JPH0636487B2 - デジタル電子装置の電気信号振幅の制御装置及び対応制御方法 - Google Patents
デジタル電子装置の電気信号振幅の制御装置及び対応制御方法Info
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- JPH0636487B2 JPH0636487B2 JP63321872A JP32187288A JPH0636487B2 JP H0636487 B2 JPH0636487 B2 JP H0636487B2 JP 63321872 A JP63321872 A JP 63321872A JP 32187288 A JP32187288 A JP 32187288A JP H0636487 B2 JPH0636487 B2 JP H0636487B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/001—Digital control of analog signals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、請求項1の前文にて定義されている如く、デ
ジタル電子装置の電気信号振幅の制御装置とそれに対応
する制御方法に関するものである。より詳細には、本発
明はパーソナルコンピュータ、データ処理ワークステー
ションあるいは電話交換機などのオフィス使用のデジタ
ル卓上装置に用いられる音響信号発信装置のボリューム
制御に関するものである。
ジタル電子装置の電気信号振幅の制御装置とそれに対応
する制御方法に関するものである。より詳細には、本発
明はパーソナルコンピュータ、データ処理ワークステー
ションあるいは電話交換機などのオフィス使用のデジタ
ル卓上装置に用いられる音響信号発信装置のボリューム
制御に関するものである。
(従来の技術) 公知の通り、最近のデジタル卓上装置には音声発生回路
が備えられている。この回路は、プロセッサの制御下
で、周期的か否かにかかわらずいかなる形態の電気信号
も生成可能であり、これら電気信号は拡声器によって音
響信号に交換されるものである。コンピュータ分野での
多くの適用プログラムでは、実行プログラムに基づいて
オペレータの注意を引くような簡易信号として、あるい
は音楽主旋律を生成するため、もしくは人間同士の通話
の語や句の合成用として、音声の生成と拡散を行う能力
を活用している。
が備えられている。この回路は、プロセッサの制御下
で、周期的か否かにかかわらずいかなる形態の電気信号
も生成可能であり、これら電気信号は拡声器によって音
響信号に交換されるものである。コンピュータ分野での
多くの適用プログラムでは、実行プログラムに基づいて
オペレータの注意を引くような簡易信号として、あるい
は音楽主旋律を生成するため、もしくは人間同士の通話
の語や句の合成用として、音声の生成と拡散を行う能力
を活用している。
音声ボリュームを特定の環境又は必要条件に適合させる
為に、オペレータの操作による時間変移的に調整可能な
装置を用いて音声ボリュームの“静的調整”を行なうこ
とが既に提案されている。通常この様な調整は、オペレ
ータにアクセス可能であり且つ拡声器への電力を下げる
よう構成されたポテンシオメータを、命令がアナログ的
なものとなるよう、回路内に接続することで実施され
る。
為に、オペレータの操作による時間変移的に調整可能な
装置を用いて音声ボリュームの“静的調整”を行なうこ
とが既に提案されている。通常この様な調整は、オペレ
ータにアクセス可能であり且つ拡声器への電力を下げる
よう構成されたポテンシオメータを、命令がアナログ的
なものとなるよう、回路内に接続することで実施され
る。
(発明が解決しようとする課題及び解決するための手
段) しかし、これら公知の調整装置は、コンピュータや音響
信号発生器のデジタル回路との集積は実施不能といった
不都合を有している。更に、これら調整装置では、必要
な時に、例えば、処理結果に従って、あるいは環境バッ
クグランドノイズに従い、もしくは通話の文献に従って
音声の表現的な変調あるいは音声調節の変調を導入する
ためのテキスト対スピーチ翻訳器の場合、ボリュームの
“動的調整”を達成する即時自動のあるいはプログラム
化された起動は可能とはならない。
段) しかし、これら公知の調整装置は、コンピュータや音響
信号発生器のデジタル回路との集積は実施不能といった
不都合を有している。更に、これら調整装置では、必要
な時に、例えば、処理結果に従って、あるいは環境バッ
クグランドノイズに従い、もしくは通話の文献に従って
音声の表現的な変調あるいは音声調節の変調を導入する
ためのテキスト対スピーチ翻訳器の場合、ボリュームの
“動的調整”を達成する即時自動のあるいはプログラム
化された起動は可能とはならない。
発明の技術的課題は、調整回路の音響信号発生器との高
集積化及びプロセッサによる自動制御を可能とするデジ
タル環境に於ける電気信号の調整装置の製造に存する。
集積化及びプロセッサによる自動制御を可能とするデジ
タル環境に於ける電気信号の調整装置の製造に存する。
この技術課題は、請求項1の特徴部分により規定される
本発明の構成により解決されるものである。
本発明の構成により解決されるものである。
本発明のこの特徴及びその他の特徴は、添付図面を参照
しての例証的且つ非制限的な好適実施例の説明を下記に
施すことでより明らかとなろう。
しての例証的且つ非制限的な好適実施例の説明を下記に
施すことでより明らかとなろう。
(実施例) 第1図(従来技術)を参照するに、参照番号10は一般
的なマイクロプロセッサ(CPU)であり、参照番号1
1にて示すパーソナルコンピュータの中央装置を構成し
ている。CPU10は、データセクション14、コント
ロールセクション15及びアドレスセクション16から
成るバスを介して、データ及びプログラム用の作業メモ
リ即ちRAM12とプログラム用の読取り専用メモリ即
ちROM13に接続されている。パーソナルコンピュー
タ11は更に音声発生器17を備える。この音声発生器
17は、一定振幅(+5V)と、例えば10〜20KH
zの音響周波数とを有する方形論理信号18(第2図)
を発生する回路を備える。発生器17は(第1図)バス
のデータセクション14とコントロールセクション15
を介してCPU10に接続されているとあもに、デコー
ダ19を介してバスのアドレスセクション16にも接続
される。
的なマイクロプロセッサ(CPU)であり、参照番号1
1にて示すパーソナルコンピュータの中央装置を構成し
ている。CPU10は、データセクション14、コント
ロールセクション15及びアドレスセクション16から
成るバスを介して、データ及びプログラム用の作業メモ
リ即ちRAM12とプログラム用の読取り専用メモリ即
ちROM13に接続されている。パーソナルコンピュー
タ11は更に音声発生器17を備える。この音声発生器
17は、一定振幅(+5V)と、例えば10〜20KH
zの音響周波数とを有する方形論理信号18(第2図)
を発生する回路を備える。発生器17は(第1図)バス
のデータセクション14とコントロールセクション15
を介してCPU10に接続されているとあもに、デコー
ダ19を介してバスのアドレスセクション16にも接続
される。
発生器17は、受け取られたデータ及びコントロール情
報の作用で選択的に方形信号18(第2図)を発生し、
またデコーダ19(第1図)を介して受け取られたアド
レスの作用で方形信号18の周波数を変調する。より詳
細に云えば、発生器17は、所望語の音響的発生に適し
た論理信号を発っするよう音声合成器にて構成して良
い。発生器17が発生した信号は、オープンコレクタ
(オープンコレクタドライバ)タイプの増幅器20で増
幅され、更に+5Vの電圧源とコンデンサ22との間に
接続される拡声器21に供給される。これは節点23で
信号18を均一にする機能を有するものであり、かくし
て拡声器21は台形信号18A(第2図)を受け取るこ
ととなる。
報の作用で選択的に方形信号18(第2図)を発生し、
またデコーダ19(第1図)を介して受け取られたアド
レスの作用で方形信号18の周波数を変調する。より詳
細に云えば、発生器17は、所望語の音響的発生に適し
た論理信号を発っするよう音声合成器にて構成して良
い。発生器17が発生した信号は、オープンコレクタ
(オープンコレクタドライバ)タイプの増幅器20で増
幅され、更に+5Vの電圧源とコンデンサ22との間に
接続される拡声器21に供給される。これは節点23で
信号18を均一にする機能を有するものであり、かくし
て拡声器21は台形信号18A(第2図)を受け取るこ
ととなる。
当該技術の現状では、音響信号の振幅あるいはボリュー
ムを変化させるには、増幅器20(第1図)と節点23
の間にポテンシオメータ24を配している。ポテンシオ
メータ24は、例えばコンピュータキーボード上に配設
されるノブを介してオペレータによって手動操作される
ものである。従って上述の音響信号の振幅変化はアナロ
グ処理によって実行されるものであって、時折り指令さ
れるものである。
ムを変化させるには、増幅器20(第1図)と節点23
の間にポテンシオメータ24を配している。ポテンシオ
メータ24は、例えばコンピュータキーボード上に配設
されるノブを介してオペレータによって手動操作される
ものである。従って上述の音響信号の振幅変化はアナロ
グ処理によって実行されるものであって、時折り指令さ
れるものである。
他方本発明では音響信号の振幅変化は、音響周波数の信
号より更に高い周波数を有する変調論理信号によって変
調される。変調信号のマーク対スペース比(デューティ
サイクル)は純デジタル処理により選択的に変化させら
れる。
号より更に高い周波数を有する変調論理信号によって変
調される。変調信号のマーク対スペース比(デューティ
サイクル)は純デジタル処理により選択的に変化させら
れる。
このため、発生器17と増巾器20との間には、変調回
路25(第3図)が配設される。変調回路25は、高周
波信号もしくは超音波信号(高音響周波数である20K
Hzよりはるかに高い)の発生器26によって制御され
る。例えば、発生器26は1MHzの周波数を発生す
る。従って、該周波数は、発生器17によって発生され
る周波数の50〜100倍である。
路25(第3図)が配設される。変調回路25は、高周
波信号もしくは超音波信号(高音響周波数である20K
Hzよりはるかに高い)の発生器26によって制御され
る。例えば、発生器26は1MHzの周波数を発生す
る。従って、該周波数は、発生器17によって発生され
る周波数の50〜100倍である。
発生器26と変調器25との間には信号のマーク対スペ
ース比即ちデューティサイクルを変化させる回路27が
配設される。回路27はCPU10からのバスを介して
純デジタル的に制御される。
ース比即ちデューティサイクルを変化させる回路27が
配設される。回路27はCPU10からのバスを介して
純デジタル的に制御される。
より詳細に云えば、変調器25はAND一致回路(第4
図)にて構成され、この一致回路の入力には、発生器1
7が発っする音響周波数の論理信号が到達する。次に、
発生器26は本質的にはnビットカウンタ29により構
成される。この場合のnは例えば4と等しく選択される
と、カウンタ29は0から15までのカウントに適する
ことになる。カウンタ29はCPU10の一般的なタイ
マ30、例えば16MHzタイマによって増分される。
このタイマの周波数は、発生器17の発っする音響周波
数の公倍数である。
図)にて構成され、この一致回路の入力には、発生器1
7が発っする音響周波数の論理信号が到達する。次に、
発生器26は本質的にはnビットカウンタ29により構
成される。この場合のnは例えば4と等しく選択される
と、カウンタ29は0から15までのカウントに適する
ことになる。カウンタ29はCPU10の一般的なタイ
マ30、例えば16MHzタイマによって増分される。
このタイマの周波数は、発生器17の発っする音響周波
数の公倍数である。
回路27は本質的にまたnビットのレジスタ31を備え
る。該レジスタ31は、その都度0と2n−1の間のあ
るマーク対スペース比に対応する値を以って、ロードさ
れるかあるいは書き込まれる。もっと詳しく云えば、レ
ジスタ31は、CPU10の制御下でバス28の導体3
2を介して書込み可能にされる。必要値は、この変化機
能に対して実行されるプログラムに基づき、バス28の
データセクション33及びコントロールセクション34
を介してレジスタ31に書込まれる。
る。該レジスタ31は、その都度0と2n−1の間のあ
るマーク対スペース比に対応する値を以って、ロードさ
れるかあるいは書き込まれる。もっと詳しく云えば、レ
ジスタ31は、CPU10の制御下でバス28の導体3
2を介して書込み可能にされる。必要値は、この変化機
能に対して実行されるプログラムに基づき、バス28の
データセクション33及びコントロールセクション34
を介してレジスタ31に書込まれる。
更に回路27は同じくnビットの加算器36を備える。
加算器36はレジスタ31の内容をその都度カウンタ2
9の内容に加算するよう適合されている。この総和が2
nに等しいかそれより大きい時はいつも加算器36はキ
ャリーを発っし、かくして一致回路25の第2入力に対
しての一致信号を生成する。従って、一致回路25は、
加算器36が“キャリー”を発っするカウンタ27のカ
ウント周期の一部と一致する時のみ音響周波数の論理信
号を通過させる。コンデンサ22は拡声器21に入力さ
れる信号の平均値をつくるのに設けられている。
加算器36はレジスタ31の内容をその都度カウンタ2
9の内容に加算するよう適合されている。この総和が2
nに等しいかそれより大きい時はいつも加算器36はキ
ャリーを発っし、かくして一致回路25の第2入力に対
しての一致信号を生成する。従って、一致回路25は、
加算器36が“キャリー”を発っするカウンタ27のカ
ウント周期の一部と一致する時のみ音響周波数の論理信
号を通過させる。コンデンサ22は拡声器21に入力さ
れる信号の平均値をつくるのに設けられている。
第5図に示す音響信号37は第2図に示すものより更に
大きな倍数尺度で示されている。他方、第5図の参照番
号38は加算器36が発っする高周波可能デューティサ
イクル信号を示す。従って、各信号37期間中に複数の
高周波信号38が生成されることは明らかである。更に
第5図に於いて、n=4の場合のタイマ30のパルスT
と関連して、信号38が詳細に示されている。
大きな倍数尺度で示されている。他方、第5図の参照番
号38は加算器36が発っする高周波可能デューティサ
イクル信号を示す。従って、各信号37期間中に複数の
高周波信号38が生成されることは明らかである。更に
第5図に於いて、n=4の場合のタイマ30のパルスT
と関連して、信号38が詳細に示されている。
信号38のデューティサイクルは、比t1/tで示され
る。レジスタ31に書込まれる値0に対しては、拡声器
21のオフ操作に対応するt1/t=0となり、他方2
n−1のレジスタ31の値については、拡声器21の最
大ボリュームに対応するt1/t=1となることは明ら
かである。
る。レジスタ31に書込まれる値0に対しては、拡声器
21のオフ操作に対応するt1/t=0となり、他方2
n−1のレジスタ31の値については、拡声器21の最
大ボリュームに対応するt1/t=1となることは明ら
かである。
なお、変調する信号の周波数はあまりに高くそれ故に超
音波となる為、拡声器21は該変調する信号を再生しな
い、他方コンデンサ22はその効果を均一にする為に設
けられる。拡声器21を駆動する音響信号39は振幅A
=5V×(t1/t)を有する。従って、信号39は変
調の上流での音響信号37に類似する波形を有するが、
その振幅は変調信号のマーク対スペース比即ちデューテ
ィサイクルに比例する。
音波となる為、拡声器21は該変調する信号を再生しな
い、他方コンデンサ22はその効果を均一にする為に設
けられる。拡声器21を駆動する音響信号39は振幅A
=5V×(t1/t)を有する。従って、信号39は変
調の上流での音響信号37に類似する波形を有するが、
その振幅は変調信号のマーク対スペース比即ちデューテ
ィサイクルに比例する。
上述の制御構成とその対応する方法とにより音声ボリュ
ームを柔軟でプログラマブルな手法で静的と動的の両方
において調整することが可能となることは明らかであ
る。時折りレジスタ31に書込まれる値はデータの処理
結果、あるいは適切な測定装置で測定された環境バック
グランド・ノイズ、あるいは音響信号が翻訳器によって
生成される装置でのテキスト対スピーチ翻訳器の文脈そ
れ自体に依存しうる。
ームを柔軟でプログラマブルな手法で静的と動的の両方
において調整することが可能となることは明らかであ
る。時折りレジスタ31に書込まれる値はデータの処理
結果、あるいは適切な測定装置で測定された環境バック
グランド・ノイズ、あるいは音響信号が翻訳器によって
生成される装置でのテキスト対スピーチ翻訳器の文脈そ
れ自体に依存しうる。
更に、上述の制御構成は、データ処理ワークステーショ
ンあるいは局部ネットワーク用電話交換機などの各種オ
フィス設備、あるいは公共部所での通話アナウンスシス
テムに適用しても良いことは明らかである。
ンあるいは局部ネットワーク用電話交換機などの各種オ
フィス設備、あるいは公共部所での通話アナウンスシス
テムに適用しても良いことは明らかである。
最後に、当該制御構成は、デジタル技術を基盤としてい
るので、それが組込まれる装置のデジタル回路との高集
積化、特にパーソナルコンピュータ回路あるいは局部ネ
ットワーク用交換回路との高集積化が可能となることは
明らかである。
るので、それが組込まれる装置のデジタル回路との高集
積化、特にパーソナルコンピュータ回路あるいは局部ネ
ットワーク用交換回路との高集積化が可能となることは
明らかである。
【図面の簡単な説明】 第1図は当該技術の現状に基づいて論理信号発生器を組
み入れたデジタル装置の基本回路図、第2図は第1図の
回路が発生する信号の幾つかの示す図、第3図は本発明
の信号の振幅制御装置が接続された第1図の装置の基本
回路図、第4図は第3図の制御装置の詳細図、第5図は
第4図の構成により生成される信号を幾つか示した図で
ある。 10:マイクロプロセッサ、 11:パーソナルコンピュータ、 14:データセクション、 15:コントロールセクション、 16:アドレスセクション、12:RAM、 13:ROM、17:音声発生器、 19:デコーダ、18:方形信号、 22:コンデンサ、23:節点、 21:拡声器、18A:台形信号、 24:ポテンシオメータ、25:変調回路、 26:発生器、27:回路、 29:nビットカウンタ、30:タイマ、 31:レジスタ、33:データセクション、 34:コントロールセクション、 36:加算器、37:音響信号、 39:信号。
み入れたデジタル装置の基本回路図、第2図は第1図の
回路が発生する信号の幾つかの示す図、第3図は本発明
の信号の振幅制御装置が接続された第1図の装置の基本
回路図、第4図は第3図の制御装置の詳細図、第5図は
第4図の構成により生成される信号を幾つか示した図で
ある。 10:マイクロプロセッサ、 11:パーソナルコンピュータ、 14:データセクション、 15:コントロールセクション、 16:アドレスセクション、12:RAM、 13:ROM、17:音声発生器、 19:デコーダ、18:方形信号、 22:コンデンサ、23:節点、 21:拡声器、18A:台形信号、 24:ポテンシオメータ、25:変調回路、 26:発生器、27:回路、 29:nビットカウンタ、30:タイマ、 31:レジスタ、33:データセクション、 34:コントロールセクション、 36:加算器、37:音響信号、 39:信号。
Claims (11)
- 【請求項1】一定振幅で且つ所定周波数帯内の周波数の
第1の論理信号の発生器(17)と、該第1の論理信号の
振幅に感応する実用装置(20,21)とを有する、デジタ
ル電子装置の電気信号の振幅を制御する装置において、 前記周波数帯の周波数より更に大きな周波数を有する第
2の論理信号の発生器(26)と、 前記第2の論理信号のマーク対スペース比(デューティ
サイクル)を変化させるデジタル回路(27)と、 前記第1の論理信号の平均値を対応して減少させるよう
前記第2の論理信号に従って前記第1の論理信号を変調
する変調回路(25)と、 を備えることを特徴とする装置。 - 【請求項2】前記デジタル回路(27)は、前記第2の論
理信号の周波数より更に大きな基本周波数で駆動される
所定容量のカウンタ(29)と、可変にセットされるレジ
スタ(31)と、前記レジスタ(31)に入力されたデジタ
ル値を前記カウンタ(29)にその都度含まれるデジタル
値に加算する加算器(36)とを備え、前記マーク対スペ
ース比は前記加算器(36)のキャリーによって規定され
ることを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】前記レジスタ(31)及び前記加算器(36)
は前記カウンタ(29)と同じ容量を有することを特徴と
する請求項2記載の装置。 - 【請求項4】前記変調回路(25)は一致論理回路を備
え、前記実用装置(20,21)は前記第1の論理信号を変
調する前記第2の論理信号の変化を平滑化する容量性回
路を備えることを特徴とする請求項2又は3記載の装
置。 - 【請求項5】前記基本周波数は前記周波数帯の最大周波
数より少なくとも50倍大きく、前記容量は少なくとも
半バイトであることを特徴とする請求項3あるいは4記
載の装置。 - 【請求項6】前記第1の論理信号の発生器は、音響周波
数の方形信号の発生器(17)であり、前記実用装置(2
0,21)は拡声器(21)を備えることを特徴とする請求
項1乃至5のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項7】パーソナルコンピュータに組み込まれる構
成であって、前記レジスタ(31)は対応プログラムに従
って前記パーソナルコンピュータの中央装置(10)から
セット(28)されることを特徴とする請求項2及び6記
載の装置。 - 【請求項8】前記第1の論理信号の発生器(17)は、音
声合成器もしくはテキスト対スピーチ翻訳器を備えるこ
とを特徴とする請求項7記載の装置。 - 【請求項9】前記カウンタ(29)は前記パーソナルコン
ピュータのタイマ(30)により駆動されることを特徴と
する請求項7又は8記載の装置。 - 【請求項10】第1の論理信号が一定振幅で且つ低周波
数で発生される、デジタル環境における電気信号の振幅
を制御する方法において、 第2の論理信号は前記第1の論理信号の周波数より更に
大きな周波数で生成され、 前記第2の論理信号の比は選択的に決定され、 前記第1の論理信号は前記第2の論理信号で変調され、
これにより前記第1の論理信号の平均値は対応して減少
されることを特徴とする方法。 - 【請求項11】前記比は所定のデジタル値に前記第2の
論理信号の周波数より更に大きい基本タイミング周波数
のカウント値を加算することにより規定されることを特
徴とする請求項10記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67078/88A IT1218995B (it) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | Dispositivo di controllo dell'ampiezza di un segnale elettrico per un apparecchiatura elettronica digitale e relativo metodo di controllo |
| IT67078-A/88 | 1988-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218203A JPH01218203A (ja) | 1989-08-31 |
| JPH0636487B2 true JPH0636487B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=11299394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321872A Expired - Lifetime JPH0636487B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-12-20 | デジタル電子装置の電気信号振幅の制御装置及び対応制御方法 |
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Family Cites Families (6)
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-
1988
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- 1988-12-20 JP JP63321872A patent/JPH0636487B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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