JPH0636542U - 使い捨て油引 - Google Patents
使い捨て油引Info
- Publication number
- JPH0636542U JPH0636542U JP8334192U JP8334192U JPH0636542U JP H0636542 U JPH0636542 U JP H0636542U JP 8334192 U JP8334192 U JP 8334192U JP 8334192 U JP8334192 U JP 8334192U JP H0636542 U JPH0636542 U JP H0636542U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oiling
- oil
- grip
- grip portion
- oiling surface
- Prior art date
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- Pending
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の油引が反復使用型であったために不衛
生であったことから、低コストとして、使い捨て型とす
ることを目的とする。 【構成】 油引に適したクッション性と吸油性をもった
油引面1と掴みやすい形状の握り部2とからなり、前記
油引面と、握り部の間に、油分、熱等が伝わらないよう
にアルミ箔等の帯3を巻き付けたものである。
生であったことから、低コストとして、使い捨て型とす
ることを目的とする。 【構成】 油引に適したクッション性と吸油性をもった
油引面1と掴みやすい形状の握り部2とからなり、前記
油引面と、握り部の間に、油分、熱等が伝わらないよう
にアルミ箔等の帯3を巻き付けたものである。
Description
【0001】
本案は、調理器具に油を引くための道具に関する。
【0002】
従来は調理に際し、フライパンなどに油を引く道具としては、繊維を束ねた刷 毛状のものに、持ち手を設けたものが使用されていて、反復使用するものであっ た。
【0003】
今迄の反復使用する道具は、数回使ううちに、食品粕や、油が付着し、時間と ともに油脂の酸化や、食品の腐敗等がおこり、著しく不衛生であった。そこで本 案は、手軽に使用でき、生産コストを下げることにより使い捨てあるいは、数回 使用して捨てることにより、前記欠点を補うことを目的とする。
【0004】
全体を頭部と、胴体部のように形成したもので、頭部は、クッション性、吸油 性を持ち、中心部にやや厚みを設けるようにした油引面であり、胴体部は、油引 面の裏側に指で握ることができる強度と大きさを持った握り部からなり、これら 頭部と胴体部との間の首の部分に、油が、握り部方向に染み込まないように、ア ルミ箔等の帯で巻き付ける。前記、握り部は、未使用時は、油引面に平面状に倒 しておくことができるようにする。
【0005】
油引面は、油を含む作用があり、中心部がやや厚みを持ち、クッション性があ るから、引むらがなく、滑らかに油を引くことができる。持ち手の部分の握り部 は、未使用時、平面的に収まるようにしてあるので、包装、運搬にかさばらない 作用がある。本体の中間部に油が染み込まないように帯を巻いているので、手を 汚したり、熱が伝わって火傷を負うこともない。
【0006】
本案の実施例を図面によって説明する。図1は実施例斜視図、図2は平面状に 握り部を倒した斜視図である。
【0007】 油引面1と握り部2の間をアルミ箔等の帯3で巻き付けたもので、本体は、パ ルプなどの熱に強く吸油性があり、食べ物に触れても無害の材質で、薄い膜で自 由に形状を形成できるもので構成する。
【0008】 油引面Iは、内部に同質又は他の素材を内蔵し、程よいクッション性と、中心 部にやや厚みを設けるように形成する。図示した握り部2は、油引面1と一体形 成したものを表している。未使用時は、図2のように、握り部の周囲を開いて油 引面の裏側に倒し、平面状にすることができる。油引面と、握り部の間には、ア ルミ箔等の帯3で締め付けることによって、下方で含んだ油や熱が、上方の握り 部に伝わらないようにしている。
【0009】 他の実施例としては、握り部を油引面と別部材とし、握りやすい突片状のもの を起伏自在に設けることも可能である。
【0010】
以上の説明で明らかなように、本案は、大変安価に生産でき、未使用時は平面 状にできるので、コンパクトに包装ができ、使い捨て油引とする目的が達成され た。
【図1】本案実施例斜視図
【図2】握り部を平面状に倒した斜視図
1 油引面 2 握り部 3 帯
Claims (1)
- 【請求項1】 クッション性及び、吸油性を持ち、中心
部にやや厚みを設けた油引面の、裏面に握り部を設け、
前記油引面と、握り部との間にアルミ箔等の帯でもって
倦着したものであって、前記握り部は、油引面に対し平
面状に折畳み可能としたことを特徴とする使い捨て油
引。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334192U JPH0636542U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 使い捨て油引 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334192U JPH0636542U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 使い捨て油引 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636542U true JPH0636542U (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=13799742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8334192U Pending JPH0636542U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 使い捨て油引 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636542U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200464686Y1 (ko) * | 2012-07-03 | 2013-01-17 | 이재걸 | 기름 제거기 |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP8334192U patent/JPH0636542U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200464686Y1 (ko) * | 2012-07-03 | 2013-01-17 | 이재걸 | 기름 제거기 |
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