JPH0636530U - 焼肉鍋 - Google Patents

焼肉鍋

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Publication number
JPH0636530U
JPH0636530U JP7120592U JP7120592U JPH0636530U JP H0636530 U JPH0636530 U JP H0636530U JP 7120592 U JP7120592 U JP 7120592U JP 7120592 U JP7120592 U JP 7120592U JP H0636530 U JPH0636530 U JP H0636530U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reservoir
culture
soup
pot
meat
Prior art date
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Pending
Application number
JP7120592U
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English (en)
Inventor
京子 三木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、肉片をおいしいく焼き上げること
ができ、省エネルギーを図れ取扱い操作も簡便な焼肉鍋
を提供する。 【構成】 本考案は、円型ドーム状でその傾斜面の略中
央部に全周に亘って間隔を隔てつつ傾斜方向に沿った多
数の長穴3を穿設した培焼部2と、この培焼部2の底部
に滑かに連なる底辺4a及びこの底辺4aに滑かに連な
りつつ培焼部2の外側を全周に亘って一定の高さで包囲
する外周辺4bを備えた汁溜部4と、前記培焼部2及び
汁溜部4を支持する内部に加熱源6を配置可能な基台5
とを有する。この構成により、上記目的を達成できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、焼肉鍋に関し、より詳しくは、肉片をおいしいく焼き上げることが でき取扱い操作も簡便な焼肉鍋に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の焼肉鍋として、図6,図7に示すものが知られている。
【0003】 同図に示す焼肉鍋30は、焼肉の汁を溜める環状の汁溜部31と、この汁溜部 31の上側を着脱可能に覆う孤状の培焼盆32とからなり、培焼盆32の外周部 全体に一定の間隔で細い長穴33を多数穿設したものである。
【0004】 そして、汁溜部31を五徳34上に載置し、コンロ35により培焼盆32上に 載置される肉片を加熱するようになっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記焼肉鍋30の場合、培焼盆32の外周部にのみ長穴33を 穿設した構成であるため、培焼盆32上に載置される肉片にはコンロからの直火 が直接当ることはなく、培焼盆32を介して間接的に加熱されるものであるため 、肉片をこんがりと焼き上げることができないとともに、加熱エネルギーの点で も無駄が多いという問題があった。
【0006】 また、前記焼肉鍋30の場合、汁溜部31と培焼盆32とが別体であるため、 五徳34に対する設置や使用後の清掃,保管が煩雑であるという問題もあった。
【0007】 そこで、本考案は、肉片をおいしいく焼き上げることができ、省エネルギーを 図れ取扱い操作も簡便な焼肉鍋を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の焼肉鍋は、円型ドーム状でその傾斜面の略中央部に全周に亘っ て間隔を隔てつつ傾斜方向に沿った多数の長穴を穿設した培焼部と、この培焼部 の底部に滑かに連なる底辺及びこの底辺に滑かに連なりつつ培焼部の外側を全周 に亘って一定の高さで包囲する外周辺を備えた汁溜部と、前記培焼部及び汁溜部 を支持する内部に加熱源を配置可能な基台とを有するものである。
【0009】 請求項2記載の焼肉鍋は、前記培焼部及び汁溜部を、アルミニウム製でその表 面にテフロン加工を施した構成としたものである。
【0010】
【作用】
上述した構成の焼肉鍋の作用を以下に説明する。
【0011】 この焼肉鍋によれば、培焼部が円型ドーム状でその傾斜面の略中央部に全周に 亘って間隔を隔てつつ傾斜方向に沿った多数の長穴を穿設した構成であるため、 傾斜面の多数の長穴近傍に載置される肉片に対して、基台内部に配置した加熱源 からの火が直接当ることになり、これらの肉片をこんがりと焼き上げ本来のおい しい味を引き出すことができる。また、培焼部が円型ドーム状であることから、 加熱源からの火による熱を培焼部の内側に蓄えることができ省エネルギを図れる 。
【0012】 さらに、汁溜部は、培焼部の底部に滑かに連なる底辺及びこの底辺に滑かに連 なりつつ培焼部の外側を全周に亘って一定の高さで包囲する外周辺を備えた培焼 部との一体構成であるため、汁溜部にて焼肉の汁を外部に漏らすこと無く溜めた り野菜等を焼いたりできるとともに、使用後の汁溜部の清掃が容易であり、かつ 、設置作業や保管作業も簡便で取扱いの操作性に優れている。
【0013】 また、前記培焼部及び汁溜部を、アルミニウム製でその表面にテフロン加工を 施した構成としたので、軽量でかつ耐熱性にも優れている。
【0014】
【実施例】
以下に、本考案の実施例を詳細に説明する。
【0015】 図1,図2に示す焼肉鍋1は、円型ドーム状でその傾斜面の略中央部に全周に 亘って間隔を隔てつつ傾斜方向に沿った多数の長穴3を穿設した培焼部2と、こ の培焼部2の底部に図5に示すように滑らかに連なる底辺4a及びこの底辺4a に滑かに連なりつつ培焼部2の外側を全周に亘って一定の高さで包囲する外周辺 4bを備えた汁溜部4と、前記培焼部2及び汁溜部4を支持する内部に加熱源6 を配置可能な円盤状の基台5とを有するものである。
【0016】 尚、図1中、8は把手、9は外周辺4bの一部に設けた汁出口である。
【0017】 前記培焼部2はアルミニウム製で、その表面に、図3に拡大して示すように、 テフロン7を敷設している。汁溜部4の表面も培焼部2と同様にその表面にテフ ロン7を敷設している。
【0018】 また、培焼部2の傾斜面に設けた多数の長穴3は、この培焼部2の肉厚部を内 側からプレス加工により打ち抜くことで形成され、図3に拡大して示すように、 長穴3の周辺部が若干外側に膨出して、これにより、長穴3よりも上方から流れ 落ちる肉汁は長穴3内に流れ落ちないようになっている。
【0019】 ここで、焼肉鍋1の各部の好適な寸法例について説明する。
【0020】 培焼部2の底部の直径D1 は例えば20cmに、底辺4aの最大径D2 は例え ば25cmに、従って、底辺4aの幅dは2.5cmに設定する。
【0021】 また、前記外周辺4bの底辺4aからの高さhは、例えば2.5cm程度に設 定する。このように底辺4aの幅d及び外周辺4b高さhを設定することで、汁 溜部4の容積を十分に確保できる。
【0022】 また、前記長穴3の寸法は例えば図4に示す如く設定する。即ち、この長穴3 の底辺4a側の幅X1 は例えば1.5cmに、培焼部2の頂部側の幅X2 は例え ば1cmに設定する。さらに、培焼部2の傾斜面に沿った長穴3の長さYは4c m程度に設定する。
【0023】 長穴3の各寸法をこのように設定することで、加熱源6からの火を長穴3の部 分やその近傍に載置する肉片に直接当ることができ、かつ、肉片からの肉汁を培 焼部2の内部に落下させないようにすることができる。
【0024】 次に、上述した構成の焼肉鍋1の作用を説明する。
【0025】 この焼肉鍋1によれば、培焼部2が円型ドーム状でその傾斜面の略中央部に全 周に亘って間隔を隔てつつ傾斜方向に沿った多数の長穴3を穿設しているため、 培焼部2の傾斜面の多数の長穴3の近傍に載置される肉片に対して、基台5の内 部に配置した加熱源6からの火が直接当ることになり、これらの肉片をこんがり と焼き上がり本来のおいしい味を引き出すことができる。
【0026】 また、培焼部2が円型ドーム状であることから、加熱源6からの火による熱を 培焼部2の内側に蓄えることができ従来の焼肉鍋30に比べ燃料費を節約でき省 エネルギーを図れる。
【0027】 さらに、前記汁溜部4は、培焼部2の底部に滑かに連なる底辺4a及びこの底 辺4aに滑かに連なりつつ培焼部2の外側を全周に亘って一定の高さhで包囲す る外周辺4bを備えた培焼部2とからなるため、汁溜部4において肉片の汁を外 部に漏らすこと無く溜めたり、野菜等を焼いたりでき、用途の多様化を図れると ともに、使用後の汁溜部4の清掃も容易となる。
【0028】 また、培焼部2と汁溜部4とが一体構成であるため、焼肉調理時の設置作業や 使用後の保管作業も簡便で取扱いの操作性に優れている。
【0029】 さらにまた、前記培焼部2及び汁溜部4を、アルミニウム製でその表面にテフ ロン加工を施した構成としたので、軽量で運搬に便利であるとともに耐熱性にも 優れるという利点がある。
【0030】 上述した構成の焼肉鍋1は、家庭用、業務用を問わず広範囲に使用可能である 。
【0031】 本考案は、上述した実施例に限定されるものではなく、その要旨の範囲内で種 々の変形が可能である。
【0032】
【考案の効果】
以上詳述した本考案によれば、上述した構成としたので、肉片をおいしいく焼 き上げることができ、省エネルギーを図れ取扱い操作も簡便な焼肉鍋を提供する ことができる。
【0033】 また、前記培焼部及び汁溜部を、アルミニウム製でその表面にテフロン加工を 施した構成としたので、軽量で運搬に便利であるとともに耐熱性にも優れた焼肉 鍋を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の焼肉鍋の実施例を示す平面図
【図2】本実施例の焼肉鍋の一部切欠断面図
【図3】本実施例の焼肉鍋における長穴部分の拡大断面
【図4】本実施例の焼肉鍋における長穴部分の寸法説明
【図5】本実施例の焼肉鍋における汁溜部の拡大部分断
面図
【図6】従来の焼肉鍋の平面図
【図7】従来の焼肉鍋の断面図
【符号の説明】
1 焼肉鍋 2 培焼部 3 長穴 4 汁溜部 4a 底辺 4b 外周辺 5 基台

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円型ドーム状でその傾斜面の略中央部に
    全周に亘って間隔を隔てつつ傾斜方向に沿った多数の長
    穴を穿設した培焼部と、この培焼部の底部に滑かに連な
    る底辺及びこの底辺に滑かに連なりつつ培焼部の外側を
    全周に亘って一定の高さで包囲する外周辺を備えた汁溜
    部と、前記培焼部及び汁溜部を支持する内部に加熱源を
    配置可能な基台とを有することを特徴とする焼肉鍋。
  2. 【請求項2】 前記培焼部及び汁溜部は、アルミニウム
    製でその表面にテフロン加工を施したものである請求項
    1記載の焼肉鍋。
JP7120592U 1992-10-13 1992-10-13 焼肉鍋 Pending JPH0636530U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7120592U JPH0636530U (ja) 1992-10-13 1992-10-13 焼肉鍋

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7120592U JPH0636530U (ja) 1992-10-13 1992-10-13 焼肉鍋

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JPH0636530U true JPH0636530U (ja) 1994-05-17

Family

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JP7120592U Pending JPH0636530U (ja) 1992-10-13 1992-10-13 焼肉鍋

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JP (1) JPH0636530U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5124387A (ja) * 1974-06-28 1976-02-27 Tetra Pak Dev
JPS6234487U (ja) * 1985-08-20 1987-02-28

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5124387A (ja) * 1974-06-28 1976-02-27 Tetra Pak Dev
JPS6234487U (ja) * 1985-08-20 1987-02-28

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