JPH0636682Y2 - 実験動物飼育室の自動気流保持装置 - Google Patents
実験動物飼育室の自動気流保持装置Info
- Publication number
- JPH0636682Y2 JPH0636682Y2 JP2907591U JP2907591U JPH0636682Y2 JP H0636682 Y2 JPH0636682 Y2 JP H0636682Y2 JP 2907591 U JP2907591 U JP 2907591U JP 2907591 U JP2907591 U JP 2907591U JP H0636682 Y2 JPH0636682 Y2 JP H0636682Y2
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- Japan
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- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 3
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は実験動物を収容するラッ
ク室と作業者が作業する作業室とから成る実験動物飼育
室に係り、特に大気を給気ダクトを経て作業室に給気
し、それを該作業室からラック室へ通気させてから排気
ダクトを経て大気へ排気するようにした実験動物飼育室
の自動気流保持装置に関するものである。
ク室と作業者が作業する作業室とから成る実験動物飼育
室に係り、特に大気を給気ダクトを経て作業室に給気
し、それを該作業室からラック室へ通気させてから排気
ダクトを経て大気へ排気するようにした実験動物飼育室
の自動気流保持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の実験動物飼育室は、図8に示すよ
うに、天井の給気口から側壁下部の排気口に向けて空気
が流れるようにしてはあるものの、実験動物を収容する
ラック室と作業者が作業する作業室とが区画されていな
いために、空気が作業室からラック室へと一方向に流れ
るように規制されず、そのため、飼育室内の空気は作業
室とラック室との間を循環する循環気流、ラック室から
作業室へ逆流する逆気流及び天井の隅に滞留する滞気な
どがあり、特にそのうちの循環気流や逆気流によってラ
ック室内の実験動物を収容するケージや実験動物の体表
面を通ることによる粉塵や細菌を多く含み、臭気も強い
空気が作業室に流入する。そのため、作業室で作業する
研究者や飼育管理者等の作業者に対する作業環境が頗る
悪いだけでなく、動物にとっても好ましい棲息環境では
なかった。
うに、天井の給気口から側壁下部の排気口に向けて空気
が流れるようにしてはあるものの、実験動物を収容する
ラック室と作業者が作業する作業室とが区画されていな
いために、空気が作業室からラック室へと一方向に流れ
るように規制されず、そのため、飼育室内の空気は作業
室とラック室との間を循環する循環気流、ラック室から
作業室へ逆流する逆気流及び天井の隅に滞留する滞気な
どがあり、特にそのうちの循環気流や逆気流によってラ
ック室内の実験動物を収容するケージや実験動物の体表
面を通ることによる粉塵や細菌を多く含み、臭気も強い
空気が作業室に流入する。そのため、作業室で作業する
研究者や飼育管理者等の作業者に対する作業環境が頗る
悪いだけでなく、動物にとっても好ましい棲息環境では
なかった。
【0003】そこで、図9に示すような気流保持ラック
が開発され、採用されてきたが、ラックの一部を利用し
て、作業室とラック室を区画するため、ラックの構造が
複雑となり、次のような欠点を生ずる。 ラックが特殊構造となり、高価である。 実験動物がラック室側に逃亡すると、捕獲が大変困難
であるばかりでなく、実験のために感染させた病原菌が
他の無菌動物に感染させ、実験が不能になる虞がある。 ラック室の背面側に落下した動物の糞や床敷の清掃が
困難で、無菌化、清浄化を図ることができない。 ラック室が複雑で固定化されているため、実験開始前
のラック室の滅菌作業に手間取る。 作業室とラック室の区画が扉となっており、ラック内
の動物の搬出、搬入作業に手間取る。 作業室からラック室へ通ずる多数の小開口部の空気量
が不均一になる。
が開発され、採用されてきたが、ラックの一部を利用し
て、作業室とラック室を区画するため、ラックの構造が
複雑となり、次のような欠点を生ずる。 ラックが特殊構造となり、高価である。 実験動物がラック室側に逃亡すると、捕獲が大変困難
であるばかりでなく、実験のために感染させた病原菌が
他の無菌動物に感染させ、実験が不能になる虞がある。 ラック室の背面側に落下した動物の糞や床敷の清掃が
困難で、無菌化、清浄化を図ることができない。 ラック室が複雑で固定化されているため、実験開始前
のラック室の滅菌作業に手間取る。 作業室とラック室の区画が扉となっており、ラック内
の動物の搬出、搬入作業に手間取る。 作業室からラック室へ通ずる多数の小開口部の空気量
が不均一になる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案が解決しようと
する課題は、実験動物を収容するラック室と作業者が作
業する作業室とを区分する実験動物飼育室において、作
業室に吹き出された清浄空気がラック室を通り外界に排
出されるようにして空気が飼育室内で循環、逆流や滞
留、攪拌等されることなく、一方向に流れるように規制
することによって、飼育室内の空気状態を清浄に維持
し、それにより作業環境、飼育動物の棲息環境を良好に
保てるようにすると共に作業室とラック室を区画するこ
とにより生ずる(1)ラック構造の複雑化、(2)逃亡した実
験動物の捕獲の困難化、(3)ラック室内に落下した糞や
床敷の清掃困難化、(4)滅菌作業の困難化、(5)実験動物
の搬入搬出作業の困難化、(6)作業室からラック室へ連
絡する多数の小開口部の風量不均一化等の課題を解決し
た実験動物飼育室の自動気流保持装置を得ようとするも
のである。
する課題は、実験動物を収容するラック室と作業者が作
業する作業室とを区分する実験動物飼育室において、作
業室に吹き出された清浄空気がラック室を通り外界に排
出されるようにして空気が飼育室内で循環、逆流や滞
留、攪拌等されることなく、一方向に流れるように規制
することによって、飼育室内の空気状態を清浄に維持
し、それにより作業環境、飼育動物の棲息環境を良好に
保てるようにすると共に作業室とラック室を区画するこ
とにより生ずる(1)ラック構造の複雑化、(2)逃亡した実
験動物の捕獲の困難化、(3)ラック室内に落下した糞や
床敷の清掃困難化、(4)滅菌作業の困難化、(5)実験動物
の搬入搬出作業の困難化、(6)作業室からラック室へ連
絡する多数の小開口部の風量不均一化等の課題を解決し
た実験動物飼育室の自動気流保持装置を得ようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は上記の如き従来
の課題に鑑みてなされたものであって、天井に設置した
取り外し可能な巻込み巻戻し可動のロールスクリーン
と、該天井から垂設したロールスクリーンにより仕切っ
て作業室とラック室を構成する飼育室と、該作業室の天
井に給気ダクトを経て清浄な空気を供給する吹出口と、
該ラック室の天井に飼育室内を巡回した空気を排気ダク
トを通して排出するために設けられた吸込口と、該ラッ
ク室に所定間隔毎に設置された所要段数の棚板を有する
ラックと、該ラックの棚板上に配置されるケージと、該
ロールスクリーンのケージ対応位置に設けられた開口部
と、該開口部のラック室側に上辺部で開閉動自在に取り
付けられて該開口部を覆う気流保持板と、該気流保持板
の下端部に付設されてその垂直方向への張力を付与する
錘とから成る実験動物飼育室の自動気流保持装置を提供
しようとするものである。
の課題に鑑みてなされたものであって、天井に設置した
取り外し可能な巻込み巻戻し可動のロールスクリーン
と、該天井から垂設したロールスクリーンにより仕切っ
て作業室とラック室を構成する飼育室と、該作業室の天
井に給気ダクトを経て清浄な空気を供給する吹出口と、
該ラック室の天井に飼育室内を巡回した空気を排気ダク
トを通して排出するために設けられた吸込口と、該ラッ
ク室に所定間隔毎に設置された所要段数の棚板を有する
ラックと、該ラックの棚板上に配置されるケージと、該
ロールスクリーンのケージ対応位置に設けられた開口部
と、該開口部のラック室側に上辺部で開閉動自在に取り
付けられて該開口部を覆う気流保持板と、該気流保持板
の下端部に付設されてその垂直方向への張力を付与する
錘とから成る実験動物飼育室の自動気流保持装置を提供
しようとするものである。
【0006】
【作用及び実施例】以下、本考案一実施例の構成を図面
を参照しながら作用と共に説明する。飼育室1は、図1
〜図3に示されているように、ロールスクリーン2、間
仕切3、取り外し可能な盲プレート4によりラック室5
と作業室6に仕切られ、該作業室6の天井7の吹出口8
から清浄な空気が作業室6に供給される。
を参照しながら作用と共に説明する。飼育室1は、図1
〜図3に示されているように、ロールスクリーン2、間
仕切3、取り外し可能な盲プレート4によりラック室5
と作業室6に仕切られ、該作業室6の天井7の吹出口8
から清浄な空気が作業室6に供給される。
【0007】前記ロールスクリーン2は、図4〜図5に
示されているように、ラック室5のラック9の段数に合
わせて全段閉鎖の状態から一段毎に全段開放まで上下方
向に自由に開閉し、ラック9の棚板10上のケージ11
内の飼育動物を容易に取り扱うことができるようにして
ある。そして、該ロールスクリーン2には前記ケージ1
1に対応する部位にそれぞれ均等な開口面積を有する開
口部12が設けられている。
示されているように、ラック室5のラック9の段数に合
わせて全段閉鎖の状態から一段毎に全段開放まで上下方
向に自由に開閉し、ラック9の棚板10上のケージ11
内の飼育動物を容易に取り扱うことができるようにして
ある。そして、該ロールスクリーン2には前記ケージ1
1に対応する部位にそれぞれ均等な開口面積を有する開
口部12が設けられている。
【0008】前記ロールスクリーン2間にはその隙間を
塞いでロールスクリーン2が作業室6からラック室6側
に弓状に膨らむことのないように前記盲プレート4が床
13から天井7面まで設けられる。前記盲プレート4は
天井7面の孔部14と床13面の孔部15に差し込んで
使用される。そして、前記ラック9の出し入れの際には
ロールスクリーン2を全開とし、更に必要により前記ロ
ールスクリーンと盲プレート4を取り外すことができ
る。
塞いでロールスクリーン2が作業室6からラック室6側
に弓状に膨らむことのないように前記盲プレート4が床
13から天井7面まで設けられる。前記盲プレート4は
天井7面の孔部14と床13面の孔部15に差し込んで
使用される。そして、前記ラック9の出し入れの際には
ロールスクリーン2を全開とし、更に必要により前記ロ
ールスクリーンと盲プレート4を取り外すことができ
る。
【0009】作業室6の清浄な空気は、図4に示されて
いるように、前記ロールスクリーン2の開口部12を経
てラック室5のケージ11の部位に流入するものである
が、図5に示されているように、清浄空気が該開口部1
2を通過するときに下端に錘16を付けた気流保持板1
7を押し上げ、該気流保持板17に沿ってラック室5に
均等風量が流入し、吸込口18から排気される。
いるように、前記ロールスクリーン2の開口部12を経
てラック室5のケージ11の部位に流入するものである
が、図5に示されているように、清浄空気が該開口部1
2を通過するときに下端に錘16を付けた気流保持板1
7を押し上げ、該気流保持板17に沿ってラック室5に
均等風量が流入し、吸込口18から排気される。
【0010】前記気流保持板17は、図6に示されてい
るように、前記開口部12より一回り大きいため、該ロ
ールスクリーン2のどれかが開放されると、作業室6の
気流は選択的に開放された部分からラック室5に流入
し、両室間の差圧が減少するため、下端に錘16を付け
た気流保持板17が自重によりロールスクリーン2の開
口部12を塞ぎ、ラック室5から作業室6側へ臭気、粉
塵、細菌等が逆流出することを防いでいる。
るように、前記開口部12より一回り大きいため、該ロ
ールスクリーン2のどれかが開放されると、作業室6の
気流は選択的に開放された部分からラック室5に流入
し、両室間の差圧が減少するため、下端に錘16を付け
た気流保持板17が自重によりロールスクリーン2の開
口部12を塞ぎ、ラック室5から作業室6側へ臭気、粉
塵、細菌等が逆流出することを防いでいる。
【0011】
【考案の効果】本考案は以上の説明により明らかなよう
に、実験動物を収容するラック室と作業者が作業する作
業室とを区分する実験動物飼育室において、作業室に吹
き出された清浄空気が常にラック室を通り外界に排出さ
れるように空気の流れを逆流することなしに一方向に規
制することによって、飼育室内の空気状態を清浄に維持
し、それにより適正且つ良好で健康的な作業者の作業環
境、飼育動物の棲息環境を確保できるものである。
に、実験動物を収容するラック室と作業者が作業する作
業室とを区分する実験動物飼育室において、作業室に吹
き出された清浄空気が常にラック室を通り外界に排出さ
れるように空気の流れを逆流することなしに一方向に規
制することによって、飼育室内の空気状態を清浄に維持
し、それにより適正且つ良好で健康的な作業者の作業環
境、飼育動物の棲息環境を確保できるものである。
【0012】また、従来の実験動物飼育室の換気に要す
る清浄空気量は毎時、部屋容積の約15倍(換気回数:
15回/時)であった。本考案では飼育室を作業室とラ
ック室とに概略1/2の容積に分割するので、仮に、飼
育室に対し、15回/時の清浄空気で換気すると、作業
室・ラック室共に飼育室の1/2の容積であるために作
業室・ラック室の換気回数は30回/時となる。結果的
に、換気効率が向上するため、従来の15回/時の換気
効果を得るためには換気回数を7.5回/時とすること
ができる。このように本考案では従来の半分の換気装置
を設備すればよいので、設備費が安価で、運転費は半減
する。そして、作業室とラック室の仕切りをロールスク
リーンとしており、ラックと無関係であるため、ラック
は汎用品を使用でき、ラックで仕切る場合に比べて、ラ
ックが安価である。そして又、ロールスクリーンを天井
面まで巻き上げ、ロールスクリーンと盲板も取り外しが
できるので、ラック室の清掃が容易・ラックの取り外し
移動が容易・逃亡した実験動物の捕獲が容易・ラック室
の滅菌が容易となる。さらに、ロールスクリーンを上下
方向に自由に移動し、固定できるので、実験動物の取扱
が容易である。さらに又、ロールスクリーン開口部のラ
ック室側には下端に錘を付けた気流保持板があるため
に、ロールスクリーンを上げて開放部を作ると、その開
放部から作業室の清浄空気は選択的にラック室に流入
し、ロールスクリーン開口部の気流保持板が自重で閉鎖
し、ラック室内の臭気・粉塵・細菌類の逆流を防止する
ことができる。 そして更に、前記気流保持板に設けた錘を調整すること
により、ロールスクリーンの開口部からラック室に流入
する空気量を均一にできる。
る清浄空気量は毎時、部屋容積の約15倍(換気回数:
15回/時)であった。本考案では飼育室を作業室とラ
ック室とに概略1/2の容積に分割するので、仮に、飼
育室に対し、15回/時の清浄空気で換気すると、作業
室・ラック室共に飼育室の1/2の容積であるために作
業室・ラック室の換気回数は30回/時となる。結果的
に、換気効率が向上するため、従来の15回/時の換気
効果を得るためには換気回数を7.5回/時とすること
ができる。このように本考案では従来の半分の換気装置
を設備すればよいので、設備費が安価で、運転費は半減
する。そして、作業室とラック室の仕切りをロールスク
リーンとしており、ラックと無関係であるため、ラック
は汎用品を使用でき、ラックで仕切る場合に比べて、ラ
ックが安価である。そして又、ロールスクリーンを天井
面まで巻き上げ、ロールスクリーンと盲板も取り外しが
できるので、ラック室の清掃が容易・ラックの取り外し
移動が容易・逃亡した実験動物の捕獲が容易・ラック室
の滅菌が容易となる。さらに、ロールスクリーンを上下
方向に自由に移動し、固定できるので、実験動物の取扱
が容易である。さらに又、ロールスクリーン開口部のラ
ック室側には下端に錘を付けた気流保持板があるため
に、ロールスクリーンを上げて開放部を作ると、その開
放部から作業室の清浄空気は選択的にラック室に流入
し、ロールスクリーン開口部の気流保持板が自重で閉鎖
し、ラック室内の臭気・粉塵・細菌類の逆流を防止する
ことができる。 そして更に、前記気流保持板に設けた錘を調整すること
により、ロールスクリーンの開口部からラック室に流入
する空気量を均一にできる。
【図1】本考案一実施例の飼育室の構成を示す平面図で
ある。
ある。
【図2】本考案一実施例の飼育室の構成を示す図1A−
A断面図である。
A断面図である。
【図3】本考案一実施例のロールスクリーンの構成を示
す平面図である。
す平面図である。
【図4】本考案一実施例のロールスクリーンの構成を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】本考案一実施例のロールスクリーンの構成を示
す図4B−B断面図である。
す図4B−B断面図である。
【図6】本考案一実施例のロールスクリーンの開口部を
示す拡大正面図である。
示す拡大正面図である。
【図7】本考案一実施例のロールスクリーンの開口部を
示す拡大側面図である。
示す拡大側面図である。
【図8】従来の飼育室の一例を示す構成図である。
【図9】従来の飼育室の他の例を示す構成図である。
1 飼育室 2 ロールスクリーン 5 ラック室 6 作業室 7 天井 8 吹出口 9 ラック 10 棚板 11 ケージ 12 開口部 16 錘 17 気流保持板 18 吸込口
Claims (1)
- 【請求項1】 天井7に設置した取り外し可能な巻込み
巻戻し可動のロールスクリーン2と、該天井7から垂設
したロールスクリーン2により仕切ってラック室5と作
業室6を構成する飼育室1と、該作業室6の天井7に給
気ダクトを経て清浄な空気を供給する吹出口8と、該ラ
ック室5の天井7に飼育室1内を巡回した空気を排気ダ
クトを通して排出するために設けられた吸込口18と、
該ラック室5に所定間隔毎に設置された所要段数の棚板
10を有するラック9と、該ラック9の棚板10上に配
置されるケージ11と、該ロールスクリーン2のケージ
11対応位置に設けられた開口部12と、該開口部12
のラック室5側に上辺部で開閉動自在に取り付けられて
該開口部12を覆う気流保持板17と、該気流保持板1
7の下端部に付設されてその垂直方向への張力を付与す
る錘16とから成ることを特徴とする実験動物飼育室の
自動気流保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2907591U JPH0636682Y2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 実験動物飼育室の自動気流保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2907591U JPH0636682Y2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 実験動物飼育室の自動気流保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529362U JPH0529362U (ja) | 1993-04-20 |
| JPH0636682Y2 true JPH0636682Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=12266234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2907591U Expired - Lifetime JPH0636682Y2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 実験動物飼育室の自動気流保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636682Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP2907591U patent/JPH0636682Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529362U (ja) | 1993-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |