考えると、量子化ビツト数8ビツトの場合、2つの隣接
サンプル間の差異の大きさは最大5ビツトである。
高周波数fmの2倍以上であり、隣接するサンプル間の
差異は、すなわち入力信号の最大周波数におけるダイナ
ミツクレンジに相当する。低周波領域におけるダイナミ
ツクレンジを1とすれば、テレビジヨン信号のように低
周波側に成分がかたよる性質をもつている場合は、最大
周波数領域におけるダイナミツクレンジを1/5〜1/10に
設定してもよい。例えば、1/8のダイナミツクレンジを
考えると、量子化ビツト数8ビツトの場合、2つの隣接
サンプル間の差異の大きさは最大5ビツトである。
2つの隣接サンプルのデイジタル信号の組み合せは28
×28=216=65,536通りであり、このうち、
2つの隣接サンプル間の差異の大きさが5ビツト以内の
組み合せは15,583通りある。このことから、2つ
の隣接サンプル間で起り得る組み合せは全体の約1/4し
かない。
×28=216=65,536通りであり、このうち、
2つの隣接サンプル間の差異の大きさが5ビツト以内の
組み合せは15,583通りある。このことから、2つ
の隣接サンプル間で起り得る組み合せは全体の約1/4し
かない。
一方、16ビツトで表現できる65,536通りのう
ち、1と0が平衡(すなわち1の数が8個)なパターン
の総数は16C8=12,870通りである。また1の
数が7個のパターンは16C7=11,440通り、同
様に1の数が9個あるパターンは16C9=11,44
0通りある。
ち、1と0が平衡(すなわち1の数が8個)なパターン
の総数は16C8=12,870通りである。また1の
数が7個のパターンは16C7=11,440通り、同
様に1の数が9個あるパターンは16C9=11,44
0通りある。
上述のように1/8のダイナミツクレンジに制限した場合
の16ビツトパターンの総数は15,583であるの
で、1の数が8個の平衡パターン12,870と1の数
が7個のパターン2,713通り、あるいは1の数が9
個のパターン2,713通りで置き変えることができ
る。
の16ビツトパターンの総数は15,583であるの
で、1の数が8個の平衡パターン12,870と1の数
が7個のパターン2,713通り、あるいは1の数が9
個のパターン2,713通りで置き変えることができ
る。
以上説明したように、本発明では2サンプル単位でデイ
ジタル情報を取り扱い、2サンプル間のダイナミツクレ
ンジが制限されていることに注目して、2サンプルのデ
イジタル情報パターンを1と0がほぼ平衡なデイジタル
パターンに変換し、記録する。
ジタル情報を取り扱い、2サンプル間のダイナミツクレ
ンジが制限されていることに注目して、2サンプルのデ
イジタル情報パターンを1と0がほぼ平衡なデイジタル
パターンに変換し、記録する。
以下に実施例で本発明をさらに詳細に説明する。第1図
は実施例におけるデイジタル録画装置の記録回路の信号
系統図である。テレビジヨン信号はA/D変換器1でサ
ンプル値毎にデイジタル信号に変換される。1サンプル
値当り8ビツトに変換し、並列出力されているとして、
これを2サンプル結合回路2で16ビツトの並列出力を
作る。この16ビツトのデイジタル情報は前述のよう
に、その組み合せの数は制限されており、その組み合せ
の1つ1つのデイジタル情報に16ビツトのうち1が8
個入つているデイジタル情報と、16ビツトのうち1が
9個、あるいは7個のデイジタル情報に1対1対応させ
る16ビツト16ビツト変換ROM(リードオンリーメ
モリ)3によつて新らたな16ビツトデイジタル情報と
なる。
は実施例におけるデイジタル録画装置の記録回路の信号
系統図である。テレビジヨン信号はA/D変換器1でサ
ンプル値毎にデイジタル信号に変換される。1サンプル
値当り8ビツトに変換し、並列出力されているとして、
これを2サンプル結合回路2で16ビツトの並列出力を
作る。この16ビツトのデイジタル情報は前述のよう
に、その組み合せの数は制限されており、その組み合せ
の1つ1つのデイジタル情報に16ビツトのうち1が8
個入つているデイジタル情報と、16ビツトのうち1が
9個、あるいは7個のデイジタル情報に1対1対応させ
る16ビツト16ビツト変換ROM(リードオンリーメ
モリ)3によつて新らたな16ビツトデイジタル情報と
なる。
テレビジヨン信号でも例えば高精細用と呼ばれるものは
帯域が20MHzにも達しており、サンプリング周波数5
0MHzで8ビツトの量子化の場合、ビツトレイトは40
0Mbit/secとなり、1チヤンネルではビツトレイ
トが高く、記録・再生できない。
帯域が20MHzにも達しており、サンプリング周波数5
0MHzで8ビツトの量子化の場合、ビツトレイトは40
0Mbit/secとなり、1チヤンネルではビツトレイ
トが高く、記録・再生できない。
このため、マルチチヤンネルにデータを分配して記録し
ている。分配回路4によつて、16ビツトを1まとめに
して、6チヤンネルに分配される。これによつてビツト
レイトが1/6に下がり、1チヤンネル当り、70Mbi
t/sec程度で実用的となる。分配回路4の出力はそれ
ぞれ16ビツトの並列出力なので、これをパラレルシリ
アル変換器5−1〜5−6で直列出力としてヘツド6−
1〜6−6を介して磁気テープに記録する。
ている。分配回路4によつて、16ビツトを1まとめに
して、6チヤンネルに分配される。これによつてビツト
レイトが1/6に下がり、1チヤンネル当り、70Mbi
t/sec程度で実用的となる。分配回路4の出力はそれ
ぞれ16ビツトの並列出力なので、これをパラレルシリ
アル変換器5−1〜5−6で直列出力としてヘツド6−
1〜6−6を介して磁気テープに記録する。
再生は記録の逆の過程を構成すればよい。
16ビツト16ビツト変換器3は216×16=1,0
48,576ビツトと大容量であるので、1個のROM
メモリで構成できず、第2図に示すように、65536
×4ビツト(いわゆる256Kビツト)を4個使って構
成する実施例の1つである。
48,576ビツトと大容量であるので、1個のROM
メモリで構成できず、第2図に示すように、65536
×4ビツト(いわゆる256Kビツト)を4個使って構
成する実施例の1つである。
16ビツト16ビツト変換器は2系列構成し、1つは、
1の数が8個ある平衡パターン12,870通りと、1
の数が7個ある準平衡パターン2,713通りに対応さ
せるA系列、もう1つは、平衡パターンの対応は同じ
で、準平衡パターン2,713を1の数が9個あるもの
を対応させるB系列である。
1の数が8個ある平衡パターン12,870通りと、1
の数が7個ある準平衡パターン2,713通りに対応さ
せるA系列、もう1つは、平衡パターンの対応は同じ
で、準平衡パターン2,713を1の数が9個あるもの
を対応させるB系列である。
2系列の16ビツト16ビツト変換器(A系列:3−2
−1〜3−2−4で構成および、B系列:3−2−5〜
3−2−8で構成)を割り振るスイツチ3−1および3
−3は、変換後の16ビツトパターンの1の数を計数し
て、7個の場合、つぎは8個あるいは、9個のパターン
が選択されるように、B系列側にスイツチを動かす。8
個のパターンが選択されてきた場合は、スイツチはその
ままで、9個のパターンが選択されてきた場合は、スイ
ツチを動かして、A系列を選択し、つぎに8個あるいは
7個のパターンが選択されるようにする。
−1〜3−2−4で構成および、B系列:3−2−5〜
3−2−8で構成)を割り振るスイツチ3−1および3
−3は、変換後の16ビツトパターンの1の数を計数し
て、7個の場合、つぎは8個あるいは、9個のパターン
が選択されるように、B系列側にスイツチを動かす。8
個のパターンが選択されてきた場合は、スイツチはその
ままで、9個のパターンが選択されてきた場合は、スイ
ツチを動かして、A系列を選択し、つぎに8個あるいは
7個のパターンが選択されるようにする。
このようにスイツチ3−1,3−3を用いることによつ
て、7個のパターンと9個のパターンが8個のパターン
に混つて交互に現われることになり、全体的として直流
成分のないデイジタル情報に変換できる。
て、7個のパターンと9個のパターンが8個のパターン
に混つて交互に現われることになり、全体的として直流
成分のないデイジタル情報に変換できる。
16ビツト16ビツト変換の対応のさせ方の基本的な考
え方は出来るだけ1の数が8個のパターンが現われる確
率が高くなるように、2サンプル間の差異が小さいパタ
ーンに対して、1の数が8個の平衡パターンを対応さ
せ、差異の大きいパターンに準平衡パターンを対応させ
る。
え方は出来るだけ1の数が8個のパターンが現われる確
率が高くなるように、2サンプル間の差異が小さいパタ
ーンに対して、1の数が8個の平衡パターンを対応さ
せ、差異の大きいパターンに準平衡パターンを対応させ
る。
前述のように16ビツト16ビツト変換器3は大容量と
なるので、入力ビツト数を下げる工夫も必要である。
なるので、入力ビツト数を下げる工夫も必要である。
第3図は2サンプル結合回路7の別の実施例である。1
サンプルの8ビツト情報DAおよびDBから1サンプル
期間の遅延回路7−1と、引き算回路7−2で、2サン
プル間の差異DDを求める。DDは前述のように、2サ
ンプル間の差異は5ビツト以下であるので、符号と差異
DDを含めても、6ビツトである。このため、DA,D
B2つのサンプルを16ビツトで表わすより、DA8ビ
ツト分とDDおよび符号6ビツト合計14ビツトで表わ
した方が得策である。この場合いわゆる64Kビツトメ
モリを4つ使用して第2図と同様な14ビツト16ビツ
ト変換用ROMが構成できる。
サンプルの8ビツト情報DAおよびDBから1サンプル
期間の遅延回路7−1と、引き算回路7−2で、2サン
プル間の差異DDを求める。DDは前述のように、2サ
ンプル間の差異は5ビツト以下であるので、符号と差異
DDを含めても、6ビツトである。このため、DA,D
B2つのサンプルを16ビツトで表わすより、DA8ビ
ツト分とDDおよび符号6ビツト合計14ビツトで表わ
した方が得策である。この場合いわゆる64Kビツトメ
モリを4つ使用して第2図と同様な14ビツト16ビツ
ト変換用ROMが構成できる。
なお、ここでは量子化ビツト数8ビツトの場合について
述べたが、画質の若干の低下を許容して6ビツト,7ビ
ツトにした場合にも適用できることは言うまでもない。
述べたが、画質の若干の低下を許容して6ビツト,7ビ
ツトにした場合にも適用できることは言うまでもない。
また、ダイナミツクレンジを1/8に制限した場合の例を
述べたが、1/4まで上げた場合では(組合せ数28,8
64)、16ビツト中6個の1があるパターン、10個
のパターン(どちらも8008通りある)をも採用し、
A系列;8個の平衡パターンと7個の準平衡パターンお
よび6個の準平衡パターンで構成するものと、B系列;
8個の平衡パターンと9個および10個の準平衡パター
ンで構成するものを用いれば、同様に実施例できる。
述べたが、1/4まで上げた場合では(組合せ数28,8
64)、16ビツト中6個の1があるパターン、10個
のパターン(どちらも8008通りある)をも採用し、
A系列;8個の平衡パターンと7個の準平衡パターンお
よび6個の準平衡パターンで構成するものと、B系列;
8個の平衡パターンと9個および10個の準平衡パター
ンで構成するものを用いれば、同様に実施例できる。
また、本実施例では16ビツト−16ビツト変換を各チ
ヤンネルへの分配の前に行なつたが、ビツトレイトが高
く、実装上の問題点が多い場合には、まず2サンプル単
位で各チヤンネルに分配し、ビツトレイトを下げた状態
で、16−16ビツト変換を行なつても良い。
ヤンネルへの分配の前に行なつたが、ビツトレイトが高
く、実装上の問題点が多い場合には、まず2サンプル単
位で各チヤンネルに分配し、ビツトレイトを下げた状態
で、16−16ビツト変換を行なつても良い。
なお、本発明によると、2サンプル単位で各チヤンネル
に分配しているので、チヤンネル数をnとすると、各チ
ヤンネルでは2nサンプル毎にデータが分配されて来
る。よつて、記録するテレビジヨン信号の帯域をWとす
ると、各チヤンネル単独でもW/nの帯域の信号を再生
できる。
に分配しているので、チヤンネル数をnとすると、各チ
ヤンネルでは2nサンプル毎にデータが分配されて来
る。よつて、記録するテレビジヨン信号の帯域をWとす
ると、各チヤンネル単独でもW/nの帯域の信号を再生
できる。
例えば高精細テレビジヨンの場合、帯域は20MHzなの
で、n=6のとき帯域3.0MHzは充分確保でき、各チ
ヤンネル単独で再生画を見ながらヘツドタツチの調整が
でき、録画装置の製造を考える上で極めて有効である。
で、n=6のとき帯域3.0MHzは充分確保でき、各チ
ヤンネル単独で再生画を見ながらヘツドタツチの調整が
でき、録画装置の製造を考える上で極めて有効である。
以上の例は8ビツトの場合を示した、その他の7ビツト
19ビツトの場合でも同様な考えで本発明が適用でき
る。
19ビツトの場合でも同様な考えで本発明が適用でき
る。
第1図は本発明の実施例におけるデイジタル録再装置の
信号系統図、第2図は16ビツト−16ビツト変換回路
の詳細な回路構成図、第3図は別の実施例による16ビ
ツト−16ビツト変換回路の回路構成図である。 1……A/D変換器、2……2サンプル結合回路、3…
…16ビツト16ビツト変換ROM、4……分配回路、
5−1〜5−6……パラレルシリアル変換器、6−1〜
6−6……記録ヘツド。
信号系統図、第2図は16ビツト−16ビツト変換回路
の詳細な回路構成図、第3図は別の実施例による16ビ
ツト−16ビツト変換回路の回路構成図である。 1……A/D変換器、2……2サンプル結合回路、3…
…16ビツト16ビツト変換ROM、4……分配回路、
5−1〜5−6……パラレルシリアル変換器、6−1〜
6−6……記録ヘツド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 泉田 守司 東京都国分寺市東恋ヶ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 六田 守人 茨城県勝田市大字稲田1410番地 株式会社 日立製作所東海工場内 (72)発明者 宮崎 信一 東京都小平市御幸町32番地 日立電子株式 会社小金井工場内 (56)参考文献 特開 昭54−43713(JP,A) 特開 昭54−24007(JP,A) 特開 昭56−65311(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】入力アナログテレビジョン信号を所定のサ
ンプル周期でnビットのディジタル符号に変換すること
によって得られる連続した2つのディジタル符号であっ
て、第1のディジタル符号の上位の所定数のビットが第
2のディジタル符号の上位の所定数のビットと同じとな
るような2つのディジタル符号を単位として、直流平衡
のとれた2nビットのディジタル符号に変換して出力す
るためのディジタル録画装置であって、 上記連続した2つのnビットのディジタル符号を1と0
の数が等しい、あるいは、1の数が1つ多い2nビット
のディジタル符号に変換するための第1の変換部と、上
記連続した2つのnビットのディジタル符号を1と0の
数が等しい、あるいは、1の数が1つ少ない2nビット
のディジタル符号に変換するための第2の変換部と、 上記第1の変換部の出力、あるいは、上記第2の変換部
の出力を選択するスイッチ部と、該スイッチ部の出力結
果に応じて、上記第1の変換部の出力、あるいは、上記
第2の変換部の出力のいずれかを選択するように上記ス
イッチ部を制御する制御部とからなることを特徴とする
ディジタル磁気録画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58212353A JPH0636281B2 (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | デイジタル磁気録画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58212353A JPH0636281B2 (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | デイジタル磁気録画装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106074A JPS60106074A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0636281B2 true JPH0636281B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=16621132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58212353A Expired - Lifetime JPH0636281B2 (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | デイジタル磁気録画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636281B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424007A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-23 | Mitsubishi Electric Corp | Pcm recorder-reproducer |
| JPS5443713A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | Signal recording and reproducing apparatus |
| JPS5665311A (en) * | 1979-10-27 | 1981-06-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Magnetic recording and reproduction system for digital information |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP58212353A patent/JPH0636281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106074A (ja) | 1985-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5371602A (en) | Picture data recording/reproducing system for recording compressed picture data and reproducing recorded data with plural reproduction modes | |
| US5481412A (en) | Video signal digital recording/reproducing apparatus | |
| JP2638091B2 (ja) | データ伝送方法 | |
| CA1152651A (en) | Method and apparatus for encoding a digital signal to have minimal dc component | |
| US4963992A (en) | Apparatus for recording/reproducing digital video signals in both a standard mode and a long playing mode | |
| US4961204A (en) | PCM signal generating/reproducing apparatus | |
| EP0743789B1 (en) | Recording device and reproducing device | |
| US4547816A (en) | Method of recording digital audio and video signals in the same track | |
| US6055664A (en) | Encoding device and decoding device suitable for dubbing | |
| US5043809A (en) | Encoding apparatus | |
| JP2786291B2 (ja) | デジタル信号記録方法およびデジタル信号記録再生装置 | |
| US5406632A (en) | Method and device for correcting an error in high efficiency coded digital data | |
| JPH0636281B2 (ja) | デイジタル磁気録画装置 | |
| JP2559354B2 (ja) | ディジタル信号変調方法 | |
| EP0625850A2 (en) | Recording and playback apparatus for digital signals | |
| US5499104A (en) | Apparatus for recording a video signal and stereophonic audio signals | |
| JP2512027B2 (ja) | Pcm信号記録装置 | |
| JP2633901B2 (ja) | Pcm信号記録装置 | |
| JP2544331B2 (ja) | デジタル多値デ−タ伝送装置 | |
| JPS62190997A (ja) | 複合カラ−映像信号のデイジタル磁気記録再生装置 | |
| JPH0644376B2 (ja) | 記録再生方法及び装置 | |
| JPH06325499A (ja) | 記録装置、再生装置および記録再生装置 | |
| JPH04330668A (ja) | 記録装置 | |
| JPS61134196A (ja) | デジタルカラ−映像信号記録装置 | |
| JPH04311177A (ja) | Muse信号の磁気記録再生装置 |