JPH0636482Y2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0636482Y2 JPH0636482Y2 JP5522591U JP5522591U JPH0636482Y2 JP H0636482 Y2 JPH0636482 Y2 JP H0636482Y2 JP 5522591 U JP5522591 U JP 5522591U JP 5522591 U JP5522591 U JP 5522591U JP H0636482 Y2 JPH0636482 Y2 JP H0636482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- circuit
- magnetic
- recording medium
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は周波数変調方式により記
録された磁気記録媒体に対する信号再生装置に関し、特
に磁気ヘッドと磁気記録媒体の相対速度に影響されるこ
となく情報信号を再生して記録情報を分離する磁気記録
再生装置に関する。
録された磁気記録媒体に対する信号再生装置に関し、特
に磁気ヘッドと磁気記録媒体の相対速度に影響されるこ
となく情報信号を再生して記録情報を分離する磁気記録
再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気カード等の磁気記録媒体に対
する記録再生装置における磁気記録媒体の駆動方式は、
定速性が要求されることからモータによる駆動方法が主
流であったが、装置の低価格化の要求にともない手動駆
動式の記録再生装置が普及してきた。当然のことながら
モータ駆動による磁気記録再生装置に較べ、手動による
磁気記録再生装置は磁気記録媒体と磁気ヘッドの相対速
度の“むら”が重要な問題になる。 このため、このような手動による装置では、磁気記録媒
体への記録を行うときには磁気記録媒体と磁気ヘッドと
の相対速度を検出し、その速度とJIS,ISO,AB
A等の規格で定められているビット密度に合った書き込
み周波数に同期させ情報を記録させる方法をとってい
る。
する記録再生装置における磁気記録媒体の駆動方式は、
定速性が要求されることからモータによる駆動方法が主
流であったが、装置の低価格化の要求にともない手動駆
動式の記録再生装置が普及してきた。当然のことながら
モータ駆動による磁気記録再生装置に較べ、手動による
磁気記録再生装置は磁気記録媒体と磁気ヘッドの相対速
度の“むら”が重要な問題になる。 このため、このような手動による装置では、磁気記録媒
体への記録を行うときには磁気記録媒体と磁気ヘッドと
の相対速度を検出し、その速度とJIS,ISO,AB
A等の規格で定められているビット密度に合った書き込
み周波数に同期させ情報を記録させる方法をとってい
る。
【0003】したがって、磁気記録媒体への記録方式
は、主に周波数変調方式(F2F方式)であり、記録密
度は75BPIあるいは210BPIのものがほとんど
である。現在、最も普及している磁気ストライプ付クレ
ジットカードでは、JIS規格として2進符号の記録密
度が210BPIのもので8.268ビット/mm、つま
り0.121±0.012mm/ビット(許容誤差±10
%)に規定されている。
は、主に周波数変調方式(F2F方式)であり、記録密
度は75BPIあるいは210BPIのものがほとんど
である。現在、最も普及している磁気ストライプ付クレ
ジットカードでは、JIS規格として2進符号の記録密
度が210BPIのもので8.268ビット/mm、つま
り0.121±0.012mm/ビット(許容誤差±10
%)に規定されている。
【0004】この記録された磁気記録媒体を再生装置に
よって読み取る従来の方法を図4及び図5で説明する。 図4のごとく磁気記録媒体100を磁気ヘッド101に
接触させ走行させると、図5のごとく磁気記録媒体20
0に記録されているビット間隔B1 がある速度で通過す
る。この間に出力波形201に示すごとく時間t1 が経
過する。この時間t1 を後述する方法で計測し記憶して
おき、次のビット通過時間t2 を予測してそのt2 に対
する一定の比の時間t2 ′の間出力の有無を監視し、出
力が無い場合“0”と判定し、出力があった場合“1”
と判定する。
よって読み取る従来の方法を図4及び図5で説明する。 図4のごとく磁気記録媒体100を磁気ヘッド101に
接触させ走行させると、図5のごとく磁気記録媒体20
0に記録されているビット間隔B1 がある速度で通過す
る。この間に出力波形201に示すごとく時間t1 が経
過する。この時間t1 を後述する方法で計測し記憶して
おき、次のビット通過時間t2 を予測してそのt2 に対
する一定の比の時間t2 ′の間出力の有無を監視し、出
力が無い場合“0”と判定し、出力があった場合“1”
と判定する。
【0005】図4中、102はこの出力波形201の整
形回路であり、論理回路103において上記の“1”,
“0”を判定する。104は上記データの出力端子、1
05は出力データの読出し同期パルスの出力端子であ
る。 なお、磁気記録媒体と磁気ヘッドの相対速度は、論理回
路103内においてこの内部で発生される基準のクロッ
クにより計数回路によって計数され、予測判定時間があ
らかじめ定められた演算により算出されて記憶回路に蓄
積される。
形回路であり、論理回路103において上記の“1”,
“0”を判定する。104は上記データの出力端子、1
05は出力データの読出し同期パルスの出力端子であ
る。 なお、磁気記録媒体と磁気ヘッドの相対速度は、論理回
路103内においてこの内部で発生される基準のクロッ
クにより計数回路によって計数され、予測判定時間があ
らかじめ定められた演算により算出されて記憶回路に蓄
積される。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】さて、この方式では、
論理回路の性能によって読出しの特性が影響される。つ
まり基準クロックの周波数変動,計数回路最大計測数,
予測判定時間の許容誤差等の影響を受ける。またこの論
理回路は多くの論理ゲートから構成されるため、小型化
を図るには大規模集積回路で製造されなければならず少
量生産の時には高価なものとなってしまう。
論理回路の性能によって読出しの特性が影響される。つ
まり基準クロックの周波数変動,計数回路最大計測数,
予測判定時間の許容誤差等の影響を受ける。またこの論
理回路は多くの論理ゲートから構成されるため、小型化
を図るには大規模集積回路で製造されなければならず少
量生産の時には高価なものとなってしまう。
【0007】本考案はこのような欠点に鑑みてなされた
ものであって、上記の如き高価且つ複雑な論理回路を省
略した安価な磁気記録再生装置を提供しようとするもの
である。 本考案はまた磁気記録媒体と磁気ヘッドとの相対速度の
影響を受けずに確実な再生が可能な磁気記録再生装置を
提供しようとするものである。
ものであって、上記の如き高価且つ複雑な論理回路を省
略した安価な磁気記録再生装置を提供しようとするもの
である。 本考案はまた磁気記録媒体と磁気ヘッドとの相対速度の
影響を受けずに確実な再生が可能な磁気記録再生装置を
提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本考案による磁気記録再
生装置は、磁気ヘッドに対して複数個のヘッドギャップ
を、磁気記録媒体に記録されている磁束反転長に比例す
る間隔でしかも記録再生方向に配設し、一方、周波数変
調方式にて記録された上記磁気記録媒体から上記磁気ヘ
ッドで得られる複数の再生信号の波形を整形する回路
と、該波形整形回路からの複数の出力を排他的論理和に
より合成して合成波形信号を得る第1の論理回路と、前
記波形整形回路からの複数の出力の1つを入力とする遅
延回路と前記複数の出力の1つと前記遅延回路の出力と
を入力とする第2の論理回路との組合わせにより前記第
1の論理回路の合成波形に対する読出し同期パルスを抽
出する回路とを有し、前記合成波形信号と前記読出し同
期パルスとにより記録情報を再生するようにしたことを
特徴とする。
生装置は、磁気ヘッドに対して複数個のヘッドギャップ
を、磁気記録媒体に記録されている磁束反転長に比例す
る間隔でしかも記録再生方向に配設し、一方、周波数変
調方式にて記録された上記磁気記録媒体から上記磁気ヘ
ッドで得られる複数の再生信号の波形を整形する回路
と、該波形整形回路からの複数の出力を排他的論理和に
より合成して合成波形信号を得る第1の論理回路と、前
記波形整形回路からの複数の出力の1つを入力とする遅
延回路と前記複数の出力の1つと前記遅延回路の出力と
を入力とする第2の論理回路との組合わせにより前記第
1の論理回路の合成波形に対する読出し同期パルスを抽
出する回路とを有し、前記合成波形信号と前記読出し同
期パルスとにより記録情報を再生するようにしたことを
特徴とする。
【0009】
以下に本考案の実施例を説明する。 図1は本考案の一実施例の構成を概略的に示したブロッ
ク図である。また、図2はその装置における磁気ヘッド
からの出力を時間経過で示したものであり、図3は再生
信号から記録情報を読取る論理タイムチャートを示した
ものである。図1において、本実施例では磁気ヘッドに
二つのヘッドギャップ302,303が磁気記録媒体3
01における磁束反転長に等しい間隔をおいて設けられ
ている例を示し、便宜上磁気ヘッド本体の図示は省略し
ている。言い換えれば、ヘッドギャップ302に対して
ヘッドギャップ303が少なくともビット密度長の半分
の長さ、つまり図2の長さBの1/2の間隔で配列され
ている。
ク図である。また、図2はその装置における磁気ヘッド
からの出力を時間経過で示したものであり、図3は再生
信号から記録情報を読取る論理タイムチャートを示した
ものである。図1において、本実施例では磁気ヘッドに
二つのヘッドギャップ302,303が磁気記録媒体3
01における磁束反転長に等しい間隔をおいて設けられ
ている例を示し、便宜上磁気ヘッド本体の図示は省略し
ている。言い換えれば、ヘッドギャップ302に対して
ヘッドギャップ303が少なくともビット密度長の半分
の長さ、つまり図2の長さBの1/2の間隔で配列され
ている。
【0010】このようなヘッドギャップ302,303
の両者に接触しながら磁気記録媒体301が矢印方向に
移動するとき、ヘッドギャップ302からの出力波形は
図2の402のようになり、ヘッドギャップ303から
の出力波形は図2の403のようになる。この時図2の
時間tは磁気記録媒体301の移動速度に依存するもの
である。
の両者に接触しながら磁気記録媒体301が矢印方向に
移動するとき、ヘッドギャップ302からの出力波形は
図2の402のようになり、ヘッドギャップ303から
の出力波形は図2の403のようになる。この時図2の
時間tは磁気記録媒体301の移動速度に依存するもの
である。
【0011】図3をも参照して、磁気記録媒体501の
ように記録されている場合の再生信号は、出力波形整形
回路304により、ヘッドギャップ302からの再生信
号が502のように整形され、ヘッドギャップ303か
らの再生信号が503のように整形される。 これらの出力波形は図1の第1の論理回路305に入力
され合成されて、データ出力端子308から図3の50
4のごとき出力波形が得られる。このような出力波形を
得るための第1の論理回路305の構成は排他論理和回
路で良く、市販されている安価な標準論理回路で構成で
きる。
ように記録されている場合の再生信号は、出力波形整形
回路304により、ヘッドギャップ302からの再生信
号が502のように整形され、ヘッドギャップ303か
らの再生信号が503のように整形される。 これらの出力波形は図1の第1の論理回路305に入力
され合成されて、データ出力端子308から図3の50
4のごとき出力波形が得られる。このような出力波形を
得るための第1の論理回路305の構成は排他論理和回
路で良く、市販されている安価な標準論理回路で構成で
きる。
【0012】出力波形504に対する読出し同期パルス
として、出力波形503の立上り及び立下りタイミング
を利用し、出力波形503を入力とする遅延回路306
と出力波形503及び遅延回路306の出力とを入力と
する第2の論理回路307との組合わせにより破線部分
の波形の発生が抑えられた出力波形505を得る。すな
わち、出力波形505の破線で示した波形は、第2の論
理回路307において記録情報“1”の検出後のクロッ
クを止めることにより図示のごとき定周期の読出し同期
パルスが得られる。
として、出力波形503の立上り及び立下りタイミング
を利用し、出力波形503を入力とする遅延回路306
と出力波形503及び遅延回路306の出力とを入力と
する第2の論理回路307との組合わせにより破線部分
の波形の発生が抑えられた出力波形505を得る。すな
わち、出力波形505の破線で示した波形は、第2の論
理回路307において記録情報“1”の検出後のクロッ
クを止めることにより図示のごとき定周期の読出し同期
パルスが得られる。
【0013】この同期パルスに合わせてデータ出力50
4のレベルを検出することにより、図3中506で示さ
れたような磁気記録媒体に記録されたデータのパターン
が得られる。 本考案における読出し同期パルスは、ヘッドギャップで
得られる再生信号からつくるので磁気記録媒体と磁気ヘ
ッドの相対速度の変化に速応し、この相対速度の変化に
応じて変化する合成信号に対して最適のタイミングでレ
ベル検出を行なうことができる。それ故、従来例で説明
したような基準クロックを発生するような必要性は無い
のでその変動要因も考慮する必要が無い。
4のレベルを検出することにより、図3中506で示さ
れたような磁気記録媒体に記録されたデータのパターン
が得られる。 本考案における読出し同期パルスは、ヘッドギャップで
得られる再生信号からつくるので磁気記録媒体と磁気ヘ
ッドの相対速度の変化に速応し、この相対速度の変化に
応じて変化する合成信号に対して最適のタイミングでレ
ベル検出を行なうことができる。それ故、従来例で説明
したような基準クロックを発生するような必要性は無い
のでその変動要因も考慮する必要が無い。
【0014】本考案は実施例に限定されるものではな
く、例えば磁気ヘッドに配設されるヘッドギャップは、
磁気記録媒体に記録される磁束反転長以上の間隔であれ
ば特に限定は要せず、ヘッドギャップの数も任意であ
る。ヘッドギャップを増やした場合の効果としては、二
個の場合に比して秘密保持の点で有効である。 更に、各ヘッドギャップからの再生信号から最終的に図
3の506に示されるようなパターンを得る論理回路構
成は、再生信号の数、その組合せによって種々異なるも
のが実現できることは言うまでも無い。
く、例えば磁気ヘッドに配設されるヘッドギャップは、
磁気記録媒体に記録される磁束反転長以上の間隔であれ
ば特に限定は要せず、ヘッドギャップの数も任意であ
る。ヘッドギャップを増やした場合の効果としては、二
個の場合に比して秘密保持の点で有効である。 更に、各ヘッドギャップからの再生信号から最終的に図
3の506に示されるようなパターンを得る論理回路構
成は、再生信号の数、その組合せによって種々異なるも
のが実現できることは言うまでも無い。
【0015】
【考案の効果】以上説明したように本考案によれば、周
波数変調方式で記録された磁気記録媒体に対する磁気記
録再生装置において、磁気ヘッドのギャップを磁気記録
媒体に記録されている磁束反転方向にそのビット密度長
に比例する間隔で配設し、それぞれのギャップから出力
された信号を第1の論理回路で合成等の処理を行なうこ
とにより、磁気記録媒体と磁気ヘッドの相対速度に影響
されずに記録情報を再生することができるようになり、
しかも複雑な回路を必要とせずにしたがって安価で且つ
読み取りの信頼性が高い磁気記録再生装置の提供が可能
となった。
波数変調方式で記録された磁気記録媒体に対する磁気記
録再生装置において、磁気ヘッドのギャップを磁気記録
媒体に記録されている磁束反転方向にそのビット密度長
に比例する間隔で配設し、それぞれのギャップから出力
された信号を第1の論理回路で合成等の処理を行なうこ
とにより、磁気記録媒体と磁気ヘッドの相対速度に影響
されずに記録情報を再生することができるようになり、
しかも複雑な回路を必要とせずにしたがって安価で且つ
読み取りの信頼性が高い磁気記録再生装置の提供が可能
となった。
【図1】本考案の一実施例の概略構成を示したブロック
図。
図。
【図2】本考案の方式による磁気記録媒体と再生信号と
の関係を示した図。
の関係を示した図。
【図3】図1の構成の動作を説明するためのタイムチャ
ート図。
ート図。
【図4】従来の磁気記録再生方式の一例を概略的に示し
たブロック図。
たブロック図。
【図5】従来の方式による磁気記録媒体と再生信号との
関係を示した図。
関係を示した図。
301,401 磁気記録媒体 302,303 磁気ヘッドギャップ 304 波形整形回路 305 第1の論理回路 307 第2の論理回路 306 遅延回路
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気ヘッドに対して複数個のヘッドギャ
ップを、磁気記録媒体に記録されている磁束反転長に比
例する間隔でしかも記録再生方向に配設し、一方、周波
数変調方式にて記録された上記磁気記録媒体から上記磁
気ヘッドで得られる複数の再生信号の波形を整形する回
路と、該波形整形回路からの複数の出力を排他的論理和
により合成して合成波形信号を得る第1の論理回路と、
前記波形整形回路からの複数の出力の1つを入力とする
遅延回路と前記複数の出力の1つと前記遅延回路の出力
とを入力とする第2の論理回路との組合わせにより前記
第1の論理回路の合成波形に対する読出し同期パルスを
抽出する回路とを有し、前記合成波形信号と前記読出し
同期パルスとにより記録情報を再生するようにしたこと
を特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5522591U JPH0636482Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5522591U JPH0636482Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567902U JPH0567902U (ja) | 1993-09-10 |
| JPH0636482Y2 true JPH0636482Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=12992667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5522591U Expired - Lifetime JPH0636482Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636482Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP5522591U patent/JPH0636482Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567902U (ja) | 1993-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6590728B1 (en) | Hard disk having extended data region | |
| CN1021092C (zh) | 信息信号的记录、重放方法及装置 | |
| US4628372A (en) | Method and apparatus for identifying recorded information segments on a record medium | |
| DE69328713D1 (de) | Ein Aufzeichnungs- und Wiedergabegerät für digitale Signale | |
| KR940009973A (ko) | 자기 디스크 장치 | |
| KR100240788B1 (ko) | 디지탈 데이타 재생 장치 | |
| JPH0636482Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US5270878A (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus | |
| JP2550588B2 (ja) | ディスク装置 | |
| US5436881A (en) | Method and apparatus for detecting pulse signal for generating clock from recording medium | |
| KR100268463B1 (ko) | 기록용량이 확장된 하드디스크 드라이브 | |
| JP2570074B2 (ja) | ディジタルオーディオテープ再生装置 | |
| JP2988460B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP3692688B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP3104182B2 (ja) | 磁気ディスク | |
| SU578653A1 (ru) | Способ магнитной записи-воспроизведени цифровой информации | |
| KR100448733B1 (ko) | 하드 디스크 드라이브의 그레이코드 디코딩회로 | |
| JPH06259711A (ja) | ディジタル磁気記録再生装置 | |
| JPH0793904A (ja) | 情報記録装置および情報再生装置および光ディスク | |
| JPS61292270A (ja) | デ−タ再生方法 | |
| JP3427415B2 (ja) | ディジタルvtrの音声データ再生装置 | |
| JP3517868B2 (ja) | ディジタル信号再生装置 | |
| JPH02206069A (ja) | 光学的情報再生装置 | |
| JPS6010462A (ja) | 磁気記録読取り方式 | |
| JPS59213035A (ja) | 光デイスクのマ−ク検出方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950411 |