JPH0636805Y2 - 医療用冷却体 - Google Patents
医療用冷却体Info
- Publication number
- JPH0636805Y2 JPH0636805Y2 JP7165090U JP7165090U JPH0636805Y2 JP H0636805 Y2 JPH0636805 Y2 JP H0636805Y2 JP 7165090 U JP7165090 U JP 7165090U JP 7165090 U JP7165090 U JP 7165090U JP H0636805 Y2 JPH0636805 Y2 JP H0636805Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heart
- main body
- liquid
- cooled
- gauze
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、例えば開心術における心臓の被冷却部上に載
置された吸液性,保液性を有する本体へ、術野に貯留さ
れた冷却水を吸い上げて保持し、心臓の被冷却部を冷却
することができる医療用冷却体に関するものである。
置された吸液性,保液性を有する本体へ、術野に貯留さ
れた冷却水を吸い上げて保持し、心臓の被冷却部を冷却
することができる医療用冷却体に関するものである。
「従来の技術」 例えば、心臓の手術においては、心臓機能を殆ど普通に
保ちながら手術を行うことができるものもあるが、心臓
内部病変部を直視下で手術するいわゆる直視下開心術で
は、心臓及び肺に出入する血液を一時的に遮断して、そ
の間、体外に設けられたローラポンプ,人口肺,血液回
路等を有する体外循環血液回路により、心内手術の間、
静脈から還流する血液を人口肺で動脈血として、この血
液をローラポンプにより動脈から全身へ送り込み、心臓
及び肺がその機能を失っている間も生体は理論的に殆ど
正常に機能を保つようにしている。
保ちながら手術を行うことができるものもあるが、心臓
内部病変部を直視下で手術するいわゆる直視下開心術で
は、心臓及び肺に出入する血液を一時的に遮断して、そ
の間、体外に設けられたローラポンプ,人口肺,血液回
路等を有する体外循環血液回路により、心内手術の間、
静脈から還流する血液を人口肺で動脈血として、この血
液をローラポンプにより動脈から全身へ送り込み、心臓
及び肺がその機能を失っている間も生体は理論的に殆ど
正常に機能を保つようにしている。
この体外循環血液回路を使用する場合には15〜30℃に体
温を下げ、代謝を少なくして安全性を高めるのが一般的
であり、特に心臓においては心筋保護のために低温の心
筋保護液を冠動脈より注入して低温を保つようにしてい
る。
温を下げ、代謝を少なくして安全性を高めるのが一般的
であり、特に心臓においては心筋保護のために低温の心
筋保護液を冠動脈より注入して低温を保つようにしてい
る。
なお、心臓手術に当たっては、患者を横臥状体位とし、
手術中には、無影灯その他の心臓周辺温度上昇要素の影
響により心臓温度が上昇し易いので、心臓内に、細かな
氷が混入された冷却水を貯留し、心臓の周囲,底部を冷
却すると共に、手術者助手により心臓の手術局所を除い
た部分に冷却水で冷却したガーゼを載せて押さえつつ心
臓上部も冷却するようにしている。
手術中には、無影灯その他の心臓周辺温度上昇要素の影
響により心臓温度が上昇し易いので、心臓内に、細かな
氷が混入された冷却水を貯留し、心臓の周囲,底部を冷
却すると共に、手術者助手により心臓の手術局所を除い
た部分に冷却水で冷却したガーゼを載せて押さえつつ心
臓上部も冷却するようにしている。
「考案が解決しようとする課題」 ところが、上述のように手術に当たって助手が心臓上部
にガーゼを当て手で押さえているため、助手の手がふさ
がるばかりか前記心臓上部を効果的に冷却しにくいとい
う問題があった。
にガーゼを当て手で押さえているため、助手の手がふさ
がるばかりか前記心臓上部を効果的に冷却しにくいとい
う問題があった。
本考案は、前記事情に鑑みてなされたもので、被冷却部
をひとりでに効率良く冷却することができ、助手の手間
が省け、手術手技を容易化することができる医療用冷却
体を提供することを目的とする。
をひとりでに効率良く冷却することができ、助手の手間
が省け、手術手技を容易化することができる医療用冷却
体を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」 本考案は前記目的を達成するために次のような構成とし
ている。即ち、吸液性及び保液性を有する本体と、該本
体と一体的に該本体の外周より突出し前記本体へ液を導
く吸液性を有する細長い複数の脚部とからなるものとし
ている。
ている。即ち、吸液性及び保液性を有する本体と、該本
体と一体的に該本体の外周より突出し前記本体へ液を導
く吸液性を有する細長い複数の脚部とからなるものとし
ている。
「作用」 前記構成によれば、貯留液部より露出した被冷却部上に
本体を載せ、脚部の先端を貯留液部へ漬けるのみで、こ
の貯留液部の液を、前記脚部が吸液性を有するため、こ
の脚部を介して貯留液部より露出した前記被冷却部上の
本体に吸い込み、前記被冷却部を冷却することができ
る。
本体を載せ、脚部の先端を貯留液部へ漬けるのみで、こ
の貯留液部の液を、前記脚部が吸液性を有するため、こ
の脚部を介して貯留液部より露出した前記被冷却部上の
本体に吸い込み、前記被冷却部を冷却することができ
る。
「実施例」 以下、本考案の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図,第2図中、1は胸郭を構成する肋骨、2は心膜
であり、3は心膜2内の心臓(被冷却部)である。心膜
2内には、心臓3の手術に際して、横臥状態の患者の心
臓3の周囲を冷却するための細かな氷4が混入された冷
却水5が貯留されている。この状態における心臓3の上
部は露出している。
であり、3は心膜2内の心臓(被冷却部)である。心膜
2内には、心臓3の手術に際して、横臥状態の患者の心
臓3の周囲を冷却するための細かな氷4が混入された冷
却水5が貯留されている。この状態における心臓3の上
部は露出している。
ところが、前述のように、手術中には無影灯その他の心
臓周辺温度上昇要素の影響により心臓3の温度が上昇し
易いので、手術時には露出状態の心臓3の上部は下記の
ような医療用冷却体6により覆われ、この医療用冷却体
6により前記心臓3の露出部も冷却される。
臓周辺温度上昇要素の影響により心臓3の温度が上昇し
易いので、手術時には露出状態の心臓3の上部は下記の
ような医療用冷却体6により覆われ、この医療用冷却体
6により前記心臓3の露出部も冷却される。
医療用冷却体6は、第3図に示すように、正方形の吸液
性及び保液性を有する本体(ガーゼ)7と、この本体7
と一体的にこの本体7の外周3辺に対し直交状態で本体
7の外周より突出した細長い長方形の脚部8とからなっ
ている。脚部8は、本体7へ液を導く吸液性を有する本
体7と同一の材料即ちガーゼからなっている。
性及び保液性を有する本体(ガーゼ)7と、この本体7
と一体的にこの本体7の外周3辺に対し直交状態で本体
7の外周より突出した細長い長方形の脚部8とからなっ
ている。脚部8は、本体7へ液を導く吸液性を有する本
体7と同一の材料即ちガーゼからなっている。
医療用冷却体6は、第3図に示す形状の本体7と脚部8
とからなる12枚重ねのガーゼがその輪郭を糸で縫合され
一体化されたものである。
とからなる12枚重ねのガーゼがその輪郭を糸で縫合され
一体化されたものである。
本体7は、一例として一辺の長さが約12cmの平面正方形
からなり、脚部8は幅約5mm、長さ約7cmの平面長方形か
らなっている。ただしこれらの寸法は術野面積に応じ適
宜増減した寸法のものを用意しておくことが望ましい。
また、脚部8の本数は適宜増減されることがある。
からなり、脚部8は幅約5mm、長さ約7cmの平面長方形か
らなっている。ただしこれらの寸法は術野面積に応じ適
宜増減した寸法のものを用意しておくことが望ましい。
また、脚部8の本数は適宜増減されることがある。
前記医療用冷却体6を使用する場合には、手術に際し、
横臥状態の患者の心臓3の上に本体7を載せ、心膜内に
貯留された前述の冷却水5内に脚部8を垂れ下げてその
先端側部を漬ける。この場合、本体7の脚部8が設けら
れていない辺9側を、手術局部側に位置させ、この手術
局部を露出させる。
横臥状態の患者の心臓3の上に本体7を載せ、心膜内に
貯留された前述の冷却水5内に脚部8を垂れ下げてその
先端側部を漬ける。この場合、本体7の脚部8が設けら
れていない辺9側を、手術局部側に位置させ、この手術
局部を露出させる。
すると、脚部8が本体7へ液を導く吸液性を有し、また
本体7が吸液性,保液性をもつため、脚部8が冷却水5
を吸い上げてこの冷却水5を本体7へ導き、本体7が脚
部8より冷却水5を吸い込み水を含んだ浸潤状態とな
る。この結果、心臓3の上部を医療用冷却体6により冷
却する。
本体7が吸液性,保液性をもつため、脚部8が冷却水5
を吸い上げてこの冷却水5を本体7へ導き、本体7が脚
部8より冷却水5を吸い込み水を含んだ浸潤状態とな
る。この結果、心臓3の上部を医療用冷却体6により冷
却する。
このとき、医療用冷却体6は水分を含み重くなるのでこ
れを心臓3に押さえつけておく必要はなくなる。したが
って、心臓3の上に本体7を載せ、脚部8を冷却水5に
漬けておくだけで心臓3の上部を冷却することができ
る。
れを心臓3に押さえつけておく必要はなくなる。したが
って、心臓3の上に本体7を載せ、脚部8を冷却水5に
漬けておくだけで心臓3の上部を冷却することができ
る。
これにより、本実施例によれば、心臓3をひとりでに効
率良く冷却することができるようになると共に手術者の
助手の手間を省き、手術手技を容易化することができる
(第1実施例)。
率良く冷却することができるようになると共に手術者の
助手の手間を省き、手術手技を容易化することができる
(第1実施例)。
なお、前記実施例においては、本体7の外周3辺より脚
部8が突出した医療用冷却体6により心臓上部を冷却す
るようにしたが、これに限ることなく、例えば第4図に
示すように正方形の本体(ガーゼ)11の中央に開口12を
設け、本体11の四辺より脚部(ガーゼ)13が一体的に突
出した医療用冷却体14を形成して準備し、この医療用冷
却体14により心臓3の露出部を冷却するようにしてもよ
い。この実施例によれば、本体11の中央に開口があるの
で横臥状態の患者の心臓3の中央部を手術するのに便利
であり、しかも心臓3の上部の周囲全体を医療用冷却体
14により冷却することができるので心臓3をほぼ均一に
冷却することができる(第2実施例)。
部8が突出した医療用冷却体6により心臓上部を冷却す
るようにしたが、これに限ることなく、例えば第4図に
示すように正方形の本体(ガーゼ)11の中央に開口12を
設け、本体11の四辺より脚部(ガーゼ)13が一体的に突
出した医療用冷却体14を形成して準備し、この医療用冷
却体14により心臓3の露出部を冷却するようにしてもよ
い。この実施例によれば、本体11の中央に開口があるの
で横臥状態の患者の心臓3の中央部を手術するのに便利
であり、しかも心臓3の上部の周囲全体を医療用冷却体
14により冷却することができるので心臓3をほぼ均一に
冷却することができる(第2実施例)。
また、第5図に示すように正方形の本体(ガーゼ)21の
二辺より脚部(ガーゼ)22が一体的に突出した医療用冷
却体23を形成して準備し、この医療用冷却体23により心
臓3の上部を冷却するようにしてもよい。この実施例に
よれば、本体21の角部二方が解放されているので、横臥
状態の患者の心臓3の比較的広い部分を手術するのに便
利である(第3実施例)。
二辺より脚部(ガーゼ)22が一体的に突出した医療用冷
却体23を形成して準備し、この医療用冷却体23により心
臓3の上部を冷却するようにしてもよい。この実施例に
よれば、本体21の角部二方が解放されているので、横臥
状態の患者の心臓3の比較的広い部分を手術するのに便
利である(第3実施例)。
また、第6図に示すように正方形の本体(ガーゼ)31の
一辺より脚部(ガーゼ)32が一体的に突出した医療用冷
却体33を形成して準備し、この医療用冷却体33により心
臓3の上部を冷却するようにしてもよい。この実施例に
よれば、本体31の三方が解放されているので、横臥状態
の患者の心臓3のさらに広い部分を手術するのに便利で
ある(第4実施例)。
一辺より脚部(ガーゼ)32が一体的に突出した医療用冷
却体33を形成して準備し、この医療用冷却体33により心
臓3の上部を冷却するようにしてもよい。この実施例に
よれば、本体31の三方が解放されているので、横臥状態
の患者の心臓3のさらに広い部分を手術するのに便利で
ある(第4実施例)。
また、第7図に示すように正方形の本体(ガーゼ)41の
平行な二辺より脚部(ガーゼ)42が一体的に突出した医
療用冷却体43を形成して準備し、この医療用冷却体43に
より心臓3の上部を冷却するようにしてもよい。この実
施例によれば、本体41の両側二方が解放されているの
で、横臥状態の患者の心臓3の両端部分を手術するのに
便利である(第5実施例)。
平行な二辺より脚部(ガーゼ)42が一体的に突出した医
療用冷却体43を形成して準備し、この医療用冷却体43に
より心臓3の上部を冷却するようにしてもよい。この実
施例によれば、本体41の両側二方が解放されているの
で、横臥状態の患者の心臓3の両端部分を手術するのに
便利である(第5実施例)。
また、第8図に示すように正方形の本体(ガーゼ)51の
中央に正方形の開口52を形成し、本体51の平行な二辺よ
り脚部(ガーゼ)53が一体的に突出した医療用冷却体54
を形成して準備し、この医療用冷却体54により心臓3の
上部を冷却するようにしてもよい。この実施例によれ
ば、本体51の両側二方及び中央部が解放されているの
で、横臥状態の患者の心臓3の広い部分を手術するのに
便利である(第6実施例)。
中央に正方形の開口52を形成し、本体51の平行な二辺よ
り脚部(ガーゼ)53が一体的に突出した医療用冷却体54
を形成して準備し、この医療用冷却体54により心臓3の
上部を冷却するようにしてもよい。この実施例によれ
ば、本体51の両側二方及び中央部が解放されているの
で、横臥状態の患者の心臓3の広い部分を手術するのに
便利である(第6実施例)。
なお、前記各実施例においては本体をガーゼとしたが、
これに限ることなく、衛生的なものであれば柔らかい多
孔材(例えば海綿,スポンジ等)としてもよい(第7実
施例)。
これに限ることなく、衛生的なものであれば柔らかい多
孔材(例えば海綿,スポンジ等)としてもよい(第7実
施例)。
また、前記各実施例においては本体を正方形としたが、
これに限ることなく、長方形,多角形としてもよい(第
8実施例)。
これに限ることなく、長方形,多角形としてもよい(第
8実施例)。
また、前記各実施例においては脚部を長方形のガーゼか
らなるものとしたが、これに限ることなく、柔らかく吸
水性があり、吸い上げた冷却水を本体に導くことができ
る衛生的なものであれば他のものであってもよい(第9
実施例)。
らなるものとしたが、これに限ることなく、柔らかく吸
水性があり、吸い上げた冷却水を本体に導くことができ
る衛生的なものであれば他のものであってもよい(第9
実施例)。
また、前記各実施例においては、被冷却部が心臓である
場合について説明したが、これに限ることなく、例えば
患部の下方に貯留液部を設ければ、裂傷周辺部等他の被
冷却部の冷却に用いることもできる。
場合について説明したが、これに限ることなく、例えば
患部の下方に貯留液部を設ければ、裂傷周辺部等他の被
冷却部の冷却に用いることもできる。
「発明の効果」 本考案によれば、吸液性及び保液性を有する本体と、該
本体と一体的に該本体の外周より突出し前記本体へ液を
導く吸液性を有する細長い複数の脚部とからなるもので
あるから、 貯留部より露出した被冷却部上に本体を載せ、脚部の先
端を貯留液部へ漬けるのみで、この貯留液部の液を、前
記脚部が吸液性を有するため、この脚部を介して貯留液
部より露出した前記被冷却部上の本体に吸い込み、前記
被冷却部をひとりでに効率良く冷却することができ、手
術者助手の手間を省き、手術手技を容易化することがで
きる。
本体と一体的に該本体の外周より突出し前記本体へ液を
導く吸液性を有する細長い複数の脚部とからなるもので
あるから、 貯留部より露出した被冷却部上に本体を載せ、脚部の先
端を貯留液部へ漬けるのみで、この貯留液部の液を、前
記脚部が吸液性を有するため、この脚部を介して貯留液
部より露出した前記被冷却部上の本体に吸い込み、前記
被冷却部をひとりでに効率良く冷却することができ、手
術者助手の手間を省き、手術手技を容易化することがで
きる。
第1図ないし第3図は本考案の第1実施例を示すもの
で、第1図は術野に現れた臓器に医療用冷却体が被せら
れた状態を示す概略斜視図、第2図は第1図のII−II線
に沿う概略断面図、第3図は医療用冷却体の平面図、第
4図は本考案の第2実施例を示す平面図、第5図は本考
案の第3実施例を示す平面図、第6図は本考案の第4実
施例を示す平面図、第7図は本考案の第5実施例を示す
平面図、第8図は本考案の第6実施例を示す平面図であ
る。 11,21,31,41,51……本体(ガーゼ)、13,22,32,42,53…
…脚部(ガーゼ)、14,23,33,43,54……医療用冷却体。
で、第1図は術野に現れた臓器に医療用冷却体が被せら
れた状態を示す概略斜視図、第2図は第1図のII−II線
に沿う概略断面図、第3図は医療用冷却体の平面図、第
4図は本考案の第2実施例を示す平面図、第5図は本考
案の第3実施例を示す平面図、第6図は本考案の第4実
施例を示す平面図、第7図は本考案の第5実施例を示す
平面図、第8図は本考案の第6実施例を示す平面図であ
る。 11,21,31,41,51……本体(ガーゼ)、13,22,32,42,53…
…脚部(ガーゼ)、14,23,33,43,54……医療用冷却体。
Claims (1)
- 【請求項1】吸液性及び保液性を有する本体と、該本体
と一体的に該本体の外周より突出し前記本体へ液を導く
吸液性を有する細長い複数の脚部とからなることを特徴
とする医療用冷却体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165090U JPH0636805Y2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 医療用冷却体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165090U JPH0636805Y2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 医療用冷却体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430507U JPH0430507U (ja) | 1992-03-11 |
| JPH0636805Y2 true JPH0636805Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31608870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7165090U Expired - Lifetime JPH0636805Y2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 医療用冷却体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636805Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP7165090U patent/JPH0636805Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430507U (ja) | 1992-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |