JPH063671U - 録音/再生カード - Google Patents

録音/再生カード

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JPH063671U
JPH063671U JP044289U JP4428992U JPH063671U JP H063671 U JPH063671 U JP H063671U JP 044289 U JP044289 U JP 044289U JP 4428992 U JP4428992 U JP 4428992U JP H063671 U JPH063671 U JP H063671U
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JP
Japan
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recording
playback
contact
switch
face plate
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Application number
JP044289U
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ユー サイモン
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自分の誠意を表現したい録音を郵送できるの
みならず、色々異なる状況に於ける意思の表示及び機嫌
伺いの手紙用カードにも利用できるカードを提供する。 【構成】 カードの回路板の上に予めメモリ、バッテリ
ー、マイクロホン、ブザー等の電子パーツを設け、更に
連接された録音タッチ・チップとの接触によりユーザー
が自ら録音でき、受け取り人が再生タッチ・チップに触
れるとカードを送った人が予め録音したメッセージが聞
こえる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はカードの設計に関するもので、特にユーザにより非常に簡単な方式で 録音と再生が操作できるカードの設計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般の郵送用のカードは、誕生日、祭日(クリスマス、バレンタインデー)或 いは日常生活に於ける対人関係で広く使われている。現在ある郵送用カードは種 類が雑多だが、大体主に一枚そのままで使われているものと一枚をその真ん中か ら二つに折り畳んでいるものとの二つのタイプに分かれ、且つ後の一種のカード が一番よく使われている。
【0003】 早期のこの種のカードは、只カードの内側に「ハッピー・バースデー」或いは 「メリー・クリスマス」等の簡単な文句が印刷されている。近代のミュージック ・カードは、受け取り人がカードを開くとすぐに音楽が鳴り、過去のカード独特 の静的機能を越えて、一般の大衆に広く愛用されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
然し、その発音している音楽はメーカーが自ら選び出したもので、ユーザーは 自ら選択できない。しかし、この種のミュージック・カードは皆簡単な音楽或い は固定したタイプの機嫌伺いの語音が有るのみで、カードを送った人が伝えたい 心持ちを十分に表現できない。又、現代の比較的に進歩した語音のカードの中に は、専業の人で専業の設備により操作するものもあるが、相当に手間がかかり不 便であると共に、このカードは一回だけしか録音できない。
【0005】 そして、結婚披露宴、転居、一般のパーティー等の案内状に関しては、現在市 販されているミュージック・カードは明らかに異なる状況に応じて適用できる機 能を備えていない上に、案内状を送った人が自ら顔を出して案内するような誠意 を表現できない。
【0006】
【課題を解決するための手段】
従って、本考案は従来のカードの諸般問題に鑑みてなされたもので、その主な 目的はカードの回路板の上に予めメモリ、バッテリー、マイクロホン、ブザー等 の電子パーツを設け、更に連接された録音タッチ・チップとの接触により、ユー ザーが自らカードに録音でき、受け取り人が再生タッチ・チップに触れるとカー ドを送った人の予め録音したメッセージが聞こえる録音/再生カードを提供する にある。
【0007】 本考案の別の目的は、レコード・キー・スイッチとプレイ・キー・スイッチを 利用して回路を通じさせ、タッチ・チップによる録音/再生と同じ作用を達成で きる録音/再生カードを提供するところにある。 本考案のもう一つの目的は、受光ガイド・エレメントを利用し適当な光度の光 源に照射された後自ら予めレコードされた音声をプレイできる録音/再生カード を提供するにある。
【0008】
【実施例】
以下、添付図面を参照して本考案の実施例を説明する。 図1に示す如く、本考案の録音/再生カードは面板1,回路板2,ベース3, 両面テープ4等から成り、その中の回路板2は面板1とベース3との間に挟持固 定され、その上に1ロットの電子エレメントが設けられ、この電子エレメントは 録音接点5,再生接点6,録音スイッチ7,再生スイッチ8,光電ガイド・エレ メント9(フォト・ダイオード、フォト・トランジスタとフォト・レジスタを含 む)の導通により録音/再生の効果が達成できるべきである。そして、録音接点 5は回路板2の底面に設置でき、その他のスイッチ接点は皆回路板の上に設置で きる。
【0009】 面板1の上で回路板2の各スイッチに対応する位置に再生タッチ・チップ・ウ インドー10,録音スイッチ・ホール11,再生スイッチ・ホール12,受光ウ インドー13が設けられ、且つ再生タッチ・チップ・ウインドー10と再生接点 6との間に再生タッチ・チップ101 が設けられている。そして、再生タッチ・チ ップ101 の内側表面は金属膜で被い(或いは金属チップで代用)、以て再生タッ チ・チップ101 を押した時回路板2の上の再生接点6に触れて回路を通じさせ予 めレコードした音声を出させるようにする(同時に図1〜図3を参照)。
【0010】 回路板は面板1とベース3との中間に挟持固定され、面板1とベース3はフッ ク14或いは密着、膠着、高周波融合等の方式で結合され、録音タッチ・チップ 151 はベース3に予め設けられた録音タッチ・チップ・ウインドー15の所に設 けられ、この録音タッチ・チップ151 が押さえられた時に上記の録音接点5に触 れて、その中に設けられた録音系統を作動しユーザーの音声を録音する。その作 用は、録音/再生タッチ・チップ15,101 を回路導通用のメディアとして使用 する時、先ず録音タッチ・チップ151 により予め音声を録音し、又両面テープ4 でベース3の底部から貼り、以て誤って録音タッチ・チップ151 をプッシュした ために元来録音されている音声が消されるのを防ぎ、そして両面テープ4は元来 録音された音声が消されないようにすると共に、カードの上或いは色々なプレゼ ント・ボックスの上に貼り付けできる。
【0011】 図4は回路板パーツの相関的な位置を示し、図に示す如く再生接点6は回路板 2の上にあり、録音接点5は回路板2の下にあり、バッテリーはこの両接点の下 に位置し、録音スイッチ7と再生スイッチ8及び受光ガイド・エレメント9はバ ッテリーの左側に位置し、ICトランジスタ・チップとメモリとブザーとアンプ 等のエレメントは録音/再生スイッチ7,8の左側に位置し、その中のブザー1 6はICトランジスタ・チップとメモリの上に置かれている。
【0012】 図5と図6はそれぞれ本考案の実施例のブロック図と回路図である。 図7は動作の表示図であり、その動作の順序は下記の如きである。 レコード・キーを押してから又放すと、コンデンサC1の遅延充電を経由 してリセット信号が負パルスを発生する。 リセット信号が高電位(HI)の場合、コンデンサC2が充電され、レコ ード信号が正パルスを発生する。
【0013】 レコード信号が高電位(HI)の場合、コンデンサC3が充電されスター ト信号が負パルスを発生する。 スタート信号が低電位(LO)の場合、ダイオードD5,レジスタR5と トランジスタTR2によりスタンバイ信号を高電位から低電位に変える。 スタート信号が既に動作しているので、EOS(サンプルの終わり)信号 が高電位から低電位に変わり、トランジスタTR1,TR2とレジスタR6を経 由してスタンバイ信号にずっと低電位を維持させ、録音の時間が終了するとEO S信号が低電位から高電位に変わり、その結果スタンバイ信号も低電位から高電 位に変わる。
【0014】 プレイ・キーの負パルスがスタート信号の負パルスを触動する。 スタート信号の負パルスがダイオードD6,レジスタR5とトランジスタ TR2を経由してスタンバイ信号を高電位から低電位に変える。 EOS信号が高電位から低電位に変わり、スタンバイ信号に低電位を維持 させる。
【0015】 再生が終了するとEOS信号も低電位から高電位に変わり、その結果スタ ンバイ信号も低電位から高電位に変わる。
【0016】
【考案の効果】
以上で説明したように、本考案はカードの回路板の上に予めメモリ、バッテリ ー、マイクロホン、ブザー等の電子パーツを設け、更に連接された録音タッチ・ チップとの接触によりユーザーが自らカードに録音でき、そして受け取り人が再 生タッチ・チップに触れるとカードを送った人が予め録音したメッセージを聞く ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の分解図である。
【図2】本考案の一実施例の立体外観図である。
【図3】本考案の一実施例の部分断面図である。
【図4】本考案の一実施例の回路板パーツの位置関係図
である。
【図5】本考案の一実施例のブロック図である。
【図6】本考案の一実施例の回路図である。
【図7】本考案の一実施例の動作タイミングを示す図で
ある。
【符号の説明】
1 面板 2 回路板 3 ベース 4 両面テープ 5 録音接点 6 再生接点 7 録音スイッチ 8 光電ガイド・エレメント 11,15 ウインドー 12 ホール 13 受光ウインドー 14 フック

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 面板、回路板及びベースの三つの主な部
    分から成り、その中で、 回路板は面板とベースとの中間に固定され、その上にI
    Cトランジスタ・チップ、メモリ、マイクロホン、ブザ
    ー、バッテリー及び録音/再生接点等が設けられ、 面板は回路板の上の録音/再生接点の位置に対応して、
    それぞれ録音/再生タッチ・チップ・ウインドーが設け
    られ、且つ接点とウインドーとの間に録音/再生タッチ
    ・チップが設けられ、これらタッチ・チップの内側表面
    は一層の導電フィルムが被覆され、以て外力が上記のタ
    ッチ・チップを押した時に録音/再生接点に伝わり録音
    /再生させると共に、録音タッチ・チップ・ウインドー
    の所に一層の外覆チップを貼り、以て誤って録音接点に
    触れたために予め貯蔵された録音の内容が消されるのが
    避けられることを特徴とする録音/再生カード。
  2. 【請求項2】 上記の録音/再生接点とタッチ・チップ
    との結合の構造が一般のプッシュ・スイッチで取り替え
    られることを特徴とする請求項1記載の録音/再生カー
    ド。
  3. 【請求項3】 上記の回路板の上に別に録音/再生スイ
    ッチが設けられ、且つ面板の上に録音/再生スイッチ・
    ホールが設けられ、これらのスイッチ・ホールにより録
    音/再生スイッチが面板の上に現われることを特徴とす
    る請求項1記載の録音/再生カード。
  4. 【請求項4】 上記の録音/再生接点が回路板の底面に
    設けられ、且つベースの上でこの接点に対応する位置に
    一つの録音タッチ・チップ・ウインドーが設けられ、又
    このウインドーと接点との間に一つの録音タッチ・チッ
    プを被し設けていることを特徴とする請求項1記載の録
    音/再生カード。
  5. 【請求項5】 上記の回路板の上に受光ガイド・エレメ
    ントが設けられ、且つ面板の上に互いに対応するウイン
    ドーが設けられ、受光ガイド・エレメントが面板の上に
    現われるのに便利ならしめることを特徴とする請求項
    1,2,3及び4のうちいずれか一項記載の録音/再生
    カード。
  6. 【請求項6】 上記の録音スイッチが受光ガイド・エレ
    メントで取り替えられることを特徴とする請求項1,
    2,3或いは4記載の録音/再生カード。
JP044289U 1992-06-25 1992-06-25 録音/再生カード Pending JPH063671U (ja)

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JP044289U JPH063671U (ja) 1992-06-25 1992-06-25 録音/再生カード

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP044289U JPH063671U (ja) 1992-06-25 1992-06-25 録音/再生カード

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JPH063671U true JPH063671U (ja) 1994-01-18

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JP044289U Pending JPH063671U (ja) 1992-06-25 1992-06-25 録音/再生カード

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