JPH0637008B2 - 作業装置 - Google Patents
作業装置Info
- Publication number
- JPH0637008B2 JPH0637008B2 JP60-505398A JP50539885A JPH0637008B2 JP H0637008 B2 JPH0637008 B2 JP H0637008B2 JP 50539885 A JP50539885 A JP 50539885A JP H0637008 B2 JPH0637008 B2 JP H0637008B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- carrier
- supply position
- head
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は作業ライン上にワークを保持してこれを搬送す
るキャリヤと、このキャリヤによって作業ライン上のワ
ークエリヤに搬送されてくるワークの所定位置の所定の
作業を加える作業ヘッドとを備えた作業装置に関するも
のである。
るキャリヤと、このキャリヤによって作業ライン上のワ
ークエリヤに搬送されてくるワークの所定位置の所定の
作業を加える作業ヘッドとを備えた作業装置に関するも
のである。
特に本発明はチップ型抵抗、チップ型積層コンデンサな
どの電子部品を、電子回路を構成する基板上に自動装着
する作業装置に適用すると好適なものである。
どの電子部品を、電子回路を構成する基板上に自動装着
する作業装置に適用すると好適なものである。
本発明はワークエリヤにワークを搬入し、これをワーク
エリヤから搬出するのに要するローディング時間を短縮
し、理論的にはこれを零とすることができる作業能率が
良好な作業装置を提供することを目的とする。特に本発
明は、ワーク1枚当りに対する作業回数が少ない作業装
置において、作業能率を飛躍的に向上させることを目的
とする。
エリヤから搬出するのに要するローディング時間を短縮
し、理論的にはこれを零とすることができる作業能率が
良好な作業装置を提供することを目的とする。特に本発
明は、ワーク1枚当りに対する作業回数が少ない作業装
置において、作業能率を飛躍的に向上させることを目的
とする。
背景技術
従来のこの種の作業装置として第10図に示すものがあ
る。
る。
この従来装置は部品供給部50に配置された電子部品
を、作業ヘッド51でピックアップして、これを作業ラ
イン52上のワーク、具体的には基板53上まで搬送
し、基板53の所定の位置に前記電子部品を装着する自
動部品装着装置に係るものである。そして前記作業ヘッ
ド51は水平面上の2方向、すなわちX−Y方向に移動
して前記電子部品を基板53上に装着する作業点を決定
しうるように構成されている。
を、作業ヘッド51でピックアップして、これを作業ラ
イン52上のワーク、具体的には基板53上まで搬送
し、基板53の所定の位置に前記電子部品を装着する自
動部品装着装置に係るものである。そして前記作業ヘッ
ド51は水平面上の2方向、すなわちX−Y方向に移動
して前記電子部品を基板53上に装着する作業点を決定
しうるように構成されている。
他方前記基板53は作業ライン52上のワークエリヤ5
4において、位置決め手段55により所定停止位置に位
置決めされて、前記装着作業を受けるように構成されて
いる。そしてここで必要数の電子部品が装着された基板
53は供出位置56に搬出される。これと相前後して、
待機位置57に待機している基板53がワークエリヤ5
4に搬入されて、前記基板53同様電子部品が装着され
る。尚、58は基板53を待機位置57に待機させるた
めのストッパーである。
4において、位置決め手段55により所定停止位置に位
置決めされて、前記装着作業を受けるように構成されて
いる。そしてここで必要数の電子部品が装着された基板
53は供出位置56に搬出される。これと相前後して、
待機位置57に待機している基板53がワークエリヤ5
4に搬入されて、前記基板53同様電子部品が装着され
る。尚、58は基板53を待機位置57に待機させるた
めのストッパーである。
ところで上記従来装置によると、装着作業の終了した基
板53をワークエリヤ54から搬出し、次の基板53を
ワークエリヤ54に搬入するに要するローディング時間
が比較的長くかかり、数秒から長いものでは5秒程を必
要とする。
板53をワークエリヤ54から搬出し、次の基板53を
ワークエリヤ54に搬入するに要するローディング時間
が比較的長くかかり、数秒から長いものでは5秒程を必
要とする。
従って基板1枚当りの部品装着点数が少ない場合には、
前記ローディング時間のロスが作業能率に大きな影響を
及ぼし、これが作業能率を下げる大きな要因となってい
る。
前記ローディング時間のロスが作業能率に大きな影響を
及ぼし、これが作業能率を下げる大きな要因となってい
る。
第9図に示すグラフは、横軸Mに基板1枚当りの部品装
着点数を、縦軸Nに400分稼働における部品装着総点
数を夫々とり、実線で従来装置の作業能率曲線を示して
いるが、このグラフからも上記のことが明白にうかがい
知ることができる。
着点数を、縦軸Nに400分稼働における部品装着総点
数を夫々とり、実線で従来装置の作業能率曲線を示して
いるが、このグラフからも上記のことが明白にうかがい
知ることができる。
発明の開示
本発明は上記従来装置における問題点を解消するため、
作業ライン上にワークを保持してこれを搬出するキャリ
ヤと、このキャリヤによって作業ライン上のワークエリ
ヤに搬送されてくるワークの所定位置に所定の作業を加
える作業ヘッドとを備えた作業装置において、次のよう
な構成を備えたことを特徴としている。
作業ライン上にワークを保持してこれを搬出するキャリ
ヤと、このキャリヤによって作業ライン上のワークエリ
ヤに搬送されてくるワークの所定位置に所定の作業を加
える作業ヘッドとを備えた作業装置において、次のよう
な構成を備えたことを特徴としている。
ワーク1の所定位置に所定の作業を加える作業ヘッド2
はワークエリヤ3におけるワーク1の移動方向と異なる
方向に移動するように構成されている。標準的には図示
するように水平面上の相直交する2方向、すなわちX−
Y方向の内X方向にワーク1を移動させ、Y方向に作業
ヘッド2を移動させるとよい。
はワークエリヤ3におけるワーク1の移動方向と異なる
方向に移動するように構成されている。標準的には図示
するように水平面上の相直交する2方向、すなわちX−
Y方向の内X方向にワーク1を移動させ、Y方向に作業
ヘッド2を移動させるとよい。
前記作業ヘッド2の移動及びY方向の作業点を作業毎に
位置決めするためヘッド駆動手段4が設けられている。
位置決めするためヘッド駆動手段4が設けられている。
作業ライン5上にワーク1を保持してこれを搬送するキ
ャリヤは複数具備されている。標準的には図示するよう
に第1キャリヤ6aと第2キャリヤ6bとの2個のキャ
リヤを有する構成とすればよい。
ャリヤは複数具備されている。標準的には図示するよう
に第1キャリヤ6aと第2キャリヤ6bとの2個のキャ
リヤを有する構成とすればよい。
前記キャリヤ6a、6bを作業ライン5に沿ってワーク
供給位置7、ワークエリヤ3、ワーク供出位置8に順次
移動させると共にワーク供出位置8からワーク供給位置
7に復帰移動させ、且つワークエリヤ3におけるX方向
の作業点を各作業毎に位置決めするために、各キャリヤ
6a、6bに対応して夫々キャリヤ駆動手段が設けられ
ている。標準的には第1キャリヤ6aに対して第1キャ
リヤ駆動手段9aが、第2キャリヤ6bに対して第2キ
ャリヤ駆動手段9bが夫々設けられている。
供給位置7、ワークエリヤ3、ワーク供出位置8に順次
移動させると共にワーク供出位置8からワーク供給位置
7に復帰移動させ、且つワークエリヤ3におけるX方向
の作業点を各作業毎に位置決めするために、各キャリヤ
6a、6bに対応して夫々キャリヤ駆動手段が設けられ
ている。標準的には第1キャリヤ6aに対して第1キャ
リヤ駆動手段9aが、第2キャリヤ6bに対して第2キ
ャリヤ駆動手段9bが夫々設けられている。
更にキャリヤ6a,6bの復帰移動時に他のキャリヤ6
b、6a及びワーク1に干渉しないように構成されてい
る。
b、6a及びワーク1に干渉しないように構成されてい
る。
上記発明をより具体的に構成したものとしては、第1図
乃至第7図に示す実施例のように、各キャリヤ6a、6
bがワーク供給位置7、ワークエリヤ3、ワーク供出位
置8間を往復移動し、夫々のキャリヤ6a,6bの本体
10が互いに干渉しない軌跡上を往復移動すると共に、
夫々のキャリヤ6a、6bのワーク保持部11が復帰移
動時に他のキャリヤ6b、6a及びワーク1に干渉しな
いように姿勢を変化させるように構成したものがある。
乃至第7図に示す実施例のように、各キャリヤ6a、6
bがワーク供給位置7、ワークエリヤ3、ワーク供出位
置8間を往復移動し、夫々のキャリヤ6a,6bの本体
10が互いに干渉しない軌跡上を往復移動すると共に、
夫々のキャリヤ6a、6bのワーク保持部11が復帰移
動時に他のキャリヤ6b、6a及びワーク1に干渉しな
いように姿勢を変化させるように構成したものがある。
上記発明を他の態様により具体的に構成したものとして
は、第8図に示す実施例のように、各キャリヤ6a、6
bがエンドレス軌跡上を移動し、ワーク供給位置7、ワ
ークエリヤ3、ワーク供出位置8間を循環移動するよう
に構成したものがある。前記キャリヤ6a、6bの夫々
を駆動する各キャリヤ駆動手段9a、9bは互いに独立
なエンドレスタイミングベルト31a、31bとパルス
モータ32a、32bで構成すると好適である。
は、第8図に示す実施例のように、各キャリヤ6a、6
bがエンドレス軌跡上を移動し、ワーク供給位置7、ワ
ークエリヤ3、ワーク供出位置8間を循環移動するよう
に構成したものがある。前記キャリヤ6a、6bの夫々
を駆動する各キャリヤ駆動手段9a、9bは互いに独立
なエンドレスタイミングベルト31a、31bとパルス
モータ32a、32bで構成すると好適である。
本発明は上記構成を有するので、例えば第1図〜第3図
に示すように、第1キャリヤ6aと第2キャリヤ6bと
を夫々独立に移動させ、ワークエリヤ3に位置するワー
ク1のX−Y座標上の所定の位置に正確な作業を加える
ことができると共に、ローディング時間の短縮を図るこ
とができる。
に示すように、第1キャリヤ6aと第2キャリヤ6bと
を夫々独立に移動させ、ワークエリヤ3に位置するワー
ク1のX−Y座標上の所定の位置に正確な作業を加える
ことができると共に、ローディング時間の短縮を図るこ
とができる。
第1図においてPで示すワーク1は第1キャリヤ6aに
保持されて、ワークエリヤ3に位置している。作業ヘッ
ド2はY方向に移動し、部品供給部12から所定の部品
をピックアップしてこれをワークエリヤ3まで搬送し、
前記ワークPの所定位置に装着する機能を有するように
構成されている。ワークエリヤ3において作業ヘッド2
はY方向の作業点が位置決めされて前記装着作業を行う
一方、そのとき前記第1キャリヤ6aはX方向の作業点
が位置決めされている。従って作業ヘッド2による部品
装着作業は前記ワークPのX−Y座標上の正確な点に行
われる。
保持されて、ワークエリヤ3に位置している。作業ヘッ
ド2はY方向に移動し、部品供給部12から所定の部品
をピックアップしてこれをワークエリヤ3まで搬送し、
前記ワークPの所定位置に装着する機能を有するように
構成されている。ワークエリヤ3において作業ヘッド2
はY方向の作業点が位置決めされて前記装着作業を行う
一方、そのとき前記第1キャリヤ6aはX方向の作業点
が位置決めされている。従って作業ヘッド2による部品
装着作業は前記ワークPのX−Y座標上の正確な点に行
われる。
前記ワークP上には所定回数の装着作業が行われるが、
その間各作業毎に作業ヘッド2は部品搬送ラインL上を
往復動する一方、ワークPは徐々に図の右方向に間欠移
動せしめられる。
その間各作業毎に作業ヘッド2は部品搬送ラインL上を
往復動する一方、ワークPは徐々に図の右方向に間欠移
動せしめられる。
ワークPに対して部品装着作業が行われている間、Qで
示すワーク1はワーク供給位置7において第2キャリヤ
6bに保持され、次いで第2図に示すように、ワークP
の部品装着作業が終了する直前にはワークPに近接した
位置に移動して待機状態にある。
示すワーク1はワーク供給位置7において第2キャリヤ
6bに保持され、次いで第2図に示すように、ワークP
の部品装着作業が終了する直前にはワークPに近接した
位置に移動して待機状態にある。
ワークPに対する部品装着作業が終了すると、第1キャ
リヤ6aはワーク供出位置8に移動し、ワークPを排出
側コンベヤ13に移載せしめて、これを作業ライン5外
に搬出せしめる。同時に、待機状態にあるワークQは第
2キャリヤ6bによって、ワークエリヤ3に移動せしめ
られて、第3図に示すように作業ヘッド2による部品装
着作業を受ける。
リヤ6aはワーク供出位置8に移動し、ワークPを排出
側コンベヤ13に移載せしめて、これを作業ライン5外
に搬出せしめる。同時に、待機状態にあるワークQは第
2キャリヤ6bによって、ワークエリヤ3に移動せしめ
られて、第3図に示すように作業ヘッド2による部品装
着作業を受ける。
ワークQに部品装着作業が行われている間、第1キャリ
ヤ6aはワーク供出位置8からワーク供給位置7に復帰
移動し、供給側コンベヤ14から供給されるRで示され
る次のワーク1を受け取る。以下、第1図〜第3図に示
す作業が繰返される。
ヤ6aはワーク供出位置8からワーク供給位置7に復帰
移動し、供給側コンベヤ14から供給されるRで示され
る次のワーク1を受け取る。以下、第1図〜第3図に示
す作業が繰返される。
前記第1キャリヤ6aの復帰移動時には、第2キャリヤ
6b及びこれに保持されるワークQに干渉しないように
構成されているので、前記復帰移動は円滑に行われる。
同様に第2キャリヤ6bの復帰移動も円滑に行われる。
6b及びこれに保持されるワークQに干渉しないように
構成されているので、前記復帰移動は円滑に行われる。
同様に第2キャリヤ6bの復帰移動も円滑に行われる。
かくして本発明によれば、第1キャリヤ6a(又は第2
キャリヤ6b)に保持されたワーク1の作業が終了する
と、これに続いて殆どローディング時間を必要とするこ
となく、第2キャリヤ6b(又は第1キャリヤ6a)に
保持されたワーク1の作業に移行することができる。従
って、第9図のグラフに仮想線で示すように、理想的に
は、ワーク1枚当りの作業点数(例示したものでは部品
装着点数)の多少に関係なく、作業能率を最高の状態と
することができる。
キャリヤ6b)に保持されたワーク1の作業が終了する
と、これに続いて殆どローディング時間を必要とするこ
となく、第2キャリヤ6b(又は第1キャリヤ6a)に
保持されたワーク1の作業に移行することができる。従
って、第9図のグラフに仮想線で示すように、理想的に
は、ワーク1枚当りの作業点数(例示したものでは部品
装着点数)の多少に関係なく、作業能率を最高の状態と
することができる。
図面の簡単な説明
第1図、第2図及び第3図は本発明の第1実施例につい
て、その原理及び作用を示す平面図、第4図は本発明の
第1実施例の全体を示す斜視図、第5図はその作業ヘッ
ドと作業ラインの一部とを示す斜視図、第6図はキャリ
ヤ及びキャリヤ駆動手段を示す斜視図、第7図はキャリ
ヤ及びキャリヤ駆動手段を示す縦断側面図、第8図は本
発明の第2実施例におけるキャリヤ及びキャリヤ駆動手
段を示す斜視図、第9図は本発明と従来例との作業能率
を比較して示すグラフ、第10図は従来例を原理的に示
す平面図である。
て、その原理及び作用を示す平面図、第4図は本発明の
第1実施例の全体を示す斜視図、第5図はその作業ヘッ
ドと作業ラインの一部とを示す斜視図、第6図はキャリ
ヤ及びキャリヤ駆動手段を示す斜視図、第7図はキャリ
ヤ及びキャリヤ駆動手段を示す縦断側面図、第8図は本
発明の第2実施例におけるキャリヤ及びキャリヤ駆動手
段を示す斜視図、第9図は本発明と従来例との作業能率
を比較して示すグラフ、第10図は従来例を原理的に示
す平面図である。
発明を実施するための最良の形態
第1図〜第7図は本発明の第1実施例を示している。こ
の実施例は多数の電子部品(以下部品と称す)15(第
5図参照)を順次基板(以下ワークと称す)1上の所定
位置に自動的に装着する電子部品装着装置に関するもの
である。
の実施例は多数の電子部品(以下部品と称す)15(第
5図参照)を順次基板(以下ワークと称す)1上の所定
位置に自動的に装着する電子部品装着装置に関するもの
である。
この実施例においては、第4図に示すように、部品供給
部12、12が左右対称位置に2箇所設けられると共
に、作業ヘッド2、2も夫々の部品供給部12、12に
対応して2個配設されている。従って、ヘッド駆動手段
4、4も1対備わっている。そして一方の作業ヘッド2
が部品供給部12から部品15をピックアップしている
とき、他方の作業ヘッド2は作業ライン5のワークエリ
ヤ3において部品装着作業を行っていることに例示され
るように、両作業ヘッド2、2は互いに半サイクルタイ
ミングが異なった状態で基本的には同一の運動、作業を
行って、部品装着作業の能率を高めている。
部12、12が左右対称位置に2箇所設けられると共
に、作業ヘッド2、2も夫々の部品供給部12、12に
対応して2個配設されている。従って、ヘッド駆動手段
4、4も1対備わっている。そして一方の作業ヘッド2
が部品供給部12から部品15をピックアップしている
とき、他方の作業ヘッド2は作業ライン5のワークエリ
ヤ3において部品装着作業を行っていることに例示され
るように、両作業ヘッド2、2は互いに半サイクルタイ
ミングが異なった状態で基本的には同一の運動、作業を
行って、部品装着作業の能率を高めている。
前記部品供給部12には多数のテーピングカセット装置
16が並列に配置され、夫々のテーピングカセット16
aには1列に多数個の部品15が装入されている。これ
らテーピングカセット16aはX方向に間欠的に送ら
れ、ピックアップ位置に来た各部品15の内の1個が、
1回の装着作業毎に作業ヘッド2によって選択的にピッ
クアップされる。各テーピングカセット16aのピック
アップ位置にある部品は前記部品搬送ラインL(第1図
参照)上に略1列に並んでいる。
16が並列に配置され、夫々のテーピングカセット16
aには1列に多数個の部品15が装入されている。これ
らテーピングカセット16aはX方向に間欠的に送ら
れ、ピックアップ位置に来た各部品15の内の1個が、
1回の装着作業毎に作業ヘッド2によって選択的にピッ
クアップされる。各テーピングカセット16aのピック
アップ位置にある部品は前記部品搬送ラインL(第1図
参照)上に略1列に並んでいる。
前記作業ヘッド2は上記部品供給部12から部品15を
ピックアップし、この部品15を作業ライン5上のワー
クエリヤ3に搬送すると共に、ワークエリヤ3において
前記ワーク1の所定位置に前記部品15を装着する機能
を備えている。そしてこの作業ヘッド2は第5図に詳細
に示すようにヘッド本体17及びこのヘッド本体17に
対し上下方向、すなわちZ方向に移動する吸着ノズル1
8からなっている。吸着ノズル18はバキューム圧を利
用して、前記部品15をテーピングカセット16aより
吸着し、これをピックアップする作用を有している。
ピックアップし、この部品15を作業ライン5上のワー
クエリヤ3に搬送すると共に、ワークエリヤ3において
前記ワーク1の所定位置に前記部品15を装着する機能
を備えている。そしてこの作業ヘッド2は第5図に詳細
に示すようにヘッド本体17及びこのヘッド本体17に
対し上下方向、すなわちZ方向に移動する吸着ノズル1
8からなっている。吸着ノズル18はバキューム圧を利
用して、前記部品15をテーピングカセット16aより
吸着し、これをピックアップする作用を有している。
前記作業ヘッド2をY方向に移動させつつその移動位置
を制御するヘッド駆動手段4は、前記ヘッド本体17に
一体に設けられた可動部4aと、その案内レールを兼ね
る固定部4bとからなるリニヤパルスモータで構成され
ている。そしてこのヘッド駆動手段4はコントロール装
置(図示せず)からのパルス信号に基き作業ヘッド2の
Y方向の移動位置及び移動速度を制御している。
を制御するヘッド駆動手段4は、前記ヘッド本体17に
一体に設けられた可動部4aと、その案内レールを兼ね
る固定部4bとからなるリニヤパルスモータで構成され
ている。そしてこのヘッド駆動手段4はコントロール装
置(図示せず)からのパルス信号に基き作業ヘッド2の
Y方向の移動位置及び移動速度を制御している。
尚、前記吸着ノズル18のZ方向の移動は、エアシリン
ダなどの駆動手段(図示せず)によって行われるが、こ
のZ方向の移動も前記コントロール装置の制御下におい
て行われる。
ダなどの駆動手段(図示せず)によって行われるが、こ
のZ方向の移動も前記コントロール装置の制御下におい
て行われる。
X方向に伸びる作業ライン5には、第4図〜第7図に示
すように、ワーク1を案内支持する1対のガイドレール
19、19、ワーク1を供給する供給側コンベヤ14、
ワークエリヤ3において部品装着作業が完了したワーク
1を排出する排出側コンベヤ13が配設されている。又
作業ライン5には、ワーク1を保持してこれを搬送する
1対のキャリヤ、すなわち第1キャリヤ6aと第2キャ
リヤ6bが配されている。又第6図及び第7図に示すよ
うに、各キャリヤ6a、6bを作業ライン5に沿って、
ワーク供給位置7、ワークエリヤ3、ワーク供給位置8
に順次移動させると共にワーク排出位置8からワーク供
給位置7に復帰移動させ、且つワークエリヤ3における
ワーク1の移動方向の作業点を各作業毎に位置決めする
第1キャリヤ駆動手段9a及び第2キャリヤ駆動手段9
bが設けられている。
すように、ワーク1を案内支持する1対のガイドレール
19、19、ワーク1を供給する供給側コンベヤ14、
ワークエリヤ3において部品装着作業が完了したワーク
1を排出する排出側コンベヤ13が配設されている。又
作業ライン5には、ワーク1を保持してこれを搬送する
1対のキャリヤ、すなわち第1キャリヤ6aと第2キャ
リヤ6bが配されている。又第6図及び第7図に示すよ
うに、各キャリヤ6a、6bを作業ライン5に沿って、
ワーク供給位置7、ワークエリヤ3、ワーク供給位置8
に順次移動させると共にワーク排出位置8からワーク供
給位置7に復帰移動させ、且つワークエリヤ3における
ワーク1の移動方向の作業点を各作業毎に位置決めする
第1キャリヤ駆動手段9a及び第2キャリヤ駆動手段9
bが設けられている。
前記両キャリヤ6a、6bは共に出没ピン21、この出
没ピン21を出没させるソレノイド22を備えた1対の
ワーク保持部11と、案内板23上をX方向に移動する
キャリヤ本体10とから構成されている。両キャリヤ本
体10、10は互いに干渉しない軌跡上を往復動する。
又前記出没ピン21はワーク1に設けた1対の係合孔2
0、20に係脱可能に係合する。
没ピン21を出没させるソレノイド22を備えた1対の
ワーク保持部11と、案内板23上をX方向に移動する
キャリヤ本体10とから構成されている。両キャリヤ本
体10、10は互いに干渉しない軌跡上を往復動する。
又前記出没ピン21はワーク1に設けた1対の係合孔2
0、20に係脱可能に係合する。
前記ワーク保持部11はこれと同一回動する回動軸24
を介して、前記キャリヤ本体10に首振り自在に支持さ
れている。又前記回動軸24には揺動杆27が固着さ
れ、その先端のガイドローラ28がカム板29a、29
bに設けたカム溝30a、30b内を転動するように構
成されている。前記カム溝30a、30bは第6図に示
すようにループ状に形成されている。
を介して、前記キャリヤ本体10に首振り自在に支持さ
れている。又前記回動軸24には揺動杆27が固着さ
れ、その先端のガイドローラ28がカム板29a、29
bに設けたカム溝30a、30b内を転動するように構
成されている。前記カム溝30a、30bは第6図に示
すようにループ状に形成されている。
前記第1キャリヤ駆動手段9a及び第2キャリヤ駆動手
段9bは共に、前記キャリヤ本体10に一体に取付けた
可動部25と、前記案内板23の下方に平行に伸びる板
状の固定部26とからなるリニヤパルスモータで構成さ
れている。そしてこれらキャリヤ駆動手段9a、9bは
夫々独立に、前記コントロール装置からのパルス信号に
基き、第1キャリヤ6a及び第2キャリヤ6bをX方向
に移動させ、X方向の位置決めを行い、且つその移動速
度を制御する。
段9bは共に、前記キャリヤ本体10に一体に取付けた
可動部25と、前記案内板23の下方に平行に伸びる板
状の固定部26とからなるリニヤパルスモータで構成さ
れている。そしてこれらキャリヤ駆動手段9a、9bは
夫々独立に、前記コントロール装置からのパルス信号に
基き、第1キャリヤ6a及び第2キャリヤ6bをX方向
に移動させ、X方向の位置決めを行い、且つその移動速
度を制御する。
前記第1キャリヤ6aは、第1図〜第3図に示すよう
に、第1キャリヤ駆動手段9aに駆動されて、ワーク供
給位置7、ワークエリヤ3、ワーク供出位置8に順次移
動する。このとき、第6図に示すように、前記揺動杆2
7のガイドローラ28がカム板29aのカム溝30aの
上段側の溝に案内されているため、第1キャリヤ6aの
ワーク保持部11は起立状態にある。又ワーク供給位置
7において、供給側コンベヤ14から第1キャリヤ6a
にワーク1が移載されるとき、前記ソレノイド22の働
きによって、出没ピン21が突出し、これがワーク1の
係合孔20に係合することでワーク1は第1キャリヤ6
aに保持される。第1キャリヤ6aはワークエリヤ3に
おいて、部品装着作業毎にX方向の作業点が位置決めさ
れ、Y方向の作業点が位置決めされた作業ヘッド2によ
る部品装着作業が前記第1キャリヤ6aに保持されたワ
ーク1に加えられ、ワーク1のX−Y座標上の所定点に
部品15が装着される。前記ワーク供出位置8において
は、前記ソレノイド22の働きによって、出没ピン21
が没入して前記係合孔21との係合が解かれた後、第1
キャリヤ6a上のワーク1は排出側コンベヤ13に移載
される。
に、第1キャリヤ駆動手段9aに駆動されて、ワーク供
給位置7、ワークエリヤ3、ワーク供出位置8に順次移
動する。このとき、第6図に示すように、前記揺動杆2
7のガイドローラ28がカム板29aのカム溝30aの
上段側の溝に案内されているため、第1キャリヤ6aの
ワーク保持部11は起立状態にある。又ワーク供給位置
7において、供給側コンベヤ14から第1キャリヤ6a
にワーク1が移載されるとき、前記ソレノイド22の働
きによって、出没ピン21が突出し、これがワーク1の
係合孔20に係合することでワーク1は第1キャリヤ6
aに保持される。第1キャリヤ6aはワークエリヤ3に
おいて、部品装着作業毎にX方向の作業点が位置決めさ
れ、Y方向の作業点が位置決めされた作業ヘッド2によ
る部品装着作業が前記第1キャリヤ6aに保持されたワ
ーク1に加えられ、ワーク1のX−Y座標上の所定点に
部品15が装着される。前記ワーク供出位置8において
は、前記ソレノイド22の働きによって、出没ピン21
が没入して前記係合孔21との係合が解かれた後、第1
キャリヤ6a上のワーク1は排出側コンベヤ13に移載
される。
前記第1キャリヤ6aは、次に第1キャリヤ駆動手段9
aに駆動されて、ワーク供出位置8からワーク供給位置
7に高速で復帰移動する。このとき第7図に示すよう
に、前記ガイドローラ28が前記カム溝30aの下段側
の溝に案内されているため、前記ワーク保持部11は傾
斜状態にある。従って第1キャリヤ6aは第2キャリヤ
6b及びこれに保持されるワーク1に干渉することな
く、復帰移動することができる。
aに駆動されて、ワーク供出位置8からワーク供給位置
7に高速で復帰移動する。このとき第7図に示すよう
に、前記ガイドローラ28が前記カム溝30aの下段側
の溝に案内されているため、前記ワーク保持部11は傾
斜状態にある。従って第1キャリヤ6aは第2キャリヤ
6b及びこれに保持されるワーク1に干渉することな
く、復帰移動することができる。
前記第2キャリヤ6bは、第1キャリヤ6aとは独立
に、第2キャリヤ駆動手段9bに駆動されて運動する
が、その基本的機能は第1キャリヤ6aと同様であるの
で、説明を省略する。又第1キャリヤ6aと第2キャリ
ヤ6bとの関係は、第1図〜第3図に基づいて、発明の
開示の項で説明したとおりである。
に、第2キャリヤ駆動手段9bに駆動されて運動する
が、その基本的機能は第1キャリヤ6aと同様であるの
で、説明を省略する。又第1キャリヤ6aと第2キャリ
ヤ6bとの関係は、第1図〜第3図に基づいて、発明の
開示の項で説明したとおりである。
第8図は本発明の第2実施例における第1キャリヤ6
a、第2キャリヤ6b、第1キャリヤ駆動手段9a及び
第2キャリヤ駆動手段9bを示している。
a、第2キャリヤ6b、第1キャリヤ駆動手段9a及び
第2キャリヤ駆動手段9bを示している。
第1キャリヤ駆動手段9aは第1エンドレスタイミング
ベルト31a及びこれを一方向に回転駆動する第1パル
スモータ32aで構成され、前記ベルト31aには1対
のキャリヤ本体10a、10aが固着されている。これ
らキャリヤ本体10a、10aはエンドレス状の案内レ
ール33に案内されて前記ワーク供給位置7、ワークエ
リヤ3、ワーク供出位置8間を循環移動する。前記キャ
リヤ本体10aの夫々には、ワーク保持部11aが揺動
可能に枢着されており、又ワーク供給位置7からワーク
供出位置8に移動する間にワーク保持部11aが起立し
て、その係合ピン34が前記ワーク1の係合孔20に係
合するように、前記作業ライン5に沿って案内カム板3
5が配設されている。36は前記ワーク保持部11aに
設けたカムローラ、37はリターンスプリングである。
又38aは第1駆動ホイール、39aは第1従動ホイー
ルである。
ベルト31a及びこれを一方向に回転駆動する第1パル
スモータ32aで構成され、前記ベルト31aには1対
のキャリヤ本体10a、10aが固着されている。これ
らキャリヤ本体10a、10aはエンドレス状の案内レ
ール33に案内されて前記ワーク供給位置7、ワークエ
リヤ3、ワーク供出位置8間を循環移動する。前記キャ
リヤ本体10aの夫々には、ワーク保持部11aが揺動
可能に枢着されており、又ワーク供給位置7からワーク
供出位置8に移動する間にワーク保持部11aが起立し
て、その係合ピン34が前記ワーク1の係合孔20に係
合するように、前記作業ライン5に沿って案内カム板3
5が配設されている。36は前記ワーク保持部11aに
設けたカムローラ、37はリターンスプリングである。
又38aは第1駆動ホイール、39aは第1従動ホイー
ルである。
上記のように第1キャリヤ6aは前記1対のキャリヤ本
体10a、10a及びこれらに枢着されたワーク保持部
11a、11aによって構成されるが、第2キャリヤ6
bもこれと同様第2エンドレスタイミングベルト31b
に固着された1対のキャリヤ本体10b、10b及びこ
れらに枢着されたワーク保持部11b、11bによって
構成される。第2キャリヤ駆動手段9bは第2エンドレ
スタイミングベルト31b、これを一方向に回転駆動す
る第2パルスモータ32bで構成されている。38bは
第2駆動ホイール、39bは第2従動ホイールであっ
て、前記第1駆動ホイール38a、前記第1従動ホイー
ル39aとは独立に回転する。
体10a、10a及びこれらに枢着されたワーク保持部
11a、11aによって構成されるが、第2キャリヤ6
bもこれと同様第2エンドレスタイミングベルト31b
に固着された1対のキャリヤ本体10b、10b及びこ
れらに枢着されたワーク保持部11b、11bによって
構成される。第2キャリヤ駆動手段9bは第2エンドレ
スタイミングベルト31b、これを一方向に回転駆動す
る第2パルスモータ32bで構成されている。38bは
第2駆動ホイール、39bは第2従動ホイールであっ
て、前記第1駆動ホイール38a、前記第1従動ホイー
ル39aとは独立に回転する。
かくして第1キャリヤ6a及び第2キャリヤ6bは共に
互いに干渉することなくワーク供給位置7、ワークエリ
ヤ3、ワーク供出位置8間を1方向に循環移動し、第1
図〜第3図に示す場合と同様の作用を営む。
互いに干渉することなくワーク供給位置7、ワークエリ
ヤ3、ワーク供出位置8間を1方向に循環移動し、第1
図〜第3図に示す場合と同様の作用を営む。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。例えばキャリヤ6a、6b及びキャリヤ駆
動手段9a、9bを3組以上備えた構成とすることも可
能である。又上記実施例では、作業ヘッド2の移動方向
をY方向に、ワークエリヤ3におけるワーク1の移動方
向をX方向に夫々定めているが、両者の移動方向が直交
することは必ずしも必要ではない。又上記実施例では、
ワーク1に設けた係合孔20にキャリヤ6a、6bの出
没ピン21又は係合ピン34を係合させて、ワーク1を
キャリヤ6a、6bに保持させているが、ワーク1を挟
持手段などを用いてキャリヤ6a、6bに保持させる構
成とすることも可能である。更に上記実施例では本発明
を部品装着装置に適用したが、この他ハンダ付け装置、
穿孔装置など他の作業装置に適用することも可能であ
る。
とができる。例えばキャリヤ6a、6b及びキャリヤ駆
動手段9a、9bを3組以上備えた構成とすることも可
能である。又上記実施例では、作業ヘッド2の移動方向
をY方向に、ワークエリヤ3におけるワーク1の移動方
向をX方向に夫々定めているが、両者の移動方向が直交
することは必ずしも必要ではない。又上記実施例では、
ワーク1に設けた係合孔20にキャリヤ6a、6bの出
没ピン21又は係合ピン34を係合させて、ワーク1を
キャリヤ6a、6bに保持させているが、ワーク1を挟
持手段などを用いてキャリヤ6a、6bに保持させる構
成とすることも可能である。更に上記実施例では本発明
を部品装着装置に適用したが、この他ハンダ付け装置、
穿孔装置など他の作業装置に適用することも可能であ
る。
産業上の利用可能性
以上の説明から明らかなように本発明によれば次のよう
な優れた効果が得られる。
な優れた効果が得られる。
作業の終了したワークをワークエリヤから搬出し、
次のワークをワークエリヤに搬入するに要するローディ
ング時間を従来例に比較し、格段に短縮できる結果、作
業能率を向上させることができる。特にワーク1枚当り
の作業点数が少ない場合における作業能率の向上は顕著
になる。
次のワークをワークエリヤに搬入するに要するローディ
ング時間を従来例に比較し、格段に短縮できる結果、作
業能率を向上させることができる。特にワーク1枚当り
の作業点数が少ない場合における作業能率の向上は顕著
になる。
作業ヘッドは1方向のみ移動させればよいので、従
来の2方向移動が必要な作業ヘッドに比較して、構造を
簡単にできると共に軽量化を図ることができる。
来の2方向移動が必要な作業ヘッドに比較して、構造を
簡単にできると共に軽量化を図ることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】作業ライン上にワークを保持してこれを搬
送するキャリヤと、このキャリヤによって作業ライン上
のワークエリヤに搬送されてくるワークの所定位置に所
定の作業を加える作業ヘッドとを備えた作業装置におい
て、 前記作業ヘッドをワークエリヤにおけるワークの移動方
向とは異なる方向に移動させると共にその方向の作業点
を各作業毎に位置決めするヘッド駆動手段と、 ワークをワーク供給位置、ワークエリヤ、ワーク供出位
置に順次搬送する複数のキャリヤと、 前記キャリヤを作業ラインに沿ってワーク供給位置、ワ
ークエリヤ、ワーク供出位置に順次移動させると共に、
ワーク供出位置からワーク供給位置に復帰移動させ、且
つワークエリヤにおけるワークの移動方向の作業点を各
作業毎に位置決めする各キャリヤに対応する複数のキャ
リヤ駆動手段とを備えると共に、 キャリヤの復帰移動時に他のキャリヤ及びワークに干渉
しないように構成されていることを特徴とする作業装
置。 - 【請求項2】各キャリヤを作業ラインに沿ってワーク供
給位置、ワークエリヤ、ワーク供出位置間に往復移動さ
せる特許請求の範囲第1項記載の作業装置。 - 【請求項3】各キャリヤを作業ラインに沿ってワーク供
給位置、ワークエリヤ、ワーク供出位置間に循環移動さ
せる特許請求の範囲第1項記載の作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-505398A JPH0637008B2 (ja) | 1985-11-27 | 作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-505398A JPH0637008B2 (ja) | 1985-11-27 | 作業装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO1987003234A1 JPWO1987003234A1 (ja) | 1987-09-03 |
| JPH0637008B1 JPH0637008B1 (ja) | 1994-05-18 |
| JPH0637008B2 true JPH0637008B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=18527301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60-505398A Expired - Lifetime JPH0637008B2 (ja) | 1985-11-27 | 作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637008B2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP60-505398A patent/JPH0637008B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0637008B1 (ja) | 1994-05-18 |
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