JPH0636794B2 - 超音波組織診断装置 - Google Patents

超音波組織診断装置

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JPH0636794B2
JPH0636794B2 JP4171985A JP4171985A JPH0636794B2 JP H0636794 B2 JPH0636794 B2 JP H0636794B2 JP 4171985 A JP4171985 A JP 4171985A JP 4171985 A JP4171985 A JP 4171985A JP H0636794 B2 JPH0636794 B2 JP H0636794B2
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ultrasonic
transducer
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drive voltage
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は超音波を生体内に送受波して医学的な診断情報
を得る超音波組織診断装置に係り、特に超音波の生体組
織との相互作用で生じる非線形現像を用いて生体の組織
診断を行う超音波組織診断装置に関するものである。
[発明の技術的背景] 超音波組織診断装置として生体内における音速を測定す
ることにより生体組織に対する医学的診断を行う方式の
ものと、生体組織の非線形パラメータと音速の逆数の2
乗との積を計測し、その値から生体組織に対する医学的
評価を加える方式のものとがある。
[背景技術の問題点] 上述した各方式の超音波組織診断装置にはそれぞれ大き
な問題があった。先ず、生体内における音速を測定する
ことにより診断を行う方式の診断装置には音速の変化を
伴わない病変を検知することができないという問題があ
る。即ち、生体組織が病変していても音速が変化しない
場合があり、そのような場合、音速が正常値であるので
病変を見逃してしまうことになる。また、生体組織の非
線形パラメータと音速の逆数の2乗の積を計測し、得た
値(演算値)により診断を行う方式の超音波診断装置に
は、病変によって生体組織の非線形パラメータが変化し
ても病変により生体組織の音速も変化し、その結果上記
の計測値が変化しない場合には病変を発見できないとい
う問題がある。即ち、生体組織が病変し、その非線形パ
ラメータが例えば+20%変化していても、生体組織の
音速もその病変によって例えば+10%変化していれば
演算値は正常値と何等変りのない値になる。従って、病
変を見逃してしまう。
[発明の目的] 本発明は同一生体組織の音速(C)とパラメータ(K)
との2種類の生体情報を計測し、そして音速(C)と非
線形パラメータ(B/A)との2つの情報を個別的に算
出するこにより従来発見することができなかった病変を
発見できるようにすることを目的とする。
[発明の概要] 本発明は上記目的を達成するため複数の超音波振動子を
配列した超音波振動子アレイと、この超音波振動子アレ
イの各振動子と接続され、送信に使用する複数の隣接す
る第1の振動子群とこの第1の振動子群と所定距離離れ
た送信に使用する第2の振動子群とを送受で切換えるス
イッチ部と、この第1の振動子群から所定の方向へ超音
波が送波されるように第1の振動子群の各振動子へ時間
差を持った駆動パルスを供給する送波部と、所定の方向
からの超音波エコーを受波するように第2の振動子群の
各振動子から供給される受信信号を時間差を与えて加算
する受波部と、この超音波送波から受波までの伝播時間
を計測する伝播時間計測部と、上記第1の振動子群の駆
動パルスの駆動電圧を制御する駆動電圧制御部と、上記
第2の振動子群で受波された超音波エコーの駆動電圧依
存性を計測し、駆動電圧依存パラメータを計算する電圧
依存パラメータ計測部と、上記伝播時間計測部と電圧依
存パラメータ計測部とから得られたデータに基づいて非
線形パラメータを算出するパラメータ計測部とを備えた
ことを特徴とするものである。
[発明の実施例] 以下、図面に従って本発明を具体的に説明する。
先ず、本発明の概要を第1図の概要説明図に従って説明
する。最初に音速(C)測定の原理を、次に駆動電圧依
存パラメータ(K)測定の原理を、そして最後に非線形
パラメータ(B/A)算出の原理を述べる。
(1)音速(C)の測定の原理 リニア電子スキャン用プローブ1を用い、図示しない体
表に接している超音波送受信面2の一端Aから体内へθ
方向に超音波パルスを発射し、超音波パルスは例えば肝
組織中の送波経路4を直進し点Pで反射した超音波は受
波経路5を通り右端Bの振動子で受信される。A,B間
の距離yは既知であるから経路4,5を伝播する伝播時
間tを計測すれば肝組織中の音速cは c=y/(t/sinθ) …(1) として求まる。
以上が本発明による音速測定法の基礎となる原理であ
る。但し音速が未知であるからθは厳密には未知であ
り、また生体の中に点Pなる反射体が存在するわけでは
ないから(1)式から音速を求めるために実際には種々の
工夫も必要となる。
(2)駆動電圧依存パラメータ(K)の測定の原理リニア
電子スキャン用プローブ1を用い、音速測定の場合と同
様にして超音波送受信面の一端Aから体内へθ方向に超
音波パルスを発射し、生体組織中の経路4を直進し点P
で反射した超音波は受波経路5を通り右端Bの振動子で
受信される。このときパルサ駆動電圧uを例えばu=1
0,20,…,100[ボルト]と変化させたときの受
波振幅v[ボルト]を求めて記憶しておく。
次に次式(2)のプロット(第2図)によって傾きγと切
片δとを求める。
1/v=γ1/u+δ …(2) このとき、駆動電圧依存パラメータ(K=δ/γ)と、
非線形パラメータ(B/A)及び音速(C)との間に次
式(3)が成立する。
K=K(1+B/2A)C …(3) ここで、Kは周波数に依存する定数である。
(3)非線形パラメータ(B/A)の算出 上記式(1)より音速(C)を計算でき、上記式(2)により
駆動電圧依存パラメータ(K)を計算できるので、上記
式(3)により非線形パラメータ(B/A)を計算するこ
とができる。具体的には、次式(4)によって非線形パラ
メータ(B/A)を求めることができる。
B/A=2(K/K・C−1)…(4) 以下に、本発明の一実施例を具体的に説明する。
(1)音速測定 第3図のブロック図は本実施例の構成を示している。振
動子アレイ11は第1図のプローブの超音波受波面2に
配列されており、電圧パルスを加えられると超音波パル
スを放射し、超音波が入射すると電圧を発生して超音波
を検出する。
振動子アレイ11(T1〜T128)は振動子素子幅a
が0.45mmのものが素子中心間隔d=0.5mmで12
8素子直線上に並んでいる。これらの各振動子素子に対
する電気信号の送受はケーブル3内のリード線12を通
して行う。
CPU21は例えば10MHz基準クロックを発生するパ
ルス発生器を有し、その基準クロックを分周して例えば
4KHzのレートパルスを発生し32ケのパルサ14を駆
動する。パルサ14の出力はマルチプレクサ13により
の振動子アレイ11のうちA端にあるT1〜T32にそ
れぞれ接続される。振動アレイ11はプローブのコーテ
ィング材を通して体表に接し、振動素子から発生した超
音波は生体中に放射される。標準的な生体組織の音速を
=1530m/sとすれば、超音波ビームをθ
向に放射するには隣接する各素子間の遅延時間τは、 τ=(d/C)・sinθ …(5) となり、このような遅延時間差をもって各素子が駆動さ
れるように送信遅延回路15を設定する。即ちPD1=
0,PD2=τ,PD3=2τ.……,PD32=
31τなる遅延時間を与える。
もし生体組織の音速がCであれば超音波ビームはθ
方向へ進むが一般にはCとは限らずCと異なる値C
である。このとき超音波の伝播する方向θはスネルの法
則から sinθ/C=sinθ/C …(6) で示される値となる。
超音波パルスを放射した後、マルチプレクサ13はB端
にある振動子素子T97〜T128の32ケと受信遅延
回路16を接続するように切換えられたT97〜T12
8で受信した超音波反射波信号は送信の場合と同様の遅
延を受けて合成され受信回路19に入力する。即ち、受
信遅延回路16の遅延時間はRD1=31τ,RD2
=30τ,……,RD31=τ,RD32=0のよ
うに設定される。このようにすると振動子素子群T97
〜T128は生体の音速がC(C)であればθ
(θ)方向に指向性を持ち、θ(θ)方向から反射
波を受信する。受信信号は受信回路19で増幅,検波さ
れ、A/D変換器20によりA/D変換されてメモリ2
2に記憶される。メモリ22はレートパルスのタイミン
グを基準として10MHzのクロックでアドレスが決定さ
れており、メモリ22の記憶された受信波形のサンプル
値のアドレスは、超音波パルス発射時点からの時間に1
00nsの精度で正確に一致している。
記憶された波形のピーク値はP点からの反射波を示し、
音速計算回路24でピーク値の時間(アドレス)を検出
すれば伝播時間tが求まる。前述の(6)式を(1)式に代入
すると生体中の音速Cは、 となり、y,C,θは既知であるから、測定によっ
て得られた伝播時間tを用いて音速計算回路24により
(7)式の計算を行って音速Cの値を求めディスプレイ2
6に出力する。
第4図は、伝播時間tの測定法を示すタイムチャートで
あり、(a)のレートパルスの立上りtよりわずか遅
れた時刻に超音波パルスが発射されパルスのピークの時
刻はtである。第5図のように送波ビームの中心と受
波指向性の中心の交点に点反射体Pがある場合は第4図
(a)のように時刻tにピークを持つ反射波が得られ
とtの時間間隔としてtが求められる。肝内の血
管などがうまくP点の位置にくるようプローブを調整す
ることも可能であるが、一般には臨床の現場でビームの
交点に点反射体に相当するものを持ってくることは困難
である。
通常はP点で示される近傍は比較的均一な肝組織で満た
されている。従って得られる反射波は送信超音波のビー
ム幅と受信指向性のビーム幅との交叉した部分に含まれ
る肝組織からの反射波となり最も早く到達するものは第
5図のP1点を経由するもので最も遅く到達するのはP
2点を経由するものである。従って、この場合の受信波
形は第4図(b)のように広がり、しかも組織は完全に
均一ではなくまたスペックル信号として受信されるから
種々ランダムな凹凸を生じる。これではビーム値を検出
できないので、プローブを多少動かすことによってビー
ム交叉点の肝内の位置をわずか、ずらしながら得られる
反射波データを次々と加算回路27により加算して行
く。(b)の波形の凹凸はランダムであると考えられる
から、ビーム交叉点を変えて数百〜数万回加算するかあ
るいはビームホールドの処理をすると波形はかなり滑ら
かとなり、(c)のようになる。これに対し1つのピー
クを有する単峰性の関数のカーブを用いて最小2乗法に
よりカーブフィッティングを行えば(d)のように完全
に滑らかな曲線でおきかえることがピーク値の時間t
を決定することができる。ここで、t=t−tとし
てtを求める。
超音波周波数として3.5MHzを用いy=48ミリとす
ると交叉点近傍に集束したとしてそこでのビーム幅(送
受でピークの約17%)は約2ミリである。このときP
1点を経由したものとP2点を経由したものの伝播時間
の差Δtは約4.5μsである。C=Cとした場合伝
播時間tはθ=30°としておよそ62.7μsであ
る。ピーク値の時刻tの測定精度はΔtの10分の1
以下と考えられるから音速測定誤差は10m/s以下と
いうことができる。
(2)駆動電圧依存パラメータ(K)の測定 駆動電圧依存パラメータ(K)の測定方法は基本的には
音速測定の場合と同様であるが、次の点で異なってい
る。即ち、パルサ14を駆動する駆動電圧制御部17が
CPU21の制御によって駆動電圧(u)を変化しなが
ら加算回路21により加算された受波信号の振幅(v)
が各電圧(u)毎にフレームメモリ22に記憶される
(第4図参照)。次に、フレームメモリ22に記憶され
たu,v情報が電圧が依存パラメータ計算回路23に送
られ、計算式(2)の傾きγと切片δとが求められ、最終
的に電圧依存パラメータ(K)が出力される。
(3)非線形パラメータ(B/A)の測定 上述した音速測定により音速(C)を求めることがで
き、上述した電圧依存パラメータ測定により電圧依存パ
ラメータ(K)を求めることができるので、これらの測
定値を非線形パラメータ計算回路25に入力して上述し
た式(4)により非線形パラメータ(B/A)を算出す
る。
(4)表示 第6図はディスプレイ26の表示画面を示すもので、該
表示画面には断層像(B−Mode)31の他次のもの
が表示される。即ち、音速値(c)表示32,音速の分
散値(δc)表示33,非線パラメータ値(B/A)表
示34,非線形パラメータ値の分散値表示35等の各種
表示が為される。又、第4図(d)に示したような受波
信号パターン36も表示される。尚、37は断層像31
上の超音波の通過経路を示す表示である。
このような図示した超音波組織診断装置によれば、同一
の生体組織の音速(C)とパラメータ(K)との二種類
の生体情報を計測して音速(C)と非線形パラメータ
(B/A)の2つの情報をモニタ上に表示するので、生
体組織の音速(C)の変化を伴わない病変も非線形パラ
メータ(B/A)の変化によって発見することができ、
又、病変が起きても音速(C)と非線形パラメータ(B
/A)との双方が変化したため非線形パラメータ(B/
A)と音速の逆数2乗との積には変化が現れず、病変を
発見できないということも音速(C)の変化,非線形パ
ラメータ(B/A)の変化の発見によって回避すること
ができる。
[発明の効果] 以上に述べたように、本発明によれば、生体内蔵器の音
速(C)及び非線形パラメータ(B/A)を患者には何
等負担をかけず(無侵襲)に体外から簡単かつ短時間に
測定することができる。そして、この超音波組織診断装
置は従来臨床的にルーチン検査に使用されているリアル
タイム断層装置と同時併用が可能でしかも同一プローブ
で検査することができるので、通常の断層像を観測しな
がら適当な断面で音速及び非線形パラメータ測定モード
にワンタッチで切換えるという理想的な検査方法を実施
できる。そして、診断を何回も繰返して行うことができ
るので、患者の病状の経時変化追跡にも適している。し
かも、生体組織の音速と非線形パラメータとを表示する
ので従来の超音波診断装置で得られなかった生体組織に
ついての定量的情報が得られることになり、音速の変化
を伴わない病変,音速と非線形パラメータの逆数の2乗
との乗算値の変化を伴わない病変も発見することができ
る。従って、本発明は超音波診断に新しい画期的な臨床
価値を付加するものといえる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を説明するものであり、第1図
は本発明における超音波伝播速度及び電圧依存パラメー
タを求める原理の概要を示す概要説明図、第2図は電圧
依存パラメータKを求める概要を説明するための1/u
と1/vとの関係図、第3図は装置の回路構成を示
すブロック図、第4図は伝播時間及び受波振幅計測方法
を示すタイミングチャートで(a)〜(d)は各波形、
第5図は送受信指向性と受信信号の関係を示す説明図、
第6図はディスプレイによる表示を示す正面図である。 T……振動子,11……振動子アレイ, 13……スイッチ(マルチプレクサ), 14……送波部(パルサ), 15……送信遅延回路,16……受波部, 17……駆動電圧制御部, 23……電圧依存パラメータ計測部, 24……音速計測部, 25……非線形パラメータ計測部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の超音波振動子を配列した超音波振動
    子アレイと、この超音波振動子アレイの各振動子と接続
    され、送信に使用する複数の隣接する第1の振動子群と
    この第1の振動子群と所定距離離れた送信に使用する第
    2の振動子群とを送受で切換えるスイッチ部と、この第
    1の振動子群から所定の方向へ超音波が送波されるよう
    に第1の振動子群の各振動子へ時間差を持った駆動パル
    スを供給する送波部と、所定の方向からの超音波エコー
    を受波するように第2の振動子群の各振動子から供給さ
    れる受信信号を時間差を与えて加算する受波部と、この
    超音波送波から受波までの伝播時間を計測する伝播時間
    計測部と、上記第1の振動子群の駆動パルスの駆動電圧
    を制御する駆動電圧制御部と、上記第2の振動子群で受
    波された超音波エコーの駆動電圧依存性を計測し、駆動
    電圧依存パラメータを計算する電圧依存パラメータ計測
    部と、上記伝播時間計測部と電圧依存パラメータ計測部
    とから得られたデータに基づいて非線形パラメータを算
    出するパラメータ計測部とを備えたことを特徴とする超
    音波組織診断装置。
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