JPH0636632Y2 - プリント基板保持装置 - Google Patents
プリント基板保持装置Info
- Publication number
- JPH0636632Y2 JPH0636632Y2 JP11010589U JP11010589U JPH0636632Y2 JP H0636632 Y2 JPH0636632 Y2 JP H0636632Y2 JP 11010589 U JP11010589 U JP 11010589U JP 11010589 U JP11010589 U JP 11010589U JP H0636632 Y2 JPH0636632 Y2 JP H0636632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation button
- circuit board
- printed circuit
- intermediate chassis
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 10
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は電話機などに利用するプリント基板保持装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術 従来のこの種のプリント基板保持装置は、第2図に示す
ように、上ケース1と、操作釦2と、操作釦用プリント
基板3と、中間シャーシ4と、主プリント基板5と、下
ケース6とを備えており、上ケース1は外観を形成する
ものであって、操作釦孔1aを有し、操作釦2は取付孔2a
を有し、操作釦用プリント基板3は保持孔3aを有する。
また、中間シャーシ4の上面には2対の弾性体よりなる
延出片4aが突設されており、中間シャーシ4の下面部の
側縁部には主プリント基板5を保持するための弾性保持
片4bが設けてある。
ように、上ケース1と、操作釦2と、操作釦用プリント
基板3と、中間シャーシ4と、主プリント基板5と、下
ケース6とを備えており、上ケース1は外観を形成する
ものであって、操作釦孔1aを有し、操作釦2は取付孔2a
を有し、操作釦用プリント基板3は保持孔3aを有する。
また、中間シャーシ4の上面には2対の弾性体よりなる
延出片4aが突設されており、中間シャーシ4の下面部の
側縁部には主プリント基板5を保持するための弾性保持
片4bが設けてある。
そして、中間シャーシ4の延出片4aを操作釦用プリント
基板3の保持孔3aに挿入貫通し、さらに、操作釦2の取
付孔2aに挿入して中間シャーシ4に操作釦用プリント基
板3および操作釦2を取り付け、さらに、主プリント基
板5を弾性保持片4bで保持することにより、一体的に組
み立て、この組立ユニットを下ケース6にセットし、上
ケース1を被せて取り付けることにより電話機が組み立
てられている。
基板3の保持孔3aに挿入貫通し、さらに、操作釦2の取
付孔2aに挿入して中間シャーシ4に操作釦用プリント基
板3および操作釦2を取り付け、さらに、主プリント基
板5を弾性保持片4bで保持することにより、一体的に組
み立て、この組立ユニットを下ケース6にセットし、上
ケース1を被せて取り付けることにより電話機が組み立
てられている。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、上記した従来のプリント基板保持装置で
は、操作釦用プリント基板3の変形、中間シャーシ4の
変形などで操作釦2、操作用プリント基板3、中間シャ
ーシ4の間に隙間が生じ、電話機呼出し時のスピーカ音
圧で上、下ケース1、6が振動し、隙間が発生した部
分、操作釦2、操作釦用プリント基板3、中間シャーシ
4間で共振し、異音が発生するという問題点があった。
は、操作釦用プリント基板3の変形、中間シャーシ4の
変形などで操作釦2、操作用プリント基板3、中間シャ
ーシ4の間に隙間が生じ、電話機呼出し時のスピーカ音
圧で上、下ケース1、6が振動し、隙間が発生した部
分、操作釦2、操作釦用プリント基板3、中間シャーシ
4間で共振し、異音が発生するという問題点があった。
本考案は、上記の問題点に着目して成されたものであっ
て、その目的とするところは、異音を発生させないプリ
ント基板取付装置を提供することにある。
て、その目的とするところは、異音を発生させないプリ
ント基板取付装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 上記の目的を達成するために、本考案は、中間シャーシ
に複数の弾性舌片を設けると共に、これら弾性舌片に突
起部を設け、中間シャーシに操作釦用プリント基板及び
操作釦を重ねて装着したとき、前記突起部を操作釦用プ
リント基板下面部に常時当接して押圧するようにした構
成にしてある。
に複数の弾性舌片を設けると共に、これら弾性舌片に突
起部を設け、中間シャーシに操作釦用プリント基板及び
操作釦を重ねて装着したとき、前記突起部を操作釦用プ
リント基板下面部に常時当接して押圧するようにした構
成にしてある。
作用 中間シャーシに操作釦用プリント基板及び操作釦を重ね
て装着したとき、前記突起部を操作釦用プリント基板下
面部に常時当接して押圧するようにして、操作釦、操作
釦用プリント基板、中間シャーシの変形で発生しやすい
隙間を吸収し、電話機呼出し時のスピーカ音圧で発生す
る共振の異音を防止する。
て装着したとき、前記突起部を操作釦用プリント基板下
面部に常時当接して押圧するようにして、操作釦、操作
釦用プリント基板、中間シャーシの変形で発生しやすい
隙間を吸収し、電話機呼出し時のスピーカ音圧で発生す
る共振の異音を防止する。
実施例 以下本考案を第1図に基づいて説明する。第1図に本考
案に係わるプリント基板取付装置を備えた電話機の一部
省略した分解状態を示す。本考案のプリント基板取付装
置は、上ケース7と、操作釦8と、操作釦用プリント基
板9と、中間シャーシ10と、主プリント基板11と、下ケ
ース12とを備えており、上ケース7は外観を形成するも
のであって、操作釦孔7aを有し、操作釦8は取付孔8aを
有し、操作釦用プリント基板9は保持孔9aを有する。ま
た、中間シャーシ10の上面には2対の弾性体よりなる延
出片10aが突設されており、中間シャーシ10の下面部の
側縁部には主プリント基板11を保持するための弾性保持
片10bが設けてある。また、中間シャーシ10の面部には
U字形状のスリット13により形成された弾性舌片10cが
中間シャーシ10の左右に複数設けてあり、これら弾性舌
片10cには突起部10dが設けてある。
案に係わるプリント基板取付装置を備えた電話機の一部
省略した分解状態を示す。本考案のプリント基板取付装
置は、上ケース7と、操作釦8と、操作釦用プリント基
板9と、中間シャーシ10と、主プリント基板11と、下ケ
ース12とを備えており、上ケース7は外観を形成するも
のであって、操作釦孔7aを有し、操作釦8は取付孔8aを
有し、操作釦用プリント基板9は保持孔9aを有する。ま
た、中間シャーシ10の上面には2対の弾性体よりなる延
出片10aが突設されており、中間シャーシ10の下面部の
側縁部には主プリント基板11を保持するための弾性保持
片10bが設けてある。また、中間シャーシ10の面部には
U字形状のスリット13により形成された弾性舌片10cが
中間シャーシ10の左右に複数設けてあり、これら弾性舌
片10cには突起部10dが設けてある。
そして、中間シャーシ10の延出片10aを操作釦用プリン
ト基板9の保持孔9aに挿入貫通し、さらに、操作釦8の
取付孔8aに挿入して中間シャーシ10に操作釦用プリント
基板9および操作釦8を取り付け、さらに、主プリント
基板11を弾性保持片10bで保持することにより、一体的
に組み立て、この組立ユニットを下ケース12にセット
し、上ケース7を被せることにより電話機が組み立てら
れている。
ト基板9の保持孔9aに挿入貫通し、さらに、操作釦8の
取付孔8aに挿入して中間シャーシ10に操作釦用プリント
基板9および操作釦8を取り付け、さらに、主プリント
基板11を弾性保持片10bで保持することにより、一体的
に組み立て、この組立ユニットを下ケース12にセット
し、上ケース7を被せることにより電話機が組み立てら
れている。
この場合、前記中間シャーシ10に設けた弾性舌片10cの
突起部10dが操作釦用プリント基板9の下面部に弾性的
に常時当接し、この操作釦用プリント基板9を押圧す
る。
突起部10dが操作釦用プリント基板9の下面部に弾性的
に常時当接し、この操作釦用プリント基板9を押圧す
る。
このために、操作釦8、操作釦用プリント基板9、中間
シャーシ10に発生する隙間が無くなり、電話機呼出し時
のスピーカ音圧で発生し易い共振が異音として発生しな
くなる。
シャーシ10に発生する隙間が無くなり、電話機呼出し時
のスピーカ音圧で発生し易い共振が異音として発生しな
くなる。
考案の効果 以上説明したように、本考案は、中間シャーシに複数の
弾性舌片を設けると共に、これら弾性舌片に突起部を設
け、中間シャーシに操作釦用プリント基板及び操作釦を
重ねて装着したとき、前記突起部を操作釦用プリント基
板下面部に常時当接して押圧するようにしたから、操作
釦、操作釦用プリント基板、中間シャーシの変形で発生
しやすい隙間を吸収することができる。このために、電
話機呼出し時のスピーカ音圧で発生する共振の異音を防
止することができる。
弾性舌片を設けると共に、これら弾性舌片に突起部を設
け、中間シャーシに操作釦用プリント基板及び操作釦を
重ねて装着したとき、前記突起部を操作釦用プリント基
板下面部に常時当接して押圧するようにしたから、操作
釦、操作釦用プリント基板、中間シャーシの変形で発生
しやすい隙間を吸収することができる。このために、電
話機呼出し時のスピーカ音圧で発生する共振の異音を防
止することができる。
第1図に本考案に係わるプリント基板取付装置を備えた
電話機の一部省略した分解斜視図、第2図に従来のプリ
ント基板取付装置を備えた電話機の一部省略した分解斜
視図である。 8……操作釦、9……操作釦用プリント基板、10……中
間シャーシ、10c……弾性舌片、10d……突起部。
電話機の一部省略した分解斜視図、第2図に従来のプリ
ント基板取付装置を備えた電話機の一部省略した分解斜
視図である。 8……操作釦、9……操作釦用プリント基板、10……中
間シャーシ、10c……弾性舌片、10d……突起部。
Claims (1)
- 【請求項1】中間シャーシに複数の弾性舌片を設けると
共に、これら弾性舌片に突起部を設け、中間シャーシに
操作釦用プリント基板及び操作釦を重ねて装着したと
き、前記突起部を操作釦用プリント基板下面部に常時当
接して押圧するようにしたことを特徴とするプリント基
板保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010589U JPH0636632Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | プリント基板保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010589U JPH0636632Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | プリント基板保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348287U JPH0348287U (ja) | 1991-05-08 |
| JPH0636632Y2 true JPH0636632Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31658658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11010589U Expired - Lifetime JPH0636632Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | プリント基板保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636632Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6096985A (en) * | 1999-08-13 | 2000-08-01 | Thomson Licensing S.A. | Button assembly |
| US6575229B1 (en) * | 2002-08-28 | 2003-06-10 | Tandis, Inc. | Heat sink having folded fin heat exchanger core |
| JP4751469B2 (ja) | 2009-12-04 | 2011-08-17 | 株式会社東芝 | 電子機器 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP11010589U patent/JPH0636632Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348287U (ja) | 1991-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |