JPH0636388A - リモコンによるvtrのテープ残量確認装置 - Google Patents

リモコンによるvtrのテープ残量確認装置

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JPH0636388A
JPH0636388A JP4147930A JP14793092A JPH0636388A JP H0636388 A JPH0636388 A JP H0636388A JP 4147930 A JP4147930 A JP 4147930A JP 14793092 A JP14793092 A JP 14793092A JP H0636388 A JPH0636388 A JP H0636388A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外出先の電話機を使用してテレビ番組の予約
を登録するさいにテープの残量を音声合成で確認でき、
しかも複数のテレビ番組が登録済の場合にはその時間関
係を計算して実際に録画可能、不可能かを音声合成で確
認できるようにしたものである。 【構成】 図1において、テープ残量表示ボタン19を
押すとビデオテープレコーダVTRはテープ残量表示モ
ードにセットされる。外出先の電話機1を使用して上記
VTRを呼出すと動作するリレーY−1により電話回線
2は閉結する。ここで音声合成部5による応答用メッセ
ージを送出する。電話機1を使用して送出される暗証番
号はトーンデコーダ7でデコードされ登録値と一致すれ
ばテープ残量をメモリRAM−3から読みとり音声合成
部5を介して音声合成で送出する。複数の予約がメモリ
RAMに登録されている場合には、プログラムでその時
間関係を調べ実際に録画可能か不可能であるかを音声合
成で送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外出先の電話機を使用し
てビデオテープレコーダにテレビ番組の予約の登録を行
うさいにビデオテープの残量を確認できるテープ残量確
認装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来ビデオテープレコーダに電話機を使
用してテレビ番組の予約を登録するさいには、ビデオテ
ープの残量を確認する手段はなく、ビデオテープの残量
は充分あるとの推測のもとでテレビ番組の予約を登録し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述のビデオ
テープの残量を音声合成で確認できるような手段を課題
として提起したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述のような装
置において、外出先の電話機を使用してテレビ番組の予
約を登録するさいに、ビデオテープレコーダに備わって
いるビデオテープの残量計算機能を使用してビデオテー
プの残量を音声合成で確認できると共に、複数のテレビ
番組の予約が登録されている場合には、これから電話機
を使用して登録するテレビ番組の予約情報(録画開始時
刻、録画時間等)と、すでに登録済の予約情報との時間
関係を計算してビデオテープに実際に録画可能か不可能
かを音声合成で確認できるようにしたものである。
【0005】
【実施例】図1は本願発明の一実施例を示すブロック構
成図であり、本願発明に係わりのある主要部のみ図示さ
れている。1は外出先の電話機、2は電話回線、VTR
(VCR)はビデオテープレコーダであり、以下の部品
から構成されている。
【0006】すなわち3は呼出信号の検出と発呼者が電
話機1をオンフックしたときの電話回線の電圧変化を検
出するためのライン監視回路、4は電話回線とVTRと
を結合するためのライントランス、5は音声合成部であ
り、着信があったときの応答用メッセージ、電話機1を
使用してVTRにテレビ番組の予約を行うときの操作方
法、予約した情報等を音声合成で発呼者に送出する。6
は発呼者からのメッセージ(ICM)を録音するICM
録音部であり、発呼者のメッセージはメモリRAM−1
に録音される。
【0007】7は発呼者から送出されるリモコン信号で
あるDTMFトーンをデコードするトーンデコーダ、8
は1チップのCPU(マイクロプロセッサ)であり、I
−1〜I−8は入力ポート、O−1〜O−6は出力ポー
ト、INTバーは割込み用端子である。またBUSはデ
ータバス、アドレスバス、ライト、リード等の信号線の
入出力端子であり、20のバスラインを介して他のCP
U(CPU14、CPU18)とのデータの送受を行
う。またプログラムが書き込まれているROM、テレビ
番組の予約情報を記憶するRAM(図6、7参照)とを
内蔵している。
【0008】10はテレビ番組の予約のために使用する
キーボードであり、図示の0〜9の数字入力用ボタン、
予約したテレビ番組の予約情報をキャンセルするための
キャンセルボタン10−1、上記予約情報を14のLC
D表示部で確認するためのレビュボタン10−2、予約
情報を毎週同じ曜日に録画を行うように登録するための
ウイクリボタン10−3、1回だけの録画を登録するた
めのワンスボタン10−4、録画を月曜〜金曜間の毎日
行うように登録するためのデイリボタン10−5を有す
る。11は予約ボタンであり、上記予約用キーボード1
0を用いてテレビ番組を予約するときに押す。
【0009】12は予約したテレビ番組を録画するとき
に押す予約実行ボタン(通常、“タイム録画”ボタンと
云う)13はVTRを“留守”モードにセットするとき
に押すボタンである。また出力ポートO−1の負荷とな
っているY−1は電話回線の閉結用リレーであり、接点
y1−1を有する。そして上述の各部品は図から明らか
のようにCPU8によって制御される。
【0010】14はLCD(液晶)を用いたLCD表示
部、15はCPUであり、CPU8、CPU18からの
データ、すなわちテレビ番組の予約情報、VTRとして
の従来の動作モード等のデータを表示するための処理を
行う。
【0011】また16はVTRを操作(再生、巻戻し
等)するための操作用キーボード、17はVTRの機構
部、18は上記操作用キーボード16と機構部17を制
御するためのCPU、19は公知のテープ残量表示ボタ
ンである。
【0012】次に、図2〜図5のフローチャートを参照
して遠隔操作によるテレビ番組の予約について動作を説
明する。図1における留守ボタン13を押すと本装置は
留守番電話モードとなり、第三者からの着信に応答して
応答用メッセージを送出し、かつ第三者のメッセージを
録音でき、また外出先の所有者からの遠隔操作によって
テレビ番組の予約を行うことができる。
【0013】さて留守ボタン13を押すと図2に示す
“AUTO”と云うサブルーチンをコールする。または
フローチャートでは図示されていないが上記の留守ボタ
ン13の押しを忘れて外出したときには呼出信号が10
数回印加されたときに留守番モードに設定できるように
してもよい。
【0014】ステップ110において、呼出信号はライ
ン監視回路3、入力ポートI−3を介してプログラムで
検出され、呼出信号であることを識別すると、このステ
ップ110は肯定となり、出力ポートO−1の負荷であ
るリレーY−1をオンとして接点y1−1、ライントラ
ンス4を介して電話線を閉結する(ステップ111)。
従って呼出信号は止まり、発呼者とVTRとが通話状態
になる。
【0015】続いて出力ポートO−3からのコマンドに
より音声合成部5内の応答用メッセージ(OGM)を選
択し、出力ポートO−4からのスタート信号により上記
の応答用メッセージ(OGM)を出力する(ステップ1
12)。この応答用メッセージ(OGM)の送出終了は
BUSY端子の出力を入力ポートI−2を介してテスト
される(ステップ113)。
【0016】この応答用メッセージの送出が終了すると
ステップ113は肯定となり、音声合成によるビープト
ーンを送出(ステップ114)してから、出力ポートO
−2からのコマンドによりインカミングメッセージ(I
CM)の録音モードに切換える(ステップ115)。発
呼者のインカミングメッセージは電話回線2、ライント
ランス4を介してICM録音部6のメモリRAM−1に
録音される。この録音が終了するとステップ116は肯
定となり、録音モードを解除し(ステップ117)、電
話線の閉結を解除し(ステップ118)、ステップ11
0の待機状態に復旧する。
【0017】次に、上述の留守モードの動作中におい
て、所有者が遠隔地の電話機1を使用して遠隔操作によ
るテレビ番組の予約の登録を行う場合の動作について述
べる。
【0018】上述の留守モードにおける動作中におい
て、所有者が電話機1の押しボタンの操作によりDTM
Fトーンで予約用の暗証番号を送出する。このトーンの
トップがトーンデコーダ7で検出されると図2、図3の
“REMOTE”と云うサブルーチンをコールする。
【0019】まずステップ120において上記暗証番号
(3〜4桁)が予約用キーボード10で予め登録されて
いた暗証番号と一致するかのテストを行う。一致しなけ
れば結合子Fを介して待機状態に復旧する。一致すれば
ステップ120は肯定となり、次のステップ121にお
いて本装置がテープ残量を表示するモードになっている
かのテストを行う。テープの残量を表示する手段は公知
であるが、本実施例ではテープ残量表示ボタン19を押
すとテープ残量表示モードになり、例えばCPU18内
のメモリRAM−2の所定位置のビットをフラッグとし
て“1”にセットすることによりテープ残量表示モード
であることを記憶している。テープ残量表示モードでな
いときは、CPU8からのコマンドがバスライン20を
介してCPU18をテープ残量表示モードにセットする
(ステップ121、122)。
【0020】ここで上記ビットは“1”にセットされ
る。機構部17はビデオテープ(図示せず)を少量動か
し、リール台(図示せず)の回転からビデオテープの残
量を計算する。
【0021】このとき録画中であるとビデオテープの残
量は変化するのでステップ123で録画中であるかをテ
ストし、録画中であれば音声合成で“録画中です”を送
出する(ステップ124)。
【0022】ビデオテープの残量は表示のためメモリR
AM−3に一時的にストアされているので、このデータ
を読みとり(ステップ125)、このデータを音声合成
化して、例えば“4時間分録画できます。”を送出する
(ステップ126)。
【0023】ステップ127においては図4、図5に示
す“予約”というサブルーチンをコールする。まずフラ
ッグFLAGをクリヤし、アドレスポインタを初期化す
る(ステップ150、151)。そしてステップ15
2、153、154で予約できる空きのメモリ(図4参
照)があるかのテストを行い、その結果を音声合成で報
知する(ステップ155、156)。この後で処理に使
用するCPU8に内蔵されているカウンタとレジスタを
クリヤし(ステップ157、158)、例えば5秒のタ
イマをスタートさせる(ステップ159)。
【0024】ここで発呼者(所有者)はテレビ番組の予
約のために電話機1のボタン操作によりチャンネル、録
画開始時刻、録画時間等の情報を所定の順序で送出す
る。
【0025】例えば10チャンネルを1月4日20時か
ら2時間録画するためには“10010420002
0”のようにチャンネル、録画開始時刻、録画時間の数
値そのものを入力する方法、または電話機1のテンキー
を用いてチャンネルを指定した後でワンタッチタイマー
式に#ボタンを1回押す毎に録画時間が30分づつ増え
る方式もあるが、ここではGコードと云われる最大8桁
の数字列の入力で済む録画予約方式を用いた場合につい
て述べる。
【0026】さて、このタイマの動作中に1つのDTM
Fトーンが入力されると、上記タイマを再び5秒に初期
化し(後述)、この5秒内にDTMFトーンが入来しな
い場合にはステップ160は肯定となり、このサブルー
チンを抜ける(ステップ161)。
【0027】さて、5秒以内にDTMFトーンが入来す
ると、ステップ160を介してステップ162におい
て、このDTMFトーンが0〜9の数字であるかのテス
トを行う。録画予約番号(例えば上述の録画の予約を行
うためには“1742”を送出する)は数桁の数字列か
ら構成されているので、ステップ162は肯定となり、
ステップ160、162、163、164、159のル
ープにより、この録画予約番号はカウンタが示すレジス
タに順々にストアされる(ステップ163、164)。
【0028】この録画予約番号の入力後に“#”が1回
入力されると(図8参照)ステップ162、165を介
してステップ166は肯定となり、接続子Kを介して図
5のステップ173に移り、FLAGが“1”であるか
のテストを行う。この場合は否定となり、ステップ17
4、175、176、177により、空きのRAM領域
の所定位置に予約No、ワンス用コード、録画予約番組
をチャンネルと時間情報に変換したものをストアする。
続いてステップ151に戻り、次の予約情報をストアす
るための空きのRAM領域を探す。
【0029】発呼者が次の録画予約番号を入力してから
図8に示すように“#”を2回連続的に入力するとデイ
リ録画、“#”を3回連続的に入力するとウイクリ録画
になるが、その詳細は省略する。
【0030】上述のように外出先から本装置を呼出す主
な目的は録画予約の登録のためであるが、以下に述べる
ような機能も有している。
【0031】そのため“#”を4回連続的に入力すると
(2回目以降は“#”1回)レビユモードとなり、RA
Mにストアされている予約情報を順々に読みとり音声合
成でその内容を確認できる。すなわち“#”の4回の連
続入力でステップ169は肯定となり、接続子Mを介し
てステップ182でアドレスポインタを初期化してから
上記のFLAGを“1”にセットする(ステップ18
3)。
【0032】次のステップ184において、上記アドレ
スポインタが示す予約情報を音声合成で送出する。例え
ば“予約ナンバ1 録画開始 1月4日20時 録画時
間 2時間 ワンス録画です”である。この後ステップ
159に戻り、5秒以内に“#”を1回入力するとステ
ップ162、165を介してステップ166が肯定とな
り、肯定のステップ173を介して、次の予約情報を読
み出すためにアドレスポインタをインクレメントし(ス
テップ178)、このアドレスポインタが設定値をオー
バーしてないかぎりステップ179を介して次の予約情
報を音声合成化して送出する(ステップ184)。この
ような操作を反復することによりRAMにストアされて
いる予約情報の全てを確認できる。
【0033】もし不要な予約情報があれば“*”を入力
することにより、いま音声合成で確認した予約情報を消
去できる。すなわち発呼者が“*”を送ると、このトー
ンはステップ165でテストされ、カウンタとレジスタ
をクリヤした後(ステップ170、171)、アドレス
ポインタが示す所定範囲のRAMをクリヤする(ステッ
プ172)。従って、ここで上述の音声合成で確認した
予約情報を消去できる。
【0034】さて、上述のようにテレビ番組の予約を1
件予約したら、そのまま5秒間待機しているとステップ
160が肯定となり、ステップ161で、このサブルー
チンを抜け出し、図2のステップ128に移る。このス
テップでは、今回予約した1件分の予約情報と前回まで
のすでに登録済の予約情報に基いて、これから必要とす
る録画時間の合計(T)を計算する。
【0035】例えば今日の予約されている録画時間が
(説明の都合上、上述の例とは異るが)10.00〜1
1.00、12.00〜13.00、18.00〜19.0
0として、2時間のビデオテープを始点まで巻戻し、3
倍の録画モードでタイマ設定で外出したとする。そして
外出先で新聞をみて録画したいテレビ番組があり、午後
2時頃本装置を呼出して20.00〜22.00のテレビ
番組の予約操作を行ったとする。このときには、ビデオ
テープには、10.00〜11.00の1時間分の録画と
12.00〜13.00の1時間分の録画と計2時間分の
録画がなされている。従って前述のステップ126にお
いてはテープの残量は4時間分となっている。更に1
8.00〜19.00の1時間分の録画と、いま遠隔操作
で予約する2時間分の録画が行われるから、今日のこれ
から必要とする録画時間の合計(T)は3時間となる。
なお録画時間の合計には遠隔操作で予約した時間帯の後
にも予約情報があり得るので、それらの録画時間も含ま
れている。
【0036】次のステップ130においては、ステップ
125において求めた現在のビデオテープの残量時間か
らステップ128において求めた、これからの録画時間
(T)を減算し、その回答T1(この例では1時間)を
求める。このT1がゼロより大であれば遠隔操作で予約
した分を含めて録画が可能でありステップ131は肯定
となり、音声合成で“録画可能です”を送出する(ステ
ップ132)。更に上記のT1がゼロより大と云うこと
は、この(T1)時間分新規の予約が可能ということで
あり、次のステップ133において音声合成で“(T
1)時間分新規予約が可能です”を送出し、次の予約が
できるようにステップ127に戻る。
【0037】一方、上記のステップ131が否定、すな
わちビデオテープには本日分として予約した全部の番組
を録画できない場合には、今回の遠隔操作で予約した分
だけは録画できるかのテストをステップ134以降で行
う。例えばビデオテープを1時間分再生し終わった状態
で朝外出したとする。そして上述のように14.00時
に遠隔操作を行ったとすると全部で6時間録画できるテ
ープは上述の1時間分と、10.00〜11.00、1
2.00〜13.00の計3時間分が使用済となり、更に
18.00〜19.00の1時間分が、これから使用され
る。従って19.00時以降のビデオテープの残量は2
時間分であるから遠隔操作で予約した20.00〜22.
00の録画は可能であるが、この後に例えば本日の2
3.00〜23.30の登録されている予約があれば、こ
の予約は、上記の同じビデオテープには録画できないこ
とになる。
【0038】従って23.00〜23.30の予約があれ
ばステップ134は肯定となり、次のステップ135に
おいて、(テープの残量時間(上述の例では3時間
分))から(今回予約した録画時間(2時間分))に
(その前の録画時間(18.00〜19.00の1時間
分))を加えたものを減算し、この値をT2とする。この
T2がゼロか、またはゼロより大であれば18.00〜
19.00と20.00〜22.00の時間帯の予約は録
画が可であり、ステップ136の肯定を介して次のステ
ップ137において、音声合成で“今予約した番組は録
画できます。この後の番組は録画できません”を送出す
る。
【0039】続いて、音声合成で“予約を登録するため
には#ボタンを押して下さい”を送出する(ステップ1
38)。ここで発呼者はどちらの番組を必要とするかを
決める。そして4秒タイマをスタートさせ(ステップ1
40)、この4秒以内に発呼者が#ボタンを押すとステ
ップ141は肯定となり、次のステップ142において
音声合成で“新規の予約は登録されました”を送出し、
結合子Cを介してステップ127に戻り、発呼者が電話
を切れば本装置は間もなく復旧する。
【0040】一方、上述のステップ141において、発
呼者が#ボタンを押さずに4秒を経過すると(ステップ
143)、アドレスポインタが示す今回の予約情報を前
述の*ボタンを押したときと同じ動作で消去し(ステッ
プ144)、音声合成で“新規予約は取り消されまし
た”を送出する(ステップ145)。
【0041】他方、上述のステップ136において否定
になった場合には、次のステップ139において“今予
約した番組は録画できません。登録はできます。を送出
してから、“予約を登録するためには#ボタンを押して
下さい”を送出する。もし在宅中の人によってビデオテ
ープを交換してもらえるのであれば、ここで発呼者が#
ボタンを押すと上述のステップ141、142を介し
て、この予約は登録される。この後、上述のようにステ
ップ127に戻り、間もなく装置は復旧する。
【0042】上述のように在宅中の人が居る場合には、
ビデオテープが終端に達したときにはビデオテープの交
換が見込まれるので、終端に達したときに機構部17か
らのビデオテープ終端時の検出出力をCPU18、バス
ライン20を介してCPU8、で読みとり、発光ダイオ
ードLEDを点滅(またはブザーを鳴らしてもよい)し
て在宅の人に報知するようにしている。在宅の人はビデ
オテープを交換し、予約実行ボタン12(通常TIME
Rと云われるボタン)を押すだけでよいように構成され
ている。
【0043】次に上述の各動作を要約して以下に記述す
る。 1)外出先の電話を用いて本装置を呼出す。 2)本装置はTADを内蔵しているので、まずTADと
して動作する。
【0044】3)TADとして動作中、暗証番号(3〜
4桁)を送る。登録してあるものと一致すると本装置は
テープの残量を計算し音声合成でテープの残量を例えば
“4時間分録画できます”と送出する。 4)次に予約情報がストア(登録)されているメモリR
AMに空きがあるかのテストを行い、空きがあれば音声
合成で“予約できます”を送出する。
【0045】5)ここで発呼者は本日のテレビ番組を予
約するためにチャンネル、録画開始時刻、録画時間等の
情報を送る。この情報として、ここではGコードを使用
している。 6)本装置が1件分の予約情報を受信した後で#を1個
受信すると1回だけのワンス録画、#が2個で毎日録画
のデイリ録画、#3個で毎週録画のウイクリ録画にセッ
トされる。
【0046】7)上述のように1件分の予約が終了する
と、この1件分の予約を含めて、この予約の録画開始時
刻の前後にある予約情報の録画時間を調べ、本日のこれ
から実行される録画時間の合計を計算し、上述の3)の
テープの残量と比較する。(テープの残量)>(録画時
間の合計)であれば全部の予約ができるのであるから音
声合成で“録画可能です”を送出し、更に上記の計算結
果から“○時間分新規予約が可能です”を送出し、新規
の予約を受け付ける。新規の予約が不必要であれば発呼
者は電話を切ればよい。
【0047】8)一方、上記7)における式が成立しな
い場合には、すなわちテレビ番組の予約情報の全部が一
本のテープに録画できない場合には、電話で予約した時
間帯の前か、後かにすでに予約済のものがあるかを調
べ、その結果に応じて音声合成で“今予約した番組は録
画できます。この後の番組は録画できません。予約を登
録するためには#ボタンを押して下さい。”あるいは
“今予約した番組は録画できません。登録はできます。
予約を登録するためには#ボタンを押して下さい”を送
出する。
【0048】後の“・・・録画できません・・・・”は
在宅中の人がいてテープを交換してもらえる可能性があ
るときに使用する。
【0049】
【発明の効果】外出先からのトーン式電話機で、本装置
を呼出して上記電話機からのボタン操作によりVTRに
録画予約の登録をするさいにビデオテープの残量を音声
合成で確認でき、しかも複数の録画予約がすでに登録済
の場合には、各々の録画情報(録画開始時刻、録画時間
等)の時間関係を調べて音声合成で実際に使用できるビ
デオテープの残量を確認できるため上記電話機を使用し
て録画予約の登録したテレビ番組が録画が全くできな
い、またはテレビ番組が途中までしか録画できなかった
と云う従来の欠点を解消し、録画予約を確実なものとし
たものでありその実用的効果は大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
【図2】VTRを“留守”モードに設定したときの動作
および遠隔操作によってテレビ番組の予約を登録するさ
いの動作を示すフローチャートである。
【図3】VTRを“留守”モードに設定したときの動作
および遠隔操作によってテレビ番組の予約を登録するさ
いの動作を示すフローチャートである。
【図4】上記図2に使用されるサブルーチンを示すフロ
ーチャートである。
【図5】上記図2に使用されるサブルーチンを示すフロ
ーチャートである。
【図6】RAMにストアされているテレビ番組の予約情
報の一例を示す説明図である。
【図7】ワンスコード、デイリコード、ウイクリコード
の一例を示す説明図である。
【図8】在宅中の予約用キーボードおよび外出先の電話
機を用いてテレビ番組の予約を登録するさいに使用する
キー(ボタン)を対比して示したものである。
【符号の説明】
1 電話機 2 電話回線 3 ライン監視回路 4 ライントランス 5 音声合成部 6 ICM録音部 7 トーンデコーダ 8 CPU 10 キーボード 11 予約ボタン 12 予約実行ボタン 13 ボタン 14 LCD表示部 15 CPU 16 操作用キーボード 17 機構部 18 CPU 19 テープ残量表示ボタン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項3
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】 7は特定の発呼者から送出されるリモコ
ン信号であるDTMFトーンをデコードするトーンデコ
ーダ、8は1チップのCPU(マイクロプロセッサ)で
あり、I−1〜I−8は入力ポート、O−1〜O−6は
出力ポート、INTバーは割込み用端子である。またB
USはデータバス、アドレスバス、ライト、リード等の
信号線の入出力端子であり、20のバスラインを介して
他のCPU(CPU14、CPU18)とのデータの送
受を行う。またプログラムが書き込まれているROM、
テレビ番組の予約情報を記憶するRAM(図6、7参
照)とを内蔵している。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】 まずステップ120において上記暗証番
号(3〜4桁)が予約用キーボード10で予め登録され
ていた暗証番号と一致するかのテストを行う。一致しな
ければ結合子を介して待機状態に復旧する。一致すれ
ばステップ120は肯定となり、次のステップ121に
おいて本装置がテープ残量を表示するモードになってい
るかのテストを行う。テープの残量を表示する手段は公
知であるが、本実施例ではテープ残量表示ボタン19
在宅中に予め押されているとテープ残量表示モードに
っている。つまり、CPU18内のメモリRAM−2の
所定位置のビットをフラッグとして“1”にセットする
ことによりテープ残量表示モードであることを記憶して
いるからであるしかしテープ残量表示モードに設定さ
れてないときは、暗証番号を押すことによりCPU8か
らのコマンドがバスライン20を介してCPU18に送
られ、上記ビットを“1”にセットする。これによって
本装置をテープ残量表示モードにセットする(ステップ
121、122)。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】 機構部17はビデオテープ(図示せず)
を少量動かし、リール台(図示せず)の回転からビデオ
テープの残量を計算する。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】 この録画予約番号の入力後に“#”が1
回入力されると(図8参照)ステップ162、165を
介してステップ166は肯定となり、接続子Kを介して
図5のステップ173に移り、FLAGが“1”である
かのテストを行う。ここではFLAGは“0”であるか
否定となり、ステップ174、175、176、17
7により、空きのRAM領域の所定位置に予約No、ワ
ンス用コード、録画予約番組をチャンネルと時間情報に
変換したものをストアする。続いてステップ151に戻
り、次の予約情報をストアするための空きのRAM領域
を探す。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0037
【補正方法】変更
【補正内容】
【0037】 一方、上記のステップ131が否定、す
なわちビデオテープには本日分として予約した全部の番
組を録画できない場合には、令回の遠隔操作で予約した
分だけは録画できるかのテストをステップ134以降で
行う。例えばビデオテープを1時間分再生し終わった状
態で朝外出したとする。そして上述のように14.00
時に遠隔操作を行ったとすると全部で6時間録画できる
テープは上述の1時間分と、10.00〜11.00、
12.00〜13.00の計3時間分が使用済となり、
更に上述の18.00〜19.00の1時間分が、これ
から使用される。従って19.00時以降のビデオテー
プの残量は2時間分であるから遠隔操作で上記14.0
0時に予約した20.00〜22.00の録画は可能で
あるが、この後に例えば本日の23.00〜23.30
の登録されている予約があれば、この予約は、上記の同
じビデオテープには録画できないことになる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0038
【補正方法】変更
【補正内容】
【0038】 従って23.00〜23.30の予約が
あればステップ134は肯定となり、次のステップ13
5において、(テープの残量時間(上述の例では3時間
分))から(今回予約した録画時間(2時間分))に
(その前の録画時間(18.00〜19.00の1時間
分))を加えたものを減算し、この値をT2とする。こ
のT2がゼロか、またはゼロより大かつ例えば15分よ
り小であれば18.00〜19.00と20.00〜2
2.00の時間帯の予約は録画が可であり、ステップ1
36の肯定を介して次のステップ137において、音声
合成で“今予約した番組は録画できます。この後の番組
は録画できません”を送出する。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0039
【補正方法】変更
【補正内容】
【0039】 続いて、音声合成で“予約を登録するた
めには#ボタンを押して下さい”を送出する(ステップ
138)。ここで発呼者はどちらの番組“20.00〜
22.00”か“23.00〜23.30”を必要とす
るかを決める。そして4秒タイマをスタートさせ(ステ
ップ140)、この4秒以内に発呼者が#ボタンを押す
とステップ141は肯定となり、上記“20.00〜2
2.00”の番組は録画可能であるが、“23.00〜
23.30”の番組はテープ満杯となり録画できなくな
る。そして次のステップ142において音声合成で“新
規の予約は登録されました”を送出し、結合子Cを介し
てステップ127に戻り、発呼者が電話を切れば本装置
は間もなく復旧する。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0041
【補正方法】変更
【補正内容】
【0041】 他方、上述のステップ136において否
定になった場合には、次のステップ139において“今
予約した番組は録画できません。登録はできます。
送出してから、ステップ138において“予約を登録す
るためには#ボタンを押して下さい”を送出する。もし
在宅中の人によってビデオテープを交換してもらえるの
であれば、ここで発呼者が#ボタンを押すと上述のステ
ップ141、142を介して、この予約は登録される。
この後、上述のようにステップ127に戻り、間もなく
装置は復旧する。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0049
【補正方法】変更
【補正内容】
【0049】
【発明の効果】 外出先からのトーン式電話機で、本装
置を呼出して上記電話機からのボタン操作によりVTR
に録画予約の登録をするさいにビデオテープの残量を音
声合成で確認でき、しかも複数の録画予約がすでに登録
済の場合には、各々の録画情報(録画開始時刻、録画時
間等)の時間関係を調べて音声合成で実際に使用できる
ビデオテープの残量を確認できるため上記電話機を使用
して録画予約の登録したテレビ番組の録画が全くできな
い、またはテレビ番組が途中までしか録画できない場合
もあると云う従来の欠点を解消し、録画予約を確実なも
のとしたものでありその実用的効果は大である。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】 在宅中の予約用キーボードおよび外出先の電
話機を用いてテレビ番組の予約を登録するさいに使用す
るキー(ボタン)の押し方を対比して示したものであ
る。
【手続補正13】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 電話機 2 電話回線 3 ライン監視回路 4 ライントランス 5 音声合成部 6 ICM録音部 7 トーンデコーダ 8 CPU 10 キーボード 11 予約ボタン 12 予約実行ボタン 13 留守ボタン 14 LCD表示部 15 CPU 16 操作用キーボード 17 機構部 18 CPU 19 テープ残量表示ボタン
【手続補正14】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正15】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話回線よりの着信を受付け暗証番号を
    受理する手段と、 上記暗証番号が予め登録してある番号と一致したとき
    に、上記受理手段に結合され、テレビ番組録画予約等に
    使用するVTRの録画テープの残量を計算する手段と、 音声合成により上記残量を電話回線に送出する手段と、
    からなることを特長とするリモコンによるVTRの残量
    確認装置。
  2. 【請求項2】 VTRにストアーされているテレビ番組
    予約情報の登録用メモリに空きがあるかどうかのテスト
    をなす手段と、 上記メモリに空きのあるときは音声合成にて「現在予約
    可能です。」とのメッセージを送出する手段と、を有す
    る請求項1に記載のリモコンによるVTRのテープ残量
    確認装置。
  3. 【請求項3】テープ残量の数値が予約した録画時間の合
    計数値よりも多い時は「現在予約可能です。」とのメッ
    セージを送出する手段と、 少ない時には「録画はできません。」とのメッセージを
    送出する手段とを有する請求項1に記載のリモコンによ
    るVTRのテープ残量確認装置。
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