JPH0637224U - 組合せ秤用分散テーブルの着脱装置 - Google Patents
組合せ秤用分散テーブルの着脱装置Info
- Publication number
- JPH0637224U JPH0637224U JP7523892U JP7523892U JPH0637224U JP H0637224 U JPH0637224 U JP H0637224U JP 7523892 U JP7523892 U JP 7523892U JP 7523892 U JP7523892 U JP 7523892U JP H0637224 U JPH0637224 U JP H0637224U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dispersion table
- boss
- dispersion
- attached
- fastening shaft
- Prior art date
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- Pending
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 組合せ秤における分散フィーダで、付着性の
強い被処理物を分散移送するための二重構造の分散テー
ブルが簡単に着脱できるようにした分散テーブルの着脱
装置。 【構成】 多数の孔があいた傘状板の中央に上面が螺旋
面を形成し、中央に孔と溝孔を設けたボス3を取り付け
て上側分散テーブル1とし、別の傘状板の中央部に孔を
設けたボス11Bを取り付けて下側テーブル10Bとし
て上記上側分散テーブル1と一定間隙をおいて取り付く
よう、締結軸20Bを嵌込み、締結軸20Bの軸芯に上
下方向にスライド可能で、コイルバネ28Bにより押し
上げ力が付いた位置決め軸30Bを嵌挿し、締結軸20
Bを回転することで分散テーブルが脱着可能となるよう
にロック機構を設け、上側分散テーブル1と下側テーブ
ル10Bとを同時に振動部本体に対して容易に取り外し
たり取り付けたりできる構成とした。
強い被処理物を分散移送するための二重構造の分散テー
ブルが簡単に着脱できるようにした分散テーブルの着脱
装置。 【構成】 多数の孔があいた傘状板の中央に上面が螺旋
面を形成し、中央に孔と溝孔を設けたボス3を取り付け
て上側分散テーブル1とし、別の傘状板の中央部に孔を
設けたボス11Bを取り付けて下側テーブル10Bとし
て上記上側分散テーブル1と一定間隙をおいて取り付く
よう、締結軸20Bを嵌込み、締結軸20Bの軸芯に上
下方向にスライド可能で、コイルバネ28Bにより押し
上げ力が付いた位置決め軸30Bを嵌挿し、締結軸20
Bを回転することで分散テーブルが脱着可能となるよう
にロック機構を設け、上側分散テーブル1と下側テーブ
ル10Bとを同時に振動部本体に対して容易に取り外し
たり取り付けたりできる構成とした。
Description
【0001】
本考案は、組合せ秤における分散フィーダの改良にかかわるもので、二重構造 の分散テーブルが振動部本体と容易に着脱できる構成とした分散テーブルの着脱 装置に関する。
【0002】
従来、組合せ秤の分散フィーダでは、被処理物と直接接触して分散処理を行う 分散テーブルは、メンテナンス、掃除等でしばしば振動部本体から取り外す事が あり、特に野菜、ブロイラ肉等の水分があって付着性の強いものは、衛生上作業 後に必ず洗浄する必要がある。そのため分散テーブルは、振動部本体と着脱可能 な構造となっている。例えば、分散テーブルが1枚の傘状のもので図3に示す構 成となっている。この図で31は分散テーブルで傘状となっており、その中央の 取付用ボス32から振動部本体33の上部取付板34に取付ボルト35にて取り 付けられている。上部取付板34は振動部本体33のベース36と複数の板バネ 37にて連結されている。上記ベース36にはマグネットコイル38が取り付け られ、上部取付板34には可動コア39がマグネットコイル38とギャップtを おいて取り付けられている。稼働時には上記マグネットコイル38に通常半波整 流した電圧が印加される事により、分散テーブル31がベース36に対して往復 螺旋状の運動をしながら振動し、被処理物を円周方向に分散移送するようになっ ている。なおベース36の下部には緩衝用コイルバネ40が設けられ、組合せ秤 のベース41に振動が伝わらないようになっている。
【0003】
このような構成の分散フィーダでは、メンテナンスや掃除等の度に分散テーブ ル31を上部取付板34から取り外すのに、取付ボルト35をスパナを用いて緩 めるが上部取付板34が複数の板バネ37にてベース36に連結されているため 、上部取付板34を強固に固定した状態で取付ボルト35を緩めないと、板バネ 37に捻れ回転力が加わって破損する恐れがあり、取り外し操作が非常に不便で あった。また組立の場合も同様に注意深い操作が要求された。
【0004】 そこで本考案者は、前述の問題点を改善すべく先願考案(実願平3−8401 9号)を提供した。この先行技術の1実施例を図4、5、6に示す(詳細説明を 省略する)が、分散テーブルが1枚の傘状で構成されたもので、本考案になる二 重構造の分散テーブルで着脱が容易な分散フィーダはなかった。被処理物の中に は前述のように、付着性があって単重の軽いカット野菜や、付着性があって柔ら かくサイズの大きいブロイラ肉等の搬送特性の悪いものがあり、これらに対して はテーブルの接触面積を少なくしたり、ブロイラ肉などには分散テーブル面との 間に空気を回り込ませて付着を減少させるよう、分散テーブルは金網やパンチン グメタル等で製作されている。
【0005】 分散テーブルが上記の構造になると、被処理物の小片がいくらかテーブルを 通過して下方に落下する。ところが組合せ秤では分散テーブルの下側には振動部 本体があり、電気部品もあるので上記金網やパンチングメタル製の分散テーブル の下側に隙間のない金属板の下側テーブルを設ける必要がある。しかし付着性の ある被処理物は大体生ものが多く、小片が下側テーブルに落ちるので二重構造の 分散テーブルを簡単に取り外して掃除したり水洗する必要があり、本考案はこの 二重構造の分散テーブルを容易に着脱する装置を提供することにある。
【0006】
この考案は、組合せ秤における分散フィーダにおいて、前記の目的を達成する ために、多数の孔があいた傘状板を被処理物を円周方向に移送する上側分散テー ブルとし、この分散テーブルの中央部に上面が2つの螺旋面を形成し、中央の孔 と共にこの孔の直径より大きい溝孔を設けたボスを1体として取り付け、別の傘 状板とその中央部に軸芯に孔のあいたボスを1体として取り付けて下側テーブル として上記上側分散テーブルと一定間隙をおいて取り付くよう、上記上側分散テ ーブル用ボス及び下側テーブル用ボスに回転可能に嵌設された締結軸を嵌込み、 この締結軸の軸芯には上下方向がスライド可能で、押し上げ力が付勢された位置 決め軸を嵌挿し、振動部本体の上部取付板にロック用の孔を設け、この孔を通り 抜けた締結軸の先端にはロック板を取り付け、上記位置決め軸を左右に回転する ことで分散テーブルが脱着可能となるように構成したロック機構を設け、上記上 側分散テーブル用ボスの内径に嵌挿して上記締結軸の上部ネジ部に六角ナットと ロックナット及びピンで構成したロックナット機構を螺合固着し、上記位置決め 軸を押し下げながらこのロックナット機構の六角ナットを左または右にそれぞれ 90゜回転することにより、上側分散テーブルと下側分散テーブルとを同時に振 動部本体に対して取り外したり取り付けたりする事が可能となるように構成した 。
【0007】
このように構成した本考案によれば、取り付け時においては、上部のキャップ を外した状態で上側分散テーブルと下側テーブルとを一体とし(六角ナットに固 定されたピンは上側分散テーブル用ボスの溝の上部位置となっている)、先ず振 動部本体の上部取付板に設けられた透かし孔に、締結軸の先端に取り付けられた ロック板が通り抜けるように位置決めし、次に位置決め軸を押し込むことにより 、その軸に固定され下側テーブル用ボスの下端の切欠きに嵌込まれているピンが 外れ、更に締結軸の上部に螺合された六角ナットを右へ90゜回転させることに より、上記六角ナットのピンが上側分散テーブル用ボスを押し付け、同時に上記 ロック板が90゜回転して上部取付板にロックされる。従って1回の動作で上側 分散テーブルと下側テーブルと振動部本体の一部である上部取付板とを同時にロ ックできる。最後に上部のキャップを嵌込めば良い。また取り外すときは前述の 逆で、上部のキャップを外した後、位置決め軸を下へ押し込んだ状態で六角ナッ トを左へ90゜回転させることにより、下部のロック板及び六角ナットのピンが それぞれロック状態から外れ、上側分散テーブル、下側テーブルの順に振動部本 体から簡単に取り外すことができ、メンテナンスや掃除等を行うことができる。
【0008】
【実施例】 本考案の実施例を図1、図2に示す。図1Aは従来例の図3で示した上部取付 板34または先願例の図4で示した上部取付板4Aより上側の二重構造の要部断 面図であり、図1Bは先願例の図5と同じで、振動部本体の上部取付板に設けら れた透かし孔と締結軸に取り付けられたロック板との関係を表す平面図であり、 更に図1Cは図1AのX−X視図であり、先願例の図6とほぼ同じである。図2 A、Bは上側分散テーブルの中央に取り付けられたボスの詳細形状を表す平面図 と側面図である。図1Aにおいて、10Bは二重構造になる分散テーブルの下側 テーブルで、上側分散テーブル1から洩れ落ちた被処理物を受ける薄板の円錐形 状のものである。上記下側テーブル10Bの中央部にはボス11Bが固着されて おり、その内径には上部ネジ部23、中間にフランジ部21Bを備え、中心に段 付孔22Bが貫通された締結軸20Bが回転自在に嵌挿されている。段付孔22 Bには位置決め軸30Bが上下にスライド可能なように嵌挿され、この位置決め 軸30Bが持ち上げられるように段付孔22Bの空間部にコイルバネ28Bが装 着されている。
【0009】 上記締結軸20Bの上部外径のネジ23には、両側にピン9、9’が取り付け られた六角ナット8とロックナット7からなるロックナット機構が螺合固着され て、締結軸20Bのロック位置と上側分散テーブル1の上部位置が規制されてい る。上側分散テーブル1は金網やパンチングメタル等で製作されており、下側テ ーブル10Bとの間に一定の隙間を保つために、上側分散テーブル1の下側の円 周方向に複数のディスタンスピース2が固着されている。また上側分散テーブル 1の中央部には上側分散テーブル用ボス3が固着されており、その上面は図2A 、Bに示すように回転方向に対し螺旋状の上昇面5、5’となっている。上記ボ ス3には中心に孔3’が貫通され、その両側には溝6、6’が孔3’と同方向に 貫通して設けられ、上記ピン9、9’が上下に通過できるようになっている。
【0010】 今、上側分散テーブル1を所定の位置に固着するには、締結軸20Bのネジ2 3に螺合された六角ナット8をスパナで右方向に回転させると、ピン9、9’は ボス3の螺旋状面5、5’に対して上昇することになり、ちょうど溝6、6’の 位置から90゜回転させた位置が上記ボス3の最上面となるので、上側分散テー ブル1と一体となっている複数のディスタンスピース2が下側テーブル10Bに 適当な力で押し付けられた状態で固定されている。上側分散テーブル1の回転方 向の振動に対する下側テーブル10Bとの間の滑り止めは、上述したように両テ ーブルの金属板の撓みによる摩擦力によっており、その力は上述の六角ナット8 とロックナット7の位置を調整することによる。反対にこの上側分散テーブル1 を取り外すには、被処理物の付着防止のために設けられたキャップ13をネジ部 23から取り外した後、六角ナット8をスパナで左方向に回転させピン9、9’ が溝6、6’の位置と合った位置で抜き取れば良い。
【0011】 次に下側テーブル10Bの取付状態及び取り外しについては、先願考案(実願 平3−84019号)と殆ど同じのため詳細は省略し、異なる部分のみを述べる 。上下テーブル1、10Bの取り付けた状態での締結力のバランスは、上側分散 テーブル1と下側テーブル10Bと上部取付板4Bとの3点でとられている。従 って、締結軸20Bが下側テーブル用ボス11Bに対して浮き上がらないように するためにディスタンスカラー12が設けられ、このディスタンスカラー12と 上記締結軸20Bのフランジ部21Bとにより、上記締結軸20Bは下側テーブ ル用ボス11Bに対して上下方向に固定される構造になっている。もし上記ディ スタンスカラー12がなければ、前述の六角ナット8のピン9、9’が上側分散 テーブル用ボス3の最上面に上昇しても、上記締結軸20Bが下側テーブル10 Bとの間の接触圧がなくなることになる。下側テーブル10Bを取り外すには、 前記位置決め軸30Bの上端をコイルバネ28Bに抗して押し込み、ロック機構 を解除することにより上記下側テーブル10Bを上へ抜き取れば良い。
【0012】 そこでメンテナンスや掃除等のために上側分散テーブル1と下側テーブル10 Bとを取り付け、取り外しを行うが、先ず取り付けにおいては、振動部本体の上 部取付板4Bに設けられた透かし孔18Bに締結軸20Bの先端に取り付けられ たロック板43Bを通り抜けさせ、次に位置決め軸30Bを押し込み、その軸に 固定され下側テーブル用ボス11Bの下端の切欠きに嵌込まれているピン27B を外した後、締結軸20Bの上部に螺合固着された六角ナット8を右へ90゜回 転させることにより、上記六角ナット8に取り付けられたピン9、9’が上側分 散テーブル用ボス3を押し付け、同時に上記ロック板43Bが90゜回転して上 部取付板4Bにロックされる。最後に上部のキャップ13をネジ23に嵌込めば 良い。また取り外すには前述の逆で、上部のキャップ13を取り外した後、位置 決め軸30Bを下へ押し込んだ状態で六角ナット8を左へ90゜回転させ、下部 のロック板43B及び上部の六角ナット8に取り付けたピン9、9’をそれぞれ ロック状態から外し、上側分散テーブル1、下側テーブル10Bの順に振動機本 体から取り外せば良い。
【0013】
被処理物の付着防止用のキャップを取り外した後、位置決め軸を一方の手で押 し込み、もう一方の手に持ったスパナで上部の六角ナットを左または右にそれぞ れ90゜回転するだけで、二重構造になった上側分散テーブルと下側分散テーブ ルとを同時に振動部本体から取り外したり強固に取り付けたりすることができる ので、この分散フィーダの両テーブルのメンテナンスや掃除が極めて容易に行え るという効果がある。また着脱操作時には、従来のように強力な回転力を振動部 本体に与えることもない。
【図1】本考案の実施例になる振動部本体の上部分散フ
ィーダの二重構造要部断面図(A)と上部取付板に設け
られた透かし孔と締結軸に取り付けられたロック板との
関係を示す平面図(B)及び図1AのX−X視図(C)
である。
ィーダの二重構造要部断面図(A)と上部取付板に設け
られた透かし孔と締結軸に取り付けられたロック板との
関係を示す平面図(B)及び図1AのX−X視図(C)
である。
【図2】本考案の実施例になる上側分散テーブル用ボス
の詳細形状を表す平面図(A)及び側面図(B)であ
る。
の詳細形状を表す平面図(A)及び側面図(B)であ
る。
【図3】従来の分散フィーダにおける分散テーブルの取
り付け例を示す図である。
り付け例を示す図である。
【図4】先願考案(実願平3−84019号)の上部取
付板より上側の要部拡大断面図である。
付板より上側の要部拡大断面図である。
【図5】図4で示した上部取付板に設けられた透かし孔
と締結軸に取り付けられたロック板との関係を示す平面
図である。
と締結軸に取り付けられたロック板との関係を示す平面
図である。
【図6】図4のA−A視図である。
1 上側分散テーブル 2 複数のディスタンスピース 3 上側分散テーブル用ボス 3’上側分散テーブル用ボスの孔 4A、4B 上部取付板 5、5’ 上側分散テーブル用ボスの螺旋状上面 6、6’ 上側分散テーブル用ボスの溝 7 ロックナット 8 六角ナット 9、9’ 六角ナットのピン 10 分散テーブル 10B 下側テーブル 11 分散テーブル用ボス 11B 下側テーブル用ボス 12 ディスタンスカラー 13 キャップ 18、18B 上部取付板の透かし孔 20、20B 締結軸 21、21B 締結軸のフランジ 22、22B 段付孔 23 締結軸の上部ネジ 27、27B ピン 28、28B コイルスプリング 30、30B 位置決め軸 42、42’、42B、42B’ 切欠き 43、43B ロック板
Claims (1)
- 【請求項1】 多数の孔があけられた傘状板で被処理物
を円周上に分散移送する上側分散テーブルと、この分散
テーブルの中央部に取り付けられ2つの螺旋上面を形成
し、下記六角ナットのピンが上下に通過する溝孔が設け
られた上側分散テーブル用ボスと、上記上側分散テーブ
ルの下側に一定の間隔をおいて設けられた傘状板で上側
分散テーブルから洩れ落ちた被処理物を受ける下側テー
ブルと、この下側テーブルの中央部に取り付けられた下
側テーブル用ボスと、上記上側分散テーブル用ボス及び
下側テーブル用ボスに回転可能に嵌設された締結軸と、
この締結軸の軸芯で上下方向がスライド可能に嵌挿さ
れ、押し上げ力が付勢されている位置決め軸と、この位
置決め軸が押し下げられると、上記締結軸が回転可能と
なり、振動部本体に設けられた上部取付板のロック用孔
を通じ、上記締結軸先端に取り付けたロック板がこの締
結軸の回転により着脱可能となるよう構成されたロック
機構と、上記上側分散テーブル用ボスの内径に嵌挿さ
れ、上記締結軸の上部ネジ部に螺合固着された六角ナッ
トとロックナット及びピンで構成されるロックナット機
構とで構成され、上記位置決め軸を押し下げながらこの
ロックナット機構の六角ナットを左または右にそれぞれ
90゜回転することにより、上側分散テーブルと下側分
散テーブルとを同時に振動部本体に対して取り外したり
取り付けたりすることが可能となる組合せ秤における分
散テーブルの着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7523892U JPH0637224U (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 組合せ秤用分散テーブルの着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7523892U JPH0637224U (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 組合せ秤用分散テーブルの着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637224U true JPH0637224U (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=13570442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7523892U Pending JPH0637224U (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 組合せ秤用分散テーブルの着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637224U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424421U (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-27 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP7523892U patent/JPH0637224U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424421U (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-27 |
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