JPH06367U - ミシンの糸調子器駆動装置 - Google Patents
ミシンの糸調子器駆動装置Info
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 50
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造を複雑化することなく、自動押え上げ装
置27への負荷を低減し、装置の小型化及び消費電力の
低減を図ることを可能とする。 【構成】 自動押え上げ装置27による布押えの上下動
と同期して、糸調子器34の布押え側駆動機構31,3
2,33,36と糸切り側駆動機構37とを駆動させ、
糸調子器34の皿状板34aを、布押え側駆動機構3
1,32,33,36及び糸切り側駆動機構37の双方
によって移動させるように制御系を構成したもの。
置27への負荷を低減し、装置の小型化及び消費電力の
低減を図ることを可能とする。 【構成】 自動押え上げ装置27による布押えの上下動
と同期して、糸調子器34の布押え側駆動機構31,3
2,33,36と糸切り側駆動機構37とを駆動させ、
糸調子器34の皿状板34aを、布押え側駆動機構3
1,32,33,36及び糸切り側駆動機構37の双方
によって移動させるように制御系を構成したもの。
Description
【0001】
本考案は、針に供給される縫い糸に所定の張力を付与する糸調子器を、状況に 応じて自動で駆動させ、糸調子器の挾み込み力を適宜調整するようにしたミシン の糸調子器駆動装置に関する。
【0002】
一般に、ミシンに用いられる縫い糸は、糸調子器を通して所定の張力が与えら れた上で縫い針に導かれる。糸調子器は、縫い糸を挟み込む一対の皿状板を有し ており、その一対の皿状板のうちの一方が、コイルばねからの付勢力によって他 方側に押圧され、縫い糸に張力を与えている。ところで近年のミシンでは、各種 機構に連動して糸調子器の皿状板が駆動制御されており、縫い糸の張力が自動で 調整されるようになっている。糸調子器が連動する各種機構としては、布押えを 上下動させる自動押え上げ装置や、縫い糸の糸切り手段を駆動させる自動糸切り 装置等がある。
【0003】 布押えは、縫い針の針落ち点近傍にて被縫製生地を押さえ込むように上下動可 能に配置されており、自動押え上げ装置の駆動モーターに所定のリンク機構を介 して連結されている。そして図4に示されているように、制御系を構成するCP U(中央演算処理装置)1からドライバー回路2を通して送出される布押え駆動 信号S1 が、上記自動押え上げ装置の駆動モーター3に印加されると、上記布押 え駆動信号S1 によって電源VDDから電力が供給され、布押えの上下動が行われ るように構成されている。このとき上記布押えは、所定のカム機構やリンク機構 からなる布押え側駆動機構を介して糸調子器の皿状板に連結されており、上述し た布押えの上下動が、布押え側駆動機構を介して糸調子器に伝達され、これによ って糸調子器の皿状板が、布押えの上下動と同期しつつ移動されるようになって いる。
【0004】 また縫い糸の切断を行う糸切り手段は、自動糸切り装置に設けられた糸切りソ レノイドにより作動させられており、図4に示されているように、CPU1から ドライバー回路4を通して送出される糸切り駆動信号S2 が、上記自動糸切り装 置の糸切りソレノイド5に印加されるようになっている。このとき上記糸切り駆 動信号S2 は、糸調子器の糸切り側駆動機構を構成する皿浮しソレノイド6に対 しても同時に印加され、上述した糸切りソレノイドによる糸切り手段の作動と同 時に、皿浮しソレノイド6により糸調子器の皿状板が移動され、縫い糸の張力が 自動で調整されるようになっている。
【0005】
ところが上述したように従来装置では、布押えの上下動を行わせる場合におい て、自動押え上げ装置の駆動モーター3の駆動力のみによって、布押えの上下動 と、糸調子器の皿状板の移動との双方を同時に行わせているため、自動押え上げ 装置の駆動モーター2への負荷が大きくなっている。したがって従来では、自動 押え上げ装置の大型化を招来しているとともに、自動押え上げ装置の消費電力が 大きいという問題もある。
【0006】 そこで本考案は、構造を複雑化することなく、自動押え上げ装置への負荷を低 減し、装置の小型化及び消費電力の低減を図ることができるようにしたミシンの 糸調子器駆動装置を提供することを目的とする。
【0007】
上記目的を達成するため本考案にかかるミシンの糸調子器制御装置は、縫い糸 を挾み込み当該縫い糸に所定の張力を付与する糸調子器を、被縫製生地を押さえ 込む布押えの自動押え上げ装置に連動して駆動させる糸調子器の布押え側駆動機 構と、縫い糸の自動糸切り装置の駆動装置に連動して上記糸調子器を駆動させる 糸調子器の糸切り側駆動機構とのそれぞれを、布押え駆動信号及び糸切り駆動信 号に基づいて各々駆動制御するとともに、上記布押え駆動信号に基づいて、糸調 子器の布押え側駆動機構及び糸切り側駆動機構の双方を、同時に駆動する制御系 を備えた構成を有している。
【0008】
このような構成を有するミシンの糸調子器駆動装置では、自動押え上げ装置に よる布押えの上下動と同期して、糸調子器の布押え側駆動機構が駆動されるのに 加えて、糸切り側駆動機構が同時に駆動され、糸調子器の皿状板は、布押え側駆 動機構及び糸切り側駆動機構の双方によって移動される。したがって従来とほぼ 同一の構造を維持しつつ、自動押え上げ装置の駆動負荷が軽減されるようになっ ている。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 まず図2に示されているように、ミシン11のアーム部11aには、当該アー ム部11aの下端から突出するようにして、押え棒12及び図示を省略した針棒 が上下動可能に設けられている。これら押え棒12及び針棒は、下方部分に配置 されたミシンヘッド13に向かって垂下されており、針棒の下端部分に、図示を 省略した縫い針が装着されているとともに、上記押え棒12の下端部分には、針 落ち点近傍にて被縫製生地を押さえ込む布押え14が取り付けられている。
【0010】 また図3にも示されているように、上記押え棒12の上端部分に設けられた押 え棒だき12aには、膝上げ棒15を介して、略L字状に形成された第1膝上げ リンク16の一端部が接続されている。上記第1膝上げリンク16は、ピン17 によって回動自在に支持されているとともに、上記膝上げ棒15を下方側に押圧 するように、コイルばね18から下方側への付勢力を受けている。さらに上記第 1膝上げリンク16の他端部は、横上げ棒19を介して、略L字状に形成された 第2膝上げリンク21の一端部に接続されている。第2膝上げリンク21は、ピ ン22によって回動自在に支持されており、当該第2膝上げリンク21の他端部 が、横上げ縦棒23を介して、略L字状に形成された第3膝上げリンク24の一 端部に接続されている。第3膝上げリンク24は、ピン25によって回動自在に 支持されており、当該第3膝上げリンク24の他端部が、ウォームギア26を介 して駆動モータ27に連結されている。このような構成をなす自動押え上げ装置 における駆動モータ27からの駆動力によって、上記押え棒12及び布押え14 が上下動されるようになっている。
【0011】 さらに特に図3に示されているように、上記押え棒12に設けられている押え 棒だき12aには、糸調子器の布押え側駆動機構を構成するように、皿浮しカム 31が固定されており、この皿浮しカム31の傾斜カム面31aに対して、皿浮 し棒32の一端部が当接されている。すなわち前記押え棒12が上下動される際 に、上記皿浮しカム31の傾斜カム面31aによって、皿浮し棒32が略水平方 向に往復移動される構成になされている。また上記皿浮し棒32の他端部は、糸 緩め板33の途中部分に図示左側から当接されており、上述のようにして皿浮し 棒32が略水平方向に往復移動されることによって、糸調子器34を構成する一 対の皿状板34a,34aの間隔が、後述するようにして適宜調整される構成に なされている。
【0012】 上記糸調子器34を構成する一対の皿状板34a,34aは、縫い糸38を挟 み込んで所定の張力を与えるものであって、本体フレーム35に固定された支軸 34bに対して同軸上に挿入されている。これら一対の皿状板34a,34aの うちの外側(図示右側)の皿状板34aには、上記支軸34bに装着されたコイ ルばね34cが圧接されており、このコイルばね34cの付勢力によって、上記 両皿状板34a,34aどうしが押圧状態となるように配置されている。また上 記支軸34bには、内側(図示左側)から皿浮しピン36が滑動自在に挿入され ており、当該皿浮しピン36の前端部(図示右側端)が、前記外側(図示右側) の皿状板34aに当接されている。この皿浮しピン36の後端部(図示左端部) は、上述した糸緩め板33の途中部分に図示右側から当接されている。
【0013】 上記糸緩め板33は、上下方向の斜めに延在する平板状部材からなり、当該糸 緩め板33の上側端部分が、支点ピン33aを介して本体フレーム35に回転自 在に取り付けられているとともに、下端部分は、糸調子器34の糸切り側駆動機 構を構成する皿浮しソレノイド37の出力軸に対して滑動自在に装着されている 。このように上記糸緩め板33自体は、上側端部分を中心として回動自在に取り 付けられているものであるが、この糸緩め板33には、上述した皿浮しピン36 から図示左側方向すなわち前記皿浮し棒32側に向かっての付勢力が付与されて いる。そしてこの付勢力によって糸緩め板33の途中部分が、皿浮し棒32の先 端部に圧接されているとともに、当該糸緩め板33の下端部が、皿浮しソレノイ ド37の出力軸先端に設けられているストッパー37a側に圧接されている。上 記皿浮しソレノイド37の出力軸の途中部分には、大型のストッパー37bが設 けられており、これら両ストッパー37a,37bの間で、上記糸緩め板33の 回動が行われるように構成されている。
【0014】 上記糸切り側駆動機構を構成する皿浮しソレノイド37は、図示を省略した自 動糸切り装置に連動して作動されるものであって、当該皿浮しソレノイド37の オン時には出力軸が引き込まれる。これによって糸緩め板33が図示右側に向か って回動され、上記皿浮しピン36を介して糸調子器34の皿状板34a,34 aどうしの間の間隔が拡大され、その結果縫い糸38の張力が弱められるように なっている。一方上記皿浮しソレノイド37のオフ時には、出力軸が図3のよう に引き出され、糸緩め板33が図示左側に回動される。これにより上記糸調子器 34の皿状板34a,34aどうしの間の間隔が縮小され、縫い糸38の張力が 強められるようになっている。通常の縫い状態においては、皿浮しソレノイド3 7はオフ状態に維持されている。
【0015】 一方上記自動糸切り装置には、図示を省略した固定メス及び動メスからなる糸 切り手段と、この糸切り手段を駆動する糸切りソレノイドが設けられている。こ のような自動糸切り装置の糸切りソレノイド、及び上述した糸調子器34の糸切 り側駆動機構を構成する皿浮しソレノイド37、さらには自動押え上げ装置の駆 動モータ27を駆動制御する制御系を次に説明する。
【0016】 図1に示されているように、制御系を構成するCPU(中央演算処理装置)4 1からは、ドライバー回路42,45を通して布押え駆動信号S41が送出される とともに、ドライバー回路44,45を通して糸切り駆動信号S42が送出される ように構成されている。ドライバー回路42を通して送出される布押え駆動信号 S41は、上記自動押え上げ装置の駆動モーター27に印加されており、この布押 え駆動信号S41によって電源VDDから電力が供給され、布押え14の上下動が行 われるようになっている。このとき上述したように布押え14は、布押え側駆動 機構31,32,33,36を介して糸調子器34の皿状板34aに連結されて いる。したがって上述した布押え14の上下動は、上記布押え側駆動機構31, 32,33,36を介して糸調子器34に伝達され、当該糸調子器34の皿状板 34aが、布押え14の上下動と同期しつつ移動されるようになっている。
【0017】 すなわち縫い状態において布押え14がミシンヘッド13降ろされているとき には、糸調子器34の皿状板34a,34aどうしの間の間隔が縮小されて、縫 い糸38の張力が強められているが、縫い作業が終わって布押え14が上げられ るときには、上記のように布押え側駆動機構31,32,33,36により糸調 子器34の皿状板34a,34aどうしの間の間隔が拡大され、縫い糸の張力3 8が弱められる。
【0018】 さらに上記布押え駆動信号S41は、自動押え上げ装置の駆動モーター27へ印 加されると同時に、ドライバー回路45を通して、糸調子器34の糸切り側駆動 機構を構成する皿浮しソレノイド37側にも印加され、皿浮しソレノイド37が オンされるようになっている。したがって縫い状態が終わって布押え14が上げ られるときには、上述したように布押え側駆動機構31,32,33,35によ って、糸調子器34の皿状板34a,34aどうしの間の間隔が拡大されるのに 加えて、糸調子器34の糸切り側駆動機構を構成する皿浮しソレノイド37によ って、糸調子器34の皿状板34a,34aどうしの間の間隔が拡大されるよう に制御される。
【0019】 一方、CPU41からドライバー回路44を通して送出される糸切り駆動信号 S42は、自動糸切り装置の糸切りソレノイド43に印加されており、この糸切り 駆動信号S42によって電源VDDから電力が供給され、自動糸切り装置の糸切り手 段(動メス)が作動されるように構成されている。
【0020】 そしてこのように自動糸切り装置の糸切りソレノイド43に糸切り駆動信号S 42が印加されると同時に、糸調子器34の糸切り側駆動機構を構成する皿浮しソ レノイド37に対しても、ドライバー回路45を通して前記糸切り駆動信号S42 が印加される。その結果上述した糸切り手段(動メス)の作動と同期して、糸調 子器34の皿状板34aが移動され、縫い糸38の張力が自動調整されるように なっている。すなわち縫い状態が終わって糸切りが行われるときには、皿浮しソ レノイド37のオンによって糸調子器34の皿状板34a,34aどうしの間の 間隔が拡大され、縫い糸38の張力が弱められるように構成されている。
【0021】 このように本実施例においては、自動押え上げ装置による布押え14の上下動 と同期して、糸調子器34の布押え側駆動機構31,32,33,36が作動さ れるのに加えて、糸調子器34の糸切り側駆動機構を構成する皿浮しソレノイド 37がオンされ、糸調子器34の皿状板34aが、布押え側駆動機構31,32 ,33,36及び糸切り側駆動機構37の双方の駆動力によって移動される。し たがってハード的には従来とほぼ同一の構造を維持しつつ、自動押え上げ装置の 駆動負荷が軽減されるようになっている。
【0022】
以上述べたように本考案におけるミシンの糸調子器駆動装置は、自動押え上げ 装置による布押えの上下動と同期して、糸調子器の布押え側駆動機構と糸切り側 駆動機構とを駆動させ、糸調子器の皿状板を、布押え側駆動機構及び糸切り側駆 動機構の双方によって移動させるように制御系を構成したものであるから、構造 を複雑化することなく、自動押え上げ装置への負荷を低減し、装置の小型化及び 消費電力の低減を図ることができ、ミシンの信頼性を向上させることができる。
【図1】本考案を適用したミシンの制御系を表したブロ
ック線図である。
ック線図である。
【図2】ミシンの自動押え上げ装置の概要を表した側面
説明図である。
説明図である。
【図3】ミシンの糸調子器に付設された布押え側駆動機
構及び糸切り側駆動機構の概要を表した正面説明図であ
る。
構及び糸切り側駆動機構の概要を表した正面説明図であ
る。
【図4】従来におけるミシンの制御系を表したブロック
線図である。
線図である。
14 布押え 31,32,33,36 布押え側駆動機構 37 皿浮しソレノイド(糸切り側駆動機構) 34 糸調子器 34a 皿状板
Claims (1)
- 【請求項1】 縫い糸を挟み込んで所定の張力を与える
一対の皿状板からなる糸調子器と、 被縫製生地上に当接する布押えを上下動させる自動押え
上げ装置と、 上記自動押え上げ装置の駆動に連動して前記糸調子器の
皿状板を移動させ、縫い糸の張力を調整する糸調子器の
布押え側駆動機構と、 縫い糸の切断を行う糸切り手段を作動させる自動糸切り
装置と、 この自動糸切り装置の駆動装置に連動して前記糸調子器
の皿状板を移動させ、縫い糸の張力を調整する糸調子器
の糸切り側駆動機構と、 前記布押えの上下動作時及び糸切り手段の作動時に送出
される布押え駆動信号及び糸切り駆動信号に基づいて、
上記糸調子器の布押え側駆動機構及び糸切り側駆動機構
のそれぞれを駆動制御する制御系と、を備えたミシンの
糸調子器駆動装置において、 上記制御系は、布押えの上下動作時に送出される前記布
押え駆動信号を、糸調子器の糸切り側駆動機構にも同時
に印加し、当該布押え駆動信号に基づいて、前記布押え
側駆動機構及び糸切り側駆動機構を同時に駆動制御させ
るように構成されていることを特徴とするミシンの糸調
子器駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4720592U JPH06367U (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | ミシンの糸調子器駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4720592U JPH06367U (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | ミシンの糸調子器駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06367U true JPH06367U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12768652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4720592U Pending JPH06367U (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | ミシンの糸調子器駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06367U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115247321A (zh) * | 2021-04-28 | 2022-10-28 | 杰克科技股份有限公司 | 一种缝纫机剪线抬压脚及线张力机构 |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP4720592U patent/JPH06367U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115247321A (zh) * | 2021-04-28 | 2022-10-28 | 杰克科技股份有限公司 | 一种缝纫机剪线抬压脚及线张力机构 |
| CN115247321B (zh) * | 2021-04-28 | 2023-08-11 | 杰克科技股份有限公司 | 一种缝纫机剪线抬压脚及线张力机构 |
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