JPH0637245Y2 - ストレーナを具えた急速空気弁 - Google Patents

ストレーナを具えた急速空気弁

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JPH0637245Y2
JPH0637245Y2 JP1988066063U JP6606388U JPH0637245Y2 JP H0637245 Y2 JPH0637245 Y2 JP H0637245Y2 JP 1988066063 U JP1988066063 U JP 1988066063U JP 6606388 U JP6606388 U JP 6606388U JP H0637245 Y2 JPH0637245 Y2 JP H0637245Y2
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valve
strainer
water
rapid air
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良紀 三原
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本願考案は農水・下水などの管路途中に介装するストレ
ーナを具えた急速空気弁に係る技術である。
[従来の技術] 急速空気弁は本来管路中での補修や新しい配管などの工
事を行なうためなどに閉じて一時通水を停めた後、充水
時に管路内に充満した空気を排出することを主目的と
し、その他管路の勾配の条件などで自然に滞留した空気
・ガスや水中に溶解した空気を排出することなど多目的
に及ぶ設置理由があり、第4図は日本水道規格(JWWA)
で定められた標準型で弁箱2a内に設けられた案内3aに拘
束されて昇降可能なフロート弁体4aを具えている。とこ
ろで同じ管路であっても通水対象が農水・下水のように
固形物を混入している場合は弁の正常な作動を継続する
ためにストレーナを管路側に具えて固形物の進入を食い
止めなければならない。これに関する先行技術の一例と
して「下水・農水用急速空気弁」(実公昭61−23732号
公報,第5図)がある。この考案は図のようにフロート
33上部と連結棒を介して底部を連結されたケージ34内に
球状のフロート弁体4aを具え、このケージをメッシュ状
とし、上部開口縁に段部を形成しその段部の中央に小空
気孔6aを形成した弁体を載置した空気弁を対象としてい
る。また、下水など汚濁した水質が管路を流れる場合に
備えて、空気弁本体と下部ケーシングとの間にストレー
ナケース35を介装し、ストレーナ36を取り付けて汚濁水
中のゴミが上昇してケーシング内へ進入しないように図
っている。この構成の結果、ケージ34がフロート33と連
動して先に上昇するため、水が小空気孔弁座に達するこ
となく目詰まりや損傷の恐れは一切なく製品寿命が長く
なり、常に正確な作動を得ることができると謳ってい
る。その他、逆洗による目詰りの解消については、種々
の分野で幅広く改良の提案が見出される。たとえば、復
水ポンプの吸込み部に管路を横切るストレーナの逆洗に
おいて、従来は管路を斜めに横断して張設したストレー
ナが異物のために目詰りしたとき、ストレーナ面へ向け
て1個の噴射ノズルから洗滌水を噴射していたものを、
複数個の噴射ノズルからの噴射に改めた実開昭62−1692
76号公報、イオン交換樹脂を収容した搭内で糖液などを
通して不純物を分離除去する装置において、イオン交換
樹脂の上に堆積したマッドを逆洗して除去するときに両
者が一緒に排出されてしまう点を課題として取り上げた
実開昭60−35743号公報などもある。
[考案が解決しようとする課題] 前に掲げた従来の技術は農水・下水に含まれるごみ等の
異物の弁座への進入を防ぐことができる筈であるが、第
5図においてメッシュ状のケージ34の外側(弁座に対し
て反対側)に付着した細かい異物が目詰まりを起して折
角の機能を著しく減殺する恐れが生じる。この従来技術
では目詰まりを防ぐ実施例として洗滌水流入部10bを設
けて目詰まりの原因となっている異物を洗い流すように
図っているが、フロート弁体4aはケージ34と共にフロー
ト33の作用によって一体的に移動し、特に洗滌のためケ
ージを水没しない状態に保つときは必ずフロート弁体は
ケージ内に嵌り込んで密着して重なっているから、上か
ら洗滌水を注入しても直接ケージ外面に噴射力が及ばず
外面に付着している異物を強制的に剥脱する機能に甚し
く欠けると言わざるを得ない。ましてや最下方に近いス
トレーナ4の目詰りを洗い流すには、甚だ力不足である
と断ぜざるを得ない。また、先に例示した他分野におけ
る逆洗に関する技術改良は、逆洗力自体の向上という点
では何の示唆を与えることもなく参考とするに値しな
い。
また、このように異物を含む管路に使用するために、わ
ざわざ別途に設計変更した急速空気弁を製作しなければ
ならないが、上水道管路と比べてかなり少ない需要のた
めに別の形態で提供することは煩瑣に耐えず、経済的に
も好ましくない状態である。
さらに、第5図に例示したように従来技術の場合は洗滌
のために清水を必要とするから上水道の配管が近くにな
ければならない。しかし、下水管路や農水管路の近くに
上水道の管路があるとは限らず、むしろその便のない方
が普通であるから、このような構成の空気弁は適用でき
ないという難点がある。
本願考案は以上に述べた課題を解決するために通常の清
水を対象とする公知の急速空気弁であって農水・下水の
ような異物混入の通水を対象とする管路にも適用できる
こと、しかも、洗滌用の清水の得られない場所に設置し
ても十分洗滌作用が行なわれ、異物混入による弁の詰り
を防止し、この効果がいつまでも持続できる新規な構成
の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本願考案に係るストレーナを具えた急速空気弁は、管路
途中に介装して流水との連通を開閉する補修弁14を伴
い、弁箱内で案内に拘束されて昇降可能なフロート弁体
4により外気との連通を開閉する清水用空気弁の本体を
そのまま流用し、補修弁14と急速空気弁1との間にスト
レーナケース8を介装し、該ストレーナケース8内で流
路を横断するストレーナ7の急速空気弁側の内面へ向け
ストレーナケース8の上端内周面から洗滌水を噴射する
複数の噴射口9を開口するとともに、補修弁14内の弁体
16の中心にストレーナ7の急速空気弁側の外面へ向け噴
射する複数の第二の噴射口12を開口し、前記噴射口9と
第二の噴射口12へそれぞれ単独で開閉自在に圧力水を供
給する洗滌水流入管17と、第二の洗滌水流入路13とをそ
れぞれ接続したことによって前記の課題を解決した。
また、この構成に加え、ストレーナケース8へ接続した
洗滌水流入管17を補修弁14の内部と連通し、該洗滌水流
入管17へ管路水との連通を開閉する開閉弁18トストレー
ナ19とを介装するとともに、弁体16内へ第二の噴射口12
と通じる第二の洗滌水流入路13を穿設し、該第二の洗滌
水流入路13と補修弁14内とを連通する副弁25を開閉自在
に設けたものがきわめて望ましい実施例である。
[作用] 第1図は本願実施例の平面図であり、第2図は第1図の
A−A断面の正面図、第3図は同じくB−B断面の正面
図である。図において急速空気弁1は弁箱2内に案内3
を設け、これに拘束されて上下へ昇降可能にフロート弁
体4を抱持している。
急速空気弁の機能は大空気口5および小空気口6の開閉
によって果されるから案内の下底部に設けた充水口より
進入してくる水に異物が混入していると弁機能の発揮を
妨げ弁装着の目的を損なうため農水・下水用の管路には
ストレーナ7を張設して異物進入を阻止する。ストレー
ナ7はストレーナケース8に内蔵され、下部の管路(図
示せず)から補修弁14を介して水の通過に際して異物を
濾す作用を果す。この結果、ストレーナ7の外面(管路
側)には濾されてそのまま付着した微細な異物が網目を
塞ぎ水の進退を妨げるようになるが、ストレーナケース
8からストレーナの内面(フロート弁体側)に向けて複
数の噴射口9より直接洗滌水で噴射するのでこの水勢の
ためストレーナ外面の異物は飛散して正常な網目が復活
する。この主作用を援助する別作用は、第3図のように
ストレーナ7の外面(管路側)へ向けて洗滌水(管路中
の汚水)を噴射する第二の噴射口12から起こり、この洗
滌水は補修弁からストレーナケースへ向けて開口する第
二の洗滌水流路13を誘導されて上方へ噴射する。この別
作用によって閉じた補修弁の管路側から汚水を取り出し
てストレーナの外面に噴き付け、外面上に係止している
固形物をさらに洗い流す作用を昂進するため、異物は一
層徹底して洗い去られ洗滌作用はより完璧に近くなる。
この作用が本考案の基本的な作用であるが、ストレーナ
ケースの近傍に洗滌用の清水を導入する管路がない場合
には、急速空気弁が取り付けられている下水、農水の管
路を流れる汚水自体を洗滌用に使用せざるを得ない。こ
の問題を解決するために、洗滌水の流入のため補修弁14
からストレーナ7の上部の噴射口に連通する開閉自在の
洗滌水流入管17をバイパスの形で設け、流入管の中途に
開閉弁18とストレーナ17とを介装する一方、ストレーナ
7の下方に開口する洗滌水流出路11をストレーナケース
8の下部に設けている。これによって閉じた補修弁14の
管路側から汚水を取り出して浄化してストレーナの内面
から外面へ向けて噴射し、外面に付着した固形物を洗い
流し洗滌水流出路11から排出する。
[実施例] 本願実施例を第1図から第3図に基いて前項と重複を避
けつつ説明する。
第2図と第3図において補修弁14は管路に連通してお
り、急速空気弁1やストレーナケース8内を点検・補修
する際に閉鎖して作業に支障のないように流水を断続す
るものであり、弁箱15内で本例では弁体16を回動して弁
を開閉する。この弁箱15の胴部に開口しストレーナケー
ス8のストレーナ内面(フロート弁体側)へ向け噴射口
9を開口する洗滌水流入路10を構成するのが洗滌水流入
管17であり開閉弁18とストレーナ19とを管路に介装す
る。
噴射口9の中心軸線は図の矢視に示すように、の延長は
ストレーナ7の中心軸線と交叉しないよう中心軸線の右
(左)側を通過するような角度で形成されている。スト
レーナケース下部には洗滌水流出管20が開閉弁21を伴な
って装着され洗滌水流出路11を形成している。
したがって、ストレーナ7外面に目詰まりを起している
異物を逆洗滌するには、補修弁14を閉じ開閉弁21を開い
て急速空気弁の弁箱2およびストレーナケース8内の水
を外部へ排出した後、開閉弁18を開いて流路から弁箱15
・洗滌水流入管17を経由して噴出口9からストレーナ内
面に向け噴流水を衝突させ、ストレーナを貫通した水は
洗滌水流出路11より排出される。
第3図は第1図のB−B断面の正面図であり第2図から
90°回転した断面に相当し、ここまで述べた第一の洗滌
機能をさらに強化するため付加された第二の洗滌機能を
示すものである。
図において補修弁14の弁体16は一方(図の左側)は回動
自在に弁箱15に軸支せられ、他方(図の右側)は弁軸22
によって軸支せられている。弁軸22の中心には副弁棒23
が独立して滑動自在に挿通し、その弁体側(図の左側)
は縮径して連通路24を形成し、さらにその先端は拡径し
て副弁25となり、弁体に設けた副弁座26と開閉する弁機
構を形成する。副弁棒23の他方はバネ27によって常に図
の右側へ付勢されているので、この位置では副弁座26は
弁軸22の端面と圧着している。第二の噴射口12はストレ
ーナ7の外面底部へ向けて開口し、ここへ向けて送水す
る第二の洗滌水流入路13は弁体16の一部増肉した体内を
貫通して形成されているから、副弁棒23の左右の滑動に
伴なって当該流入路は開閉し第二の噴射作用を発現す
る。副弁棒23の左側への滑動はバネ27の付勢力に抗して
弁軸内を図の左方向へ押し出すレバー28の手動作によっ
て叶えられる(図の2点鎖線)。手動作の伝達のため、
レバー28の下部に側面コ字状のレバー頭部29を取付ける
一方、弁軸22の先端には弁軸頭部29aを取付ける。弁軸
頭部29aは2ケの側面コ字状の部材を間隔をおいて平行
に並べて平面コ字状に接合したもので、この間隔の中へ
レバー頭部29を嵌め込みその一端のみをピン30で回動自
在に軸支する。レバー頭部29は副弁棒23の先端に接触し
てバネ27の付勢力と均衡しているが、矢印方向にレバー
28を押し込むことによりレバー頭部29は2点鎖線のよう
に移動して副弁棒23を弁箱15内へ押し出し副弁を開く。
この実施例では弁体16の開閉と副弁25の開閉と任意の組
み合わせを可能とする必要があるので、第1図・第3図
に示すように弁箱15の一側面にコ字状のガイド孔31を穿
孔した案内32を取付けこのガイド孔にレバー28を挿通す
る。
第1図においてレバー28の位置と弁の開閉の関係を符号
a,b,c,dに分けて表にまとめると第1表のように整理さ
れる。
洗滌後は開閉弁18,21を閉じ、副弁26だけを開いておく
とストレーナケース8および急速空気弁1の弁箱2内は
徐々に水によって充満し急速空気弁は静かに閉じるから
ウォータハンマの恐れや水が外部へ飛散することがな
い。その後、補修弁14の上下は均圧状態となっているか
ら軽い操作力で弁体16は開くことができる。
[考案の効果] 本願考案は以上に述べた構成よりなるから、上水道管路
用に規格される標準の急速空気弁をそのまま農水・下水
のように異物混入が多い汚水管路にも適用できるから、
量産効果の大きな弁生産態勢に好適であり経済的に有利
である。また、管路付近に上水道の配管がなく、洗滌用
の清水が得られない場合にも、多少の補助的な構造を加
えることによって十分洗滌の目的が達せられ、固形物の
目詰まりによる弁機能低下を阻止し、従来技術に勝る長
期の機能維持が実現する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願考案の平面図、第2図は第1図におけるA
−A断面の正面図、第3図は第1図におけるB−B断面
の正面図、第4図は急速空気弁の標準型を示す斜視図、
第5図は従来技術を示す正面断面図。 1……急速空気弁、2……弁箱 3……案内、4……フロート弁体 7……ストレーナ、8……ストレーナケース 9……噴射口、10……洗滌水流入路 11……洗滌水流出路、12……第二の噴射口 13……第二の洗滌水流入路

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】管路途中に介装して流水との連通を開閉す
    る補修弁14を伴い、弁箱内で案内に拘束されて昇降可能
    なフロート弁体4により外気との連通を開閉する急速空
    気弁において、補修弁14と急速空気弁1との間にストレ
    ーナケース8を介装し、該ストレーナケース8内で流路
    を横断するストレーナ7の急速空気弁側の内面へ向けス
    トレーナケース8の上端内周面から洗滌水を噴射する複
    数の噴射口9を開口するとともに、補修弁14内の弁体16
    の中心にストレーナ7の急速空気弁側の外面へ向け噴射
    する複数の第二の噴射口12を開口し、前記噴射口9と第
    二の噴射口12へそれぞれ単独で開閉自在に圧力水を供給
    する洗滌水流入管17と、第二の洗滌水流入路13とをそれ
    ぞれ接続したことを特徴とするストレーナを具えた急速
    空気弁。
  2. 【請求項2】請求項1において、ストレーナケース8へ
    接続した洗滌水流入管17を補修弁14の内部と連通し、該
    洗滌水流入管17へ管路水との連通を開閉する開閉弁18と
    ストレーナ19とを介装するとともに、弁体16内へ第二の
    噴射口12と通じる第二の洗滌水流入路13を穿設し、該第
    二の洗滌水流入路13と補修弁14内とを連通する副弁25を
    開閉自在に設けたことを特徴とするストレーナを具えた
    急速空気弁。
JP1988066063U 1988-05-19 1988-05-19 ストレーナを具えた急速空気弁 Expired - Lifetime JPH0637245Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6035743U (ja) * 1983-08-18 1985-03-12 日立造船株式会社 逆洗用フィルタ付イオン交換樹脂塔
JPS60139972U (ja) * 1984-02-29 1985-09-17 株式会社 森田鉄工所 下水、農水用急速空気弁
JPS62169276U (ja) * 1986-04-18 1987-10-27

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