JPH0636704Y2 - 農作物の防除装置 - Google Patents

農作物の防除装置

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JPH0636704Y2
JPH0636704Y2 JP1991092004U JP9200491U JPH0636704Y2 JP H0636704 Y2 JPH0636704 Y2 JP H0636704Y2 JP 1991092004 U JP1991092004 U JP 1991092004U JP 9200491 U JP9200491 U JP 9200491U JP H0636704 Y2 JPH0636704 Y2 JP H0636704Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、田畑や果樹園などに設
置されて、農作物育成に有益な粉体(農薬など)を散布
する農作物の防除装置に関する。
【0002】
【従来の技術】農作物を害鳥やモグラなどの小動物から
守る防除装置として、自然風力を利用した害鳥おどし器
やモグラおどし器が、小型で安価であり、手軽に利用で
きることから普及している。害鳥おどし器には、鷹など
の猛禽に似せた模型や、光反射板を取付けた目玉模型を
風力で動かすようにしたもの、或いは風力で回転する風
車の回転力を利用して金属の打撃音を発生させて害鳥を
おどすようにしたものが一般的である。また、モグラお
どし器は、地中に打ち込まれた杭の上端に、風力で金属
音を発生する風車を取付け、発生した金属音を杭から地
中に伝播させてモグラを追い払うか、活動させないよう
にする。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】農作物の害鳥やモグラ
による被害は、上記おどし器である程度防止できるが、
病虫害は防止できない。農作物の病虫害防止は、粉体や
液体の農薬の散布で行われている。田畑での農薬の散布
は、人が散布機を使って田畑を歩きながら行っている
が、このような農薬散布はかなりの時間と労力を要し、
しかも田畑全体に平均的にかつ適量に農薬を散布するこ
とが難しい。また、農薬散布は、その時期に毎日朝夕1
回ずつ行うことが望ましいが、これが農業従事者の時間
的制約でできず、農業従事者は適当な時間帯で1回に多
目の農薬を散布している。そのため田畑での農薬使用量
がどうしても多くなり、農薬費が高くなって農作物が高
く付く、農薬による土壌の2次被害が増大する、農作物
に付着し含まれる農薬による人体への悪影響が増大する
などの問題があった。
【0004】本考案は、かかる問題点に鑑みてなされた
もので、農作物の病虫害や害鳥、モグラの被害を防止す
るに有効で、農薬散布を簡易に自動的に行い得る農作物
防除装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は上記目的を達成
するため、農薬などの所望の粉体が微量ずつ飛散し得る
多孔状カバーで囲まれた粉体収納部を有する本体と、本
体を水平方向に回転可能に支持する本体支持手段と、本
体に回転可能に軸支され、外側端部が本体より突出し、
内側端部が前記粉体収納部内に挿入され、この内側端部
は回転することで粉体収納部の粉体を攪拌する攪拌手段
を備えている回転軸と、回転軸の外側端部に固定され、
自然の風力で回転して回転軸を回転させると共に、本体
を風方向に向くよう回転させる風車とを具備したことを
特徴する。
【0006】上記本体の粉体収納部に収納される粉体
は、農作物の病虫害駆除用農薬や、害鳥を臭いで寄せ付
けない硫黄などの粉体が適当である。また、上記本体と
風車は、一般的な害鳥おどし器の模型のような形状にし
たり、本体と風車の少なくとも一方に鳥追い用の光反射
体を設けることが、害鳥おどし機能を高める上で望まし
い。
【0007】さらに、本体を地上に植立された支柱上に
取付け、この支柱と本体の間に本体の回転によりモグラ
撃退用の金属音を発生する連結部を設け、発生した金属
音を支柱から地中に伝播させるようにして、モグラおど
し器を兼用させた農作物の防除装置とすることが実用上
に望ましい。
【0008】
【作用】本体に向けて自然の風が吹くと、風で本体の風
車が回転して本体を風の方向に向け、風車の回転軸の回
転で本体の粉体収納部の粉体が攪拌され、この攪拌で粉
体がカバーから積極的に外部に飛散する。飛散した粉体
は風に乗って田畑などに散布される。粉体が農薬の場
合、風が吹く度に農薬散布が自動的に行われることにな
る。粉体が硫黄のような害鳥の嫌う臭いのものであれ
ば、風が吹く度に粉体攪拌で粉体の臭いが田畑などに漂
い、害鳥が近付かなくなる。
【0009】また、本体に光反射体を取付けて本体を風
で回転させると、光反射体で反射した太陽光などの光が
害鳥を驚かせて、害鳥を追い払う。さらに、本体の風に
よる回転で本体支持手段の支柱との間で金属音を発生さ
せると、この金属音が支柱を伝って地中に伝播され、地
中のモグラを追い払う。
【0010】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面を参照して説明
する。図1の側面図、図2の平面図に示される防除装置
は、例えば風見鶏の形状をした本体5と、これを水平方
向に回転可能に支持する本体支持手段の支柱6と、本体
5を貫通する回転軸7と、回転軸7に固定した風車9と
で構成される。支柱6は田畑の地面12の任意の箇所に
離脱容易に打ち込まれる杭である。
【0011】本体5は木製品、樹脂成形品などの板状の
耐候製品で、風見鶏の胴部5aと頭部5bおよび脚部5
cと尾部5dで形成される。脚部5cが支柱6上に回転
可能に連結される。胴部5aに図3に示すような円形の
開口13が形成され、開口13の両側に開口13を塞ぐ
半球形状のカバー2、3が装着されて、開口13と一対
のカバー2、3で粉体1を収納する略球状の粉体収納部
4が形成される。カバー2、3は、農薬などの粉体1が
微量ずつ飛散し得る金属メッシュなどの多孔体で、例え
ば一方のカバー2は本体5の側面に蝶番14と簡易止め
具15を介して開閉可能に取付けられ、他方のカバー3
は本体5に固定される。開閉式のカバー2を図2の鎖線
に示すように開いて、粉体収納部4に所望の粉体1が供
給され、カバー2が閉じられる。粉体収納部4の粉体1
は、本体5が静止状態にある時にはカバー2、3からほ
とんど飛散せず、本体5が風などで振動したり、後述す
るように回転軸7の回転で粉体1が攪拌されると、カバ
ー2、3の目から微量ずつが抜け出て飛散する。このよ
うに粉体1が飛散するように、カバー2、3の目の大き
さが設定されている。
【0012】回転軸7は、本体5の尾部5dを回転可能
に貫通した直線の金属棒で、その内側端部7aは開口1
3の中心を通り、外側端部7bは尾部5dから後方斜め
上方に延びる。例えば尾部5dに斜めに貫通させて固定
したパイプ16に回転軸7が挿入され、回転軸7の中央
部がパイプ16で回転および軸方向スライド可能に支持
される。回転軸7の内側端部7aに粉体攪拌手段の例え
ば複数の攪拌針8が固定される。攪拌針8は、回転軸7
から放射状に延び、回転軸7と一体に回転して粉体1を
攪拌する。回転軸7の内側端部7aの一部にストッパー
17が固定され、尾部5dより突出する外側端部7bに
風車9の固定座9aが固定される。平常時の回転軸7は
自重で下がって、図3の実線で示すように、固定座9a
がパイプ16の上端に当たる位置に保持される。風車9
が風を受けて軸方向外側に外力を受けると、この外力で
回転軸7は、図3の鎖線で示すように、ストッパー17
がパイプ16の下端に当たる位置まで後退する。つま
り、回転軸7は風が吹くと後退し、風が止むと前進し、
この後退と前進の繰り返しで攪拌針8が粉体収納部4内
を前後動して、粉体1を全体的に攪拌するようにしてあ
る。
【0013】風車9は、例えば固定座9aから複数枚の
羽根9bを略放射状に延在させたプロペラで、風が吹く
と一方向に回転して回転軸7を回転させ、本体5を風の
方向に向ける。
【0014】上記実施例の防除装置を田畑に設置して、
本体5の粉体収納部4に例えば農薬の粉体1を供給して
置く。風が吹いて風車9が回転すると、回転軸7と攪拌
針8が回転して粉体1が攪拌され、この攪拌作用で粉体
1が微量ずつカバー2、3から放出されて田畑の作物に
散布される。風車9の回転で本体5が回転して風の方向
に向き、常に本体5から後方に粉体1が散布される。散
布される粉体1の量と田畑での散布面積は、自然の風力
に比例する。従って、農薬散布時期の田畑での風向きを
計算して、田畑における防除装置の設置場所、設置個数
を決めておくと、田畑に農薬を均一に自動散布すること
が容易に可能となる。この自然の風力を利用した農薬散
布は、微量ずつが長時間に亘って行われるので、実質的
な農作物の病虫害予防効果に優れ、しかも農薬使用量を
通常の適量よりも少な目にしてもよいことが実験により
分かっている。
【0015】なお、粉体収納部4の粉体1を攪拌針8で
攪拌しない場合、粉体1は風と本体5の風による振動と
でカバー2、3から微量が飛散することもある。しか
し、その飛散は安定せず、また、粉体収納部4の粉体1
は湿気などで塊ができ、この塊がカバー2、3の目詰ま
りを引き起こして農薬散布をできなくすることがある。
そこで上記実施例のように粉体収納部4の粉体1を攪拌
針8で攪拌するようにすれば、攪拌針8がカバー2、3
から粉体1を積極的に飛散させる作用をなし、また、攪
拌針8の攪拌で粉体1の塊が潰されてカバー2、3の目
詰まりがなくなり、農薬散布が確実に行われる。
【0016】また、散布される粉体1は農薬に限らず、
農作物育成に有益なものであればよく、例えば硫黄の粉
であってもよい。つまり硫黄臭は害鳥の嫌う臭いであ
り、硫黄の粉体1を粉体収納部4に収納させて、これを
上記要領で散布すると硫黄臭が田畑全体に漂い、田畑に
害鳥が近付かなくなって害鳥被害が防止される。硫黄粉
の散布時期と農薬の散布時期が異なっている場合は、1
つの防除装置に農薬か硫黄をセットして使い分ければよ
く、硫黄と農薬の散布時期が重なる場合には、後述する
図5の防除装置を使用するか、図1の防除装置を複数台
用意して硫黄と農薬を同時に散布するようにすればよ
い。
【0017】上記実施例の各種変形例を説明する。本体
5のカバー2、3の略上半分に防水処理を施して、粉体
収納部4内への雨水の侵入を防ぐようにしてもよい。こ
の場合、カバー2、3の略上半分に風見鶏の羽根模様を
描いた防水カバーを被せると、外観的にも好ましいもの
となる。一対のカバー2、3の一方を開閉式として、粉
体収納部に粉体1を供給をするようにする他、例えばカ
バー2、3の上部に蓋付き開口部を設けて、この開口部
から粉体1を粉体収納部4に供給するようにしてもよ
い。粉体収納部4の粉体攪拌手段は攪拌針8に限らず、
例えば回転軸7の内側端部を蛇行状に折曲させ、この折
曲端部で粉体1を攪拌するようにしてもよい。また、本
体5を回転可能に支持する本体支持手段は支柱6に限ら
ず、田畑上空に張ったロープなどに本体5を吊り下げ式
に取付けるようにしてもよい。なお、本体5を地中に打
ち込む支柱6に取付けるようにすれば、防除装置の場所
移動が任意に簡単に行えるし、次に説明するモグラおど
しの効果にも優れる。
【0018】次に本考案の他の実施例を説明する。
【0019】図4に示すように、支柱6と本体5の連結
部10を、本体5が回転すると金属音が発生する構造に
する。例えば支柱6の上面に金属パイプ18を植立固定
し、本体5の脚部5cの下面に一体に金属軸19を突設
し、金属軸19を金属パイプ18に摺動回転可能に嵌挿
する。風で本体5が支柱6に対して回転すると、金属軸
19と金属パイプ18が擦れて金属音が発生する。この
金属音は支柱6を伝って地中に伝播し、地中のモグラの
活動を停止させ、農作物のモグラ被害を防止する。支柱
6の近くに杭(図示せず)を立て、この杭と支柱6を針
金で連結すると、支柱6の金属音が針金から杭に伝って
地中に伝播し、田畑のより広範囲でモグラ被害が防止で
きる。
【0020】1つの防除装置に農薬散布機能とモグラお
どし機能を持たせると共に、本体5に害鳥おどしの目的
で光反射体を取付けることが実用上望ましい。例えば本
体5の頭部5bの目に相当する部分にガラス玉の光反射
体11を取付ける。また、風車9の羽根9bに反射テー
プの光反射体11’を取付ける。すると本体5が風で回
転すると、各光反射体11、11’が太陽光を田畑周辺
に反射して、害鳥をおどし、田畑に害鳥が近付かないよ
うにする。この害鳥おどしと硫黄散布を組み合わせる
と、害鳥被害防止効果が一段と上がる。
【0021】図5に示される実施例は、本体5の2箇所
に粉体収納部4a、4bを設け、2つの粉体収納部4
a、4bに回転軸7を貫通させて、各粉体収納部4a、
4bに収納された粉体1を回転軸7に固定した攪拌針8
で攪拌するようにしている。2つの粉体収納部4a、4
bに収納される粉体1は2種類の農薬、或いは農薬と硫
黄などと選択されて、それぞれに田畑に散布される。な
お、1つの粉体収納部4aに2種類の粉体を混合させて
収納させると、2種類の粉体同士の反応で粉体の効能が
失われることがあるが、図5のようにすると2種類の粉
体は効能を維持したまま散布される。
【0022】図6に示される実施例は、本体5を飛行機
の模型にしたものである。このように本体5の形状は様
々なものが可能である。図6の飛行機の本体5は機首部
5eと尾翼部5fを備え、機首部5eに粉体収納部4c
が形成され、機首部5eを貫通する回転軸7の先端部に
風車9が固定される。図6に示す粉体収納部4cは円筒
状で、ここに収納された粉体1は回転軸7の複数箇所に
取付けた攪拌針8で攪拌される。また、図6の鎖線に示
すように、尾翼部5fにも粉体収納部4dを設け、ここ
まで回転軸7を延長させるようにしてもよい。
【0023】
【考案の効果】本考案によれば、自然の風で本体の風車
が回転し、この回転力で粉体収納部の粉体が攪拌されて
カバーから積極的に外部に飛散し、飛散した粉体は風に
乗って田畑などに散布されるので、粉体が農薬の場合に
は風が吹く度に農薬散布が自動的に行われることにな
り、その結果、農業従事者の農薬散布の時間、労力が軽
減されると共に、農薬散布が効果的に行われて農薬使用
量を少なくすることができるようになり、農作物の低コ
スト化、土壌の保全化、無農薬農業に近い農業の促進化
に効果がある。また、粉体が硫黄のような害鳥の嫌う臭
いのものであれば、風が吹く度に粉体の臭いが田畑など
に漂い、害鳥が近付かなくなり、害鳥被害が防止できる
効果もある。
【0024】また、本体や風車に光反射体を取付けた
り、本体と本体支持手段の間で金属音を発生させるよう
にすることが容易に可能であり、このようにすることで
害鳥おどし効果の一段と優れた、またモグラおどし効果
もある多機能な防除装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例を示す側面図
【図2】図1装置の平面図
【図3】図1装置の本体の部分断面を含む拡大側面図
【図4】図1装置の拡大縦断面図
【図5】本考案の第2の実施例の概略を示す側面図
【図6】本考案の第3の実施例の概略を示す側面図
【符号の説明】
1 粉体 2 カバー 3 カバー 4 粉体収納部 5 本体 6 本体支持手段(支柱) 7 回転軸 8 攪拌手段(攪拌針) 9 風車 10 連結部 11 光反射体

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 農薬などの所望の粉体が微量ずつ飛散し
    得る多孔状カバーで囲まれた粉体収納部を有する本体
    と、 本体を水平方向に回転可能に支持する本体支持手段と、 本体に回転可能に軸支され、外側端部が本体より突出
    し、内側端部が前記粉体収納部内に挿入され、この内側
    端部は回転することで粉体収納部の粉体を攪拌する攪拌
    手段を備えている回転軸と、 回転軸の外側端部に固定され、自然の風力で回転して回
    転軸を回転させると共に、本体を風方向に向くよう回転
    させる風車と、 を具備したことを特徴する農作物の防除装置。
  2. 【請求項2】 本体支持手段が地上に植立された支柱
    で、この支柱と本体の間に、本体の回転によりモグラ撃
    退用の金属音を発生する連結部を設け、発生した金属音
    を支柱から地中に伝播させるようにしたことを特徴とす
    る請求項1記載の農作物の防除装置。
  3. 【請求項3】 本体と風車の少なくとも一方に、鳥追い
    用の光反射体を設けたことを特徴とする請求項1または
    2記載の農作物の防除装置。
JP1991092004U 1991-11-11 1991-11-11 農作物の防除装置 Expired - Lifetime JPH0636704Y2 (ja)

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JP1991092004U JPH0636704Y2 (ja) 1991-11-11 1991-11-11 農作物の防除装置

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JPH0543877U JPH0543877U (ja) 1993-06-15
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CN108522493A (zh) * 2018-03-15 2018-09-14 张胜萍 一种用于农业果园的果实防护机

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JPH0543877U (ja) 1993-06-15

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