JPH0636706U - 工具ホルダー取付け装置 - Google Patents

工具ホルダー取付け装置

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JPH0636706U
JPH0636706U JP7319492U JP7319492U JPH0636706U JP H0636706 U JPH0636706 U JP H0636706U JP 7319492 U JP7319492 U JP 7319492U JP 7319492 U JP7319492 U JP 7319492U JP H0636706 U JPH0636706 U JP H0636706U
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JP
Japan
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tool holder
pushing
tool
shank portion
lateral moving
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JP7319492U
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治明 久保
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Big Daishowa Seiki Co Ltd
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Big Daishowa Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 工作機械の主軸と工具ホルダーとの間に介在
される工具ホルダー取付け装置に於いて、テーパーシャ
ンク部25とプルボルト26を備えた通常型の工具ホル
ダー24の着脱操作を楽にしかも能率良く行えるように
すること。 【構成】 テーパーシャンク部25の引き込み押し出し
手段30が、半径方向移動可能な横動体31aと、この
横動体31aを半径方向に移動させる、外部から回転操
作可能な螺軸32と、前記テーパー状孔29と横動体3
1aとの間で軸方向移動可能に遊嵌された押し出し具3
3とを備え、前記横動体31aには、その求心方向移動
時に前記テーパーシャンク部25の先端から突出するプ
ルボルト26に係合してテーパーシャンク部25を引き
込む引き込み用カム面39と、遠心方向移動時に前記押
し出し具33をテーパーシャンク部押し出し方向に押圧
移動させる押し出し用カム面40とが設けられている構
成。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、工作機械の主軸の先端から工具までの距離を長くとるために、前記 主軸と工具ホルダーとの間に介在される工具ホルダー取付け装置に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】
基本的には、所謂ロングタイプツーリング用の工具ホルダーは、所要長さの長 尺軸状本体の一端に主軸への取付け用テーパーシャンク部を設けると共に他端に 工具チャックを設けた一体型のものであるが、長さの短い通常型の工具ホルダー を活用出来るように、図4に示すように、一端に工作機械の主軸に対する取付け 部1を備え、他端に長さの短い通常型の工具ホルダー2を着脱自在に取付ける工 具ホルダー取付け部3を備えた工具ホルダー取付け装置4が開発された。
【0003】 従来のこの種の工具ホルダー取付け装置4は、図示のように工具ホルダー取付 け部3に於けるテーパー状孔5内に嵌入された工具ホルダー2のテーパーシャン ク部6を、装置本体7を貫通する長尺の引きねじ8により引き込んで固定するよ うに構成されていた。更に詳述すると、主軸への取付け部1は、テーパーシャン ク部9の先端にプルボルト10を着脱自在に螺嵌させたものであるが、このプル ボルト10を取り外して、プルボルト装着用大径孔11から装置本体7を貫通す る小径貫通孔12内に引きねじ8を挿入し、当該引きねじ8の先端螺軸部8aを 前記工具ホルダー2のテーパーシャンク部6に設けられたねじ孔13に螺合する ことにより、テーパーシャンク部6をテーパー状孔5内に引き込んで固定するよ うに構成されていた。14は装置本体7のテーパーシャンク部9に隣接して形成 された工具交換用マニピュレータのための把持部であり、15は工具ホルダー2 のテーパーシャンク部6に隣接して形成された同様の把持部である。16は工具 ホルダー2の工具チャックである。
【0004】 上記のような従来の工具ホルダー取付け装置4では、長さの短い通常型の工具 ホルダー2からプルボルトを取り外しておかなければならないばかりでなく、装 置本体7に対する工具ホルダー2の着脱に手間がかかる欠点があった。即ち、工 具ホルダー2の着脱作業時には、装置本体7側のプルボルト10の着脱操作と引 きねじ8の着脱操作とが必要であり、しかも工具ホルダー2を取り外すときには 、プルボルト10を外した後、適当にねじ戻した引きねじ8の頭部を工具ホルダ ー押し出し方向に打撃して、工具ホルダー2のテーパーシャンク部6をテーパー 状孔5から離脱させる手間も必要であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記のような従来の問題点を解決するために成されたものであって、 その特徴を後述する実施例の参照符号を付して示すと、本考案の工具ホルダー取 付け装置は、一端に工作機械の主軸に対する取付け部19を備え、他端に工具ホ ルダー取付け部20を備えた工具ホルダー取付け装置17であって、前記工具ホ ルダー取付け部20が、工具ホルダー24のテーパーシャンク部25が軸方向に 嵌脱自在なテーパー状孔29と、前記テーパーシャンク部25の引き込み押し出 し手段30とから成り、この引き込み押し出し手段30が、半径方向移動可能な 横動体31aと、この横動体31aを半径方向に移動させる、外部から回転操作 可能な螺軸32と、前記テーパー状孔29と横動体31aとの間で軸方向移動可 能に遊嵌された押し出し具33とを備え、前記横動体31aには、その求心方向 移動時に前記テーパーシャンク部25の先端から突出するプルボルト26に係合 してテーパーシャンク部25を引き込む引き込み用カム面39と、遠心方向移動 時に前記押し出し具33をテーパーシャンク部押し出し方向に押圧移動させる押 し出し用カム面40とが設けられている点に特徴を有する。
【0006】 また、請求項2に係る本考案によれば、左右一対の横動体31a,31bが設 けられ、前記螺軸32には、両横動体31a,31bを互いに逆向きに連動移動 させる逆ねじ部32a,32bが設けられ、前記押し出し具33は、前記プルボ ルト26が内側を貫通するリング状に形成され、このリング状押し出し具33と 前記プルボルト26との間の直径方向2か所に遊嵌するように前記各横動体31 a,31bに突起部38a,38bが形成され、この突起部38a,38bの内 側に前記引き込み用カム面39が、外側に前記押し出し用カム面40が、夫々形 成される。
【0007】 更に請求項3に係る本考案に於いては、前記リング状押し出し具33の外側に 、当該押し出し具33の軸方向移動に対し抵抗を与える弾性体(ゴム製リング4 1)が併設されることになる。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を添付の例示図に基づいて説明すると、図1Aに於い て、17は本考案の工具ホルダー取付け装置であって、装置本体18の一端に工 作機械の主軸に対する取付け部19が設けられ、他端には工具ホルダー取付け部 20が設けられている。前記主軸への取付け部19は、テーパーシャンク部21 とプルボルト22から構成され、テーパーシャンク部21に隣接してマニピュレ ータ用把持部23が設けられている。24は工具ホルダー取付け部20に着脱自 在に取付けられる工具ホルダーであって、テーパーシャンク部25、プルボルト 26、マニピュレータ用把持部27及び工具チャック28から構成された従来周 知のものである。
【0009】 図1B、図2及び図3に基づいて前記工具ホルダー取付け部20を詳細に説明 すると、当該工具ホルダー取付け部20は、工具ホルダー24のテーパーシャン ク部25が軸方向に嵌脱自在なテーパー状孔29と、前記テーパーシャンク部2 5の引き込み押し出し手段30とから構成されている。前記引き込み押し出し手 段30は、半径方向移動可能な左右一対の横動体31a,31bと、この両横動 体31a,31bを互いに逆方向に連動移動させる1本の螺軸32と、前記テー パー状孔29と横動体31a,31bとの間で軸方向移動可能に遊嵌されたリン グ状押し出し具33とを備えている。
【0010】 前記リング状押し出し具33は、テーパー状孔29の奥端部から同心状に連設 された断面円形の軸方向通路34内に軸方向移動可能に遊嵌され、内部を前記工 具ホルダー24のプルボルト26が貫通する。前記両横動体31a,31bは、 螺軸32の両端逆ねじ部32a,32bに各々螺嵌した状態で、前記軸方向通路 34の奥端部に連通するように装置本体18に穿設された断面円形の直径方向貫 通孔35内に挿入され、夫々装置本体18側に係止された廻り止め用キー36a ,36bに嵌合するキー溝37a,37bを備えている。前記螺軸32の両端に は回転操作用角孔32c,32dが設けられ、この角孔32cまたは32dに六 角レンチを嵌合させて螺軸32を正方向に回転させることにより、両横動体31 a,31bを互いに接近する求心方向に連動移動させ、逆方向に回転させること により、両横動体31a,31bを互いに離間する遠心方向に移動させることが 出来る。
【0011】 前記両横動体31a,31bの内端には、前記リング状押し出し具33とプル ボルト26との間に嵌入する突起部38a,38bが形成され、図3に示すよう に各突起部38a,38bの内側には、前記プルボルト26の引き込み用傾斜外 周面26aに対接可能な引き込み用カム面39が形成されると共に、各突起部3 8a,38bの外側には、リング状押し出し具33の押し出し用傾斜内周面33 aと対接可能な押し出し用カム面40が形成されている。なお、図1B及び図2 では省略しているが、図3に示すように前記リング状押し出し具33の外周面に は、これが軸方向移動可能に遊嵌する軸方向通路34の内面に圧接するゴム製リ ング41を周溝を介して装着することにより、当該リング状押し出し具33の軸 方向移動に対し適度の抵抗を与えて、重力や振動で当該リング状押し出し具33 が軸方向通路35内で軸方向に遊動するのを防止することが出来る。勿論、この ゴム製リング41に代えてCの字形のスプリングを使用することも出来るし、こ れらゴム製リング41やCの字形のスプリングを、軸方向通路34の内面側に装 着することも出来る。
【0012】 上記のように構成された工具ホルダー取付け装置17に工具ホルダー24を取 付けるときは、図3に示すように左右一対の横動体31a,31bが互いに離間 移動して、その各突起部38a,38bの押し出し用カム面40がリング状押し 出し具33をテーパー状孔29の方へ押し出した状態に於いて、工具ホルダー2 4のテーパーシャンク部25をテーパー状孔29内に、リング状押し出し具33 の外端面とテーパーシャンク部25の先端面とが互いに当接する位置まで挿入す る。このとき、当該工具ホルダー24のプルボルト26は、リング状押し出し具 33内を貫通して両横動体31a,31b間の位置まで入り込む。
【0013】 係る状態で螺軸32を正方向に回転操作して両横動体31a,31bを互いに 接近する求心方向に連動移動させると共に、工具ホルダー24を軸方向に手で押 し込んで、両横動体31a,31bの突起部38a,38bに於ける引き込み用 カム面39で工具ホルダー24のプルボルト26に於ける引き込み用傾斜外周面 26aを両側から挟み付けさせると、それ以後の両横動体31a,31bの求心 方向移動により、各引き込み用カム面39がプルボルト26の引き込み用傾斜外 周面26aを介して工具ホルダー24を軸方向に引き込むことになり、図1Bに 示すように、工具ホルダー24のテーパーシャンク部25がテーパー状孔29に 圧接固定される。このときリング状押し出し具33は、軸方向に引き込まれる工 具ホルダー24のテーパーシャンク部25に於ける先端面で軸方向に押されて内 方へ移動し、その押し出し用傾斜内周面33aが、両横動体31a,31bの突 起部38a,38bに対し外嵌する。
【0014】 上記のようにして工具ホルダー24を取付けた工具ホルダー取付け装置20は 、その主軸への取付け部19を利用して、一般の工具ホルダーを取付けるのと同 様に、工作機械の主軸に取付けることが出来る。工具ホルダー取付け装置20か ら工具ホルダー24を取り外すときは、上記とは逆に、螺軸32を逆方向に回転 操作して両横動体31a,31bを互いに離間する遠心方向に連動移動させる。 この結果、図3に示すように、両横動体31a,31bの突起部38a,38b が工具ホルダー24のプルボルト26から左右に離間移動すると同時に、当該両 突起部38a,38bに於ける押し出し用カム面40がリング状押し出し具33 の押し出し用傾斜内周面33aに圧接して、当該リング状押し出し具33をテー パー状孔29の方へ押し出すことになる。従って工具ホルダー24は、リング状 押し出し具33によってテーパー状孔29から軸方向に押し出される。工具ホル ダー24が少し押し出されたならば、螺軸32の回転操作を終えて工具ホルダー 24を軸方向に引き抜けば良い。
【0015】 なお、図3に示すように両横動体31a,31bの突起部38a,38bに於 ける押し出し用カム面40がリング状押し出し具33の押し出し用傾斜内周面3 3aから外れる直前の位置まで両横動体31a,31bが離間移動したとき、各 横動体31a,31bに当接して、それ以上の離間移動を阻止するストッパーを 設けることが出来る。このストッパーは、リング状押し出し具33が定位置を越 えてテーパー状孔29の方へ移動するのを阻止するストッパーによって代用する ことも出来る。
【0016】
【考案の作用及び効果】
以上のように本考案の工具ホルダー取付け装置によれば、テーパーシャンク部 の先端にプルボルトを備えた通常型の工具ホルダーをそのまま使用し、当該工具 ホルダーのテーパーシャンク部を工具ホルダー取付け部に於けるテーパー状孔に 嵌入させた後、引き込み押し出し手段に於ける螺軸を回転操作して横動体を求心 方向に移動させるだけで、当該横動体の引き込み用カム面を前記プルボルトに作 用させて工具ホルダーのテーパーシャンク部をテーパー状孔内に引き込んで固定 することが出来る。
【0017】 また、工具ホルダーを取り外すときも、引き込み押し出し手段に於ける螺軸を 回転操作して横動体を遠心方向に移動させるだけで、当該横動体の押し出し用カ ム面で押し出し具を工具ホルダー押し出し方向に押圧移動させ、以て、当該押し 出し具で工具ホルダーのテーパーシャンク部をテーパー状孔内から押し出させる ことが出来る。
【0018】 このように、工具ホルダーの着脱に際しては引き込み押し出し手段に於ける螺 軸を回転操作するだけで良く、特に工具ホルダー取り外し時に打撃の必要がない 。従って、工具ホルダーの着脱操作を楽にしかも能率良く行うことが出来る。し かもテーパーシャンク部とプルボルトを備えた通常型の工具ホルダーをそのまま 活用することが出来るので、極めて実用的である。更に、装置本体を貫通する深 孔加工が不要であるから、長尺の装置本体が必要な場合でも、装置本体の加工コ ストが安くつく。
【図面の簡単な説明】
【図1】 A図は取付け装置と工具ホルダーとを分離し
た状態で示す平面図であり、B図は両者を結合した状態
での要部の一部切り欠き側面図である。
【図2】 図1Bの横断平面図である。
【図3】 工具ホルダーを取り外すときの状態を説明す
る要部の一部切り欠き側面図である。
【図4】 従来例を説明する一部縦断側面図である。
【符号の説明】
17 本考案の工具ホルダー取付け装置 18 装置本体 19 主軸に対する取付け部 20 工具ホルダー取付け部 21 テーパーシャンク部 22 プルボルト 23 マニピュレータ用把持部 24 工具ホルダー 25 テーパーシャンク部 26 プルボルト 26a 引き込み用傾斜外周面 27 マニピュレータ用把持部 28 工具チャック 29 テーパー状孔 30 引き込み押し出し手段 31a 横動体 31b 横動体 32 螺軸 32a 逆ねじ部 32b 逆ねじ部 33 リング状押し出し具 33a 押し出し用傾斜内周面 38a 突起部 38b 突起部 39 引き込み用カム面 40 押し出し用カム面 41 ゴム製リング

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一端に工作機械の主軸に対する取付け部を
    備え、他端に工具ホルダー取付け部を備えた工具ホルダ
    ー取付け装置であって、前記工具ホルダー取付け部が、
    工具ホルダーのテーパーシャンク部が軸方向に嵌脱自在
    なテーパー状孔と、前記テーパーシャンク部の引き込み
    押し出し手段とから成り、この引き込み押し出し手段
    が、半径方向移動可能な横動体と、この横動体を半径方
    向に移動させる、外部から回転操作可能な螺軸と、前記
    テーパー状孔と横動体との間で軸方向移動可能に遊嵌さ
    れた押し出し具とを備え、前記横動体には、その求心方
    向移動時に前記テーパーシャンク部の先端から突出する
    プルボルトに係合してテーパーシャンク部を引き込む引
    き込み用カム面と、遠心方向移動時に前記押し出し具を
    テーパーシャンク部押し出し方向に押圧移動させる押し
    出し用カム面とが設けられて成る工具ホルダー取付け装
    置。
  2. 【請求項2】前記横動体が左右一対設けられ、前記螺軸
    には、両横動体を互いに逆向きに連動移動させる逆ねじ
    部が設けられ、前記押し出し具は、前記プルボルトが内
    側を貫通するリング状に形成され、このリング状押し出
    し具と前記プルボルトとの間の直径方向2か所に遊嵌す
    るように前記各横動体に突起部が形成され、この突起部
    の内側に前記引き込み用カム面が、外側に前記押し出し
    用カム面が、夫々形成されている請求項1に記載の工具
    ホルダー取付け装置。
  3. 【請求項3】前記リング状押し出し具の外側に、当該押
    し出し具の軸方向移動に対し抵抗を与える弾性体が併設
    されている請求項2に記載の工具ホルダー取付け装置。
JP7319492U 1992-10-20 1992-10-20 工具ホルダー取付け装置 Pending JPH0636706U (ja)

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