JPH0636868A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0636868A JPH0636868A JP4184932A JP18493292A JPH0636868A JP H0636868 A JPH0636868 A JP H0636868A JP 4184932 A JP4184932 A JP 4184932A JP 18493292 A JP18493292 A JP 18493292A JP H0636868 A JPH0636868 A JP H0636868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- pot body
- outer periphery
- induction heating
- heating cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 鍋の把手部が邪魔にならず、上ケースの損傷
を防止できる誘導加熱調理器の提供を目的とする。 【構成】 鍋体11に穴部15を有する鍔部13と、こ
れと連続して把手部14および上ケース18に嵌挿され
るリブ16を一体に形成したものである。
を防止できる誘導加熱調理器の提供を目的とする。 【構成】 鍋体11に穴部15を有する鍔部13と、こ
れと連続して把手部14および上ケース18に嵌挿され
るリブ16を一体に形成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般家庭で用いられる誘
導加熱調理器に関する。
導加熱調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、一般家庭では誘導加熱調理器が普
及しつつある。従来の、この種の誘導加熱調理器におい
て図5を参照しながら説明する。図に示すようにガラス
セラミックス等よりなる耐熱平板1を金属製の枠体2で
固定し、この枠体2と耐熱平板1間にはパッキン3やシ
ール剤を介在させて、鍋4の煮こぼれ等が本体内部に侵
入しないように防水する構成とし、また前記鍋4は高温
となるため上縁両側部には樹脂等によりなる把手5を設
けたものが一般的であった。また前記枠体2により、鍋
1が本体より滑り落ちないように適宜な高さを形成して
いた。6は耐熱樹脂製の上ケース、7は加熱コイル、8
は下ケースを示す。
及しつつある。従来の、この種の誘導加熱調理器におい
て図5を参照しながら説明する。図に示すようにガラス
セラミックス等よりなる耐熱平板1を金属製の枠体2で
固定し、この枠体2と耐熱平板1間にはパッキン3やシ
ール剤を介在させて、鍋4の煮こぼれ等が本体内部に侵
入しないように防水する構成とし、また前記鍋4は高温
となるため上縁両側部には樹脂等によりなる把手5を設
けたものが一般的であった。また前記枠体2により、鍋
1が本体より滑り落ちないように適宜な高さを形成して
いた。6は耐熱樹脂製の上ケース、7は加熱コイル、8
は下ケースを示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の誘導
加熱調理器では、鍋が外周に移動したとき、熱でパッキ
ンや接着剤を劣化させ、また枠体を介して、鍋からの熱
伝導により、上ケースを損傷する恐れがあり、また鍋上
縁に設けた把手は調理時邪魔になる上、著しく外観品位
を損なうものであった。
加熱調理器では、鍋が外周に移動したとき、熱でパッキ
ンや接着剤を劣化させ、また枠体を介して、鍋からの熱
伝導により、上ケースを損傷する恐れがあり、また鍋上
縁に設けた把手は調理時邪魔になる上、著しく外観品位
を損なうものであった。
【0004】また第2の課題として、耐熱平板と枠体間
にはパッキンや接着剤が介在するため、わずかな隙間が
形成され、この隙間に油かすや調理物が溜まりやすく、
不潔になり、手入れ性も悪いものであった。
にはパッキンや接着剤が介在するため、わずかな隙間が
形成され、この隙間に油かすや調理物が溜まりやすく、
不潔になり、手入れ性も悪いものであった。
【0005】第3の課題としてガラスセラミック等に代
表される無機材料は加工性が悪く、特に円形加工は極め
てコスト高になり、また加工時の残留応力で強度劣化を
伴う恐れがあった。
表される無機材料は加工性が悪く、特に円形加工は極め
てコスト高になり、また加工時の残留応力で強度劣化を
伴う恐れがあった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、上ケ
ースの損傷を防止するとともに調理時に邪魔にならない
把手を設けるのを第1の目的とする。第2の目的は枠部
とトッププレートとの間に調理物が溜まるのを防止する
ことにある。第3の目的は加工性にすぐれ、かつ安価な
誘導加熱調理器を提供することにある。
ースの損傷を防止するとともに調理時に邪魔にならない
把手を設けるのを第1の目的とする。第2の目的は枠部
とトッププレートとの間に調理物が溜まるのを防止する
ことにある。第3の目的は加工性にすぐれ、かつ安価な
誘導加熱調理器を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために本発明の第1の課題解決手段は、外周に立上壁
を有し、この上端より垂下する鍔部を一体に形成した鍋
体と、この鍋体が載置される耐熱平板状のトッププレー
トと、この外周に枠部を設け、前記トッププレートと一
体に樹脂成型した上ケースを有し、前記鍋体鍔部両側端
部に外周に突出する把持部を、この上部に穴部および把
持部より垂下して前記枠部内周面に係止されるリブを一
体に設けたものである。
るために本発明の第1の課題解決手段は、外周に立上壁
を有し、この上端より垂下する鍔部を一体に形成した鍋
体と、この鍋体が載置される耐熱平板状のトッププレー
トと、この外周に枠部を設け、前記トッププレートと一
体に樹脂成型した上ケースを有し、前記鍋体鍔部両側端
部に外周に突出する把持部を、この上部に穴部および把
持部より垂下して前記枠部内周面に係止されるリブを一
体に設けたものである。
【0008】上記第2の目的を達成する第2の課題解決
手段は外周に立上壁を有し、この上端より垂下する鍔部
を一体に成形した鍋体と、この鍋体が載置される耐熱平
板状のトッププレートと、この外周に直立壁を有する枠
部を前記トッププレートと一体に樹脂成型した上ケース
を有し、前記枠部の内周根元に薄肉段部を設けるととも
に鍋体が前記直立壁上端で係止されるようにしたもので
ある。
手段は外周に立上壁を有し、この上端より垂下する鍔部
を一体に成形した鍋体と、この鍋体が載置される耐熱平
板状のトッププレートと、この外周に直立壁を有する枠
部を前記トッププレートと一体に樹脂成型した上ケース
を有し、前記枠部の内周根元に薄肉段部を設けるととも
に鍋体が前記直立壁上端で係止されるようにしたもので
ある。
【0009】上記第3の目的を達成する第3の課題解決
手段は、外周に立上壁を有し、この上端より垂下する鍔
部を一体に成形した鍋体と、この鍋体が載置される耐熱
平板状のトッププレートと、この外周を円形状に覆うよ
うに一体に樹脂成型した上ケースを有し、前記トッププ
レートを多角形としたものである。
手段は、外周に立上壁を有し、この上端より垂下する鍔
部を一体に成形した鍋体と、この鍋体が載置される耐熱
平板状のトッププレートと、この外周を円形状に覆うよ
うに一体に樹脂成型した上ケースを有し、前記トッププ
レートを多角形としたものである。
【0010】
【作用】上記第1の課題解決手段の構成により、第1の
作用は鍋体が移動してもリブが上ケースに設けた枠部に
より係止されて、滑りを防止するとともに、鍋体鍔部に
穴部が形成されているため、前記リブおよび把持部の温
度は低く、熱で上ケースを損傷したり、鍋体着脱時誤っ
て火傷する恐れがない。第2の課題解決手段はトッププ
レートと一体に樹脂成型した枠部の内周根元に薄肉段部
が形成されているため、角部に隙間がなく、また調理物
が溜まっても容易に手入れができる。第3の課題解決手
段は多角形のトッププレートを一体に樹脂成型したた
め、円形のトッププレートに比較して極めて低コストで
加工できるうえ、堅牢である。
作用は鍋体が移動してもリブが上ケースに設けた枠部に
より係止されて、滑りを防止するとともに、鍋体鍔部に
穴部が形成されているため、前記リブおよび把持部の温
度は低く、熱で上ケースを損傷したり、鍋体着脱時誤っ
て火傷する恐れがない。第2の課題解決手段はトッププ
レートと一体に樹脂成型した枠部の内周根元に薄肉段部
が形成されているため、角部に隙間がなく、また調理物
が溜まっても容易に手入れができる。第3の課題解決手
段は多角形のトッププレートを一体に樹脂成型したた
め、円形のトッププレートに比較して極めて低コストで
加工できるうえ、堅牢である。
【0011】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例を図1および
図2を参照しながら説明する。
図2を参照しながら説明する。
【0012】図において、11はアルミ鋳物等よりなる
鍋体であり、外周部に立上壁12を、この上端より垂下
する鍔部13が一体に形成され、この端部には外周に突
出する把持部14を、この把持部上部には穴部15が、
下面には垂下するリブ16が一体に形成されている。ま
た底面には、鉄系の溶射層17が形成されている。18
は、耐熱樹脂製の本体上ケースであり、円形のガラスセ
ラミックス等よりなるトッププレート19が一体に成型
されている。このトッププレート19の外周部には連続
する適宜な高さの直立壁を有する枠部21を前記ケース
18と一体に設けてある。
鍋体であり、外周部に立上壁12を、この上端より垂下
する鍔部13が一体に形成され、この端部には外周に突
出する把持部14を、この把持部上部には穴部15が、
下面には垂下するリブ16が一体に形成されている。ま
た底面には、鉄系の溶射層17が形成されている。18
は、耐熱樹脂製の本体上ケースであり、円形のガラスセ
ラミックス等よりなるトッププレート19が一体に成型
されている。このトッププレート19の外周部には連続
する適宜な高さの直立壁を有する枠部21を前記ケース
18と一体に設けてある。
【0013】22は下ボディであり、環状の加熱コイル
23、回路基板24を取付け下面には脚25を一体に設
け、取り付けねじ26により前記上ボディ18に固定さ
れている。27は蓋、28は蓋つまみをしめす。
23、回路基板24を取付け下面には脚25を一体に設
け、取り付けねじ26により前記上ボディ18に固定さ
れている。27は蓋、28は蓋つまみをしめす。
【0014】上記構成において、加熱コイル23には高
周波交番電流を流して交番磁界を発生させ、前記鍋体1
1の溶射層17を誘導加熱する。また鍋体11鍔部13
に設けたリブは枠部21の直立壁20内に嵌挿される。
周波交番電流を流して交番磁界を発生させ、前記鍋体1
1の溶射層17を誘導加熱する。また鍋体11鍔部13
に設けたリブは枠部21の直立壁20内に嵌挿される。
【0015】以上のように本実施例によれば鍋体11の
唾部に設けた穴部15により、把持部14およびリブ1
6への伝導熱が少なく、したがって鍋体11着脱時、把
手部14の温度が低く、また枠部21によりリブ16に
触れることがなく安全であり、かつリブ16の温度も低
いため直立壁20に接触して樹脂を損傷することがな
い。
唾部に設けた穴部15により、把持部14およびリブ1
6への伝導熱が少なく、したがって鍋体11着脱時、把
手部14の温度が低く、また枠部21によりリブ16に
触れることがなく安全であり、かつリブ16の温度も低
いため直立壁20に接触して樹脂を損傷することがな
い。
【0016】(実施例2)次に第2の実施例について図
3を参照しながら説明する。
3を参照しながら説明する。
【0017】図において、31はアルミ鋳物等よりなる
鍋体であり、外周部に立上壁32を、この上端より垂下
する鍔部33が一体に形成され、また底面には、鉄系の
溶射層34が形成されている。35は、耐熱樹脂製の上
ケースであり、円形のガラスセラミックス等よりなるト
ッププレート36が一体に成型されている。このトップ
プレート36外周部には連続する適宜な高さの直立壁3
7を有する枠部38とこの内周根元には薄肉段部39を
設けてある。40は下ボディであり、41は加熱コイル
をしめす。その他の構成は実施例1に同じである。
鍋体であり、外周部に立上壁32を、この上端より垂下
する鍔部33が一体に形成され、また底面には、鉄系の
溶射層34が形成されている。35は、耐熱樹脂製の上
ケースであり、円形のガラスセラミックス等よりなるト
ッププレート36が一体に成型されている。このトップ
プレート36外周部には連続する適宜な高さの直立壁3
7を有する枠部38とこの内周根元には薄肉段部39を
設けてある。40は下ボディであり、41は加熱コイル
をしめす。その他の構成は実施例1に同じである。
【0018】上記構成において、加熱コイル41には高
周波交番電流を流して交番磁界を発生させ前記鍋体31
の溶射層34を誘導加熱する。このとき鍋体31が移動
しても、上ケースに設けた直立壁37上端で規制される
ものである。このとき薄肉段部39には鍋体31が直接
接触しないようになっている。
周波交番電流を流して交番磁界を発生させ前記鍋体31
の溶射層34を誘導加熱する。このとき鍋体31が移動
しても、上ケースに設けた直立壁37上端で規制される
ものである。このとき薄肉段部39には鍋体31が直接
接触しないようになっている。
【0019】以上のように本実施例によれば、トッププ
レート36は上ケース35と一体に成型されているた
め、トッププレート36と、上ケース35間の隙間がな
く、かつ調理物や油かす等が溜まっても、薄肉段部39
で形成されているため、容易に除去できるものである。
また鍋体31が移動しても、薄肉段部39には接触しな
いため、温度が低く、薄肉であっても熱変形することが
ない。
レート36は上ケース35と一体に成型されているた
め、トッププレート36と、上ケース35間の隙間がな
く、かつ調理物や油かす等が溜まっても、薄肉段部39
で形成されているため、容易に除去できるものである。
また鍋体31が移動しても、薄肉段部39には接触しな
いため、温度が低く、薄肉であっても熱変形することが
ない。
【0020】(実施例3)次に第3の実施例について図
4を参照しながら説明する。
4を参照しながら説明する。
【0021】図において、51はアルミ鋳物等よりなる
鍋体であり、外周部に立上壁52を、この上端より垂下
する鍔部53が一体に形成され、また底面には、鉄系の
溶射層54が形成されている。55は、耐熱樹脂製の本
体上ケースであり、円形のガラスセラミックス等よりな
るトッププレート56の外手産周部を覆うように一体に
成型されている。57はボディであり、環状の加熱コイ
ル58、回路基板59を取りつけ、下面には脚60を一
体に設け、取り付けねじ61により前記上ケース55に
固定されている。62は蓋、63は蓋つまみをしめす。
鍋体であり、外周部に立上壁52を、この上端より垂下
する鍔部53が一体に形成され、また底面には、鉄系の
溶射層54が形成されている。55は、耐熱樹脂製の本
体上ケースであり、円形のガラスセラミックス等よりな
るトッププレート56の外手産周部を覆うように一体に
成型されている。57はボディであり、環状の加熱コイ
ル58、回路基板59を取りつけ、下面には脚60を一
体に設け、取り付けねじ61により前記上ケース55に
固定されている。62は蓋、63は蓋つまみをしめす。
【0022】上記構成において、加熱コイル58には高
周波交番電流を流して交番磁界を発生させ前記鍋体51
の溶射層54を誘導加熱する。トッププレート56は、
八角形をなし、この外周部は鍋体51の底径よりも適宜
に大きな円形状に樹脂で覆われるように上ケースと一体
に成型されている。
周波交番電流を流して交番磁界を発生させ前記鍋体51
の溶射層54を誘導加熱する。トッププレート56は、
八角形をなし、この外周部は鍋体51の底径よりも適宜
に大きな円形状に樹脂で覆われるように上ケースと一体
に成型されている。
【0023】以上のように本実施例によれば、八角形よ
りなるトッププレート56外周を円形状に覆うように上
ケース55と一体に成型されているため、トッププレー
ト56は区形の原板の角部を切断すればよく円形のトッ
ププレートに比較して極めて安価な加工が可能となる。
また一般にこの種のガラスセラミックスよりなるプレー
トは、外周加工時にヘヤークラックが入りやすく、また
加工代が多くなるほど残留応力が大になり、平板強度が
低下する。したがって円形トッププレートに比較して八
角形のトッププレートは強度が大となる。本実施例では
正八角形としたが、要は多角形とすればよい。
りなるトッププレート56外周を円形状に覆うように上
ケース55と一体に成型されているため、トッププレー
ト56は区形の原板の角部を切断すればよく円形のトッ
ププレートに比較して極めて安価な加工が可能となる。
また一般にこの種のガラスセラミックスよりなるプレー
トは、外周加工時にヘヤークラックが入りやすく、また
加工代が多くなるほど残留応力が大になり、平板強度が
低下する。したがって円形トッププレートに比較して八
角形のトッププレートは強度が大となる。本実施例では
正八角形としたが、要は多角形とすればよい。
【0024】
【発明の効果】このように本発明の誘導加熱調理器によ
れば、鍋が移動しても枠部で規制されるとともに、鍔部
にもうけた穴部により把手部も熱くならず、かつ把手部
を鍋体の下端部に設けることにより、外観を損なわずに
使い勝手を向上できる。また枠部根元に薄肉段部を設け
ることにより、手入れが格段にしやすくなる。さらにト
ッププレートを多角形にしてケースと一体に成型するこ
とにより、外観を損なわず、堅牢で安価なトッププレー
トが得られ、またトッププレートに印刷等が施されても
成型時方向を一定に規制しやすくなる。
れば、鍋が移動しても枠部で規制されるとともに、鍔部
にもうけた穴部により把手部も熱くならず、かつ把手部
を鍋体の下端部に設けることにより、外観を損なわずに
使い勝手を向上できる。また枠部根元に薄肉段部を設け
ることにより、手入れが格段にしやすくなる。さらにト
ッププレートを多角形にしてケースと一体に成型するこ
とにより、外観を損なわず、堅牢で安価なトッププレー
トが得られ、またトッププレートに印刷等が施されても
成型時方向を一定に規制しやすくなる。
【0025】上記から明らかなように簡単な構成にして
安全で使い勝手のよい安価な誘導加熱調理器を提供でき
る。
安全で使い勝手のよい安価な誘導加熱調理器を提供でき
る。
【図1】本発明の第1の実施例の誘導加熱調理器の要部
断面図
断面図
【図2】同誘導加熱調理器の正面断面図
【図3】(a)は本発明の第2の実施例の誘導加熱調理
器の要部断面図 (b)は鍋体を移動した同誘導加熱調理器の要部断面図
器の要部断面図 (b)は鍋体を移動した同誘導加熱調理器の要部断面図
【図4】(a)は本発明の第3の実施例の誘導加熱調理
器の本体平面図 (b)は同誘導加熱調理器の正面断面図
器の本体平面図 (b)は同誘導加熱調理器の正面断面図
【図5】従来の誘導加熱調理器の正面断面図
11,31,51 鍋体 12,32,52 立上壁 13,33,53 鍔部 14 把手部 15 穴部 16 リブ 18,35,55 上ケース 19,36,56 トッププレート 20,37 直立壁 21,38 枠部 39 薄肉段部
Claims (3)
- 【請求項1】 外周に立上壁を有し、この上端より垂下
する鍔部を一体に成形した鍋体と、この鍋体が載置され
る耐熱平板状のトッププレートと、この外周に枠部を設
け、前記トッププレートと一体に樹脂成型した上ケース
を有し、前記鍋体鍔部両側端部に外周に突出する把持部
を、この上部に穴部および把持部より垂下して前記枠部
内周面に係止されるリブを一体に設けてなる誘導加熱調
理器。 - 【請求項2】 外周に立上壁を有し、この上端より垂下
する鍔部を一体に成形した鍋体と、この鍋体が載置され
る耐熱平板状のトッププレートと、この外周に直立壁を
有する枠部を前記トッププレートと一体に樹脂成型した
上ケースを有し、前記枠部の内周根元に薄肉段部を設け
るとともに鍋体が前記直立壁上端で係止されるようにし
た誘導加熱調理器。 - 【請求項3】 外周に立上壁を有し、この上端より垂下
する鍔部を一体に成形した鍋体と、この鍋体が載置され
る耐熱平板状のトッププレートと、この外周を円形状に
覆うように一体に樹脂成型した上ケースを有し、前記ト
ッププレートを多角形とした誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4184932A JPH0636868A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4184932A JPH0636868A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 誘導加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636868A true JPH0636868A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16161872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4184932A Pending JPH0636868A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636868A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5746119A (en) * | 1994-10-25 | 1998-05-05 | Kouken Company, Limited | Method and utensil for cooking food with heat |
| JP2003190006A (ja) * | 2001-12-26 | 2003-07-08 | Toshiba Corp | 土鍋料理用電磁調理装置及び電磁調理器用土鍋 |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP4184932A patent/JPH0636868A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5746119A (en) * | 1994-10-25 | 1998-05-05 | Kouken Company, Limited | Method and utensil for cooking food with heat |
| JP2003190006A (ja) * | 2001-12-26 | 2003-07-08 | Toshiba Corp | 土鍋料理用電磁調理装置及び電磁調理器用土鍋 |
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