JPH0636533A - ディスクプレーヤにおける情報再生方法 - Google Patents

ディスクプレーヤにおける情報再生方法

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JPH0636533A
JPH0636533A JP4193825A JP19382592A JPH0636533A JP H0636533 A JPH0636533 A JP H0636533A JP 4193825 A JP4193825 A JP 4193825A JP 19382592 A JP19382592 A JP 19382592A JP H0636533 A JPH0636533 A JP H0636533A
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JP
Japan
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program information
data
karaoke
information
disc
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Application number
JP4193825A
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English (en)
Inventor
Junichi Yoshio
淳一 由雄
Yukio Taniai
由紀夫 谷合
Munetoshi Morikazu
宗利 盛一
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
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Priority to US08/091,881 priority patent/US5446714A/en
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  • Automatic Disk Changers (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 CD−G(CDグラフィックス)、CD−I
(Interactive )を収納するディスクチェンジャを用い
たカラオケ装置におけるカラオケ曲のタイトル名の表示
の改良に関し、既存のディスクの有効活用を図りつつ、
カラオケ曲等のプログラム情報が複数連続的に再生され
る場合に曲のタイトル名等のプログラム情報名を前のプ
ログラム情報の再生中に先行的に画面表示しうるディス
クプレーヤにおける情報再生方法を提供する。 【構成】 複数の記録ディスク2、4からいずれかのデ
ィスクを選択し、かつ、当該選択されたディスク内に含
まれるいずれかのプログラム情報を選択的に再生可能な
ディスクプレーヤにおける情報再生方法であって、一の
プログラム情報の再生中の所定の時点において、前記一
のプログラム情報の次に再生すべき他のプログラム情報
の情報タイトル名を表示手段20、27に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクプレーヤにおけ
る情報再生方法に係り、より詳しくは、CD−G(CD
グラフィックス)、CD−I(Interactive )を収納す
るディスクチェンジャを用いたカラオケ装置におけるカ
ラオケ曲のタイトル名の表示の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般に、BGV(Back Ground Vide
o :背景画像)として動画を再生するLD(Laser Dis
c)を用いたカラオケ装置の他に、CD−Gを用いたカ
ラオケ装置が知られている。
【0003】LDカラオケ装置はもちろんであるが、C
D−Gカラオケ装置は多数のCD−Gを収納するCDチ
ェンジャを備えている。CDチェンジャには、例えば、
300枚程度のCD−Gが収納されており、曲数に換算
すると、およそ3,000曲分に相当する。CD−G内
には、カラオケ曲のオーディオ情報とともに、歌詞情報
がグラフィックスデータとして記録されている。再生時
にはこのグラフィックスデータがオーディオ情報ととも
に復調され、TVモニタ画面上に文字表示される。CD
−Gカラオケ装置は、一般に、別に設けられたLDプレ
ーヤと連動して用いられ、再生時にはLDプレーヤから
供給される動画BGVデータにグラフィックスデータを
スーパーインポーズして画像表示するようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のCD−Gカラオ
ケ装置は、曲の再生に先立って曲のタイトル名を表示す
る機能を有していない。一般には、再生される曲名は曲
ごとの導入部(いわゆる、イントロ部分)の演奏ととも
にグラフィクスデータとしてTVモニタ画面上に表示さ
れるようになっている。
【0005】その結果、従来では、希望されるカラオケ
曲を多数予約入力しておいた場合、各曲は入力順に連続
して再生されることになるが、次にどの曲が再生される
かは、実際に再生を開始してみないと曲名が確認できな
いということになる。このことは、自己が指定した曲の
前奏部分が始まってから歌う準備しなければならない等
の不都合を招来することとなる。さらに、カラオケ装置
の操作者が曲名入力ミス等の操作ミスをした場合、実際
に曲の演奏が始まってから気付くことになったり、他の
人が選曲しているにもかかわらず、次につづけて同じ曲
を選曲してしまうようなトラブルが起こっていた。
【0006】そこで、ディスク内にカラオケ曲のプログ
ラム情報に加えて曲名データを記録できるディスクとし
て、CD−I(Interaetive )を採用することが考えら
れる。CD−Iは、ADPCM(Adaptive Delta Pulse
Code Modulation)により圧縮された音声データの他
に、各種のプログラムデータを記録することが可能なメ
ディアとして知られている。
【0007】しかしながら、現在普及しているCD−G
カラオケ装置に装備された既存のCD−Gを全てCD−
Iに交換することは経済的に妥当でなく、カラオケ装置
のユーザのみならずカラオケディスクの供給元の負担は
多大である。
【0008】したがって、本発明は、既存のディスクの
有効活用を図りつつ、カラオケ曲等のプログラム情報が
複数連続的に再生される場合に曲のタイトル名等のプロ
グラム情報名を前のプログラム情報の再生中に先行的に
画面表示しうるディスクプレーヤにおける情報再生方法
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の記録デ
ィスクからいずれかのディスクを選択し、かつ、当該選
択されたディスク内に含まれるいずれかのプログラム情
報を選択的に再生可能なディスクプレーヤにおける情報
再生方法であって、一のプログラム情報の再生中の所定
の時点において、前記一のプログラム情報の次に再生す
べき他のプログラム情報の情報タイトル名を表示手段に
表示するように構成される。
【0010】すなわち、本発明は、一の態様によれば、
複数のカラオケ曲が連続して再生される場合に次に再生
すべきカラオケ曲のタイトル名を先行するカラオケ曲の
再生中、例えば、終了の所定時間前に、TVモニタ画面
上に表示させるようにしたものである。
【0011】
【作用】本発明によれば、一のプログラム情報の再生中
の所定の時点、例えばそのプログラム情報の再生終了時
の直前の時点等において、次に再生すべき他のプログラ
ム情報の情報タイトル名が表示手段に表示される。この
ことにより、次に再生されるプログラム情報が何である
かを事前に知ることができ、例えば、本発明をカラオケ
装置に適用した場合に、先行するカラオケ曲の再生中に
自分のカラオケ曲が次に再生されることを予め知ること
ができる。
【0012】
【実施例】次に、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。本実施例は、CD−Iを含む複数のディス
クを用いたカラオケ装置において、再生されるカラオケ
曲のタイトル名をモニタ画面上に表示する場合に、「デ
ィスク内の情報」を用い、先行して再生されるカラオケ
曲の再生終了直前等のタイミングで予告的にタイトル名
を表示するようにしたものである。この場合、タイトル
名の画像表示タイミングをカウントするための時計手段
の基準クロック生成に用いる「ディスク内の情報」がデ
ィスクの機種によって異なり、それに応じてカラオケ装
置の構成が若干異なってくるので、以下ディスクの組合
せの態様に応じてカラオケ装置を説明する。ディスクの
組合せの態様としては、以下の3通りに大別される。
【0013】CDチェンジャ1内のディスクが大多数
のCD−Gと少数のCD−Iで構成される場合 CDチェンジャ1内のディスクが全てCD−Iで構成
される場合 CDチェンジャ1内のディスクがCD−GとCD−I
とのランダムな混成となる場合 [1]第1実施例 図1に、本発明の第1実施例を示す。この実施例は、デ
ィスク構成が上記の態様である場合のカラオケ装置の
例である。
【0014】図1において、CDチェンジャ1は複数枚
のディスクを収納しており、交換命令に応じて各ディス
クを1枚ごとに駆動系24により選択的にCDプレーヤ
3にロードするようになっている。
【0015】CDチェンジャ1内には、例えば既存のC
D−G2が299枚、新たに追加/交換されたCD−I
4が1枚、合計300枚のディスクが収納される。ここ
で、図3に、各ディスクのフォーマット例を示す。図3
(a)はいわゆるオーディオ用のコンパクトディスクで
あるCD−DAあるいはCD−Gのフォーマット、同図
(b)はCD−Iのフォーマット、同図(c)はCD−
DAとCD−Iの混合型のフォーマットの例を示してい
る。
【0016】CD−G2は、プログラム情報領域に記録
されたオーディオデータの他に、各フレームのサブコー
ドエリア(R〜W)内にグラフィクスデータからなる歌
詞データが記録されるフォーマットを有している(図示
せず。)。
【0017】CD−I4のフォーマットは、CD−RO
Mに基づいて規定され、その詳細はCD−ROMのモー
ド2(通称Yellow Book)に準じて規定され
ている。CD−I4は、CD−ROMとは異なり、デー
タ領域内に記録するデータの種類に制限はなく、オーデ
ィオデータの他に文字データ等を記録することができ
る。CD−Iの変形としてCD−I Readyがあ
る。このCD−I Readyは、図3(b)に示すよ
うに、TOC領域とTNO(トラックナンバー)1との
間に、ギャップ領域を介して、CD−I領域およびFI
LE TOC(ファイルトック)領域を備えている。C
D−I領域内にはVD(ボリュームディスクリプタ)情
報があり、これは当該ディスクに格納されている情報の
内容を適切に表現・記述する記述語である。応用として
設けたFILE TOC領域には、CDチェンジャ1内
に収納されている全CD−G2に関する情報および各C
D−G2内のプログラム領域に記録されているカラオケ
曲の「タイトルな」およびそのカラオケ曲のアドレス
(ディスク上の位置およびトラックナンバ)が記録され
ている。
【0018】また、CD−I4のフォーマットはフォー
ム1、2の2つのフォーマットで定められており、いず
れのフォーマットもヘッダ部分の次にサブヘッダ(8バ
イト)というものが配置されている。サブヘッダには、
図4に示すようにファイルナンバー(File No.)S0
チャネルナンバー(Channel No. )S1 、サブモード
(Sub mode)S2 およびコーディング・インフォメーシ
ョン(Coding information)S3 が記録されており、こ
れらS0 〜S3 のデータが2回繰返しで記録されてい
る。2回繰返すのは読取りエラーの対策のためである。
【0019】このうち、サブモードS2 は、図4に示す
ように、そのブロックの属性、すなわちオーディオデー
タかビデオデータか等の区別や、フォーム1か、あるい
は2かなどを示すフラグビット(全8ビット)からな
る。サブモードS2 には、トリガビット(Trigger bit
)と呼ばれる1ビットコードが記録されるようになっ
ており、このトリガビットは1/75秒に1回の割合で
立てることできる。したがって、このトリガビットを1
/75秒周期の基準クロックとして利用可能であり、こ
の基準クロックをシステムコントローラ22内のCPU
に設定されるソフトウエアカウンタによりカウントする
ようにすることで時計手段を形成可能である。この点に
ついては、「タイトル名」の画像表示コントロール動作
の順で後述する。
【0020】一方、図3(c)に示すように、CD−I
のひとつの形態として、例えばTNO1をCD−Iトラ
ックとし、TNO2以降をCD−DAトラックとしても
良い。
【0021】以上のCD−DA(CD−G)、CD−I
Readyは共にTOC(Tableof Contents )領域
を有しており、このTOC領域内の所定位置に当該ディ
スクの種類(CD−DA(CD−G)かCD−Iかの区
別)を示すフラグビットが立てられており、このビット
によってディスクの種類を識別でき、その読取り結果に
従ってカラオケ装置の再生モードが異なる。また、TO
C中には、カラオケ曲のアドレスとして楽章内のアドレ
スデータが含まれており、これらの時間情報も、CD−
Iのトリガビットと同様に時計手段に利用することが可
能であり、この点についても「タイトル名」の画像表示
コントロール動作の項で後述する。
【0022】再び、図1を参照して、CDプレーヤ3は
CDチェンジャ1から選択されたCD−G2またはCD
−I4の記録情報の再生を行う。すなわち、例えば、ロ
ードされたCD−I4はスピンドルモータ5による所定
回転下において、ピックアップ6により光学的読取りに
供せられ、ピックアップ6により電気信号に変換された
RF信号が再生系7において復調される。サーボ系9は
スピンドルモータ5の回転数制御、ピックアップ6のフ
ォーカシング制御、トラッキング制御等の制御を行う。
グラフィックスデコーダ8は読取対象となるディスクが
CD−G2の場合、記録情報中にグラフィックスデータ
が含まれているのでそのグラフィックスデータを解読す
るためのものであり、解読結果であるグラフィックスデ
ータfを出力する。再生系7の出力端にはCD−Iデー
タ処理部10が接続されている。
【0023】CD−Iデータ処理部10は読取対象とな
るディスクがCD−I4である場合、その固有のデー
タ、すなわち、例えば、FILE TOC領域に格納さ
れたカラオケ曲のタイトル名データe、iを出力し、ま
たCD−Iデータ処理部10は対象ディスクがCD−G
2、CD−I4のいずれでもオーディオ信号を抽出し、
オーディオ信号bをアンプ11に送る。図2にCD−I
データ処理部10の詳細構成例を示す。
【0024】アンプ11はマイク13からの音声信号c
とCD−Iデータ処理部10からのオーディオ信号bと
を合成し、所定の電力レベルに増幅し、合成信号dをス
ピーカ12に出力する。
【0025】LDプレーヤ14は、CD−G2で不足す
るBGVを補うためのものであり、LD15内には、例
えば、音楽のジャンルあるいはその他の分類で編集され
たBGV情報が記録されており、操作者の指定あるいは
自動選択の手法によりいずれかのBGVが再生系18で
復調され、BGVデータgを出力するようになってい
る。
【0026】サーボ系25はサーボ系9と同様に、スピ
ンドルモータ16、ピックアップ17をコントロールす
るものである。なお、これらのサーボ系9と25はシス
テムコントローラ22の制御を受ける。
【0027】以上のCD−Iデータ処理部10からのタ
イトル名データe、グラフィックスデコーダ8からのグ
ラフィックスデータfおよび再生系18からのBGVデ
ータgはスーパインポーザ19に入力される。スーパイ
ンポーザ19はこれらの文字情報をBGVデータgにス
ーパインポーズし、ビデオ信号hを生成してディスプレ
イ20に出力する。ディスプレイ20は与えられたビデ
オ信号hを画面上に表示する。表示形態としては、BG
V上にグラフィックスデータf(歌詞)が合成される
か、あるいはBGV上にタイトルデータeが重ねられる
か、あるいはまた背景一色のBGV上にタイトルデータ
eがスーパインポーズされるような例となる。
【0028】システムコントローラ22は、CDプレー
ヤ3およびLDプレーヤ14を含む当該カラオケ装置の
システムコントロールを行う。すなわち、コマンダ21
からの指示を受け、その指示に従って各種コントロール
信号を必要な各部に供給する。また、システムコントロ
ーラ22にはメモリ23が接続されている。
【0029】メモリ23は、当該カラオケ装置のインス
トール時に、CD−I4内に格納されている全CD−G
2内のカラオケ曲のタイトル名データを記憶するための
ものである。メモリ23としては、例えば、DRAM
(Dynamic-RAM )等の半導体メモリの使用が可能であ
り、記憶容量としては、3,000タイトル分の曲名を
記憶すると仮定すると、およそ120Kバイト程度が必
要となる。すなわち、1曲当り20文字として3,00
0曲では、2バイト×20文字×3,000曲=12
0,000バイトとなる。これに加えて、各ディスクの
プログラムのアドレス(ディスク上の位置およびトラッ
クナンバー)を指示するのに必要なデータ量を含める
と、全体として256KバイトのDRAMで実現可能で
ある。なお、メモリ23にタイトル名データ、アドレス
が記憶されるのであるがその収納元はCD−I4である
ことはいうまでもない。
【0030】以上の構成において、本装置の主要動作を
説明する。まず、当該カラオケ装置の設置時、電源の投
入によって動作はインストールモードに入る。インスト
ールモード時の動作には種々の項目があるが、ここでは
本発明に直接関連する動作について説明する。
【0031】インストールモードに入ると、システムコ
ントローラ22の制御下において、CDチェンジャ1か
らCD−I4が選択され、CDプレーヤ3にロードされ
る。CDプレーヤ3は装填されたCD−I4からFIL
ETOCを読むよう制御する。ピックアップ6により読
取られたタイトル名データのRF信号は再生系7により
復調され、CD−Iデータ処理部10を介してデコード
され、タイトル名データとしてシステムコントローラ2
2に取込まれる。システムコントローラ22は入力され
たファイル名データiをメモリ23に書込む。これで、
タイトル名データに関するインストール動作は終了す
る。
【0032】次に、通常のカラオケ再生動作時では、コ
マンダ21より選曲命令がシステムコントローラ22に
与えられると、システムコントローラ22はその命令に
従って必要なコントロール信号を各部に与える。すなわ
ち、駆動系24に対する選択ディスクの交換、CDプレ
ーヤ3、LDプレーヤ14での再生動作等を制御する。
【0033】いま、あるCD−G2が再生されていると
する。このとき、システムコントローラ22は、当該C
D−G2のTOCから読取った絶対時間データ(あるい
は経過時間データ)に基づいて当該CD−G2の再生曲
の終了時間を算出し、終了時間の所定時間前のタイミン
グでメモリ23から次に再生すべきカラオケ曲の「タイ
トル名」データを読み出し、タイトル名データjをディ
スプレイコントローラ26に与え、その映像信号kをデ
ィスプレイ27に送って、次に再生すべきカラオケ曲の
「タイトル名」を予告表示させる。あるいは、CD−I
データ処理部10からタイトルデータeをスーパインポ
ーザ19に送り、現在再生中のカラオケ曲のディスプレ
イ20上のBGVにスーパーインポーズしてもよい。以
上の表示動作は、再生される各CD−G2についてその
TOC内の絶対時間データ(あるいは経過時間データ)
に基づきコントロールされる。
【0034】一方、再生に係るディスクがCD−I4で
ある場合には、サブヘッダのサブモードS2 内の「トリ
ガビット」を基準クロックとし、この基準クロックをシ
ステムコントローラ22内のCPUのソフトカウンタに
てカウントすることにより次に再生すべきカラオケ曲の
「タイトル名」を同様にメモリ23から読出し、現在再
生中のカラオケ曲の再生終了の所定時間前に次の曲のタ
イトル名の表示を行う。
【0035】このように、再生されるディスクの種類に
かかわらず、次に再生するカラオケ曲の「タイトル名」
を現在再生中のカラオケ曲の終了の所定時間前にディス
プレイ20またはディスプレイ27の画面上に予告表示
することができる。
【0036】[II]第2実施例 この第2実施例は、ディスク構成が上記の態様である
場合のカラオケ装置の例である。
【0037】カラオケ装置の基本的な構成は、図1に示
すものと同様であるので説明は省略する。この実施例の
特徴は、次のカラオケ曲の「タイトル名」の表示タイミ
ングのコントロールを上述した「トリガビット」のカウ
ントにより行う点である。このカウントはシステムコン
トローラ22内のCPUのソフトウエアで実現され、表
示タイミング等は第1の実施例と同様である。
【0038】[III ]第3実施例 この第3実施例は、ディスク構成が上記の態様である
場合のカラオケ装置の例である。
【0039】カラオケ装置の基本的な構成は、図1に示
すものと同様であるのでその説明は省略する。この実施
例の特徴は、次のカラオケ曲の「タイトル名」の表示タ
イミングのコントロールを、ディスクがCD−G2の場
合にはTOC内の絶対時間データ等により行ない、ディ
スクがCD−Iの場合には「トリガビット」に基づいて
行ない、両者の動作をかけられるディスクの種類に応じ
て自動切替えするようにした点にある。ディスクの判別
は、TOC内の識別ビットを参照することにより可能で
ある。
【0040】なお、上記説明では、タイトル名データe
をスーパインポーザ19を介してディスプレイ20に転
送するようにしたが、ディスプレイコントローラ26を
介して直接ディスプレイ27に供給するようにしてもよ
い。また、したがって、この場合のディスプレイ27
は、例えば、客席にあるTVモニタとは別に、操作者側
の手元におくTVモニタであってよく、タイトル名デー
タについてはこの操作者のTVモニタにのみ供給するよ
うにしてもよい。
【0041】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、一のプロ
グラム情報の再生中の指定に時点において、前記一のプ
ログラム情報の次に再生すべき他のプログラム情報の情
報タイトル名を表示手段に表示するので、次に再生され
るプログラム情報の情報タイトル名を事前に予告するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスクプレーヤの構成例を示すブロ
ック図である。
【図2】CD−Iデータ処理部の詳細例を示すブロック
図である。
【図3】ディスクフォーマットの例を示す説明図であ
る。
【図4】CD−Iのサブヘッダのデータフォーマットの
例を示す説明図である。
【符号の説明】
1…CDチェンジャ 2…CD−G 3…CDプレーヤ 4…CD−I 5…スピンドルモータ 6…ピックアップ 7…再生系 8…グラフィックスデコーダ 9…サーボ系 10…CD−Iデータ処理部 11…アンプ 12…スピーカ 13…マイク 14…LDプレーヤ 15…LD 16…スピンドルモータ 17…ピックアップ 18…再生系 19…スーパインポーザ 20…ディスプレイ 21…コマンダ 22…システムコントローラ 23…メモリ 24…駆動系 25…サーボ系 26…ディスプレイコントローラ 27…ディスプレイ a…再生データ b…オーディオ信号 c…音声信号 d…合成信号 e…曲名データ f…グラフィックスデータ g…BGVデータ h…ビデオ信号 i…タイトル名データ j…タイトル名データ k…映像信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 27/10 L 8224−5D

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の記録ディスクからいずれかのディ
    スクを選択し、かつ、当該選択されたディスク内に含ま
    れるいずれかのプログラム情報を選択的に再生可能なデ
    ィスクプレーヤにおける情報再生方法であって、 一のプログラム情報の再生中の所定の時点において、前
    記一のプログラム情報の次に再生すべき他のプログラム
    情報の情報タイトル名を表示手段に表示することを特徴
    とするディスクプレーヤにおける情報再生方法。
JP4193825A 1992-07-21 1992-07-21 ディスクプレーヤにおける情報再生方法 Pending JPH0636533A (ja)

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EP93305564A EP0580361B1 (en) 1992-07-21 1993-07-15 Disc player and method of reproducing information of the same
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