JPH063635A - 液晶パネルの製造法 - Google Patents
液晶パネルの製造法Info
- Publication number
- JPH063635A JPH063635A JP4160736A JP16073692A JPH063635A JP H063635 A JPH063635 A JP H063635A JP 4160736 A JP4160736 A JP 4160736A JP 16073692 A JP16073692 A JP 16073692A JP H063635 A JPH063635 A JP H063635A
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- liquid crystal
- crystal panel
- unevenness
- polar additive
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶材料に極性添加剤を加えることで従来問
題となった注入ムラを改善するために液晶滴下方式を用
いることで配向ムラ及び電気光学的挙動のムラを改善す
る。特に強誘電性液晶材料に関した添加剤について有効
である。 【構成】 液晶に極性添加剤を混合させ、シリンジ内1
1に混合液晶12を封入し、UV硬化性シール樹脂13
を印刷した液晶パネル基板の一方14に滴下し、真空中
にてもう一方の基板を貼合わせる。その後、UV硬化炉
でシール部分のみを硬化し切断して液晶パネルを作成す
る。これにより、極性添加剤のクロマト現象を少なくす
ることができ均一表示可能な液晶パネルを作成できる。
題となった注入ムラを改善するために液晶滴下方式を用
いることで配向ムラ及び電気光学的挙動のムラを改善す
る。特に強誘電性液晶材料に関した添加剤について有効
である。 【構成】 液晶に極性添加剤を混合させ、シリンジ内1
1に混合液晶12を封入し、UV硬化性シール樹脂13
を印刷した液晶パネル基板の一方14に滴下し、真空中
にてもう一方の基板を貼合わせる。その後、UV硬化炉
でシール部分のみを硬化し切断して液晶パネルを作成す
る。これにより、極性添加剤のクロマト現象を少なくす
ることができ均一表示可能な液晶パネルを作成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶パネルに係わり、特
に液晶パネルの製造法に関するものである。
に液晶パネルの製造法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶パネルは真空注入法と呼ばれ
る方式で基板間に封入されていた。
る方式で基板間に封入されていた。
【0003】簡単に真空注入方式ついて説明すると(図
2)に示すようにガラス基板の周辺部に一部切込み21
(注入孔と呼ばれる)を残してシール樹脂22を印刷
し、対向基板を貼合わせ硬化した空パネル23を真空槽
24に設置する。
2)に示すようにガラス基板の周辺部に一部切込み21
(注入孔と呼ばれる)を残してシール樹脂22を印刷
し、対向基板を貼合わせ硬化した空パネル23を真空槽
24に設置する。
【0004】真空槽中には液晶溜25が設置されてお
り、槽内を真空にした後(当然、パネル内も真空とな
る)液晶溜に空パネルの注入孔部分を浸漬させ、真空槽
内を常圧に戻すことで大気圧との差で液晶を封入させる
方式である。
り、槽内を真空にした後(当然、パネル内も真空とな
る)液晶溜に空パネルの注入孔部分を浸漬させ、真空槽
内を常圧に戻すことで大気圧との差で液晶を封入させる
方式である。
【0005】この場合、注入される液晶材料は時間と共
に上部に移動し、最終的にパネル内部全てに充填され
る。
に上部に移動し、最終的にパネル内部全てに充填され
る。
【0006】なお真空注入方式については特開昭49−
79543号公報に詳しい。
79543号公報に詳しい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の注
入方式では液晶材料に添加される添加剤が極性を有する
場合、あるいは混和性が悪い場合には液晶が充填される
過程で注入ムラが起こり易く、液晶パネルとしての表示
品位に大きな影響を及ぼすという課題があった。
入方式では液晶材料に添加される添加剤が極性を有する
場合、あるいは混和性が悪い場合には液晶が充填される
過程で注入ムラが起こり易く、液晶パネルとしての表示
品位に大きな影響を及ぼすという課題があった。
【0008】そこで本発明は前記課題に鑑み、液晶の注
入ムラの無い良好な表示品位の液晶パネルの製造法を提
供することを目的とする。
入ムラの無い良好な表示品位の液晶パネルの製造法を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶パネルの製
造法は、液晶を滴下し、真空中で基板を貼合わせて液晶
を封入する。
造法は、液晶を滴下し、真空中で基板を貼合わせて液晶
を封入する。
【0010】
【作用】本発明は滴下して液晶を封入するために注入孔
から上部への液晶移動が無く、そのために極性添加剤に
よる注入ムラが少ないという作用がある。
から上部への液晶移動が無く、そのために極性添加剤に
よる注入ムラが少ないという作用がある。
【0011】
(実施例1)通常の方式によってガラス基板表面にイン
ジジウム・スズ酸化物膜を蒸着、エッチングし(ITO
基板と呼ぶ)、配向膜として日立化成(株)製SE−1
50を用いて印刷方式によって所定の膜厚の配向膜を得
た。
ジジウム・スズ酸化物膜を蒸着、エッチングし(ITO
基板と呼ぶ)、配向膜として日立化成(株)製SE−1
50を用いて印刷方式によって所定の膜厚の配向膜を得
た。
【0012】液晶材料としてはメルク社製ZLI229
3を用いた。また極性添加剤としてシアノベンゼンを用
いた(約3%添加)。またカイラル調整剤としてチッソ
(株)製CM−34を1.5%添加した。
3を用いた。また極性添加剤としてシアノベンゼンを用
いた(約3%添加)。またカイラル調整剤としてチッソ
(株)製CM−34を1.5%添加した。
【0013】次に通常のラビング方式によってポリイミ
ド表面を研磨し、配向能をもたせた。ラビング方向とし
ては240゜ツイスト構造(いわゆるスーパーツイステ
ッドネマッチック方式:STN方式と呼ばれる)になる
ように上下基板それぞれに対して行った。
ド表面を研磨し、配向能をもたせた。ラビング方向とし
ては240゜ツイスト構造(いわゆるスーパーツイステ
ッドネマッチック方式:STN方式と呼ばれる)になる
ように上下基板それぞれに対して行った。
【0014】このような基板上にマイクロシリンジ(ハ
ミルトンマイクロシリンジ25μl容量)を用いて上記
の添加剤入り液晶を滴下した。滴下点数としては5×2
の10点とした(1回の滴下量:2.5μl)。
ミルトンマイクロシリンジ25μl容量)を用いて上記
の添加剤入り液晶を滴下した。滴下点数としては5×2
の10点とした(1回の滴下量:2.5μl)。
【0015】また全体の滴下量の決め方としてはパネル
内の体積と同様な量とした(セル厚×パネル面積:8μ
m×5cm×6.25cm=25μl)。
内の体積と同様な量とした(セル厚×パネル面積:8μ
m×5cm×6.25cm=25μl)。
【0016】もう一方の基板には紫外線硬化型樹脂(例
えばポリエステルアクリレートにベンゾインエチルエー
テル1%添加した樹脂など)をシール印刷し、その後に
スペーサー(積水ファインケミカル(株)製ミクロパー
ル8μm)を通常の方式でばらまいておいた(〜150
個/平方ミリメートル)。
えばポリエステルアクリレートにベンゾインエチルエー
テル1%添加した樹脂など)をシール印刷し、その後に
スペーサー(積水ファインケミカル(株)製ミクロパー
ル8μm)を通常の方式でばらまいておいた(〜150
個/平方ミリメートル)。
【0017】液晶を滴下した基板11ともう一方の基板
を真空中(0.1Torr)で貼合わせた後に紫外線をシール部
のみに照射できるようにマスクを用いて上下基板を接着
した。
を真空中(0.1Torr)で貼合わせた後に紫外線をシール部
のみに照射できるようにマスクを用いて上下基板を接着
した。
【0018】このような液晶滴下方式については特開昭
62−10596号公報等に詳しい。
62−10596号公報等に詳しい。
【0019】また比較例として上記と同様な方式でシー
ル樹脂、スペーサ等を設置し、液晶を滴下せずに通常の
空セルを作製した。
ル樹脂、スペーサ等を設置し、液晶を滴下せずに通常の
空セルを作製した。
【0020】この空パネルを真空注入法によってZLI
2293液晶を注入し、液晶パネルとした。
2293液晶を注入し、液晶パネルとした。
【0021】電圧印加により、液晶パネルの電気光学特
性の均一性を目視によって測定した。
性の均一性を目視によって測定した。
【0022】測定の結果として滴下法によって作製した
パネルは電圧に対するパネル面内の電気光学特性は非常
に均一であり、問題はなかった。
パネルは電圧に対するパネル面内の電気光学特性は非常
に均一であり、問題はなかった。
【0023】しかし、真空注入法によると(図1)のよ
うに注入孔側11が低い電圧で感応して変化し始め、注
入孔12から遠ざかるに従い高い電圧で感応し始めると
いう現象が生じた。
うに注入孔側11が低い電圧で感応して変化し始め、注
入孔12から遠ざかるに従い高い電圧で感応し始めると
いう現象が生じた。
【0024】これは表示ムラとして現れるものであり、
液晶パネルとしては好ましくない。またなにも添加剤を
加えなかった場合にはこのようなムラは真空注入方式で
も殆ど現れなかった。
液晶パネルとしては好ましくない。またなにも添加剤を
加えなかった場合にはこのようなムラは真空注入方式で
も殆ど現れなかった。
【0025】(実施例2)(実施例1)と同様なITO
基板を用い、配向膜としてはアミノシランカプラー(日
本ユニカー(株)製A−1120)を用いた。1%エタ
ノール溶液をスピンナーにより塗布し、約100Å の
膜厚を得た。
基板を用い、配向膜としてはアミノシランカプラー(日
本ユニカー(株)製A−1120)を用いた。1%エタ
ノール溶液をスピンナーにより塗布し、約100Å の
膜厚を得た。
【0026】上記の基板に通常のラビング方式によって
配向能を得た。ラビング方向としては上下基板で反平行
となるように行った。
配向能を得た。ラビング方向としては上下基板で反平行
となるように行った。
【0027】(実施例1)と同様に片側の基板に紫外線
硬化型樹脂を用いてシール印刷を行い、スペーサとして
は触媒化成(株)製真糸球(2.0μm)を用いて基板
上に散布した(70個/平方ミリメートル)。
硬化型樹脂を用いてシール印刷を行い、スペーサとして
は触媒化成(株)製真糸球(2.0μm)を用いて基板
上に散布した(70個/平方ミリメートル)。
【0028】もう一方に基板には(実施例1)と同様に
マイクロシリンジを用いて強誘電性液晶材料を滴下し
た。滴下量は60μlとした(滴下点:5×2=10
点)。
マイクロシリンジを用いて強誘電性液晶材料を滴下し
た。滴下量は60μlとした(滴下点:5×2=10
点)。
【0029】次に用いた強誘電性液晶材料について述べ
る。強誘電性液晶材料としてはメルク(株)製ZLI1
027を用いた。添加剤としてはアミン系化合物
る。強誘電性液晶材料としてはメルク(株)製ZLI1
027を用いた。添加剤としてはアミン系化合物
【0030】
【数1】
【0031】あるいはエポキシ系化合物
【0032】
【数2】
【0033】の2つを用いた。これらの添加剤は強誘電
性液晶の焼付けを防止する効果を有するものであり、こ
れについては特開昭63−263230号公報、特開昭
63ー307389号公報、特開昭63−307390
号公報、特開昭63−333253号公報などに詳し
い。
性液晶の焼付けを防止する効果を有するものであり、こ
れについては特開昭63−263230号公報、特開昭
63ー307389号公報、特開昭63−307390
号公報、特開昭63−333253号公報などに詳し
い。
【0034】また添加剤については上記に限られるもの
ではなく、1級アミン(例えばアミノベンゼン、1ーアミ
ノプロパン、アミノシクロヘキサン、式1の化合物
等)、2級アミン(例えばN-メチルアミノベンゼン
等)などの塩基性物質、あるいは例えば安息香酸、ステ
アリン酸、ニトロ安息香酸等の酸性物質。またはニトロ
ベンゼン、アクリロニトリル、エーテル化合物(例えば
式2)などの極性が強いもの。またはトリエチレングラ
イコールジメチルエーテル、ポリエチレングライコー
ル、フルオロアルキル化合物などの液晶との混和性が悪
いものなどがあげられる。
ではなく、1級アミン(例えばアミノベンゼン、1ーアミ
ノプロパン、アミノシクロヘキサン、式1の化合物
等)、2級アミン(例えばN-メチルアミノベンゼン
等)などの塩基性物質、あるいは例えば安息香酸、ステ
アリン酸、ニトロ安息香酸等の酸性物質。またはニトロ
ベンゼン、アクリロニトリル、エーテル化合物(例えば
式2)などの極性が強いもの。またはトリエチレングラ
イコールジメチルエーテル、ポリエチレングライコー
ル、フルオロアルキル化合物などの液晶との混和性が悪
いものなどがあげられる。
【0035】このような添加剤の例については特開昭6
3−263230号公報、特開昭63−307389号
公報、特開昭63−307390号公報、特開昭63−
333253号公報などに詳しい。
3−263230号公報、特開昭63−307389号
公報、特開昭63−307390号公報、特開昭63−
333253号公報などに詳しい。
【0036】このように作製した強誘電性液晶パネルは
均一に配向し、電界に対しても均一な光学特性を示し
た。また電界印加後のメモリー特性も均一であった。
均一に配向し、電界に対しても均一な光学特性を示し
た。また電界印加後のメモリー特性も均一であった。
【0037】これに比較して(実施例1)と同様に作製
した真空注入強誘電性液晶パネルでは電界に対する光学
特性は注入孔側と反対側で異なっており、表示の均一性
が悪かった。
した真空注入強誘電性液晶パネルでは電界に対する光学
特性は注入孔側と反対側で異なっており、表示の均一性
が悪かった。
【0038】またなにも添加剤を加えない場合にはこの
ようなムラは真空注入方式においても殆ど生じなかっ
た。
ようなムラは真空注入方式においても殆ど生じなかっ
た。
【0039】
【発明の効果】本発明は液晶材料に極性添加剤を加えた
場合の液晶充填法として従来の真空注入法とは異なる滴
下方式で行うことによって注入ムラをなくし、均一な表
示を得ることができるという効果を有する。
場合の液晶充填法として従来の真空注入法とは異なる滴
下方式で行うことによって注入ムラをなくし、均一な表
示を得ることができるという効果を有する。
【図1】注入ムラを表す模式図
【図2】注入方式を説明する模式図
11 注入孔側 12 注入孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 哲 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 大西 博之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】対向する電極基板の少なくとも一方にシー
ル材を配置し、少なくとも一方の上記電極基板上に1種
以上の液晶を一定量のせ、その後少なくとも2枚の上記
電極基板を真空中で貼合わせる液晶パネルの製造法であ
って、上記液晶に添加物を混入させたことを特徴とする
液晶パネルの製造法。 - 【請求項2】添加剤が液晶とは異なる物性を示すことを
特徴とする請求項1記載の液晶パネルの製造法。 - 【請求項3】添加剤が極性を有することを特徴とする請
求項1または2記載の液晶パネルの製造法。 - 【請求項4】添加剤が塩基性あるいは酸性であることを
特徴とする請求項1、2または3記載の液晶パネルの製
造法。 - 【請求項5】液晶が強誘電性液晶あることを特徴とする
請求項1、2、3、または4記載の液晶パネルの製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160736A JPH063635A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 液晶パネルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160736A JPH063635A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 液晶パネルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063635A true JPH063635A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15721349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4160736A Pending JPH063635A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 液晶パネルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063635A (ja) |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4160736A patent/JPH063635A/ja active Pending
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