JPH063639Y2 - ゴルフ用ボール・マーカー - Google Patents
ゴルフ用ボール・マーカーInfo
- Publication number
- JPH063639Y2 JPH063639Y2 JP1988028682U JP2868288U JPH063639Y2 JP H063639 Y2 JPH063639 Y2 JP H063639Y2 JP 1988028682 U JP1988028682 U JP 1988028682U JP 2868288 U JP2868288 U JP 2868288U JP H063639 Y2 JPH063639 Y2 JP H063639Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball marker
- golf ball
- marker
- ball
- original position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 title claims description 30
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ゴルフ用のボール・マーカーに関するもので
ある。
ある。
従来の技術 従来、ゴルフ用ボール・マーカーは、単なるコイン状の
ものや下端に差し込み脚を設けたものが使用されてい
た。
ものや下端に差し込み脚を設けたものが使用されてい
た。
ところで、パッティンググリーン上でボール位置をマー
クする場合、通常、ボールの直後にボール・マーカーを
置くが、その位置が他のプレーヤーのプレー線上にある
時は、左右いずれかに移動してマークする。
クする場合、通常、ボールの直後にボール・マーカーを
置くが、その位置が他のプレーヤーのプレー線上にある
時は、左右いずれかに移動してマークする。
ところが、上記のような従来のボール・マーカーでは元
の位置に戻すことを忘れてプレーを再開してしまい、ペ
ナルティーを課せられることがあった。
の位置に戻すことを忘れてプレーを再開してしまい、ペ
ナルティーを課せられることがあった。
そこで、頭部に矢印などで方向を示す標識をつけること
により、拾い上げた球の位置に正確にリプレースするこ
とが出来るようにした方向指示標識付きグリーンマーク
が実開昭51−129367号として提案された。
により、拾い上げた球の位置に正確にリプレースするこ
とが出来るようにした方向指示標識付きグリーンマーク
が実開昭51−129367号として提案された。
しかし、このものは下面に差し込み脚を設けた押しピン
状のマーカーの頭部上面に矢印を表示したので、差し込
み脚を地面に突き刺してマークすると常にこの表示が表
面に現れてしまい、マーク位置をずらす必要のない場合
にもうっかり位置を移動してしまうと共に、マーカーを
ポケット等に入れた際に差し込み脚によってポケット等
を破損する虞が有る。
状のマーカーの頭部上面に矢印を表示したので、差し込
み脚を地面に突き刺してマークすると常にこの表示が表
面に現れてしまい、マーク位置をずらす必要のない場合
にもうっかり位置を移動してしまうと共に、マーカーを
ポケット等に入れた際に差し込み脚によってポケット等
を破損する虞が有る。
考案が解決すべき課題 本考案の目的は、ボールの原位置からずらしてマークす
る場合と、原位置に臨んでマークする場合とで使い分け
ることができ、プレーヤーの注意を換起してボールを正
確に原位置に戻させ、プレー再開時の不注意によるマー
ク位置移動のミスを防ぐと共に平板状のためマークをポ
ケット等に入れてもポケット等を破損しないゴルフ用ボ
ール・マーカーを提供することにある。
る場合と、原位置に臨んでマークする場合とで使い分け
ることができ、プレーヤーの注意を換起してボールを正
確に原位置に戻させ、プレー再開時の不注意によるマー
ク位置移動のミスを防ぐと共に平板状のためマークをポ
ケット等に入れてもポケット等を破損しないゴルフ用ボ
ール・マーカーを提供することにある。
課題を解決するための手段 本考案のゴルフ用ボール・マーカーは表裏反転可能な平
板状を成し、その一面のみに、原位置へのボール・マー
カーの再移動を促す表示を設ける。
板状を成し、その一面のみに、原位置へのボール・マー
カーの再移動を促す表示を設ける。
作用 マークする位置をボールの原位置から移動した場合は、
表示の設けられた一面を表にしてボール・マーカーを置
き、プレーヤーは次のプレーの前にこの表示を見て、ボ
ール・マーカーを原位置に移動する。
表示の設けられた一面を表にしてボール・マーカーを置
き、プレーヤーは次のプレーの前にこの表示を見て、ボ
ール・マーカーを原位置に移動する。
ボールの原位置に臨んでマークする場合は、表示の無い
地面を表にしてボール・マーカーを置き、プレーを再開
するときはマークした位置の直前にボールを置く。
地面を表にしてボール・マーカーを置き、プレーを再開
するときはマークした位置の直前にボールを置く。
実施例 以下、本考案の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図において、ゴルフ用ボール・マーカー1は、金
属,合成樹脂等によって形成され、円形あるいはその他
の適宜形状の表裏反転可能な平板状を成し、その一面2
のみに、ゴルフ用ボール・マーカー1を原位置に戻すこ
とを促す表示3を設ける。
属,合成樹脂等によって形成され、円形あるいはその他
の適宜形状の表裏反転可能な平板状を成し、その一面2
のみに、ゴルフ用ボール・マーカー1を原位置に戻すこ
とを促す表示3を設ける。
この表示3としては、例えば″DON′T FORGE
T!REPLACE″等のように文章で記載するか、あ
るいは第2図に示すように、図形によって記載する。
T!REPLACE″等のように文章で記載するか、あ
るいは第2図に示すように、図形によって記載する。
また、ゴルフ用ボール・マーカー1の他面は、従来のボ
ール・マーカーと同様、単なる平面とするか、一面2と
は異なる文様を形成してもよい。
ール・マーカーと同様、単なる平面とするか、一面2と
は異なる文様を形成してもよい。
次に、本考案のゴルフ用ボール・マーカー1の使用方法
について説明すると、ボールの直前あるいは隣に隣接し
てマークする場合、ゴルフ用ボール・マーカー1をその
一面2を裏側にして置いてボールを拾い上げ、次にプレ
ーする時はそのマーク位置を目印としてボールを原位置
に置き、マーカー1を拾い上げてプレーを開始する。
について説明すると、ボールの直前あるいは隣に隣接し
てマークする場合、ゴルフ用ボール・マーカー1をその
一面2を裏側にして置いてボールを拾い上げ、次にプレ
ーする時はそのマーク位置を目印としてボールを原位置
に置き、マーカー1を拾い上げてプレーを開始する。
ゴルフ用ボール・マーカー1を左右に移動する場合は、
プレーヤーは次のプレーの前に一面2に設けられた表示
3を見て、ゴルフ用ボール・マーカー1を原位置に再移
動し、その位置からプレーを始める。
プレーヤーは次のプレーの前に一面2に設けられた表示
3を見て、ゴルフ用ボール・マーカー1を原位置に再移
動し、その位置からプレーを始める。
考案の効果 以上に述べたように、本考案のゴルフ用ボール・マーカ
ーは、その一面に、ボール・マーカーの原位置への再移
動を促す表示を設けたので、マーカーの移動を忘れて誤
まった位置からプレーを再開し、ペナルティーを課せら
れることがなくなる。
ーは、その一面に、ボール・マーカーの原位置への再移
動を促す表示を設けたので、マーカーの移動を忘れて誤
まった位置からプレーを再開し、ペナルティーを課せら
れることがなくなる。
また、上記表示は表裏反転可能な平板体の一面のみに設
けられているので、ボールの原位置に隣接してマークす
る場合は、表示の無い地面を表にしてマークすることが
でき、表示のある一面と表示の無い他面とを反転して使
い分けることにより、マーク位置の移動が必要か不要か
を一目で理解することが可能で、プレーヤーがボールの
原位置を誤ってプレーを再開する心配が無くなると共に
平板状のためにマークをポケット等に入れてもポケット
等を破損しない。
けられているので、ボールの原位置に隣接してマークす
る場合は、表示の無い地面を表にしてマークすることが
でき、表示のある一面と表示の無い他面とを反転して使
い分けることにより、マーク位置の移動が必要か不要か
を一目で理解することが可能で、プレーヤーがボールの
原位置を誤ってプレーを再開する心配が無くなると共に
平板状のためにマークをポケット等に入れてもポケット
等を破損しない。
第1図は、本考案の実施例を示すゴルフ用ボール・マー
カーの平面図、第2図は、本考案の他の実施例を示すゴ
ルフ用ボール・マーカーの平面図である。 1…ゴルフ用ボール・マーカー、2…一面、3…表示。
カーの平面図、第2図は、本考案の他の実施例を示すゴ
ルフ用ボール・マーカーの平面図である。 1…ゴルフ用ボール・マーカー、2…一面、3…表示。
Claims (1)
- 【請求項1】表裏反転可能な平板状を成し、その一面の
みに、原位置へのボール・マーカーの再移動を促す表示
を設けたことを特徴とするゴルフ用ボール・マーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988028682U JPH063639Y2 (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | ゴルフ用ボール・マーカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988028682U JPH063639Y2 (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | ゴルフ用ボール・マーカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133966U JPH01133966U (ja) | 1989-09-12 |
| JPH063639Y2 true JPH063639Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31252245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988028682U Expired - Lifetime JPH063639Y2 (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | ゴルフ用ボール・マーカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063639Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129367U (ja) * | 1975-04-04 | 1976-10-19 |
-
1988
- 1988-03-05 JP JP1988028682U patent/JPH063639Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01133966U (ja) | 1989-09-12 |
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