JPH0637032B2 - 数値制御研削盤における砥石修正装置 - Google Patents
数値制御研削盤における砥石修正装置Info
- Publication number
- JPH0637032B2 JPH0637032B2 JP61071894A JP7189486A JPH0637032B2 JP H0637032 B2 JPH0637032 B2 JP H0637032B2 JP 61071894 A JP61071894 A JP 61071894A JP 7189486 A JP7189486 A JP 7189486A JP H0637032 B2 JPH0637032 B2 JP H0637032B2
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- Japan
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- grinding
- ground surface
- tapered
- cylindrical
- grinding wheel
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 101150111812 Gpr139 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
本発明は、数値制御研削盤における砥石修正装置に関す
る。
る。
従来、テーパ形状の加工箇所の研削には、砥石車におけ
る円筒部を研削する円筒研削面の一部にテーパ形状の研
削面を形成して、このテーパ研削面によりテーパ部の研
削を行う方法がある。そして、テーパ研削面Gbの形成
は、第8図に示すように、研削盤に載置された修正工具
Dと砥石車Gとの相対移動により、1回の連続工程C
で、円筒研削面Gaの修正と共に行われている。
る円筒部を研削する円筒研削面の一部にテーパ形状の研
削面を形成して、このテーパ研削面によりテーパ部の研
削を行う方法がある。そして、テーパ研削面Gbの形成
は、第8図に示すように、研削盤に載置された修正工具
Dと砥石車Gとの相対移動により、1回の連続工程C
で、円筒研削面Gaの修正と共に行われている。
ところが、テーパ研削面Gbを形成する場合、研削部分
GD即ち切込み量が大きいため、修正工具Dの刃先に掛
かる負荷が大きく、その磨滅が激しくなり、工具寿命が
短くなるという問題がある。また、切込み量が大きいた
め、テーパ研削面Gbの仕上げ面精度が良くなかった。 本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的は、修正工具の寿命を長くすると共に
テーパ研削面の精度を向上させることである。
GD即ち切込み量が大きいため、修正工具Dの刃先に掛
かる負荷が大きく、その磨滅が激しくなり、工具寿命が
短くなるという問題がある。また、切込み量が大きいた
め、テーパ研削面Gbの仕上げ面精度が良くなかった。 本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的は、修正工具の寿命を長くすると共に
テーパ研削面の精度を向上させることである。
上記問題点を解決するための発明の構成は、次の通りで
あり、その概念が第1図、第2図に示されている。本発
明は、砥石車Gの円筒研削面Gaの一部に、その面に対
し傾斜したテーパ研削面Gbを修正工具Dと砥石車Gと
の相対移動により形成する砥石修正装置において、 修正前の砥石車Gの形状を記憶した形状記憶部1と、 前記形状記憶部1に記憶されている修正前の砥石形状L
上に、修正前の円筒研削面Ga1を基準とする指定形状
のテーパ研削面Gb1を仮想した時に、そのテーパ研削
面Gb1の形成に必要な切込み量Aの程度を判定する判
定部2と、 前記判定部2により、切り込み量Aが所定量(0を含
む)より大きいと判定された時は、前記テーパ研削面G
b1を形成するために、該当部GDのみ徐々に切込みな
がら反復修正するテーパ形成部3と、 前記判定部2により、切込み量Aが所定値より小さいと
判定された時は、前記円筒研削面Ga1と前記テーパ研
削面Gb1とを1回の連続工程で修正して仕上げ面G
a、Gbを得る仕上げ修正部4と を設けたことを特徴とするものである。
あり、その概念が第1図、第2図に示されている。本発
明は、砥石車Gの円筒研削面Gaの一部に、その面に対
し傾斜したテーパ研削面Gbを修正工具Dと砥石車Gと
の相対移動により形成する砥石修正装置において、 修正前の砥石車Gの形状を記憶した形状記憶部1と、 前記形状記憶部1に記憶されている修正前の砥石形状L
上に、修正前の円筒研削面Ga1を基準とする指定形状
のテーパ研削面Gb1を仮想した時に、そのテーパ研削
面Gb1の形成に必要な切込み量Aの程度を判定する判
定部2と、 前記判定部2により、切り込み量Aが所定量(0を含
む)より大きいと判定された時は、前記テーパ研削面G
b1を形成するために、該当部GDのみ徐々に切込みな
がら反復修正するテーパ形成部3と、 前記判定部2により、切込み量Aが所定値より小さいと
判定された時は、前記円筒研削面Ga1と前記テーパ研
削面Gb1とを1回の連続工程で修正して仕上げ面G
a、Gbを得る仕上げ修正部4と を設けたことを特徴とするものである。
形状記憶部1に記憶されている修正前の砥石形状Lに、
修正前の円筒研削面Ga1の基準とした指定形状のテー
パ研削面Gb1(以下「1次的テーパ研削面」という)
が想定され、この1次的テーパ研削面Gb1を形成する
ための切込み量Aの大きさが判定される。そして、かか
る切込み量Aが大きい時は、第5図に示す反復修正によ
り、先に、1次的テーパ研削面Gb1が形成され、その
後、第6図に示すように、1回の連続工程で、円筒研削
面Ga1と1次的テーパ研削面Gb1の修正仕上げが行
われ、それぞれの仕上げ面Ga、Gbが得られる。又、
切込み量Aが少ない時は、最初から、第6図に示す1回
の修正工程で修正され、仕上げ面の円筒研削面Gaと、
テーパ研削面Gbが得られる。 したがって、テーパ研削面Gbの形成にあたり、修正工
具Dの切込み量を一定値以下にすることが出来、工具の
寿命を長期化出来ると共にテーパ研削面Gbの面精度が
向上する。
修正前の円筒研削面Ga1の基準とした指定形状のテー
パ研削面Gb1(以下「1次的テーパ研削面」という)
が想定され、この1次的テーパ研削面Gb1を形成する
ための切込み量Aの大きさが判定される。そして、かか
る切込み量Aが大きい時は、第5図に示す反復修正によ
り、先に、1次的テーパ研削面Gb1が形成され、その
後、第6図に示すように、1回の連続工程で、円筒研削
面Ga1と1次的テーパ研削面Gb1の修正仕上げが行
われ、それぞれの仕上げ面Ga、Gbが得られる。又、
切込み量Aが少ない時は、最初から、第6図に示す1回
の修正工程で修正され、仕上げ面の円筒研削面Gaと、
テーパ研削面Gbが得られる。 したがって、テーパ研削面Gbの形成にあたり、修正工
具Dの切込み量を一定値以下にすることが出来、工具の
寿命を長期化出来ると共にテーパ研削面Gbの面精度が
向上する。
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第
3図に於いて、研削盤のベッド10にはテーブル11と
砥石台12が互いに直交する方向に摺動可能に案内さ
れ、それらは、送り螺子13、14を介してサーボモー
タ15、16と作動的に連結されている。テーブル11
上にはワークWの両端を支持する主軸台17と心押台1
8が載置されている。心押台18には砥石修正工具Dが
突設され、砥石台12とテーブル11の相対運動は数値
制御装置20の指令パルスによりサーボモータ15、1
7を制御することにより達成され、これにより、砥石研
削面は所望形状に修正される。 かかるテーブル11と砥石台12の相対運動を制御する
数値制御装置20は、コンピュータ化されている。それ
は、CPU21、メモリ22、インタフェース23、2
4等より構成されている。インタフェース23にはデー
タ入力用のキーボード25が接続され、インタフェース
24にはサーボモータ駆動回路29、28が接続されて
いる。 前記メモリ22内にはパルス分配作用等を行い研削盤の
送り制御を行わしめるシステムプログラムが記憶されて
いるだけでなく、研削サイクルに対応した数値制御プロ
グラムGPRG1〜GPRGnが記憶されている。ま
た、第5図に示されるような修正サイクルに対応した数
値制御プログラムDAPR1と、第6図に示されるよう
な修正サイクルに対応した数値制御プログラムDBRP
1の他、修正形状に応じた多数のプログムが固定サイク
ル化されて記憶されている。 また、前記メモリ22には、現在の砥石の形状、例え
ば、角部が直角であるとか、角部がRである場合にはそ
の半径データ等がGFIGDに記憶されている。 次に本装置の作用を第7図のフローチャート、及び、第
4図、第5図、第6図を参照して説明する。本実施例で
は、上記の判定部2の切込み量Aの判定条件は0として
いる。正値の切込み量が存在する時は、テーパ研削面の
形成に当たり、第5図に示す反復修正を行うようにして
いる。 数値制御装置が、プログラム上の1ステップにより、又
は、マニュアル設定により、テーパ形成モードに設定さ
れると、CPU21はメモリ22の領域GFIGDを参
照して砥石の形状を判定する。修正される砥石が直角砥
石の場合には、テーパ研削面を形成する時、必ず切込み
量Aは正の値となる。したがって、ステップ110で、
修正(以下「ドレス」ともいう)開始位置、1回の切込
み量が演算された後、ステップ112で形成されるテー
パ研削面の形状に対応した修正制御プログラムDAPR
1が実行され、第5図に示される工程の反復修正が行わ
れ1次的テーパ研削面Gb1が形成される。その処理が
完了されると、ステップ114で、修正プログラムDB
PR1が実行され、第6図に示すように、円筒研削面G
a1と1次的テーパ研削面Gb1は1回の連続工程で修
正され、それぞれの仕上げ面Ga、Gbが得られる。 砥石形状がR型である場合には、次の何れかの条件を満
たす時、切込み量Aは正値となり、反復修正が行われ
る。テーパ研削面の形状は、テーパ幅Lと傾斜角θで与
えられるが、このテーパ値Lが砥石のR部の半径r以上
の時は、傾斜角θの大きさにかかわらず、切込み量Aは
正値をとる。また、Rの中心Oと1次的テーパ研削面G
b1との距離lがRの半径r以下の時は、切込み量Aは
正値をとる。したがって、係る条件が満たされた時は、
ステップ110へ移行して、第5図の反復修正が行わ
れ、1次的テーパ研削面Gb1が先に形成され、その
後、1回の連続工程で、円筒研削面Ga1の修正と共
に、1次的テーパ研削面Gb1の修正が行われ、仕上げ
面である円筒研削面Gaとテーパ研削面Gbが得られ
る。なお、距離lは、l=|r・tanθ+r−L・tanθ
|cosθによって算出される。 又、上記条件を満たさない時は、修正前の円筒研削面G
aを基準としてテーパ研削面を形成したと仮定した時の
切り込み量は負となり、第6図に示す1回の連続工程で
テーパ研削面Gbを形成しても、工具に掛かる荷は小さ
い。したがって、かかる場合には、反復修正を行うこと
なく、第6図の連続工程による修正が行われるので、砥
石の修正時間を短縮することが出来る。
3図に於いて、研削盤のベッド10にはテーブル11と
砥石台12が互いに直交する方向に摺動可能に案内さ
れ、それらは、送り螺子13、14を介してサーボモー
タ15、16と作動的に連結されている。テーブル11
上にはワークWの両端を支持する主軸台17と心押台1
8が載置されている。心押台18には砥石修正工具Dが
突設され、砥石台12とテーブル11の相対運動は数値
制御装置20の指令パルスによりサーボモータ15、1
7を制御することにより達成され、これにより、砥石研
削面は所望形状に修正される。 かかるテーブル11と砥石台12の相対運動を制御する
数値制御装置20は、コンピュータ化されている。それ
は、CPU21、メモリ22、インタフェース23、2
4等より構成されている。インタフェース23にはデー
タ入力用のキーボード25が接続され、インタフェース
24にはサーボモータ駆動回路29、28が接続されて
いる。 前記メモリ22内にはパルス分配作用等を行い研削盤の
送り制御を行わしめるシステムプログラムが記憶されて
いるだけでなく、研削サイクルに対応した数値制御プロ
グラムGPRG1〜GPRGnが記憶されている。ま
た、第5図に示されるような修正サイクルに対応した数
値制御プログラムDAPR1と、第6図に示されるよう
な修正サイクルに対応した数値制御プログラムDBRP
1の他、修正形状に応じた多数のプログムが固定サイク
ル化されて記憶されている。 また、前記メモリ22には、現在の砥石の形状、例え
ば、角部が直角であるとか、角部がRである場合にはそ
の半径データ等がGFIGDに記憶されている。 次に本装置の作用を第7図のフローチャート、及び、第
4図、第5図、第6図を参照して説明する。本実施例で
は、上記の判定部2の切込み量Aの判定条件は0として
いる。正値の切込み量が存在する時は、テーパ研削面の
形成に当たり、第5図に示す反復修正を行うようにして
いる。 数値制御装置が、プログラム上の1ステップにより、又
は、マニュアル設定により、テーパ形成モードに設定さ
れると、CPU21はメモリ22の領域GFIGDを参
照して砥石の形状を判定する。修正される砥石が直角砥
石の場合には、テーパ研削面を形成する時、必ず切込み
量Aは正の値となる。したがって、ステップ110で、
修正(以下「ドレス」ともいう)開始位置、1回の切込
み量が演算された後、ステップ112で形成されるテー
パ研削面の形状に対応した修正制御プログラムDAPR
1が実行され、第5図に示される工程の反復修正が行わ
れ1次的テーパ研削面Gb1が形成される。その処理が
完了されると、ステップ114で、修正プログラムDB
PR1が実行され、第6図に示すように、円筒研削面G
a1と1次的テーパ研削面Gb1は1回の連続工程で修
正され、それぞれの仕上げ面Ga、Gbが得られる。 砥石形状がR型である場合には、次の何れかの条件を満
たす時、切込み量Aは正値となり、反復修正が行われ
る。テーパ研削面の形状は、テーパ幅Lと傾斜角θで与
えられるが、このテーパ値Lが砥石のR部の半径r以上
の時は、傾斜角θの大きさにかかわらず、切込み量Aは
正値をとる。また、Rの中心Oと1次的テーパ研削面G
b1との距離lがRの半径r以下の時は、切込み量Aは
正値をとる。したがって、係る条件が満たされた時は、
ステップ110へ移行して、第5図の反復修正が行わ
れ、1次的テーパ研削面Gb1が先に形成され、その
後、1回の連続工程で、円筒研削面Ga1の修正と共
に、1次的テーパ研削面Gb1の修正が行われ、仕上げ
面である円筒研削面Gaとテーパ研削面Gbが得られ
る。なお、距離lは、l=|r・tanθ+r−L・tanθ
|cosθによって算出される。 又、上記条件を満たさない時は、修正前の円筒研削面G
aを基準としてテーパ研削面を形成したと仮定した時の
切り込み量は負となり、第6図に示す1回の連続工程で
テーパ研削面Gbを形成しても、工具に掛かる荷は小さ
い。したがって、かかる場合には、反復修正を行うこと
なく、第6図の連続工程による修正が行われるので、砥
石の修正時間を短縮することが出来る。
【発明の効果】 本発明は、砥石車の円筒研削面の一部にテーパ研削面を
形成する砥石修正装置において、修正前の砥石形状上に
テーパ研削面を仮想し、そのテーパ研削面を形成するの
に必要な切込み量が大きい場合には、テーパ研削面を先
に反復修正により形成し、その後、円筒研削面の修正と
共にテーパ研削面を仕上げ修正することを特徴としてい
る。 したがって、テーパ研削面を形成する時の修正工具に係
る負荷を小さく出来るので、工具の寿命を長期化する事
が出来、又テーパ研削面の仕上げ面精度を向上させる事
が出来る。
形成する砥石修正装置において、修正前の砥石形状上に
テーパ研削面を仮想し、そのテーパ研削面を形成するの
に必要な切込み量が大きい場合には、テーパ研削面を先
に反復修正により形成し、その後、円筒研削面の修正と
共にテーパ研削面を仕上げ修正することを特徴としてい
る。 したがって、テーパ研削面を形成する時の修正工具に係
る負荷を小さく出来るので、工具の寿命を長期化する事
が出来、又テーパ研削面の仕上げ面精度を向上させる事
が出来る。
第1図は、本発明の概念を示した概念図、第2図は、発
明の作用を説明するための説明図、第3図は、本発明の
具体的な実施例装置の構成を示した構成図、第4図
(a)、(b)は、それぞれ、切込み量の判定条件を示
した説明図、第5図は、反復修正を示した動作経路図、
第6図は、仕上げ修正を示した動作経路図、第7図は、
CPUの処理手順を示したフローチャート、第8図は、
従来装置の修正方法の欠点を説明する説明図である。 11……テーブル、12……砥石台、15、16……サ
ーボモータ、20……数値制御装置、21……CPU、
22……メモリ、G……砥石車、Ga……円筒研削面、
Gb……テーパ研削面、Ga1……修正前の円筒研削
面、Gb1……1次的テーパ研削面
明の作用を説明するための説明図、第3図は、本発明の
具体的な実施例装置の構成を示した構成図、第4図
(a)、(b)は、それぞれ、切込み量の判定条件を示
した説明図、第5図は、反復修正を示した動作経路図、
第6図は、仕上げ修正を示した動作経路図、第7図は、
CPUの処理手順を示したフローチャート、第8図は、
従来装置の修正方法の欠点を説明する説明図である。 11……テーブル、12……砥石台、15、16……サ
ーボモータ、20……数値制御装置、21……CPU、
22……メモリ、G……砥石車、Ga……円筒研削面、
Gb……テーパ研削面、Ga1……修正前の円筒研削
面、Gb1……1次的テーパ研削面
Claims (1)
- 【請求項1】工作物の軸線に平行な円筒部を研削する円
筒研削面の形成された砥石車と、砥石修正工具を配設
し、前記砥石車に対し前記砥石修正工具を相対的に移動
させて、前記砥石車の円筒研削面の一部に前記軸線に対
し傾斜したテーパ部を研削するためのテーパ研削面を形
成する砥石修正装置において、 修正前の砥石車の形状を記憶した形状記憶部と、 前記形状記憶部に記憶されている修正前の砥石形状上
に、修正前の円筒研削面を基準とする指定形状のテーパ
研削面を仮想した時に、そのテーパ研削面を形成するた
めの切込み量の程度を判定する判定部と、 前記判定部により、切り込み量が所定値(0を含む)よ
り大きいと判定された時は、前記テーパ研削面を形成す
るために、該当部のみ徐々に切込みながら反復修正する
テーパ形成部と、 前記判定部により、切込み量が所定値より小さいと判定
された時は、前記円筒研削面と前記テーパ研削面とを1
回の連続工程で修正する仕上げ修正部と を設けたことを特徴とする砥石修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61071894A JPH0637032B2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | 数値制御研削盤における砥石修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61071894A JPH0637032B2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | 数値制御研削盤における砥石修正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228374A JPS62228374A (ja) | 1987-10-07 |
| JPH0637032B2 true JPH0637032B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=13473696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61071894A Expired - Fee Related JPH0637032B2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | 数値制御研削盤における砥石修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637032B2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-27 JP JP61071894A patent/JPH0637032B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62228374A (ja) | 1987-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |