JPH0637151Y2 - 軒樋吊り具 - Google Patents
軒樋吊り具Info
- Publication number
- JPH0637151Y2 JPH0637151Y2 JP14662687U JP14662687U JPH0637151Y2 JP H0637151 Y2 JPH0637151 Y2 JP H0637151Y2 JP 14662687 U JP14662687 U JP 14662687U JP 14662687 U JP14662687 U JP 14662687U JP H0637151 Y2 JPH0637151 Y2 JP H0637151Y2
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- JP
- Japan
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- piece
- outdoor
- ear
- eaves
- eaves gutter
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 8
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、軒樋吊り具に関し、詳しくはその製作を容易
にしようとする技術に関する。
にしようとする技術に関する。
[背景技術] 従来、断面略U字状の軒樋1(本考案の第1図において
示す)で施工時に屋外側になる屋外側壁2から上方に起
立片3を立ち上げるとともに起立片3の上端から屋内側
に向けて垂下片4を垂下し、垂下片4の下端に屋外側耳
部5を全長に形成するとともに軒樋1の屋内側壁6に屋
内側耳部7を形成した軒樋1を吊り具にて吊り下げるの
に、軒樋1の形状が特殊であることもあって、その軒樋
吊り具の製作が面倒であるという問題があった。
示す)で施工時に屋外側になる屋外側壁2から上方に起
立片3を立ち上げるとともに起立片3の上端から屋内側
に向けて垂下片4を垂下し、垂下片4の下端に屋外側耳
部5を全長に形成するとともに軒樋1の屋内側壁6に屋
内側耳部7を形成した軒樋1を吊り具にて吊り下げるの
に、軒樋1の形状が特殊であることもあって、その軒樋
吊り具の製作が面倒であるという問題があった。
[考案の目的] 本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、特殊な形状の軒樋を吊り下げ
る軒樋吊り具の製作を容易に行える軒樋吊り具を提供す
ることにある。
その目的とするところは、特殊な形状の軒樋を吊り下げ
る軒樋吊り具の製作を容易に行える軒樋吊り具を提供す
ることにある。
[考案の開示] 本考案の軒樋吊り具は、断面略U字状の軒樋1で施工時
に屋外側になる屋外側壁2から上方に起立片3を立ち上
げるとともに起立片3の上端から屋内側に向けて垂下片
4を垂下し、垂下片4の下端に屋外側耳部5を全長に形
成するとともに軒樋1の屋内側壁6に屋内側耳部7を形
成した軒樋1の吊り具であって、軒樋1の屋外側耳部5
の下面5aと屋外側耳部5の外側面5bを支持するL形の受
部8と軒樋1の起立片3の内面に沿う立上げ片20とを一
連に形成して先端部材21を構成し、この先端部材21を吊
り具本体9とは別体に構成し、先端部材21を吊り具本体
9の先端に取付具22にて取付け、受部8に載設された屋
外側耳部5の上面5c及び内側面5dを支持する逆L形の押
さえ片10を吊り具本体9に受部8と対向させて設けて成
ることを特徴とするものであり、このように構成するこ
とによって、上記目的を達成したものである。つまり、
軒樋1の屋外側耳部5の下面5aと屋外側耳部5の外側面
5bを支持するL形の受部8と軒樋1の起立片3の内面に
沿う立上げ片20とを一連に形成して先端部材21を構成
し、この先端部材21を吊り具本体9とは別体に構成し、
先端部材21を吊り具本体9の先端に取付具22にて取付け
ることによって、曲げ加工を要して複雑な形状となる先
端部材21を吊り具本体9とは別体に製作でき、全体とし
ての製作を容易に行えるようにしたものである。
に屋外側になる屋外側壁2から上方に起立片3を立ち上
げるとともに起立片3の上端から屋内側に向けて垂下片
4を垂下し、垂下片4の下端に屋外側耳部5を全長に形
成するとともに軒樋1の屋内側壁6に屋内側耳部7を形
成した軒樋1の吊り具であって、軒樋1の屋外側耳部5
の下面5aと屋外側耳部5の外側面5bを支持するL形の受
部8と軒樋1の起立片3の内面に沿う立上げ片20とを一
連に形成して先端部材21を構成し、この先端部材21を吊
り具本体9とは別体に構成し、先端部材21を吊り具本体
9の先端に取付具22にて取付け、受部8に載設された屋
外側耳部5の上面5c及び内側面5dを支持する逆L形の押
さえ片10を吊り具本体9に受部8と対向させて設けて成
ることを特徴とするものであり、このように構成するこ
とによって、上記目的を達成したものである。つまり、
軒樋1の屋外側耳部5の下面5aと屋外側耳部5の外側面
5bを支持するL形の受部8と軒樋1の起立片3の内面に
沿う立上げ片20とを一連に形成して先端部材21を構成
し、この先端部材21を吊り具本体9とは別体に構成し、
先端部材21を吊り具本体9の先端に取付具22にて取付け
ることによって、曲げ加工を要して複雑な形状となる先
端部材21を吊り具本体9とは別体に製作でき、全体とし
ての製作を容易に行えるようにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
軒樋1は断面略U字状に形成され、施工時に屋外側にな
る屋外側壁2から斜め上方に起立片3を立ち上げてあ
る。この起立片3の上端から屋内側に向けて垂下片4を
垂下してある。垂下片4の下端に中空の屋外側耳部5を
全長に形成してある。そして軒樋1の屋内側壁6の上端
に中空の屋内側耳部7を形成してある。
る屋外側壁2から斜め上方に起立片3を立ち上げてあ
る。この起立片3の上端から屋内側に向けて垂下片4を
垂下してある。垂下片4の下端に中空の屋外側耳部5を
全長に形成してある。そして軒樋1の屋内側壁6の上端
に中空の屋内側耳部7を形成してある。
吊り具本体9は帯鉄を曲成して形成してあり、その屋内
側端部には釘12等により鼻板等の家屋の取付部に取付け
られる取付片部13が垂下され、取付片部13の上片には横
片14と下降片15とで、軒樋1の屋内側耳部7を挿入し得
る挿入部16が形成され、この挿入部16にL形に形成され
た載設片17とばね板からなる押さえ18を設け、載設片17
から垂下したガイド片19をガイドとして軒樋1の屋内側
耳部7をスライドさせて上昇させ、ばね板製の押さえ18
を上方に弾性変形させ、そして屋内側耳部7が載設片17
に載設され、この載設状態を押さえ18にて維持するよう
にしてある。
側端部には釘12等により鼻板等の家屋の取付部に取付け
られる取付片部13が垂下され、取付片部13の上片には横
片14と下降片15とで、軒樋1の屋内側耳部7を挿入し得
る挿入部16が形成され、この挿入部16にL形に形成され
た載設片17とばね板からなる押さえ18を設け、載設片17
から垂下したガイド片19をガイドとして軒樋1の屋内側
耳部7をスライドさせて上昇させ、ばね板製の押さえ18
を上方に弾性変形させ、そして屋内側耳部7が載設片17
に載設され、この載設状態を押さえ18にて維持するよう
にしてある。
吊り具本体9の先端には先端部材21がリベットのような
取付具22にて取付けてある。そして先端部材21は軒樋1
の屋外側耳部5の下面5aと屋外側耳部5の外側面5bを支
持するL形の受部8と軒樋1の起立片3の内面に沿う立
上げ片20とを一連に形成してあり、先端部材21は吊り具
本体9とは別体に構成され、曲げ加工を要して複雑な形
状となる先端部材21を吊り具本体9とは別体に製作で
き、全体としての製作を容易にしてある。
取付具22にて取付けてある。そして先端部材21は軒樋1
の屋外側耳部5の下面5aと屋外側耳部5の外側面5bを支
持するL形の受部8と軒樋1の起立片3の内面に沿う立
上げ片20とを一連に形成してあり、先端部材21は吊り具
本体9とは別体に構成され、曲げ加工を要して複雑な形
状となる先端部材21を吊り具本体9とは別体に製作で
き、全体としての製作を容易にしてある。
そして受部8に載設された屋外側耳部5の上面5c及び内
側面5dを支持する逆L形のばね性の押さえ片10を吊り具
本体9の上面に受部8と対向させて設けてある。この押
さえ片10と吊り具本体9とはリベット等にて取付けてあ
る。そして押さえ片10の上片10aの屋外側端部から屋外
側耳部5の下面5aに押されて屋内側に押さえ片10を弾性
変位させるための被押さえ片11を内方上方に延出してあ
る。
側面5dを支持する逆L形のばね性の押さえ片10を吊り具
本体9の上面に受部8と対向させて設けてある。この押
さえ片10と吊り具本体9とはリベット等にて取付けてあ
る。そして押さえ片10の上片10aの屋外側端部から屋外
側耳部5の下面5aに押されて屋内側に押さえ片10を弾性
変位させるための被押さえ片11を内方上方に延出してあ
る。
しかして、屋外側壁2から上方に起立片3を立ち上げる
とともに起立片3の上端から屋内側に向けて垂下片4を
垂下し、垂下片4の下端に屋外側耳部5を全長に形成す
るという特殊な形状の軒樋1であっても、屋外側耳部5
を押し下げることで、被押さえ片11を介してばね性の押
さえ片10を屋内側に弾性変形させ、そして屋外側耳部5
の下面5aをL形の受部8に当接することで、被押さえ片
11がそのばね性で弾性復元して、逆L形の被押さえ片11
とL形の受部8とで、屋外側耳部5を確実に保持し、特
殊な形状の軒樋1の吊り下げ作業を容易に行えるのであ
る。
とともに起立片3の上端から屋内側に向けて垂下片4を
垂下し、垂下片4の下端に屋外側耳部5を全長に形成す
るという特殊な形状の軒樋1であっても、屋外側耳部5
を押し下げることで、被押さえ片11を介してばね性の押
さえ片10を屋内側に弾性変形させ、そして屋外側耳部5
の下面5aをL形の受部8に当接することで、被押さえ片
11がそのばね性で弾性復元して、逆L形の被押さえ片11
とL形の受部8とで、屋外側耳部5を確実に保持し、特
殊な形状の軒樋1の吊り下げ作業を容易に行えるのであ
る。
そして本考案に実施される軒樋1はその起立片3が斜め
内方に緩やかに傾斜していて、その施工後においてはパ
ラペットのような外観となるものである。
内方に緩やかに傾斜していて、その施工後においてはパ
ラペットのような外観となるものである。
第3図は他の実施例を示していて、先端部材21の下端に
振れ防止片23を屋内側に曲成し、この振れ防止片23を吊
り具本体9の先端の当たり片24の下端面に当接 させ
て、先端部材21の振れ防止を行うようにしたものであ
る。
振れ防止片23を屋内側に曲成し、この振れ防止片23を吊
り具本体9の先端の当たり片24の下端面に当接 させ
て、先端部材21の振れ防止を行うようにしたものであ
る。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、軒樋の屋外側耳部の下面と屋外
側耳部の外側面を支持するL形の受部と軒樋の起立片の
内面に沿う立上げ片とを一連に形成して先端部材を構成
し、この先端部材を吊り具本体とは別体に構成し、先端
部材を吊り具本体の先端に取付具にて取付けるから、曲
げ加工を要して複雑な形状となる先端部材を吊り具本体
とは別体に製作でき、全体としての製作を容易に行える
という利点がある。
側耳部の外側面を支持するL形の受部と軒樋の起立片の
内面に沿う立上げ片とを一連に形成して先端部材を構成
し、この先端部材を吊り具本体とは別体に構成し、先端
部材を吊り具本体の先端に取付具にて取付けるから、曲
げ加工を要して複雑な形状となる先端部材を吊り具本体
とは別体に製作でき、全体としての製作を容易に行える
という利点がある。
第1図は本考案の一実施例の施工状態の断面図、第2図
は同上の吊り具の斜視図、第3図は同上の他の実施例の
部分側面図であり、1は軒樋、2は屋外側壁、3は起立
片、4は垂下片、5は屋外側耳部、6は屋内側壁、7は
屋内側耳部、8は受部、9は吊り具本体、10は押さえ
片、21は先端部材、22は取付具である。
は同上の吊り具の斜視図、第3図は同上の他の実施例の
部分側面図であり、1は軒樋、2は屋外側壁、3は起立
片、4は垂下片、5は屋外側耳部、6は屋内側壁、7は
屋内側耳部、8は受部、9は吊り具本体、10は押さえ
片、21は先端部材、22は取付具である。
Claims (1)
- 【請求項1】断面略U字状の軒樋で施工時に屋外側にな
る屋外側壁から上方に起立片を立ち上げるとともに起立
片の上端から屋内側に向けて垂下片を垂下し、垂下片の
下端に屋外側耳部を全長に形成するとともに軒樋の屋内
側壁に屋内側耳部を形成した軒樋の吊り具であって、軒
樋の屋外側耳部の下面と屋外側耳部の外側面を支持する
L形の受部と軒樋の起立片の内面に沿う立上げ片とを一
連に形成して先端部材を構成し、この先端部材を吊り具
本体とは別体に構成し、先端部材を吊り具本体の先端に
取付具にて取付け、受部に載設された屋外側耳部の上面
及び内側面を支持する逆L形の押さえ片を吊り具本体に
受部と対向させて設けて成る軒樋吊り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14662687U JPH0637151Y2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 軒樋吊り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14662687U JPH0637151Y2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 軒樋吊り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6450523U JPS6450523U (ja) | 1989-03-29 |
| JPH0637151Y2 true JPH0637151Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31416290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14662687U Expired - Lifetime JPH0637151Y2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 軒樋吊り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637151Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2536986Y2 (ja) * | 1990-10-26 | 1997-05-28 | 松下電工株式会社 | 軒樋支持具 |
-
1987
- 1987-09-26 JP JP14662687U patent/JPH0637151Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6450523U (ja) | 1989-03-29 |
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