JPH0636476B2 - プリント配線板組合せ方法 - Google Patents
プリント配線板組合せ方法Info
- Publication number
- JPH0636476B2 JPH0636476B2 JP31470787A JP31470787A JPH0636476B2 JP H0636476 B2 JPH0636476 B2 JP H0636476B2 JP 31470787 A JP31470787 A JP 31470787A JP 31470787 A JP31470787 A JP 31470787A JP H0636476 B2 JPH0636476 B2 JP H0636476B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- fixed
- connecting member
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/368—Assembling printed circuits with other printed circuits parallel to each other
Landscapes
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 概 要 プリント配線板組合せ方法に関し、 そのパターン領域が拡大できると共に、試験・保守時の
組立及び分離が容易なプリント配線板組合せ方法を提供
することを目的とし、 2枚のプリント配線板を一体的に組合せるプリント配線
板組合せ方法において、第1プリント配線板の一辺に嵌
合穴を有するメス側部材を固着し、対向する他辺に切込
みを有する連結部材を仮止めすると共に、第2プリント
配線板の対応する一辺に第1プリント配線板の前記嵌合
穴に嵌合する嵌合突起を有するオス側部材を固着し、前
記嵌合突起を嵌合穴中に嵌合した後、第2プリント配線
板の前記一辺に対向する他辺を連結部材の前記切込み中
に挿入し、連結部材を第1プリント配線板に固着する。
組立及び分離が容易なプリント配線板組合せ方法を提供
することを目的とし、 2枚のプリント配線板を一体的に組合せるプリント配線
板組合せ方法において、第1プリント配線板の一辺に嵌
合穴を有するメス側部材を固着し、対向する他辺に切込
みを有する連結部材を仮止めすると共に、第2プリント
配線板の対応する一辺に第1プリント配線板の前記嵌合
穴に嵌合する嵌合突起を有するオス側部材を固着し、前
記嵌合突起を嵌合穴中に嵌合した後、第2プリント配線
板の前記一辺に対向する他辺を連結部材の前記切込み中
に挿入し、連結部材を第1プリント配線板に固着する。
産業上の利用分野 本発明はプリント配線板組合せ方法に関する。
最近の電子機器の急速な発展に伴い、プリント配線板上
にIC、LSI等の電子部品を高密度に実装するプリン
ト配線板の高密度実装構造が益々要望されている。この
ためプリント配線板上の搭載部品は、従来のDIPタイ
プのICからフラットパッケージタイプあるいはチップ
キャリヤータイプなどの表面実装型に変換してきてい
る。このようなプリント配線板の高密度実装構造に加え
て、装置の複雑化に伴って、プリント配線板を複数枚組
合せて使用する傾向が最近増加してきている。そのた
め、簡単に組合せることができ、試験・保守時の組立及
び分離が容易なプリント配線板の組合せ構造が要望され
ている。
にIC、LSI等の電子部品を高密度に実装するプリン
ト配線板の高密度実装構造が益々要望されている。この
ためプリント配線板上の搭載部品は、従来のDIPタイ
プのICからフラットパッケージタイプあるいはチップ
キャリヤータイプなどの表面実装型に変換してきてい
る。このようなプリント配線板の高密度実装構造に加え
て、装置の複雑化に伴って、プリント配線板を複数枚組
合せて使用する傾向が最近増加してきている。そのた
め、簡単に組合せることができ、試験・保守時の組立及
び分離が容易なプリント配線板の組合せ構造が要望され
ている。
従来の技術 従来のプリント配線板組合せ構造は、第4図に示される
ように構成されている。第4図(A)においては、主プ
リント配線板10と従プリント配線板12との間に4個
の六角間隔ボルト14を挟み込んで、両側からネジ16
により固定している。また第4図(B)の従来例におい
ては、主プリント配線板10と従プリント配線板12と
の間に4個のスペーサ18を挟み込み、ボルト20をス
ペーサ18中に挿入してナット22により固定してい
る。
ように構成されている。第4図(A)においては、主プ
リント配線板10と従プリント配線板12との間に4個
の六角間隔ボルト14を挟み込んで、両側からネジ16
により固定している。また第4図(B)の従来例におい
ては、主プリント配線板10と従プリント配線板12と
の間に4個のスペーサ18を挟み込み、ボルト20をス
ペーサ18中に挿入してナット22により固定してい
る。
発明が解決しようとする問題点 このように従来のプリント配線板組合せ構造は、六角ボ
ルト14及びネジ16を使用して(第4図(A))、あ
るいはスペーサ18、ボルト20、ナット22を使用し
て(第4図(B))、2枚のプリント配線板10,12
を組合せていたので、多数の部品点数が必要であり、試
験・保守時に分解した際、部品が紛失しないよう多大の
注意が必要であった。さらに、六角間隔ボルト14、ス
ペーサ18、ナット22等の大きさが大きいことから、
これらの部品によりプリント配線板10,12の導電性
パターン領域が狭められ、高密度実装に不都合であると
いう問題があった。
ルト14及びネジ16を使用して(第4図(A))、あ
るいはスペーサ18、ボルト20、ナット22を使用し
て(第4図(B))、2枚のプリント配線板10,12
を組合せていたので、多数の部品点数が必要であり、試
験・保守時に分解した際、部品が紛失しないよう多大の
注意が必要であった。さらに、六角間隔ボルト14、ス
ペーサ18、ナット22等の大きさが大きいことから、
これらの部品によりプリント配線板10,12の導電性
パターン領域が狭められ、高密度実装に不都合であると
いう問題があった。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところは、パターン領域が拡大できると共
に、試験・保守時の組立及び分離が容易なプリント配線
板組合せ方法を提供することである。
目的とするところは、パターン領域が拡大できると共
に、試験・保守時の組立及び分離が容易なプリント配線
板組合せ方法を提供することである。
問題点を解決するための手段 第1プリント配線板10の一辺に嵌合穴25aを有する
メス側部材24を固着し、対向する他辺に切込み32a
を有する連結部材32を仮止めすると共に、第2プリン
ト配線板12の対応する一辺に第1プリント配線板10
の前記嵌合穴25aに嵌合する嵌合突起28aを有する
オス側部材28を固着する。さらに、嵌合突起28aを
嵌合穴25a中に嵌合した後、第2プリント配線板12
の前記一辺に対向する他辺を連結部材32の切込み32
a中に挿入してから、連結部材32を第1プリント配線
板10に固着する。
メス側部材24を固着し、対向する他辺に切込み32a
を有する連結部材32を仮止めすると共に、第2プリン
ト配線板12の対応する一辺に第1プリント配線板10
の前記嵌合穴25aに嵌合する嵌合突起28aを有する
オス側部材28を固着する。さらに、嵌合突起28aを
嵌合穴25a中に嵌合した後、第2プリント配線板12
の前記一辺に対向する他辺を連結部材32の切込み32
a中に挿入してから、連結部材32を第1プリント配線
板10に固着する。
作 用 第1プリント配線板10と第2プリント配線板12とを
組合せるには、まず第2プリント配線板12に固着され
ているオス側部材28の嵌合突起28aを第1プリント
配線板10に固着されているメス側部材24の嵌合穴2
5a中に嵌合する。次いで、第2プリント配線板12の
前記一辺に対向する他辺を第1プリント配線板10に仮
止めされている連結部材32の切込み32a中に挿入し
てから、連結部材32を第1プリント配線板10に固着
することにより、第1プリント配線板10と第2プリン
ト配線板12とを容易に組合せることができる。
組合せるには、まず第2プリント配線板12に固着され
ているオス側部材28の嵌合突起28aを第1プリント
配線板10に固着されているメス側部材24の嵌合穴2
5a中に嵌合する。次いで、第2プリント配線板12の
前記一辺に対向する他辺を第1プリント配線板10に仮
止めされている連結部材32の切込み32a中に挿入し
てから、連結部材32を第1プリント配線板10に固着
することにより、第1プリント配線板10と第2プリン
ト配線板12とを容易に組合せることができる。
実施例 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明実施例の斜視図、第2図は実施例側面図
である。オス側部材24の両端には嵌合穴25aを有す
る嵌合部25が一体的に形成されており、さらに概略9
0度折り曲げられた取付部26も一体的に形成されてい
る。ネジ27で取付部26を主プリント配線板10にネ
ジ止めすることにより、オス側部材24は主プリント配
線板10の一辺に固定される。28はメス側部材であ
り、オス側部材24の嵌合穴25aに嵌合する嵌合突起
28aをその両端に一体的に形成されている。オス側部
材28はネジ30により従プリント配線板12に固着さ
れる。
である。オス側部材24の両端には嵌合穴25aを有す
る嵌合部25が一体的に形成されており、さらに概略9
0度折り曲げられた取付部26も一体的に形成されてい
る。ネジ27で取付部26を主プリント配線板10にネ
ジ止めすることにより、オス側部材24は主プリント配
線板10の一辺に固定される。28はメス側部材であ
り、オス側部材24の嵌合穴25aに嵌合する嵌合突起
28aをその両端に一体的に形成されている。オス側部
材28はネジ30により従プリント配線板12に固着さ
れる。
一方、主プリント配線板10の前記一辺に対向する他辺
に切込み32aを有する一対の連結部材32をネジ34
により仮止め固定しておく。この場合、主プリント配線
板10に形成される穴33は第3図に示されるように長
円穴形状にするのが望ましい。この長円穴33により、
連結部材32をネジ34で仮止めした場合、第2図の矢
印Aで示すような連結部材32の円弧運動を容易に許容
することができる。
に切込み32aを有する一対の連結部材32をネジ34
により仮止め固定しておく。この場合、主プリント配線
板10に形成される穴33は第3図に示されるように長
円穴形状にするのが望ましい。この長円穴33により、
連結部材32をネジ34で仮止めした場合、第2図の矢
印Aで示すような連結部材32の円弧運動を容易に許容
することができる。
しかして、従プリント配線板12を主プリント配線板1
0に組合せる場合には、まず従プリント配線板12に固
着されているオス側部材28の嵌合突起28aを主プリ
ント配線板10に固着されているメス側部材24の嵌合
穴25a中に嵌合する。次いで、第2図に示すように仮
止めされている連結部材32を破線位置から実線位置に
矢印Aで示すように円弧状に回動し、従プリント配線板
12の後端部(左端部)を連結部材32の切込み32a
中に嵌合する。その後、ネジ34を締付けることにより
主プリント配線板10と従プリント配線板12との組合
せが完了する。両プリント配線板10,12を分離する
場合には、上記と逆の手順により主プリント配線板10
と従プリント配線板12とを容易に分離することができ
る。またこの場合、メス側部材24、オス側部材28、
連結部材32をプリント板10,12から分離する必要
がないため、これらの部品の紛失を防止することができ
る。
0に組合せる場合には、まず従プリント配線板12に固
着されているオス側部材28の嵌合突起28aを主プリ
ント配線板10に固着されているメス側部材24の嵌合
穴25a中に嵌合する。次いで、第2図に示すように仮
止めされている連結部材32を破線位置から実線位置に
矢印Aで示すように円弧状に回動し、従プリント配線板
12の後端部(左端部)を連結部材32の切込み32a
中に嵌合する。その後、ネジ34を締付けることにより
主プリント配線板10と従プリント配線板12との組合
せが完了する。両プリント配線板10,12を分離する
場合には、上記と逆の手順により主プリント配線板10
と従プリント配線板12とを容易に分離することができ
る。またこの場合、メス側部材24、オス側部材28、
連結部材32をプリント板10,12から分離する必要
がないため、これらの部品の紛失を防止することができ
る。
上述した実施例においては、メス側部材24及びオス側
部材28をプリント配線板の左右で一体的なものとして
説明したが、これらの部材は左右で別体の部材として主
プリント配線板10あるいは従プリント配線板12に固
着するようにしても良い。
部材28をプリント配線板の左右で一体的なものとして
説明したが、これらの部材は左右で別体の部材として主
プリント配線板10あるいは従プリント配線板12に固
着するようにしても良い。
発明の効果 本発明のプリント配線板組合せ構造は以上詳述したよう
に構成したので、試験・保守時のプリント配線板の組立
及び分離が容易に行なえると共に、組立部品を最後まで
ばらす必要がなくなるため、部品の損失の防止ができる
という効果を奏する。さらにプリント配線板の導電性パ
ターン領域が拡大できるため、部品実装密度を向上する
ことができる。
に構成したので、試験・保守時のプリント配線板の組立
及び分離が容易に行なえると共に、組立部品を最後まで
ばらす必要がなくなるため、部品の損失の防止ができる
という効果を奏する。さらにプリント配線板の導電性パ
ターン領域が拡大できるため、部品実装密度を向上する
ことができる。
第1図は本発明の実施例斜視図、 第2図は実施例側面図、 第3図は主プリント配線板と連結部材との取付け状態を
示す一部破断斜視図、 第4図は従来例側面図である。 10……主プリント配線板、 12……従プリント配線板、24……メス側部材、 25a……嵌合穴、28……オス側部材、 28a……嵌合突起、32……連結部材、 32a……切込み、33……長円穴。
示す一部破断斜視図、 第4図は従来例側面図である。 10……主プリント配線板、 12……従プリント配線板、24……メス側部材、 25a……嵌合穴、28……オス側部材、 28a……嵌合突起、32……連結部材、 32a……切込み、33……長円穴。
Claims (1)
- 【請求項1】2枚のプリント配線板を一体的に組合せる
プリント配線板組合せ方法において、 第1プリント配線板(10)の一辺に嵌合穴(25a) を有する
メス側部材(24)を固着し、対向する他辺に切込み(32a)
を有する連結部材(32)を仮止めすると共に、 第2プリント配線板(12)の対応する一辺に第1プリント
配線板(10)の前記嵌合穴(25a) に嵌合する嵌合突起(28
a) を有するオス側部材(28)を固着し、 前記嵌合突起(28a) を嵌合穴(25a) 中に嵌合した後、第
2プリント配線板(12)の前記一辺に対向する他辺を連結
部材(32)の前記切込み(32a) 中に挿入し、連結部材(32)
を第1プリント配線板(10)に固着することを特徴とする
プリント配線板組合せ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31470787A JPH0636476B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | プリント配線板組合せ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31470787A JPH0636476B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | プリント配線板組合せ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154594A JPH01154594A (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0636476B2 true JPH0636476B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=18056587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31470787A Expired - Lifetime JPH0636476B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | プリント配線板組合せ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636476B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012011286A1 (ja) | 2010-07-22 | 2012-01-26 | Jfeスチール株式会社 | 半有機絶縁被膜付き電磁鋼板 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP31470787A patent/JPH0636476B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012011286A1 (ja) | 2010-07-22 | 2012-01-26 | Jfeスチール株式会社 | 半有機絶縁被膜付き電磁鋼板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01154594A (ja) | 1989-06-16 |
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