JPH0636399Y2 - 回転軸給油装置 - Google Patents
回転軸給油装置Info
- Publication number
- JPH0636399Y2 JPH0636399Y2 JP1062989U JP1062989U JPH0636399Y2 JP H0636399 Y2 JPH0636399 Y2 JP H0636399Y2 JP 1062989 U JP1062989 U JP 1062989U JP 1062989 U JP1062989 U JP 1062989U JP H0636399 Y2 JPH0636399 Y2 JP H0636399Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary shaft
- oil
- oil supply
- ring members
- float ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- General Details Of Gearings (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は回転軸給油装置に関し、特に、回転軸の中空
部に給油する装置において、前記回転軸と摺動する摺動
材を、前記回転軸の外周に配設されている上下部ケーシ
ングと分離可能な構造にした回転軸給油装置に関するも
のである。
部に給油する装置において、前記回転軸と摺動する摺動
材を、前記回転軸の外周に配設されている上下部ケーシ
ングと分離可能な構造にした回転軸給油装置に関するも
のである。
一般に、中空構造を有する回転軸の中空部に給油する装
置は、第3図および第4図に示すように、まず、中空構
造を有する回転軸31、すなわち中心部の軸線方向に沿っ
て中空部32が形成された回転軸31の外周に、前記回転軸
31と摺動する摺動材33を介して配設される円周方向に2
分割された上下部ケーシング36、37を有している。
置は、第3図および第4図に示すように、まず、中空構
造を有する回転軸31、すなわち中心部の軸線方向に沿っ
て中空部32が形成された回転軸31の外周に、前記回転軸
31と摺動する摺動材33を介して配設される円周方向に2
分割された上下部ケーシング36、37を有している。
前記上下部ケーシング36、37は、前記回転軸31の回転軸
を覆った状態で、ボルト45により一体に固定されるとと
もに、それら上下部ケーシング36、37の両端にバッフル
プレート42を介してカバー43、油切り44がボルト45で固
定されている。そして、前記上下部ケーシング36、37、
前記回転軸31、前記バッフルプレート42により環状の油
溜46を形成している。また、前記下部ケーシング37には
図示しない適宜の取付台に、自重を支えるとともに本装
置の回り止めおよび軸方向移動の規正を行う固定金具47
が取付けられており、さらに、図示しない油ポンプまた
は油タンクから延びた配管48が連結される給油穴49が形
成されている。
を覆った状態で、ボルト45により一体に固定されるとと
もに、それら上下部ケーシング36、37の両端にバッフル
プレート42を介してカバー43、油切り44がボルト45で固
定されている。そして、前記上下部ケーシング36、37、
前記回転軸31、前記バッフルプレート42により環状の油
溜46を形成している。また、前記下部ケーシング37には
図示しない適宜の取付台に、自重を支えるとともに本装
置の回り止めおよび軸方向移動の規正を行う固定金具47
が取付けられており、さらに、図示しない油ポンプまた
は油タンクから延びた配管48が連結される給油穴49が形
成されている。
また前記上下部ケーシング36、37の内周面には、両端の
ほぼ中央において各々周方向に凹溝が設けられ、したが
って前記上下部ケーシング36、37には半円状の凹溝が形
成され、前記上下部ケーシング36、37をボルト45で一体
にしたとき、前記凹溝により環状の給油室50を形成する
ようになっている。そして、前記上下部ケーシング36、
37の内周面にはホワイトメタル、樹脂類またはカーボン
等の潤滑性にすぐれた材料からなる前記摺動材33が直接
鋳込まれている。
ほぼ中央において各々周方向に凹溝が設けられ、したが
って前記上下部ケーシング36、37には半円状の凹溝が形
成され、前記上下部ケーシング36、37をボルト45で一体
にしたとき、前記凹溝により環状の給油室50を形成する
ようになっている。そして、前記上下部ケーシング36、
37の内周面にはホワイトメタル、樹脂類またはカーボン
等の潤滑性にすぐれた材料からなる前記摺動材33が直接
鋳込まれている。
次に、前記回転軸31の中空部32への給油について述べ
る。
る。
図示されない油ポンプまたは油タンクから配管48を通っ
て送られてきた油は、給油穴49を通って前記給油室50へ
均一に導入され、前記給油室50から前記回転軸31に設け
られた油穴51を通って回転軸31の中空部32に供給される
ことになる。ここで、前記上下部ケーシング36、37に鋳
込まれた摺動材33は、前記給油室50からの油の漏洩を防
止するためのものである。
て送られてきた油は、給油穴49を通って前記給油室50へ
均一に導入され、前記給油室50から前記回転軸31に設け
られた油穴51を通って回転軸31の中空部32に供給される
ことになる。ここで、前記上下部ケーシング36、37に鋳
込まれた摺動材33は、前記給油室50からの油の漏洩を防
止するためのものである。
しかしながら前記上下部ケーシング36、37に直接鋳込ま
れた摺動材33と前記回転軸31との間には微小な隙間が存
在するために、そこから漏洩した油は、前記バッフルプ
レート42によって区画された前記油溜46、さらにその外
側油切り44、カバー43で形成された空書に溜められたう
え前記下部ケーシング37に設けられた回収穴52、53から
回収されて、これらの油は図示しない配管を介して回収
されたのち再び使用に供されるようになっている。
れた摺動材33と前記回転軸31との間には微小な隙間が存
在するために、そこから漏洩した油は、前記バッフルプ
レート42によって区画された前記油溜46、さらにその外
側油切り44、カバー43で形成された空書に溜められたう
え前記下部ケーシング37に設けられた回収穴52、53から
回収されて、これらの油は図示しない配管を介して回収
されたのち再び使用に供されるようになっている。
ここで、前記回転軸31の中空部32に供給する油の漏洩を
防止するための前記摺動材33の定期的な交換もしくは摩
耗、損傷による交換をするには、ボルト45をゆるめて前
記上下部ケーシング36、37を取り外し、前記上下部ケー
シング36、37に直接鋳込まれている摺動材33を切削等に
より除去し、こののち新しい摺動材を再鋳込みし、最終
的に該摺動材に対して仕上加工を行わねばならないの
で、完了までの工程が複雑で、かつ長時間を要するとい
う問題点を有していた。
防止するための前記摺動材33の定期的な交換もしくは摩
耗、損傷による交換をするには、ボルト45をゆるめて前
記上下部ケーシング36、37を取り外し、前記上下部ケー
シング36、37に直接鋳込まれている摺動材33を切削等に
より除去し、こののち新しい摺動材を再鋳込みし、最終
的に該摺動材に対して仕上加工を行わねばならないの
で、完了までの工程が複雑で、かつ長時間を要するとい
う問題点を有していた。
この考案は従来のもののもつ問題点を解決して、摺動材
の交換が容易であり、また作業工程を短縮可能な回転軸
給油装置を提供することを目的とするものである。
の交換が容易であり、また作業工程を短縮可能な回転軸
給油装置を提供することを目的とするものである。
この考案は前記のような目的を達成するため、中空構造
を有する回転軸給油装置において、前記回転軸の外周に
該回転軸と摺動する摺動材が内面に設けられ、かつ、軸
方向に2分割した上下部フロートリング部材を配設し、
該上下部フロートリング部材の内周面に環状の給油室を
設け、該上下部フロートリング部材の外周に、軸方向に
2分割した上下部ケーシングを配設するとともに、該上
下部ケーシングの内周面に環状の予備給油室を設け、外
方からの油が前記予備給油室および給油室を介して前記
回転軸の中空部に供給されるという構造を有している。
を有する回転軸給油装置において、前記回転軸の外周に
該回転軸と摺動する摺動材が内面に設けられ、かつ、軸
方向に2分割した上下部フロートリング部材を配設し、
該上下部フロートリング部材の内周面に環状の給油室を
設け、該上下部フロートリング部材の外周に、軸方向に
2分割した上下部ケーシングを配設するとともに、該上
下部ケーシングの内周面に環状の予備給油室を設け、外
方からの油が前記予備給油室および給油室を介して前記
回転軸の中空部に供給されるという構造を有している。
この考案は前記のような手段を採用したことにより、外
部の油は上下部フロートリング部材と上下部ケーシング
の間に形成された予備給油室および回転軸と上下部フロ
ートリング部材との間に形成された給油室を介して回転
軸の中空部に供給され、この時前記フロートリング部材
と回転軸との間は、前記上下部フロートリング部材の内
面に設けられた摺動材によって油の漏洩は防止されるこ
とになる。また摺動材の定期的な交換もしくは摩耗、損
傷による交換時には、前記上下部フロートリング部材の
みを交換するだけなので、交換作業が非常に容易とな
る。
部の油は上下部フロートリング部材と上下部ケーシング
の間に形成された予備給油室および回転軸と上下部フロ
ートリング部材との間に形成された給油室を介して回転
軸の中空部に供給され、この時前記フロートリング部材
と回転軸との間は、前記上下部フロートリング部材の内
面に設けられた摺動材によって油の漏洩は防止されるこ
とになる。また摺動材の定期的な交換もしくは摩耗、損
傷による交換時には、前記上下部フロートリング部材の
みを交換するだけなので、交換作業が非常に容易とな
る。
以下、図面に示すこの実施例について説明する。
第1図および第2図にはこの考案による回転軸給油装置
の1実施例が示されている。前記回転軸給油装置は、中
空構造を有する回転軸1、すなわち、中心部に軸線方向
に沿って中空部2が形成された回転軸1の外周に、前記
回転軸1と摺動する摺動材3を介して配設される軸方向
に2分割された上下フロートリング部材4、5および前
記フロートリング部材4、5の外周に配設される軸方向
に2分割された上下部ケーシング6、7を有している。
の1実施例が示されている。前記回転軸給油装置は、中
空構造を有する回転軸1、すなわち、中心部に軸線方向
に沿って中空部2が形成された回転軸1の外周に、前記
回転軸1と摺動する摺動材3を介して配設される軸方向
に2分割された上下フロートリング部材4、5および前
記フロートリング部材4、5の外周に配設される軸方向
に2分割された上下部ケーシング6、7を有している。
まず、この上下部フロートリング部材4、5は、軸方向
に2分割される上部フロートリング部材4と下部フロー
トリング部材5を有しており、前記上下部フロートリン
グ部材4、5の内周面には両端間のほぼ中央において各
々周方向に凹溝が設けられ、従って前記上下部フロート
リング部材4、5には半円状の凹溝が形成され、前記上
下部フロートリング部材4、5が一体となったとき、前
記上下部フロートリング部材4、5の中央で環状凹溝の
給油室8を形成するようになっている。そして、前記上
下部フロートリング部材4、5の内周面にはホワイトメ
タル、樹脂類またはカーボン等の潤滑性にすぐれた材料
からなる前記摺動材3が配設されている。また、前記上
下部フロートリング部材4、5には前記給油室8の外周
に複数の連通孔9が穿設されている。そして、前記上下
部フロートリング部材4、5は、回り止めボルト10によ
り前記上下部フロートリング部材4、5の外周に配設さ
れる前記上下部ケーシング6、7と固定されている。
に2分割される上部フロートリング部材4と下部フロー
トリング部材5を有しており、前記上下部フロートリン
グ部材4、5の内周面には両端間のほぼ中央において各
々周方向に凹溝が設けられ、従って前記上下部フロート
リング部材4、5には半円状の凹溝が形成され、前記上
下部フロートリング部材4、5が一体となったとき、前
記上下部フロートリング部材4、5の中央で環状凹溝の
給油室8を形成するようになっている。そして、前記上
下部フロートリング部材4、5の内周面にはホワイトメ
タル、樹脂類またはカーボン等の潤滑性にすぐれた材料
からなる前記摺動材3が配設されている。また、前記上
下部フロートリング部材4、5には前記給油室8の外周
に複数の連通孔9が穿設されている。そして、前記上下
部フロートリング部材4、5は、回り止めボルト10によ
り前記上下部フロートリング部材4、5の外周に配設さ
れる前記上下部ケーシング6、7と固定されている。
次に、前記上下部ケーシング6、7は、前記回転軸1の
外周を前記上下部フロートリング部材4、5を介して覆
った状態で、ボルト11により一体に固定されるととも
に、それら上下部ケーシング6、7の両端にバッフルプ
レート12を介してカバー13、油切り14がボルト15で固定
されている。
外周を前記上下部フロートリング部材4、5を介して覆
った状態で、ボルト11により一体に固定されるととも
に、それら上下部ケーシング6、7の両端にバッフルプ
レート12を介してカバー13、油切り14がボルト15で固定
されている。
そして、前記上下部ケーシング6、7、前記回転軸1、
前記上下部フロートリング部材4、5、前記バッフルプ
レート12により、環状の油溜16を形成している。また前
記下部ケーシング7には図示しない適宜の取付台に、自
重を支えるとともに本装置の回り止めおよび軸方向移動
の規正を行う固定金具17が取付けられており、そして図
示しない油ポンプまたは油タンクから延びた配管18が連
結される給油穴19を備えている。また、前記上下部ケー
シング6、7の内周面には、両端のほぼ中央において各
々周方向に凹溝が設けられ、したがって前記上下部ケー
シング6、7には半円の凹溝が形成され、前記上下部ケ
ーシング6、7をボルト11で一体にしたとき、前記上下
部ケーシング6、7のほぼ中央において環状凹溝の予備
給油室20を形成するようになっている。そして、前記予
備給油室20には、前記上下部フロートリング部材4、5
に設けられた前記連通孔9が通じている。
前記上下部フロートリング部材4、5、前記バッフルプ
レート12により、環状の油溜16を形成している。また前
記下部ケーシング7には図示しない適宜の取付台に、自
重を支えるとともに本装置の回り止めおよび軸方向移動
の規正を行う固定金具17が取付けられており、そして図
示しない油ポンプまたは油タンクから延びた配管18が連
結される給油穴19を備えている。また、前記上下部ケー
シング6、7の内周面には、両端のほぼ中央において各
々周方向に凹溝が設けられ、したがって前記上下部ケー
シング6、7には半円の凹溝が形成され、前記上下部ケ
ーシング6、7をボルト11で一体にしたとき、前記上下
部ケーシング6、7のほぼ中央において環状凹溝の予備
給油室20を形成するようになっている。そして、前記予
備給油室20には、前記上下部フロートリング部材4、5
に設けられた前記連通孔9が通じている。
次に、前記のものの作用について説明する。
図示されない油ポンプまたは油タンクから配管18を通っ
て送られてきた油は、給油穴19を通って前記予備給油室
20に環状かつ均一に導入され、次に複数の前記連通孔9
を通って前記給油室8まで均一に導かれ、前記給油室8
から前記回転軸1に設けられた油穴21を通って回転軸1
の中空部2に供給されることとなる。
て送られてきた油は、給油穴19を通って前記予備給油室
20に環状かつ均一に導入され、次に複数の前記連通孔9
を通って前記給油室8まで均一に導かれ、前記給油室8
から前記回転軸1に設けられた油穴21を通って回転軸1
の中空部2に供給されることとなる。
ここで、前記フロートリング部材4、5に設けられた摺
動材3は、給油室8からの油の漏洩を防止するためのも
のである。
動材3は、給油室8からの油の漏洩を防止するためのも
のである。
しかしながら、前記上下部フロートリング部材4、5に
設けられた摺動材3と回転軸1との間には微小な隙間が
存在するためにそこから漏洩した油は、前記バッフルプ
レート12によって区画された油溜16、さらにその外側に
カバー13、油切り14で形成された空所に溜められたうえ
回収穴22、23から回収されて、これらの漏油は図示しな
い配管を介して回収されたのち再び使用に供されるよう
になっている。
設けられた摺動材3と回転軸1との間には微小な隙間が
存在するためにそこから漏洩した油は、前記バッフルプ
レート12によって区画された油溜16、さらにその外側に
カバー13、油切り14で形成された空所に溜められたうえ
回収穴22、23から回収されて、これらの漏油は図示しな
い配管を介して回収されたのち再び使用に供されるよう
になっている。
この考案は前記のように中空構造を有する回転軸の中空
部に給油する回転軸給油装置において、前記回転軸の外
周に該回転軸と摺動する摺動材が内面に設けられ、か
つ、軸方向に2分割した上下部フロートリング部材を配
設し、該上下部フロートリング部材の内周面に環状の給
油室を設け、、該上下部フロートリング部材の外周に軸
方向に2分割した上下部ケーシングを配設するととも
に、該上下部ケーシングの内周面に環状の予備給油室を
設け、外方からの油が前記予備給油室および給油室を介
して前記回転軸の中空部に供給されるようになったの
で、前記摺動材の定期的な交換もしくは摩耗、損傷によ
る交換時には、前記上下部フロートリング部材のみを交
換するだけであり、交換作業が非常に容易となり、作業
工程を短縮できる等の効果を有する。
部に給油する回転軸給油装置において、前記回転軸の外
周に該回転軸と摺動する摺動材が内面に設けられ、か
つ、軸方向に2分割した上下部フロートリング部材を配
設し、該上下部フロートリング部材の内周面に環状の給
油室を設け、、該上下部フロートリング部材の外周に軸
方向に2分割した上下部ケーシングを配設するととも
に、該上下部ケーシングの内周面に環状の予備給油室を
設け、外方からの油が前記予備給油室および給油室を介
して前記回転軸の中空部に供給されるようになったの
で、前記摺動材の定期的な交換もしくは摩耗、損傷によ
る交換時には、前記上下部フロートリング部材のみを交
換するだけであり、交換作業が非常に容易となり、作業
工程を短縮できる等の効果を有する。
図面はこの考案による回転軸給油装置の1実施例を示
し、第1図は縦断面図、第2図は第1図のA−A線に沿
ってとられた断面図、第3図、第4図は従来の技術によ
る回転軸給油装置の実施例を示し、第3図は縦断面図、
第4図は第3図のB−B線に沿ってとられた断面図であ
る。 1、31……回転軸 2、32……中空部 3、33……摺動材 4……上部フロートリング部材 5……下部フロートリング部材 6、36……上部ケーシング 7、37……下部ケーシング 8、50……給油室 9……連通孔 10……回り止めボルト 11、15、41、45……ボルト 12、42……バッフルプレート 13、43……カバー 14、44……油切り 16、46……油溜 17、47……固定金具 18、48……配管 19、49……給油穴 20……予備給油室 21、51……油穴 22、23、52、53……回収穴
し、第1図は縦断面図、第2図は第1図のA−A線に沿
ってとられた断面図、第3図、第4図は従来の技術によ
る回転軸給油装置の実施例を示し、第3図は縦断面図、
第4図は第3図のB−B線に沿ってとられた断面図であ
る。 1、31……回転軸 2、32……中空部 3、33……摺動材 4……上部フロートリング部材 5……下部フロートリング部材 6、36……上部ケーシング 7、37……下部ケーシング 8、50……給油室 9……連通孔 10……回り止めボルト 11、15、41、45……ボルト 12、42……バッフルプレート 13、43……カバー 14、44……油切り 16、46……油溜 17、47……固定金具 18、48……配管 19、49……給油穴 20……予備給油室 21、51……油穴 22、23、52、53……回収穴
Claims (1)
- 【請求項1】中空構造を有する回転軸の中空部に給油す
る回転軸給油装置において、前記回転軸の外周に該回転
軸と摺動する摺動材が内面に設けられ、かつ、軸方向に
2分割した上下部フロートリング部材を配設し、該上下
部フロートリング部材の内周面に環状の給油室を設け、
該上下部フロートリング部材の外周に、軸方向に2分割
した上下部ケーシングを配設するとともに、該上下部ケ
ーシングの内周面に環状の予備給油室を設け、外方から
の油が前記予備給油室および給油室を介して前記回転軸
の中空部に供給されることを特徴とする回転軸給油装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062989U JPH0636399Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 回転軸給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062989U JPH0636399Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 回転軸給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102100U JPH02102100U (ja) | 1990-08-14 |
| JPH0636399Y2 true JPH0636399Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31218458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062989U Expired - Lifetime JPH0636399Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 回転軸給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636399Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1062989U patent/JPH0636399Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02102100U (ja) | 1990-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |