JPH063697Y2 - トルコンインジケータ - Google Patents
トルコンインジケータInfo
- Publication number
- JPH063697Y2 JPH063697Y2 JP4189688U JP4189688U JPH063697Y2 JP H063697 Y2 JPH063697 Y2 JP H063697Y2 JP 4189688 U JP4189688 U JP 4189688U JP 4189688 U JP4189688 U JP 4189688U JP H063697 Y2 JPH063697 Y2 JP H063697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque converter
- converter indicator
- position plate
- frame groove
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は自動車などのトルコンインジケータに係るも
のである。
のである。
従来の技術 従来のトルコンインジケータは第6図に図示したよう
に、透明メタアクリル樹脂製トルコンインジケータポジ
ションプレート14の下側に彫刻した枠溝15はその深
さ(h)を一定にしたものである。
に、透明メタアクリル樹脂製トルコンインジケータポジ
ションプレート14の下側に彫刻した枠溝15はその深
さ(h)を一定にしたものである。
考案が解決しようとする問題点 この従来のトルコンインジケータは枠溝15の深さが一
定であるために透明合成樹脂製トルコンインジケータポ
ジションプレート14の一側より導入した光軸16が傾
斜側面14′に近い枠溝15では枠溝15をエッジライ
ティングによる光量が多く反射されて明るくなるが、傾
斜側面14′に遠い枠溝15では枠溝15をエッジライ
ティングによる光量が少なく反射されて暗くなるから、
トルコンインジケータの照明が不均一で、運転者がトル
コンインジケータの枠を見にくいとともにトルコンイン
ジケータの使用時の外観も良くないという欠点があっ
た。
定であるために透明合成樹脂製トルコンインジケータポ
ジションプレート14の一側より導入した光軸16が傾
斜側面14′に近い枠溝15では枠溝15をエッジライ
ティングによる光量が多く反射されて明るくなるが、傾
斜側面14′に遠い枠溝15では枠溝15をエッジライ
ティングによる光量が少なく反射されて暗くなるから、
トルコンインジケータの照明が不均一で、運転者がトル
コンインジケータの枠を見にくいとともにトルコンイン
ジケータの使用時の外観も良くないという欠点があっ
た。
この考案は従来のトルコンインジケータが有するこれら
の欠点を解消し、トルコンインジケータの枠の照明をト
ルコンインジケータの左右方向の一側から他側にかけて
均一化してトルコンインジケータの枠を見やすくするこ
とやトルコンインジケータの使用時の外観を良くするこ
となどを目的としたものである。
の欠点を解消し、トルコンインジケータの枠の照明をト
ルコンインジケータの左右方向の一側から他側にかけて
均一化してトルコンインジケータの枠を見やすくするこ
とやトルコンインジケータの使用時の外観を良くするこ
となどを目的としたものである。
問題点を解決するための手段 この考案のトルコンインジケータは遮光壁で囲まれた光
源からの光を遮光壁の上側スリットより通過させ、この
光を透明合成樹脂製トルコンインジケータポジションプ
レートの一側より導入し、この導入光をトルコンインジ
ケータポジションプレート傾斜側面で反射させるととも
に水平方向に変換させ、この透明合成樹脂製トルコンイ
ンジケータポジションプレートの下側から上側に向けて
形成された枠溝をエッジライティングにより表示するよ
うにしたトルコンインジケータにおいて、前記トルコン
インジケータポジションプレートに設けたトルコンイン
ジケータの左右方向に非連続部分の枠溝がトルコンイン
ジケータポジションプレートの傾斜側面に近い方を浅く
し、トルコンインジケータポジションプレートの傾斜側
面に遠い方を深くし、更にトルコンインジケータポジシ
ョンプレートに設けたトルコンインジケータの左右方向
に連続部分の枠溝がトルコンインジケータポジションプ
レートの傾斜側面に近い方から遠い方まで次第に深くし
たものである。
源からの光を遮光壁の上側スリットより通過させ、この
光を透明合成樹脂製トルコンインジケータポジションプ
レートの一側より導入し、この導入光をトルコンインジ
ケータポジションプレート傾斜側面で反射させるととも
に水平方向に変換させ、この透明合成樹脂製トルコンイ
ンジケータポジションプレートの下側から上側に向けて
形成された枠溝をエッジライティングにより表示するよ
うにしたトルコンインジケータにおいて、前記トルコン
インジケータポジションプレートに設けたトルコンイン
ジケータの左右方向に非連続部分の枠溝がトルコンイン
ジケータポジションプレートの傾斜側面に近い方を浅く
し、トルコンインジケータポジションプレートの傾斜側
面に遠い方を深くし、更にトルコンインジケータポジシ
ョンプレートに設けたトルコンインジケータの左右方向
に連続部分の枠溝がトルコンインジケータポジションプ
レートの傾斜側面に近い方から遠い方まで次第に深くし
たものである。
作用 この考案のトルコンインジケータは、トルコンインジケ
ータポジションプレートに設けたトルコンインジケータ
の左右方向に非連続部分の枠溝がトルコンインジケータ
ポジションプレートの傾斜側面に近い方を浅くし、トル
コンインジケータポジションプレートの傾斜側面に遠い
方を深くし、更にトルコンインジケータポジションプレ
ートに設けたトルコンインジケータの左右方向に連続部
分の枠溝がトルコンインジケータポジションプレートの
傾斜側面に近い方から遠い方まで次第に深くしたことに
より傾斜側面に近い枠溝から遠い枠溝までほぼ同じよう
に導入光が反射されるために枠溝はトルコンインジケー
タの左右方向の一側から他側までほぼ均一に照明されて
トルコンインジケータの枠が見やすくなるし、またトル
コンインジケータの使用時の外観が良くなる。
ータポジションプレートに設けたトルコンインジケータ
の左右方向に非連続部分の枠溝がトルコンインジケータ
ポジションプレートの傾斜側面に近い方を浅くし、トル
コンインジケータポジションプレートの傾斜側面に遠い
方を深くし、更にトルコンインジケータポジションプレ
ートに設けたトルコンインジケータの左右方向に連続部
分の枠溝がトルコンインジケータポジションプレートの
傾斜側面に近い方から遠い方まで次第に深くしたことに
より傾斜側面に近い枠溝から遠い枠溝までほぼ同じよう
に導入光が反射されるために枠溝はトルコンインジケー
タの左右方向の一側から他側までほぼ均一に照明されて
トルコンインジケータの枠が見やすくなるし、またトル
コンインジケータの使用時の外観が良くなる。
実施例 次にこの考案のトルコンインジケータを実施例について
図面とともに説明する。
図面とともに説明する。
第1図から第5図に図示したように、上側スリット2を
有する遮光壁1の中に光源ランプ3を設ける。
有する遮光壁1の中に光源ランプ3を設ける。
この上側スリット2の上に傾斜側面4′を有する透明メ
タアクリル樹脂製トルコンインジケータポジションプレ
ート4を設け、この透明合成樹脂製トルコンインジケー
タポジションプレート4の下側から上側に向けて4角形
の枠溝5を設ける。
タアクリル樹脂製トルコンインジケータポジションプレ
ート4を設け、この透明合成樹脂製トルコンインジケー
タポジションプレート4の下側から上側に向けて4角形
の枠溝5を設ける。
この4角形の枠溝は第3図に図示したように、トルコン
インジケータの左右方向に非連続部分の枠溝5(4角形
の枠溝5の中央部など)がトルコンインジケータポジシ
ョンプレート4の傾斜側面4に近い方の枠溝51を近い方
を浅くし、トルコンインジケータポジションプレートの
傾斜側面4′に遠い方を深くする。更に第5図に図示し
たように、トルコンインジケータの左右方向に連続部分
の枠溝5(4角形の枠溝5の前後端部)がトルコンイン
ジケータポジションプレート4の傾斜側面4′に近い方
の枠溝51から遠い方の枠溝52まで次第に深く(h1から
h2)させたトルコンインジケータ6である。
インジケータの左右方向に非連続部分の枠溝5(4角形
の枠溝5の中央部など)がトルコンインジケータポジシ
ョンプレート4の傾斜側面4に近い方の枠溝51を近い方
を浅くし、トルコンインジケータポジションプレートの
傾斜側面4′に遠い方を深くする。更に第5図に図示し
たように、トルコンインジケータの左右方向に連続部分
の枠溝5(4角形の枠溝5の前後端部)がトルコンイン
ジケータポジションプレート4の傾斜側面4′に近い方
の枠溝51から遠い方の枠溝52まで次第に深く(h1から
h2)させたトルコンインジケータ6である。
この実施例のトルコンインジケータ6において、光源ラ
ンプ3からの光を遮光壁1の上側スリット2より通過さ
せ、透明合成樹脂製トルコンインジケータポジションプ
レート4の一側より導入して導入光を傾斜側面4′で反
射させるとともに水平方向に変換させる。
ンプ3からの光を遮光壁1の上側スリット2より通過さ
せ、透明合成樹脂製トルコンインジケータポジションプ
レート4の一側より導入して導入光を傾斜側面4′で反
射させるとともに水平方向に変換させる。
水平方向に変換させた導入光は傾斜側面4′に近い方の
非連続部分の浅い枠溝51と傾斜側面4′に遠い方の非連
続部分の深い枠溝52でそれぞれエッヂライティングによ
りほぼ同じ光量が反射されるとともに垂直方向に変換さ
せて、ほぼ均一に照明される。そして水平方向に変換さ
れた導入光は傾斜側面4′に近い方の浅い枠溝51から連
続している遠い方の深い枠溝52までほぼ同じ光量が反射
されるとともに垂直方向に変換されて、ほぼ均一に照明
される。
非連続部分の浅い枠溝51と傾斜側面4′に遠い方の非連
続部分の深い枠溝52でそれぞれエッヂライティングによ
りほぼ同じ光量が反射されるとともに垂直方向に変換さ
せて、ほぼ均一に照明される。そして水平方向に変換さ
れた導入光は傾斜側面4′に近い方の浅い枠溝51から連
続している遠い方の深い枠溝52までほぼ同じ光量が反射
されるとともに垂直方向に変換されて、ほぼ均一に照明
される。
考案の効果 この考案のトルコンインジケータは、遮光壁で囲まれた
光源からの光を遮光壁の上側スリットより通過させ、こ
の光を透明合成樹脂製トルコンインジケータポジション
プレートの一側より導入し、該導入光をトルコンインジ
ケータポジションプレートの傾斜側面で反射させるとと
もに水平方向に変換させ、このトルコンインジケータポ
ジションプレートの水平方向のトルコンインジケータポ
ジションプレート下側から上側に向けて形成された枠溝
をエッジラインテングにより表示するようにしたトルコ
ンインジケータにおいて、トルコンインジケータポジシ
ョンプレートに設けたトルコンインジケータの左右方向
に非連続部分の枠溝がトルコンインジケータポジション
プレートの傾斜側面に近い方を浅くし、トルコンインジ
ケータポジションプレートの傾斜側面に遠い方を深く
し、更にトルコンインジケータポジションプレートに設
けたトルコンインジケータの左右方向に連続部分の枠溝
がトルコンインジケータポジションプレートの傾斜側面
に近い方から遠い方まで次第に深くしたから、枠溝はト
ルコンインジケータの左右方向の一側から他方側までほ
ぼ均一に照明されるためにトルコンインジケータの枠を
見やすくすることができるし、またトルコンインジケー
タの使用時の外観を良くすることができる。
光源からの光を遮光壁の上側スリットより通過させ、こ
の光を透明合成樹脂製トルコンインジケータポジション
プレートの一側より導入し、該導入光をトルコンインジ
ケータポジションプレートの傾斜側面で反射させるとと
もに水平方向に変換させ、このトルコンインジケータポ
ジションプレートの水平方向のトルコンインジケータポ
ジションプレート下側から上側に向けて形成された枠溝
をエッジラインテングにより表示するようにしたトルコ
ンインジケータにおいて、トルコンインジケータポジシ
ョンプレートに設けたトルコンインジケータの左右方向
に非連続部分の枠溝がトルコンインジケータポジション
プレートの傾斜側面に近い方を浅くし、トルコンインジ
ケータポジションプレートの傾斜側面に遠い方を深く
し、更にトルコンインジケータポジションプレートに設
けたトルコンインジケータの左右方向に連続部分の枠溝
がトルコンインジケータポジションプレートの傾斜側面
に近い方から遠い方まで次第に深くしたから、枠溝はト
ルコンインジケータの左右方向の一側から他方側までほ
ぼ均一に照明されるためにトルコンインジケータの枠を
見やすくすることができるし、またトルコンインジケー
タの使用時の外観を良くすることができる。
第1図は本考案品の平面図、第2図は第1図の拡大Aー
A断面図、第3図は1部の拡大断面図、第4図は1部の
拡大平面図、第5図は第4図の拡大BーB断面図、第6
図は従来品の1部の拡大断面図である。 1は遮光壁、2は上側スリット、4は透明樹脂製トルコ
ンインジケータポジションプレート、4′は傾斜側面、
5は枠溝、6はトルコンインジケータ。
A断面図、第3図は1部の拡大断面図、第4図は1部の
拡大平面図、第5図は第4図の拡大BーB断面図、第6
図は従来品の1部の拡大断面図である。 1は遮光壁、2は上側スリット、4は透明樹脂製トルコ
ンインジケータポジションプレート、4′は傾斜側面、
5は枠溝、6はトルコンインジケータ。
Claims (1)
- 【請求項1】遮光壁で囲まれた光源からの光を遮光壁の
上側スリットより通過させ、該光を透明合成樹脂製トル
コンインジケータポジションプレートの一側より導入
し、該導入光をトルコンインジケータポジションプレー
トの傾斜側面で反射させるとともに水平方向に変換さ
せ、該トルコンインジケータポジションプレートの水平
方向のトルコンインジケータポジションプレート下側か
ら上側に向けて形成された枠溝をエッジライティングに
より表示するようにしたトルコンインジケータにおい
て、前記トルコンインジケータポジションプレートに設
けたトルコンインジケータの左右方向に非連続部分の枠
溝がトルコンインジケータポジションプレートの傾斜側
面に近い方を浅くし、トルコンインジケータポジション
プレートの傾斜側面に遠い方を深くし、更にトルコンイ
ンジケータポジションプレートに設けたトルコンインジ
ケータの左右方向に連続部分の枠溝がトルコンインジケ
ータポジションプレートの傾斜側面に近い方から遠い方
まで次第に深くしたことを特徴とするトルコンインジケ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189688U JPH063697Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | トルコンインジケータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189688U JPH063697Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | トルコンインジケータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145727U JPH01145727U (ja) | 1989-10-06 |
| JPH063697Y2 true JPH063697Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31268322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4189688U Expired - Lifetime JPH063697Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | トルコンインジケータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063697Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP4189688U patent/JPH063697Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145727U (ja) | 1989-10-06 |
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