JPH0636792Y2 - 衿部着脱式布団カバー - Google Patents
衿部着脱式布団カバーInfo
- Publication number
- JPH0636792Y2 JPH0636792Y2 JP4518791U JP4518791U JPH0636792Y2 JP H0636792 Y2 JPH0636792 Y2 JP H0636792Y2 JP 4518791 U JP4518791 U JP 4518791U JP 4518791 U JP4518791 U JP 4518791U JP H0636792 Y2 JPH0636792 Y2 JP H0636792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duvet cover
- fastener
- bag
- duvet
- collar portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Woven Fabrics (AREA)
- Bedding Items (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願考案は、布団を汚れ等から保
護するために用いられる布団カバー、特に掛け布団用カ
バーに関するものである。
護するために用いられる布団カバー、特に掛け布団用カ
バーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】布団は毎日使用するものであり、それ
故、人の汗や汚れ等により汚れ易く、汚れた場合布団全
体を洗わなければならないが布団を丸洗いすることは非
常に困難であり一般には行うことができない。
故、人の汗や汚れ等により汚れ易く、汚れた場合布団全
体を洗わなければならないが布団を丸洗いすることは非
常に困難であり一般には行うことができない。
【0003】そのため、布団を汚れ等から保護するため
に布団カバーを用いることが行われている。布団カバー
は布団全体を覆うことのできる方形状をした袋体からな
っており、その側縁において布団を挿入するための開口
部が設けてあるものや上面部に開口部が設けてあるもの
が一般的である。
に布団カバーを用いることが行われている。布団カバー
は布団全体を覆うことのできる方形状をした袋体からな
っており、その側縁において布団を挿入するための開口
部が設けてあるものや上面部に開口部が設けてあるもの
が一般的である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし、布団を布団カ
バー内へ挿入する場合、布団に比して布団挿入のための
開口部が小さいため挿入しずらく、しかもカバーの4隅
に合わせてきれいに布団を挿入することは、慣れた人で
もかなりの労力と時間を費やすものであった。また、カ
バーの汚れは特に衿部の汚れが主であり、他の部分がそ
れほど汚れていなくてもカバーが1つの袋体であるた
め、カバー全体を洗わなければならず非常に手間を有す
るものであった。
バー内へ挿入する場合、布団に比して布団挿入のための
開口部が小さいため挿入しずらく、しかもカバーの4隅
に合わせてきれいに布団を挿入することは、慣れた人で
もかなりの労力と時間を費やすものであった。また、カ
バーの汚れは特に衿部の汚れが主であり、他の部分がそ
れほど汚れていなくてもカバーが1つの袋体であるた
め、カバー全体を洗わなければならず非常に手間を有す
るものであった。
【0005】本願考案は、上記の課題に対処しようとす
るものであり、以下に記載の考案の完成によりその目的
を達成することができたものである。
るものであり、以下に記載の考案の完成によりその目的
を達成することができたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願考案の布団カバー
は、周縁部の一辺を開口部として設け袋状に形成した布
団カバーにおいて、該開口部を上縁として側縁部から下
縁部をL字状に切欠し展開することができるようにする
と共に、切欠された周縁に面テープやファスナー等の係
脱自在の留め具を施し、接合することにより袋状とする
ことができるようにした布団カバー本体と該布団カバー
本体の開口部を被覆するための袋状に形成された衿部と
からなるものであり、該布団カバー本体と該衿部が面テ
ープやファスナー等の係脱自在の留め具により一体化す
ることができるようにしたものである。
は、周縁部の一辺を開口部として設け袋状に形成した布
団カバーにおいて、該開口部を上縁として側縁部から下
縁部をL字状に切欠し展開することができるようにする
と共に、切欠された周縁に面テープやファスナー等の係
脱自在の留め具を施し、接合することにより袋状とする
ことができるようにした布団カバー本体と該布団カバー
本体の開口部を被覆するための袋状に形成された衿部と
からなるものであり、該布団カバー本体と該衿部が面テ
ープやファスナー等の係脱自在の留め具により一体化す
ることができるようにしたものである。
【0007】また、必要によって袋状とした布団カバー
本体の内側隅部4ヶ所、又は袋状とした布団カバー本体
の内側下方隅部2ヶ所と袋状の衿部の内側上方隅部2ヶ
所に布団がずれないように固定するための取付け固定紐
を夫々設けたものである。
本体の内側隅部4ヶ所、又は袋状とした布団カバー本体
の内側下方隅部2ヶ所と袋状の衿部の内側上方隅部2ヶ
所に布団がずれないように固定するための取付け固定紐
を夫々設けたものである。
【0008】
【作用】布団カバー本体と衿部を係脱自在な留め具によ
り一体化したので、必要に応じて布団カバー本体と衿部
とを簡単に分離することができる。
り一体化したので、必要に応じて布団カバー本体と衿部
とを簡単に分離することができる。
【0009】また、布団カバー本体が係脱自在な留め具
により袋状を形成するようにしたため、必要に応じて布
団カバー本体を展開し一枚物とすることができる。
により袋状を形成するようにしたため、必要に応じて布
団カバー本体を展開し一枚物とすることができる。
【0010】さらに、布団カバー内側隅部に布団の取付
け固定紐を設けたので、布団の隅部を常に布団カバーの
隅部所定位置に固定することができる。
け固定紐を設けたので、布団の隅部を常に布団カバーの
隅部所定位置に固定することができる。
【0011】本願考案の布団カバー(A)は図1に示す
ように布団カバー本体(1)と衿部(2)により構成さ
れている。布団カバー本体(1)は一枚の方形状をした
布を中心部より2つ折りにし、その周縁部(6)の一辺
を開口部(5)として残してL字状に係脱自在な留め具
であるファスナー(7)を施し、該ファスナー(7)を
スライドさせることにより一枚物の布から袋状とするこ
とができるものであり、衿部(2)は該布団カバー本体
(1)の開口部(5)に被覆することができるように袋
状となっているものである。
ように布団カバー本体(1)と衿部(2)により構成さ
れている。布団カバー本体(1)は一枚の方形状をした
布を中心部より2つ折りにし、その周縁部(6)の一辺
を開口部(5)として残してL字状に係脱自在な留め具
であるファスナー(7)を施し、該ファスナー(7)を
スライドさせることにより一枚物の布から袋状とするこ
とができるものであり、衿部(2)は該布団カバー本体
(1)の開口部(5)に被覆することができるように袋
状となっているものである。
【0012】また、袋状とした布団カバー本体(1)に
衿部(2)を被覆させたとき、該布団カバー本体(1)
と衿部(2)が分離しないように夫々開口部付近で布団
カバー本体(1)は外側面、衿部(2)は内側面に係脱
自在な留め具である面テープ(8)を施し、一体化する
ことができるようにしたものである。
衿部(2)を被覆させたとき、該布団カバー本体(1)
と衿部(2)が分離しないように夫々開口部付近で布団
カバー本体(1)は外側面、衿部(2)は内側面に係脱
自在な留め具である面テープ(8)を施し、一体化する
ことができるようにしたものである。
【0013】上記のように構成された布団カバーに布団
を挿入するときは、まず布団カバー本体(1)の留め具
であるファスナー(7)を開放し内側面となる方を表に
して展開し一枚物とする。次いで、挿入する布団を展開
した布団カバー本体(1)の上へ載せ、布団の4つの隅
部を夫々対応する布団カバー本体(1)の隅部に合わ
せ、該布団カバー本体(1)の隅部に設けられた取付け
固定紐(3・・・3)を布団の隅部に設けられているタ
スキかがり部に係合させ、結ぶことにより固定する。布
団が固定されたらファスナー(7)をスライドさせて閉
じ、その後、衿部(2)を該布団カバー本体(1)の開
口部(5)に被覆し、該布団カバー本体(1)外側面に
設けられた面テープ(8b)と該衿部(2)内側面に設
けられた面テープ(8a)を係合させることにより一体
化させ布団カバーとするものである。
を挿入するときは、まず布団カバー本体(1)の留め具
であるファスナー(7)を開放し内側面となる方を表に
して展開し一枚物とする。次いで、挿入する布団を展開
した布団カバー本体(1)の上へ載せ、布団の4つの隅
部を夫々対応する布団カバー本体(1)の隅部に合わ
せ、該布団カバー本体(1)の隅部に設けられた取付け
固定紐(3・・・3)を布団の隅部に設けられているタ
スキかがり部に係合させ、結ぶことにより固定する。布
団が固定されたらファスナー(7)をスライドさせて閉
じ、その後、衿部(2)を該布団カバー本体(1)の開
口部(5)に被覆し、該布団カバー本体(1)外側面に
設けられた面テープ(8b)と該衿部(2)内側面に設
けられた面テープ(8a)を係合させることにより一体
化させ布団カバーとするものである。
【0014】このとき、布団の取付け固定紐(3)が布
団カバー本体(1)の内側隅部4ヶ所に設けられておら
ず、布団カバー本体(1)に2ヶ所、衿部(2)に2ヶ
所に分けて設けられている場合、布団カバー本体(1)
は上記の通り固定すれば良いが、衿部(2)に布団を固
定するには衿部(2)を布団カバー本体(1)の開口部
(5)に被覆する前に、予め衿部(2)を裏返して取付
け固定紐(3)が外側る現れ布団と結び易いようにして
おき、それから、布団の隅部を取付け固定紐(3)で結
び固定する。固定したら衿部(2)を反転させ元に戻し
布団カバー本体(1)の開口部(5)を被覆するように
する。
団カバー本体(1)の内側隅部4ヶ所に設けられておら
ず、布団カバー本体(1)に2ヶ所、衿部(2)に2ヶ
所に分けて設けられている場合、布団カバー本体(1)
は上記の通り固定すれば良いが、衿部(2)に布団を固
定するには衿部(2)を布団カバー本体(1)の開口部
(5)に被覆する前に、予め衿部(2)を裏返して取付
け固定紐(3)が外側る現れ布団と結び易いようにして
おき、それから、布団の隅部を取付け固定紐(3)で結
び固定する。固定したら衿部(2)を反転させ元に戻し
布団カバー本体(1)の開口部(5)を被覆するように
する。
【0015】また、衿部(2)を裏返さず布団の隅部の
衿部(2)への固定作業をし易くするために、衿部
(2)を図4に示すような衿部(2c)又は図5に示す
ような衿部(2d)としても良い。
衿部(2)への固定作業をし易くするために、衿部
(2)を図4に示すような衿部(2c)又は図5に示す
ような衿部(2d)としても良い。
【0016】衿部(2c)は、両側縁部を切欠し展開で
きるようにすると共に、切欠部の外方に係脱自在な留め
具である面テープ(11a)を設けた布耳片(10)を
連設し、布耳片(10)を折り返したとき面テープ(1
1a)に相応する衿部(2c)の外側面に面テープ(1
1b)を設け、該面テープ(11a)と(11b)を係
合させることにより袋状とすることができるようにした
ものである。尚、留め具は面テープでなくファスナーと
しても良い。
きるようにすると共に、切欠部の外方に係脱自在な留め
具である面テープ(11a)を設けた布耳片(10)を
連設し、布耳片(10)を折り返したとき面テープ(1
1a)に相応する衿部(2c)の外側面に面テープ(1
1b)を設け、該面テープ(11a)と(11b)を係
合させることにより袋状とすることができるようにした
ものである。尚、留め具は面テープでなくファスナーと
しても良い。
【0017】衿部(2d)は、側縁部一辺を残して上縁
部から他方側縁部を切欠し展開できるようにすると共
に、切欠部(13)に係脱自在な留め具であるファスナ
ー(12)を設け、該ファスナー(12)をスライドさ
せて閉じることにより袋状とするものであり、さらに、
切欠された衿部(2d)の上縁部の外方に係脱自在な留
め具である面テープ(15a)を設けた布耳片(14)
を連設し、ファスナー(12)を閉じた後、該布耳片
(14)を折り返したとき面テープ(15a)に相応す
る衿部(2d)の外側面に面テープ(15b)を設け、
該面テープ(15a)と(15b)を係合させることに
よりファスナー部分が覆われ、布団カバーを使用した際
に該ファスナー部分がむき出しになることがなく首部を
保護することができるようにしたものである。
部から他方側縁部を切欠し展開できるようにすると共
に、切欠部(13)に係脱自在な留め具であるファスナ
ー(12)を設け、該ファスナー(12)をスライドさ
せて閉じることにより袋状とするものであり、さらに、
切欠された衿部(2d)の上縁部の外方に係脱自在な留
め具である面テープ(15a)を設けた布耳片(14)
を連設し、ファスナー(12)を閉じた後、該布耳片
(14)を折り返したとき面テープ(15a)に相応す
る衿部(2d)の外側面に面テープ(15b)を設け、
該面テープ(15a)と(15b)を係合させることに
よりファスナー部分が覆われ、布団カバーを使用した際
に該ファスナー部分がむき出しになることがなく首部を
保護することができるようにしたものである。
【0018】また、留め具として面テープを取付けた際
に取付け部分の裏側に縫い跡が現れ、目立つという不都
合が生じる場合は、該縫い跡部分を隠すために刺繍を施
したり、レース等を付けたりしてみ栄え良くすれば良
い。
に取付け部分の裏側に縫い跡が現れ、目立つという不都
合が生じる場合は、該縫い跡部分を隠すために刺繍を施
したり、レース等を付けたりしてみ栄え良くすれば良
い。
【0019】
【効果】以上のように本願考案は、布団カバーを簡単に
布団に装着することができると共に、汚れ易い衿部だけ
を取外して洗濯することが可能であるため、布団カバー
を常に清潔にしておくことができ、しかもその作業に対
する手間や時間をかなり省くことができる。
布団に装着することができると共に、汚れ易い衿部だけ
を取外して洗濯することが可能であるため、布団カバー
を常に清潔にしておくことができ、しかもその作業に対
する手間や時間をかなり省くことができる。
【0020】また、布団カバー本体は留め具を開放する
ことにより一枚物となるため隅部に袋状部分がなくな
り、洗濯した際にゴミが隅部に溜まるということがなく
なる。
ことにより一枚物となるため隅部に袋状部分がなくな
り、洗濯した際にゴミが隅部に溜まるということがなく
なる。
【0021】さらに、布団カバー本体や衿部の色やデザ
インを変え、いろいろと組合せることが可能であり、自
分好みのコーディネートを楽しむことができると共に、
季節に応じて素材を綿、麻、羊毛、ポリエステル等に替
えることもできる。
インを変え、いろいろと組合せることが可能であり、自
分好みのコーディネートを楽しむことができると共に、
季節に応じて素材を綿、麻、羊毛、ポリエステル等に替
えることもできる。
【図1】 本願考案の布団カバーを示す平面図
【図2】 本願考案の布団カバーを示す展開図
【図3】 本願考案の布団カバーの他の実施例を示す展
開図
開図
【図4】 本願考案の布団カバーにおける衿部の他の実
施例を示す展開図
施例を示す展開図
【図5】 本願考案の布団カバーにおける衿部の他の実
施例を示す展開図
施例を示す展開図
A 布団カバー 1a,1b 布団カバー本体 2a,2b,2c,2d 衿部 3 取付け固定紐 5 開口部 6 周縁部 7,12 留め具(ファスナー) 8a,8b,11a,11b,15a,15b 留
め具(面テープ) 10,14 布耳片
め具(面テープ) 10,14 布耳片
Claims (4)
- 【請求項1】 一辺を開口部として設け袋状に形成した
布団カバーにおいて、該開口部を上縁として側縁部から
下縁部をL字状に切欠し展開することができるようにす
ると共に、切欠された周縁部に面テープやファスナー等
の係脱自在の留め具を施し袋状とすることができるよう
にした布団カバー本体と、該布団カバー本体の開口部を
被覆するための袋状に形成された衿部とからなり、該布
団カバー本体と該衿部が面テープやファスナー等の係脱
自在の留め具により一体化することができることを特徴
とする布団カバー。 - 【請求項2】 袋状とした布団カバー本体の内側隅部4
ヶ所、又は袋状とし布団カバー本体の内側下方隅部2ヶ
所と衿部の内側上方隅部2ヶ所に、布団を固定するため
の取付け固定紐が夫々設けてあることを特徴とする請求
項1に記載の布団カバー。 - 【請求項3】 衿部が、両側縁部において切欠され展開
することができるようにすると共に、切欠された両側縁
部に面テープやファスナー等の係脱自在の留め具を施し
袋状とすることができるようにしたことを特徴とする請
求項1又は2に記載の布団カバー。 - 【請求項4】 衿部が側縁部一辺を残して上縁部から他
方側縁部を切欠し展開することができにるようにすると
共に、切欠された縁部に面テープやファスナー等の係脱
自在の留め具を施し袋状とすることができるようにし、
該上縁切欠部に連設して該留め具部分を覆うための布耳
片を設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の布
団カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4518791U JPH0636792Y2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 衿部着脱式布団カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4518791U JPH0636792Y2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 衿部着脱式布団カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128669U JPH04128669U (ja) | 1992-11-24 |
| JPH0636792Y2 true JPH0636792Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31925123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4518791U Expired - Lifetime JPH0636792Y2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 衿部着脱式布団カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636792Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP4518791U patent/JPH0636792Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04128669U (ja) | 1992-11-24 |
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