JPH0636424U - ヘアブラシ - Google Patents

ヘアブラシ

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JPH0636424U
JPH0636424U JP1491493U JP1491493U JPH0636424U JP H0636424 U JPH0636424 U JP H0636424U JP 1491493 U JP1491493 U JP 1491493U JP 1491493 U JP1491493 U JP 1491493U JP H0636424 U JPH0636424 U JP H0636424U
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清成 川口
宗邦 玉置
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ホーユー株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 毛髪化粧処理を行う際、頭皮及び毛髪の生え
際への毛髪化粧料の付着を防止するヘアブラシの提供を
目的とする。 【構成】 ヘアブラシ1は、ブラシ台3とブラシ柄5と
それらを連結する連結部7とから合成樹脂により一体形
成されている。ブラシ台下面3aには、図1の点線で示
したように、その両縁部に形成された両縁部ブラシ歯列
13,14、その中央部に形成された中央部ブラシ歯列
15及び両縁部ブラシ歯列13,14と中央部ブラシ歯
列15とにより囲まれた二つの領域に形成された領域部
ブラシ歯列17,18が、ブラシ台下面3aの長辺とほ
ぼ平行に設けられている。また中央部ブラシ歯列15を
なすブラシ歯21の先端部は、他のブラシ歯よりも突出
している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ヘアブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のヘアブラシたとえば毛染め用ブラシとして、染毛剤を、ブラシ歯を立設 したブラシ台下面に注出し、その状態で髪を梳くことにより毛染めを行うものが 知られている。
【0003】 たとえば、実開平1−119525号では、ブラシ台下面の前後左右の四辺及 び縦中央部に沿って、突出度が実質上同じであるブラシ歯を設け、これらのブラ シ歯によって囲まれた二つの領域に、これらのブラシ歯よりも小なる突出度のブ ラシ歯列を設けた毛染め用ブラシを提示している。そして、2剤式の染毛剤をそ れぞれ前記の二つの領域に注出し、その状態で髪を梳くことにより2剤を混合し つつ毛染めを行う。
【0004】 また、実開平1−128620号では、ブラシ台の外周列を形成するブラシ歯 を最長となし、この外周列の内側に隣接する第2列と中央列とを形成するブラシ 歯を前記外周列のものよりやや短尺となし、前記第2列と中央列に挟まれた残余 列を形成するブラシ歯の長さを最短となす毛染め用ブラシを提示している。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のようにブラシ台の外周列を形成するブラシ歯の先端部が 最も突出したヘアブラシを用いて毛髪化粧処理を行う場合、毛髪化粧料の付着し たブラシ歯の先端部が頭皮に到達してしまい、頭皮にまで毛髪化粧料が付着する という欠点があった。毛髪化粧料に含まれる成分に対し敏感な人にとって、頭皮 に付着した毛髪化粧料は皮膚荒れの原因となる。
【0006】 また、額などのような毛髪の生え際に毛髪化粧処理を行う際、毛髪化粧料が額 に付着しやすい。毛髪化粧料が染毛剤の場合、着色力が強く、洗っても容易に色 が落ちないため、額に付着した場合染毛剤を除去する適当な手段がなく、見栄え が悪くなった。その他の毛髪化粧料についても額がべとつくなどの不快感を与え た。
【0007】 上記の課題を解消するため、本考案は毛髪化粧処理を行う際、頭皮及び毛髪の 生え際への毛髪化粧料の付着を防止するヘアブラシの提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本考案のヘアブラシは、 ブラシ台と、前記ブラシ台に連結されたブラシ柄と、前記ブラシ台下面に長辺 とほぼ平行に立設された複数のブラシ歯列を備え、 前記複数のブラシ歯列には、少なくとも前記ブラシ台下面の両縁部に立設され た両縁部ブラシ歯列と、中央部に立設された中央部ブラシ歯列とが存在し、 前記両縁部ブラシ歯列と前記中央部ブラシ歯列とにより囲まれる二つの領域に 、毛髪化粧料を付着させて髪を梳くことにより毛髪化粧処理を行うヘアブラシに おいて、 前記ブラシ台下面の複数のブラシ歯列の中で、前記中央部ブラシ歯列を形成す るブラシ歯の先端部が他のブラシ歯よりも突出していることを要旨とする。
【0009】
【作用】
上記の構成からなる本考案のヘアブラシを用いて毛髪化粧処理を行う際、中央 部ブラシ歯列と両縁部ブラシ歯列とにより囲まれる領域に、毛髪化粧料を付着さ せて髪を梳く。このとき中央部ブラシ歯列を形成するブラシ歯の先端部は、毛髪 化粧料が付着しておらず、またブラシ台下面の複数のブラシ歯列の中で最も突出 しているためこの先端部のみが頭皮に到達し、ブラシ台と頭皮との間隔を一定に 保ちつつブラシ台を支えている状態となる。この状態で髪を梳くため、中央部ブ ラシ歯列の先端部すなわち頭皮に到達した部分は、毛髪化粧処理が完了するまで 毛髪化粧料がほとんど付着せず、その結果頭皮には毛髪化粧料が容易に付着しな い。また、額などのような毛髪の生え際に毛髪化粧処理を行う際には、まず毛髪 化粧料が付着していない中央部ブラシ歯列の先端部を生え際の頭皮に接触させて ブラシ台を支え、次に生え際から毛髪へとブラシを移動させることにより、額な どに毛髪化粧料をほとんど付着させずに毛髪化粧処理を行うことができる。
【0010】
【実施例】
以上説明した本考案の構成・作用を一層明らかにするために、以下本考案のヘ アブラシの好適な実施例について説明する。 図1〜3は本考案の第1実施例のヘアブラシを示す図で、図1は底面図、図2 は正面図、図3は図1のA−A断面図である。
【0011】 第1実施例のヘアブラシ1は、ブラシ台3とブラシ柄5とそれらを連結する連 結部7とから合成樹脂により一体形成されている。 ブラシ柄5は板状であり、その先端9には櫛部11が設けられている。この櫛 部11は、もみあげなどのように毛髪が短く、幅が狭い部分の毛髪化粧処理を行 う際使用する。この櫛部11は櫛歯あるいは毛束により形成される。
【0012】 連結部7は、ブラシ台3とブラシ柄5とが同一面上にて一体となるように、板 状に形成されている。 ブラシ台3は、ブラシ台下面3aが平面状を、ブラシ台上面3bはその長辺側 の両縁部よりも中央部が膨出した形状を有している(図3)。
【0013】 ブラシ台下面3aには、図1の点線で示したように、その両縁部に形成された 両縁部ブラシ歯列13,14、その中央部に形成された中央部ブラシ歯列15及 び両縁部ブラシ歯列13,14と中央部ブラシ歯列15とにより囲まれた二つの 領域に形成された領域部ブラシ歯列17,18が、ブラシ台下面3aの長辺とほ ぼ平行に設けられている。
【0014】 また、両縁部ブラシ歯列13,14をなすブラシ歯19、中央部ブラシ歯列1 5をなすブラシ歯21及び領域部ブラシ歯列17,18をなすブラシ歯23のそ れぞれの長さは、本実施例では8mm,12mm,3mmとしており、中央部ブ ラシ歯列15をなすブラシ歯21が最長となっている。すなわち、中央部ブラシ 歯列15の先端部25が他のブラシ歯よりも突出した状態になっている。また、 ブラシ歯19,21,23は、先端が丸みを帯びた円柱状または円錐状に形成さ れた、合成樹脂からなる。なお、本実施例では領域部ブラシ歯列17,18を、 両縁部ブラシ歯列13,14と中央部ブラシ歯列15とにより囲まれた各領域に 1列ずつ計2列設けたが、各領域に複数列ずつ設けてもよく、またそのときのブ ラシ歯の長さは中央部ブラシ歯列より短ければよい。
【0015】 次に、以上のように構成された第1実施例のヘアブラシ1の使用方法及び作用 について、毛髪化粧料として染毛剤を例にとり、図4及び図5を用いて説明する 。本考案のヘアブラシは1剤式または2剤式の染毛剤のいずれも使用することが できるが、ここではペースト状の2剤式の染毛剤を取り上げた。
【0016】 ブラシ台下面3aの領域部ブラシ歯列17,18はペースト状の2剤式の染毛 剤を付着させる部位であり、領域部ブラシ歯列17には第1剤27(または第2 剤28)を、領域部ブラシ歯列18には第2剤28(または第1剤27)を並列 に付着させる。こうして染毛剤(第1剤27、第2剤28)を付着させたヘアブ ラシ1にて髪を梳くことにより、各剤が混合されて髪に付着し、毛染めを行うこ とができる。
【0017】 この際、ブラシ台下面3aの複数のブラシ歯列の中で中央部ブラシ歯列15を 形成するブラシ歯21が最も突出しているため、染毛剤が付着していない中央部 ブラシ歯列15の先端部25(図2〜5において点線で囲むことにより図示)の みが頭皮29に到達し、ブラシ台3と頭皮29との間隔を一定に保ちつつブラシ 台3を支えている状態となる(図4(イ))。この状態で一点鎖線の矢印31方 向にヘアブラシ1を移動させて髪を梳くと、染毛剤の第1剤27及び第2剤28 が混合し、図4(ロ)において点線で囲まれた部分35の毛髪33が染毛剤と接 触し毛染めが行われる。このとき、中央部ブラシ歯列15の先端部25すなわち 頭皮29に到達した部分は、毛染めが完了するまで染毛剤が付着せず、その結果 頭皮29には容易に染毛剤が付着しない。
【0018】 また、額などのような毛髪33の生え際37に毛染めを行う際には、まず染毛 剤が付着していない中央部ブラシ歯列15の先端部25を生え際37の頭皮29 に接触させて、ブラシ台3と頭皮29との間隔を一定に保ちつつブラシ台3を支 える(図5(イ))。この状態で生え際37から一点鎖線の矢印39の方向にヘ アブラシ1を移動させて髪を梳くと、染毛剤の第1剤27及び第2剤28が混合 し、図5(ロ)において点線で囲まれた部分41の毛髪33が染毛剤と接触し毛 染めが行われる。このようにして、額などのような毛髪33の生え際37に染毛 剤を付着させずに毛染めを行うことができる。なお、ブラシ柄5の先端9に設け た櫛部11を適宜利用して、毛髪33に付着した染毛剤を引き延ばしつつもみあ げなどの毛が短く幅が狭い部分の毛染めを行うことにより、一層効果的に毛染め を行うことができる。
【0019】 以上の本実施例の効果について、以下に述べる。 (1) ヘアブラシ1にて毛染めを行うと、中央部ブラシ歯列15の先端部25すな わち頭皮29に到達した部分は、毛染めが完了するまで染毛剤が付着しない。そ の結果、頭皮29には容易に染毛剤が付着しない。 (2) ヘアブラシ1にて毛染めを行うと、染毛剤を頭皮29に付着させることなく 毛染めを行うことができるため、染毛剤による皮膚あれや付着した染毛剤による 見栄えの悪さを回避することができる。
【0020】 尚、本実施例ではブラシ台下面が平面状のものを取り上げたため、中央部ブラ シ歯列を形成するブラシ歯を最長とすることにより、その先端部を他のブラシ歯 よりも突出させたが、中央部ブラシ歯列を形成するブラシ歯を最長とすることは 本考案のヘアブラシにとって必ずしも必要な条件ではない。というのは、たとえ ば、ブラシ台下面が長辺側の両縁部よりも中央部が膨出した構造である場合には 、中央部ブラシ歯列を形成するブラシ歯が最長でなくても、実質的にはその先端 部が最も突出している状態になることがあるからである。
【0021】 次に、第2実施例について、図6及び図7に基づいて説明する。図6及び図7 は本考案の第2実施例のヘアブラシ50を示す図で、図6は底面図、図7は正面 図である。 本実施例のヘアブラシ50では、第1実施例の櫛部11に代えて小ブラシ部5 1が設けられている以外は第1実施例と同様の構成であるため、同一の構成要素 については同一の符号で示し、その説明を省略する。以下、小ブラシ部51につ いて図6及び図7に基づいて詳述する。
【0022】 小ブラシ部51は、主として小ブラシ台53及びブラシピン列63,64,6 5から構成されている。小ブラシ台53は、ブラシ柄5の先端9に設けられてい る。また、小ブラシ台53は、ブラシ柄5の二箇所を折曲げることにより、ブラ シ台下面3a側にてブラシ台下面3aと平行となるように形成されている。この 小ブラシ台53の面積は、図6及び図7から明らかなように、ブラシ台3の面積 よりも小さい。
【0023】 小ブラシ台下面53aには、図6にて点線で示したように、三列のブラシピン 列63,64,65がブラシ台下面3aの短辺とほぼ平行に設けられている。本 実施例では、対向する一対の外周列であるブラシピン列63,65をなすブラシ ピン55、及び中央列であるブラシピン列64をなすブラシピン57のそれぞれ の長さは、8mm及び3mmとしている。尚、ブラシピン列63,65をなすブ ラシピン55の先端と、ブラシ台下面3aに立設されたブラシ歯21の先端とは 、図7にて一点鎖線で示したように、実質的に同じ高さに位置している。
【0024】 次に、本実施例のヘアブラシ50の使用方法及び作用について説明する。ブラ シ台下面3aに立設した各ブラシ歯列17,18,19については、第1実施例 と同様であるのでその説明を省略し、以下には小ブラシ部51の使用方法及び作 用について説明する。
【0025】 小ブラシ部51は、毛髪の生え際やもみあげなどの毛が短く幅が狭い部分の毛 染めを行うときに有効に使用できる。 まず、中央列であるブラシピン列64に、ペースト状の1剤式又は2剤式の染 毛剤を付着させる。この際、外周列であるブラシピン列63,65をなすブラシ ピン55の先端部には染毛剤が付着しないよう注意する。次に、染毛剤が付着し ていないブラシピン55の先端部を頭皮に当接させつつ、毛染めを行う。このと き、小ブラシ台53の面積は通常のブラシに比べ十分小さいため、操作性が非常 によく、従って、ブラシピン55の先端部に染毛剤が付着しないようにコントロ ールしつつ毛染めを行うことができる。その結果、染毛剤が頭皮に付着すること はない。更に、ブラシピン列63,65をなすブラシピン55の先端と、中央部 ブラシ歯列15をなすブラシ歯21の先端25とが実質的に同じ高さに位置して いるため、小ブラシ部51を使用して毛染めを行っている際に、ブラシ台下面3 a上の各ブラシ歯が衣服、顔面等に極度に接近することがない。従って、各ブラ シ歯による衣服、顔面等への染毛剤の付着を防止しうる。
【0026】 以上の本実施例の効果について、以下に述べる。 (1) 小ブラシ台53の面積が通常のブラシに比べ十分小さいため、操作性が非常 によく、頭皮等に染毛剤が付着しないようにコントロールして毛染めを行うこと ができる。 (2) ブラシピン55の先端とブラシ歯25の先端とが実質的に同じ高さに位置し ているため、小ブラシ部51の使用中にブラシ台下面3a上の各ブラシ歯が衣服 、顔面等に接触して染毛剤を付着する虞がない。 (3) 第1実施例の櫛部11は直接染毛剤を櫛部11に抽出して使用することは困 難であるが、本実施例の小ブラシ部51は直接染毛剤を抽出して毛染めを行うこ とができる。このため、部分染めだけを行う場合にも有効に利用できる。
【0027】 尚、本実施例では、ブラシピン55を小ブラシ台下面53aに設けたが、これ に限らず、反対側の面、即ち小ブラシ台上面に設けてもよい。この場合、ブラシ ピンの先端部とブラシ歯25の先端部とを同じ高さにする必要はない。小ブラシ を使用するときにブラシ台下面3a上の各ブラシ歯が衣服等に接近することがな いからである。
【0028】 また、小ブラシ台下面53aの四辺に沿って外周列としてのブラシピン列を立 設し、これらを形成するブラシピンの先端部を他のブラシピンよりも突出させる 構成としてもよい。 また、ブラシピン列の並びの方向は、ブラシ台の短辺方向及び長辺方向のいず れでもよい。
【0029】 また、外周列をなすブラシピン列63,65のブラシピン55の先端部と、ブ ラシ歯25の先端部とを実質的に同じ高さにするためには、例えば、ブラシ柄5 を折曲げることなくブラシ柄5の先端9に小ブラシ台53を設け、ブラシピン5 5の長さをブラシ歯25と一致させてもよい。
【0030】 更に、上記第1及び第2実施例では毛髪化粧料として染毛剤を例に挙げて説明 したが、その他の毛髪化粧料についても同様に使用することができ、同様の作用 及び効果を付与できる。例えば、トリートメントによる毛髪処理等にも有用であ る。
【0031】 以上本考案の実施例について説明したが、本考案はこうした実施例に何等限定 されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において様々な態様で実施でき ることはいうまでもない。
【0032】
【考案の効果】
以上詳述したように、本考案のヘアブラシによれば、毛髪化粧処理を行う際、 頭皮及び毛髪の生え際への毛髪化粧料の付着が防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例の底面図である。
【図2】 第1実施例の正面図である。
【図3】 図1のA−A断面図である。
【図4】 第1実施例の使用例を示す図であり、(イ)
はヘアブラシの中央部ブラシ歯列を頭皮に接触させたと
きの略断面図で、(ロ)はヘアブラシで毛染めを行った
後の略断面図である。
【図5】 第1実施例の毛髪の生え際での使用例を示す
図であり、(イ)はヘアブラシの中央部ブラシ歯列を毛
髪の生え際に接触させたときの略断面図で、(ロ)はヘ
アブラシで塗布を行った後の略断面図である。
【図6】 第2実施例の底面図である。
【図7】 第2実施例の正面図である。
【符号の説明】
1,50・・・ヘアブラシ、 3・・・ブラシ
台、3a・・・ブラシ台下面、 5・・・ブ
ラシ柄、9・・・ブラシ柄先端、 13・
・・両縁部ブラシ歯列、15・・・中央部ブラシ歯列、
17・・・領域部ブラシ歯列、19,21,2
3・・・ブラシ歯、 51・・・小ブラシ、53・・
・小ブラシ台、 53a・・・小ブラシ台
下面、55,57・・・ブラシピン、 63,6
4,65・・・ブラシピン列

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブラシ台と、前記ブラシ台に連結された
    ブラシ柄と、前記ブラシ台下面に長辺とほぼ平行に立設
    された複数のブラシ歯列を備え、 前記複数のブラシ歯列には、少なくとも前記ブラシ台下
    面の両縁部に立設された両縁部ブラシ歯列と、中央部に
    立設された中央部ブラシ歯列とが存在し、 前記両縁部ブラシ歯列と前記中央部ブラシ歯列とにより
    囲まれる二つの領域に、毛髪化粧料を付着させて髪を梳
    くことにより毛髪化粧処理を行うヘアブラシにおいて、 前記ブラシ台下面の複数のブラシ歯列の中で、前記中央
    部ブラシ歯列を形成するブラシ歯の先端部が他のブラシ
    歯よりも突出していることを特徴とするヘアブラシ。
  2. 【請求項2】 上記ブラシ柄の先端に形成され、上記ブ
    ラシ台よりも面積の小さい小ブラシ台と、 前記小ブラシ台に立設された複数のブラシピン列とを備
    え、 前記複数のブラシピン列であって外周列をなすもののう
    ち、少なくとも対向する二列のブラシピン列を形成する
    ブラシピンの先端部が、他のブラシピンよりも突出して
    いることを特徴とする請求項1記載のヘアブラシ。
  3. 【請求項3】 上記ブラシ柄の先端に櫛部を備えたこと
    を特徴とする請求項1記載のヘアブラシ。
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JP1981092 1992-04-02
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011072495A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Shiseido Co Ltd 混毛化粧ブラシ

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JPS503794U (ja) * 1973-05-16 1975-01-16
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