JPH0636337Y2 - カード立て具 - Google Patents
カード立て具Info
- Publication number
- JPH0636337Y2 JPH0636337Y2 JP1990030808U JP3080890U JPH0636337Y2 JP H0636337 Y2 JPH0636337 Y2 JP H0636337Y2 JP 1990030808 U JP1990030808 U JP 1990030808U JP 3080890 U JP3080890 U JP 3080890U JP H0636337 Y2 JPH0636337 Y2 JP H0636337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- card stand
- metal plate
- fitting hole
- suction cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 18
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 101100008046 Caenorhabditis elegans cut-2 gene Proteins 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、カード、チケット等紙片を、例えば乗用車の
内壁、フロントガラスの内面などに保持するための吸盤
付きカード立て具に関する。
内壁、フロントガラスの内面などに保持するための吸盤
付きカード立て具に関する。
(従来の技術) 従来、軟質プラスチック製の吸盤の背部に洗たくばさみ
形状の銜込装置を取付けて構成された吸盤付きのカード
立て具は実開昭54-149317号公報などによって公知とな
っている。
形状の銜込装置を取付けて構成された吸盤付きのカード
立て具は実開昭54-149317号公報などによって公知とな
っている。
(考案が解決しようとする問題点) 然しながら、この構造のものは銜込装置の吸盤への取付
けのために格別の部材若しくは機構などを必要とし、従
って同取付部の構造は必ずしも簡単であるとはいえない
のみならず銜込装置自体も例えばバネ機構をこれに組込
むなどの煩瑣な工程を必要とし、このために全体として
コスト高となるなどの問題点があった。
けのために格別の部材若しくは機構などを必要とし、従
って同取付部の構造は必ずしも簡単であるとはいえない
のみならず銜込装置自体も例えばバネ機構をこれに組込
むなどの煩瑣な工程を必要とし、このために全体として
コスト高となるなどの問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は長方形の金属板1の一方縁に導入用切込2を、
この切込2の奥端に連続して当該切込2の幅より僅かに
大きい直径の嵌着孔3を、また同金属板1の他方半分に
切縁に起立状態のギザギザ5を有する打出孔4をそれぞ
れ形成しこの金属板1をギザギザ5が内向きとなって嵌
着孔3と対向するようにしてU字状に二つ折りして構成
されたカード立て部材6と、背面に突起8を一体に突設
すると共に当該突起8の周面に凹溝9を設けて周径が嵌
着孔3とほぼ同一の括れ部10を形成し、この括れ部10を
前記嵌着孔3に導入用切込2を介して嵌入することによ
ってカード立て部材6に一体に固定した軟質合成樹脂製
吸盤7とより構成され、カード立て部材6のギザギザ5
の先端が吸盤7の突起8の頂面を軽く押圧するように賦
勢されて成るカード立て具を提供することによってこの
ような問題点を解決しようとするものである。
この切込2の奥端に連続して当該切込2の幅より僅かに
大きい直径の嵌着孔3を、また同金属板1の他方半分に
切縁に起立状態のギザギザ5を有する打出孔4をそれぞ
れ形成しこの金属板1をギザギザ5が内向きとなって嵌
着孔3と対向するようにしてU字状に二つ折りして構成
されたカード立て部材6と、背面に突起8を一体に突設
すると共に当該突起8の周面に凹溝9を設けて周径が嵌
着孔3とほぼ同一の括れ部10を形成し、この括れ部10を
前記嵌着孔3に導入用切込2を介して嵌入することによ
ってカード立て部材6に一体に固定した軟質合成樹脂製
吸盤7とより構成され、カード立て部材6のギザギザ5
の先端が吸盤7の突起8の頂面を軽く押圧するように賦
勢されて成るカード立て具を提供することによってこの
ような問題点を解決しようとするものである。
(実施例) 図に示す実施例は、長方形の金属板1の一方縁に導入用
切込2を、この切込2の奥端に連続して当該の切込2の
幅より僅かに大きい直径の嵌着孔3をそれぞれ切設する
と共に金属板1の他方半分に打出孔4を、当該打出孔4
の切縁に起立状態のギザギザ5をそれぞれ設け、この金
属板1をU字状に二つ折りしてギザギザ5が嵌着孔3に
向いたカード立て部材6を構成する。
切込2を、この切込2の奥端に連続して当該の切込2の
幅より僅かに大きい直径の嵌着孔3をそれぞれ切設する
と共に金属板1の他方半分に打出孔4を、当該打出孔4
の切縁に起立状態のギザギザ5をそれぞれ設け、この金
属板1をU字状に二つ折りしてギザギザ5が嵌着孔3に
向いたカード立て部材6を構成する。
また、カード立て部6とは別個に軟質合成樹脂材料を以
て吸盤7を構成し、この吸盤7の背面に突起8を一体に
突設すると共に当該突起8の周面に凹溝9を設けて周径
が嵌着孔3とほぼ同じの括れ部10を形成し、この括れ部
10を前記嵌着孔3に導入用切込2を介して嵌入すること
でカード立て部材6に吸盤7を取付け、この取付状態で
はギザギザ5が突起8の頂面を軽く圧するようにしたも
のである。
て吸盤7を構成し、この吸盤7の背面に突起8を一体に
突設すると共に当該突起8の周面に凹溝9を設けて周径
が嵌着孔3とほぼ同じの括れ部10を形成し、この括れ部
10を前記嵌着孔3に導入用切込2を介して嵌入すること
でカード立て部材6に吸盤7を取付け、この取付状態で
はギザギザ5が突起8の頂面を軽く圧するようにしたも
のである。
尚、図中11は吸盤7の吸着を解消するときに利用する摘
み片を示す。
み片を示す。
(考案の作用及び効果) 本考案は叙上の通りであるので先ずカード立て部材6に
カード13の裾縁部を挿入して同裾縁部を金属板1の他方
壁部と突起8の頂面との間に挟着し且つギザギザ5でカ
ード13の裾縁部を刺止め然るのち吸盤7を車のガラスや
家の窓などに吸着させ、仍ってガラスや窓にカード13を
保持する等の用法に供し得るものであるが、特に本考案
は長方形の金属板1の一方縁に導入用切込2を、この切
込2の奥端に連続して当該切込2の幅より僅かに大きい
直径の嵌着孔3を、また同金属板1の他方半分に切縁に
起立状態のギザギザ5を有する打出孔4をそれぞれ形成
しこの金属板1をギザギザ5が内向きとなって嵌着孔3
と対向するようにしてU字状に二つ折りして構成された
カード立て部材6と、背面に突起8を一体に突設すると
共に当該突起8の周面に凹溝9を設けて周径が嵌着孔3
とほぼ同一の括れ部10を形成し、この括れ部10を前記嵌
着孔3に導入用切込2を介して嵌入することによってカ
ード立て部材6に一体に固定した軟質合成樹脂製吸盤7
とより構成されるようにしたので吸盤7とカード立て部
材6の相互固定はこれを簡単且つ確固と行うことがで
き、またカード立て部材6は格別のバネ機構などを必要
としないので同部材6の製造もこれを簡便に行うことが
できるものであって本考案はこれらによって前記の問題
点を充分に解決することができる効果を奏するものであ
り、加うるにカード立て部材6に設けた起立状のギザギ
ザ5はこれを金属板1の打出孔4の切縁に周設するよう
にしたので他に格別の作業を要せずしてこの打出孔4の
開設工程と同時に一挙にこれを形成することができ、ま
たこのギザギザ5はその先端が吸盤7の頂面を軽く押圧
するように賦勢されているので両者間に挿入されたカー
ドはこれによって同部に確実に保持することができるな
どの諸効果も併せ有するものである。
カード13の裾縁部を挿入して同裾縁部を金属板1の他方
壁部と突起8の頂面との間に挟着し且つギザギザ5でカ
ード13の裾縁部を刺止め然るのち吸盤7を車のガラスや
家の窓などに吸着させ、仍ってガラスや窓にカード13を
保持する等の用法に供し得るものであるが、特に本考案
は長方形の金属板1の一方縁に導入用切込2を、この切
込2の奥端に連続して当該切込2の幅より僅かに大きい
直径の嵌着孔3を、また同金属板1の他方半分に切縁に
起立状態のギザギザ5を有する打出孔4をそれぞれ形成
しこの金属板1をギザギザ5が内向きとなって嵌着孔3
と対向するようにしてU字状に二つ折りして構成された
カード立て部材6と、背面に突起8を一体に突設すると
共に当該突起8の周面に凹溝9を設けて周径が嵌着孔3
とほぼ同一の括れ部10を形成し、この括れ部10を前記嵌
着孔3に導入用切込2を介して嵌入することによってカ
ード立て部材6に一体に固定した軟質合成樹脂製吸盤7
とより構成されるようにしたので吸盤7とカード立て部
材6の相互固定はこれを簡単且つ確固と行うことがで
き、またカード立て部材6は格別のバネ機構などを必要
としないので同部材6の製造もこれを簡便に行うことが
できるものであって本考案はこれらによって前記の問題
点を充分に解決することができる効果を奏するものであ
り、加うるにカード立て部材6に設けた起立状のギザギ
ザ5はこれを金属板1の打出孔4の切縁に周設するよう
にしたので他に格別の作業を要せずしてこの打出孔4の
開設工程と同時に一挙にこれを形成することができ、ま
たこのギザギザ5はその先端が吸盤7の頂面を軽く押圧
するように賦勢されているので両者間に挿入されたカー
ドはこれによって同部に確実に保持することができるな
どの諸効果も併せ有するものである。
第1図は本考案カード立て具の実施例の全体を示す斜視
図、第2図は同じく分解斜視図、第3図は第1図A-A線
に沿う断面図、第4図は金属板1の展開斜視図、第5図
は従来例を示す断面図である。 1……金属板、2……切込、3……嵌着孔、4……打出
孔、5……ギザギザ、6……カード立て部材、7……吸
盤、8……突起、9……凹溝、10……括れ部、11……摘
み片。
図、第2図は同じく分解斜視図、第3図は第1図A-A線
に沿う断面図、第4図は金属板1の展開斜視図、第5図
は従来例を示す断面図である。 1……金属板、2……切込、3……嵌着孔、4……打出
孔、5……ギザギザ、6……カード立て部材、7……吸
盤、8……突起、9……凹溝、10……括れ部、11……摘
み片。
Claims (1)
- 【請求項1】長方形の金属板1の一方縁に導入用切込2
を、この切込2の奥端に連続して当該切込2の幅より僅
かに大きい直径の嵌着孔3を、また同金属板1の他方半
分に切縁に起立状態のギザギザ5を有する打出孔4をそ
れぞれ形成しこの金属板1をギザギザ5が内向きとなっ
て嵌着孔3と対向するようにしてU字状に二つ折りして
構成されたカード立て部材6と、背面に突起8を一体に
突設すると共に当該突起8の周面に凹溝9を設けて周径
が嵌着孔3とほぼ同一の括れ部10を形成し、この括れ部
10を前記嵌着孔3に導入用切込2を介して嵌入すること
によってカード立て部材6に一体に固定した軟質合成樹
脂製吸盤7とより構成され、カード立て部材6のギザギ
ザ5の先端が吸盤7の突起8の頂面を軽く押圧するよう
に賦勢されて成るカード立て具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990030808U JPH0636337Y2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | カード立て具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990030808U JPH0636337Y2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | カード立て具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121208U JPH03121208U (ja) | 1991-12-12 |
| JPH0636337Y2 true JPH0636337Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31533517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990030808U Expired - Lifetime JPH0636337Y2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | カード立て具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636337Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012063667A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Wayo Co Ltd | シートクリップ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4959630U (ja) * | 1972-09-06 | 1974-05-25 | ||
| JPS54149317U (ja) * | 1978-04-06 | 1979-10-17 |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP1990030808U patent/JPH0636337Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03121208U (ja) | 1991-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4458872A (en) | Bracket assembly | |
| US6672365B2 (en) | Corner for screen | |
| US4365434A (en) | Display stand for sheet material such as photographs | |
| JPH0636337Y2 (ja) | カード立て具 | |
| US6826838B2 (en) | Clip-on corner alignment device | |
| JPS6019627Y2 (ja) | ゴム脚取付装置 | |
| JPH1134713A (ja) | アームレスト構造 | |
| JPH0123324Y2 (ja) | ||
| JP2000321983A (ja) | 印刷物掲示用具 | |
| JPH03106084U (ja) | ||
| JPS627552Y2 (ja) | ||
| JPH0527898Y2 (ja) | ||
| JP2540780Y2 (ja) | サンバイザー用ホルダー | |
| JP3020922U (ja) | 造花等の組立式クラフト紙器ケース | |
| JP3088401U (ja) | 額 縁 | |
| KR200155187Y1 (ko) | 로드 안테나용 베이스 커버 | |
| JPH0479302U (ja) | ||
| JPH0323978U (ja) | ||
| JPH0622840Y2 (ja) | 放射線用カセッテ | |
| JP3057741U (ja) | 見出し窓具 | |
| JP2518580Y2 (ja) | 豆差し錠 | |
| JP3024937U (ja) | 紙葉類ホルダ | |
| JPH0139518Y2 (ja) | ||
| JPH0164827U (ja) | ||
| JPS6173112U (ja) |