JPH0636528B2 - 電話交換装置 - Google Patents
電話交換装置Info
- Publication number
- JPH0636528B2 JPH0636528B2 JP63074041A JP7404188A JPH0636528B2 JP H0636528 B2 JPH0636528 B2 JP H0636528B2 JP 63074041 A JP63074041 A JP 63074041A JP 7404188 A JP7404188 A JP 7404188A JP H0636528 B2 JPH0636528 B2 JP H0636528B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- extension
- telephone
- amplifier
- exchange
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は音声呼出し機能(ページング機能)を有する電
話交換装置に関するものである。
話交換装置に関するものである。
「従来の技術」 多数の内線電話機を収容して少なくしとも内線電話機相
互の選択接続が行なえるようにした電話交換装置におい
て、被呼内線電話機の呼出表示機能として、発呼内線電
話機による音声呼出し機能が知られている。この機能を
実現するためには、従来、交換機と内線電話機間におい
て通話線以外にデータバスを必要とし、このデータバス
によって電話機の制御回路に電力を供給するとともに制
御信号の伝送を行なっている。従って、交換機と内線電
話機との間に4線の配線が必要であり、内線電話機の回
路構成も複雑となる等の欠点があった。
互の選択接続が行なえるようにした電話交換装置におい
て、被呼内線電話機の呼出表示機能として、発呼内線電
話機による音声呼出し機能が知られている。この機能を
実現するためには、従来、交換機と内線電話機間におい
て通話線以外にデータバスを必要とし、このデータバス
によって電話機の制御回路に電力を供給するとともに制
御信号の伝送を行なっている。従って、交換機と内線電
話機との間に4線の配線が必要であり、内線電話機の回
路構成も複雑となる等の欠点があった。
そこで、これらを改善する提案も行なわれており、例え
ば特開昭52−79710号公報に記載されている。ま
た、交換機からの呼出信号がスピーカから流れないよう
に改良したものが特開昭52−92408号公報に記載
されている。
ば特開昭52−79710号公報に記載されている。ま
た、交換機からの呼出信号がスピーカから流れないよう
に改良したものが特開昭52−92408号公報に記載
されている。
しかし、これらの提案はいずれも拡声手段としての増幅
器は交換機側に設けられている。
器は交換機側に設けられている。
近年、交換機は電子化が進み、交換スイッチ等も半導体
で構成されるため、通話路に大電力の信号を与えられな
いことから音声呼出のための増幅器は電話機側に設ける
必要がある。従って上記それぞれの提案は、電子化され
た電話交換装置にそのまま利用することができないとい
う問題がある。
で構成されるため、通話路に大電力の信号を与えられな
いことから音声呼出のための増幅器は電話機側に設ける
必要がある。従って上記それぞれの提案は、電子化され
た電話交換装置にそのまま利用することができないとい
う問題がある。
すなわち、増幅器を電話機側に設けなければならない電
子化された電話交換装置において、ページング機能を実
現しようとする場合、従来は、4線配線が必要であっ
た。
子化された電話交換装置において、ページング機能を実
現しようとする場合、従来は、4線配線が必要であっ
た。
「発明が解決しようとする問題点」 本発明は通話路スイッチを電子化した電話交換装置であ
っても交換機と内線電話機間が2線配線でページング機
能を実現でき、しかも内線電話機の回路構成が複雑とな
らない安価な電話交換装置を得ようとするものである。
っても交換機と内線電話機間が2線配線でページング機
能を実現でき、しかも内線電話機の回路構成が複雑とな
らない安価な電話交換装置を得ようとするものである。
「問題点を解決するための手段」 そのため本発明は多数の内線電話機を収容して少なくと
も内線電話機相互の選択接続が行なえるようにした電話
交換装置において、内線電話機には通話線間の電力を動
作電源とする増幅器によって通話路に与えられる音声信
号を拡声する拡声手段と、該拡声手段と、上記増幅器の
給電路に接続されるハイインピーダンス回路と、上記拡
声手段を通話路の極性によってON又はOFF状態に制
御する制御手段を設け、交換機の内線回路には内線電話
機のループ抵抗を検出するループ抵抗検出回路と、上記
通話路の極性を反転するレバース回路を設け、該レバー
ス回路は、内線電話機を呼出す際及び上記ループ抵抗検
出回路の出力結果によって駆動されるように構成したも
のである。
も内線電話機相互の選択接続が行なえるようにした電話
交換装置において、内線電話機には通話線間の電力を動
作電源とする増幅器によって通話路に与えられる音声信
号を拡声する拡声手段と、該拡声手段と、上記増幅器の
給電路に接続されるハイインピーダンス回路と、上記拡
声手段を通話路の極性によってON又はOFF状態に制
御する制御手段を設け、交換機の内線回路には内線電話
機のループ抵抗を検出するループ抵抗検出回路と、上記
通話路の極性を反転するレバース回路を設け、該レバー
ス回路は、内線電話機を呼出す際及び上記ループ抵抗検
出回路の出力結果によって駆動されるように構成したも
のである。
「実施例」 第1図は本発明を実施した電話交換装置のブロック図
で、本発明と直接関係しない部分は省略して示してあ
る。図において、1は交換機、2は内線電話機、4は内
線回路、3は通話路、3a,3b及び3c,3dはその
接続端子であり、交換機1の内線回路4,接続端子3
a,3bは接続される内線電話機の数に対応して多数設
けられるが、それぞれ代表的に図示してある。5はルー
プ抵抗検出回路で、内線電話機2の端子3c,3d間の
抵抗値の変化を検出して出力を送出するように構成され
ており、5aはその出力線である。6は上記ループ抵抗
検出回路5への給電及び通話電流供給等のための給電回
路、6aはその電源である。7はリレー8の接点8a,
8bから構成されるレバース回路である。
で、本発明と直接関係しない部分は省略して示してあ
る。図において、1は交換機、2は内線電話機、4は内
線回路、3は通話路、3a,3b及び3c,3dはその
接続端子であり、交換機1の内線回路4,接続端子3
a,3bは接続される内線電話機の数に対応して多数設
けられるが、それぞれ代表的に図示してある。5はルー
プ抵抗検出回路で、内線電話機2の端子3c,3d間の
抵抗値の変化を検出して出力を送出するように構成され
ており、5aはその出力線である。6は上記ループ抵抗
検出回路5への給電及び通話電流供給等のための給電回
路、6aはその電源である。7はリレー8の接点8a,
8bから構成されるレバース回路である。
9はPB信号受信回路、10は呼出音,保留音等を送出
する音源回路、11は交換スイッチ、12は交換スイッ
チ11およびリレー8を制御するコントローラである。
する音源回路、11は交換スイッチ、12は交換スイッ
チ11およびリレー8を制御するコントローラである。
次に内線電話機2について説明する。
22は内線回路4から通話路3を介して与えられる給電
の極性を一定にするダイオードブリッジ、13はフック
スイッチ、14はPB信号を送出するダイヤル回路、1
4aはダイヤルキー、15は通話回路、16はハンドセ
ット、20及び21は拡声手段としての増幅器及びスピ
ーカである。増幅拡声手段としての増幅器及びスピーカ
である。増幅器20は通話路3を介して与えられる給電
回路6からの電力によって動作する。
の極性を一定にするダイオードブリッジ、13はフック
スイッチ、14はPB信号を送出するダイヤル回路、1
4aはダイヤルキー、15は通話回路、16はハンドセ
ット、20及び21は拡声手段としての増幅器及びスピ
ーカである。増幅拡声手段としての増幅器及びスピーカ
である。増幅器20は通話路3を介して与えられる給電
回路6からの電力によって動作する。
23は必要に応じて設けられる表示回路で、例えばLC
Dにより内線電話機2の操作状態を示すピクトグラフ等
が表示されるように構成されている。17は整合用のハ
イインピーダンス回路で、通話路3に対して表示回路2
3及び増幅器20側の交流インピーダンスを高くかつ抵
抗値も高くしており、表示回路23及び増幅器20がス
イッチング回路18を介して通話路3に接続されても、
ループ抵抗検出回路5が後述するオフフックによるルー
プ形成とは区別できるように成されている。
Dにより内線電話機2の操作状態を示すピクトグラフ等
が表示されるように構成されている。17は整合用のハ
イインピーダンス回路で、通話路3に対して表示回路2
3及び増幅器20側の交流インピーダンスを高くかつ抵
抗値も高くしており、表示回路23及び増幅器20がス
イッチング回路18を介して通話路3に接続されても、
ループ抵抗検出回路5が後述するオフフックによるルー
プ形成とは区別できるように成されている。
18aはスイッチング回路18の制御入力線である。1
9はスイッチング回路18を制御する逆流防止用ダイオ
ードである。
9はスイッチング回路18を制御する逆流防止用ダイオ
ードである。
次に動作について説明する。
先ず、平常は給電回路6による給電極性は端子3a側が
正極性,3b側が負極性となっており、性となりスイッ
チング回路18はOFF状態である。すなわち、増幅器
20,表示回路23等は通話路3には接続されない。
正極性,3b側が負極性となっており、性となりスイッ
チング回路18はOFF状態である。すなわち、増幅器
20,表示回路23等は通話路3には接続されない。
今、内線電話機2が他の内線電話機を呼出すためオフフ
ックすると、フックスイッチ13が閉じて、フックスイ
ッチ13,ダイヤル回路14,通話回路15によるルー
プが形成されるので、内線回路4のループ抵抗検出回路
5によってそれが検出され、その検出出力が出力線5a
からコントローラ12に送出される。これによってコン
トローラ12は交換スイッチ11を制御して、当該内線
回路4の線路11aを音源回路10及びPB信号受信回
路9と接続し、上記発信操作を行なった内線電話機2に
対してDT音を送出するとともにダイヤル信号の受信に
備える。次に上記内線電話機2において、ダイヤルキー
14aを操作して被呼内線電話機(図示の内線電話機2
と同一回路なので以下被呼内線電話機も内線電話機2の
符号で説明する。)に対するダイヤル番号を送出する
と、そのダイヤル情報が上記内線回路4,交換スイッチ
11を介して上記PB信号受信回路9で受信され、その
受信出力がコントローラ12に送出される。これによっ
てコントローラ12は交換スイッチ11を制御して、上
記被呼内線電話機2の収容位置に対応する内線回路4の
線路例えば線路11nと発呼内線電話機2側の線路11
aとを接続するとともに上記被呼内線電話機側の内線回
路4に対応するリレー8を駆動させてレバース回路7の
接点8a,8bを反転させ、給電回路6からの給電を端
子3b側を正極性,3a側を負極性とする。これによっ
て被呼内線電話機2のスイッチング回路18の制御入力
線18aにダイオード19を介して正極性が与えられる
のでスイッチング回路18はONとなって、表示回路2
3及び増幅器20等が通話路3と接続され、該表示回路
23及び増幅器20には内線回路4の給電回路6からの
動作電力がダイオードブリッジ22を介して与えられ
て、それぞれ動作状態となる。
ックすると、フックスイッチ13が閉じて、フックスイ
ッチ13,ダイヤル回路14,通話回路15によるルー
プが形成されるので、内線回路4のループ抵抗検出回路
5によってそれが検出され、その検出出力が出力線5a
からコントローラ12に送出される。これによってコン
トローラ12は交換スイッチ11を制御して、当該内線
回路4の線路11aを音源回路10及びPB信号受信回
路9と接続し、上記発信操作を行なった内線電話機2に
対してDT音を送出するとともにダイヤル信号の受信に
備える。次に上記内線電話機2において、ダイヤルキー
14aを操作して被呼内線電話機(図示の内線電話機2
と同一回路なので以下被呼内線電話機も内線電話機2の
符号で説明する。)に対するダイヤル番号を送出する
と、そのダイヤル情報が上記内線回路4,交換スイッチ
11を介して上記PB信号受信回路9で受信され、その
受信出力がコントローラ12に送出される。これによっ
てコントローラ12は交換スイッチ11を制御して、上
記被呼内線電話機2の収容位置に対応する内線回路4の
線路例えば線路11nと発呼内線電話機2側の線路11
aとを接続するとともに上記被呼内線電話機側の内線回
路4に対応するリレー8を駆動させてレバース回路7の
接点8a,8bを反転させ、給電回路6からの給電を端
子3b側を正極性,3a側を負極性とする。これによっ
て被呼内線電話機2のスイッチング回路18の制御入力
線18aにダイオード19を介して正極性が与えられる
のでスイッチング回路18はONとなって、表示回路2
3及び増幅器20等が通話路3と接続され、該表示回路
23及び増幅器20には内線回路4の給電回路6からの
動作電力がダイオードブリッジ22を介して与えられ
て、それぞれ動作状態となる。
従って、上記発呼内線電話機2のハンドセット16から
加えられる音声信号は交換スイッチ11を経て構成され
る上記接続路を介して被呼内線電話機2の増幅器20に
与えられスピーカ21から拡声される。すなわち、音声
による呼出が行なえる。これによって被呼内線電話機2
において応答(オフフック)すれば、前述と同様にフッ
クスイッチ13が閉じてループが形成されるので被呼電
話機側の内線回路4のループ抵抗検出回路5がそれを検
出し、その検出出力が出力線5aからコントローラ12
に与えられる。これによってコントローラ12は前述に
よって動作させたリレー8を復旧させ、レバース回路7
の接点8a,8bを反転させて給電回路6からの給電極
性を前述の平常状態とする。これによって上記被呼内線
電話機2のスイッチング回路18の制御線18aは負極
性となるので、スイッチング回路18はOFFとなり、
表示回路23及び増幅器20等は通話路から断たれ、上
記オフフックしたハンドセット16による通話が行なえ
る。なお、増幅器20等の通話路3の接,断によってル
ープ抵抗検出回路5が検出出力を送出しないようにその
しきい値を選ぶことは、整合用のハイインピーダンス回
路17がオフフックによるループ抵抗より高い抵抗値と
なるように設けられているので比較的容易である。
加えられる音声信号は交換スイッチ11を経て構成され
る上記接続路を介して被呼内線電話機2の増幅器20に
与えられスピーカ21から拡声される。すなわち、音声
による呼出が行なえる。これによって被呼内線電話機2
において応答(オフフック)すれば、前述と同様にフッ
クスイッチ13が閉じてループが形成されるので被呼電
話機側の内線回路4のループ抵抗検出回路5がそれを検
出し、その検出出力が出力線5aからコントローラ12
に与えられる。これによってコントローラ12は前述に
よって動作させたリレー8を復旧させ、レバース回路7
の接点8a,8bを反転させて給電回路6からの給電極
性を前述の平常状態とする。これによって上記被呼内線
電話機2のスイッチング回路18の制御線18aは負極
性となるので、スイッチング回路18はOFFとなり、
表示回路23及び増幅器20等は通話路から断たれ、上
記オフフックしたハンドセット16による通話が行なえ
る。なお、増幅器20等の通話路3の接,断によってル
ープ抵抗検出回路5が検出出力を送出しないようにその
しきい値を選ぶことは、整合用のハイインピーダンス回
路17がオフフックによるループ抵抗より高い抵抗値と
なるように設けられているので比較的容易である。
また、本発明において、信号音呼出を併用さえようとす
る場合、すなわち音声呼出と信号音呼出を発呼者が選択
的に行なう場合は、例えば、発呼内線電話機2がダイヤ
ル番号を送出する際、それに先だって予め定めたその選
択信号(例えば音声呼出である場合は“#”,信号呼出
の場合は直ちにダイヤル番号送出)を送出させ、その信
号をPB信号受信回路9で受信してコントローラ12に
与えることにより、コントローラ12にそれを識別させ
て、“#”である場合は前述したように線路11nと1
1aを接続し、“#”を受信しない場合は音源回路10
の呼出音出力線を接続(いわゆる通常の呼出接続)させ
るように構成すれば、上記音源回路10からの呼出音が
スピーカ21から放声され、信号音呼出も行なえる。
る場合、すなわち音声呼出と信号音呼出を発呼者が選択
的に行なう場合は、例えば、発呼内線電話機2がダイヤ
ル番号を送出する際、それに先だって予め定めたその選
択信号(例えば音声呼出である場合は“#”,信号呼出
の場合は直ちにダイヤル番号送出)を送出させ、その信
号をPB信号受信回路9で受信してコントローラ12に
与えることにより、コントローラ12にそれを識別させ
て、“#”である場合は前述したように線路11nと1
1aを接続し、“#”を受信しない場合は音源回路10
の呼出音出力線を接続(いわゆる通常の呼出接続)させ
るように構成すれば、上記音源回路10からの呼出音が
スピーカ21から放声され、信号音呼出も行なえる。
第2図及び第3図は本発明の他の実施例を示すブロック
図であるが、内線電話機以外は第1図と同一なので省略
して示してある。
図であるが、内線電話機以外は第1図と同一なので省略
して示してある。
第2図において第1図と異なる点は、スイッチング回路
18を介して表示回路23及び増幅器20に電源を供給
していたところをダイオードブリッジ22の前段からダ
イオード19を介して供給するように構成した点であ
り、前述の動作説明からもわかるように第2図において
も音声呼出及び信号音呼出が行なえる。
18を介して表示回路23及び増幅器20に電源を供給
していたところをダイオードブリッジ22の前段からダ
イオード19を介して供給するように構成した点であ
り、前述の動作説明からもわかるように第2図において
も音声呼出及び信号音呼出が行なえる。
第3図は表示回路23及び増幅器20等がフックスイッ
チ13を介して通話路3と接続されるように構成して、
オフフックによって通話路3との接続が断たれるように
してものであり、前述した応答時にレバース回路5の反
転が成されなくても直ちに増幅器20等をOFF状態と
することができる。この場合、終話時におけるループ抵
抗検出回路5の検出出力によりレバース回路7が反転さ
れるようにすればよい。
チ13を介して通話路3と接続されるように構成して、
オフフックによって通話路3との接続が断たれるように
してものであり、前述した応答時にレバース回路5の反
転が成されなくても直ちに増幅器20等をOFF状態と
することができる。この場合、終話時におけるループ抵
抗検出回路5の検出出力によりレバース回路7が反転さ
れるようにすればよい。
また、2線配線によって保留及び転送等の機能が実現で
きることは従来の電話交換装置(例えばPBX)におい
て周知となっているのでこれらの詳述は省略する。
きることは従来の電話交換装置(例えばPBX)におい
て周知となっているのでこれらの詳述は省略する。
「発明の効果」 以上説明したように本発明によれば増幅器が電話機側に
設けられているので、通話路スイッチ等が電子化された
電話交換装置においても2線配線で音声呼出が行なえる
電話交換装置が実現できる。
設けられているので、通話路スイッチ等が電子化された
電話交換装置においても2線配線で音声呼出が行なえる
電話交換装置が実現できる。
第1図は本発明を実施した電話交換装置のブロック図、
第2図及び第3図は本発明の他の実施例を示すブロック
図である。 1……交換機、2……内線電話機、3……通話路、4…
…内線回路、5……ループ抵抗検出回路、6……給電回
路、7……レバース回路、8……リレー、9……PB信
号受信回路、10……音源回路、11……交換スイッ
チ、12……コントローラ、13……フックスイッチ、
14……ダイヤル回路、15……通話回路、16……ハ
ンドセット、17……ハイインピーダンス回路、18…
…スイッチング回路、19……ダイオード、20……増
幅器、21……スピーカ、23……表示回路
第2図及び第3図は本発明の他の実施例を示すブロック
図である。 1……交換機、2……内線電話機、3……通話路、4…
…内線回路、5……ループ抵抗検出回路、6……給電回
路、7……レバース回路、8……リレー、9……PB信
号受信回路、10……音源回路、11……交換スイッ
チ、12……コントローラ、13……フックスイッチ、
14……ダイヤル回路、15……通話回路、16……ハ
ンドセット、17……ハイインピーダンス回路、18…
…スイッチング回路、19……ダイオード、20……増
幅器、21……スピーカ、23……表示回路
Claims (1)
- 【請求項1】多数の内線電話機を収容して少なくとも内
線電話機相互の選択接続が行なえるようにした電話交換
装置において、内線電話機には通話線間の電力を動作電
源とする増幅器によって通話路に与えられる音声信号を
拡声する拡声手段と、上記増幅器の給電路に接続される
ハイインピーダンス回路と、上記拡声手段を通話路の極
性によってON又はOFF状態に制御する制御手段を設
け、交換機の内線回路には内線電話機のループ抵抗を検
出するループ抵抗検出回路と、上記通話路の極性を反転
するレバース回路を設け、該レバース回路は、内線電話
機を呼出す際及び上記ループ抵抗検出回路の出力結果に
よって駆動されるように構成したことを特徴とする電話
交換装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074041A JPH0636528B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 電話交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074041A JPH0636528B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 電話交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245747A JPH01245747A (ja) | 1989-09-29 |
| JPH0636528B2 true JPH0636528B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=13535688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074041A Expired - Lifetime JPH0636528B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 電話交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636528B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5292408A (en) * | 1976-01-30 | 1977-08-03 | Nippo Tsushin Kogyo Kk | Paging broadcasting system |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63074041A patent/JPH0636528B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01245747A (ja) | 1989-09-29 |
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